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「村-アチアラの秘密」7話・8話あらすじ

このドラマ、視聴率はかなり低いんですが、私は面白いと思うんですよ~~
見ている人たちからは好評なようなので、いわゆるカルトドラマになるのかしらね。

今週は謎の一家と、薬剤師がお母さん、と呼ぶ女が出てきました。
20151029001453034_1.jpg
手首に認識票(?)のようなものが巻かれているので、認知症か何か?
まだ、ちらっと出て来ただけで状況はつかめていませんが。
演じているのはチョン・エリさんですね。

それでは、あらすじです。




7話
教会の壁にかかれた「お母さん、助けて」という文字を発見したヘジン母は気絶、救急車で運ばれて行きます。
そんなヘジン母を見て、ユナは、生きている時には関心なかったくせにヘンだ、と言っています。
彼女の横にいたバウの手が赤いペンキで汚れていることに気付くソユン。
ウジェの方はすぐさま落書き事件の捜査を始めるのですが、防犯カメラは壊れています。
でも、ペンキ缶を発見するウジェ。
落書きはそのペンキで書かれたんだ、と派出所に持ち帰ります。

気を失ったヘジンの母親は意識を取り戻すと病院を抜け出し、湖で入水自殺を図ります。
ピルスンがそれを見かけ、救うのですが、一時は意識を取り戻したものの、そのまま亡くなってしまうヘジン母。
ピルスンはウジェとソユンに、彼女がヘジンを殺したと言い残したことを伝えます。
葬儀の席でヘジン母の妹は、元々のヘジンが死んだ後、母親の店でアルバイトをしていた子をその戸籍に入れた、と話します。
アルバイトの娘が孤児院を逃げ出した子であること、また、はっきりとは覚えてなかったものの、ソユンの姉の名らしき名前を口に出していますから、ソユンの姉がアチアラに来たヘジンであることはほぼ、間違いないという事になります。
また、元々のヘジンの死体は見つかっていない、とも言っています。

ウジェとハン警査はヘジンの行方不明と時を同じくして辞めたジスク夫の運転手を訪ねています。
牧場主となっている元運転手をつつくウジェとハン警査ですが、なんと買い逃れをして切り抜けますが、すぐに電話で指示を仰ぐ元運転手。
指示をしているのはジスク夫が頭の上がらない実力者のようです。(すいません、この人の事はあまり注目しいていなかったので仔細不明です)
しかし、ウジェとハン警査は上司から、事件から手を引くように言われ、教会の落書き事件もなかったことにするように指示されます。
腹を立てたウジェがペンキ缶を蹴ってひっくり返すと、中から何かが出てきます。
ペンキを落としたその物体をソユンに見せるウジェ、ユナのしていたブレスレットです。

ソユンの方は額装をしてもらった店の主人から、絵の裏にあったという封筒を渡されていたのね。
それをウジェに見せるのですが、その中身は遺伝子検査の結果です。
誰かと母系一致が認められる、というものなのですが、母親であれば母系、とは記載されない、と言うウジェ。母系の姉妹だとか叔母、姪だとか、そういう関係だと話しています。
ソユン姉の姉妹が他にもこの村にいる?と推理するウジェとソユンです。

ギヒョンの方は、アチアラの英語教師募集はソユン以外には応募できないようになっていたことを掴み、数学教師の背後に薬剤師がいるという事実にたどり着きます。
ソヨンの方は彼女もまた、ヘジンの昔の同級生に行きつき、彼女の前に"ヘジンの妹"が話を聞きに来た、と聞き、ギヒョンがすでにヘジンがソユンの姉であることを知っていた、と気付きます。
ギヒョンに疑いを抱き、そのことを問い詰めるソユン。
このことが分かると村人たちに仲間外れになるから、と説明するのですが、そんなはずはない、と納得できないソユンです。

