『風吹く良き日』あらすじ76話?79話
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76話
サンジュンの見合い相手、マンセがサービングしているのに気付くのね。わざと皿を落として、マンセに声を掛け、拾わせます。
サンジュンもそれに気付くのですが、見合い相手の父親は仕事上大切な人物なので、マンセに手出しができません。
会が終わってから、マンセのところに行って話しかけるのですが、マンセは客扱いなのね。
そして、こういう場がサンジュンがいるべき場所だ、と。それぞれ、自分のいるべき場所で生きよう、と言うマンセ。サンジュン、賃貸の部屋を用意していることを言うのだけれど、マンセは断ります。
一方、おばあさんのところに一通の郵便が届きます。
おばあさんの留守中に届いた手紙をソニが開けるのね。
すると、おばあさんの田舎の家が土地開発の区域に入り、売れば補償金12億が受け取れるようです。
そして、デハンはプロポーズもしたことだし、と再びオボクを家に連れてきます。
結婚に反対だったソニとおばあさんも、プロポーズまでしたことだし、とあっさりと賛成に回ります。
日取りを決めよう、という話に進みます。
ところで、デハンの母親について嘘を言っていたおばあさんに対して、ついさっきまで怒っていたソニが、突然態度を変えるのね。
何かにつけ、おばあさんを立てはじめましたよ。
そして、デハンとオボクが結婚したら田舎の家に帰ると言い出すおばあさんにソニ、焦っています。
ソニはデハンが結婚したら、別所帯を持たせよう、と考えているようですね。
残るはオボクの父親の許しです。
オボクが父に認めてくれるように言うのですが、オボクの父はひとつだけ条件がある、とジョンナムの家を訪ねます。
オボクの父の条件はオボク達に別所帯を持たせるということなのね。可愛い娘を大家族の嫁として苦労はさせられない、と言うことのようです。
その申し出に、即答でOKを出すソニです。
ジョンナムとおばあさんはあっけにとられていますよ。
77話
ソニと二人になったジョンナムは、別に家を構えるとなるとお金もいることだし、軽率じゃないか、とソニに言うのですが、オボクに苦労をさせるのは、自分がいやだ、と言うソニ。
そして、お金に関してはあてがある、と話します。おばあさんの家を売ろうとしているのね。
一方のデハンとオボクは結婚準備を始めるのですが、オボク、ソルヂから聞いた、とサンジュンの見合い相手の父親の祝いの席での出来事をデハンに話します。
それを聞いたデハン、サンジュンに会って、いくら気持ちがあっても無理だ、とサンジュンにマンセをあきらめるように言います。
そして、ヨーグルトの新商品に関しては、デハンチームの企画が通り、不機嫌なサンジュン母です。
それもマンセのせいにして、文句を言っています。
そして、ミングクの方は幼稚園での仕事が済んで、ガンヒからお金を受け取ったのですが、確認して見ると、かなり額が多いのね。
ガンヒに会って、多すぎる分を返そうとするのですが、受け取らないガンヒ、結局そのお金で食事をごちそうすることになり、レストランに出かけます。
そこで、偶然ガンヒの亡くなった夫の友だちでガンヒの大学の先輩だ、という男と会って、一緒に食事をすることになります。
一方のサンジュンの見合い相手はビルの清掃の仕事を依頼して、マンセが来るように仕向けます。
報酬を渡す段になって現れた見合い相手は、マンセはサンジュンとは釣り合わないので諦めなさい、というのですが、その言葉がマンセの負けん気を刺激してしまいましたよ。
見合い相手が自信がないためにこんな姑息な手段に出ているってことを言って、サンジュンと自分はお互いに愛し合っているし、あなたの方が諦めなさい、と言いだします。
78話
見合い相手に宣戦布告したマンセ。
このマンセにたてついたら火傷するよ!とソルチに言うマンセに、昔のマンセが戻ってきた、と喜ぶソルヂです。
ソニはジョンナムにおばあさんの田舎の家のことを打ち明け、おばあさんはデハンのことを同じように可愛がっている、と言ってもお金のこととなると話は別。デハンの家のためと言ってもお金は出さない、とおばあさんには5億と言っていることを言うのね。その残りのお金をデハンの新居費用に充てようと言います。
自分が言ってもあまり効果がないから、ジョンナムからも売るように言って、とソニに言われたジョンナムは正直に、12億になる、と言うことをおばあさんに話すのね。
さて、一方のガンヒとミングクに合流した先輩は、ガンヒのことを昔好きだった、なんて言っていますし、肩に手を回したり、とやたらと親しげです。
不機嫌なミングク。完全に嫉妬していますよ!
