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「リメンバー」9話~12話あらすじ

このドラマのネタバレなしの感想は本宅、なんじゃもんじゃの方に書いています。

        →「リメンバー」データとネタバレなしの感想

4話までの簡単なあらすじもドラマのネタバレなし感想のところに書いています。
5話以降の他の回のあらすじはカテゴリー「リメンバー」からどうぞ。

また、このドラマのアンケートを設けています。
ご覧になった方々に参加していただければ、うれしいです。

        →「リメンバー」は面白かった?

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9話
イナは暗殺者に捕まり殺されかけますが、ドンホが直前に駆け込み阻止。
ジヌも男とすれ違ったことを思い出し、居場所を突き止めやって来て、暗殺者は逮捕されます。
しかし、事件は上っ面だけで終結させるよう圧力がかかっています。
一方、殺された偽証者の娘がジヌを訪ねてきます。
娘は、偽証者が死ぬ前に、ジヌ父が何かを隠したのを見たという証言が嘘だったことを語った動画を持ってきています。
自分に何かがあればジヌに渡すようにと頼まれていたようですね。
その動画は判事にも渡り、ジヌ父の事件の再審開始の決定がなされます。
この判事はソッキュといって、ギュマンやアン室長と友達だった仲なのですが、公正な人物のようです。
イナは、ドンホと修習生時代同期のチェ検事と、ジヌ父の事件の再審を担当することになるのですが、組織としての一貫性を持たなければならないため、なんとしてもジヌ父を有罪にしなければならない立場です。
ジヌの方は父をアルツハイマーではないと偽証した医師と会いに行きます。
医者は今ではイルホグループの病院の院長になっているようですね。
彼が精神病者を作り出し、そのことで家族から金を受けて行っていることを知っていると脅し、前の裁判で偽証したことを認めるようにと言っています。

ところで、ドンホは偶然、自分の父親の交通事故を担当したぺ刑事と話す中で、事件が単純な事故ではないことを知り、事件の記録を取り寄せます。
そして、父の車に事故に巻き込まれた家族がジヌ家族だと言うことを知ったドンホ。
ドンホは貸金庫にあったギュマンの自白DVDを確認しています。
コピーはないと思われていたのですが、ドンホは隠し持っていたようですね。

そして裁判が始まります。
亡くなった偽証者の証言が取り上げられるのですが、検察側は脅されて撮影されたものだ、と証拠として採用しないようにと要求します。
しかし、証言者の娘が証言台に上ります。
娘はその動画は自分が撮影したもので、脅されたわけではない、と証言。証拠品として採用されます。
続いてジヌが呼んだ偽証の医師が証言台に立ちます。
質問しようとしたジヌですが、様子のおかしいジヌ。そのまま倒れこんでしまいます。

10話
ジヌが倒れたのは蓄積疲労のせい、という医師の診断で、すぐに裁判に戻るジヌなのですが、何か重大な病気が隠れているのかもしれません。
悪化したのでは?と言う事務局長に、今はだれにも言わないでくれ、とジヌが言っているシーンがあります。
さて、裁判では、ジヌ父を診断した医師が証言します。
彼はジヌ父がアルツハイマーだと分かっていながら偽証したこと、また、ジヌから脅迫を受けたと言うことも偽証であったと証言します。
でも、誰から指示されて偽証したのかとの問いには、指示はなかった、と証言して今回の公判は終わります。
しかし、それをギュマンが赦すはずはなく、暴力をうけたうえ、病院から出て行け、と言われています。
ジヌが次に翻意させようとするのはクァク刑事です。
しかし、それを予想しているギュマンはジョイルにクァク刑事の除去命令。
ジョイルは部下に命じて実行しようとするのですが、そこにジヌたちが表われ阻止、クァク刑事を保護します。
イナの方は地方への移動を申し渡されます。
それを受け、辞職願を出すイナ。彼女も弁護士としてジヌ父の事件に参入することになります。
ジヌ父の方は少し前から腹痛を訴えていたのですが無視され、ようやく入院になった時には相当悪い状態になっています。
それを知り、医師に何としても助けてくれと言って金を渡すドンホ。
しかし彼を見かけたジヌは彼に激しい憎悪をを募らせます。
そして、次の公判の日がやってきます。
突然判事が交替となり、イルホグループの息のかかった判事が事件を担当することになります。
開廷するなり、前回証拠として認められた偽証者の録画映像が証拠から外され、クァク刑事が証言台に上がります。
ジヌ側に寝返り、真実を話すはずだったクァク刑事ですが、違法な取り調べによりジヌ父の証言を引き出したという事実はない、と証言します。
実は彼、最初からギュマンがジヌ側へのおとりとして送り込んでいたのね。
そして、ギュマン自白のDVDを手に裁判所に向かっていたドンホは兄貴分によりDVDを取り上げられてしまい、形勢を逆転することもできないままに前の裁判での有罪判決が有効という判決が出てしまいます。
しかも、その裁判の途中に亡くなってしまうジヌ父。
ジヌは失意の中父の葬儀を執り行なうのですが、そのころイルホグループではギュマンのグループ社長就任のパーティーが行われています。
ドンホはそちらに行かないとかなりまずいのですが、ジヌ父の葬儀にやって来ます。
でも、父が死んだのはドンホのせいだ、と食ってかかるジヌ…。