ソユンはまた、"幽霊赤ちゃんママ"の方は、ネットに上がっていた動画を見ていて、彼女の背後にヘジンがちらっと写りこんでいるものを発見。
テレビ局に行き、未公開映像を見せてもらいます。
そこには"幽霊赤ちゃんママ"を世話しているヘジンの姿がはっきりと写っています。
白骨死体で発見された女性と"幽霊赤ちゃんママ"の取り合わせに興味を示す番組PD
番組で呼びかけることになり、アチアラで養子をあっせんしたブローカーについて情報提供を呼びかけるお知らせがテレビで放送されます。
それを見て動揺するガヨンの母と薬剤師…。

落書き事件の方はソユンがユナに話を聞きます。
しらばっくれようとするユナですが、バロの手についていた御塩基のことを指摘されると認めるユナ。
でも、ヘジンに命じられてやった、と言うのね。
結局ユナはジスクと共に教会に謝りに行きます。
ジスクはその少し前から、ユナを海外の寄宿学校に行かせようとしていたのですが、ユナにもその話をしたようで、ソユンの元に助けを求めに行くユナ。
思い違いだ、子供を愛していない母親なんていない、と言うソユンに、ヘジンは分かってくれた、と言うユナ。
ユナは、彼女が5歳の時に母のお腹で死んだきょうだいを見てから使者が見えるようになったんだ、と言っています。
(ユナが5歳の時、と言えば、前回の話の中で、ジスクが夫に5歳の子を虐待した、などと言って攻めている場面もありました。)
ソユンがヘジンの書いた絵のことを話しだすと、先生にはまだ、この絵が温かく見えるの?と言うユナ。
この母親は子供を殺そうとしているんだ、と言うユナなのですが、よく見ると、確かにその絵の母親はナイフを握り締めています…。

8話
アチアラで子供をあっせんしたブローカーのお知らせを見て、顔色を変えるガヨン母に薬剤師は、養子に出されたのはヘジンだけではない、と意味深な言葉を言っています。
そこにやって来たのはギヒョンです。
ガヨン母が帰ると、ギヒョンは、美術教師と薬剤師の関係を知っていることを話し、美術教師の正規職採用は何を材料に自分の父と取引をしたのかを知りたがります。
それに加え、数学教師と繋がっていることも分かっていて、彼女がソユンを雇うように仕向けたことをも明らかにしようとします。
薬剤師はそれを認め、ヘジンがしようとしていたことをしたのだ、と言い、自分は人々の仮面を剥したいだけなんだ、と話しています。
薬剤師はそのような複雑な方法でソユンを呼び寄せた訳として、ギヒョンの父母がヘジンが消えて一番喜んでいる人だという事も指摘しています。
そして、ギヒョンへの攻撃に転じる薬剤師。
ヘジンの失踪当日、ギヒョンがヘジンともう一度会い、車に乗せて行ったことを目撃した、と話し、それを黙っているかわりに伏せてくれるように、となかば脅迫のように提案しています。

一方、テレビ局のPDは25年前の右方養子縁組事件に関する資料を調べていて、ペンイおばさんという人の存在にたどり着きます。
アチアラで養子斡旋の仕事していたようなのですが、事件当時には足を洗っていたようで行方が分からなくなっていたようです。
話を聞いたソユンは番組PDと一緒に、ペンイおばさんを探すことにします。
でも、上からの圧力がかかり、番組はストップ、アチアラから一番近い地域でブローカーをやっていた人の連絡先をPDから教えてもらうソヨンです。

ウジェの方はヘジンの通話記録を捜そうとしていたのですが、古すぎて簡単に調べられません。
上からストップがかかっている捜査ですから、それ以上先にすすめないでいたところ、村のひきこもりの男と知り合う機会を得ます。
ひきこもりの男はハッカーだったらしく、彼からヘジンの通話記録をたどり、養子斡旋ブローカーにたどり着くウジェ。

