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「秘密の扉」あらすじ1話~5話

このドラマのデータとネタバレなしの感想は別ブログにあります。
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それでは、序盤の5話までのあらすじです。
フンボクの死と連判状を巡っての話が14話まで続くのですが、そのパート1です。 1話
老論派に脅され、連判状に署名して王になった英祖。
前王景宗の毒殺に加担させられた、という事のようですね。
20年後、連判状があるため、老論の言いなりの英祖は少論派のパク・ムンスに連判状を探させ、それが承政院にあると知った英祖は承政院を燃やしてしまいます。

しかし、その10年後、連判状が再び現われます。
老論派の人間が喜雨亭の中を捜す中、世子ソンの友人でもある画員のシン・フンボクもそこに隠れていて、老論派が去った後に、とある絵の裏に隠されていた連判状を手に入れたのね。
フンボクの手に渡ったことは、彼がその中に署名されていた名を老論の人間に聞いたことから、老論派のボスのキム・テクにも知られてしまいます。
フンボクを殺してでも連判状を取り戻せと命じるキム・テクです。

一方、現在は禁じられている、民間での出版と流通を許可しようとしているソンは貸本屋とコンタクトを取り、本を借りるのですが、その時に貸本屋の娘のジダムと顔見知りになります。
このジダム、自分でも「文会所殺人事件」という推理小説を書いています。
ソンもその小説を読み、作者に会いたいとフンボクに言っています。
ソンに頼まれ、小説の続きを受け取りに行くフンボク。
ところが、フンボクの外出中に部屋が荒らされます。
フンボクの友人のジョンウンが守ったために連判状は無事だったのですが、ジョンウンもこの文書が狙われている、という事を知ることになります。
しかし、世子に報告するから誰にも言うな、と口止めするフンボクです。

すぐさま、世子の元に向かうフンボクだったのですが、世子は世子の出した、出版と流通を認めるとの決定を覆させようと世祖が譲位する、と言い出している最中。
譲位の宣言を取りやめてもらうため、嘆願している最中の世子とは会えないまま、画帳に何か書き込み、貸本の印に細工をして、ジダムに会いに行くフンボクです。

2話
英祖の譲位騒ぎがようやく収まり、フンボクからの書状をようやく受け取るソン。
そこには「水標橋で貸本を受け取って王宮に行く。命運を左右する大切な話がある」と書かれています。
ソンは作者と会う確約がとれたという事だろう、と軽く考えているようです。

その頃、水標橋に向かったジダムはフンボクが橋から落下するところを目撃します。
橋の下に行って、彼の死を確認するジダム。死因は折頸だと推測までするジダムです。
すぐさま捕盗庁に行き、捕盗庁の従事官を連れてくるジダムですが、戻ってみると死体はおろか、遺留品もありません。
実はジダムと一緒にやって来た従事官ピョン・ジョンインは老論派側から遺留品の回収と死因を転落死として処理するように命じられていたようで、彼もまた、事の展開に驚いています。
とりあえず、ジダムが嘘を言ったと言って追い返し、キム・テクに遺体も遺留品も消えたことを報告しています。

そして翌日。
英祖はソンと共に先王の景宗の王陵へと参拝に出かけるのですが、そこの御井でフンボクの死体が発見されます。

その遺体発見の8時間前の午前3時、英祖はキム・テクの屋敷に出かけています。
英祖はそこでキム・テクから連判状を見せられ、フンボクから渡された、と聞かされるのね。
その背後にソンがいるかのように話すテク。
ソンは連判状の事を知らないとは思うものの、彼が知ったら自分を敵とみなすかもしれないと思う英祖です。

ジダムも図画署に行き、ジョンウンから、フンボクの死体が御井で見つかった、と聞きます。
水標橋で死んだのに、と独り言を言うジダムの言葉に反応するジョンウンに、何か知っているのかと訊くジダムでしたが、何も知らないと言うジョンウン。
実は彼、フンボクの画帳を持っているのね。

事件の方は老論と少論が捜査権を巡って争っています。
そんな中、自らも連判状のことを隠したい英祖はソンに、世子嬪の父であるホン・ボンハンが適任だと勧めています。
ホン・ボンハンは老論派ではあるのですが、キム・テクに見下されており、彼の意のままにならざるを得ない立場。
彼は世子嬪とともに、キム・テクがうやむやにしようとするからには、英祖とキム・テクの致命的な弱みがあるのだろう、と彼らは彼らで事件のことを探るつもりです。
しかし、ソンは師匠のパク・ムンスの意見を受け入れ、特別検視を置くことにし、老論派の中でも中立的な立場のホン・ゲヒを責任者にします。

