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千秋太后あらすじ28話~35話

千数太后の捕虜時代です。

蕭太后と千秋太后のかかわりが始まりますが、蕭太后は女傑なんですね。
この後の千秋太后の人生を見ると彼女に非常に似ているところがあるのですが、千秋太后は彼女から多くのことを学んだ、という設定なんでしょうね。

また、千秋太后とチヤンのラブラインが本格化します。
命を懸けて助け合う訳ですから、それも当然って感じですよね。

私はチヤンが最初から、千秋太后と恋愛関係に持って行こうと思っていたのではなく、恋愛感情が先にあって、それを利用しようと方向転換をした、という風に見ていたんですが、どうなんでしょうかね。
チヤンが最初に千秋太后を色仕掛けで落とす宣言をした時にも、部屋の障子に映る彼女のシルエットをうっとりと眺めていたように思いますし。

それでは、あらすじです。


28話
捕えられたスとチヤンでしたが、高麗側も彼らを探しており、その呼び声から、彼女が王族、しかも先王の妃で現王の妹、そして後継者の母だと知り、利用価値があるかもしれないと生かしておくことにするジュンニョル将軍。
そして、彼の元にも和睦を結んだとの知らせがもたらされ、スを自分たちが生き残るためのカードにしようと思うジョンニョル将軍です。

カン・ジョは安戒鎮の軍隊とともにスを探し回っているのですが見つからず、戦勝のねぎらいに成宗に呼ばれた鎮長と共に成宗の元に行き、スの捜索を願い出ます。
快諾する成宗。そして、鎮長が戦う前に降伏しようとしていたことが暴露されて、鎮長は降格されています。

スの捜索は1か月続くのですが、手掛かりは見つからず、だんだんとあきらめムードが漂い始めますが、カン・ジョとサイルラは諦めてはいません。
一方、今回の戦で朝廷の主導権が北方系に移ってしまった事に頭を痛める新羅系朝臣たち。
彼らは成宗を宋と手を組ませ、遼を攻撃させよう、などと考えているようです。

捕まっているスの方は客扱いで、チヤンは牢に入れられています。
チヤンの牢には契丹との最初の戦いで負けた隊長ユン・ソアンもいます。
二人で力を合わせ、スの救出を試みるチヤン達。
隊長が囮になっている間にチヤンがスを連れ出し、城外へと逃げることに成功するのですが、この時にチヤンは矢を受け、深い傷を負っています。
チヤン馬に乗せて高麗へと向かうスでしたが、だんだんと力が抜けて行き、馬にも乗っていられないほどになってしまったチヤン。
近くの小屋で手当てをするスでしたが、そこにジョンニョル将軍が軍を率いてやって来ます。
チヤンの命を救うことを条件にジョンニョル将軍に従い、再び城へと戻ったスは遼の蕭太后の前へと連れて行かれます。

29話
東京留守は蕭太后に、捕虜と引き換えに奪われた地を取り戻すことを提案するのですが、太后はスに、成宗に降伏を勧める書状を書け、と要求します。
もちろん断るスでしたが、チヤンを生かしたかったら、と脅す蕭太后。
スは隙を見て料理人の刀を取り上げ抵抗するのですが、抑え込まれてしまいます。
蕭太后は機会をやる、と言って女性護衛武士との一戦をさせることにします。
スが勝ったら、チヤンもスも助けてやろうと言うのですが、負けてしまうス。
それでもチヤンを助けてくれと頼むスです。
蕭太后の方はチヤンにターゲットを変え、彼にスが書状を書くように説得しろ、と命じます。

ところで、チヤンの正体がだいぶん分かって来ました。
彼の本名はキム・ヘンと言って、新羅の最後の王の息子だった麻衣王子の孫にあたるのね。
高麗の臣下となった新羅系朝臣たちは自分たちの保身のために彼の父らを殺し、彼の命も狙っていたようです。
でも、寺の住職の機転で名前を取り換えた本来のチヤンがヘンと名乗って殺され、新羅系の攻撃から逃れることができたようです。