家に帰って来たミングクは来ていたオボクに、最初は嫌っていたデハンを、好きになっていった時の様子を聞きます。
いちいち思い当る、って表情のミングクですよ。
一方のサンジュンは父親の勧めで家へと帰って来ます。
そして、ミングクです。
ガンヒのマンションの前まで行ってガンヒを呼びだしたミングク、ガンヒのことが好きみたいです、といきなりの告白です!
79話
自分もミングクのことが好きだけど、わざわざ言いに来るようなこと?と言うガンヒ、
ミングクはそれ以上何も云わず、帰って行きます。
そして、おばあさんは田舎の家を売る決心をします。
おばあさん、デハン達の新居を買うだけでなく、家の各部屋にエアコンを入れろ、とか、ソニにはお手伝いさんを雇え、とすっかり気が大きくなっています。
一方のマンセはソルヂの紹介で、一人の男性に会います。
例によって、間違い故事成語を披露しておばかを見せるマンセでしたが、それを温かく受け止める紹介相手。でも、マンセはサンジュンのことを思い出しているのね?。
ミングクはソニに頼まれ、ドンニプの幼稚園費を届けに行くのですが、そこでガンヒと話をします。
昨日のことは気にしないでくれ、と言うミングクに、昨日はびっくりしたけれど、自分のことを嫌っていたミングクが好感を持つようになってうれしい、とあくまでも、男女の話ではない前提で言うガンヒですが、もちろんミングクの言った意味は分かっていて、複雑な心境のようです。
そのガンヒの元には、昨日の先輩がまたやって来て、何でも助けるから、と。そして、彼もミングクが気にかかっているのね。一緒に食事をしようと伝えてくれと言っています。
さて、家を買うと知って納得したオボク父ですが、何やらまた、やらかしそうな雰囲気です。
オフィステル賃貸の投資の説明会場に来ていて、たまたま横に居合わせたガンヒの義弟にこの物件は間違いない、などとプッシュしていますよ。
さて、12億が手に入るとなったおばあさんはすっかり気がお聞くなって、まだお金が手に入る前なのに、ソニと一緒になって浪費していますよ。その支払いはジョンナムのカード…。
ミングクやマンセにも大盤振る舞いの約束をしています。
ところが。
再び手紙が届きます。
なんと、今度の知らせはおばあさんの家が土地開発計画の地域から外れた、と。
それを見たソニはその場に座り込んでしまいます。
????
今週はミランかサンジュンが動くか、と思っていたのですが、なんと、ミングクが動きましたね。
まさか、いきなり告白しに行くとは思いませんでした。
だけど、社会的立場のある女が20歳も年下の、それも、親しくしている先輩の息子へと走れるわけもなく…。
彼女がどういう行動をするのか、今後が楽しみです。
そして、順調に行っていたデハンとオボクには、暗雲が立ち込めてきました。
オボクのお父さん、暴れるんでしょうかね。
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76話
サンジュンの見合い相手、マンセがサービングしているのに気付くのね。わざと皿を落として、マンセに声を掛け、拾わせます。
サンジュンもそれに気付くのですが、見合い相手の父親は仕事上大切な人物なので、マンセに手出しができません。
会が終わってから、マンセのところに行って話しかけるのですが、マンセは客扱いなのね。
そして、こういう場がサンジュンがいるべき場所だ、と。それぞれ、自分のいるべき場所で生きよう、と言うマンセ。サンジュン、賃貸の部屋を用意していることを言うのだけれど、マンセは断ります。
一方、おばあさんのところに一通の郵便が届きます。
おばあさんの留守中に届いた手紙をソニが開けるのね。
すると、おばあさんの田舎の家が土地開発の区域に入り、売れば補償金12億が受け取れるようです。
そして、デハンはプロポーズもしたことだし、と再びオボクを家に連れてきます。
結婚に反対だったソニとおばあさんも、プロポーズまでしたことだし、とあっさりと賛成に回ります。
