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『金首露-キム・スロ(김수로)』6話7話あらすじ

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それではあらすじです。



6話
イビガの勢力は今度は、塩の直接取引に乗り出します。
それを知った神鬼干は、これはイビガが王になるという宣言だと受け取り、怒りに震えます。
イビガの鍛冶場で鉄を作れなくすることで、報復しようとします。
鍛冶場に刺客が送られ、チョバンは襲われるのね。
スロも命を狙われますが、トゥクスンによって救われますが、チョバンはスロに、ペンダントの在処と

生母は…という言葉を残して亡くなります。
刺客を追い詰めたトゥクスンですが、刺客は誰の命かを明かすことなく、自害してしまうのね。
そして、チョバンの葬儀が執り行われ、神鬼干もやって来ます。
チョバンを殺したのは神鬼干以外にはありえないと思うのですが、刺客が口を閉ざして死んでしまって

いるので苦々しく思いながらも、何も言えないイビガ達。
スロはチョバンの死だけではなく、チョバンから聞いた最後の言葉に混乱しています。
サボクにペンダントを見せて、事情を話してくれるように言います。
そして、サボクとともにアジンウィソンを訪ね、難破した船から流れ着いたことを聞き、とっておいた

布をスロに渡します。
でも、生母が正見妃だと言うことには口をつぐむのね。
一方、タレの連れて来たイルソは誰がチョバンを殺したのか、と神鬼干に問うものの、答えない彼に、自分が来たことにより、チョバンの命が失われた、と知ります。
鍛冶場の方はチョバンを失ったことで混乱しています。
窯も手入れの仕方を知っている人がいなくなったために、鉄が詰まってしまい、ひとつは全く使えなくなり、何とか使えるものも、使えなくなるのも時間の問題です。
実は、スロはどうすればいいかを知っているのですが、チョバンから、炉の図面も鍛冶の技術の秘法も誰にも言うな、と言われたことを思い出し、その場では何も言いません。
夜になって窯の修理を密かにしようとするのですが、正見妃に見つかってしまいます。
スロが窯を駄目にしたように言う正見妃ですが、スロは鍛冶技術の知識がスロを生かすことにも殺すことにもなるというチョバンの言葉を思い出し、自分のしていたことに対してはなにも言わないのね。
でも、スロの無責任を父親譲り、と言う正見妃には正見妃がチョバンを信じなかったから無責任と思われるようなことになってしまったんだとたてつき、正見妃を怒らせてしまいます。正見妃はスロには鍛冶場を出て行け、と命じます。
そのスロは、父の遺品を整理していて、チョバンの父がイルソに送った文を見つけます。チョバンはイルソが捨てた文をまた、拾って持っていたのね。
さて、イビガの鍛冶場がマヒ状態になっているのを知って、ご機嫌の神鬼干でしたが、その彼の元をイルソが突然去ってしまいます。
狗邪国から去ろうとしていたイルソを見つけたのはスロ。イルソに文を渡し、チョバンの父の真意を伝え、イルソはイビガの鍛冶場へと足を向けます。
チョバンの父が最後まで待っていたことを伝え、イルソを歓迎するイビガ。そして、イルソを説得したのがソロだということを聞きます。
神鬼干のところでは、タレが自分たちの負けだ、と言い、感情に流されて負けたのだ、と神鬼干を批判し、神鬼干の元を去ります。
彼は、鍛冶技術を学ぶために漢へと旅立ちます。
彼とすれ違いにやって来たのはアロという美貌の女。
さっそく近付いて来たヨムサチの手下、チュギョンから情報を得ています
一方のスロはトゥクスンの刀さばきを見ています。トゥクスンは記憶喪失ですから、スロを助けに入った時には本能的に体が動いたんでしょうね。
その時によみがえった身体の記憶を確かめているんでしょうか。その見事な動きにスロは、自分にも教えてくれるようにと頼みます。これからは自分の身は自分で守る、と。
そして、教えを受けるのですが、その訓練の中でペンダントを落とすスロ。そのペンダントと自分の持つペンダントを比べ見るトゥクスン。トゥクスンはかすかに正見妃に切りかかった時のことを思いだしそうになりますが、結局は思い出しません。全く同じ模様のペンダントを前に、スロと二人、不思議に思うばかりです。
イビガの方はイルソを説得したスロを鍛冶場に呼びもどそうとするのですが、自分たち母子はそれなりにやっている、と断るチョバンの妻です。
スロはトゥクスンの元で武芸の技を磨きながら、5年の歳月が流れます。
スロは何だか、喧嘩に明け暮れる日々って感じですね。
そして、イジナシは他国から狗邪国へと帰って来たところで賊に襲われます。
その様子を見ていたのがアヒョ(阿孝)。
助けに入るのですが、追い詰められ、二人で崖から川に飛び込み、一息つくのですが、再び現れる追っ手。それを今度はスロが助けます。
傷の手当てをしてやり、送ってやるのですが、途中で知らせを聞いた正見妃たちと出会います。
イジナシを助けたのにも関わらず、いつものようにスロを睨みつける正見妃です。

