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「チャン・オクチョン」あらすじ17話~20話

他の回のあらすじはカテゴリー「チャン・オクチョン」からお読みください。
このドラマのデータとネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

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17話
重臣たちの前で自らの懐妊を明かし、それでも王宮を出て行くべきかときくオクチョン。
呆然となりながらも、確かなのかと訊くイニョン父のミン・ユジュン。
オクチョンは御医に証言させると、王も王宮で生んでくれと言っている、と言い放ちます。

その知らせを聞いたイニョン王妃はオクチョンのところにやって来ます。
先に自分に話すべきだった、と言うイニョン王妃に、王妃には関係ない事、と言い、下の者に王妃が嫉妬していると誤解される、と言うオクチョン。
オクチョンに平手打ちを食らわせる王妃です。

その頃、王宮に水牛の角の弓の納入に来るチス。
王から世継ぎができたと聞いたチス、王妃が?と聞くのですが、それ以上は語らない王です。
その帰り、オクチョンの屋敷を窺っているチスに話しかける一人のムスリ(宮中の下女)。
彼女はオクチョンが懐妊したことを話し、チスのことを自分と同じように何かを盗みに来たように見える、などと言っています。
彼女こそ、のちの英祖の母となるチェ氏です。

そして数か月が過ぎ、出産の時を迎えるオクチョン。
オクチョンの母も、王の遣わした輿で王宮にやって来るのですが、賎民が輿で王宮に来るなど許されない、と輿を燃やし、輿の担ぎ手を打つ役人。
それを、オクチョンの尚宮が見て、王に報告します。
王がそこに到着すると、すぐさま男を罷免し、オクチョンの出産を妨害しようとしたのではないかまで調べろ、との指示を出し、オクチョン母をオクチョンの元に連れて行きます。
難産のオクチョンでしたが、母の到着により、無事、男の子を出産するオクチョンです。
オクチョンを抱きしめ、子をユンと名付け、「元子」と王位を継承する王子を呼ぶ名で子を呼ぶスンです。
それを、王妃の務めとして祝いを言いに来たイニョンが聞き、中には入らずそのまま帰って行きます。

そしてスンはさっそく、重臣たちの前でオクチョンの生んだユンを元子と宣言し、異議あるものは官職を去れ、と言っています。
スンは着々と自分の周りを守る軍を育て、強い王への道を歩んでいて、以前のように西人派の思い通りには動かせなくなっています。

ところで、その話の途中に少しの間ですが、胸を押さえて苦しむスン。
発病したら取り返しのつかないことになる、という御医の診断を受けるスンです。
スンは東平君に、生まれてきた息子の即位に正当性を与え、苦労しないようにしてやりたい、と話しています。
そして、そのためには生んだ側室の身分を変えることだけが答えだ、と言うスン。
王妃を変えるしかない、とまで言うスンに驚く東平君ですが、謀反は臣下が起こすばかりではない、と言い、王には換局と言う手段があることを話すスンです。
スンは東平君に、実はかなり前から準備を始めていて、ユンを世子にすることを宣言して砲門を開く、と東平君に援護してくれるように頼むスン。

そして、東平君に言った通り、重臣たちの前でユンの世子柵封すると宣言するスン。
猛反対する臣下たちに用捨黜陟権という、いまだ使われたことのない、王が朝廷を改変することの出来る権利を持ち出し対抗しようとするスンでしたが、そこで再び胸を押さえ、倒れてしまいます。

すぐさま、ミン・ユジュンはイニョンの垂簾政治を行わせることに決めています。

オクチョンも、王が倒れたとの知らせを受け、駆けつけるのですが、中に入れてももらえません。
王妃とオクチョンの間では、スンが倒れる前から、オクチョンの子を取り上げようとする王妃と、奪われまいとするオクチョンとの間での小さないざこざが起こっていたのですが、ここで強く出るイニョン。
イニョンに大妃の遺品の懐刀を取り出し、オクチョンが交わした約束を思い出させるイニョンです。
ミン・ユンジュンはオクチョンもユンも殺してしまう考えなのですが、イニョンはユンは自分が育て、オクチョンは追放することで決着をつけようとしているようです。
その場でオクチョンからユンを取り上げようとする王妃です。

