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千秋太后あらすじ66話~71話

ここで描かれるのは、
チヤンの挙兵の顛末、ソンの譲位から彼の死、それとカン・ジョの挙兵などです。


それでは、あらすじです。


66話
ガムチャンはチヤンの屋敷がもぬけの殻だったためにスのところに引き返し、彼らが集結していると思われる寺へと兵を出すように進言します。
ヒャンビを殺したのも、ソンを誘惑させるためにヘンガンを送り込んだのもチヤンだ、との話を聞いても、スは彼が挙兵しようとしているなどとは信じられません。
ガムチャンに言われ、牢に囚われているヘンガンのところに行くス。
ヘンガンから、チヤンの指示で宮殿に入ったこと、チヤンから言われてソンへ麻薬を盛ったことを聞き、ようやく寺に兵を向ける命令を出します。

チヤンに呼ばれたヤン・ギュとキム・スックンは一旦軍に戻り、兵を連れて合流するように、と命じられます。
ヤン・ギュは、自分が宮殿に報告に行くから、スックンは最小限の兵を連れて合流するように、と言います。
驚くスックンに、六衛のほとんどが加わるとチヤンが言っていたため、内部から崩す必要があるから、と説明するヤン・ギュです。

スの命により寺に向かった軍でしたが、寺はもぬけの殻で、その帰路に伏兵の奇襲を受けてしまいます。
かろうじて勝ったものの、死者負傷者多数と、スに報告をしているところに、六衛の兵の半数離脱との知らせ。
その上契丹軍の侵入の話も伝わります。チヤンとドギャンが密かに会っていた、との話も同時に伝わり、チヤンの件とは無関係ではない、と理解するス達です。
城門を閉め、地方から援軍を呼ぶ指示を出すのですが、すでに地方へ通じる道路はチヤンに封鎖され、伝令が行けません。

チヤンの方は黄州小君が宮内にいますから、彼を連れ出してから総攻撃をする手筈になっています。
地方の援軍を装い、宮殿内に侵入するサイルラ達、チヤンの部下です。
火事騒ぎを起こし、その隙に黄州小君を連れ出すことに成功するサイルラ達です。

チヤンはいよいよ、兵を東西南北の門に兵を分け、一斉に突入準備です。
その報告とともに、逃げるように勧められるのですが、武装してチヤンに対峙するス。
これは反乱ではなく、革命だと言い、降伏して門を開けるように言うチヤンに矢を向けるス…。

67話
南門の上でチヤンと対峙したスは、ガムチャンから、チヤンが麻衣太子と関係がある、と聞いたため、そのことを聞くのですが、チヤンはそれには答えず、降伏を勧めます。
チヤンとはもう手を結べない、と言って矢を放つス。
チヤンは攻撃命令を下します。
時を同じくして東門北門の攻撃も始まるのですが、西門ではヤン・ギュたちが兵に攻撃をやめるように命じ、鎮圧に転じます。

逃げるように勧められるソンでしたが、スが戦っていると聞き、自らも武装して南門へとやって来ます。
しかし、東門、北門が落ちたとの知らせに逃げるしかなくなってしまいます。
幸い、ヤン・ギュたちが西門を掌握したため、そこから脱出するスやソン。皇后や残っていた大臣たちも一緒です。
宮殿を制圧したチヤン達もまた、ソンやスが逃げたことを知り、彼らを捕えよ、との命を出します。
追手がすぐそばまで迫って来たス達は二手に分かれ、逃げることにします。
ソンを呼び、自分が間違っていた、と謝り、もっと早くに国政をソンに任すべきだった、と言うスにの手を握り、自分が聡明でなかったばかりにこうなった、と赦しを乞うソンです。
スとソンは少数の護衛のみをつけて別の道を行くのですが、もはや逃げ場が無くなってしまいます。
自分は捕まっても命は奪われないが、ソンは殺される、と、自らが囮になるス。

ソンの方は何とか逃げていたのですが、ついに囲まれてしまい、殺されそうになるソン。
でも、そこにカン・ジョが現れます。
カン・ジョは契丹軍を破り鎬京に戻ったところでチヤンの挙兵の知らせを聞き、すぐに開京へとやって来ていたのね。
カン・ジョの活躍でチヤンの一味は撃退されます。