7話
イジナシを送り届けた後、イビガに呼び止められるスロ、イビガから、いつまでそんな風に生きて行くんだ、と諭されますが、正見妃と目が会うと、飢えて死んで行く人がいたって腹いっぱいのお偉いさんはピクリともしない、なんて皮肉を言って帰って行きます。
正見妃を自分の産みの親とは知らないスロは産みの母に会いたがっているのね。馬に向かって心を打ち明けています。
一方、イジナシは自分を助けてくれたアヒョに一目ぼれ?って感じです。
まだ、自分の怪我の状態もよくないのに、アヒョのところへ行くのですが、アヒョは既に去った後。残念そうなイジナシです。
一方のスロは命知らずの賭け事をして見たかと思うと、一人、酒を飲んでいます。
そこでアヒョを見かけ、手を振るのですが、無視されるスロ。ひとり盃を重ねます。
そこへチョバンの母が来るのね。
その日はチョバンの命日。祭壇に向かって、命日も忘れるような情けない自分をどうして育ててくれたのか、と心の中で呟くスロ。
そして、前回登場のアロの正体が徐々に明らかになって来ています。
このアロはイジナシを助けたアヒョの伯母なのね。店を経営しているようです。
アロはヨムサチにかなり接近していますが、どうやら、情報を入手しようとしている様子です。
ヨムサチのところに神鬼干がやってくると、退席し、隣室の秘密の覗き穴を開き、盗み見しています。
その穴をアヒョも覗くのですが、そこに、イジナシを襲った男フクピョがいることに気付きます。
そして、神鬼干にまたもや商取引を邪魔されたイビガ側。正見妃は今こそイジナシを王位につけなくては、と、イビガの反対を押し切って勝手に九干(神鬼干を除いて)を贈りもので懐柔しようとします。
ところが、それを聞いた神鬼干、今度は九干を再度動かし、鉄鉱石の配給をストップしてしまうのね。
だから、急いでは駄目だといったのに、と言うイビガに、こんな状態だからこそ、王が必要なのだ、と反論する正見妃です。
ところで、スロの方はまたしても喧嘩です。対抗するグループがあって、そのリーダーがクンスという男のようです。
スロの扱いに困ったチョバンの妻はイビガに相談するのね。
父親に似ているところがひとつもない、と言うチョバン妻の言葉に複雑な表情を浮かべるイビガです。
アヒョの方は、正見妃とイジナシに鍛冶場を見せてもらっています。
ちょうどそこへ、刀に対するクレームが入ります。
それを見事に解決して正見妃の信頼を勝ち取るアヒョですが、家に帰ると鍛冶場の地図を書いているのね。アロとアヒョの狙いは鍛冶の技術なのでは?という感じです。
一方、ある日ソロはクンス達が鍛冶場から、禁輸品の黄漆(*間違っているかもしれません)を盗み出している現場に遭遇します。それを咎めているところに追っ手がやって来ました。
何本かを落として逃げたものだから、ソロもそれを手に逃げる羽目に陥ってしまいます。
そして、それをイジナシが見ているのね。何とか黄漆は隠してその場を逃れたスロですが、イジナシは確かにスロが盗んだと言い張っています。
その上、神鬼干が黄漆を求めているなんて噂が広まっているのね。
スロが神鬼干の手下になったのでは、と思う正見妃たちです。
イビガはまだ彼がやったと決まったわけじゃないのに、と諭しますが、正見妃はスロを捕まえろ、と息巻いています。
また、タレも5年ぶりに狗邪国に帰って来ました。
スロが隠れている小屋の前で音がして、スロ達は緊張するのですが、入って来たのはタレ。
久しぶりの再会を喜ぶ二人です。
イビガの方は自分がいったいどうしたらいいのか、判断できず、ソドの卵の前で悩んでいます。
その姿を見かけた神女のナチャルニョはそろそろ、神託のことを公にして、イジナシを王にすれば、と言うのね。
それに対し、イビガは神託の主人公はイジナシではないかもしれない、と語り、正見妃が難破船で産んだ子が生きていて、それがスロだと打ち明けます。
その話を偶然通りがかった神女のヘレが聞いています。
さて、狗邪の港には遠路はるばるホ・ジャンサンが娘のファンオク(許黃玉)を連れてやって来ました。駕籠に乗って移動するファンオク。そのとき、一陣の風が吹いて頭を覆っていたスカーフが飛ばされます。そのスカーフを手にしたのがスロ。二人の目が合います。

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