FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千秋太后あらすじ36話~42話

いままで良妻賢母と思われていた文和皇后がついに本性を現し、スとの対決が始まります。
まさかこんな人だったとは思わず、びっくり!

そして、謀反まで起こすことになる千秋太后です。


それでは、あらすじです。


36話
文和王后に会い、成宗に会うことを求めるスですが、病気を理由に断る王后。
会わせてもらえないため、ソンに会うことを求めるスに、ソンにちょっと問題があって…と断ろうとする文和王后でしたが、そこに母が生きて王宮に帰って来たとの知らせを受けたソンが飛び込んできます。
再会を喜び、ソンを一晩自分の屋敷に止める許可を求めるスでしたが、これも断ろうとする文和王后。
でも、ソンが逆らい、結局ソンは母のところに泊まることになります。

朝廷では、使臣団が持ち帰った、契丹から側室を迎えるという件が話し合われます。
スと捕虜たちの命がかかっているというと主張する北方系ですが、新羅系は屈辱だ、と戦争になっても構わないとの意見。
でも、ソ・ヒは今の国力からすれば勝ち目がない、と反対しています。
そんな中、以前、側室の話が出た時には猛反対した文和王后の父のウォンスンは沈黙を守っています。
彼、成宗が病に臥せっているため、側室を迎えたところで息子が誕生する心配はないし、側室と親しくなれば利益になる、と考えているようですね。
彼にとっては王や国どころか、娘さえも自分の富を生む道具だとしか考えていないようです。
ウォンスンはもう一つ、鉄銭を流通させようともくろんでいるのですが、この二つの計画を最後の賭けだ、と言っています。

スはチヤンとカン・ジョとともに、国を手中に収めるための会議です。
チヤンは成宗を殺すことを提案するのですが、認めないス。
そこで味方を増やすことを計画し、カン・ジョを王宮を守っている護衛隊に潜り込まそうということになります。
護衛隊は今、安戒鎮で共に戦った仲間が任されているために好都合なのね。
成宗の状況を知ると同時に成宗にカン・ジョの配置を頼むため、スが再び後宮に行くことになります。

翌日、スは再び文和王后に、成宗との面会を求めるのですが、やはり拒否されたため、強引に会いに行きます。
スを見て、最初は夢かと思ったものの、やがて本物のスであることを知り、お前が正しかった、という成宗。
スの方も、自分が悪かったと言い、これからは成宗の言葉に従う、と言っています。
スはどうやら蕭太后から、本心を隠すということも学んだようですね。

スが成宗と会ったことを知り、また、王宮を守る護衛隊が安戒鎮でスと共に戦った仲間で、そこにスの部下であるカン・ジョも入ると知り、危機感を募らせる文和王后。
チェ・ソムと対策を講じます。
チェ・ソムはソンが王后に逆らったことを指摘し、彼を警戒すべきだ、と彼を廃し、慶州院君の息子の大良院君を新たな世子に立てようと提案しています。
そして、北方系のソ・ヒを追い出すため、ガムチャンと共に北方の地に城を築くように命じる文和王后です。
その上、他の北方系の朝臣たちも皆閑職に追いやり、代わって新羅系を取り立てる人事を発表しています。

ソ・ヒとガムチャンが開京から離れることを危惧するスでしたが、彼らが成宗の忠臣であることを言い、彼らは計画を実行してから引き入れた方がいい、と言うチヤン。
今は他の人を引き入れた方がいい、と提案しています。

一方、サイルラは女真族の首長に、チヤンの計画が始まったことを伝えており、ヒャンビは渤海村に行き、そこで兵を集めています。
サガムンは以前、明福宮との取引をしたがっていた商人に近づき、頼みごとをしています。

そして、ソ・ヒやガムチャンを除いた北方系臣僚のイ・ジベクとイ・ギョメは王后の人事異動で官職に追いやられて不満を募らせています。
王后は、成宗もその人事を知っている、と言っていたものの、にわかには信じられない彼ら、王后が摂政をしているのはおかしい、と言い、ソンを擁立してその補佐をスがすべきだ、とスに訴えます。
それを聞き、もし、王がそれを認めなかったらどうするか?と問いかけるスです。

37話
ソンの擁立を王が認めなかったら?と言ったスは、重ねて、もし自分が力ずくでソンを擁立したら>と北方系の臣僚のイ・ジベクとイ・ギョメに問いかけます。
スが、自分の目で契丹を見て来たが野蛮な国などではなく、強大な国だと話し、このままでは国が亡びる、と訴えるのを聞き、賛同する2臣僚です。