18話
オクチョンは、正式な手続きをしてからだ、とユンを渡すことに抵抗し、イニョン王妃も時間がいるだろう、とそれを認めて一旦はユンとともに帰るオクチョン。

イニョン父のミン・ユジュンは、御医からスンの回復は難しいと聞くと、東平君を王に擁立する方向で動き始めます。
チスも再びユンジュンと手を組み資金を提供するようです。
ユジュンはオクチョンを追い出した後、賜死させようとしているのですが、オクチョンとの約束を守りたい王妃は、自分にオクチョンの命を預けて欲しい、と申し出ます。
長くは待てない、と言いながらも認めるユジュン。
オクチョンは王妃の命によりユンを取り上げられ、王宮を追い出されます。

ユジュンの方は東平君に王になる話を持ち掛けます。
最初は何よりも怖いのは王だ、と言って断る東平君でしたが、重なるユジュンの申し出を断りきれず、ついに話に乗ります。
ただし、オクチョンとユンの命の保証を求め、さらに担保が欲しい、と言い、世子柵封に反対する者たちの連判状を要求します。

オクチョンは輿に乗せられ、王宮を追い出されるのですが、間もなく何者かに襲われます。
気を失ったオクチョンの前に現れたのはチスです。
チスはオクチョンの叔父のチャン・ヒョンの手下が倉庫に火をつけたことを話し、オクチョンは利用されているんだ、と自分と逃げるように誘います。
でも、自分には戻るべき場所と人がいる、と言うオクチョン。そこは王宮なのだ、と言うオクチョンです。
そのままいれば敵になるかもしれない、と言うチスに、そうならないことを願うと言うオクチョン。
そこに兄のヒジェが現れ、彼と共に去るオクチョンです。

一方、オクチョンの息子ユンも狙われているようです。
でも、王妃はユンにはすでに情が移っているようで、乳母のところに連れて行かれるユンを心配して外に出て来たためにその計画は失敗したようです。
そればかりか、スンの寝室にまで刺客が入り込んでいます。

重臣たちはすでに新しい王を迎える準備をしているようです。
会議の席に王が到着と聞き、もう新しい王の登場か、と、うきうきとして待つ重臣たちの前に現れたのはスンです。
スンの重病自体がスンの計画だったのね。
東平君もその計略に乗り、世子柵封に反対する臣下たちの連判状を手に入れたという訳です。
連判状を見せるスンに、なすすべもない重臣たち。
ミン・ユジュンは別に呼ばれ、スンを狙った刺客に対面させられ、換局か謀反の罪で裁かれるかを選択させられます。
スンは一度捕まえた刺客に暗殺は成功したと報告しろ、と命じていたようです。
その報告により、ユジュンは最後の一歩を踏み出したという事なんでしょうね。
換局を受け入れるしかないユジュンです。

オクチョンの方は王宮内で起こっていることも知らず、ただ、自分が生きるのも死ぬのも王宮だ、と戻って来ています。
イニョンのところにユンに会いに行ったオクチョンは、そこで王の無事を知り、スンと涙の再会を果たします。

換局により、西人派の大部分が罷免させられ、南人派が新たに任命。
オクチョン兄のヒジェも要職に就きます。
臣下のトップに立ったサソクは王に、一つ願いがある、とミン・ユジュンの首を要求します。
それに対し、スンは自分の方も願いがある、と言う王。
王はイニョンを廃妃にすることが願いだ、と言います。

