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「ドクター異邦人」あらすじ17話~20話(最終回)とラストのネタバレ感想

*このドラマのデータとネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

他の回のあらすじはカテゴリー「ドクター異邦人」からお読みください。

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また、このドラマはアンケートを設けています。
ご覧になった方に参加していただけると嬉しいです♪

        →「ドクター異邦人」は面白かった? 17話
スンヒの意図を知りながらも、手術室に現れたフンはヒョンウクに代わり、執刀をします。
手術室の様子をモニターで見ていた理事長は、フンの登場に驚き、ファーストに妨害をし指示。
それに気づいたフンは彼に、出て行くようにと言います。
自分が汚い事をたくさんさせられてきて、その心情が分かるから出て行けと言うんだ、と言うフンです。
しかし、今度は麻酔医が手術にうまく対応できていません。
そこにスンヒが現れ、フンの手術を助けに入り、無事に手術を終えるフンです。

スンヒは自分の計画を台無しにしたフンを呼び出し文句を言うのですが、一人ではどんな手術もさせないと言っただろう、とスンヒの意図には従わないことを話すフン。
そして、スンヒから母の居場所を聞き出し、会いに行くフンです。
でも、フンが名乗っても分からない母です。

手術対決の方は引き分けに終わったため、次の対決が準備されます。
でも、今回はジェジュンの方に圧倒的に有利な患者を準備しての時間勝負です。
勝ってみせる、と自信を見せるフンでしたが、たまたまジェジュンの患者に会ったことのあったフン。
チャンイにちょっかいをかけているレジデントに怒りをぶつけていた女の子で、彼の恋人かと思っていたら、どうやら実の妹のようです。
レジデントの妹は結婚を控えていて、それを前に手術を受けることを嫌がっています。
手術を受けると子供を持つことが困難になることも、嫌がっている理由の一つで、普通の幸せを持ちたい、と願う患者です。
他の病院でも手術は必要、と言われているレジデント妹ですが、フンにも確認を求めます。
レジデント妹のデータを見て、はっとするフン。すぐさまジェジュンのところへと駆けつけます。
患者はマルファン症候群という病気で、いずれ他の手術もしないといけないため、今手術する必要はない、と知ったフンなのね。
フンが、いま手術をしなくてもいいじゃないか、というのですが、手術をしないことによるリスクを言って手術を主張するジェジュン。
対決のために手術をしようとしていると感じたフンは汚い、というのですが、お前の父親ほどは汚くない、と言うジェジュン。
篤い待遇に惹かれて訴訟の証人から逃げ、北朝鮮に行った、と思っているジェジュンに、国を救うため、という名目で騙され、北朝鮮に行くことになった、と話すフンなのですが、ジェジュンの耳には入っていない様子です。
彼が昔の医療訴訟のことを持ち出したことを不審がるフンなのですが、アメリカの友人に、韓国に行ったら調べてくれと頼まれた、と自らの正体はまだ明かさないジェジュンです。
なおも手術の中止を訴えるフンでしたが、それならばと、患者を交換することを提案するジェジュンです。
ジェジュンの方は理事長から、首相の手術(理事長も首相から、手術するのが実は大統領である、という事を聞いているのですが)が終わったら、理事長の仕事を代行してくれ、と言われています。
理事長は胸に手を当てていますから、どうやら健康の方に問題がありそうです。
ジェジュンは復讐の成就の一歩手前まで来ていて、ここでチャンスを失う訳にはいかない、と思っているのね。

ところが、そのジェジュンとフンの会話を聞いてしまった、患者の兄であるレジデント。
レジデントはジェジュンに手術の延期を申し出るのですが、手術は必要、と言うジェジュンです。
患者の兄はジェジュンの下にいるレジデントなので、それ以上強く、手術の延期を求めることができません。
悩みに陥るレジデントでしたが、ついにフンのところに行き、ジェジュンとの話を聞いていた、と言い、ジェジュンと患者を交換してくれ、と頼みます。
フンの方は、対決に負ければ、スンヒ一人を危険な目に遭わせることになるため、そんな頼みはきけません…。

一方、スンヒは自分がそのうち日本に行く、とスンヒョンに話しています。
スンヒは北朝鮮時代にフンがスンヒの父を殺してスンヒの腎臓手術をせざるを得なかったことを話し、そのために自分から離れられないのだ、と言います。
フンはすでにスンヒのことを好きなので、少し待つようにと言うスンヒ。
自分が日本に行けばフンの気持ちが分かるから、と言うスンヒです。

