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「ドクター異邦人」あらすじ5話~8話

*このドラマのデータとネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

他の回のあらすじはカテゴリー「ドクター異邦人」からお読みください。
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5話
母を亡くして取り乱しているスヒョンを抱きしめて落ち着かせているフンですが、そこにジェジュンがやって来ます。
でも、何も言わずに立ち去るジェジュンです。

一方、首相の秘書官テスルが病院にやって来ています。
患者のふりをして、スンヒの顔を確認しに来ているようです。
本当によく似ている、と呟く秘書官です。

ところで、このスンヒですが、わざとフンに接近しているようですね。
気付かないふりをしてフンの前を歩きていましたが、実は彼が追いつけないように計算していたみたいです。
そして今度は、母の家に来ていたスヒョンの前に現れます。
家の鍵を取り出し、自分はスヒョンの主治医で、いっしょに住もうと言われてこの家に暮らしていた、と話すスンヒ。
スンヒに誘われるまま家の中に入るスヒョンです。
その家はスヒョンが幼い頃、母と一緒に暮らしていた家。
母との日々を思い出しているスヒョンにスンヒは、母親がスヒョンに贈れなかった誕生日プレゼントの詰まった箱を渡します。
その中には母の絵を収めてスケッチブックもあり、別れたあとのスヒョンの姿も描かれています。
スヒョンの母は、自分が彼女を突き放すことがスヒョンが幸せになる道だ、と思って、心を鬼にしてやって来た彼女を突き放していたのね。

さて、病院では、スヒョン母の手術についての会議が開かれます。
ジェジュンはフンを、手術不可能な患者を手術した、と激しく責めるのですが、どうして手術した?と聞かれ、金のため、と答えるフン。
憤る医者たちに、あなたたちは給料をもらわず手術をするのか!?と問い返してますます怒りを買います。
フンはジェジュンに、あなたの方こそ、どうして手術をしなかったのか?と反撃。
手術の成功率を下げたくなかったからだろう、とジェジュンを逆に非難するフンです。

フンはヒョンウクに引きずられるようにして理事長のところに連れて行かれます。
謝るフンですが、病院を出て行け、と言う理事長。
フンは跪いて頼み込みますが、理事長の決定は変わりません。
そんなフンのところに、ブローカーから再び電話がかかり、ジェヒが見つかった、と言うので会いに行くことになります。
ブローカーのところへ向かうフンですが、彼を狙う暗殺者の姿があります。
でも、フンではなく、ブローカーが事故に巻き込まれ重傷を負います。
その場で応急の手術をして、病院へ救急車で一緒に行くフン。
でも、クビになっていますから彼が続きの手術をすることはできず、スヒョンに説得され、ジェジュンに託します。

手術が終わるとスヒョンに、スヒョンがフンの味方をするのが嫌だった、とフンに厳しい態度で接した理由を話し、抱きしめるジェジュン。
正直に言ってくれて有難う、と言い、謝るスヒョンです。
でも、ジェジュンの視線が捉えているのは病院の建物…。

家に戻ったスヒョンは父の前の席に座ろうとするのですが、母親の手術の事を謝ろうとしないスヒョンを見て、兄のサンジンを席に代わりに座らせます。
経営を兄に任せるポーズをとる父ですが、そのまま自分の部屋へと行ってしまうスヒョンです。

一方、手術を終えたブローカーは暗殺者が病院から密かに連れ去っています。
ブローカーは中国に行く、とのメッセージをブローカーの携帯から送ると、その携帯を道に捨てています。
ブローカー経由でのジェヒの消息を見込めなくなったフンは、病院で見かけた人がジェヒではないか、とますます思うようになります。
ところが、意識を取り戻した脱北者友人チャンイの母親がジェヒを知っている、と話します。
チャンイ母はジェヒが収容所で亡くなるところを見ていたのね。
でも、信じないフンは病院に設置された防犯カメラに気付きます。
警備室に行って映像を見せてもらおうとするフンなのですが、部外者に見せるわけにはいかない、と追い出されてしまいます。
ところが、その姿にスヒョンが気付きます。
話を聞くと、フンを連れて警備室に忍び込むスヒョン。
2人はジェヒに似た人の顔を確認するのですが、そこに警察がやって来ます。
スヒョンの姿を見かけた彼女の兄のサンジンが通報したのね。
留置場に入れられた二人のところにやって来るスヒョン父。
スヒョンは一人では出て行かない、と言い張りフンと共に留置場を出ることができます。