ムンスは少論ではあるのですが、他の人たちとは少し距離を置いているようですね。
東捕盗庁内にさっそく特検の役所が設けられ、御医による検視が行われ、死因が溺死ではないことが明らかになります。
しかし、連判状に至る秘密の扉を開けられてしまったら困る、と英祖はテクに何巻かの文書を手渡します。
一方、事件の目撃者であるものの、貸本のことを話せないジダムは変装して特権へと出向き、人から頼まれたようにして事件のことを記した書状をミン・ウソプ従事官に手渡してきます。
ミン従事官からその書状を受け取ったものの、それを無視し、フンボクの死は自殺との報告書を書き上げるホン・ゲヒ。
彼はテクが英祖から受け取った文書を見せられ、英祖やテクの思惑通りの結論を出すしかなかったようです。

3話
ホン・ゲヒはキム・テクの思惑通り、王を侮辱するるため、御井に身投げした、との結論を出します。
溺死ではなかった、というソンですが、あり得ないことではない、と言い張るゲヒ。
そして、会議がまだ終わっていないのに、フンボクを逆賊としてさらし首にし、家族は奴婢にするようにとの王命が届きます。
その上、フンボクが王陵の方へ向かったという目撃証言をする人たちまで用意されています。

納得できないソンでしたが、その彼に、再調査しろ、と言う英祖。
英祖はキム・テクをソンの師匠として選んだ、と言っていますから、テクが握りつぶすさまをソンにしかと見せようと思っているんでしょうね。
ソンはすぐさま、水標橋に向かい遺留品を探すのですが、彼らが到着する前に、やはり報告に納得できないジダムがやって来ていて、フンボクが持っていた貸本票を見つけています。
でも、本は見つからず、何処に行ったのだろう?と思うジダムですが、実は本はムンスが持っています。
彼が死体を御井に移し、本を持ち帰っていたのね。
世祖はムンスがソンをあおっていると聞き、彼もまた、連判状が再び現れたことを知っている、と確信します。
ムンスの屋敷に出向き、警告は遺体を御井に投げ込んだだけで充分、と言う世祖なのですが、いざとなればソンに明かす、と言うムンス。
自分が死ぬことになってもキム・テクぐらいは道連れにできるだろう、と言うムンスに、他のものが道連れになる、と言って止めさせようとする英祖です。

一方、ジダムの書状を無視され、納得できないミン・ウソプもまた、そのことを申し出ようとしますが、父から呼び出され、手を引け、と言われています。
やるのなら、自分を殺してからにしろ、と言われ、動けないウソプです。
ホン・ゲヒもまた、テクの手助けはこれ以上したくないと思うのですが、彼を脅すのに使った文書の出所が王だと聞かされ、逆らうことができないようです。
彼の犯したただ一度の失態が足かせになってしまったようですね。

ソンの方は、フンボクが王室を侮辱したところなど一度も聞いたことが無い、と証言した彼の友達の画員のジョンウンから話を聞こうとするのですが、彼は姿を消しています。
すぐさま彼を探すよう命じるソン。
テクの側もまた、ジョンウンが連判状のことを知っている、と確信し、ソンよりも先に見つけるようにと命じています。

ソンはまた、は次の手がかりとして、事件を目撃しているに違いない貸本屋の使いを探そう、とジダムの似顔絵を作成し、探させます。
しかし、彼女の目撃情報を握りつぶしたいキム・テク側もまた、彼女を探し始め、危険を感じた彼女は身を隠すことになります。

さて、ジョンウンはムンスのところにいます。
フンボクを殺し、御井に放り込んだのはあなたなのか、と訊くジョンウンに、そうだと答え、知っている真実をすべてソンに話すようにと言うムンスです。
図画署に戻り、班次図(行事の隊列の順序を記した絵)を広げて眺めながら、フンボクが印をつけた人物は誰だろう、と考えるジョンウンです。
ところが、図画署を出た途端、何者かに捕まるジョンウン。
世子の使者だと言って東宮殿の別監のカン・ピルチュが現れます。

翌日、縛られ尋問場にいるジョンウン。
そこにソンもやって来ます。

4話
ジョンウンは尋問場で、フンボクが世子と王室を侮辱していた、と証言を翻し、懐に入れていた文書を手渡します。
ジョンウンはキム・テクの命を受けたピルチュから脅され、嘘の証言をしたようですね。
しかし、ジョンウンの提出した文書はフンボクからの手紙で古いものは2年も前のもの。
その中に侮辱の言葉がちりばめられ、遺書もあります。
ショックの世子ソン…。
今回はフンボクのさらし首とフンボク家族を奴婢にする令旨に印を押さざるを得ません。