対決の方は結局そのまま対決の日を迎えます。
2人の患者は手術室に運び込まれるのですが、そんな時に、亡くなった父の、医者であるという事を忘れるな、という言葉を思いだすフン。
ジェジュンの手術室に入り、メスを入れようとしていたジェジュンの手を止めるフンです。

18話
オレの負けだ、とジェジュンの提案を受け入れることを伝えるフン。
その様子をモニター越しに見てほくそ笑む理事長です。

結果的にスンヒを守れなくなってしまったフンはスンヒに謝るのですが、そうすると思っていた、と言うスンヒ。
スンヒはフンを突き放そうと、フンを偽善者呼ばわりし、自分の父に何をしたんだ!と、フンが自分の父を殺して自分の腎臓移植をした事を知ったことを話します。
フンが自分に執着しているのは愛ではなく、罪悪感だ、と言ってフンを拒絶するスンヒです。

一方、対決がジェジュンの勝利に終わったことで、ジェジュンの職務代行を理事会に承認させます。
そんな理事長に、どうしてそんなにフンを嫌うのか?と訊くジェジュンに、自分たちがフン父に医療訴訟の証人をさせないように北朝鮮に追いやったんだと話す理事長。
フンの言っていた話を思い出し、それが事実だったと知るジェジュンです。

ジェジュンはさっそく復讐計画を実行に移し始めます。
それに先立ち、スヒョンに、フンに会ったら、彼の事を誤解していたと謝っておいてくれと言うジェジュン。
ジェジュンはフンのことをいい奴だと思う、と言っています。
ジェジュンもまた、スヒョンを諦め、フンに託そうとしているのね。

スヒョンの方は、病院のジェジュンの部屋で彼を待っている時にレジデントがやって来ます。
ジェジュンが飾っていた城の模型を見ながら、ジェジュンから聞いた話をスヒョンにするレジデント。
城を手に入れようと姫を誘惑した騎士が姫を本気で愛してしまった後、姫が他の騎士に告白して泣く姿を見て心を痛める話です。

その姫が自分だと気づいた様子のスヒョンです。
フンにその話をするスヒョンに、ジェジュンが20年前の医療事故の遺族の友人にかわり、怒っている彼の姿を思い出すフン。
2人はもしかして、彼こそがその遺族、イ・ソンフンではないか?と思いはするものの、まさか、とその考えを打ち消しています。

翌日、理事長はミョンウ大学病院が首相の手術を行うことに決まったことを祝うガーデンパーティーを開きます。
パーティー会場が見える部屋にフンを呼び、スヒョンを頼む、と言うジェジュン。
驚くフンでしたが、会場の方には警察がやって来て、スヒョンの兄のサンジンが逮捕されます。
それを見て、ジェジュンがイ・サンフンだと確信するフン。
スヒョンのことを本気で愛しているのに、と言うフンに、スヒョンを愛していたのはジェジュンで、サンフンは違う、と言うのですが、2人とも愛していたんじゃないのか、と指摘するフンです。

スヒョンもまた、ジェジュンがイ・サンフンだと知り、彼が心からの謝罪だけを求めていると知り、父に謝罪するように求めるのですが、理事長は突っぱねます。

一方、スンヒは首相に会って、フンとフンの母の安全を再度確認しています。
首相はすでに海外へ行くためのチケットを届けさせていることを話し安心させます。
首相の話通り、彼の部下がフンのところにチケットを届けているのですが、フンと彼の母を乗せた車は空港には向かわず、人気のない場所へと連れて行かれます。
首相はフンを消すつもりなのね。
フンに向けて拳銃を構ええる首相の部下です。

ところが、そこに首相からの電話っが入ります。
一旦はジェジュンが執刀することに決まった手術でしたが、ジェジュンとフンの手術対決の様子を見ていた大統の気が変ったのね。
患者のために手術を放棄したフンがより信頼できる、と担当医の変更することにしたのを受け、首相はフンに電話をしてきたわけです。
命拾いしたものの、かといって、殺そうとした男の指示に従うなんて、と拒否しようとするフンです。
すると、自分がフンの母を握っているのに?と言い出す首相。
慌てて、母が乗っているはずの車を見るフンでしたが、フンを置いて出発してしまいます。