一方、ジェヒにそっくりな女スンヒは暗殺者ジンスと会っています。
2人は北朝鮮の工作員でフンを巻き込み、何かをしようとしているようですね。
ジェヒが死んだことをフンが知ったため、計画がとん挫したような感じです。

スヒョンの方は防犯カメラで見た映像の人が自分の母の主治医で、彼女といっしょに住んでいた人だ、と気付きます。
スヒョンはそれを確認しようと、フンといっしょにフンの病院へと向かういます。
病院のパソコンにあったジェヒの映像を見て、彼女だ、と確認するスヒョン。
スンヒに会いに行こう、とミョンウ大学病院へと出かける2人です。

ところで病院にはスンヒが忍び込んでいたのですが、直前に暗殺者に連れ出されていたようです。
暗殺者は計画が失敗したのでフンを殺そうと主張し、続行できると言うスンヒと争っているようです。
そしてその後、病院の前にいるフンとスヒョンのところに現れるスンヒです。

6話
スンヒを見て、ジェヒ・・・と近づくフン。
でも、スヒョンに、誰?と聞くスンヒ。
それでもジェヒ、と呼びかけるフンですが、ジェヒって誰なの?と尋ねるスンヒです。
すると、スヒョンの母がしていたブレスレットを取り出し、これはどういう事なのだ?と聞くフンですが、どうしてそれがここにあるの!?と怒るスンヒ。
自分が作ったものだと説明するスンヒです。

その様子を建物の中から見ている暗殺者ジンスの姿があります。
ジンスはフンが脱出した時に研究所にいた人物で、フンの脱出を助けたと疑われて拷問により指を一本失っています。
彼はスンヒに、自分がスンヒを作った、と言っていますが、顔を変えた、という事でしょうか?
2人は計画に修正を加え、予定通りに実行することにしたようですね。
フンの復職のために首相と密かに会うジンスです。

一方、スンヒがジェヒではないとは思いたくないフンは、お酒を飲んでいます。
そこにスヒョンがやって来ます。
自分でもスンヒについて調べてみた、と言い、スンヒが家族と写っている写真もフンに見せるスヒョンです。
それでもジェヒの死を受け入れようとしないフンに、そんなに好きなの?と聞くスヒョン。
そんなに思われているなんて、羨ましいと言うスヒョンです。
スヒョンにもそういう人がいるじゃないか、と言うフンの言葉に寂しそうな表情を浮かべるスヒョンです。
やがて、飲み過ぎて机に突っ伏して眠ってしまうフン。
彼の頬に手を伸ばすスヒョンなのですが、その姿を、彼女を探しに来たジェジュンが目撃しています。
ジェジュンからの電話を受け、母の家にいる、と答えるスヒョン。ジェジュンは目の前にいるスヒョンに声をかけることもなく、そのまま電話を切って帰ってしまいます。
スヒョンが電話をかけている間にスンヒがやって来ます。
スヒョンはフンが謝れる機会を作ろうと、スンヒ呼んだようですが、酔いつぶれてしまっているフン。
困った二人は結局、今はスンヒが住んでいる、スヒョン母の家へとフンを連れて行きます。
そこでスンヒに、フンの恋人が亡くなったこと、そしてその人がスンヒにそっくりなことを話すスヒョンです。

翌朝、首相に密かに呼ばれた理事長はフンの復職を頼まれています。
理事長はスヒョンを迎えに彼女の母の家へと行きます。
そこにはスヒョンが一人残っていたのね。
家の中に入ると母とスヒョンや自分の写った写真を眺める理事長。
そして、スヒョンの母のことを本当に好きだったんだ、と言う理事長です。
それを聞き、スヒョンはようやく父に逆らった事を謝り、母を愛してくれて有難う、と言います。
スヒョンにフンを復職することを伝える父です。

