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「愛するウンドン」1話~16話(最終回)あらすじとネタバレ感想

こちらはあらすじおよび、感想のネタバレ部分です。
ネタバレなしの感想は  →こちら  に書いていますので、よかったらそちらもお読みください♪

また、アンケートも作りました。
ご覧になった方々に参加していただければ嬉しいです♪

           →「愛するウンドン」は面白かった?

それでは、あらすじです。
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1話
この物語のスタートは今では有名な俳優になったチ・ウノの高校生時代です。
ちょっとグレていたウノは、まだこの時は当然、本名のヒョンスを名乗っています。
彼がバイクでぶつかりそうになったのがまだ13歳、小学生だった(韓国では数え年なので)ウンドンです。
バイクの目の前で倒れたウンドンは病院に運ばれ、ヒョンスは少年院送りになりそうになっていたのですが、ぶつかっていない、と証言に現れヒョンスを救ったウンドン。
そのころ、ウンドンは祖母と二人暮らしで、日々の食事にも事欠くありさまだったのですが、そのことを知ったヒョンスが一生懸命彼女の世話をします。
ヒョンスにとって、初恋なのね。
仲良くなる二人だったのですが、ある日突然いなくなるウンドン…。

2話
10年後。
ウノはウンドンを探すために俳優になりましたが、適性がない?って感じでぱっとしません。
そんなある日、ウンドンと突然するウノ。あっという間に2人の関係は恋愛へと発展します。
でも、ウンドンはウノには言えないことがあるようで、不安にもなるウノです。
そんなある日、公園で薬を買いに行ってくる、と言い残したまま突然ウンドンがまた、消えてしまします。

3話
話は現在へと戻ります。
ウノはウンドンを探し続けていて、その為に彼女と自分のことを本に書く事にするのね。
ゴーストライターを雇うことにするのですが、どうも彼女がウンドンのようです。 
彼女はジョンウンという名前になっており、結婚して子供もいます。
ジョンウン自身はどうも記憶を失くしているようですね。
ウノがジョンウンのことを語るのを聞きながら、なんだか自分がウンドンのように思えてくるのですが、あり得ない、と否定しています。
でも、声をきいて思い出した?という感じもあります。
一方 ウノの妹は親の反対を押して結婚したため、父母と疎遠になっているようです。
そんなウの母が会ったことのない彼女の孫に服を買おうとやって来たのがジョンウンがアルバイトをしている服屋です。

4話
ジョンウンの夫は事故で脊椎を損傷し、歩けず、手も思うようには動かせないようです。
そして、彼の主治医はなんとウノの妹です。
ジョンウンの家族はジョンウンに嘘の過去を話しているようですね。
それを信じ込んでいたジョンウンですが、少しずつ疑いが目覚めているようです。
その上、10年前にハングルを教えていたおばあさんの生徒に会い、ウンドンだ、と言われ、ますます混乱しています。
一方、ウノの会社の代表がジョンウンと会い、ウンドンと気付きます。
社長はウノとは高校時代からの付き合いなのね。
代表は投資者でもある財閥の後継者ソリョンから、自分とウノの間を取り持ってくれるように頼まれているため、慌てます。
ウンドンがゴーストライターだというを聞いたソリョン、2人を合わせないようにしようと…。

ジョンウンの夫の方は、彼女がゴーストライターをしている俳優の名前を聞いて驚きます。
しかもウンドンのことを書いていると聞いてますます驚きます。
ウノもまた、ジョンウンの電話の声を聞き、ウンドン?と思います。
そして、説明をせずに送った音楽ファイルについて、初キッスの時の音楽、とメッセージで書いていたジョンウンのことに気付き、彼もまた、ジョンウンがウンドンだと気づいた感じ。

5話
ジョンウンがウンドンではないかと思い始めたウノは彼女に会おうとするのですが会えず、写真でも、と思うのですがそれも手に入らないまま…。
ジョンウンの方は取材で行ったウノが働いていた事務所に、頼まれていたサインを持って再び訪れ、その当時の写真を見せられるのですが、その中に自分を発見。
でも、思い出すのが怖いジョンウンです。
ウンドンの本は出版され、評判となります。
ウノは本を自分では読んでいなかったのですが、自分がジョンウンに語った筈の無いエピソードが書かれていることを知り、たまらなくなりジョンウンに会いに行きます。
車の中から彼女の姿を見るウノ…。