19話
重臣たちに廃妃のことを持ち出したスンですが、南人派も、イニョン王妃は落ち度がなく、国民からも信頼されている、と難色を示し、名分がない、と反対します。
名分があればいいのだな、と言うスン。
オクチョンの方は子を抱いた姿で重臣たちの前に現れ、圧力をかけていますが、イニョンの父のユジュンは席藁待罪を始めます。
スンは王妃に、彼女が以前見とうったえた夢の話を持ち出し、その話を言ったことを確認したのち、彼女の父のユジュンのところにやって来て、その話を持ち出します。
その話には嫉妬をはじめ、王妃の犯してはいけない大罪が3つも含まれている、と言うスンに、すでにイニョンが話を認めてしまっているため、どうしようもないユジュン。
本来ならばユジュンの首も飛ぶ事態ですが、イニョンがユンを預かっている時に彼の命を救った、として父の命乞いをし、ユジュンの命は助かります。

すぐさまオクチョンを王妃に迎える儀式を行うスン。
王宮を出ようとしているイニョンのところには巫女がやって来ます。
イニョンは短命であることも占う巫女なのですが、死ぬ場所はここだ、と言っています。
すなわち、名誉回復して、再び王妃になったのちに死ぬという事ですね。

イニョンが輿に乗り込もうとしているところに、中宮殿の新しい主人のオクチョンがやって来ます。
勝ち誇ったようなオクチョンに、この席に着いてからが不安の始まりなのだと言い、言い、王の寵愛を受ける者は子を産んだ後が問題なのだ、と警告するイニョン。
そして、自分が再びここに戻ってくる運命なのだ、と占いの話をし、そうなるという事は歴史の勝者になるという事で、自分は100年後も王妃の手本として残るだろう、と去って行くイニョンです。

一方、オクチョンが王妃になるとすぐ、彼女のところにやって来て、国舅にすると言う約束を守るようにと迫るチャン・ヒョン。
でも、王は自分の亡くなった実父にその座を与えた、とさらっとかわし、カン氏夫人が亡くなった火事のことを持ち出します。
でも、自分が事の真相を知ったとは言わないオクチョン、チャン・ヒョンもまだ、オクチョンが知ったことには気づいていないようです。

さて、イニョンの言ったように、王妃になったオクチョンは不安にさいなまされるようになります。
スンの寵愛はオクチョンから息子のユンに移ったようにも見えます。
嫉妬に駆られ、夜中に会議をしている王のところに乗り込み、大恥をかく、なんて出来事も起こしているオクチョンです。
また、スンはオクチョンと東平君が親しげにしているところを見て、彼らに対しても疑心を抱き始めた様子です。

スンはまた、南人派に政治を任せてみたものの、彼らは仕事ができない、といらだった様子を見せ始めています。

そんなある日、オクチョンが倒れた毒を仕込ませた元女官を街で見かけるオクチョン兄のヒジェ。
地方に去らせたはずなのに、と慌てて追いかけます。
ところが、それを見ていたのがチスです。
チスはヒジェから元女官を隠し、そのまま自分のところに連れ帰ります。
そして、妓楼のおかみの助けを借り、どうやら彼女から話を聞き出したようですね。

オクチョンがスンに呼ばれ、彼の元に行くと、そこにはチスがいます。
初対面のふりをして、チン大人と呼んでください、と自己紹介するチス。
その場でチスは、元女官から面白い話を聞いた、と話し始めます。

20話
王の前でオクチョンと対面したチスは、水刺間で働いていた女官から、毒殺未遂の話を聞いた、と話します。
そんなことが?と言い、噂話を信じないようにと言うスンです。
震えながら話を聞いていたオクチョンでしたが、そのあとチスを自分の部屋に呼びます。

オクチョンに、毒殺未遂事件はオクチョンの自作自演だと分かっている、と言い、王も気付いている、と言うチス。
そんなはずはない、と言うオクチョンに、子供が欲しくて目をつぶったのだとチスは言います。
王に近づくな、と警告するオクチョンですが、この件を王が蒸し返せば、オクチョンもイニョンと同じ目に遭う、と言うチスです。