一方、病院ではスンヒが暗殺者の指示を受け、チャンイの母親の点滴に薬を混入させています。
容体の急変した彼女の手術に、いつもの麻酔医が他の手術中で入れないため、スンヒも参加することになります。
手術をしたのはジェジュンで、手術を終えた彼は駆けつけたフンの姿を見ると、悪縁だ、と言い、スヒョンに近づくな、と警告しています。
そんなところに現れたのが病院長のビョンチョルです。
久しぶり、と手を伸ばすビョンチョルでしたが、握手を拒否するフン。
フンは彼のせいで自分と父がひどい目に遭った、と恨みに思っているようですね。
ビョンチョルはフンに、ブタペストの病院で写したジェヒの写真を見せます。
そして、この写真を見て自分が何をすべきか分かったのだと言うビョンチョルです。
彼は脱北者を助けているようで、チャンイの母親を助けたのも、彼の仕事でした。
最初は疑うフンでしたが、意識を取り戻し、ビョンチョルを見て感謝するチャンイ母の姿を見て、ようやく彼の話を信じたようです。
ちょうどその時、やって来るスンヒ。
彼女を見たチャンイの母は、ジェヒに似ているけれども他人だ、ジェヒを死ぬところを見た、とフンに言います。
ところが、それを聞いていたビョンチョルは、それは違う、ジェヒは生きている、と強く言い切ります。
その話を聞き、ビョンチョルの渡す白衣を受け取り、再びミョンウ大学病院で働く決心をするフンです。

フンはビョンチョルがジェヒの死を否定したことから、ますますスンヒが彼女ではないか、と疑います。
一方、上司のヒョンウクは、同一人物であって本人がそれを否定すると言うならばスパイ?と心配になっています。
何か、顔以外に確認できることは無いか、と言われ、スンヒには腎臓が一つしかないことを思い出すフン。
ヒョンウクの助けを得て、スンヒの記録を入手するフンでしたが、スンヒの腎臓は2つ…。
ビョンウクはほっとするのですが、フンはそれを見てもまだ、納得できないようです。
昔、抱き合った時に自分たちの心拍音が全く同じだったことを思い出したフンはスンヒを探しに行きます。
そして、見つけたスンヒに、一つお願いがある、と言っていきなり抱きつくフン…。

7話
スンヒの鼓動音を確かめるために抱きしめたフンは、はっとした表情をして彼女を話します。
それを見ていて、スンヒに謝れ、と言うスヒョンに、心拍音が同じ人はたった一人で、それが運命、と言いながら、ふざけて今度は彼女を抱きしめるフン。
抱きしめたフンの表情がまた、ふっと真顔になりますが、間髪を入れず平手打ちを食らわすスヒョン。
フンは先に立ち去ったスンヒを追いかけ、人違いだった、と彼女に謝ります。
そんなフンとスヒョンのところに緊急コール、そのままそちらに駆けつける二人。
搬送されたのは妊婦で、彼女も胎児も危険な状態です。
緊急手術により、彼女も胎児も救うフン。生まれてきたのは双子です。

一方、スンヒの腎臓が二つ買った事でほっとしたヒョンウクでしたが、スパイだったらそれぐらい捜査している、と訊き、無理やりスンヒの健康診断を再度実施させます。
その結果をフンと見ようとしていたところにやって来た病院長のビョンチョル。
しかし、制止を振り切り、スンヒの腎臓が2つあることを確認する二人です。

フンはスンヒのデータの入ったCDを自分の病院に持ち帰り、再度見ようとします。
そこに現れたビョンチョルはフンに、話がある、と切り出します。
拒否しようとするフンに封筒を渡し、これがフンの父が来たに行った理由だ、と見るように促すヒョンチョル。
中味はフンが幼い頃にもちらっと見たことのある訴状です。

その当時、ミョンウ大学病院は医療事故で訴えられており、その手術を執刀したのがヒョンチョルだったのね。
病院のためにそれを伏せるように説得していたヒョンチョルなのですが、医師はたった一つの失敗も赦されない、と拒否するフンの父。
説得されてミスを明らかにしようとしていたビョンチョルですが、ミョンウ大学が認可直前で、オ・ジュンギュから問題を起こさないでくれ、と止められます、
そんなところにやって来たのが現在は首相のチャン・ソクチュ。
ソクチュはフン父が金日成の心臓手術に行ってくれるように説得してくれたら訴訟を整理し病院の認可もする、と持ちかけていたのね。