11話
1か月後。
ジヌは偽証した医師を他の不法行為により告発します。
証言をしてくれれば他は見逃す、という約束を反故にしたのね。
刑務所の医者は不正の証拠を集め、告発。彼も逮捕されます。
そして、クァク刑事です。
わいろの受け渡しをしている場面を撮影し、警察内部の会議を開いている場に持ち込んだのね。
動画だけでは弱いので、同時に家宅捜索もさせています。
クァク刑事はギュマンに泣きつくのですが、動画の中でギュマンの悪口も言っていたため、クァク刑事を助けるはずもなく、切り捨てられます。
一方、イルホグループの会社前では、ほほえみ電球の社長以下社員が抗議行動をしています。
イルホが自社の電子レンジの爆発事故の責任をほほえみ電球に転嫁して、ほほえみ電球は倒産の危機に陥っているのね。
必死で訴える社長の息子に、ジヌの名刺を渡すドンホです。
やってきた社長の息子を、他の事件を見る余裕はないから、と断るジヌでしたが、父親のためにドンホにしがみついた自分の過去を思い出し、担当することにします。

イナの方は先輩のタク検事から女子大生レイプ殺人事件の被害者の父親の自殺事件記録を渡されています。
遺書が残されていたのですが、その筆跡を疑うイナ。
筆跡鑑定にかけ、遺書が本人のものではないという鑑定結果を得ます。
一方、ドンホは自分の父親の事件の担当だったぺ検事から、父の事件はギュマンの父親イルホの犯罪と関係があるらしいということを聞かされています。
ほほえみ電球の方はギュマン父→ギュマン→ジョイルと命令が下り、社長たちへの嫌がらせが始まっています。
思いつめた社長は飛び降り自殺しようとするのですが、息子の気持ちを代弁してそれを止めるジヌ。

そして、ほほえみ電球の裁判が始まります。
イルホ側の弁護人はドンホで、ジヌとドンホの対決の始まりでもあります。
電子レンジ事故の調査をした人物が原因が電球だと断定するのに対し、調査した人と会社がイルホ側の人間であることを指摘するジヌとイナ。

ところで、今回ジヌが、通いなれた道を間違い、薬を飲んでいるシーンがありました。
彼の父親の発病した年齢を考えると若年性のアルツハイマーだと思われますので、ジヌもまた、アルツハイマーではないか、と強く疑われる状況ですね。

12話
ドンホはギュマン父の不正の資料を集め始め、ジョイルとは袂を分かつことになります。
ぺ刑事に話を聞クドンホ。
彼の父親が起こした事故は、どうやらイルホの事業が拡大することになったきっかけのセグァン爆発事故が関係しているようですね。
この事故でセグァンのトップが死んだことによりイルホが飛躍することになったのですが、この事故は単純な事故ではないようです。
しかし、ほほえみ電球の事件の弁護を任されたドンホ。ギュマンが彼のことを疑い始めているので勝たないわけにはいきません。
一方、カン・ソッキュ裁判官もジヌ父の事件に疑問を持ち始め、ジヌの事務所を訪れます。
そこでジヌとイナから動画を見た話を聞き、真犯人がギュマンだと聞かされるソッキュ。
しかし、彼が女子大生レイプ殺人事件に疑問を持ち始めたことはすでに、ホン検事部長からギュマンに報告が入っています。
イナの方は女子大生事件の被害者の遺品を確認させてもらっています。
その中にギュマンの秘書であるアン室長の名刺があるのを発見したイナはアン秘書室長に話を聞くのですが、彼が被害者を呼んだというイナの推測を否定するアン室長です。
その姿はギュマンも見ていて秘書に聞くのですが、ほほえみ電球の件で、と、ごまかすアン室長。
アン室長はもともとはギュマンと友人だったのに、今では犬にも劣る扱いに不満を募らせているようですね。
アン室長は判事のソッキュとも友人なので、いっしょに酒を飲んでギュマンの悪行を具体的にではないにせよ、口にすしたりもしています。
ソッキュはイナとジヌから聞いた話が本当であることを確信した様子です。
一方のイナは鑑定書の結果をタク検事のところに持って行きます。
担当検事がホン検事部長だと知り、監察部を動かし、ホン検事の家宅捜索です。しかし、余裕のホン検事部長。
電球の事件の方はドンホが社員の一人が娘の手術費に困っていることをつかみ、偽証の約束を取り付けます。
しかし、偶然病院で社員と娘を見かけたジヌはドンホのやっていることを見抜き、偽証をしないように説得しています。
また、別の研究機関で、電子レンジの爆発事故の原因が電球であるということはほとんどありえないことだとの証言を得ています。
一方クァク検事はギュマンのところにまで再びやって来て助けてくれと懇願するのですが、逆に、拷問を受けています。
でも、これはクァク刑事の罠だったようで、ギュマンが自分の悪事を話しながら暴力を振るっている場面を動画に撮っており、その動画をジヌのところに持ち込んでいます。
その動画をボランティアをしていたギュマンに送り付けるジヌ。
そして、ジヌの病気のことがついに明らかになります。
ジヌはやはり、記憶を失っていっているようで、記憶能力を使えば使うほど病気は早く進行するようです。
医師の診断によると、残されている時間は長くて1年、短くて6か月、です。
一方、ギュマンは怒りのままにジヌの事務所を訪ねています。
イナが入っていた隠し部屋の入り口がすこし開いていたため、そこに入ってくるギュマン…。
ギュマンはジヌがあきらめずにギュマン家族を狙い続けていることを知ってしまいます。
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