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秘密の扉」11話~14話あらすじ

このドラマのデータとネタバレなしの感想は別ブログにあります。
そちらもよろしくお願いいたします。

    →「秘密の扉」データと感想

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今回でフンボク殺人事件と連判状に関しての話は終結。
そして、ストーリーは3年後に。
清の使臣団の問題が新たに起こります。

11話
フンボクの身分は回復し、家族も奴婢から解放され、ジダムは自宅に戻ります。
世子のソンはチョルチュに会いに行きます。頭目の手は無事だったようですね。
ムンスに雇われたと聞き、会いたいと思っていたと言うソン。
チョルチュは、文書はムンスに渡したと言い、今はもう、ムンスの手元には無いだろう、と話しています。
もし彼の手元にあるのならば、自分も世子も生きてはいないだろうと言う頭目です。

ムンスは辞職願をソンに渡し、罰を受ける、というのですが、逃げる気なのではないか、と言い、こんなものでは償いにならないと辞職願を破るソン。
自分を救うために文書を渡したことを責め、隠したのは君主替えの決意書だからか?と言い、自分が絶対に手に入れてみせる、と言うソンですが、勝ち目がないと言って止めようとするムンスです。

連判状に父である英祖が関わっているのではないのか?と疑うソンは承政院に行き、連判状に記された年、甲辰年の承政院日記を読もうとするのですが、10年前の火事で焼けてしまったと聞くソン。
10年前の火事もまた、関連があるのではないか、と思いながら、火事の時の英祖の様子を思い出すソンです。

ソンはジェゴンに、老論の文書をあたり、竹波が誰かを探せ、と命じるのですが、文書の全容を知りたがるジェゴン。
ソンはジェゴンに最後まで究明することを約束させ、フンボクの残した連判状の写しを見せます。
ソンが竹波が誰かを探っているようだという報告はすぐさまテクにも届きます。

ソンは考えていても仕方がない、と書筳官(世子の教育担当官)たちを集め、子供を監督できぬ父親が朝廷に紛れているとしたらどうなんだ?と、暗にテクを非難します。
それを聞いたジェゴンは、キム・テクを倒す気なのかを聞きますが、王の心に探りを入れるのだ、と答えるソンです。

書筳官たちは世子の思惑通り、キム・テクの弾劾に向けて動き出し、それを知ったムンスはジェゴンにソンを止めろ、と言います。
キム・テクの背後には彼以上の敵がいる、と言うムンスに、知っている、と答えるジェゴン。

少論派にも弾劾の動きは伝わり、ソンが甲辰年のことを調べているとの報告も入ります。
キム・テク排斥の動きを後押しすることにする少論派です。
急進派のシン・チウンは大司諌(司諌院長官)。書筳官達の元に行くと、協力する、ここは任せろと言ってキム・テク弾劾をあおります。

司諌院が自分への弾劾状を出したことを知ったテクは英祖の元に行きます。
世子を止めてくれるように言い、それができないようなら新しい後継者を考えるべきだと訴えるテク。
テクはその足で淑儀ムン氏を訪ねると、お腹の子を次の王に、と挨拶しています。

テクの動きを知った世子嬪は、世祖がテクに何か、言質を与えたのではないか?と緊張します。
父親のホン・ボンハンを呼ぶと、世子に協力してテクを消すように話す世子嬪です。

ボンハンはさっそく司憲府の掌令に会い、言官(司憲府と司諌院の官吏の総称)の役目は真実を忌憚なく述べることだ、とあおり、弾劾状を出させます。
司憲府は少論派のシン・チウンが長官を務めている司諌院とは違い、中枢を老論派が占めている部署です。
テクの方はソンのところに行き、楽に政治をする気はないか?と持ちかけるのですが、テクとは手を組まぬ、と突っぱねるソンです。

ホン・ボンハンはホン・ゲヒにも接触。
彼が進めたがっている均役法の制定はテクの元では無理だ、とソン側に付くように求めます。
しかし、加勢はしない、と言うゲヒにそれでいい、中立を守るようにと言うホン・ボンハンです。
結局、老論派の方も若手を中心に、テク弾劾に回っています。

