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千秋太后あらすじ59話~65話

ここでの話の流れは、

ソンの側室が妊娠したけれど、それが他人の子であることが発覚。
しかも、彼女が身分を詐称していた上にその背後には新羅派がいることが分かり、新羅派は失脚します。

ソンの方はどうしても王の座から降りたくなり、無茶なことを…。
結局スも折れて大良院君への譲位、ということになるのですが、そうなってしまえば自分の子が王になる機会が奪われる、と大良院君の暗殺を試みたものの失敗するチヤン、とうとう挙兵することに…。

こんな感じです。

それでは各話ごとのあらすじです。


59話
遼と宋の間で戦いが始まった、との知らせが朝廷にもたらされます。
すぐに出兵を、と言うガムチャンなのですが、文官たちは出兵に反対です。
軍事に関することなので、スの判断を待つ、と言うソンです。

スの方はお産の真っ最中で、それどころではありません。
難産の末、ようやく産まれた子は男の子です。
トギョンもまた、無事、男の子を出産しています。

ガムチャンはソンの居室の外で、すぐに出兵命令を出してくれるように嘆願するのですが、スの息子の誕生の知らせに荒れるソン。
埒が明かないと見て、ガムチャンは無理やりスのところに押しかけて戦争が始まったことを話します。
すぐさま出兵命令がおり、鎬京(西京)の軍営に伝えられるのですが、そこで地震が発生し、大きな被害が出ています。
出兵を見送り、民の救済に取り組むことを決めるソンです。

高麗の助けを受けられないまま遼と戦った宋は戦争に負け、遼にとって有利な条約を結ぶことになる宋です。

そして3年後。
ソンはその間何度も地震のあった鎬京を訪れ民をねぎらい、今では聖君とまで呼ばれています。
朝臣たちからは、ソンの親政の声も上がるようになっています。

そして、ソンには未だ、子がありません。
側室に入ったキム・ミラは何としても子を設ける必要があります。
兄と名乗っている男が宮中にやって来て、その男の間にでも子を設けようとしているミラなのですが、そのことに気付くヘンガン。
彼は急いでチヤンのところにそのことを報告しに行きます。
その際にチヤンのところに来ていたヤン・ギュとキム・スックンが目撃しています。
2人はそのことをガムチャンに報告。
チヤンがヘンガンにソンの様子を探らせているのだろうか?と話す三人ですが、ソンは今、鎬京。
ソンを見張らせるのならば、付いて行くはずなのに…と不審がっています。

スの方は、自分は政から身を引き、ソンの親政をさせよう、と言い出します。
反対するチヤンに、自分たちの息子の事で欲心を持たないようにとくぎを刺すスです。

そんな中、キム・ミラが懐妊します。
喜ぶスなのですが…。

60話
キム・ミラ懐妊の知らせはチヤンの元にも届くのですが、むしろ好都合、とほくそ笑むチヤン。
そこに、私鋳銭の鋳造所を突き止めた、との知らせが入ります。
黒幕がウォンスンだということまで突き止めたと聞き、すぐに将軍たちに連絡して軍を動かすチヤン。
まず、キム・ミラのお腹の子の父親が捕えられ、続いて、鋳造所にいたウォンスンの商団の副行首を捕え、延興君主と話をしていたウォンスン自身も捕えられます。

スは王后と共にミラの元に行き、祝いを言うと、そこにいたソンに、子供が生まれたら摂政の座から降り、故郷に戻る、と言っていたのですが、外で騒ぎが起こります。
ミラの侍女も捕えられたのね。
チヤンがやって来て、ミラのお腹の子供の父親はソンではない、と…。
こどもの父親の話から、黒幕にウォンスンがいることまでを暴露するチヤンに呆然とする、ソン達です。
捕えられた人たちの拷問が始まります。
今回ばかりはウォンスンも逃げられないだろう、と行首に逃げることを勧められる延興君主ですが、スからは逃げられない、と言い、行首に自分の娘を託す延興君主です。