成宗の方はスに対して罪悪感を持っているようですね。夢に先王の景宗が出てきて、ソンへの譲位を口にします。
それを何とかなだめた文和王后ですが、直ちに新羅系の臣僚たちを集め、大良院君を擁立することで意見が一致。
また、宋への使臣については内密に送ることにしています。

スの側では、2か月後のチヤンが先王の命日に王が外出する時を狙い、計画を実行し、ソンを擁立させよう、と決め、準備を始めています。
しかし、王后側も安戒鎮の元鎮長だった男をカン・ジョの部下として送り込み、監視させているようです。

朝廷ではソヒとガムチャンを北方へと送り出し、ウォンスンが契丹への使臣として赴くことを王后が命じています。
宋への使臣に関しては、その件は王が回復するまで保留にする、と朝廷では説明している文和王后。
そして、慶州院君の赦免することを宣言しています。

ソン擁立に動き始めているス達でしたが、カン・ジョは、決行の日までにあまり時間が無く、チヤンの案は危険だ、と難色を示します。
流血は避けるべきだと言うカン・ジョの意見を聞いて、再び成宗に会いに行くス。
ソ・ヒを北方に行かせたことに対する不満を述べると言う形で、王后が王の意思とは別に動いていることを知らしめるスです。
最初はおとなしいふりをしていたスでしたが、文和王后がやって来るとついついけんか腰になってしまい、王は軽い発作を起こしてしまいます。
しかし、王后に全権を委ねたのは間違っていた、と言い、王后にチェ・リャンを呼べ、と言っています。
彼は王の師匠だった人で、元々は新羅系でしたが、どちらかと言えば中立的な立場に立っている人ですね。
チェ・リャンに会いに行った王后ですが、まず、王が譲位を考えていると明かしたうえで、ソンに健康上の問題があることを話し、大良院君の擁立の話を持ち掛けています。

そして、慶州院君のところにも彼を赦免するとの知らせが届きます。
喜ぶ慶州院君でしたが、命令が王后から出たと聞いたためか、開京には戻らず、ここで暮らし続ける、と言う慶州院君です。

ウォンスンの方は使臣として契丹の王宮に来ています。
王の病気を理由に縁談を無かったことにしようとするウォンスンでしたが、高麗が宋に使者を出したことは知っている、と脅す蕭太后。
結局、ウォンスンは契丹の姫とともに帰ることになってしまいます。

一方、ウォンスンの契丹行きのもう一つの理由であった、契丹との交易の話ですが、行首がジョンニョル将軍に話を持ち掛けたものの、ドギャンがすでに交易の相手を決めたと断られてしまいます。
その相手が明福宮だと聞き、不審に思う行首です。

文和太后のところには、宋からの、国交拒否の返事が届いています。
また、チヤンは、新羅系が大良院君を擁立しようとしている動きを察知しています。

そんな中、スと一緒に矢を射ていたソンが発作を起こし、倒れてしまいます。

38話
矢を射ていて倒れたソンを明福宮へと連れて行くス。
スはチヤンから、ソンが重大な病を抱えていることを聞きます。

新羅系の臣僚のチェ・ソムもまた、文和王后から、ソンの病のことを聞いています。
王もソンの病のことを知っていると聞き、世継ぎを替える好機だ、と言うのですが、王が反対するだろうと言う王后。
また、王がソンの病のことを漏らしたと知るとまずいから、ととりあえずはチェ・リャンに、が譲位するのを思いとどまるように説得してもらおうと言う王后です。

チェ・リャンに譲位の意向を伝える王でしたが、病気の事を問題にするチェ・リャン。
まずは成宗の健康の回復が第一で、その後も息子が生まれないようだったら、大良院君がいる、とチェ・リャンは言うのですが、密通で生まれた子だ、と絶対に認めようとはしない王です。

ソンの病気のことを知ったスは、宮中ではこのことが知られているかどうかが気になります。
その為、ソンを王宮に連れて帰った折に文和王后と話をして探りを入れるスでしたが、しらばっくれる王后。
スは結局、彼女が本当に知らないのか、知らないふりをしているのかの判断がつきません。

