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「チャン・オクチョン」あらすじ13話~16話

他の回のあらすじはカテゴリー「チャン・オクチョン」からお読みください。
このドラマのネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

09.jpg


13話
大妃が自らの口で、オクチョンに不妊にする薬を飲まそうとしようとしたことを話しているところを聞いてしまったスン。
オクチョンと大妃の間に割り込み、どういう事だと問い詰めます。
自分が飲ませた、と認め、自分の目が黒いうちはオクチョンのことは認めない、と言う大妃に対し、自分の不徳のせいだ、と大妃を庇う言葉を口にするオクチョンです。
スンはすぐさま、二人をそれぞれの尚宮に連れて帰らせ、自分はすぐにオクチョンの元を訪れます。
大妃とスンの中を心配する言葉を発するオクチョンに、自分の子を産んでくれ、と頼むスンです。

一方、怒りの収まらない大妃は占い師を呼びます。
イニョ王妃ンが先に王子を産めば、オクチョンを封じることができる、と思っての行動ですが、占い師はイニョンを石女(子を授からない女)と鑑定します。
でも、たった一度だけチャンスがあり、それが3日後の亥の刻だ、と…。
すぐさま、それに合わせて床入りの日が決められ、スンはそちらに行かざるを得なくなります。
イニョンの館へと輿を向かわせるスンでしたが、その途中に立ち、スンを誘惑するオクチョン。
そのままオクチョンの屋敷に入り、イニョンをすっぽかすスンです。
スンが来ないため、様子を見に行くイニョンが来たのを確かめると、スンに口づけをするオクチョン…。

翌日、重臣たちに人事改革を発表するスン。
重臣たちはオクチョンにかどわかされた、と思うのですが、実はこの人事はスンが以前から考えていたことです。
清国に対抗するため、北漢山城の改修をしようとしているのですが、そのための人事でもあるようです。
スンのところに来て心配する東平君に、オクチョンは自分の女であるが、政治的協力者でもあるのだ、と伝えるスンです。

その頃、火事で亡くなったカン氏夫人の養子だったチスが豪商となっ朝鮮に帰って来ます。
チスは中国人の豪商の養子となっているのね。
彼はオクチョン叔父ヒョンへの復讐を果たそうと帰って来たようで、以前にヒョンの物であった豪華な妓楼を自分のものとし、すぐにイニョン父ユジュンと会っています。
資金をいくらでも出す、と言いそのかわりにヒョンの首を要求するチスです。

イニョン王妃は戻って来た尚宮から、オクチョンに脅迫され、父が重臣たちを登庁させるしかなかったことを知ります。
父親のした事には興味がなく、オクチョンが父親を脅したことに怒りを感じるイニョンはオクチョンが許せなくなり、積極的に大妃と共にオクチョンを追い出そうと行動し始めます。
重臣たちの夫人たちの集まりに、身分が違うから呼べない、とオクチョンの母を無視する大妃に、彼女を呼ぶように提案するイニョンです。
イニョン母がやって来ると、彼女を奴婢と罵り、宴の席に上がらせようとはしない夫人たち。
建物の前の地べたに茣蓙を弾いて座らせる大妃、
そこにオクチョンがやってきて文句を言うのですが、母親に対する侮辱の言葉を口にする大妃です。
身分の上下によるしきたりは守るべきだ、とオクチョン母を侮辱し続ける大妃に、オクチョンは大妃の尚宮の頬を打ちます。
怒る大妃に、自分は尚宮より身分が上だ、と言い、自分のことは何と言われてもいいが母に対する侮辱は我慢できない、と大妃とイニョンに対決姿勢を取るオクチョンです。

14話
大妃の尚宮の頬を打ったオクチョンは母を自分の館の方へと連れて行こうとするのですが、そこにスンがやって来ます。
オクチョン母を見ると大感激して、命の恩人、と持ち上げるスン。
イニョンは身分の高い自分の母にまず挨拶があってしかるべきだ、と言うのですが、おざなりな挨拶をして、オクチョン達と彼女の屋敷に行ってしまうスンです。

そんなころ、チスはユジュンに、すでにヒョンが王と約束しいている水牛の角を自分が調達する、と言っています。
水牛の角を納入する見返りに、高麗人参の販売独占権を手に入れられるのですが、それによって得られる利益をユジュンに渡す、と言うチス。
チスの方はそのかわりに王と合わせてくれるように、と頼んでいます。
チスはカン氏夫人が亡くなった火事がヒョンの仕業だと分かったようですね。ヒョンを恨んでおり、オクチョンを取り戻す!と決心しているようです。