ヒョンチョルは病院のためにフンの父が北に行った、と説明するのですが、父を殺すように命じておいて!と怒るフン。
それは北側の嘘だ、と言い、フン父がフンを医者に育てたじゃないか、と言うヒョンチョル。
しかし、そこでは医者は人を殺す、と言い医者なんかじゃない、とますます怒るフンです。
ビョンチョルは、お父さんの遺体は取り戻せなかった、と言い、フン父の遺品の入った箱を渡します。
箱を空け、父の血の付いたメガネを見て慟哭するフンです。
訴訟の原告の家族の事を聞くフンに、原告の妻もショックで自殺して子供はアメリカに養子に行ったことを話すビョンチョル。
間もなく中国に行き、ジェヒを探す、と言うビョンチョルに、あなたが探すのはジェヒではなく、その子だ!と言うフンです。

スヒョンとジェジュンはスヒョン父に呼ばれています。
レストランの入っているビルの前で顔を合せた二人はエレベーターに乗り、そこで突然、ジェジュンの胸に凭れ掛かるスヒョン。
スヒョンはフンの言った、心臓の鼓動と運命の話を思い出しているようです。
スヒョン父が二人を呼んだのは、そろそろ結婚するようにという話なのね。
戸惑うスヒョンとジェジュン。
お父さんは運命を信じるでしょう?と聞くスヒョンに、ジェジュンも、結婚は二人が決めることだから、と言います。
もう少し考えてみる、と慎重な姿勢を見せスヒョンは、そのまま席を立ちます。
先に帰るスヒョンをエレベーターホールまで送るジェジュン。
スヒョンが、運命なんて信じていないでしょう?と訊くと、運命は作るものだ、と答えるジェジュンです。
席に戻って来たジェジュンに、スヒョンも病院も責任を持ってくれ、というスヒョン父です。

ジェジュンですが、家で一人になると、もうそこまで来た、待っていてください、と心の中で両親に語りかけています。
ジェジュンは医療事故で孤児になった子供なのでしょうか?

さて、首相は記者たちの前で、自分の手術のことを発表します。
いくつかの病院を候補に挙げ、そこから選出する、という計画を発表する首相。
ミョンウ大学病院でもその話が会議にかけられ、ジェジュンとフンの二つのチームの内の勝者がそれを引き受けることにする、という事が決まります。
それを聞き、怒って白衣をジェジュンに投げつけるフン。
辞めるつもりでジェジュンの部屋を出たフンなのですが、そこで先日手術した双子の母親が刃物を振りかざし、心中騒ぎを起こしているところに遭遇します。
手術により無事に誕生した双子なのですが、心臓に奇形があり手術が必要なのね。
それなのに、手術費用が払えないために追い出されようとしている母子です。
スヒョンの兄のサンジンもやって来て、警察に引き渡せ、と言っているところで双子のうちの一人の呼吸が止まります。
フンはサンジンを押しのけ、集中治療室へと母子を運び込みます。
サンジンを部屋に入れないようにスヒョンが踏ん張り、病室内では新生児の蘇生を試みるフン。

新生児の蘇生に成功したフンは院長室にずかずかと入って行きます。
ちょうどそこには、首相も来ていて、ジェジュンの手術を受ける方向で話を進めていたのですが、そこで自分の白衣を取り戻すフン。
復帰するには条件がある、と言い、手術の費用は病院が持つことを要求するフンです。
よろしく頼む、と不敵な笑みを浮かべる首相に、フンも冷たい笑みを返しています。

8話
双子の赤ん坊の手術をするために、再び対決に復帰するフン。
しかし、病院長のビョンチョルから、フンがパク・チョルの息子だと聞いた理事長はフンを病院から追い出そうとし始めますし、首相もまた、病院の主人になるのが手術をする理由だと言うジェジュンの手術を受けようと心変わりします。
対決は既に決まったことなので取りやめることができず、首相側は裏工作でフンを脱落させようと、スンヒにもフンの手術から手を引くようにとの命令が下っています。
でも、ジェジュンが勝ってしまうと自分たちの存在価値がなくなってしまい、スンヒもジンスもフンも死ぬことになる、と対抗策を考えるスンヒ側。

一方、ジェジュンのチームでは、麻酔医ミンセがファーストを務めるのがスヒョンだという事に難色を示します。
スヒョンは理事長の娘であることを除いたら普通の医者だと言うミンセ。
他のスタッフに比べて実力が伴わないという事なのね。
それを聞いて傷つくスヒョンですが、頑張ろう、とフンに助けを求めます。
フンはちょうど、手術のイメージトレーニングをしているところで、スヒョンの手を取り、彼女にもイメージでファーストの仕事を学習させます。
その二人の姿を見て、怒るジェジュン…。