ソンの病気を自分のせいだと思い、苦しむスを慰め、胸に抱くチヤン。
でも、この姿をヒャンビが目撃しています。
カン・ジョに思いを寄せるヒャンビは、彼女を突っぱねるカン・ジョに、スには思い人がいるから諦めろ、と自分の見たことを話しています。

契丹の皇宮では、皇帝が蕭太后の意に反し、太后がスを高麗に内紛を起こさせようとして解放したことをウォンスンたち使臣団に教えようとしています。
そのことを知らないまま、蕭太后はウォンスンを間者にしようと考えています。
ウォンスンは、貿易権を与えてもらうことを条件に契丹の姫の婚姻を王や臣僚たちに認めさせることを約束しています。
そして、ムギから、スと蕭太后の取引の話を聞いた行首も、その話をウォンスンに伝えています。

高麗の朝廷の方は、宋に使臣を送ったことが他の臣僚たちにも知られ、紛糾しています。
ますます新羅系に反感を強める北方系の臣僚たちは挙兵を待ちきれない様子です。
そんな彼らにも、挙兵の準備が進んでいることが知らされています。
その上、民衆たちの間では明福宮側の流した噂によって、ソンへの譲位を期待する声や王后に対する不信感が広がっています。
噂を流している物をみんな捕えろ、との王后の命により、チェ・ソムの連れてきた兵士たちが市場の人たちに暴力をふるい、片っ端から捕まえています。
そこにスもやって来て対立するスとチェ・ソムです。

ソ・ヒ達の方は最北端の地の長興鎮へと到着しました。
そこで兵糧を盗んでいく脱走兵のヤン・ギュの剣使いに目を止めるソ・ヒとガムチャンです。

一方、流刑地に残り、静かな暮らしを続けている慶州院君父子の元にはサイルラが来ています。
彼女、大良院君擁立の動きを知ったチヤンに命じられ、彼らを暗殺しようと隙を狙っているようです、

39話
民衆に暴力をふるい、片っ端からとらえていたチェ・ソムの前にやって来たスはすぐに止めるように言うのですが、王命だと言うチェ・ソム。
嘘だ、と言うスに王后の命だから同じ事だと言うチェ・ソムでしたが、自分から捕まえろと言うスに、そこで兵を帰すものの、捕えた人たちは引き連れて行きます。
まだ抵抗しようとするスを引き留め、これでいいと言うチヤン。
民心がますます王后から離れたから、よかったということですね。

スとチヤンの親しくしている姿を見た、と言うヒャンビの話は、カン・ジョをさぐっていた元安戒鎮長が文和王后に報告しています。
いっそう監視を厳しくして確証を得ろと命じる王后です。

捕まえられた民たちは拷問にかけられるのですが、そのことが成宗の耳にも入ります。
王后を諌めると放免するように命じる成宗。
王后にこれ以上任せてはおけない、と政務に復帰することにする成宗です。
まだ体が本調子じゃない、と言う王后に、ソンに補佐させればいい、と答える成宗。
ソンの病のことを言い、大良院君の名を出す王后に、ますます不快感を表す成宗です。

危機感を抱いた新羅派はソンの病を公にしてしまおう、と相談しています。

契丹の皇宮では、皇帝が蕭太后の意に背き、スを解放した訳をウォンスンの商団のものに伝えたことが、蕭太后の耳に入ります。
ドギャンは怒る太后をなだめ、ウォンスンたちに先回りしてスに伝えることを提案しています。

一方の、ソ・ヒ達の向かった長興鎮は交通の要所ではなく、鉄所があるために要所となっているのね。
そして、先日会ったヤン・ギュに興味を示すソ・ヒとガムチャンなのですが、長興鎮長は彼らに知られないうちに彼を始末するようにと命じています。
何か秘密があるようなのですが…。

高麗では成宗が政務に復帰するのですが、すぐさま諍いになる新羅派と北方派。
会議を終え、新羅派への文句を言う北方派の臣僚たちに、決行の日が知らされています。
また、カン・ジョは安戒鎮で戦った仲間たちに謀反のことを打ち明けています。
チ隊長(元渤海の王子)は難色を示しているのですが、他のメンバーは乗り気です。
元安戒鎮長も率先して加わるようなことを言っているのですが、すぐさま王后に報告をしています。
決行日と場所を探り出せと命じる王后です。