しかし、それを手をこまねいて見ているテクではありません。
党籍はく奪ばかりか儒生の名簿からも抹消すると脅し、老論派の弾劾を止めさせます。

弾劾するものが少論派だけになってしまった事から、このままでは特定の立場のものに加担したことになってしまい、自身の立場も危うくなってしまうソン。
ソンは一転して拒諌、弾劾状を受け付けない、という立場を取ります。
かつて拒諌したものといえば燕山君ぐらいで暴君と見なされる振る舞いなのね。
これには老論も黙ってはおれず、少論派老論派挙げて、それに弘文館の役人まで加わり、返答を求めての座り込みの訴えとなります。

しかし、返答する気はないと突っぱねる世子。
テクは30年も王に仕えた忠臣であり、罷免する気はない、と言うソン。
もちろん、それでは納得しない役人たちの前で、しかたがない、と王に伺うことにする、という決定をするソンです。
そのソンの行動を見てジェゴンに、王を試すのが狙いだろう、と言うムンス。
英祖はテクを罷免し、実権のない名誉職を与えるように指示します。
結局今回は世子に軍配を上げた王です、

さて、ソンが竹波について調べているという事が英祖の耳にも入っています。
ムンスを呼ぶと、連判状を見ない限り知る筈の無い事だが、ムンスが見せたとは思えないと言う王。
という事は、ソンは連判状の写しを見たのだろうと王は推測します。
息子ならば、王を陥れようとした者の作った怪文書だ、と考えるのが道理なのに、世子は自分を疑ったのだと言う英祖。
英祖も今回の弾劾騒ぎでソンが自分を試したのだと見抜いています。

テクの方は刺客にソンの目前に矢を放たせます。
それは矢文で「竹波 有圖(図)者 無圖(図)者」と書かれています。
図に有って図に無いもの…とソンは班次図を思い浮かべます。
まさか、と言って王室の書庫に向かって駆け出すソン。
そして、実際の班次図を確認すると、図に決して描いてはいけない者は私の父だ、と呟くソンです。

12話
自分の父は罪人だ、と知った世子ソンですが、誘われるまま、英祖の母の墓に、父と共に出かけます。
母の出自のことや、結婚した時に王宮を出た時の清々しい気持ちを語る英祖。
戻りたくなかったのに、世弟に指名され王宮に戻るしかなかったこと、刺客に狙われ、生き残るためには王になるしかなかったと話す英祖です。
そして、均役法だけは自分の手で成し遂げたいと言い、そばで支えてくれと頼む王に、誠心誠意尽くすと答えるソンです。

英祖は突然今までソンに任せていた政治を自らの手で行う親政を始めることを宣言します。
王の意図は何かと考え、王とソンの間に何かあったのだろうかと、それぞれ憶測する周囲の人たち。
ソンは、王が息子の疑いから逃げたくて均役法を理由に懇願したのだろう、と推測しています。
その上で、王の均役法への思いには偽りがない事を見て、王の犯罪を追及するのは少し待とうと思っているようです。
王はテクの罷免により空いた領議政の人事について相談します。
領議政に少論派の領袖のイ・ジョンソンを推す王に驚くソン。
結局王は領議政にイ・ジョンソン、左議政にキム・サンノ、右議政にチェ・ジェホを任命します。
また、ムンスを戸曹判書に任命し、ゲヒと共に均役法の実現に全力を挙げて取り組むようにと命じます。

均役法の準備は着々と準備が進むのですが、両班の反発が当然予想されます。
それを心配するゲヒに、民衆に直に訴えると言う英祖。
さっそく王宮前に出向き、民衆に均役法は必ず実施すると訴える英祖です。

ジェゴンはソンに、先王の件はそのまま伏せることができるのか、と訊いています。
ソンは、そんなつもりはないようで、ジェゴンに、承政院日記の他に資料が無いか調べよ、と命じます。
そして、連判状の原本が必要だ、と呟くソンです。
ウソプの方は父と正義の間の板挟みでまだ出仕をしていない状態だったのですが、老論派が彼に働きかけます。
両班のために働くように言い、うまくやればウソプ父が次期の党首になれると説得するキム・テク、それをうけて出自するウソプです。

