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「恋のスケッチ~応答せよ1988~」感想ネタバレ部分

こちらの記事はメインブログの感想のネタバレ部分です。
よかったら、そちらの方から先にお読みください。

      →「恋のスケッチ」データとネタバレなしの感想

 では、最初からネタバレ全開でいきますね♪
恋のスケッチ 


結局、ヒロインの夫になったのはテクだったわけですが。
これって、シリーズで見ていると、テク派の人でも、どうせジョンファンと結婚するんだろう、って無意識に思いながら見てしまう気がするんですよね。

しかも、ドクソンがテクと付き合い始めてからの渾身のジョンファンの告白!
誰もが、やっぱりこう来たか、と思ったところで反転・・・

何だか、話の自然な流れよりも、以前のシリーズとの差別化を重視しているように感じられたんですよ。
特に、1994のアンチテーゼ的ドラマ?な感じ

しかも、ドクソンの夫の現在の姿でキム・ジュヒョクが登場するのですが、これはどう見てもジョンファンの未来の姿だろうって思える体格…。
このキャストも視聴者をだますための仕掛けと思えて、それもちょっと不快でした。

結婚式のシーンも終盤出てきて気分を盛り上げるんですが、これもソヌとボラの結婚式でしょ?
彼らの恋の行方にももちろん興味津々だったんですが、私としては、なんか盛り上がらなくって…。
今回は横町のみんなが主人公みたいなドラマだったと思えば違和感はそうないはずなのに、なんだか、大事なポイントをはぐらかされたような感じがしてしまいました。
これも、話の流れから、というより、話が定まる前から、今回の結婚式シーンは主人公以外で、などと先に決められていたのではないか、などと思ってしまったんです。

こんな風に感じながら見ていると、最後の住人達がみんな、新たな家に旅立っていく感動シーンも無感動・・・
感動できなくなってしまった私にとってもがっかりしてしまいました。

その上、ラストの現在のシーンにジョンファンが出てこないのも不満です。
ジョンファンを応援していた人はもちろん、テクを応援していた人も終盤のジョンファンの告白シーンにはぐっと来たはずなので、やっぱり彼の現在は気になりますよね。
あまりにも視聴者を置いてけぼりにしたラストじゃなかったか、とものすごく不満が残りました。



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この記事へのコメント

- kirikorori(TNさんのコメントを移しました) - 2017年10月06日 07:55:59

Commented by TM at 2017-10-03 09:03
そうですよね^ ラストがね。終盤の 親子の情 とか恋愛の展開に 盛り上がっていたのにね
20数年たっての、ちょっととげとげした姉 もう少しかわいくなってほしかったし。ジョンファンの今もわからなかったですよね。テク ガタイが大きくなって嫌でしたか?
でも相変わらず 繊細のようでしたし、彼はちょっとだけしか出てないのに 相変わらず雰囲気がありうまいなあと、思いました。それぞれのキャストが生き生き楽しそうに演じていて、楽しく見られました。終わって残念だなあ。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2017年10月06日 08:04:08

TMさん、こんにちは。

勝手ながら、コメントをこちらに移させていただきました。すいません、

やっぱり最後は少し・・・でしたか。

> 20数年たっての、ちょっととげとげした姉 もう少しかわいくなってほしかったし。

そうでしたよね。
それまでの流れでだいぶん柔らかい感じになって来ていたのに、最初に登場した時と似た感じに逆戻りしていましたよね!

>ジョンファンの今もわからなかったですよね。

ここは絶対はずしてほしくなかったんですよ、

>テク ガタイが大きくなって嫌でしたか?