王宮前では国子鑑の学生たちが座り込んでソンの廃位を要求し始めました。
ソンの病気を理由に廃位を要求していると聞き、驚く成宗。
ちょうどそこにやって来た文和王后にお前が漏らしたのか?と訊く成宗でしたが、それよりもスの謀反の企てがある、と話す王后。
それに加え、チヤンとの話もするのですが、そのことを誰に聞いたのかと問う成宗。
元安戒鎮長だと王后は答えるのですが…。

ソンの廃位要求のことはスのところにも伝わり、国子鑑の学生の前に立ち、スは病気ではないと否定して帰るように言うのですが、成宗か王后から話を聞くまでは帰れない、と言い張る学生たちです。

40話
文和王后から、スの謀反の企ての情報を得たのが安戒鎮の元鎮長と聞き、王后の話を信じない王。
王后を追い返してし、国子鑑の学生たちに、ソンの病気は事実無根として解散するよう王命を出しています。

スの方は自らの病気の事を知ってショックを受けているソンを励まし、成宗のところに行き、泣きまねをしてますます王の罪悪感を煽り立てて帰ります。
宮に戻り、ソンを守ってくれ、と言うスにカン・ジョはチヤンへの気持を聞きます。
チヤンに対する恋慕を認めるスにショックを受けるカン・ジョ。
身分差などは関係ないと言うスなのですが、チヤンは信用できないと言い、理解できないと言い、宮へと帰って行くカン・ジョです。

決行の日が迫っています。
女真族の元へと言ったチヤンはそこで、祖父へ祈りをささげ、女真族のメンバーに商団を装って開京に入ることを指示。
彼の計画では、決行が成功したらスとソンを追放するつもりです。

カン・ジョの元には、計画に乗り気でないチ隊長と、まだ信用できない元安戒鎮長を除いた仲間が集まり、決行の日時と場所が伝えられています。

王に謀反の話を信じてもらえなかった文和王后の方は新羅系の臣僚たちと相談しています。
護衛隊への監視を強め、新羅系の人員を入れるようにすることにする新羅系。
チェ・ソムは以前、屋敷の前で死んだ明福宮から来た人間がキム・チヤンという男のことを訊いていた、ということを思い出します。
そして、その男がスと共に契丹で捕虜になっていて情を交していると思われる男だということに注目しています。
彼のことを調べるように指示するチェ・ソムです。
でも、彼のことをチェ・ソムが調べ始めたことはすぐにチヤンの耳にも入っています。

一方、ひそかにヤン・ギュを始末しようと夜中に彼が隠れ住む村を兵士たちを連れ襲撃した長興鎮の鎮長でしたが、その動きはソ・ヒ達の知るところとなり、それを止めるソ・ヒ達。
高麗の兵を傷つけたヤン・ギュと共に武器を持たない民を殺した咎で長興鎮長をも獄に入れます。
ヤン・ギュは鉄所でひどい扱いを受けていた人たちの脱走を助け、軍から食料を持ち出し助けていたようですね。

サガムンは蕭太后の護衛をしていたトギョンとともに高麗に戻り、スにすぐさま、蕭太后の思惑をウォンスンたちが知ったことを話します。
蕭太后の計画を知り、驚くスでしたが、時を同じくして、ウォンスンの部下の行首もまた、文だ王后に蕭太后の計画を話しています。
でも、自分が成宗に話しても信じないだろう、文和王后はチェ・リャンと共に王の元に行き、彼の口から話させます。
でも、文和王后がスを貶めようとしている、とやはり信じない王です。
成宗の前に跪いてスの仲間たちを監視するように懇願するチェ・リャンです。

一方、慶州院君と大良院君を殺しに行ったサイルラですが、産まれた時から知っている大良院君を殺す決心がつきません。
慶州院君に懇願され、結局、彼を生かすことにしたようです。
慶州院君は大良院君を自分の息子だとは明かさず知人に預け、自らは息子を失ったために生きていけないとの遺書を残し、サイルラの見守る前で自殺します。

蕭太后の計画が漏れたことを知ったチヤンはカン・ジョに、王を暗殺するように言うのですが、拒否します。
そしてスは、ソンの元に行き、王になる覚悟を促すのですが、ダメだ、と抵抗するソン。
スは高麗のためだ、と説得するのですが…。