一方、ソンが貸本「文会所殺人事件」を借りた時の手順で「参内して真実を話せ」という内容のジダムへの手紙を残していたのですが、彼女には見せず燃やそうとしていた妓楼のウンシム。
ところが、それをジダムが知り、王宮に忍び込みます。
女官に変装しようとするのですが、王族の服しかなく、世子嬪の服を着て東宮殿へと向かうウンシム。
ところが世子嬪とばったり顔を合わせてしまうウンシム。
世子の女だと思い問い詰める世子嬪でしたが、何とか逃げ切りソンと会うウンシムです。
ビダムは水標橋の下で見つけた、と貸本票を見せるのですが、その札にはソン自身がたわむれにつけた傷があり、本物だと確信するソン。
ジダムは続けて、画員のジョンウンが、フンボクは他殺だと言い、次は自分の番だとおびえていたことを話します。
すぐさま図画署のジョンウンの部屋へと行く二人でしたが、すでに死んでいるジョンウン…。
遺書も残され、自殺のように偽装されていますが、遺体の側には血文字が残されていて、これが本当の遺書だと言うソンです。
残されていた文字は「火阝他刀」で、遺体の側には凶器となったとみられる小刀もあります。
その刀に見覚えの合ったジダムはソンを連れ、知り合いの東方剣契の頭目ナ・チョルチュのところに行きます。
ちょうどそこでは小刀をなくした一人の男が責任を取ると耳を切り落とそうという騒ぎを起こしていたところ。
自殺ではないとバレた時に東方剣契に罪をなすりつけようとしておいたものだと考えるソンです。

再びジョンウンの部屋に戻ったソンとジダム。
ソンは、犯人に成功したと思わせよう、と現場を元通りにし、血文字だけをふき取ります。
秘密裏に動くことにし、フンボクの事件の遺留品の中に「文会所殺人事件」もフンボクの画帳もなかったことをソンから聞くジダムです。
ジダムの方は自分なりにまとめた捜査記録を冊子にしたものをソンに渡しています。
話の流れで「文会所殺人事件」の作者のピンエがジダムだと知るソン。

ジダムたちから話を聞いたチョルチュの方はムンスに会いに行っています。
彼はムンスと行動を共にしているようで、フンボクの遺体を移動させる時も手伝っていたのね。
犯人は誰なのかと訊くチョルチュです。

ソンの方も、ムンスに対しいろいろ疑問を感じ、ムンスのところへやって来てきます。
彼が真相を知っていると思い、尋ねるソンでしたが、自分で究明しろ、そして誰も信じてはいけない、と言うムンスです。

5話
ジョンウンの死は自殺として片づけられ、辞職しようとしたホン・ゲヒは英祖の一言で兵曹判書へと昇進、離れていた老論派に戻ることになってしまいます。

ソンとジダムの方はフンボクの手紙が偽造文書だという事に気付きます。
偽造職人は3人いて、そのうちの一人がフンボクの目撃証言をした男でもあることに気付くソン。チョン・スンセという男です。
彼がカギになる、と彼のところへ行くことにするソンとジダム、そして、いつもソンの側にいるジェゴンです。

一方、チョルチュから話を聞いたムンスは、西方剣契の頭目が実行犯だと考えているようです。
しかしこの頭目は影と呼ばれていて、顔も正体も知られていないのね。
唯一彼とコンタクトを取っているのがチョン・スンセだとチョルチュから聞いたムンス、彼らもスンセのところに向かいます。

スンセの方は指示を受け都を離れようとしていたのですが、ソン達に見つかってしまいます。
ところが、何処からか矢が飛んできて、倒れるスンセ。
カン…と苗字らしきものを口にしたところで新たな矢に当たり、絶命してしまいます。
ジダムもまた、テクから殺すように命じられていたために刺客は彼女も狙うのですが、チョルチュが現れ、それを阻止します。
しかし、ソンは腕に怪我を負ってしまいます。

チョルチュは刺客を追うのですが、頬に傷をつけただけで逃げられてしまいます。
矢を放った犯人に付けた傷のことをソンに伝えるチョルチュ。
そしてソンはジダムに捜査から外れるようにと言います。

宮に帰ったソンはジェゴンに、自分たちは待ち伏せされていた、と東宮殿に裏切り者がいるのでは?と疑いを口にしています。
ジェゴンの方はムンスも疑うべきだと言っています。
ジダムもまた、タイミングよく現れたチョルチュに疑いを抱いているようです。
そして、スンセが偽造していたのは書簡だけだろうか、という疑問に思い当たる人々。
それはどうやら当たっているらしく、テクの手に渡った連判状は偽造されたもので、本物は西方剣契の頭目の手にあります。
この西方剣契の頭目は実は、東宮殿を守る別監のひとり、カン・ピルチェなのね。


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