スの方は結局追っ手に捕まり、宮殿のチヤンの元へと連れてこられています。

68話
宮殿を掌握し、大勢の者に囲まれているチヤンの前に連れてこられたス。
チヤンはスに、対話による解決を望む、と言うのだけれど、外敵まで引き入れたチヤンと話すことは無い、とスは言います。
その場にいる他の人たちに向かい、チヤンが契丹の軍を引き入れたことや、彼が新羅と関係があるようだ、彼に騙されるな、と言うス。
チヤンは、スは黄が動転しているだけだ、と言い訳をし、兵士たちに引きずり出されるスです。
側近だけになると、サガムンはチヤンに、スを殺すべきだと主張。
しかし、スを引き入れてこそ高麗を手に入れることができる、と言い、黄州小君がいる限りスは味方をせざるを得ない、と言うチヤン。
もしかしてスへの未練があるのでは?と言う執事に、自分とスは一心同体だ、と命令に従うように言うチヤンです。

カン・ジョとガムチャンのところには、ヤン・ギュとキム・スックンが二軍の兵を引き連れて合流しています。
総攻撃できるだけの人員が集まったのですが、スに危険が及ぶことを心配するカン・ジョ。
東門を攻撃している間にカン・ジョ達が宮殿内に忍び込み、スを救出する計画を立て、成功させています。
スをソンのところに連れて行くと、ふたたび軍に合流しようとするカン・ジョ。
でも、スは自分も行く、と行動を共にします。

チヤンの元にも、スが脱出し、形勢が非常に不利だ、との連絡が入ります。
サイルラに黄州小君を連れて逃げるようにと託すチヤン。
逃げようとしているサイルラを見つけたトギョンは、自分の息子もサイルラに託しています。
その、サイルラを呼び止めるのはサガムンです。
子供たちの服を交換させるように指示するサガムン。
万一の時には息子を身代りにするよう、チヤンの指示を伝えるサガムンです。

ガムチャンやカン・ジョの兵はどんどんとチヤン側の兵を倒して行き、ついにサガムンも死を迎え、チヤンは囚われます。

サイルラの方は必死で追ってから逃げようとするのですが、ついに崖の上に置追い詰められます。
サガムンの息子を庇い、矢を受け、子を抱いたまま川に落下するサイルラ…。

その騒ぎの中、牢へ行き、臣僚やとらわれていた将軍たちを解放するのはチヤンの執事です。
恩を売っておいて自分は助かろうという考えからのようです。
執事はキム・シモンのところに行き、スに会わせてくれるように頼んでいます。
スのところに行くと、チヤンが麻衣太子の孫であること、女真族の村が新羅再興のための拠点となっていたことを話します。
また、チェ・ソムとチヤンの両親の話もする執事。
そして、チヤンに加担した者の名を教える、と交渉する執事です。

延興君主はこの事態をチャンス、ととらえているようです。
キム・シモンと、スを追放するために手を取るようにと話しています。
そして問題は、大良院君の即位後です。
彼を意のままに扱えればいいのですが、ガムチャンと親しい事を気にするシモン。
延興君主はそのために、と彼と自分の娘との結婚を口にしています。

そして、スの元に、黄州小君が亡くなった、との知らせが入り、泣き崩れるス…。

69話
女真族の村へと戻ったトギョンの元には、彼女の息子と入れ替わっていた黄州小君が連れて来られています。
自分の息子がサガムンの指示で黄州小君の身代わりになったことを知り、涙にくれるトギョン。

チヤンにも、黄州小君の死の知らせがもたらされます。
でも、サイルラが彼を抱いて川に落下して、遺体は見つかっていない、と聞き、息子の生存を確信しています。

朝会では、スの退任要求が出ますが、彼女の摂政の継続を主張するカン・ジョ。
激昂してしまい、ガムチャンに窘められるカン・ジョです。

一方チヤンの執事だった男は延興君主のところにやって来ています。
ス側との取引は失敗に終わったようですね。
チヤンの財宝の在り処を教える代わりに官職を要求する元執事です。