日取りを決めよう、という話に進みます。
ところで、デハンの母親について嘘を言っていたおばあさんに対して、ついさっきまで怒っていたソニが、突然態度を変えるのね。
何かにつけ、おばあさんを立てはじめましたよ。
そして、デハンとオボクが結婚したら田舎の家に帰ると言い出すおばあさんにソニ、焦っています。
ソニはデハンが結婚したら、別所帯を持たせよう、と考えているようですね。
残るはオボクの父親の許しです。
オボクが父に認めてくれるように言うのですが、オボクの父はひとつだけ条件がある、とジョンナムの家を訪ねます。
オボクの父の条件はオボク達に別所帯を持たせるということなのね。可愛い娘を大家族の嫁として苦労はさせられない、と言うことのようです。
その申し出に、即答でOKを出すソニです。
ジョンナムとおばあさんはあっけにとられていますよ。
77話
ソニと二人になったジョンナムは、別に家を構えるとなるとお金もいることだし、軽率じゃないか、とソニに言うのですが、オボクに苦労をさせるのは、自分がいやだ、と言うソニ。
そして、お金に関してはあてがある、と話します。おばあさんの家を売ろうとしているのね。
一方のデハンとオボクは結婚準備を始めるのですが、オボク、ソルヂから聞いた、とサンジュンの見合い相手の父親の祝いの席での出来事をデハンに話します。
それを聞いたデハン、サンジュンに会って、いくら気持ちがあっても無理だ、とサンジュンにマンセをあきらめるように言います。
そして、ヨーグルトの新商品に関しては、デハンチームの企画が通り、不機嫌なサンジュン母です。
それもマンセのせいにして、文句を言っています。
そして、ミングクの方は幼稚園での仕事が済んで、ガンヒからお金を受け取ったのですが、確認して見ると、かなり額が多いのね。
ガンヒに会って、多すぎる分を返そうとするのですが、受け取らないガンヒ、結局そのお金で食事をごちそうすることになり、レストランに出かけます。
そこで、偶然ガンヒの亡くなった夫の友だちでガンヒの大学の先輩だ、という男と会って、一緒に食事をすることになります。
一方のサンジュンの見合い相手はビルの清掃の仕事を依頼して、マンセが来るように仕向けます。
報酬を渡す段になって現れた見合い相手は、マンセはサンジュンとは釣り合わないので諦めなさい、というのですが、その言葉がマンセの負けん気を刺激してしまいましたよ。
見合い相手が自信がないためにこんな姑息な手段に出ているってことを言って、サンジュンと自分はお互いに愛し合っているし、あなたの方が諦めなさい、と言いだします。
78話
見合い相手に宣戦布告したマンセ。
このマンセにたてついたら火傷するよ!とソルチに言うマンセに、昔のマンセが戻ってきた、と喜ぶソルヂです。
ソニはジョンナムにおばあさんの田舎の家のことを打ち明け、おばあさんはデハンのことを同じように可愛がっている、と言ってもお金のこととなると話は別。デハンの家のためと言ってもお金は出さない、とおばあさんには5億と言っていることを言うのね。その残りのお金をデハンの新居費用に充てようと言います。
自分が言ってもあまり効果がないから、ジョンナムからも売るように言って、とソニに言われたジョンナムは正直に、12億になる、と言うことをおばあさんに話すのね。
さて、一方のガンヒとミングクに合流した先輩は、ガンヒのことを昔好きだった、なんて言っていますし、肩に手を回したり、とやたらと親しげです。
不機嫌なミングク。完全に嫉妬していますよ!
家に帰って来たミングクは来ていたオボクに、最初は嫌っていたデハンを、好きになっていった時の様子を聞きます。
いちいち思い当る、って表情のミングクですよ。
一方のサンジュンは父親の勧めで家へと帰って来ます。
そして、ミングクです。
ガンヒのマンションの前まで行ってガンヒを呼びだしたミングク、ガンヒのことが好きみたいです、といきなりの告白です!