一方、オクチョンの態度に我慢のできない大妃は王とイニョン王妃を離宮で過ごさせる計画を立てます。
ところが、それを聞いたスンは、オクチョンも連れて行く、と言い出します。
イニョンが受け入れ、離宮へは王と大妃、イニョンとオクチョンが行くことになります。

ところが出発直前に、オクチョンは自身の懐妊を知ります。
王に自分から話したい、と診断した医員に口止めをするオクチョン。
ところが、オクチョンの屋敷から出るところをユジュンに見られ、オクチョンの懐妊はすぐさまユジュンから大妃のところに伝えられます。
王宮での掟に従うとオクチョンは馬に乗って行くことになるのですが、何としても掟通りに馬に乗せるようにと言うユジュン。
後は自分がやる、と言っていたユジュンですが、尚宮に命じ、馬草に薬を混入させています。

当日になり、王に急用ができ、王はオクチョンとは離宮で落ち合うことになります。
急いでいる王を見て、懐妊のことを伝えられないままに送り出すオクチョン。

出発する段になり、自分が輿には乗れないと知るオクチョン。
一度は出かけるのをやめようとするオクチョンなのですが、離宮でイニョンとスンが親しくなることを阻止したい、と思い、また、離宮で会おうと言った王の言葉も思い出します。
離宮でスンに、懐妊のことを知らせよう、と結局馬に乗って出発するオクチョンです。

離宮に向かう道中、大妃側の思惑通り、暴れ出す馬。
オクチョンは落馬して流産してしまいます。
スンが悲しむから、と医員に口止めして、一人悲嘆にくれるオクチョン…。

オクチョン落馬の知らせを受け、急いで王宮に戻って来るスン。
王妃の部屋に行き、大丈夫だったのかと聞くスンに、顔をこわばらせる大妃。
直前にオクチョンが懐妊していたことを知りながら大妃が馬に乗せたことを聞いてしまったイニョンでしたが、大妃の代わりに大丈夫だった、と答えます。
そのままオクチョンの部屋に向かうスンですが、扉の中からオクチョンが侍女に話している言葉が聞こえてきます。
それにより、オクチョンが流産したこと、また、身分が低くて輿に乗れなかったことを知ります。
すぐさま医院に懐妊のことを確認するスン。
医員は大妃は知っているがイニョンは知らない、と答えています。
そして、暴れた馬についても詳しく調べるようにと指示しています。

スンは大妃のところに行くと、オクチョンの懐妊を知りながら馬に乗せたことを非難します。
言い逃れようとする大妃ですが、全てを知っていると、逆にオクチョンを側室の最高位である嬪にすると言うスン。
大妃もすべてを知られているために反対もできず、受け入れるしかない状況に陥ります。
オクチョンに、禧嬪にすると伝え、長子を産んでくれればその子を王位につかせると約束するスンです。

15話
スンがオクチョンを禧嬪にすると言っているのを陰で聞いてしまうイニョンでしたが、そんな彼女に、自分の懐妊を本当に知らなかったのか?と訊くオクチョン。
知らなかった、と答えるイニョンに、いつも知らなかった、王宮の掟としか言わない、と非難するオクチョン。
オクチョンはイニョンにも宣戦布告です。

オクチョンは大妃にさらなる攻撃を仕掛けたいのですが、態度を軟化させる大妃。
ところが、大妃は戦略を方向転換しているのね。
オクチョンを呼ぶと、王宮のしきたりだ、と言い、オクチョンが子供を産んでもその子はイニョンの子供になる、と言う大妃。
自害をほのめかせて、それをオクチョンに受け入れさせる大妃です。

オクチョンが退去すると、入れ違いにイニョンがやって来ます。
大妃はイニョンを御医に診察させ、イニョンには子が授からないことを確認しています。
でも、イニョンに、オクチョンが子供を産もうと、自分たちが育てて西人派の王にすればいい、と言う大妃。
その言葉を部屋の外で聞いてしまったオクチョンは直ちにヒョンを呼びます。
話を聞いたヒョンは、オクチョンが中宮殿に入るしかない、と言います。
でも、その席にはすでにイニョンがいます。
亡くなるか、そうでなくても、それと同じようなことが起こらないといけない、と言うヒョンです。

一方、スンは暗行御史を全国に送り、重臣たちの不正を暴いていくのですが、なかなかしぶとい彼らは銅銭の流通を止めようと躍起になっています。
スンは実際に町の様子を見てみよう、と市場に出会い、そこでチスと偶然知り合っています。