嫌、というより、なんだかだまされた気分になっちゃったんです。
役者さんが上手いから、内面的な類似は上手く出せていたんですが、テクってとっても華奢に見えていたので、骨格がちがう!って思っちゃったんですよ~

> それぞれのキャストが生き生き楽しそうに演じていて、楽しく見られました。終わって残念だなあ。

私の場合、ラストの残念勘がそれを上回ってしまって挽回不能に陥ってしまったんですよ、
このラストでなければ…
私にとってはかなり残念なラストでした。

- kirikorori(メインブログに頂いたとっこさんのコメントを移しました) - 2017年10月13日 07:57:16

(ネタバレ内容を含んでいましたので、こちらに移させていただきました♪)

Commented by とっこさん at 2017-10-08 14:47
kirikoroさん、1988のアップありがとうございます。

わたしも、kirikoroさんと同感です。ヒロインの「選択」が、もひとつ、腑に落ちない描きかたであったことと、最終回の「あの夫婦は今」みたいな場面がまったくの興ざめ。

ヘリがボゴムにときめいたことがはっきり描かれていたのは、ボゴムがグラウンドでいきなり、ヘリを抱えて走りだしたことを、ヘリが回想して、なんとなくときめいているらしいことがわかるのと、ボゴムの対局が終わり、皆で一緒の食事も済んだあとで、ヘリが彼の部屋に同宿することになったあと、やっと自分の部屋に戻ったヘリが、フトンを頭からかぶって、足でふとんを蹴り倒すなど、全身でもがいているかのように喜びを表現したところぐらいかな。あとは、ふつうの幼なじみどうしの関係といってもいいぐらいのテンション。一方、ジョンヨルが、いきなり、ヘリに記念品の指輪を贈呈するにあたり、ヘリに「本気」告白を始めたときの、ヘリの瞳の奥に漂う「笑み」が印象的でした。ヘリは、ジョンヨルへの現実の気持ちが邪魔をして、もひとつ、ボゴムへの感情表現がうまくできなかったのではないかと思うほどです。そんなヘリの気配を察知せざるをえない、ボゴムは気の毒。そのせいか、彼まで、もひとつ、ヘリへの真摯さが足りないかに見えてしまいました。

最終回のボゴム夫妻。若い二人とはまったく印象の違う俳優を出演させる必要があったのかなあ。おまけに、ボラがヒステリックに夫に電話するなんて、単純すぎますよね。私は、むしそ、このボラのカップルにこそ、というより、ソヌにこそときめいたので、だいなしの最終回でしたね。

私の収穫は、ソヌ役のコ・ギョンピョ。今、視聴中の『嫉妬の化身』(是非、ご覧ください!)で、ラブコメ女王のコ・ヒョンジュンの相手をしています。うまい女優さんの相手をする男優さんは、芝居までうまくなりますね。そうです!相手との息があってこそ、ラブラインは相乗効果でうまく表現できますよね。そうするには、まだ、二人とも、俳優として未熟だったということでしょうか。その点、ジョンヨルが年の功でうまかったですねえ。

- kirikorori - 2017年10月13日 08:15:41

とっこさんさん、こんにちは。
勝手ながら、こちらにコメントを移させていただきました。ごめんなさい。

面白かったのに、ラストに不満の残るドラマでしたね。

>ヘリがボゴムにときめいたことがはっきり描かれていたのは

私は、はっきり、というには少し弱かったかな、と思いました。
夫の正体が分かった後に、もう少しもやもやの残らない、強力なシーンが欲しかったなあ。

>一方、ジョンヨルが、いきなり、ヘリに記念品の指輪を贈呈するにあたり、ヘリに「本気」告白を始めたときの、ヘリの瞳の奥に漂う「笑み」が印象的でした。

私もそうでした。
現実がどうであれ、わたしはこのあたりにヘリの演技力不足を感じました。
表情で感情を表すにはまだまだ演技が未熟なんだろうなあ、と…

>そのせいか、彼まで、もひとつ、ヘリへの真摯さが足りないかに見えてしまいました。

ヘリのこと以前に、脚本として、ジョンヨルのあの告白シーンが強すぎて、他がかすんでしまったのではないか、などとも思いました。

>私は、むしそ、このボラのカップルにこそ、というより、ソヌにこそときめいたので、だいなしの最終回でしたね。

私もこのカップルの恋の行方を楽しんでいましたので、ソラの態度がドラマの冒頭の状態に戻ってしまっていたのでとってもがっかりしました。
彼らには、素敵なカップルになっていてほしかったなあ…