ほどなくウォンスンは罪を認め、ミラも拷問場へと連れて行く命が下るのですが、自らの手でミラを殺すソンです。
言い逃れは出来ない、と諦めたウォンスンですが、そのままでは死ねない、とチヤンを道連れにしようとするウォンスン。
自らの安全の確保と引き換えに、ほとんどの私鋳銭をチヤンに渡した、と言うウォンスン。
ウォンスンからお金を受け取ったことを認めるものの、国のために使った、と言うチヤン。
方法が間違っていた、とチヤンを諌めるスです。

結局、密通相手と副行首、ウォンスンは処刑され、手を貸した大臣と延興君主、その侍女は流刑となります。
ガムチャンは、ヘンガンがチヤンに密告したことに疑問を感じ、ヘンガンがチヤンの手下であることを確信。
ソンの側に、ヘンガンを押さえる人材として渤海人のユ・チュンジョンを内官として推薦しています。

ヒャンビの方はカン・ジョから手を引くように言われているのですが、チヤンの正体を探り続けています。
キム・シモンに接触して、麻衣王子やチヤンのいたという寺のことを訊くのですが、何も知らない様子のシモン。
ヒャンビはキム・シモンに、いまは明福宮の執事になっているムン・インにその話を伝えるように仕向けたようですね。
数日後、シモンに呼ばれてやって来たムン・インの後をつけて行くヒャンビ。
ムン・インはその足でチヤンの元へと向かったようです。
チヤンがサガムンやサイルラと話している内容を盗み聞きするヒャンビなのですが、見つかってしまいます。
逃げ出すヒャンビを追いかけるサイルラ。
誤解だと言い作ろうとするサイルラですが、斬りつけるヒャンビです。

61話
殺したくない、と言いながらもヒャンビにかかって行かざるを得ないサイルラ。
ヒャンビはサイルラを追い詰め、チヤンの正体を教えろと迫るのですが、別のところから飛んできた矢に当たり、ヒャンビの胸に倒れ込んでしまいます。
チヤンが矢を放ったのね。そのまま亡くなってしまうヒャンビです。
このままヒャンビが行方不明になったら、ずっと疑われる、とチヤンは女真人に村を襲わせることにします。
村人を殺して、その中にヒャンビの死体を混ぜようという考えです。
やがて襲撃の知らせを受けたヤン・ギュたちが現場に駆けつけ、ファンビを発見。
報告を受けたカン・ジョがその死体を確認します。
カン・ジョはチヤンのところに行き、どうして殺したんだ!?と暴れます。
濡れ衣だ、と言うチヤンですが、止めようとしないカン・ジョ。
見かねた安戒鎮の仲間が後ろから殴って気絶させ、連れて帰ります。

次の日の朝会でスに、カン・ジョの所業を訴えるチヤン。
カン・ジョがどうしてチヤンを?と訊くスに、襲撃したのが女真人だったので、自分が関係していると誤解されたのだろう、と答えるチヤンです。
カン・ジョのほうはガムチャンに、ヒャンビがチヤンのいた寺に調べに行って、麻衣太子の話を聞いて来たことを話し、それを追っていたのだ、と打ち明けます。
軽率なことはするな、とくぎを刺すガムチャンです。

チヤンの方は、キム・シモンがヒャンビから麻衣太子の話を聞いてチヤンの元に行った執事を呼び出したことを知っています。
サガムンは彼も殺したほうがいいのでは?と言っていたのですが、ヒャンビに続いて彼まで死ぬと、ますますぎわっくを招く、と言い、キム・シモンがキム・ミラの事件に関係していることを知っていると匂わせ、口止めしています。

やがて、村を襲った女真人たちが捕まります。
彼らはチヤンの忠実な部下たちですから、拷問を受けても、自分たちがした事、と言い続けます。
そちらは不安はないのですが、カン・ジョを遠くに追いやりたいチヤン。
彼は文臣たちを招き、彼を追いやることに賛成するようにと話を持って行っています。