ソユンの方はギヒョンの危惧通り、彼女がヘジンの妹だと知った村人たちから冷たい仕打ちを受けるようになっています。
担任も、ギヒョンが何とか守ろうとしたにもかかわらず、結局やめることになってしまいます。
ギヒョンは最初はべったりだったジスクとの関係に変化が生じているようで、どうやらジスクに対する疑念が育っているようです。
ソユンもまたギヒョンに対し、ギヒョンは話していないことがあると言って疑いを解いていません。

一方、警察署に報告書を提出に行ったウジェは連続殺人事件の件を耳に挟んでいます。
前日、新たな事件が起こったのね。
でも、すぐに追い出されてしまうウジェ。
署の刑事たちの話しているところによれば、今回の事件は雨の日でも水曜でもなかったようです。
そのため、偶発的に起きた事件だ、と推測している署の刑事。
犯人はこのあたりに住んでいる、とも考えているようです。

また、村の木工所に以前住んでいた家族が住んでいたようですね。
ピルスンはそこのおじさんを訪ねて行くのですが、何か事情がありそうな様子。
ピルスンはアチアラで起きた殺人事件の話をし、そのことでたくさん話すことがある、と言っています。

ソユンの方はPDから教えてもらった元ブローカーと電話で話すのですが、途中で切れてしまいます。
ヤクザ風の男たちにどこかに連れ去られたようですね。
切れる前に、彼女の娘が2,3年前、ペンイおばさんを探していたこと、ペンイおばさんは自分の娘すら売っぱらった、と話していました。
姉か?と思いその娘の名前を聞こうとしていたソユンでしたが、聞く前に電話は切れてしまいます。

ウジェとハン警査の方は元運転手を締め付け、彼がどこに泣きつくかを確認しようとするのですが失敗。
困っているところに美術学院の職員が情報提供を申し出ます。
ヘジンの死について語るサイトができているというのね。
そこに写真付き出で投稿される文のことを教える女。
写真には食肉加工工場の名前が大きく記され、「キム・ガプスにペンイおばさんを探してくれと言って叫び、泣く女」との文があります。
ペンイおばさんの話は以前にソユンから聞いていたウジェ、すぐさま走り出しています。

ソユンはブローカーにかけた電話が切れてしまったため、彼の住んでいる工場を訪ねます。
でも、部屋にはおらず、建物の中を探すソユン。

ユナはバウが不用意に漏らした一言から、タイムカプセルが薬剤師の手に渡ったことを知ります。
薬剤師の方はいつもと違って派手な化粧と服装でデパートでショッピング。
そこで買った服を病院の車いすの女に着せています。
彼女をお母さんと呼び、天の助けでお母さんの願いとは反対の方向に上手く行っている…と呟く薬剤師。
ソユンの前の部屋に住んでいる占い師はペンイおばさんの名を読んでいたかと思うと、いつしかい・ジョンインという名前に…。

ソユンは工場内でウジェを見つけ、声をかけます。
驚いた拍子に機会のスイッチに擦れてしまうウジェ。
肉の塊とともに吊るされた人間の身体が現れます。




ヘジンを殺したのは誰か?
ヘジンの親は誰か?
連続殺人の方の犯人は?
ユナが5歳の時には何があったのか?
謎はますます増えて行く感じですね。

ジスクは5年前に女の子だからと堕胎し、今回もそうするつもりなのかしらね?
ヘジンの母親の第一容疑者(?)も彼女でしょうか。
ガヨンの母親もぎりぎり可能な年齢かしら?
違うにせよ、ガヨンの母も不法養子縁組の関係者って感じですかね。
ジスク夫も養子斡旋ブローカーの情報提供のお知らせに激怒していましたから、彼も何らかの関係がある筈。

謎の一家も、ピルスンがその家の子に親しげに近づくと慌てて引き離す母親の姿だとか、いろいろと不審なところが…。

続きが早く見たいです♪
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