コ・ギョンピョ、私も注目しているんですが、「嫉妬の化身」はチョ・ジョンソクが苦手すぎて、1話リタイアなんですよ。彼に対する苦手意識が薄れた当たりで再トライしたいと思っています♪

- とっこさん - 2017年10月13日 09:59:00

>チョ・ジョンソクが苦手すぎて

私もそうなんです。「私の幽霊さま」とかやらで、はじめて、見て、
とてもじゃないけどと、リタイア。
これも、また!っと思ったのですが、マンモグラフに押し付けられた
彼の顔に重なる、レモンを絞るイメージとのラップなど、演出のうまさで
笑っているうちに慣れてきました。なんと言っても、ラブコメ女王が
すべてを補ってあまりあります。彼女は、コ・エジョン、トッコ・ジン、
そして、この作品でのピョ・ナリ、ファシンなど、固有名詞を
末永く心に刻ませる力がありますね。絶賛です!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2017年10月16日 00:31:09

とっこさんさん、こんにちは。

いっしょなんですね!
私の場合、「私の幽霊さま」が同じような感じで最後まで見続けられました。

> なんと言っても、ラブコメ女王が
> すべてを補ってあまりあります。彼女は、コ・エジョン、トッコ・ジン、
> そして、この作品でのピョ・ナリ、ファシンなど、固有名詞を
> 末永く心に刻ませる力がありますね。絶賛です!

彼女は昔から好きな女優さん♪
次の機会を逃さず、再トライしてみますね♪

- みりん - 2017年10月26日 12:26:03

こんにちは。あちらでアンケの件ばかりしつこく書いてすみませんでした。ドラマの感想も書きたいとは思うのですが、なかなかうまくまとまらず敬遠していました。1988については思うところが結構あったので、書いてみましたが、やはり長くなってしまいました・・・。

私もこのドラマは甘く見積もっても、★3個がいいところという感じです。何だかいろいろ納得いかないというか、感動しないというか、すっきりしないんですよね。

1994→1988→1997の順で見ましたが、いいなと思ったのは一話あたりが45分と短い1997だけでした。私自身、がさつで頭の良くないヒロインがギャーギャーいうのが苦手で、ヒロインの相手探しみたいな展開にも面白みを感じないので、このシリーズは最初から厳しいのでしょうが・・・。

1997のヒロインはそれでも嫌な感じにならず、逆に姉御肌が頼もしい感じで魅力的なのですが、1994と1988は二人とも変に子供っぽくて全然ダメでした。1994に至ってはスレギすらも苦手なタイプなので、しんどかったです。

1994もそうですが、バラエティ畑の作り手側の「これまでのドラマとは違う特色を出したい」という意図なのか、家族のやりとりをあれこれたくさん入れすぎていて、申し訳ないがどうでもいい、不要でつまらないエピソード部分ばかりが増えて無駄に長くなりすぎたと思います(おっしゃる通り、きれいごとばかりだし・・・)。空回りしている部分も多くて、正直見ていて飽きてしまいました。

一方で、恋愛模様は薄くなるばかりで、このシリーズは幼馴染同士なので、どうしても恋の行方がワンパターンになっちゃいますよね。だから1994との差別化をはからなきゃと、というのと、下種な勘繰りで申し訳ないですが、ボゴムを主役にしたいという”オトナの事情”的な意図も感じてしまうんですよ。

確かにボゴムは魅力的な役者だとは思うし(私自身も好きだし)、好きな方には申し訳ないですが、彼の恋愛の演技力にはちょっと疑問があります。1988の後に「雲が描いた月明かり」を見ましたが、若き世子役としてはすこぶる魅力的なのですが、恋する男性にはなれてない気がしました。表情、目線、雰囲気、戸惑い、色気、しぐさ、声色など全てが恋に落ちた相手に対するものではなく、ごく親しい友人とか可愛がっている実の妹に対するような微笑ましいものと区別が感じられず、肩すかしをくらいました。「現代ものの普通のラブコメとか真剣な恋愛ものでは、彼は厳しいかも」と思ったくらいです。