さて、門前で民衆の前で話をするのを日課としていた英祖でしたが、キム・テクの策略で、民衆に代わり、儒者や儒学生が門前に集まり、法案の撤廃を迫ります。
ショックで倒れる英祖を負ぶって運ぶソン。
英祖はソンに、法案はあの内容では無理だ、と…。
結局王は重臣に向け、民から徴収する軍布を2疋から1疋に減らし、不足分を王室の私的費用を半分にすることと王室の所有地にも税金をかけることで補う、との方針を話し、その他にも財源確保の方法を検討するようにと命じることになります。

結局軍布を減らすことしかできなかった、と嘆く英祖に、これは始まりだと言い、絶対に成し遂げる決意を話すソン。
そんな彼を頼もしく思い、距離の縮まる父子です。
しかし、一人一人になると、英祖はソンが署名のことを知れば…とおびえ、ソンは自分が英祖の犯罪を暴いてしまった事を後悔し、涙を流しています、

そんな状況でジダムの父に少論の急進派のチウンが会いに来ます。
彼らはかつて、反乱に加わったものの、途中で逃げた同士だったのね。
逃げたことにより命が助かったものの、罪悪感を持ち続けているジダムの父を刺激するチウン。
彼はジダムの父にチョン・スギョンの「備忘録」を見せます。ピルチュの家の捜索で出て来た本ですね。
チョン・スギョンは画員だったようで、中には先王殺害を企てた連判状が実在し、喜雨亭に隠された、という事が書かれているようです。
ジダムが巻き込まれた事件もその連判状絡みだろう、と言い、少なくても民には事実を知らせるべきだと言うチウンです。
そんな事をしても無駄だと断るジダムの父でしたが、本を置いて帰るチウンです。
結局、チョン・スギョンの「備忘録」をハングル文字に書き換えたものを出版するジダム父。本はあっという間に巷に溢れかえります。
一方、地方に流された少論派が挙兵したりしています。
ジェホに、首謀者を罰するまではこの戦いを止められないと言うチウンです。

「備忘録」は宮内でも広く読まれるようになってきています。
それを知り、世子を廃する名分ができた、とほくそ笑むキム・テクです。

やがて本の事は王の耳にも入り、宮中を捜索して本が集められ、所有していた女官たちが捕まります。
本を燃やし、持っていた女官を皆殺せ!と英祖が激高し、今すぐ都をくまなく調べ、出版した奴、所持した奴、一文字でも読んだ奴を殺せと命じる英祖です。
そこに話を聞いたソンが駆け込んできて、命令を取り下げてくださいと頼むのですが、耳を貸さない英祖。
すると、女官を殺すのならば、最初に血を流すのは王自身だと言い出すソン。
この本を恐れるのは事実だからですか?と英祖に問いかけるソン。
しらばっくれようとする英祖に、ソンは竹波の名を出し、30年前に先王を殺してでも権力を欲した大一統会盟(老論派の秘密結社)の連判状に英祖の署名があるからなのですか?と遂に口にしてしまいます。
赦さん!とますます激昂する英祖…。

13話
連判状に署名したのかと問う世子ソンに、質問の仕方が間違っていると言う英祖。
どんなに恐ろしくてつらかったか、命の危険があったのですか?と聞くべきだったと英祖は言います。
恵まれた私に分からないように、民にも分からない、と言うソン。
ソンは、民に事実を知らせ、赦しと理解を求めることを提案するのですが、できないと突っぱねる王です。
そんな事をすれば臣下どもが私を王座から引き摺り下ろす、と言う王に、正面突破するようになおも言うソン。
私も戦い、王と共に歩む、と訴えるソンですが、決断するのは私ではなくお前だ!と言う英祖。
自分を王座から引き摺り下ろそうとするものを探し出し、息の根を止めろ、それが父を守り国を守ることだと言う英祖に、できない、と今度はソンが突っぱねます。