そして、トギョンの元にサガムンが死の直前に書いた文と共に、彼の死の知らせがもたらされます。
黄州小君が自分たちの最後の希望である、と書き、自分たちの子だと思って育ててくれ、としたためられている文を読み、涙のトギョンです。


遼の側では、高麗に送った援軍が撃退されて帰って来ていたのですが、高麗内部で内紛が起きたのかどうかは知る由もない状況でした。
が、ガムチャンたちの皇宮奪還前にチヤンが送らせた、更なる援軍要求の文が伝書鷹が届いています。
でも、ドギャンには届かず、そのまま皇帝の元へと届けられています。
皇帝が戦争しようとしているのを止めるために蕭太后が帰ってきているのですが、体調が悪く臥せっているため、皇帝は戦争に行く気満々のようですね。

開京ではチヤンの審問が行われています。
全ての罪を認めるチヤン。
慶州院君の殺害も認めたチヤン、大良院君を殺せなかったのが失敗だった、と言い、スは自分に利用されたんだ、と言い、だから私のために弱気にならずにその座に居続けるよう言っています。

キム・シモンはサイルラを追い詰めた軍の将軍たちを呼んでいます。
スが摂政の座に居続ければお前たちを赦さないだろう、と言って味方に引き入れようとするシモン。
カン・ジョを恐れる将軍たちに、スを失脚させればその後で対処できると説得するシモンです。

スも自らの去就について悩んでいます。
スから相談を受けたガムチャンは国民の気持ちを話し、摂政の座を退く事を勧めます。

質素な身なりに着替えたスは、刑場に護送されようとしていたチヤンを呼び止め、話をします。
最初から、利用するために近づいたのかと訊くスに、黄州宮の襲撃で多くの仲間を犠牲にしつつ彼女に取り入った話までしています。
契丹で自分を助けてくれた気持は本物だったのではないか、と訊くスに、目的のためにしたことで思い出したくもない日々だ、と…。
スは、愛を裏切り、夢を奪い、息子を死なせた、と言って懐剣をチヤンに突き立てます。

70話
スの剣を受けたチヤンは自らの手で剣をより深く突き刺しながら自分は愛していなかった、と繰り返し、自分のことは忘れてくれ、と言い高麗を今以上に強い国にするため摂政の座を退いては駄目だ、と言って絶命します。

チヤンのことを聞いたソンは、母は宮殿には戻らないつもりだ、と言い、自分もすぐに宮殿を出て母と一緒に暮らす、と言います。
大良院君が即位するまで待つように言われるソンですが、決意は固いようです。

いよいよ、大良院君が開京入りします。
知らせを聞いた延興君主は娘を連れて輿に乗っている大良院君に声をかけ、挨拶をしています。
ジョンに目を止めた大良院君は今度宮殿に遊びに来るようにと声をかけています。

大良院君が宮殿につくとすぐに、朝臣たちの前で譲位をすることを話すソン。
皆が受け入れる中、カン・ジョ一人が、スが宮殿に戻るまで待ってくれるようにと懇願します。
しかし、母は宮殿に戻らないつもりだし、母の意思を尊重する、と取り合いません。
ガムチャンに、ソンの決定に従ってくれ、と言われるものの、納得できないカン・ジョ。
側近たちに、スが大良院君の摂政を続けることを求めて、挙兵することにします。

一方、新羅側は延興君主の娘を大良院君に嫁がせようとしているのですが、その為にはカン・ジョほか、北方派が邪魔です。
キム・シモンはサイルラを追い詰めた二人の将軍に挙兵するようにと命じています。

他方、契丹との国境地帯へと向かうヤン・ギュたちは、その途中で2手に別れ、ヤン・ギュの部下の一隊がチヤン勢力の本拠地である女真族の村を攻撃します。
トギョンは黄州小君を連れて逃げだせたものの、捕まった者から、彼女が連れていたのが黄州小君であることを聞きだしています。

スがチヤンを火葬し終えたところにソンがやって来ます。
ソンは大良院君の即位を待たずに皇后と共に宮殿を出たのね。
黄州に戻るもの、と思っていたスですが、忠州に行く、と言います。祖先に会わせる顔がない、ということなのね。

