スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「村-アチアラの秘密」あらすじ13話・14話

いよいよ終盤に入って来て、思った以上に陰惨な現実が描かれているのに驚きます。
テレビドラマだと、ここまでの設定はないだろうな、と思っていたことがどうやら起こっているようですし…。
Img0404_20151003014502_2_201512011844174f3.jpg

視聴率は上がりませんね。
面白いんだけどなあ…。


それではあらすじです。
また、以前のあらすじで、ちょっと思い違いをしていた部分など、ちょこちょこ直しています。すいません。

13話
ヘジンがジスクの妹であることを確かめに行ったソユンですが、開き直るジスク。
ヘジンが一度も可哀想だと思ったことは無いのか?と聞かれ、ヘジンが自分に縋り付いて命を助けてくれるように頼んだことを思い出すジスクですが、顔色一つ変えません。
脅迫され、夫を奪われたのは自分だ、と…。

ユナの方は自力で何とか精神病院を抜け出し、ソユンとギヒョンに保護されます。
ユナを家に連れて帰り、今度ユナに手を出したらおばあさんに話す、と、ジスクに釘を刺すギヒョンです、

ウジェは警察署の刑事にピルスンの部屋で見つけた名刺のサイトのことを相談しています。
サイトを見て殺人記録と言うより殺人予告だ、と言う刑事。
スウィートボーイと名乗る男に注目します。

ソユンの方は木工所に行き、男の妻から2年前のことを聞いています。
自分たちは引っ越して来たばかりで知らない、と言う奥さん。
ヘジンが最後にここに来たはずだ、と言うソユンです。
最後とはどういう意味かと訊く奥さんに、ヘジンの死にここが関係ありそうだと答えるソユン。
建物の窓からの景色を眺めると、ちょうどヘジンが経っていたあたりが見えます。
自分を見て記憶して欲しいとヘジンが願ったのだと思うソユンです。

その後ピルスンのところに立ち寄るソユン。
木工所で聞いた話をするソユンに、ヘジンが幸せになる前に死んでしまった、と言い、ソユンには幸せになって欲しいと言うピルスン。
ピルスンはひそかにソユンに手渡すビール缶に薬物を注入しています。
自分の写真がなくなっているのに気づいたソユンでしたが、今度は地下室に気付きます。
ピルスンは地下室に連れて行き、幸せになる薬を開発しているのだ、と話します。
ソユンはピルスンが薬を入れたビールを飲もうとするのですが、その時ウジェがやって来ます。
ウジェはクルミの木の事とサイトのことを聞きに来たのね。
クルミの木をいつ見つけたのかと聞かれ、だいぶ前だと答え、サイトの方はただの常連だ、と答えています。
ソユンはビールには結局口をつけず、ウジェは勤務中だから、と言いつつ誤って一口だけ口にしています。
ウジェを引き留めようとするピルスンですが、ソユンとともに帰って行くウジェです。

ウジェと一緒に帰る道で、ソユンは木工所に2年前、ヘジンの父親がいたんだ、との推測を話します。
ジスク母、ガヨン母の他にも被害者がいるだろうとの考えを話すソユンです。
そして、ピルスンはガヨンについて他にも知っていることがあるみたいなのに話してくれないし、ヘジンに執着している、と話しています。
また、地価の実験室で幸せになる薬を開発していると聞いたことも話しています。

美術の先生のナム・ゴヌは木工所の奥さんとその娘に会っています。
やはり木工所の主人はゴヌの父親のようですね。
奥さんは、主人の体調が悪くなって故郷に戻って来たと話し、父親と仲良くして欲しいと言っています。

ソユンはガヨン母に会って、レイプ犯には他に特徴はなかったのかを聞くのですが、口笛の音だけだ、と答えるガヨン母。
そして、ヘジンは患者の会で会ったようだと話しています。アチアラの人だ、とも言っていたようです。

ソユンは再び研究員に会い、患者の集いのことを聞くのですが、自主的に運営している会だから把握できないと話す研究員。
また、個々の患者についても個人情報なので教えられない、と言う研究員です。
それでも、50代から60代の男性患者がいたら教えて欲しいと食い下がるソユンに、サンチョクの病院に該当する患者がいることを教えてくれる研究員です。
ソユンはさっそくその病院に行くのですが、彼女の姿を見かけ、慌てて隠れる木工所の奥さんと娘の姿があります。
ソユンの方は担当医に会うのですが、患者については教えてもらえず追い帰されてしまいます。

ジスクの夫はノ会長と狩りに来ています。
ノ会長はジスク夫に、ついにことを起こしてしまったな、と言い、自分はヘジンを殺していないことを話します。
ジスク夫はずっと、ノ会長がヘジンを殺したと信じていたようですね。
その後、食事をするのですが、ノ会長を薄着にさせて眠らせると、置き去りにするジスク夫。
ノ会長はその後死体で発見されます。