6話
ジョンウンがウンドンであると確認したウノですが、彼女の前には現れず、急用ができた、と彼女をそのまま帰すウノ。
マネージャーはウノが会社代表と争っているのを聞き、彼女がウンドンだという事を知ります。
ウノはジョンウンには会わず、そのまま、陰で助けようと考えているのね。
ジョンウンのことを調べさせたソリョンの方はウノの会社代表に、ウノをウンドンに会わせろ、と言っています。
10年前に彼女がウノと付き合っていた時には妊娠中だったというのね。
(ジョンウンが夫に、ウノがひどい男だ、と言いながら、本には無い、ウンドンは他の男と別れて付き合うことにしたのだ、などと言って夫を不安にさせていますから、ウノと再会した時に他の男(夫?)がいたことは確かなようなのですが…)
ジョンウンと会うことを避け続けていたウノですが、マネージャーがあえて二人で食事をする機会を作ります。
彼女の好みのステーキを注文するウノ…。
しかし何も言わないウノです。
テレビインタビューの時にも彼、ウンドンが思い出すのを待っている、と言っています。
一方、リハビリに必死になっているジョンウン夫…。

7話
ウノ妹の方は両親と和解。
ジョンウン夫はリハビリで奇跡的な回復を見せ、腕はかなり動かせるようになっているのですが、その成果をウンドンには秘密にしています。
ウノの方はジョンウンがバイトしている店を買い取り、元オーナーに時間給を10倍にするように、などと指示。
ウノは本が売れたから、と言ってゴーストライターの彼女にまたお金を渡そうとするのですが、自分の貰うお金じゃない、というジョンウン。
ウノとウンドンのお話だ、と断るジョンウン…。
ジョンウン息子はウノ妹の家に泊まりに行き、彼女の娘と友達になっています。
ジョンウンは自分の過去を知ろうとし始めます。
母親に聞いても本当のことを教えてもらえず、写真の中の自分としか思えない女性が通っていたという大学に行き、自分がその学校に通っていたことを確認します。
思い出すことがますます増えるジョンウン。
でも、バスの中でリアルに10年前のウノを思い出すジョンウン…。

8話
ウノからのお礼のお金が口座に振り込まれているのを知るジョンウン。
ジョンウンはお金を受け取ることにし、ウノに会おう、と言って食事に行く二人。
ウノが大スターになっているのに、自分が子持ちのおばさんになっていることを嘆きながらも、精いっぱい着飾って会いに行くジョンウンです。
(この時何者かに二人の写真を撮られています)
距離を置こうと試みるジョンウンですが、ウンドンとの過去を私たちの、というウノの言葉を否定しないジョンウン。
どうしてウンドンを忘れられないのか?という問いに寝たから、と答えるウノ。(本には既に書かれているようですが、ウンドンが行方不明になる直前の事です)
ソリョンはウノ妹に会いに行き、ウノを止めてくれるように頼みます。
写真はソリョンの部下が撮っていたようで、それを見せるソリョン。
ウンドンが結婚していて子供もいることはウノから聞いていたウノ姉ですが、彼女の夫が自分が担当している患者だと知り驚くウノ妹です。
ジョンウンとウノは再び会います。
ファーストキスの場所へと行く二人。
ウノにときめく心を隠せないジョンウンです。

9話
ファーストキスの場所へと行く二人は手をつなぐのですが、それをソリョンの部下が写真にとってソリョンに送っています。
写真を見たウノ妹はすぐさまジョンウン夫に電話をかけ、二家族一緒にピクニックに行こうと誘います。
ちょうどその時、ジョンウンがウノに送られ帰って来るのを見たジョンウン夫は行けるだろうか…などと答えているのですが、ジョンウンに話すと、二つ返事で承知し、行くことになります。
でもジョンウンに会いたいウノが公園までついてきて、駐車場へと呼び出します。
ウノに連れられ、彼が買った別荘へと行くジョンウン。
自分がウンドンだと思い出したことを認めるジョンウンですが、自分には夫も子もいる、と言い、二度と会わないと言って一人帰って行きます。
自分たちのところに戻って来たジョンウンを見て喜ぶ夫…。