理事長の方は、サンジンの逮捕がイ・サンフンからの情報提供によるものと知ります。
彼はまだ、ジェジュンの正体を知りませんから、ジェジュンを理事長室に呼び、彼と接触するように命じます。
それを聞き、既に彼とは接触したが、イ・サンフンの求めているのは心からの謝罪だ、と話すジェジュン。
しかし、絶対に謝ることも認めることもない、と突っぱねる理事長。
理事長は首相の力ですでにサンジンを釈放させており、自信満々です。
ところが、それだけでは終わりでないことを話すジェジュン。
彼はミョンウが計画している済州島の分院建設を巡る不正資料がすでに、銀行と記者たちの手に渡っていることを話します。
胸を押さえて苦しみ始める理事長に追い打ちをかけるように、自分がイ・サンフンだと名乗るジェジュンです。
理事長室の異変に気付いたスヒョンはジェジュンを止めようとして部屋に入ろうとするのですが、鍵がかかっていては入れません。
倒れて苦しんでいる理事長を冷酷な目で見降ろしているジェジュン…。

19話
理事長室で何か異変があったようだと悟ったスヒョンはスペアキーを使って中に入ります。
倒れている理事長を突っ立って眺めているジェジュン。
あなたを絶対に赦さない、とジェジュンを責めるスヒョン。
理事長はすぐさまフンの手術を受け、命を取り留めます。

あなたは医者じゃない、殺人者だ、というスヒョン。
二度と会いたくない、という彼女の言葉に病院を去ることにするジェジュン。

挨拶に来たジェジュンに、復讐に失敗したのではなく、復讐を放棄したのだと指摘するフンです。
ジェジュンは実は理事長に救命措置を取っていたのね。
それに気づいたフンが、事実を話してスヒョンに許しを乞え、そうしないと彼女は一生ジェジュンのことを恨むから、というのですが、そのままの方がいい、と言うジェジュン。
自分が復讐のために医者になったことを話し、異邦人はフンではなく、自分だった、と気付いたことで、自分が赦せないのだと言うジェジュンです。
フンに、スヒョンを頼む、と言うジェジュンなのですが、フンは実はジェヒが見つかったんだ、とその頼みを断ります。
それならば友人として見守ってやってくれ、と言うジェジュンですが、それにも、うーん、と煮え切らないフン。

一方、理事長は目覚め、ジェジュンが父を救ったことを知ったスヒョン。
慌ててジェジュンを探しに行くのですが、ジェジュンは一足先に病院を去ってしまいます。
そして、ジェジュンが去ったことにより、理事長の仕事はスヒョンがやることになります。
スヒョンはまた、フンにスンヒのフンへの本当の気持ちを伝えます。
フンはスンヒにそれを確認しに行くのですが、否定するスンヒ。
でも、自分が気持を打ち明けているところを録音したものをきかされ、フンへの変らぬ愛情を告白するスンヒです。
そして、2人で難局を切り抜けようとするフンとスンヒ。
秘書官のテスルを味方にしようとするのですが、忠誠心を捨てるわけにはいかない、と断るテスルです。

そんな時、大統領がミョンウ大学病院にやって来ます。
執刀医であるフンに会おうと来たのね。
フンはこのチャンスに、大統領と二人になる機会を作り、首相のソクチュの計画を話して自分たちの安全を保障してもらおう、とします。
しかし、それに気づいたソクチュが慌てて駆けつけてそれを阻止、フンは大統領の胸に手を当て、心臓の状態をチェックするのが精いっぱいです。
その後、ソクチュの行動に疑問を抱いたせいか、大統領は急きょ手術する病院を他の病院に変更しようとします。
でも、大統領の心臓はセイバー手術を受けるほかない状態。
セイバー手術をできる医者はフンの他にはいません。
結局、再びフンのところにやって来て手術を依頼、そこで倒れてしまいます。
フンによる手術が行われ、ソクチュの方は自分が政権を握るために万全の準備を整えています。

手術が終わり、大統領の様子を見に来るソクチュ。
テスルはソクチュに、彼の思惑通り、昏睡状態だと説明しています。
計画がうまく行ったと高笑いし、次期大統領への野心をあらわにするソクチュでしたが、その時大統領の目が開きます。
そこにフンとスンヒがガードマンとともに入って来ます。