ジスク夫はユナ祖母から、ジスクと別れるように説得されています。
結婚に反対したのは家柄よりもジスクの性格に冷酷なところがあったためだ、と話す祖母。
そんなところにギヒョンは学校が薬剤師の手に渡り、その金の出所がジスク夫だという事を知り、ジスクと夫に問い詰めます。
訴訟を口にするギヒョン、そして、薬剤師に何を脅されているんだ、と録音ファイルの存在も知っていることを話すギヒョン。
ジスク夫はとうとう離婚を口にするのですが、ユナやお腹の子を口実に引きとめようとするジスクです。

ソユンの方は薬剤師から薬剤師母の居所を聞き出し、再び会いに行きます。
殺人犯を見つけるために話をきこうとするソユンに、何度もユナの名前ばかりを口にする薬剤師母。

薬剤師はナム・ゴヌに再び移民の話をするのですが、もう逃げない、と言うゴヌ。
ガヨンは妹だと言い、父を止めなくては、と言うゴヌです。

ピルスンは木工所の主人に会いに行きます。
2年前にここに住んでいたのに、どうして嘘をついたのかと言い、ヘジンとの関係を知りたいと言うピルスン。

その後、郵便局から小包を出そうとするピルスン。
しかし、差出人名はスウィートボーイの名です。
すでに連絡を受けていたようで、密かに机の下の非常ボタンを押す局員。
すぐさま警察が駆けつけるのですが、ピルスンは何とか逃げおおせます。
しかし防犯カメラに映った映像から缶コーヒーの指紋の分析がなされます。

ピルスンは家に戻るとウジェの名を騙り、ソユンにヘジンの手がかりを見つけた、と自分の家に行くようにメールを出します。

ウジェの方は警察署の記録から、連続殺人の被害者が投与されたのは、みんな、同じ薬物であるものの量が違うという事を知ります。
犯人が実権をしていて、最後の被害者で完成したのだと推測するウジェ。
ウジェは笑いと恐怖、と言うフレーズから、例のサイトを思い出します。
サイトの写真をよく見ると、それは被害者の写真のようです。
ウジェはソユンに電話をかけるのですが、メールがウジェからのものだと信じ込んでいるソユンは、今着いて、入るところだ、と言うと電話を切ってしまいます。
ウジェは電話を掛け直すのですが、ソユンは携帯を車の中に置いて行ってしまい、出ません。
ウジェはソユンの危険を察知し、ハン警査に車をよこさせ、いっしょにピルスンの家へと向かいます。
一方、指紋の検索をしていた警察でしたが、ピルスンのものだと分かります。

ソユンの方はピルスンの家の実験室へとやって来ています。
背後から近づいてきたピルスンに棒で殴られ倒れるソユン…。

14話
ピルスンに殴られ気を失ったソユン、意識を取り戻すと、手足は拘束され、薬物を点滴されています。
恐怖におびえるソユンに、幸せになる薬だから、すぐに気分がよくなると言うピルスン。
ヘジンにも同じようにしたのか、と訊くソユンに、ヘジンは幸せになる前に消えてしまった、とピルスンは答えます。
ヘジンが知ればこんなことは喜ばない、と言うソユンですが、それ以上喋られないよう、猿轡をするピルスンです。
そこに電話が入り、出ていくピルスン。

ソユンの電話が意味不明なままに切れてしまったウジェはハン警査とともにピルスンの家へとやって来ます。
扉は閉ざされているのですが、中から不審な物音が聞こえたため、突入する二人。
ピルスンもソユンも見当たらないのですが、ソユンから実験室の存在をきいていたウジェ、隠し部屋を捜しあて、ソユンを発見します。
一方、指紋からピルスンにたどり着いた刑事たちも到着。
ソユンは病院へと運ばれます。
警察はピルスンの家からヘジンの焼け残った身分証などを見つけ、押収します。

ピルスンの方は木工所の主人と会っています。
ヘジンが彼の娘なのでしょう?と訊くピルスンなのですが、棒で殴られ、気を失ってしまうピルスン。

ギヒョンの方はジスクがヘジンに渡したと思われる名刺に似たものを集め、その中から自分の記憶をたどり、1枚の名刺がその時のものだと確信、病院にいるソユンを見舞い、そのことを伝えます。
名刺はヘジンがソウルで通っていた病院の臓器移植センターのもの。
ということは、ジスクが臓器移植をすることにしたと思われるのに、ヘジンが腹を立てて湖のほとりに行ったのはなぜだろう、と疑問に思う二人です。

美術の先生のナム・ゴヌは木工所にやって来ます。
父である木工所の主人に、ここを立ち去れ、と言うゴヌですが、昔の事だ、と取り合わない男ですが、では女子高生は?と訊くゴヌ。
ガヨンの事のようですね。
ガヨンのことをヘジンと同じような子だ、と言うゴヌですが、妹を犯罪者の娘にしたいのか、と言う男です。

ソユンのところにはウジェとハン警査がやって来ます。
ピルスンのところで見つけた証拠物を見せられるソユンですが、ヘジンは殺していない、と言うソユン。
ピルスンが、ヘジンは幸せになる前に消えたと言っていたことを伝えます。
ウジェはその話を刑事に伝えるのですが、刑事は、薬は完成前だったので、幸せには出来なかったのだろう、との判断です。