王の元には地方で起こった王室と朝廷を侮辱する文書の張り紙騒ぎが報告されます。
処刑された少論派の息子だと聞いた王は少論派に敵意をむき出しにします。

ソンのところでは、ジェゴンが緊急会議が開かれるので、そこで解決策を追さぐっては?と言っているのですが、王はソンに会議に参加するな、との命を出します。
会議では英祖が、すぐに軍を派遣して首謀者を捕えるように命じるとともに、備忘録を出版したものを一人残らず捕えろ、と命じます。
そこで、自分が出版したのだ、と名乗り出るシン・チウン。
英祖は承論派を根こそぎ捕まえ、出版に関わったものすべてをも捕まえ尋問するつもりです。
時短の父は覚悟を決めていたようで、隠れもせずに捕えられ、連れて行かれています。

キム・テクの方は英祖に、チウンだけではなく、出版の中心人物が世子と縁のあるジダムの父であることを話し、世子も黒幕であるかのように吹き込んでいます。
ソンが自分を裏切り陥れようとしているのではないか、と疑念を深める王です。

ソンの方はミン・ウソプを呼びます。
関わりたくはない、と言うジソプにソンは、連判状の写しを見せ、原本を探し出すのを手伝ってくれるよう頼みます。
署名の中に自分の父の名があるのを見て躊躇うウソプに、原本が無いと他の人の父親が犠牲になると言うソン。
自分もジソプも罪人の子だ、と言い、一緒に罪を償おうと言うソンの言葉に、方法を探して見よう、と答えるウソプです。

しかしその直後、王の命によりソンは東宮殿に幽閉されてしまいます。
英祖はジェゴンを呼ぶと、世子を守りたければ、世子を捨て、世子とお前が信じている真相も捨てろ、と迫る王。
世子ではなく自分に仕えろ、と言い、世子が助けを求めても絶対に助けるな、と厳命する王。
世子の廃位だけは思いとどまってくれるように頼み、涙ながらに受け入れるしかないジェゴンです。

英祖により、罪人を取り調べて調書を作る臨時職に任じられたジェゴンは牢に行き、王の言葉を伝えます。
今までの主張をすべて否定し、反省文を書けば命だけは助ける、という内容で、つっぱねようとする少論派の人たちなのですが、ムンスが説得に当たります。
誰かが生き延びて世子を守らなければ、と言うムンス。
自分とチウンが命を懸けて少論派の気概を守るから、他の人々は生き残るべきだと言うムンスの言葉にチウンも同意します。
そんな話を聞きながら紙と筆を要求するジダムの父。
皆はジダム父も反省文を書くつもりなのだ、と思うのですが、彼が書いたのはチョルチュやジダムにあてた手紙です。もはや死を覚悟しているのね。
逃げるのは一度で充分だ、と言うジダム父。手紙はジュゴンによりチョルチュに届けられ、チョルチュからジダムへと届けられています。

ソンの方は東宮殿を抜け出し、ウソプと共に連判状の原本を探しに行きます。
老論派に呼ばれた時に見た王陵参拝時の儀軌のことを話すウソプ。
文書を儀軌の中に隠してのであれば承政院にある筈、と駆けつけるのですが、そこの役人によると、そこにはなく、江華島の書庫にある、とのこと。
2人は馬を駆って江華島へと向かいます。

少論派の大多数の人たちは反省文を書き、始まる尋問。
激しい拷問にも王を糾弾し続けてチウンは命を落とし、ジダム父はなおも役人たちに、今あなたたちのしていることが正しい事だろうか?と訴えます。
怒る王の刃に命を落とすジダム父です。
父の死の知らせはジダムのところにも届きます。