他方、首相の秘書官テスルからの命令でフンの麻酔医を務めることができなくなったスンヒは、ジェジュン側の麻酔医ミンセの不満を利用することにします。
ミンセと手を組むスンヒ。
フンが、麻酔医を担当してくれるように頼むのですが、用事があるからできない、と帰ろうとするスンヒ。
それと同時にジェジュン側でもミンセが降りると言い出すのね。
自分の方の麻酔医をしなくてもジェジュンの麻酔医をすべきだ、と言うフンなのですが、そのまま帰ってしまうスンヒ。
ミンセの方はフンのところにやって来て、自分が麻酔医をする、と申し出、それを受け入れるフンです。
ジェジュンの方は結局スヒョンをファーストから降ろすことにします。

ところでフンのチームでファーストに決まった医者は実はジェジュンの手下です。
手術直前にわざと手を怪我して手術に参加できなくなったと言い出すファースト。
フンはスヒョンに助けを求めます。
赤ん坊を救うためだと言われ、受けるスヒョンです。

ところが今度はミンセがやはりジェジュンのチームに参加する、と…。
他に麻酔医がいないために、ようやくスンヒはフンの申し出を受けれる状況になったのね。
今から病院に向かう、と言うスンヒですが、彼女はジンスと共にとあるビルに入って行きます。
スンヒにはフンの友達のチャンイが尾行していて、フンに電話で連絡を入れています。
彼女はそのまま尾行を続けているのですが、どうも様子が変だ、と言うチャンイ。
スンヒ達は首相の秘書官と会っているのですが、スンヒに拳銃を向ける秘書官のテスルです。
電話で、スンヒが殺されそうだ、とチャンイが言うのを聞き、手術室から飛び出そうとするフン!

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この記事へのコメント

- hanamizuki - 2014年07月16日 12:57:51

kirikoroさん、続いてあらすじ読ませていて、コメさせてもらってます^^

どんどん、サスペンスと医療、謎がミックスされていって、ますます盛り上がって来ました♪
母に捨てられたと思ってるフンと、スヒョン。同じ心の傷みをかかえる二人に、視聴者は、感情移入してしまいますよね。
ここで、ジェジュンです。「いとしのソヨン」ではいいお医者さんでしたが。冷たい表情の中に揺れる感情を、ごくごく僅かに入れていく微妙な部分を上手く表現できていて、彼もすごい成長ぶりを見せてくれましたね。でも、いまはあのミニチュアのお城から離れられない・・

チャンイの母がジェヒの死を見たと言った謎や、二つの腎臓のこと、元医院長ビンチョルに、探すべきは貰われた養子だとフンが言ったことなど、いろいろ伏線は張ってあったけど・・
(父親の血のついた眼鏡を、フンが見たときは・・もらい泣き。。)

Kirikoroさんがアップして下さってた、フンが赤ちゃんに息を入れるシーン、絵画のようでした♥全編通しても、カメラの美しさが映えたドラマだと思います。





Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年07月17日 07:36:41

hanamizuki さん、こんにちは。
>
> どんどん、サスペンスと医療、謎がミックスされていって、ますます盛り上がって来ました♪
> 母に捨てられたと思ってるフンと、スヒョン。同じ心の傷みをかかえる二人に、視聴者は、感情移入してしまいますよね。

そうでした♪
2人とも、誤解して、より傷ついていたんですよね。
似た者同士の二人でした。

> ここで、ジェジュンです。「いとしのソヨン」ではいいお医者さんでしたが。冷たい表情の中に揺れる感情を、ごくごく僅かに入れていく微妙な部分を上手く表現できていて、彼もすごい成長ぶりを見せてくれましたね。

同感です。
別人になっていましたね。

> チャンイの母がジェヒの死を見たと言った謎や、

ここ。解決されていましたっけ?
私が最後になって物足りなく思った伏線の回収がうまく行っていないことの一つと思ったのですが…。

> (父親の血のついた眼鏡を、フンが見たときは・・もらい泣き。。)

私もです!!!

> Kirikoroさんがアップして下さってた、フンが赤ちゃんに息を入れるシーン、絵画のようでした♥全編通しても、カメラの美しさが映えたドラマだと思います。

そうそう、映像も素敵なドラマでしたね♪

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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