20話
目を開けた大統領はソクチュに、君の話は全部聞いた、と言います、
ソクチュの秘書官テスルは、ソクチュのあんまりな言動に耐えかね、フンたちの味方になっていたのね。
大統領に約束を守ってくれるように求めるフンとスンヒなのですが、大統領はそれを無視し、ソクチュと取引をすることにします。
その結果、フンとスンヒをソクチュの手にゆだねることを認める大統領…。

フンとスンヒを亡き者にしようとするソクチュなのですが、乗り込んだ車の中で彼は銃弾を胸に受けてしまいます。
暗殺者のジンスが運転手に偽装して彼を狙撃したのね。
すぐさま手術室に運び込まれるソクチュです。

彼を助ければ自分たちが危険にさらされる、と言うスンヒ。
テスルも、ソクチュが死を迎えても、責任を問わない、と言うのですが、命を懸けて自分を脱北させた父のことを思い出すフン。
父は、自分を人の命を救う本当の医者にするために命を懸けたのだ、と言ってソクチュの命を救います。

テスルはソクチュが目覚める前にフンとスンヒを逃がそうと車を準備しています。
そちらへ向かおうとする二人なのですが、そこに現れるジンス。
ブタペストの時と同じように、橋の上で狙撃を受けるフン。
そこに割り込んだスンヒが弾を受け、橋から落ちそうになり、それを助けようとするフンの手だけで繋がっている状態になります。
フンに、スンヒの手を離したら助けてやろう、と選択を迫るジンス。
フンは、ブタペストで手を離したことを一番後悔している、と言い、スンヒとともに川に落ちて行くフンです。
その様子はフンを探しに来たスヒョンとチャンイも目撃しています。
2人の落ちた川面はいつまでたっても静かです…。
橋の上に残ったジンスなのですが、どこからかの銃弾を頭に受け受けて倒れ、死を迎えます。

1年後。
ソクチュ逮捕のニュースがテレビに流れます。
それを見ていた大統領は、心臓の手術の後、変ったようだ、と言われています。
逮捕は大統領が関わっている、という事でしょうか。
ある人が、医師は医師としての仕事をやるだけだ、と言ったのを聞き、政治家も政治家らしい事をしないといけないと思った、と話す大統領です。

スヒョンは医師としても成長した姿を見せています。
やって来たチャンイとともに、フンとスンヒが姿を消した橋へと行き、花をささげる二人…。

一方、病院にはジェジュンがやって来ます。
ジェジュンは医者を辞め、法律事務所にいる友達を手伝っている、と話しています。
理事長を見舞い、謝りに来た、と言うジェジュン。
謝罪を受けるためではなく?と訊く理事長に、謝罪はもう受けた、と言い、自分はスヒョンのお父さんに謝りに来たのだ、と、スヒョンを傷つけてしまった事を謝ります。
そこにやって来るスヒョン。
スヒョンへの罪はスヒョンだけが赦せる、と言う理事長です。

ジェジュンと二人になると、フンのことを話し、ジェジュンを赦す人はフンだ、と言うスヒョン。
自分たちはフンのことを何も知らなかった、と話すふたりです。
ジェジュンは会う人がいる、と言ってスヒョンを乗せ、車を地方へと走らせます。

そこは小さな診療所で、そこにはフンがいます。
死んだと思っていた、と言い再会を喜ぶスヒョン。
フンはテスルが助けてくれた、と話しています。
スンヒの事を聞くスヒョンに、彼女は身分が2重になっており、複雑なため、中国で難民申請をしていると話すフン。
フンはジェジュンに聴診器をプレゼント。
医師に戻れ、と言うメッセージなんでしょうね。

フンと別れたジェジュンとスヒョンは丘の上にいます。
自分が韓国に来たのは、今日がスンヒが帰国する日だからなんだ、と話すジェジュン。
2人が見ているフンのところに一台の車が止まり、現れるスンヒ。
抱き合い再会を喜ぶフンとスヒョンを見ながら、ジェジュンの手に自分の手を伸ばすスンヒです。
 
                                (完)



(感想ネタバレ部分)

全体の感想にも書いたように、ラストが私には納得がいかなかったです。

まず、フンとジェヒの安全が保障されているか、と言う点に関して言うと。
ソクチュの失脚と大統領の改心(ここもイージーだったと思います)により、韓国の上層部からの危機は去ったと思えますし、理事長もフンを殺す理由はなくなったと言うのは分かります。
でも、北側はフンを殺すことを何でやめたのか?
暗殺を計画したのはジンスのようでしたが、彼は北側の工作員。
彼の一存で動いていたはずはありませんよね。
韓国大統領が動いた、と考えるのが自然ですが、ここを描かないと、大きな勢力間での争いの部分が絵空事になっちゃうような気がします。