そして、尋問場にソンが到着します。
尋問を止めるようにと言うソン。
止めないのなら、町に連判状の実物を貼り出す、と言うソンです。

14話
連判状を手に、尋問場にやって来たソン、連判状を貼り出すとのソンの言葉に、英祖はしかたなく立ち去ります。
その後、英祖を呼び出すと、これ以上の少論への追及を止めさせることを条件に連判状を燃やすソンです。
これからは英祖は自分の政敵だ、と言うソンに、政敵になるつもりなら燃やすべきではなかったと言う英祖。
ソンは、自分の望むのは政治であって戦いではない、と言い、これを燃やさなかったなら今まで以上に多くの命を奪わねばならなくなると言うソンです。

王の方はすぐさま正式に親政体制に入る命を出し、ソンのあらゆる権利をはく奪、彼を東宮殿で謹慎させるように命じます。同時にこの時英祖はジェゴンを都承旨に任命しています。
英祖はそれでも、少論には寛大な処置を下すようにしようとするのですが、老論派のテクは、約束は王とソンの間の事で自分たちには関わりない、と反対。
結局少論は厳しく追及され、朝廷には老論派ばかりが残ることになってしまいます。

ジダムは頭目に連れられ都から逃げ、ムンスは王に、再び清き波の満ちる国を作ってくださいとの願いを込めて「竹波」とのみかかれた書状を送り、亡くなります。

時が流れ、3年後の英祖34年(1758年)です。
ソンはキム・テクの屋敷を訪ね、自分の師となってくれるように頼みます。
何故私なのか?というテクの問いに、父を倒したい、と答え、自分が老論の求める老論の君主になるかもしれない、と言うソンです。
ソンが勝手に師を決めたことに激怒し、ソンが老論と手を組み自分に刃向かう気だ、と思う英祖。
ジェゴンにすぐにソンを連れてくるように命じるのですが、ソンはテクの孫を連れて妓楼遊びです。
英祖が呼んでいると言っても話が済んでから、と言ってジェゴンは追い帰されてしまいます。
そんな中ソンは、楽器の上手い娘がいる、と紹介されます。
その女はジダムで今ではペンネームだったピンエを名乗っています。
世子とピンエの様子を見て、旧知の仲だろうか?と疑うテクの孫。
ソンは他の妓楼で…と誤魔化します。

ソンがその後、変装してウソプと共に密かに本を手に入れているのですが、彼が本を入手した男は東方剣契の頭目だったナ・チョルチュと繋がっているようです。
ソンが手に入れた本の中には危険な本も混じっており、チョルチュはビダムに、もしかしたらその男も自分たちと同じ夢を見ているのかもしれない、と話しています。
彼らの夢とは世の中を変えることなのね。
ソンは東宮殿で火事が起こった時に秘密の地下室を作り、そこを秘密の書庫にしているようです。

ソンの勝手な振る舞いに怒った世祖の方は食事も薬や診察も拒否しています。
ようやく訪れたソンに、ソンの師は私と重臣で決める、と言うのですが、拒否するソン。
妓楼で遊んでいたことを咎められると、将来自分が即位した後の人材を見極めているのだとソンは答えます。
今から即位の準備をしているのかと怒るソンに、急ぐ理由はない、と飄々と答えるソンです。
英祖はいつものように譲位すると騒いでソンの意を挫こうとするのですが、テクはそれなら臣下は盗聴拒否する、との対抗策を出します。
老論派の思いのままになっている政治を見て、王に、再び少論派を呼び戻すことを提案するジェゴンです。

ジダムはチョルチュと会って、次の段階に進もう、王室にやられた分やり返す、と言っているのですが、それを見ている者がいます。
元従事官のピョン・ジョンインです。

一方、清の使臣団が予告もなく国境を越え、都に向かっているとの知らせが王の元にもたらされます。
真の漁船を朝鮮の水軍が攻撃したことが原因のようです。
それを聞き、危機はチャンスだ、と老論派の無能ぶりを非難して少論派の登用を認めさせる英祖。
そして、世子に解決させる、と朝臣たちに宣言する王です。
ソンのところにやって来て、この件を断るように言う、世子の義父であるホン・ボンハンですが、私が決める、と拒否するソン。
やって来たソンに、この件を円満解決できれば代理聴政に復帰させるが失敗すれば廃世子にする、と言う英祖です。

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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