一方、朝廷では成宗が、ソ・ヒたち北方系朝臣を昇進させ、新羅系を軒並み降格する人事を発表しています。
一度はチェ・ソムを陥れたウォンスンでしたが、ここに来てまた、手を結ぼう、と財宝を持ってチェ・ソムの家を訪れています。
チェ・ソムも恨みを忘れた訳ではないのですが、ウォンスンは王妃の父親。王妃から、王にふたたび取り立ててもらえるように口添えしてくれるように言って貰うことを条件に受け入れています。

その王妃の方は成宗が後悔の念で苦しんでいることを見て、ソンを連れて明福宮へと行くように、と進言。
それに従い、明福宮へとやって来た王とソンです。
王はカン・ジョに、将軍職に就き、明福宮を守るようにと言うのですが、断るカン・ジョです。

一方、チヤンの傷は癒え、意識を取り戻しています。
チヤンは捕まる寸前に、私の本当の名前は…と言いかけていたのね。
そのことを聞くスに、本名のことは言わず、スへの恋慕を口にしています。

30話
チヤンの、スを恋慕している、との告白に、無礼な!と怒るスでしたが、チヤンは、命までかけて救ってくれたのは、スにも気持ちがあるからなのではないか、と聞いてきます。
二人が牢から連れ出され、話はそこまでだったのですが、スもどうやら、自分の中にある気持ちに気付いている様子です。
チヤンの方はふたたび蕭太后の前に連れてこられ、スを説得する期限は一行が遼の首都である上京に着くまでだ、と言い渡されています。

明福宮の方は成宗とソンが開京に帰り、サイルラがカン・ジョに、スが遼にいるかもしれない、と相談しています。
契丹への道は閉ざされており、向こうの様子が全く分からないのね。
ヒャンビとサガムンは止めようとするのですが、なんとしても遼に探しに生きたいサイルラとカン・ジョ。
カンジョは開京に行き、遼に入る方法をカン・ガムチャンに相談に行きます。
遼への使臣を送る話を聞いたカン・ジョは、高麗からの使節団に自分たちを混ぜてくれ、と頼んでいまます。

ス達は上京に到着します。
道中スを説得できなかったチヤンは蕭太后に、スを虜にして情人になってみせるから、少し待ってくれ、と頼みます。
高麗に内紛が起こればそれは遼の利益になるということですね。
蕭太后は側近の男と愛人関係になっており、それを知っていたチヤン、自分も同じようになる、と言うのですが、女真族の商人ごときが、と一笑に付されてしまいます。
チヤンに生きるチャンスをやろう、と言う蕭太后、自分に忠誠心を証明するように、とスを殺すことを命じます。

上京についた捕虜たちは蕭太后と皇帝の前に連れてこられ、契丹に忠誠を誓うなら、兵士としての成功の道がある、と投降を勧められます。
上京までのつらい道程を経て、かなりの捕虜たちが寝返ってしまいます。
残った兵士は10人ずつ連れ出され、騎兵隊と戦わされて命を落としてゆき、スの番がやって来ます。
でも、スには特別な方法で戦わせる、と言い仮面の男と一対一で戦わさせる蕭太后。
勝ったものだけが生き残れる、と言う蕭太后です。

31話
仮面の男はチヤンです。
チヤンはどんどん攻め込んでくるのですが、とどめを刺すところで手を止め、逆にスが彼を刺します。
戦っている途中から、不審に思っていた様子のスは、すぐさま男の仮面を外し、チヤンと知り、泣き叫びます。
チヤンの傷は深く、腸までも傷つけており、出血も多いようです。
手術をして、彼を助けるのは蕭太后の情人、ハン・ドギャンです。
彼は契丹族ではなく、肝心の出身なのですが、実力もあり、政治的にも蕭太后の右腕となっている男です。
蕭太后がスに興味を持ったように、ドギャンはチヤンに興味を持ったようですね。
二人を戦わせたのも彼の提案で、ドギャンはチヤンのスに対する気持ちを見たかったようです。
スとチヤンに、蕭太后自分たちの若い頃を思い出す、と言っているドギャンと蕭太后。
蕭太后は二人を自分の部下にしたい、と思っているようです。
しかしチヤンの状態は予断を許さぬ状況で、スに看病させる蕭太后です。