また、ジンスの死も謎のままになっていますよね。
ブタペストの時のことを思い出させるシーンでしたから、秘書官が撃った、と考えるのが一番自然な流れだと思うんですが、銃を受けた時の映像ではジンスが自殺したという可能性を含め、全く解明されていないですよね。
このあたり、きちんと描いてくれないと、私はすごくがっかりです。

そして、ラストあたりになってから思い始めたのは、そもそもジンスがスンヒをスパイにする必要があったのか?という事なんです。
ジンスとソクチュは手術を利用して大統領を追い落とそうとしているのですが、その時にはもう、ジェヒはスパイになっていないことには間に合わないですよね。
ジンスはフンに復讐心を持っていますから、ジェヒをフンの敵に仕上げて復讐に利用する、と考えるのは分かりますが、そんなことは彼の一存では決められないはず。
フン一人を消すぐらい、ジンス一人で簡単にできることで、ジンスの上の人間がスンヒを引き込む理由はないのでは?と思えてしまったんです。
スンヒの父は元々反体制派で、わざわざ彼女をスパイに仕立てるなんて効率の悪い事をしようとする理由が分からないです。

また、1年後の場面でも、フンの母は秘書官が世話をしているようでしたが、フン母は秘書官にフンへのプレゼントを託していた、という事はフンとは会えていない、という事なんじゃないでしょうか?
やっぱり韓国ドラマ的には母と子は一緒に暮らしているのがベストで、母親に治療の必要があって残らざるを得なかったとしても、頻繁に行き来できていないと収まりが悪いように思います。

ラブラインに関しては、フンとジェヒがお互いの心を再確認してハッピーエンド、というのはわかります。
でも、スヒョンがジェジュンに戻るのはどうかな?
スヒョンが戻ってしまうと、スヒョンにとってフンは結局、新しいバッグのように、目新しくって心惹かれただけの存在だったという事になっちゃいませんか?
ジェジュンとスヒョンのラブラインは再度スタートラインに立つところから始めないといけないと思うのに、いきなり手を絡めてしまっては台無しのような気がしました。


と、ラストの収め方には不満があったのですが、それまではかなり夢中で見ていたドラマで、やはり見てよかったドラマでした♪









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この記事へのコメント

- hanamizuki - 2014年07月20日 19:43:52

kirikoroさん、
改めて1話から20話までのあらすじ、本当に有難うございました!!
こんなに解りやすく筋道を追って書けるって、すごいことですね。尊敬しちゃいます❤

サスペンスに医療・ロマンスと複雑に組み合わさってて、結構見ている方も緊張しましたが、面白い試みだったんではないでしょうか?
アンケートでは星4つ付けました^^よくできてる部分も、苦言の部分もありましたから^^
何といっても、このドラマはイ・ジョンソク君によるイ・ジョンソク君の為のドラマといっても過言じゃない位、彼の演技成長ぶりを見せてもらったと思います。
彼以外にフンは考えられないわ!^^!

患者を救う医師の本分を教えた父親の意思を守り、患者の為に敗北を選んだこと、これがドラマの一つのテーマでしたね。
復讐は何も残さない、復讐の連鎖を生むだけだから、ジェジュンが取った行動もよかった。19話までは、駆け足でしたがそれなりにわかります。

私はハッピーエンド大好き人間です。でも、このドラマは悲劇でもよかったかも。わけのわからない政治家の処遇をもってくる位なら、結局強者が勝利する論理にしてもよかったし、フン達を生かすなら、詳しい失脚や処罰の説明がほしかった。テスルは、何故フンや母を助けたのでしょう?ペロペロキャンデーは一種の象徴でしょうから、心の中でソクチュに対する反発と葛藤があったはず・・その辺ももう少し描いてほしかったし、ジェジュンの手先で手を痛めて阻止するほどの医師も、なぜだか解らなかったし、いろいろ・・。
最初から、一途に初恋の女性を想うという謳い文句もいらなかったな(笑)
最後が軽い印象なのも残念。

中国向けに、ドラマをダイジェストにして映画にするとか。結末も変えるらしいですね。なんだか、そんな話が出てから、脚本がぐらついたのかな?なんて・・考え過ぎかな~^^

でも、熱いお勧めのドラマですね♪








Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年07月21日 07:23:10

hanamizukiさん、こんにちは。
最後まであらすじにおつきあいくださいまして、ありがとうございました。

> サスペンスに医療・ロマンスと複雑に組み合わさってて、結構見ている方も緊張しましたが、面白い試みだったんではないでしょうか?