ジョンウンの母の方はウノの本を読み、ジョンウンに本当のことを伝えようと考えます。
ジョンウン父は反対するのですが、家にジョンウンを呼び、ジョンウンの昔の持ち物が詰まった箱を渡す母です。

ソリョンの方は新たな方法を考えたようで、ジョンウン夫に支援の話を持ち掛けているようです。
妹に呼ばれて病院に行ったウノはエレベーターホールでジョンウン夫と顔を合わせます。
顔を見合わせる二人…。

10話
ウノを呼んだウノ妹はジョンウンの夫が自分の患者だという事を伝えます。
一方、ウノ妹と和解したウノの両親は孫(ウノ妹の娘)を連れてジョンウンの店に。

ソリョンの方はジョンウン夫を支援。
支援する理由を訊くジョンウン夫に、自分がウノに恋愛感情を持っていることを明かし、二人の仲をしっかり終わらせよう、と行事を企画します。
ジョンウン夫の方も、ウノの会社代表に話に行き、ウノを止めるようにと警告。
そして、ジョンウンにも自分がかなり回復しているところを見せ、不自由であることがジョンウンを側に置く唯一の方法だと思っていた、と明かします。

ジョンウンのところには10年前の生徒だったおばあさんから連絡が入り、会いに生きます。
ウノから預かった手紙が見つかったと言って渡すお祖母さん。でも、開封しないジョンウンです。

ジョンウン夫が主役の行事を開き、ジョンウンとウノを呼ぶソリョン。
ジョンウン夫が自分を支えてくれた人、とジョンウンをステージにあげた直後にウノのスピーチです。
しかし、他の人には分からない形で、ジョンウンを取り戻すためにフェアプレーをする、と宣言するウノ。
たまらず席を立つジョンウンに、ウンドン!と叫ぶウノです。(マネージャーがその場を取り繕いましたが)

独りになったジョンウンはウノからの手紙を読みます。
ウノとの思い出ばかりではなく、夫とのことも思い出すジョンウン。
10年前に再会したのは偶然テレビでウノを見つけたジョンウンが彼を探し始めていたのね。
彼女もまた、ウノの本名ヒョンスで探していたため、なかなか見つからなかったようです。
そして、問題の事故はどうやらジョンウン夫が無理心中のような形で起こしたものだったようです…。
いろんなことを思い出し、手紙を握り締めたまま倒れるジョンウン…。

11話
病院で気づいたジョンウンですが、全ての記憶を取り戻しているようですね。
夫の手を振り払い、夫のいない間に退院、ウノマネジャーの従妹と一緒に旅行に行ってしまいます。
その話を聞いたウノは真夜中にもかかわらずジョンウンに会いにやって来ます。
ウノに気付いたジョンウンはヒョンス!と…。
抱き合いキスし、一晩中、ウノの車で過ごす二人です。

ジョンウンの息子の方はウノ妹が面倒を見るのですが、彼女の両親にも会っています。
ジョンウンの息子がウノの幼い頃と似ている、と思わず口にするウノ父。
ウノ姉は昼間会ったジョンウン夫が人工授精をしてでもジョンウンとの子を欲しいと言っていたことも思い出し、眠ったジョンウン息子の髪の毛を漉き取っています。

ようやく家に帰って来たジョンウンを問い詰める夫。
全てを元の場所に戻そうと思うジョンウンですが、ジョンウン夫は、再びウノと会ったらお前もウノもどん底に突き落としてやる、と脅します、
怯えるジョンウンです。

12話
夫の脅しに、ウノが傷ついてはいけない、と彼からの電話を無視しようとするジョンウンですが、マンションの前までやって来て、無理やりジョンウンと会うウノ。
ウノの車にジョンウンが乗り込むのを見かけたジョンウン夫は息子を使い、邪魔をします。
ソリョンの方は方針を変え、ウノを痛めつけ、自分の前に跪かせるようにさせるつもりです。