41話
謀反の計画を進めていたス達ですが、カン・ジョに張り付いていた元安戒鎮長が計画実行の日時と場所を盗み聞きすることに成功し、文和王妃に報告します。
王妃は成宗に知らせるのですが、成宗は王妃の話を信じようとはしません。
でも、明福宮に軍を送り、北方系の臣僚たちの動きを探るようにと命じています。
成宗は続いてソンのところに行き、様子を探り、つづいて元渤海王子の息子のチ将軍を呼びます。
自分をチ将軍の祖父と同じような目に遭わせるのか、と言い、皆を生かせる道がある、と彼に頼みごとをしているようです。

長興鎮では、ヤン・ギュの背景が明かされます。
今の鎮長が来て以来、鉄所で働いていた人たちは食べ物も睡眠も充分に与えられずに搾取されるようになっていたのね。
抗議した老人に刀を振り上げる鎮長からその老人を守ろうとして、ヤン・ギュの親しい少女が無残にも殺されてしまった事を機に、彼は脱走したようです。
役所に訴えても黙殺どころか報復を受ける、と言うヤン・ギュの話に理解を示し、鎮長たちを開京に護送するように指示するソ・ヒ。
村人たちを救ってくれればふたたび軍に入り仕える、と言うヤン・ギュに、すぐさま待遇の改善をするソ・ヒです。

成宗の方は結局、契丹の姫との婚姻を受け入れることにします。
でも、婚礼は先王の祭祀が済んでからすることにする王。
そして、祭礼の前日、王はスを呼びます。
床に臥せり、明日は行けそうにない、と言う成宗を強く説得するス。

そして、祭祀の当日です。
明福宮には反逆罪だ、と軍が押し入ります。
抵抗する執事とスとソルの世話をしてきた尚宮は殺されてしまいます。

ス達は計画通り、成宗の一行を待ち伏せして囲むのですが、彼らを軍隊が逆に包囲、スに降伏するように言います。
でも、成宗に矢を向け、逆に軍の動きを止めようとするス。
でも、軍は動きを止めようとしません。
ついに王の駕籠に向けて矢を放つスです。

42話
スの放った矢は命中するのですが、駕籠に乗っていたのは身代わりの別人です。
あっという間に制圧され、捕まるス達。

ス達の動きに同調しいていた臣僚たちも捕まえられ、カン・ジョ達、実行した人間と共に拷問にかけられます。
カン・ジョやファンビはスとチヤンの密通のことを訊かれるのですが、絶対に認めない二人。
チヤンも連れてこられて拷問を受けるのですが、彼も密通については否認し続けます。
ついに王はスを呼び出し、密通のことを訊きます。
密通を認めてしまうスに、ショックを受ける成宗…。
チヤンはスが話したと聞き、驚くのですが、生きることをもはや諦めているス。
でもチヤンは自分は死なないし諦めない、と最後まで望みをつないでいます。

新羅派は加担した人々の死罪を求めるのですが、新羅派も同罪だと退ける成宗。
ソンは廃位、スは開京を追われて幽閉、チヤンは絶島での幽閉が命じられます。
実行犯の兵士たちに関しても、チ将軍との約束があり、結局、彼らも生かすことにします。
ただ、チヤンだけは赦せないのね。
表向きは流罪ですが、その途中で殺せ、との密命を出しています。
でも、王の密命は新羅派にいる間者からサイルラに伝わり、サガムンの連れてきた契丹のトギョンと共にチヤンを救出します。
それを聞いた成宗ですが、チヤンは死んだことにする、と言い、スの元を見張らせます。
スにもまた、チヤンが死んだ、と伝えられます。
でも、チヤンは死なない、と受け入れていないスです。

成宗は大良院君を世継ぎにしようとしていたのですが、慶州院君の所によこしたガムチャンから、彼の死が伝えられ、大良院君もまた、死んだものと思われる遺書が手渡されます。

ソンはスの開京での住まいであった崇徳宮に幽閉されたのですが、彼の元にはスに頼まれたソン姫がついています。
そのまま月日が流れ…。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

韓国ドラマアンケート
無料アクセス解析

アンケートは1回限りです。コメントは訂正できませんので、投票ボタン、ENTERキーは慎重にお押しください。

インフォーメーション
**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
ブログ内検索フォーム
Comment
最新記事
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

kirikorori

Author:kirikorori

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

Twitter

一部しか表示されていませんが、kirikoro1のところをクリックすると、全文読めます。

リンク
月別アーカイブ
10  12  02  12  11  10  07  06  03  02  01  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。