なかなか新鮮な試みで、よかったですね。

> アンケートでは星4つ付けました^^よくできてる部分も、苦言の部分もありましたから^^

アンケートにもご参加くださって、ありがとうございます。
私も同感で、文句をつけるところはあるけれど、それでもやはり、見どころもたっぷりあるみりょおく的なドラマだったと思います。

> 何といっても、このドラマはイ・ジョンソク君によるイ・ジョンソク君の為のドラマといっても過言じゃない位、彼の演技成長ぶりを見せてもらったと思います。

まったく同感です!
もう、ほれぼれとするぐらいのイ・ジョンソク君の演技でした!

> 彼以外にフンは考えられないわ!^^!

他の役者さんが演じれば他のドラマになってしまうと思えるほど、フンの役を自分のものにしていましたね。

> 患者を救う医師の本分を教えた父親の意思を守り、患者の為に敗北を選んだこと、これがドラマの一つのテーマでしたね。
> 復讐は何も残さない、復讐の連鎖を生むだけだから、ジェジュンが取った行動もよかった。19話までは、駆け足でしたがそれなりにわかります。

テーマは明確に伝わってくるドラマでした。

> 私はハッピーエンド大好き人間です。でも、このドラマは悲劇でもよかったかも。わけのわからない政治家の処遇をもってくる位なら、結局強者が勝利する論理にしてもよかったし、フン達を生かすなら、詳しい失脚や処罰の説明がほしかった。

同感で、政治がらみの部分では、結局まとめに失敗しているんじゃないのか、と思えるんですよね。

> 最初から、一途に初恋の女性を想うという謳い文句もいらなかったな(笑)

ほんと、そうでしたね!

> 中国向けに、ドラマをダイジェストにして映画にするとか。結末も変えるらしいですね。なんだか、そんな話が出てから、脚本がぐらついたのかな?なんて・・考え過ぎかな~^^

それは初耳です!

そんな事情があったんですね♪
韓国ドラマの場合、撮影に入ってから後も、いろんなファクターで脚本が変りますから、そんなこともあったのかも、などと思えますね。

> でも、熱いお勧めのドラマですね♪

最後がすっきり終わってくれないと、土王しても文句が多くなってしまいますが、見どころはたっぷりあるドラマで、私もこれは、お勧めしたいドラマの一つとなりました♪

消化不良? - お気楽母 - 2014年08月23日 06:02:32

お邪魔します。
オンエアーの1日遅れで字幕なしで見ました。
途中までは、これからどうなると引き込まれて行きましたが終盤になり、オイオイなんだか流れが違わない?(私だけの感想?)と。
医療の世界は我々では分からない事が多いんですが、現に私の眼の主治医で順調にまっしぐらだったのがある日突然その線路から下ろされて3ヶ月後には個人病院へ移って行ってしまいましたからね。
なにがどうなった?でしたけど・・・。
派閥や学派トップが代わればあり得る事なのかも・・・と。
元に戻してラスト、途中省略してこうなりました・・・って感じがしてしまいました。
万国共通の、権力者には歯が立たない?強いモノには巻かれよ的な・・・。
そこそこ面白いと感じて最後まで見ましたけど、ラストはどうもね・・・、なんで?です。
前の方のコメント返しに書かれてますが
最後がすっきり終わってくれないと、土王しても文句が多くなってしまいますが、見どころはたっぷりあるドラマ・・・。
☝私も同じように思えました。
途中はどうであれ、やっぱり最後はちゃんと〆てくれないと消化不良のような気がします。
アンケート回答しておきました。

Re: 消化不良? - kirikorori - 2014年08月23日 08:11:28

お気楽母さん、こんにちは。
このドラマもご覧になっていたんですね♪

> 途中までは、これからどうなると引き込まれて行きましたが終盤になり、オイオイなんだか流れが違わない?(私だけの感想?)と。

たしかに、終盤中心になるのは一番解決が難しい部分なので、ここを解決しないと仕方がないのですが、視聴者の見たいのはこのラインではなかったですよね。
やっぱり多くの人が流れが違ってきてしまった、と思ってしまったのではないかと思います。

