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『金首露-キム・スロ(김수로)』5話のあらすじです

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それではあらすじです。

5話
完成した窯に火が入れられ、喜ぶチョバンの妻。
でも…。
チョバンは埋めておいたスロの出自を証明するペンダントを掘り起こし、イビガに見せに行きます。
ペンダントを見せて、スロが自分の実の子ではないことを言うチョバンに、イビガはすぐさまそのペンダントの文様が正見妃の刺青と同じだと気付き、正見妃の息子だと気付きます。
チョバンはソロの誕生に喜ぶ妻を見て、真実を言うことができなかったけれども、今からでも明らかにすることが人としての道理ではないかと思い、話した、と。そして、イビガに彼から正見妃に伝えてくれるように、とペンダントを託します。
正見妃はイジナシ(いままでイジンアシと書いていましたが、変更)に剣の稽古をつけます。
そして、世界の主人になるには、まず自分自身の主人となることだ、と、王になる心得を説く正見妃。
一方のスロは父親に鍛冶の技術を習っています。
チョバンは、自分の夢は錆びず、曲がらず折れない鉄を作ることだと言い、おじいさんの夢もそうだったと言い、スロの夢を聞きます。錆びず曲がらず折れない剣を作ることです、と答えるスロにチョバン、やはり自分の息子だ、と満足そうです。
鍛冶の秘法はスロを生かすことも殺すこともできる、と、自分が言うまでは誰に対しても、絶対に秘密だと言い聞かせるチョバン。
そして、崖の上にいるスロと出会うイビガは、スロがソドに入った時に、彼の前で神物の卵が光を放った、と聞き、複雑な表情です。彼、預言の王となるのはスロ、だと悟ったのでしょうね。
イビガは正見妃に、もし、船で産んだ子が生きていたら、と聞くのですが、そんな事を考えると強い心を保てない、いまはイジナシを必ず狗邪国の王にして見せることしか頭にないことを言う正見妃です。結局、スロのことは言えないまま、イビガは、まだ明らかにすべき時ではない、と言ってペンダントをチョバンに帰します。
一方、どうしても製鉄窯の秘密を知りたいタレは鍛冶場に忍び込むのですが、チョバンに見つかってしまいます。鍛冶の技術をどうしても学びたいと言うタレに、お前はだめだ、と言うチョバン。
親がないせいで駄目なのかと問うタレに、製鉄は人を害するものになるものだから、恨みを心に抱いているお前には伝えられない、と。
一方狗邪国に漢の属国となっている楽浪国の信使がやって来ますが、イビガは事前に賄賂として剣を贈っていたのね。国信使は九干を無視。楽浪国の親書を九干には渡せない、として、イビガに渡したい、と。
内政干渉だと言う神鬼干ですが、そのまま楽浪国に持ち帰るとなると両国間の外交問題となってしまいます。
結局は九干とイビガが加わった形でようやく親書を受け取ることができます。
ところが、その内容ときたら、先日イビガが贈った剣のお礼と後継者イジナシに会ってみたいといったこと。そして、イビガ一人に礼を言っている内容なのね。
これは国家の親書ではなく、私信じゃないか、と怒る神鬼干です。
正見妃のあとを追って来て記憶を失くしたトゥクスンの方は、神女のヘレと少し親しくなっているようです。
彼女に向かって、記憶が戻らないことは仕方ないにしても、なぜ、北の国から船に乗ってここまで来たのかが気になる、と…。
一方巷では、神鬼干が鍛冶場を作っていると言う噂。
材料が運び込まれ、人夫が集められているのを見て、正見妃はチョバンのところに怒鳴り込みに来ます。
でも、これは神鬼干とヨムサチの策略なのね。疑心を抱かせてチョバンを来させるように仕向けようという訳。
スロはトゥクスンに正見妃を怖い人だと言い、これも自分のせいなのかと聞くのですが、トゥクスンは正見妃がイジナシを王にするためにこういうことをしているのだ、と。スロは、それじゃあ、狗邪国の王となる子がイジナシ?!と思います。
タレの方は、何としてでも鍛冶技術を知りたい一心で無理を重ね、倒れてしまうのね。
他の国に行ってでも鍛冶技術を学びたいと言うタレにアジンウィソンは百済の国へと去って行ったイルソという男のことを教えます。
神鬼干とヨムサチにイルソのことを伝えると、彼を連れてきたら、鍛冶場はタレに任せる、と約束する神鬼干。タレはイルソを探しに行かせます。
そして、彼を捜し出し、説得して狗邪国に連れて来るタレ。
狗邪国へと帰って来た彼の姿を、チョバンとイビガ達も見つけます。
正見妃は彼が神鬼干の下で働くようになったら、彼が鍛冶の技術を知るのは明らか、とチョバンを責めるのね。
チョバンはイルソに会い、彼を鍛冶長にする、と説得に当たるのですが、イルソはチョバンの父が自分を後継者にすると言っておきながら、裏切って息子のチョバンを鍛冶長にした、と思っているのね。
誤解を解こうと父親の残した書を差し出すのですが、いまさら何の意味があるか、と神鬼干の鍛冶場で、自分がチョバンより素晴らしい鍛冶長であることを見せる、と書を読みもせず、捨てるのね。



来週はイルソがどういった動きを見せるんでしょうか。
そろそろ、大人のスロに出てきて欲しいのですがね。

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