家に戻ったジョンウンが夫と言い争っているのを聞いた夫の母は、ジョンウンを追い出します。
追いかける夫ですが、すでに姿のないジョンウン。
ジョンウンは友人のウノマネージャー従妹に連絡、マネージャー従妹はウノに連絡を入れ、彼に迎えに来させます。
ジョンウンを自分の家に迎え入れるウノ。
2人は甘い時間を過ごしているのですが、ジョンウン夫はジョンウン養父に助けを求めています。
ジョンウン養父は記者に会って、ウノの書いた本が嘘だ、と言い、ウンドンは自分の娘で、子供もいるのにストーカーされている、と話しています、

ウノ妹はジョンウン息子とウノ父の髪の毛を遺伝子検査に出していたのですが、結果が出て、血縁関係にあることが分かります。

13話
ウノと共に祖母の墓参りに行ったジョンウンでしたが、息子の具合が悪いとのメールで家に戻ります。
ジョンウンに、息子と三人でアメリカに行こう、と言うジョンウン夫でしたが、別れよう、と言うジョンウン。

ジョンウン養父のインタビュー記事が出て、実家へと行くジョンウン。
ジョンウン夫が事故直後ついた嘘により、養父母もジョンウン息子はジョンウン夫の子だと思っていたのね。
でも、ジョンウン息子への愛情は本物だ、と言う夫の言葉をジョンウンもまた、真実だ、と思っています。

ウノの会社代表は噂の否定に回りますが、ソリョンは別の記者に、記事は事実、と話しています。
ジョンウンは養父に会って、記事の内容を取り消してくれるように言うのですが、育ててやった恩をそんなふうに返すのか!?と怒る養父。
ジョンウンは、養父にひどい事をされてもウノに会いたくて耐えていたのだと言い、ウノに危害を加えるものは父でも赦さない、と言うジョンウンです。

一方、遺伝子検査の結果ジョンウン息子がウノの子であることを知ったウノ妹は、別々にジョンウン息子とウノを呼び、自然な形で会わせています。
ジョンウン夫のことを父として尊敬する彼を見ながら苦々しく思うウノでしたが、少しずつ、自分が彼の父親ではないか、との疑念を抱き始めます。
ジョンウン息子を家に送って行くと、ジョンウンに彼が夫の間にできた子なのかを聞くウノ。
他の男を愛したことは無い、と答え、ウノの疑いが真実であることを教えるジョンウン。

14話
ジョンウンの息子は自分の息子だ、と言うウノに、10年間育てた自分の息子だ、と言い返すジョンウン夫。
自分のようにすべてを捨てられるか?と言い募るジョンウン夫に、自分が何をするか見ていろ、と言うウノです。
ウノ妹はジョンウンに、自分がジョンウン夫の主治医であることを明かし、ジョンウン夫にも、自分がウノの妹であることを明かします。

ウノの方は記者会見でウンドンを見つけたこと、彼女が結婚していて子もいるが、子供が自分の子だと言うことを話したうえで引退を宣言。
ウノはジョンウンと共にジョンウン養母のところに挨拶に行きます。
その帰り、ジョンウンに引退宣言のことを話し、これからは彼女が働いてくれと言い、ドラマ作家を紹介するウノです。
残った大きな問題は(会社の方も大変なんですが)ジョンウンの息子の事です。
ジョンウン夫を父として慕い尊敬する息子のために、時間をかけて解決しようとウノに言うジョンウンです。

ジョンウン息子は孝行の日だからとジョンウン夫の足を洗うのですが、ウノと会ったことを聞くと、彼と親しくなるようにと言うジョンウン夫。
本を読んでやるのですが、それも途中で止め、残りはウノに読んでもらうようにと言うジョンウン夫です。
やって来たジョンウン息子がその日の父親の様子を話すのですが、それを聞いたウノ妹ははっとします。
ウノ妹はジョンウン夫の携帯を鳴らすのですが出ません。
慌ててジョンウン夫の家へと行ったウノ妹は手首を切ってぐったりしているジョンウン夫を見つけます。
ジョンウン夫を救急車に乗せ、その中からジョンウンに電話をかけるウノ妹…。