次の日の朝会でカン・ジョに謝罪を求めるチヤン。
しかし、逆にチヤンを殴り、殺してやる、とかかって行くカン・ジョです。

62話
朝会でチヤンを殴るカン・ジョですが、スの命により、部屋の外へと追い出されます。
文臣たちは、ここぞとばかりに、カン・ジョの処罰を求めるのですが、その文臣たちをかえって叱り飛ばすスです。
部屋に戻ると、カン・ジョに代わって私が謝る、とチヤンに言うスなのですが、そのままにすれば自分が濡れ衣を着せられたままになる、と言うチヤン。
カン・ジョを追放しないのだったら、自分を追放してくれ、と言ってその日から朝会に出て来なくなるチヤンです。

ガムチャンは、軽率なことをするな、とカン・ジョを窘め、しばらく開京を離れた方がいいのではないか、と提案します。
チヤンと顔を合わせたら、また同じことを繰り返すだろう、と言うガムチャンです。
それを聞き、ヒャンビの思い出のたくさん残る開京にいるのはつらいのだ、と言って、スに鎬京に立つと申し出ます。
スもカン・ジョに役職を準備し、発つことを認め、出発するカン・ジョ。
元安戒鎮長が補佐をする、と一緒に付いて行くことになります。
鎬京には以前、長興鎮長だった男もいます。

一方、巷では軍役と重税にあえぐ民たちの不満が高まっています。
文官たちは軍人の数を減らすことを提案するのですが、スは、文官たちの反対を押し切り、豪族が所有している私田の小作料を現行の収益の5割から、3割以上取ることを禁じることを定めます。
スに落ち度があれば一気に信用を失う事態になる、と心配するガムチャン…。

ソンの方は愛していたミラを死なせてしまった事がつらくて堪えがたく、ヘンガンに、麻薬を調達するように命じています。
ヘンガンから話を聞いたサガムンが行首に頼んで契丹に行かせようとしているところにトギョンがやって来て、話を聞いてしまいます。
契丹から手に入れるには時間ができるが、自分は作り方を知っているのですぐに準備ができる、と言って、サガムンが何をしようか聞き出そうとします。
サガムンはトギョンを巻き込みたくないと秘密にしていたのですが、話をしたようですね。
麻薬は間もなくヘンガンの手に渡り、ソンへと届けられます。
麻薬を手にしたソンは、すぐさまその麻薬を酒に混ぜ、服用します。
麻薬の作用でヘンガンの顔がミラに見え、ヘンガンと怪しい雰囲気になるソン。
その姿を、ガムチャンの送り込んだ内官ユン・チュンジョンが目撃してしまい、慌てて屋敷の外に飛び出すのですが、ちょうどその時、スがやって来ます。

63話
ユン内官は、やって来たスを寝所に入れないようにするのですが、入って行くス。
ソンは着物をはだけさせてはいますが、ヘンガンの姿はありません。
ここにミラがいたのだ、と、まだ薬の影響で錯乱しているそんなのですが、やがて正気付き、自分がミラを殺したのだ、と悲しみにくれるソンです。
とても話のできる状態じゃない、というサイルラの助言で部屋を出て行くスです。

朝会で小作料の件を実施するように言うスですが、反対する文臣たち。
ガムチャンも、早急過ぎる、と反対しています。
その場では何も言わなかったチヤンも、スと二人になると、やはり兵を減らすようにと言っています。
契丹からは保州にある両国の公認の市場での交易を活発化させよう、という申し出が来ていることを言い、攻める気はないようだ、と言うチヤンですが、信用できない、と考えを変えないスです。

遼の首都上京では、蕭太后が病気療養のため南京に旅立った後、皇帝が密かに戦争準備を始めています。
ドギャンにも秘密にしているのですが、有力な武将を呼び寄せたことから、ドギャンはすぐに皇帝の意図を察しています。
高麗を攻めても勝ち目はない、と思う高麗に内紛を起こすことを画策します。
トギョンに伝書鷹を使い、文書を送るドギャン。
ドギャンはチヤンに保州で会おうと言って来たのね。
保州に行くことにするチヤンです。