> 医療の世界は我々では分からない事が多いんですが、現に私の眼の主治医で順調にまっしぐらだったのがある日突然その線路から下ろされて3ヶ月後には個人病院へ移って行ってしまいましたからね。
> なにがどうなった?でしたけど・・・。

そんな事があったんですか!?
外からは分からない世界ですよね…。

> そこそこ面白いと感じて最後まで見ましたけど、ラストはどうもね・・・、なんで?です。

> 途中はどうであれ、やっぱり最後はちゃんと〆てくれないと消化不良のような気がします。

ほんとに、がっかりのラストでしたよね。
このところ、私は結構面白いと見ていたドラマに続けさまに最後で失望させられ、かなり疲れて来ています。
ラストが近づくにつれ、このドラマこそ最後でこけないでくれ!と祈るような気持ちになって見るのは韓国ドラマ特有の観方かも・・・(笑)

アンケートにもお答えくださいまして、ありがとうございました!

- 安野 - 2015年02月26日 17:22:31

kirikororiさん、こんにちは!
ドクター異邦人、完了しました。
まさしく、kirikororiさんの感想に書いてあった通り、このドラマのベストシーンはフンが赤ちゃんを救うあのシーンですよね♪ 
ジョンソクさん、天然なのか演技なのか、ちょっとしたしぐさなど本当にスター性が全開で目が離せませんでした。彼のそんな魅力も作用して中ごろまでは夢中で見ていたドラマでしたが、残念なのは、フンのひたむきだったはずの愛情に中盤以降、前半とはかなりの温度差を感じてしまったこと。それとともにフンの輝きも少しダウンしてしまったような?
ラストが心配でこちらにきてあらすじを先読みしてしまいました^^
kirikororiさんの感想を読んだら、私の場合、純愛の行方を追うばかりで、他の要素にあまり踏み込んで視聴していなかったことに気づき、反省しきりでした。

黄金の帝国の感想もどうもありがとうございました!kirikororiさんの深い考察にもやもやしていたものが一気に晴れあがったような!、ドラマの様相がくっきり見えてきました!
視聴中は16話以降が、展開的にも心情的にもちょっと苦しかったです。ドラマとはいえ、人が転落するのを見るのはやはりしんどいですよね。
この作品は、大雑把に見ていってしまうと、手法も手を組む相手も違うのに、同じことの繰り返しのようにとられてしまう危険性もありながら、事案のたびに機能的ともいえるような個々の役割が見事にはまっていて本当によくつくられた内容だったと思います。
あと、改過遷善のときもちらっと思ったのですが、市井の人はともかくも、韓国の上層階級というのは日本以上にアメリカナイズされているような、そんな印象も受けました。その点は私の感覚がずれているのかもしれませんね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2015年02月27日 08:04:48

安野さん、こんにちは。

フンが赤ちゃんを救うシーン、やはりベストシーンですか!
ほんと、素敵でしたよね。
 
> 残念なのは、フンのひたむきだったはずの愛情に中盤以降、前半とはかなりの温度差を感じてしまったこと。それとともにフンの輝きも少しダウンしてしまったような?

温度差、おっしゃる通りだと思います。
フンの輝きも、言われてみればそんな感じだったような気もしてきました。
初めは良かったのに、ちょっと残念なドラマでしたね。

「黄金の帝国」
> ドラマとはいえ、人が転落するのを見るのはやはりしんどいですよね。

そなんですよね。
テジョを取り巻く人々の視線が、本当に痛かったです。

> この作品は、大雑把に見ていってしまうと、手法も手を組む相手も違うのに、同じことの繰り返しのようにとられてしまう危険性もありながら、事案のたびに機能的ともいえるような個々の役割が見事にはまっていて本当によくつくられた内容だったと思います。

ほんとにおっしゃる通りですね。

> あと、改過遷善のときもちらっと思ったのですが、市井の人はともかくも、韓国の上層階級というのは日本以上にアメリカナイズされているような、そんな印象も受けました。その点は私の感覚がずれているのかもしれませんね。

私はアメリカの事をよく知りませんので、どの辺を指してアメリカナイズとおっしゃっているのかよく分からないのですが、ドラマの上流階級の人はみな、アメリカ留学をしているみたいなので、そういう事もあるのかもしれないな、なんて思いました。

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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