15話
ジョンウン夫は意識不明の状態で、病院に駆け付けたジョンウンはそのまま付き添います。
ソリョンの方はその事態の報告を受けるとすぐに病院に行き、ジョンウンに嫌味を言い、自殺未遂のニュースを流させます。
自殺未遂のニュースはジョンウン息子の学校でも噂になっており、よくは分からないものの傷ついている息子。
ジョンウン夫に何度も電話をしてみるのですが、出ないジョンウン夫に不安を募らせるジョンウン息子です。
ウノの家に泊まっていたジョンウン息子でしたが、ウノが眠り込んでしまった隙に家を抜け出し、自分の家へ行こうとするジョンウン息子。
妹から連絡を受けたウノが彼を探し出し、家へそして、これ以上隠してはおけないと、病院まで送ってやります。
ベッドの上でジョンウン夫から離れない息子。
お父さんが元気になるように、とウノ父にハーブを持ってきてもらう息子です。
そんなジョンウン息子の姿を見て、ジョンウン夫の息子への愛を強く感じたウノ父はウノを釣りに誘い、息子のことを第一に考え、彼をジョンウン夫から引き離さないように諭すウノ父です。
そんな事は出来ないと言うウノに、だからお前は父親ではないのだ、と言うウノ父なのですが、ウノは話が呑み込めないようですね。

16話(最終話)
ジョンウン夫から片時も離れられないジョンウン息子は、とうとう倒れてしまいます。
目を覚ましたジョンウン夫がその姿を発見し、今度は彼が息子のベッドに行き、抱きしめて眠ります。
その姿に二人の絆の深さを感じるウノ。
ジョンウン息子の方もウノが自分の父親だと知るのですが、ジョンウン夫の方のお父さんを僕から奪わないで、と嘆願します。
母親が人々から非難されていることも分かっていて、おじさんが現れる前がよかった…と言われるウノ。
ウノは二人を傷つけないため、自分が去ることを決心します。
ウノは本の内容が全てうそだった、と記者会見で話し、ジョンウンに手紙を残し、韓国を発ちます。
でも、これが最後だとは思っていないウノです。
また会える、と書き、今度はジョンウンが自分を見つけてくれ、と…。

ジョンウン夫の方は全ての事実を記者に話し、ウノとジョンウンが本当に愛し合っていたことを話すとウノの本は再び飛ぶように売れます。
ジョンウンと夫は別れることになるのですが、ジョンウンの息子との縁は切らないことを約束するジョンウンです。

1年後。
ジョンウン夫はジョンウン息子と楽しそうにキャッチボールをしています。
車いすを使わず杖を突いていますから、ますます回復しているようですね。
そして、ウノが韓国に帰って来ます。
そして、「愛するウンドン」の本のドラマ化の話を聞くウノ。
脚本家はパク作家だと聞かされ、彼女との待ち合わせ場所にやって来たウノの前に現れたのはジョンウンです。
ジョンウンはドラマの主人公は女性で彼女の方が最初に好きになって、彼以上に相手を愛していた話だと語っています。
どちらがより深く愛するか、これからの人生を賭け楊と言う二人。
家のご飯が食べたい、と言うウノに作ってあげると答えるジョンウン。
今日だけじゃなくて、というウノに、一生作ってあげる、と受け入れるジョンウンです。



(ネタバレ感想)
自分の信じていた過去が嘘だった、と知ってからのジョンウンの行動は積極的でしたね。
事情は分かるんだけれど、法的にはまだ、夫とは夫婦のままなんだから、もう少し我慢しろよな、と思わず思ってしまいました。
まあ、彼ららしいといえば彼ららしいんですけど…。

このドラマ、古風なところが結構あると書きましたが、ライバルの自殺未遂というのも、少し古いドラマでは割と見られたパターンですね。
以前は、そういうライバルが出てくるたびに、ズルい!と本気で怒っていたものでしたが、久しぶりに見ると、やれやれ~と思うぐらいでした。
定番の展開、と先に思ってしまったせいでしょうね。
慣れるというのはある意味寂しいものです。