一方、延興君主の娘が宮殿へとやって来ます。
母親の罪を赦してくれるように頼む彼女のみすぼらしい姿に心動かされるソン。
ソンは彼女の願いをきくことにします。
スも、そのことを知るのですが、ソンの荒れた心を考え、強くは反対できないようです。
ソンが政務をとることと引き換えに、彼女の放免を認めるスです。
そのような経緯で政務に復帰するソンですが、文臣たちは再び私田の小作料を考え直すようにと要求してきます。
国やスに重要な事だ、と聞き、あえてスの決定を覆すソンです。
ソンの決定を聞き、考え直すようにと言うスですが、再び決定を覆したければ自分を廃位しろ、と言うソン。
ソンはどうやら、廃位になることを望んでわざとスの決定を覆したようですね。

ガムチャンの方はカン・ジョのところに会いに行っています。
ガムチャンはチヤンが保州に行くと聞き、それを怪しみ、カン・ジョに探るように言っています。
また、ヘンガンがソンを誘惑している、という話も伝えられています。

保州に行き、チヤンを見張っていたカン・ジョは、彼が契丹のドギャンと会ったのを確認しています。
話の内容までは掴んでいないようですが、ドギャンはチヤンに彼の息子を皇位につけることを助けると申し出ています。
遼が高麗に内紛を起こさせるつもりであることは承知のチヤンですが、兵を出してくれるか?と聞いています。
しかし、チヤンが密会の場所から出てきたところをカン・ジョ達に囲まれてしまいます。
ドギャンと何の話をしていたのだ?と問い詰めるカン・ジョ。

ソンの方はヘンガンを連れ、寺へとやって来ています。
ソンは廃位になる決定的なことを起こそうと決意してきているようですね。
前に麻薬を飲んでヘンガンを抱いたことを聞かされたソンは再び同じことをしようとしているようです。
麻薬入りの酒を飲み、ヘンガンにもそれを勧めるソン。
そして…。
王后から、ソンの様子がおかしいと聞いたスも、寺にやって来ます。
ソンの寝所に入って行ったスはひとつの寝台で眠るソンとヘンガンの姿を目撃してしまいます。

64話
ソンがヘンガンと抱き合って眠る姿を見てショックを受けるスですが、このことが外に知られないようにしています。
声をあげて泣くスの声を聞き、宮殿を出るにはこうするしかなかった、と心の中でスに詫びるソンです。

チヤンに剣を向けるカン・ジョ達のところにはドギャンが現れ、偶然に会ったと言い訳して、その場は収まりますが信じていないカン・ジョです。
チヤンの方は、カン・ジョが現れたのはガムチャンの指図によるのだろう、と思うものの、まさか遼と手を結ぶとは考えないだろう、と思っています。

寺には兵がやって来て、ヘンガンは投獄され、ソンは宮殿に連れ戻されます。
スに呼ばれたソンは、自分を見限って欲しい、と懇願。
スも、今度ばかりはソンの廃位を考え始めたようで、ガムチャンを呼び、大良院君の居場所を聞きます。
訝るガムチャンに、大良院君に譲位させるつもりであることを告げるス。
ガムチャンは彼が楊州にいると答えたところで、サイルラが立ち聞きしていることに気付きます。
サイルラは言い訳をし、スもまた考えすぎだと思っているようですが、具体的な場所についた話さないままとなってしまいます。