一方、高麗の文和王后は、王に自分の父ウォンスンの不正な蓄財のことを話して、捕まえてくれるようにと言っています。
驚きながらも、軍を差し向け、ウォンスンを逮捕する王。

文和王后は、父に反省をさせると同時に、父と北方系や新羅系の官僚たちと父と和解をさせるため、しいては国の安定のために、強引な手に出たようですね。
王后自ら跪いて頼み込む姿に、心を動かされる官僚たちです。

上京ではチヤンが意識を取り戻します。
それを知った蕭太后はスを呼び、自分の臣下になるように言うのですが、国は捨てられない、と断るス。
蕭太后はスを、他の捕虜たちとともに、鉱山での労働に向かわせることにします。
そのことを知ったチヤン、出発しようとしていたスのところに行き、蕭太后に頭を下げるように言うのですが、拒否されます。
チヤンは続いて蕭太后のところに行き、スが王と仲が悪いことを話し、彼女を英雄として高麗に送り返せば、高麗国内で内紛がおこり、遼は難なく高麗を手中に収められる、、と提案するのですが、自分にあらがうものには罰を与えるのが自分の方式だと、断る蕭太后。
それを聞き、自分も鉱山行きを申し出るチヤンです。

カン・ジョはファンビ、サガムン兄妹、とともにガムチャンの配下に入り、遼への使臣団に同行しています。
遼に入ったところで、スが死んだと言う東京留守の話を伝えられる一行。
スの鎧を見せられても信じられないカン・ジョとサイルラでしたが、そこで会った渤海人の軍人に頼み、スが亡くなったという小屋へと出向く一行です。
そこでスが身につけていた物を見つけ、号泣するカン・ジョ…。
脱走した後、再び捕まった小屋のようですが、そこで死んだということになっているのね。

スの方は捕虜たちと鉱山へと着きます。
スに奴隷の烙印を押そうとする契丹側の人間からスを守ろうとするユン・ソアンをはじめとする捕虜たち…。
鉱山を支配する将軍は部下に、武器を持って来い、と命じます。

32話
鉱山の責任者である将軍のカン・シンは、じつは死んだと思われていたカン・ジョの弟だったのね。
カン・ジョがスの元にいることを知ったカン・シンですが、話の通りだとしたらスを助けたいが、にわかには信じられないと言っています。
でも、スは、カン・シンに脱出計画を持ち掛け、シンも迷ったものの、結局は一緒に脱出することにします。
ちょうど、チヤンを護送してきた軍隊がいたのですが、彼らを討ち、脱出するスとシン、そして捕虜たち。
スは、運ばれてきたのがチヤンと気付き、彼もいっしょに脱出です。

一方、王の元にもスの知らせはもたらされ、怒りのあまり、宋と手を組んででも契丹に復讐する、などと言っている王です。
ソンもまた、スが死んだとの知らせを聞きます。
ショックのあまり、また発作を起こし、気を失ってしまうソン。

カン・ジョの方は、このまま高麗へ帰るようにガムチャンが言うのですが、弟を探しに行く、とそのまま使臣団と共に上京へと行くと言うカン・ジョ。
スのことを教えてくれた渤海人の軍人から、彼の弟が生きていて上京にいる、と聞いたのね。

さて、ス達の脱走を知った蕭太后は追撃隊を出し、スとチヤン、カン・シンを生け捕りにするようにと命じています。
チヤンはまだ、身体が回復しておらず、逃げる間にどんどん悪化してきているようです。
なかなか進めない中、とうとう追撃隊が迫って来ています。
自分たちが盾になって時間を稼ぐ、と敵に向かって行くユン・ソアン。
その間に逃げる他の一行なのですが、チヤンはますます悪化しているようです。
足手まといにはなれない、と自分を置いて逃げるように言うチヤンなのですが、チヤンを諦めないス。
チヤンはついに馬を逆走させていきます。
追いかけようとするスに、ユン・ソアン達がスを逃がすためにチヤンが自ら犠牲になった、と諭し、先を急がせます。
しかし、一旦は舟に乗ったスでしたが、舟を漕ぎ出すと、戻ってしまいます。
チヤンのところに戻って行ったスでしたが、やがてそこに追撃隊がやって来て、囲まれてしまうスとチヤンです。