ますます不安になったオクチョンは、途中で止めるものの、王に近づこうとした女官を自分のところに連れてこさせ、子供を埋めなくする薬を飲ませようとしたりしています。
そして、兄のヒジェを呼ぶオクチョン。
チスが自分の自作自演のことを知っていて、王も気付いているようだと話すオクチョン。
王に避けられているようだと訴えるオクチョンです。
ヒジェは、邪魔するものは、ただではおかない、と言って帰って行き、さっそくチスに刺客を送っています。
でも、捕えられ、指令したのがヒジェだと明かす刺客。

オクチョンのところには、叔父のヒョンがやって来て、再び国舅にしてくれ、と要求しています。
やんわりかわすオクチョンでしたが、自分がその席に着くためにどれだけのことをしてきたか、と言い、スンの母である大妃の命を縮めたことまで持ち出すヒョン。
そこに、スンがやって来ます。
スンは、清国から火砲と爆薬の原料を手に入れて欲しいと頼むのですが、難しい、と答えるヒョン。
あっさりと引き下がるスンは他に入手経路を確保している、という事のようですね。

一方、チスはイニョンとの面会が叶い、彼女の復位を手助けしたい、と申し出ています。
まずは、民心を掴むことだ、と言い、町の子供たちに、オクチョンとイニョンを大根とセリにたとえ、イニョンの復位を待ち望むような内容の歌を流行らしています。
町にお忍びで出たスンはその歌を聞き、また、オクチョンが毒薬を飲んで自作自演劇をした、だとか、王はオクチョンにすっかり騙されてしまっている、などという話も聞いています。
王宮に帰るとオクチョンのところに行き、今日は王として来た、と言い、オクチョンに、母后として民心を得てくれれば…とだけ言って帰るスンです。

西人派の方は更なる策を講じています。
王が南人派の仕事に不満を抱いていることは彼らにも伝わり、再び換局を考えているのではないか?と話し合っています。
そして、南人派がオクチョンを立てたように、西人派からも<花>を送ろう、と話し合うユチュンとマンギ、そしてチスです。
すぐさま、王宮で会ったチェ氏のことを思い出すチス。
イニョンにその案を示したところ、つらい気持ちはあるものの、復位のため、と割り切るイニョン。
でも、名分が必要だ、と言います。
そこで、イニョンの誕生日が明日なので、それを利用するのはどうか?と提案するイニョン。
王とチェ氏との出会いのシナリオを作るイニョンとチスです。

一方、オクチョンはますます不安を募らせています。
もう一人男の子を産めば変わる、と母に男子の授かるお札などを持ってこさせているオクチョン。
でも、スンの方は、大妃の薬に附子が混入されていたことを突き止め、ヒョンの指示だと言いうことまで聞き出しています。
話を聞き出した医官には、何事もなかったようにヒョンに接するようにと指示を出しています。

スンはいよいよ、オクチョンを捨てる決心をしつつあるようです。
悩みながら、散策をしている途中、離れの明かりがついていることに気付き入って行くスン。
そこにはイニョンの誕生日を一人祝っているチェ氏の姿が…。
自分の仕事がつらい、と言い、王にお仕えしたい、と言うチェ氏。
その言葉を聞き、離れの明かりを消すスン…。

チェ氏が寵愛を受けたことはすぐに王宮中の噂になっています。
チェ氏の方はイニョンに報告するのですが、実は彼女と王の間には何もなかったようですね。
誰にも言うな、と王に言われていたチェ氏でしたが、イニョンにだけは言うべきだと思って…と言って打ち明けています。
スンは西人派の仕組んだことだと知った上で、わざと乗ったふりをした訳ですね。

オクチョンの方はその話を聞くと、すぐにチェ氏を自分のところへと連れに来させています。
チェ氏にふくらはぎに鞭を打つオクチョンでしたが、そこに突然スンが子供を連れてやって来ます。
隠そうとするオクチョンの女官たちですが、スンはチェ氏に気付き、国母が陰でこんな事をするとは!とオクチョンをなじる王です。

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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

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