1988ではああいう役どころだったので、この弱さにまではっきりとは気づきませんでしたが、少なからず話の行方に不満が強く出たということは視聴者は無意識のうちに演技の弱さも感じ取っていたのではないかと思います。もちろん脚本や演出でダメな部分が一番大きいのですが、私は「雲が描いた月明かり」を見て初めて、物足りなさの正体の一つはこれも少なからずあるなと感じました。

それに対し、ジュニョルとヘリのいい感じなあの雰囲気はリアルだったわけで、そりゃ納得いかないと思う人が多く出ても仕方ないというか。しかもジュニョルは演技力がすごいので、二番手として抑え目に演じたとしても、恋に破れるライバルとしては強すぎる相手だったのでしょう。「運勢ロマンス」の演技は思う存分本領発揮で、すごかったですから。ギョンピョも強力な脇役だったと思います。力ある脇役はドラマ全体に厚みをもたらしてくれるという効果も大きいですが、主役が弱いとあっという間に食われてしまうでしょうね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2017年10月29日 23:26:59

みりんさん、こんにちは。
アンケートの件、つける、と言いながら手が回っていません!
やるやる詐欺になっていますが、おゆるしを!

こちらにもコメント、ありがとうございます。

> 私もこのドラマは甘く見積もっても、★3個がいいところという感じです。何だかいろいろ納得いかないというか、感動しないというか、すっきりしないんですよね。

やはりそうでしたか~

がさつで頭の良くないヒロインがギャーギャーいうのが苦手なのは私も同じなんですが、私の場合は1997のヒロインが一番苦手だったんです…
スレ義も好きだったし♪

キャラの好き嫌いでドラマの面白さも大きく違って感じられますよね。

このドラマの家族のやり取りがお好きな人も多かった印象ですが、

>、不要でつまらないエピソード部分ばかりが増えて無駄に長くなりすぎたと思います

わたしにもそう思えるんですよね。
きっと面白いと感じるポイントが合わないドラマだったんじゃないかと思います。


> 一方で、恋愛模様は薄くなるばかりで、このシリーズは幼馴染同士なので、どうしても恋の行方がワンパターンになっちゃいますよね。だから1994との差別化をはからなきゃと、というのと、下種な勘繰りで申し訳ないですが、ボゴムを主役にしたいという”オトナの事情”的な意図も感じてしまうんですよ。

私もまったく同感!
絶賛売出し中って感じですもんね。

> 確かにボゴムは魅力的な役者だとは思うし(私自身も好きだし)、好きな方には申し訳ないですが、彼の恋愛の演技力にはちょっと疑問があります。

私は「雲が描いた月明かり」は今週見始めるんですが、そのあたり、ちょっと注意して見てみますね。


> 1988ではああいう役どころだったので、この弱さにまではっきりとは気づきませんでしたが、少なからず話の行方に不満が強く出たということは視聴者は無意識のうちに演技の弱さも感じ取っていたのではないかと思います。

これ、すごく納得できるんですよ~

> それに対し、ジュニョルとヘリのいい感じなあの雰囲気はリアルだったわけで、そりゃ納得いかないと思う人が多く出ても仕方ないというか。しかもジュニョルは演技力がすごいので、二番手として抑え目に演じたとしても、恋に破れるライバルとしては強すぎる相手だったのでしょう。「運勢ロマンス」の演技は思う存分本領発揮で、すごかったですから。

脚本や演出のせいだけではなかったという事ですね!

ギョンピョも強力な脇役だったと思います。力ある脇役はドラマ全体に厚みをもたらしてくれるという効果も大きいですが、主役が弱いとあっという間に食われてしまうでしょうね。

主役としては弱かったのはキャラのせいばかりではなかった、という事ですね♪
何だかみりんさんのコメントを読んで、すごく納得できた気がします。
別の意味でも「月が描いた~」楽しみです♪

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