79話
自分もミングクのことが好きだけど、わざわざ言いに来るようなこと?と言うガンヒ、
ミングクはそれ以上何も云わず、帰って行きます。
そして、おばあさんは田舎の家を売る決心をします。
おばあさん、デハン達の新居を買うだけでなく、家の各部屋にエアコンを入れろ、とか、ソニにはお手伝いさんを雇え、とすっかり気が大きくなっています。
一方のマンセはソルヂの紹介で、一人の男性に会います。
例によって、間違い故事成語を披露しておばかを見せるマンセでしたが、それを温かく受け止める紹介相手。でも、マンセはサンジュンのことを思い出しているのね?。
ミングクはソニに頼まれ、ドンニプの幼稚園費を届けに行くのですが、そこでガンヒと話をします。
昨日のことは気にしないでくれ、と言うミングクに、昨日はびっくりしたけれど、自分のことを嫌っていたミングクが好感を持つようになってうれしい、とあくまでも、男女の話ではない前提で言うガンヒですが、もちろんミングクの言った意味は分かっていて、複雑な心境のようです。
そのガンヒの元には、昨日の先輩がまたやって来て、何でも助けるから、と。そして、彼もミングクが気にかかっているのね。一緒に食事をしようと伝えてくれと言っています。
さて、家を買うと知って納得したオボク父ですが、何やらまた、やらかしそうな雰囲気です。
オフィステル賃貸の投資の説明会場に来ていて、たまたま横に居合わせたガンヒの義弟にこの物件は間違いない、などとプッシュしていますよ。
さて、12億が手に入るとなったおばあさんはすっかり気がお聞くなって、まだお金が手に入る前なのに、ソニと一緒になって浪費していますよ。その支払いはジョンナムのカード…。
ミングクやマンセにも大盤振る舞いの約束をしています。
ところが。
再び手紙が届きます。
なんと、今度の知らせはおばあさんの家が土地開発計画の地域から外れた、と。
それを見たソニはその場に座り込んでしまいます。
????
今週はミランかサンジュンが動くか、と思っていたのですが、なんと、ミングクが動きましたね。
まさか、いきなり告白しに行くとは思いませんでした。
だけど、社会的立場のある女が20歳も年下の、それも、親しくしている先輩の息子へと走れるわけもなく…。
彼女がどういう行動をするのか、今後が楽しみです。
そして、順調に行っていたデハンとオボクには、暗雲が立ち込めてきました。
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この記事へのコメント
erimari : 2010/05/22 (土) 13:29:08
来週もよろしくお願いします!!
kirikorori : 2010/05/22 (土) 13:51:45
日日ドラマは結婚がきまってから早いのが定番ですが、このドラマはまだまだ難題が残っていますからねぇ。
そうそう簡単には結婚にたどりつけないでしょうね。
>ガ~ン!!と大きな事件
やっぱり期待しますよね。
このドラマ、マクチャンじゃないせいか、地味といえば地味かも…。
とはいえ、来週も、たのしみにしています。
チーデー : 2010/05/22 (土) 17:14:37
またまた来ました。
今週は4回だけの放送だったんですね。
主人公の二人かなり順調ですよね。
でも早く波乱が起こってほしいってちょっと思ったりして。
二人の間に亀裂が入ってちょっとせつなくなって、そのあと誤解が解けてもっとラブラブになって、、、。
っていうお決まりのパターン実は大好きです。
ちょくちょくできてくるミングクが最近かっこよく見えるこのごろです。
kirikorori : 2010/05/22 (土) 17:58:31
> でも早く波乱が起こってほしいってちょっと思ったりして。
> 二人の間に亀裂が入ってちょっとせつなくなって、そのあと誤解が解けてもっとラブラブになって、、、。
> っていうお決まりのパターン実は大好きです。
そうなんですよね!
順調なのは嬉しいっちゃあうれしいんだけれど、
ちょっぴり胸キュンのせつなさも、大事ですもんね。
> ちょくちょくできてくるミングクが最近かっこよく見えるこのごろです。
わたしは、かなり初めの方から嵌まってるんですよ。
どこがかっこいいのか分からないんですけど、この人が出て来ると、
おお、素敵って思っちゃいます。
雰囲気が魅力なんでしょうかね。
『宝石ビビンバ』では、ちっとも素敵に見えなかったのに…。
- : 2010/12/07 (火) 06:53:21
kirikoro : 2010/12/07 (火) 09:31:26
お気持ちは分かりますので、お助けできれば、と思うのですが、残念ながら、わたしは放送直後の動画で見ているので、手元には残っていないんですよ。
ただ、もし、字幕なしで(韓国語オンリーのもの)よければ、検索して見つかるかもしれません。
が、あっても、ブログに書くのは違法行為を助長することになるのでできません。
もし、韓国語のみの動画でもよろしければ、何話か教えてくださいましたら、検索してみますので、再度、コメントを下さいませ。