カン・ジョ達は上京に到着。
カン・ジョは弟が鉱山の責任者をしていたけれど、高麗の王族を含む捕虜たちと逃げた話を聞いています。
王族の人間が女で宮主と呼ばれていた、と聞き、スだと確信するカン・ジョです。

スとチヤンの方は王宮に連れ戻され、チヤンは治療を施され、スは再び蕭太后の前へと連れてこられています。
再び臣下になれ、と言う蕭太后に、逆に自分の臣下になれ、と言うス。
怒る蕭太后でしたが、やはりスを殺すことは許さず、高麗からの使臣が来たら処遇を決める、とそれまで牢に入れておくように命じています。

33話
スを公開処刑する、と言う蕭太后ですが、これは本心ではなく、噂を流そうとしての事のようです。
チヤンには、スに生への執着を持たせるよう、誘惑するように取引しているのね。
そして、スとともに逃げたカン・シンを捕えることが噂を流す目的です。
必ずスを助けに来るはずだ、と言う蕭太后の読みは当たっているようで、皇宮内に紛れ込んでいるシン。

公開処刑の噂はカン・ジョ達の耳にも入り、カン・ジョにも話を伝えています。
カン・ジョから話を聞いたガムチャンが、スはどこにいる、と蕭太后に尋ねるのですがしらばっくれる蕭太后です。
使臣の責任者にも話をするのですが、信じてもらえず、手のないカン・ジョ。
カン・ジョはスの居場所が分からないならば、蕭太后を人質にとる、と皇宮内に忍び込んでいます。

一方、スを助けに来たカン・シン。
でも、これは罠で、わざと警備を手薄にしていたのね。
すぐに囲まれてしまうシンとスです。
でも、そこに現れたのがカン・ジョです。
彼はたまたまチヤンのいる部屋の天井裏に潜んでいて、そこにやって来た太后に、シンがあらわれたの報告がなされたのね。
カン・ジョも助けに入ったものの、相手は多く、結局捕まってしまう、シン、ス、ジョ。

翌日、高麗の使臣団に事件を伝え、斬首にする、と言う契丹側。
彼らの話を聞いたスは、とうとう蕭太后の前に跪き、言うとおりにするから部下の罪を不問にして欲しいと…。

高麗の方では王は契丹に使臣団にを送っていいる最中にもかかわらず、宋と再び国交を結ぶことを臣下たちに打診しています。

34話
跪いて臣下になると言ったスですが、スのことを信じられない、と即答を避ける蕭太后です。
チヤンには、使臣団が帰ったら、死ぬつもりであると言うスですが、自分がドギャンを動かすから、頭を下げるように言うチヤン。

皇帝はスを殺すことを主張、ドギャンはチヤンの言ったスと王の対立は事実のようだ、と高麗に送り返すことを主張します。
蕭太后はスを臣下として手元に置きたかったようですが、結局ドギャンに説得され、送り返すことにします。

宋と再び国交を結ぶことを考えていた成宗にはソ・ヒが、宋と手を組んだところで自国のことに手いっぱいの宋から援軍は望めないとして、意味がないと諭しています。
それよりも軍備を整えることが必要だと主張するソ・ヒです。

蕭太后の方は高麗の使臣団に、スを送り返すが、東京留守の娘を高麗王に嫁がせることを条件にしています。
王の結婚を勝手に決めるわけにはいかない、と一度国に戻り、再び使臣団をよこすと答える使臣団です。

牢から解放されたカン・ジョはスに、チヤンが蕭太后と取引していたことを話し、裏切り者だから信用してはいけない、と言うのですが、自分も心ならずも蕭太后に頭を下げたのだ、と言って真剣には考えていない様子です。
でも、チヤンはサガムン兄妹に、大業を果たす時が近づいた、と言い、女真族に準備をするように伝えることを命じています。
スの心をつかんだ、と話すチヤン。心配するサガムン兄妹に、邪魔になればスを排除すると語り、その時には契丹の力を借りて排除できると言うチヤンです。
その後、ドギャンと話し、彼から高麗を手にする後押しをしてもらう約束を取り付けています。