チヤン達に、スが大良院君を王座につけるつもりだ、ということと、大良院君が楊州にいることを伝えるサイルラ。
大良院君に譲位されてしまっては元も子もありませんから、急いで大良院君を始末しようとするチヤン達ですが、大良院君の行方が分かっていません。
でも、以前からガムチャンの行動を見張っていたサガムン、彼が月に一度故郷に祭祀に行くたびに泊まる場所が決まっている、と言い、その近くにいるに違いない、と推理します。
出家しているのだから寺にいるはずだ、と寺を探すように命じるチヤンです。
カン・ジョもまた、ガムチャンから、スがソンの廃位を考えていることと、チヤンが挙兵を考えているかもしれないから準備をするようにとの伝言を受けています。

ソンの方は、牢にいるヘンガンを訪ねています。
廃位されるためにヘンガンを利用した、と謝るソンに、自分がチヤンの命を受けてソンを誘惑したことを打ち明けるヘンガン。
何としても助けてやる、と言うソンに、自分のソンへの恋慕は本物だった、と言って極刑を望むヘンガンです。

一方、楊州に向かったサガムンたちですが、大良院君の居る可能性のある寺は二つに絞られます。
暫く見張っていたサガムンたちでしたが、サガムンが幼い頃の大良院君の面影を見い出し、彼を発見します。
トギョンの毒を使って毒殺を試みるサガムンたちでしたが、大良院君は前夜に鶏泥棒騒ぎを起こしていて、その罰として、毒の入った食べ物は鶏の餌にされてしまいます。
失敗したサガムンたちには時間がありませんから寺に切り込む一味。
ところが大良院君は秘密の抜け穴を通って逃げた後です。
抜け穴を通って大良院君を追うサガムンたちは、抜け穴の出口のある家の住人たちに刀を突きつけ大良院君の行方を尋ねます。
住民を殺しそうになっているところに現れる大良院君…。

65話
刺客たちに、殺されそうになる大良院君でしたが、ガムチャンが兵を連れて現れ、守ります。
逃げる刺客たちでしたが、サガムンは顔を見られてしまいます。
ガムチャンは大良院君を開京に連れて帰ろうとするのですが、この後開京に大変乱が起こるので危険だ、とここにとどめるようにと住職が止めています。


一方、ソンは大臣たちを朝堂に呼び、皇位を退く、と宣言します。
反対する大臣たちに、男色をした、と言うソン。
ざわめく大臣たちでしたが、止めるための嘘ではないか、と思っているようですね。
大臣の一人から朝堂での出来事を聞いたスは、ソンの譲位を認める考え、そして、世継ぎには大良院君を考えており、すでにガムチャンが迎えに行っている、と話します。

サガムンたちの方はチヤンに暗殺の失敗を報告しています。
顔を見られたことを話し挙兵を急がねば、と言うサガムンの言葉を聞いて驚くトギョン。
トギョンもついに、チヤンの正体を知り、彼らが新羅の復興を目指していることを知ります。

ガムチャンは開京に戻るとスに、大良院君が襲撃されたことと、それがチヤンの仕業であることを報告しています。
信じられない思いのスに、サガムンの顔を確認したことを話すガムチャンです。
続いてやって来たチヤンに、それが事実かと問うス。
事実だと認めて、自分たちの息子の黄州小君を皇位につけようと言うチヤンです。
スは、二度と顔を見たくない、とチヤンを追い出します。
そして、情報を流したサイルラもまた、宮殿を追い出します。

カン・ジョもまた、大良院君襲撃のことを聞きます。
チヤンとドギャンが密約を交していることを確信しているカン・ジョは部下に、契丹に偵察に行くように命じています。

ガムチャンはスに、まずはサガムンを捕え、チヤンは軟禁し、その後処罰するようにスに進言。
すぐにチヤンの屋敷に軍を向かわせるのですが、そこはもぬけの殻です。

チヤンの方はいよいよ挙兵です。
伝書鷹でドギャンに出兵を要請。ドギャンは戦争が目的ではなくチヤンの息子を皇位につけるのが目的だ、と兵を5000人だけ出します。
契丹の動きはすぐさまカン・ジョに報告が入っています。

そして、ヤン・ギュとキム・スックンもチヤンに呼ばれてやってきます。
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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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