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「村-アチアラの秘密」あらすじ11話・12話

相変わらず面白く見ているのですが、他のドラマを一気見していて、ついつい間が開いてしまいました。
お待ちにいなっている方、ごめんなさい。
今回は、来週も1話の放送なので、先週分と今週分1話のアップにし、もう1話分は来週の放送分とともにアップしますね。
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それでは、あらすじです。



11話
何者からか逃げようとしている女性の前に現れ、彼女に注射を打つのはピルスンです!

ソユンの方はファブリ病について調べています。
冷たい水に浸かると痛みを感じるという事や、身体にあざが現れることや耳鳴りなどの症状が出ることを知るソユンです。

ユナとバウは薬剤師が出かけた隙に、家に入りタイムカプセルを探し出し、その中に入っていた髪の毛と血の付いた布を見つけています。
その時、バウはヘジンが失踪する前にそこで苦しんでいた姿を思い出しています。
薬剤師が帰って来たのに気づき、慌てて逃げ出す二人。髪の毛と布はとっさのことで持ち出せませんでした。

ガヨンの流した動画の方は、それを知ったジスク夫がギヒョンの顔を見るなり殴る、という出来事に発展します。
そこで、自分のせいだと言いつつ、自分を慰めてくれる息子を突き放せなかった、などと事実とは違う説明をするジスクを不審な顔をして見るギヒョン。
ジスクはこの件でギヒョンをアメリカにやろうと夫に提案するのですが、彼女が自分と息子を引き離そうとしている、とジスクの計画を見抜いており、ジスク夫は却下します。
選挙が無ければ2年前に、ジスクと別れていたと言うジスク夫です。

ソユンの方は、ピルスンの撮った動画の中でヘジンが立っていたところに来ています。
その彼女を写真に撮っているピルスン。
もちろんソユンは写真にとられていることは知らず、そのまま、ヘジンが行ったであろう道をたどり、木工所にたどり着きます。
ちょうど一家が外出するところで、目の合ったお父さんと目礼を交すソユン。
一家が行ってしまうと今度はピルスンが声をかけてきます。
木工所の主人には済州島で木工を習ったと二人の関係を話すピルスン。

連続殺人の方は新たな死体が発見され、死体が笑っていることが話題になっています。
そして、笑いは薬物を投与されたことによるようで、今までの犠牲者も薬物つが投与されていた事も分かっています。
ウジェは警察署の方へと報告書を提出に行き、ノ会長のことを聞き出しています。
ノ・ジュンタクというヘルスクラブをいくつか持っている会社の会長なのですが、アチアラで10年前に起こった事件の関係者ではないかという話を聞くウジェ。
10年前に武器ブローカーとして話題になった人物がノ・ジュンタクの正体ではないかという推測を刑事から聞いています。
ハン警査にその話を伝え、ヘジンが彼の弱点を掴んでいたのではないか、と話し合う二人です。

ユナの方はタイムカプセルの中で見つけた布と髪の毛が気になっていたのですがギヒョンには、血の付いた布と髪の毛っていったい何なんだろう?と問いかけただけで、それ以上は話さず、ソユンのところに行きます。
布と髪の毛の話と共にヘジンが倒れたのをバウが見た、と伝えるユナです。
ソユンはすぐさま薬局に向かい、薬剤師にその話を聞きます。
髪の毛と布に関しては、どうしてだかわからないし、捨ててしまったと言い、他に録音ファイルがあって、それで取引をしたと話す薬剤師。
それはヘジン自身が録音したものだと話す薬剤師です。

警察はヘジンの事件を容疑者自殺で片付け、ニュースにもなっています。

ギヒョンはジスク母の手術の記録が偽造ではないかと疑いを持ち、また、動画を流したのがガヨンだと突き止め、彼女を呼び、警察には言わないが、会社は辞めてもらう、と通告。
ガヨンはクビのことを知った同級生からいじめられ、川に突き落とされます。
尋常ではない様子のガヨンに気付き、すぐさま川から引き揚げ、手をまず拭いてやる美術のナム・ゴヌ先生。
その場にいたソユンもその時ガヨンの痣を目にし、洗面所でガヨンの髪の毛を手に入れ、遺伝子検査機関に検査を依頼します。
ソユンはガヨンとヘジンは母が一緒の姉妹だと推測しいていたのですが、検査の結果は父系の一致。
ガヨンとヘジンは父親が一緒だと思われる結果です。
また、新たにヘジンの体調は思った以上に悪く、合併症のため腎臓移植が必要な状態だったと知るソユン。
ヘジンが肉親を捜すのは生きるためだった、と知るソユンです。

薬剤師は一刻も早く村を抜け出したくて、ナム・ゴヌにオーストラリアに移民に行こうと提案するのですが、村に残ると言い出すナム先生。
そこで、ナム先生に「お父さんが帰って来たのを知っている?」と言い出す薬剤師。
薬剤師はナム先生が親に捨てられた、とも言っています。

ウジェの方は連続殺人のタイムラインにヘジンの死体発見の日時を挿入して見ています。
ヘジンの死体が見つかった後、急に犯行の間隔が短くなっていることをソユンに話すウジェ。
犯人がヘジンの死で動揺した? ヘジンに特別な感情を抱いていた?と考える二人です。

ピルスンの方は木工所の主人を訪ねています。
ピルスンは男に、ヘジンの妹が来た、とソユンのことを話し、ヘジンとの関係を聞こうとします。
でも、奥さんが帰って来たため、話はそこまでになってしまいます。
その帰り、ソユンと出会うピルスン。
ピルスンはソユンを家に誘い、再びヘジンの写真の話です。
ピルスンはヘジンが誰かを待っていたのではなく、その誰かに受け入れてもらいたかったんだ、と言います。
そして、ビールの用意をするピルスン。
その間にソユンは衣装の影に大量に自分の写真が貼られているのを発見します。
そして、再びクルミの音が…。