高麗側の人間は皆、罪を不問にされたのですが、カン・ジョの弟のシンだけは、契丹側の兵士で、蕭太后を裏切った訳ですから、契丹としても彼を赦すわけにはいきません。
シンはカン・ジョに、渤海の再興を果たしてくれるように、そして、スと長生きしてくれるようにとの最後の手紙を残して処刑場の露と消えます。

一方、蕭太后は高麗の捕虜たちも帰そう、と話を持ち掛けてきます。
自分は彼らを解放したいが皇帝が反対している、と言い、武芸対決を行うことになります。
勝負は2勝2敗の引き分けとなり、高麗側にはもう、戦える人間がいません。
弓での対決ならば自分が参加できる、と名乗り出るス。
スは遼の皇帝との勝負をすることになります。
結果はスの勝ちとなり、捕虜は返してもらえることになるのですが、スに対しての怒りに震える皇帝です。
蕭太后はスのことを、自分の若い頃を見ているようだ、と気に入っているようなのですが、彼女はスに、野心もまた、植えつけているようですね。
スから、皇帝の座に就かないわけを訊かれ、自分が若い頃には唐の則天王后に憧れたが、今の自分は実質的には彼女以上にたくさんのものを得ている、と語る蕭太后。
彼女は自分の、中原征服の夢をスに語り聞かせています。

35話
スのところには、幼い頃のスに眼を射ぬかれ恨みを持っている男ムギが、蕭太后が呼んでいる、とやって来て、彼女を連れ出します。
でも、それはスを殺そうとしての嘘だったのね。
気付いたスでしたが、罪人部隊に襲われてしまいます。
そこに現れるのはカン・ジョ。
スが騙されて連れ出された、と知り追いかけて来たのね。
スは助けられ、ムギは捕まります。
当初はスに対する個人的な恨みから、と思われた襲撃理由でしたが、皇帝の命じたことである、と分かります。
それを知り、激怒する蕭太后。契丹が勢力を伸ばしてきたのは武力ではなく、異民族を包容してきたからだ、と諭します。
カン・ジョに礼を言ったスは、続けて、安戒鎮で話した、高麗を自分が納める、と言う話を実行に移す、と言っています。
従うことを約束するものの、万全の準備が必要だ、と言うカン・ジョです。

スはチヤンには、契丹であった出来事は忘れてくれ、と言います。
人の目が気になる? 命が助かったらもう自分は必要ないのか? と言うチヤンに、成宗に反逆する上でマイナスになることを語るス。
では、影のように生きる、と言うチヤンも拒否するスでしたが、諦めない、と言うチヤンです。

成宗はソ・ヒ達の反対を押し切って宋との国交を復活させると宣言するのですが、臣下たちの強い反対に遭い、激昂して倒れてしまいます。
成宗は以前に受けた毒矢の毒が抜けていないのね。
感情が高ぶると発作が起こるようです。
成宗の方は意識を取り戻したのですが、今度はソンがまた、意識を失くします。
ソンの病は典医に癲癇と診断されます。
駆けつけた成宗は、ソンの病が治せないばかりか、さらに悪化することも予想されるため、王位につけないかもしれない、と聞き、ショックを受けて再び倒れてしまいます。
絶対安静にしなければならない成宗は文和王后に政治を任せることにします。
文和王后はすぐさまソンの病のことをを聞いていた人間に口止めします。
病のことが知られれば後継者争いになることが予測されるからのようですね。

そして、スがいよいよ高麗に帰って来ます。
道々で民衆たちに歓迎されるス。
スが生きて帰って来たとの知らせは文和王后にももたらされます。
新羅派のボス、チェ・ソムに相談をする文和王后。
民衆の心を掴んでいるスの帰還は政治的に大波乱を起こすことになる、と心配する二人です。
スはチェ・ソムや王后の父のウォンスンを排除しようとするだろうと推測し、折り合わなければどちらかが死ぬことになるような戦いとなる、と決心するチェ・ソムと文和王后です。
二人は、今、スが話をすれば成宗は全てを真実だと思ってしまうだろう、と言い、病気を口実に王と会せないようにしようと示し合わしています。

スが王宮に到着します。
そこで初めて、成宗が病に臥せっていることを聞くス。
そして、政治を執り行っている文和王后と対面します。
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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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