それでも、こんなに古いところがいっぱいあるのに、受ける印象はとっても今のドラマなんですよね。
語り口が違うだけで、こんなにも印象の違ったドラマになるのか、とも思いました。

最終話の展開はこれ以外はないだろうと思うものの、周辺の出来事あたりでもう少し、小さな楽しみを入れてもよかったのでは?と思いました。
ウノの会社代表の恋愛問題だとか、実はモテるというエピのあったウノマネージャー氏のラブアフェアだとか…。
それに、ウノと息子くんの再会シーンが無かったのも、ちょっと物足りなかったです。
もちろん、再会してすぐに父子関係が上手くいくわけはないでしょうけれど、2人の人間関係もスタートしたって感じのラストが欲しかったです。

とはいうものの、このドラマの主題は初恋物語なので、2人の再会シーンでラストと言うのは動かせませんから、父子再会を入れれば入れたで、なんだか主題がずれてしまったように感じてしまうかもしれませんけどね。

ラストはこんな感想で、ちょっと不満足ではありましたが、全体としては引き込まれて見ていた楽しいドラマで、お勧めです!


この記事へのコメント

そう・・・なるんですね - お気楽母 - 2017年09月20日 20:27:44

こちらに書くのはほんと久しぶりで・・・。
「愛するウンドン」、3分の2ほど見終わりつつあります。
「冬ソナ」にハマれなかった私なので、この初恋物語を楽しめるのかどうだろうと思いながら、とりあえず見ております
出演者も悪く無いんですよね。
ラストを読んで「韓ドラの王道なのか?」と思いながら・・・。
残り6話楽しみたいと思います。

Re: そう・・・なるんですね - kirikorori - 2017年09月28日 00:07:32

お気楽母さん、こんにちは。

ぼんやりしているうちに視聴後の感想までいただいてしまいました。
すいません。

最後まで楽しくご覧になられたようで、よかった!

感動です。 - mahina - 2018年02月21日 22:36:01

初めてコメントします。
ホームページには冬ソナ以来の感動作と書いてありましたが、ほんとに号泣してしまいました。ウンドンがいなくなった事情がどこでなんでいなくなったのかわからぬままストーリは進みいつわかるのかと思いながらみていて、なるほどね、と感じました。第9話でウンドンが子供の頃につかっていたヘアピンを見つけるシーンは感動ものでした。ところどころ子供のころの場面も出てきて思いかえすシーンばかりでした。韓流ドラマは日本にはない脚本設定だからついついみてしまうのでしょうね。最後は結ばれてよかった。また韓流ドラマの旅にでます。

Re: 感動です。 - kirikorori - 2018年02月26日 06:23:45

mahina さん、初めまして。
レスが遅くなってしまいすいません。

最近は韓国のドラマも変わってきていますが、これは少し古いドラマのいいところをしっかり受け継いだドラマでしたね。

>韓流ドラマは日本にはない脚本設定だからついついみてしまうのでしょうね。

そうなんですよね!
他の国のドラマにはそれぞれいいところがありますが、やっぱり韓国ドラマは韓国ドラマにしかない素敵な設定があってやめられないんですよね。

また、次も感動のドラマに出会えますように!

- vg39 - 2018年06月16日 00:18:56

大長今以来のすばらしいドラマで月~金3時が待ち遠しく
土日が早く過ぎるように願っています。
しかし韓国で視聴率が、悪かったので16回だったのでしょう
こんな良いドラマを、見ないとは!!!!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2018年06月25日 07:33:22

vg39さん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまいすいません!

いいドラマですよね~~

> しかし韓国で視聴率が、悪かったので16回だったのでしょう
> こんな良いドラマを、見ないとは!!!!

韓国での視聴率は、この頃のケーブル局としてはまあまあの数字だったと思います。
時代劇では50話とかの長いものも多いですが、現代の物ではもともと16話~20話で企画されることが多いようですよ。
このドラマも打ち切りとかではなく、予定通りの話数だったと思います♪

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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