12話
ピルスンの家で大量の自分の写真とクルミの音に恐怖を感じるソユン。
でも、冷静にピルスンに、どうして自分の写真を撮ったのかと訊いています。
きれいだったから、と答えるピルスンに、監視しているみたいでいやだ、と伝えるソユン。
ピルスンはソユンに謝り、ヘジンもそれを知ったら嫌だったかなあ?と訊くピルスンにたぶんそうだと答えるソユンです。
ヘジンが金のために争ったとは思えない、と新聞の記事を信じていないピルスンに、ウジェの推論を思い出し、死体が発見された時の気持ちを聞くソユン。
いなくなった時はカナダに行ったと思って心配していなかったけれど、発見された時にはヘジンかもしれないと思いとても悲しかったと答えるピルスンです。

ウジェの方は不動産屋の主人から偶然、食べられないクルミの話を聞きます。
それを警察署の刑事に伝えると、クルミの木を捜せ、と言われるウジェ。
連続殺人事件で犯人を示すクルミもまた、食べられないクルミだったのね。

ガヨンの方はひどい耳鳴りで倒れ、病院に行きますが、ストレスのせい、と片付けられています。
しかし、ソユンが研究員から聞いた話によると父親が一緒の場合、ファブリ病である可能性は100%。ガヨン母に調べてもらうように言うのですが、ヘジンとは関係ないと言って平手打ちするガヨン母です。
ヘジンが死の危険に瀕していた、と言っても取り合おうとしないガヨン母です。

ユナの方は彼女の行動に恐怖を感じるジスクが流産しかけ、精神病院に強制入院させてしまいます。
ユナ父と祖母はすぐに連れ戻すようにジスクに言うのですが、自分が流産しかけたことを盾に、頑としてはねのけるジスク。
ソユンと会ったギヒョンはユナの話とともに、ジスク母の手術記録が偽造かもしれない、とソユンに伝えています。
でも、こんな小さな村で村人たちが知らない間に出産することなど無理だ、と言うギヒョンです。
ソユンはギヒョンに、録音ファイルが合った事もまた伝えています。

クルミの木を捜していたウジェは、ついにその木を見つけます。
誰かがわざわざ植えたような感じです。
ちょうどそこにはピルスンがいて、誰のものではないから、とクルミの実を手渡すピルスンです。
ウジェはどうしてここに来たのかと聞かれ、道に迷っただけ、と説明してかわし、その後刑事にもクルミの木を発見したことを報告しています。

一方、ヘジンが死に瀕していたことをガヨン母から聞いた薬剤師はジスクのところに怒鳴り込んできます。
ヘジンの命が危険に瀕していることを知っていたのか?と問い詰め、化け物となじる薬剤師なのですが、ジスクは動じません。

ピルスンの方はソユンが嫌がっていたことを思い出し、写真を剥します。
木工所にやって来ると主人に、封筒を渡し、返す、と言うピルスン。
私はやっていないと言う木工所主人に、だから返すんだ、と言うピルスンです。

そしてピルスンはソユンの元に新たなヘジンの動画を送って来ます。
それを受け取り、ウジェに見せるソユン。その動画に帰された日付は9/15でいままでに分かっているヘジンの足取りより後にとられた動画です。
ウジェはひとり、ピルスンの元を訪ねます。
別のファイルに入っていた動画を見つけたのでソユンに送ったこと、警察に届けることは考えつかなかったと説明するピルスン。
そこでウジェは一枚の名刺を発見します。
ネットのアドレスが書かれた名刺のようで、派出所に帰りウジェがそこにアクセスしてみるとなんだか犯罪めいた写真がいっぱい出てきます。

ガヨンの方は雨の降る夜道を歩いているうち、再び強い耳鳴りに襲われます。
ちょうど母親との通話中に連絡が取れなくなってしまったことから、ガヨン母は半狂乱で派出所に駆け込みます。
一緒に化けものを捕まえようと言っていたヘジンの話をきいていれば…と言うガヨン母。
ガヨン母はとうとう、今までずっと秘密にしていたガヨン出生の秘密をハン警査に打ち明けています。
やはり、彼女はレイプによりガヨンを産んでいたのね。
ガヨンの方は道で倒れていた彼女を木工所の主人が見つけ、作業所に連れて来ていたようです。

ガヨンが目を覚ますと口笛が聞こえてきます。
すぐさまそこから飛び出すガヨン。

ソユンの方はギヒョンと会って話をしています。
ソユンはいろいろ調べていたのね。
家族ですら気づかないうちに出産に至ったケースが結構あることを指摘し、性暴行などに遭い、隠したい場合には妊娠が分からないこともある、と話しています。
そして、ヘジンとジスクの喧嘩は計画的なもので、髪の毛と血液を手に入れるためにヘジンが起こしたことだ、と推測するソユンです。

ソユンはジスクを訪ね、姉が残したものだ、と書類を渡し、真実を話してくれるようにと迫ります。
でも、私が被害者なんだ、と怒るジスク。

薬剤師の方は夢を見ています。
二人の少女(薬剤師とジスク?)が母親を探し、見つけるところなのですが、生まれたばかりの赤ん坊を横に、呆然と座り込んでいる薬剤師の母の姿が…。




ピルスンはやっぱり連続殺人犯なのでしょうか…。
まだ、反転がありそうな気もするんですが。





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