退院したソユンは再び研究員に会いに行っています。
やはり、個人の事は教えてもらえないのですが、50代の男には7歳の娘がいることが噂になっていた、との情報を教えてもらうソユン。
木工所の家族のことを思い浮かべるソユンですが、研究員には話をしません。

ピルスンの方は自分の家が警察に囲まれているのを見て、そのまま逃げていたのですが、捜査網を破り、ソユンに会いに来ます。
木工所の主人とヘジンの事だ、と言われ、部屋にピルスンをあげるソユン。
ピルスンは、自分はヘジンを殺していない、と言い、木工所の家族が2年前にも村に来ていたこと、ヘジンの父がたぶん木工所の主人だと言うことを話します。
ソユンはピルスンに、自分を殺そうとしたのかと訊くのですが、幸せにしてやろうとしただけだ、と言うピルスン。
でも、道具も処方も警察に持って行かれてしまってできない、とピルスンは言います。
どうして苦しみや悲しみ、恐ろしさの中で生きていくのか、と言うピルスンに、生きたいから、自分の意思で行きたいからだと言うソユンですが…。
ピルスンが帰ると警察に連絡し、事情を話すソユン。
そして翌日、木工所を訪れます。
庭で一人で絵を描いている女の子が歌を歌っているのですが、そのメロディーが連続殺人犯の口笛と同じだ、という事に気付くソユン。
訊いてみると、父親がいつも歌っている局だと答える女の子でしたが、そこに木工所の主人が現れ、その女の事は知らない、としらばっくれます。

ガヨンの方は木工所から逃げ出した後、そのまま入院していたようなんですが、かなり悪いようで、ゴヌも移植の適合検査を受けたようです。
何も知らず、ありがたく思っているガヨン母。

一方、ジスクはユナ祖母から寺に行って供養しいてくれるように頼まれ、寺へと行きます。
供養が終わり、その位牌を見ると、ジスクの娘ヘジン、と書かれています。
家に戻るなり、ユナ祖母に、ヘジンの嘘だ、と言い、おばあさんを惚け扱いするジスクです。

ソユンの方はギヒョンから、個人情報が無いと医師から話を聞き出せない、と言われ、ヘジンのふりをして、名刺のところに電話をかけています。
ジスクのことをきくと、患者の母親、との答えに驚くソユンとギヒョン。

ウジェとハン警査の方は木工所の主人に前科があることを調べ出しています。
婦女暴行未遂1件と起訴されたものの、ピルスンの証言によりアリバイが成立したものが1件なのね。
木工所に行き、ヘジン死亡時のアリバイを訊く二人なのですが、すでにアチアラを立っていた、と写真を見せて主張する木工所主人。
日付はなかったものの、イベントの主催者に当たり、写真の撮られた日が事件前日だという事は確認できるのですが、戻って来れないわけではありません。

ソユンの方はジスクに会いに行きます。
ジスクがヘジンの母親であることを指摘され、言い逃れようとするジスクなのですが、病院から聞いたと言うソユン。
ヘジンは化け物だ、と言うジスク…。

ピルスンは木工所を訪れ、木工所主人からスーツと金、カードを受け取り逃走準備です。
そしてガヨンがとうとう亡くなってしまいます。
半狂乱で派出所にやって来て、18年前の事件で訴える、と言い出すガヨン母。

ジスクの母の方は一時的に正気に戻り、ユナを呼びます。
そしてユナに、彼女が持っている鏡のついた物をソユンに渡すようにと言うジスク母。
ユナはソユンに会いに行くと、自分が買った物なのにお祖母さんがソユンにあげるように言ったから、と小箱を手渡しています。
小箱を受け取ったソユンの前にヘジンの幻が現れ、助けて、と…。




ヘジンの母は結局ジスクだったんですね~~
私は、ジスク夫との関係がフェイクだったらそれもありかと思ったんですが、写真はどう見ても不倫関係でしたしよね。

連続犯の方は、私はまだ、主犯は木工所の男ではないかと疑っています。
ピルスンはどうも、善悪が分かっていない人のようなので、木工所の主人が彼を利用しているんじゃないかと思うんですよ。
たしか、以前の被害者に拷問を加えているなんて話もありましたし。

そして、ユナが渡したペンダントから、何が分かるんでしょうね。
話がどんどん陰惨になって来たので、もしかして、ユナもまたレイプで生まれた子?なんて想像も可能かな、なんて思ってしまいます。
いくらなんでも・・・ですかねえ。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

韓国ドラマアンケート
無料アクセス解析

アンケートは1回限りです。コメントは訂正できませんので、投票ボタン、ENTERキーは慎重にお押しください。

インフォーメーション
**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
ブログ内検索フォーム
Comment
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

kirikorori

Author:kirikorori

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

Twitter

一部しか表示されていませんが、kirikoro1のところをクリックすると、全文読めます。

リンク
月別アーカイブ
12  02  12  11  10  07  06  03  02  01  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。