オクチョンの方は、里帰りを申し出てイニョンに認められると、王様をよろしく、とスンの好物を作るように提案し、王宮を出発します。
でも、途中で王宮に引き返すオクチョン。
夜食を持って来たイニョンに、一緒に食べて行かれるようにと誘うオクチョンです。
オクチョンはずっと、王の飲食物の毒見も自らしていたのね。
今回も先に手を付けるオクチョンですが、倒れてしまいます。
食べ物に毒物が入っていた事が分かり、背後を調べさせるスン。
実はこの毒はオクチョンが自ら仕掛けたものなのですが、イニョンが事件の背後と疑われてしまいます。

16話
オクチョンが毒に倒れ、水刺間の女官たちが拷問にかけられます。
スンは東平君と、事件のことを話しています。
オクチョンが毒見をしていることは知る人は知っている事実なので、王ではなく、オクチョンを狙ったのでは?と言う東平君。
王妃が自らやるとは思えないが、彼女の背後の人間がやったのではないか?などという話をしています。

大妃の方は医員から、オクチョンがイニョンの不妊を知っている、と訊き、オクチョンのところに怒鳴り込みに行きます。
オクチョンがイニョンの不妊を知って起こした狂言だろう、と非難し、王に話す、と言う大妃。
ところが、言いたければどうぞ、と言うオクチョン。
王に話せばイニョンの不妊が世間の知るところになるがそれでもいいのか?と…。

重臣たちの会議ではサソクが王妃が嫉妬して起こした事件だ、と廃妃を求めますが、スンは受け入れません。
南人派は自分たちのの力不足と、世継ぎがまだいないためだ、と分析しています。
一方、スンはオクチョンに疑惑を持ち始めているようですね。

拷問にかけられていた女官の方はそろそろ耐えられなくなっています。
1人の女官が嘘の自白をはじめ、王もやって来ます。
そこに大妃もまた、やって来ます。
大妃は自分がやったことだ、と言い出し、女官もまた、大妃に頼まれた、と自白。
衝動的な自白のように見えましたが、大妃は前日の番に牢を訪れ、女官に自分に指示されたと言え、と命じているのね。
大妃は自分がやったと言うとそのまま倒れてしまい、スンに、イニョン王妃を抱いて聖君になってください、と言い残して亡くなってしまいます。

チスの方はユジュンに要求していた王との面会が叶い、会っています。
町であった男だ、と気付いたスンに、あの時は王と知らずに失礼なことをした、と謝るチス。
スンはチスと手を組むことにするのですが、王宮内の建物を一つ欲しい、と冗談のように言うチス。オクチョンの事なんでしょうかね?
それはともかく、王宮に招待してもらうことになるチスです。

イニョン王妃の方はある日、夢にうなされ目覚めます。
オクチョンは前世でスンに殺された獣の生まれ変わりだ、と言いオクチョンは子を持てない、と言う大妃の夢です。
それを聞いた尚宮に、それを王に知らせるべきだ、と言われ、スンにそれを話すイニョン。
スンは、それは大妃にさんざん聞かされた事、そんなことをイニョンまで言うなんて、嫉妬ではないのか?とひどく気分を損ねます。

ユジュンの方はこれ以上オクチョンを放ってはおけない、とオクチョン追放に向けて動き出します。
オクチョンがサソクの娘だ、と不名誉なうわさを流すイニョン父。
そして、重臣たちもオクチョンの追放を王に要求し始めます。
その上、オクチョンの頼みの綱の大王大妃も重い病のようで、床に臥せっています。
大王大妃はオクチョンに、息子を産んだ後、寵愛が尽きてしまえば王は王であるだけだ、と言い、その後に備えるようにとアドバイスしています。

イニョン本人もまた、オクチョン追放に動き出します。
オクチョンのところを訪れ、自分から出て行くように言うイニョン。
オクチョンは、自分もスンの臣下で、臣下が先に王を捨てられない、と言い返しています。
イニョンが帰ると、そこで倒れてしまうオクチョン。
オクチョンは再び懐妊したのね。
すぐにスンを呼んで伝えるのですが、喜ばないスン…。
でも、決心したかのようにオクチョンを抱きしめ、結局オクチョンを選択するしかない、と呟くスンです。

オクチョンはイニョンに、イニョンの言うとおりする、と話しに行きます。
でも、その前に、重臣たちの前で話をさせてくれるように頼むオクチョン。
重臣たちの前で話して、それでも望むのだったら出て行く、と言うオクチョンです。

イニョンの望み通り、重臣たちの前で話を始めるオクチョン。
まずは実父がサソクと言ううわさを否定します。
続いて、イニョンの夢の話を持ち出し、嘘、と非難します。
嘘とは言えない、と言う重臣たちに、自らの懐妊のことを告げるオクチョンです。

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