そして、兵を連れて皇宮に乱入するカン・ジョ。
大良院君のところまで押し入り、お願いすることがある、と槍を突き立てて言っています。

71話
お願いと言うより脅迫するようにスの摂政を求めるカン・ジョでしたが、堂々と対する大良院君。
腕力で国政は動かせぬ、と一歩も引かない態度に出ます。
ところがそこに、二軍の兵が押し寄せてきた、との知らせが入り、すぐさまそちらに向かい、戦うカン・ジョ達です。

スのところにも挙兵の知らせは届き、すぐさま宮殿へと出向くス。
闘いはじめていたカン・ジョに止めるように呼びかけます。
それでも納得できないカン・ジョに、自分の時代は終わったのだ、と言い、カン・ジョが止めないのだったら、二軍ととも戦うとスは言いい、ようやく武器を置くカン・ジョです。
スはそのまま大良院君のところに向かい、カン・ジョのした事は責めを負うべきことだけれど、自分のことに端を発したことなので赦してやって欲しい、と跪くスです。

新羅派の方はカン・ジョの挙兵を好機、ととらえています。
大良院君が即位し顯宗となります。
スが開京を発つと、自分たちの挙兵に名分ができた、とカン・ジョを討つことにするキム・シモン達。
落胆しているカン・ジョはやって来た兵に逆らうこともなく、彼と行動を共にした者たちとともに、そのまま牢に入れられます。
朝会の席でその話を聞いた顯宗は、自分が不問にすると言った事だ、と主張するのですが、新羅派が強固に反対します。
北方派や中立派が彼らに反論しているところに、兵が乱入。
スに近しい重臣たちも残らず投獄されてしまいます。
顯宗もまた、意のままにしようとする新羅派なのですが、それならば自分を王の座から追放しろ、と屈しません。
予想外の顯宗の反対にあった新羅派は、カン・ジョは解放できないけれど、他の者は官職をはく奪して追放することで妥協しよう、と話し合っています。
でも、スが万が一にも復帰することがあれば困りますから、スを殺そうという意見も出ますが、スの殺害は簡単には行かない、と替わりにソンを殺そうという話になります。
チヤンとの間の息子を亡くしたうえに、ソンまで亡くせば、摂政に復帰する気力も無くなるだろう、と考えた新羅派です。
自分たちのした事だと分からないように、自殺したように見せかけ、それが失敗したとしてもカン・ジョに罪をかぶせることにする新羅派です。

一方のスは祖先に合わす顔がない、と故郷の黄州ではなく忠州に向かっているのですが、民衆の恨みを買ってしまっているスたちは散々な目に遭っています。
そんなところに元安戒鎮長と長興鎮長がカン・ジョの命を受けてやって来た、と守ってくれます。
しかし、カン・ジョの命と言うのは嘘で、牢に繋がれていた彼らをキム・シモンが呼び出し、自分の命に従えば罪に問わないどころか昇進させてやる、と言って送り出した二人です。
ソンが一人になったところを狙い、毒薬を飲まそうとするのですが、ソンが気付いてしまいます。
仕方なく、刀を抜き、殺そうとする元安戒鎮長たち、ただ一人傍に残ったユ内官に助けられ、何とか逃げ出すソンです。

他方、女真族の村に行った軍からヤン・ギュに報告が入っています。
黄州小君が生きているとの知らせに、すぐに追撃しようかと思ったけれど、女真族の支配地域の奥深く入ることは危険なので、一旦戻って指示を仰ぐことにした、という話です。
すぐに追撃、とも思うのですが、開京の判断を仰ぐべきではないのか、との意見が出ています。

トギョンの方は黄州小君を連れ、東女真族の村へとやって来ています。
襲撃を受けた村の村長が、助けを求めろ、と言い残した村です。
サイルラだ、と名乗ったトギョンなのですが、その村の村長はサイルラの祖父だったのね。
そこで、事実を話す、と言い、黄州小君を自分とサガムンの間に生まれたサリョンだ、と説明しています。

一方、一度は逃げ出したソンでしたが、とうとう捕まってしまいます。
スも異変に気づき、ソンのところに行こうとするのですが、目の前で兵士たちに阻まれてしまい近づけません。
そして、スの目の前で、元長興鎮長の刀を受けて倒れるソンです。

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