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キム・テヒとユ・アインの「チャン・オクチョン」あらすじ9話~12話

他の回のあらすじはカテゴリー「チャン・オクチョン」からお読みください。
このドラマのネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

09.jpg


9話
スンに口づけされたオクチョンはそのまま、何も言わずに去っています。
ところで、この二人を目撃したのが東平君です。
東平君はオクチョンが王宮に入ったことを知り、何とか彼女を連れ出したい、と思っていただけにショックだったようです。
そして東平君は、大王大妃とサソクから、オクチョンが南人の計画により、王宮に送り込まれたことも知ります。

一方、お忍びで王宮を出てオクチョン叔父ヒョンに会うスン。
スンは彼から、西人派の資金源が酒の流通による利権だと聞きだしています。
しかし、翌日の会議では重臣たちに税金を取るための戸布制についての提案をし、猛反対を受けるスン。

オクチョンの方はたまりかねてジャギョンに文句を言っているのですが、それたまたま耳にした尚官により、今度はジャギョンが謹慎となります。

その夜、東平君と共に深酒をし、オクチョンへの思いを打ち明けるスン。
それを複雑な思いで聞いている東平君です。
そして翌朝。
酒の匂いをぷんぷんさせながらつらそうに会議に出て来た王に、酒を控えるようにと進言する重臣たち。
その通りだ、と自分だけではなく、みんなも酒を断つように、と禁酒法を作ると言い出すスンです。
自分たちが言い出したことだけに、重臣たちは反対できません。
スンは戸布制を持ち出して重臣たちを欺き、まんまと西人派の資金源を断つ法律を制定することに成功したわけです。

そして、夜。
オクチョンが愛する人を待ち続ける詩を口ずさんでいるところにスンがやって来ます。
ここではじめて、オクチョンに名を聞くスン。
そして、待ち人が私ではだめなのか?と…。
そのまま行ってしまおうとするオクチョンを後ろから抱きしめるスン。
掴んだこの手はぜったいに話さない、と王としての約束をするスンです。

この時の二人の姿が誰かに目撃されたらしく、宮中での噂となります。
それが気に入らないイニョンの父ユジュンはその女官を探すように命じ、彼女がチャン・ヒョンの縁者だというところまで報告を受けます。
そんな時、暴れ馬がオクチョンのところに向かってくるのを見て、助けに入るスン。
オクチョンを庇い、自分が頭を怪我して意識を失ってしまうスンです。

ちょうどそれを見ていたユジュンは、彼女がスンの相手だ、と知り、すぐさま大妃に報告。
即刻オクチョンを宮外に追い出す大妃です。
スンの意識が戻らない中、イニョンとスンとの結婚話を決めてしまう大妃とイニョン父です。

10話
追い出されたオクチョン、一度宮外に追い出されると他の男との関係を疑われることになり、普通は二度と王宮には戻って来られません。
策がない、と嘆く大王大妃に、王族の保護があればオクチョンを守れる、と自ら彼女の保護を申し出る東平君。
彼女を自分の屋敷へと連れて行きます。

なかなかスンの意識は戻らず、氷水に入り祈祷する大妃。
スンは混濁する意識の中、オクチョンとの子供のころの出会いを思い出しているようです。
スンはようやく意識を取り戻します。
彼が目を覚ますなり、大妃は、自分の最後の頼みだ、とイニョンと結婚するように言います。
大妃の体調はかなり悪いようで吐血までしているのね。

東平君はオクチョンにスンが目覚めたことを伝えます。
スンとイニョンとの結婚が決まったことを話し、自分と清国に行こうという東平君。
でも、清国には自分の望むものはない、自分が望むのは王だけだ、というオクチョンですが、諦めさせようとする東平君です。
清国に行くことをようやく受け入れるオクチョンでしたが、その前に自分の居場所をスンに教えてくれ、と東平君に懇願します。
東平君もまた、オクチョンに恋愛感情を抱いていますから、胸の張り裂けるような思いをしながらも、スンのところへ会いに行き、オクチョンが自分の屋敷にいることを伝えます。
それを聞くなり、駆け出すスン。
そのままオクチョンと契りを結び、オクチョンを側室に迎えると言うスンです。
スンに迷惑がかかるから、と断るオクチョンですが、近いうちに人をやるから、と言うスン。
そこに、大妃が危篤との知らせが来て、慌てて王宮に引き返すスンです。

イニョン父の方はオクチョンを生かしてはおけない、と話ています。
でも、その話はオクチョン叔父に、すぐに伝わるのね。

そしてオクチョンは、亡くなったインギョン王妃の尚宮だった女に、王命だ、と言われ、おびき出されています。
ユジュンが彼女の前に現れ、このまま清国に行けば命だけは助けてやる、と言うのですが、王と約束した、と断るオクチョン。
オクチョンは倉庫に閉じ込められ、火が放たれます。
命の危機の中、オクチョンもまた、子供時代に会ったスンのことを思い出しています。
危ないところでオクチョンは叔父の手下に救い出されますが、叔父はもっと早くに助けられたものを、わざと危機に陥るまで救わなかったのね。
何か欲しいものを得るためには力が必要だとオクチョンが悟るためにそうしたようです。

オクチョンが行方不明になったことを知り、スンは大妃に詰め寄り、彼女に何かあったら母でも赦さない、と迫ります。
そのまま去って行くスンを、話を聞いていたイニョンが追いかけます。
オクチョンを見つけたら王宮に入れるつもりかと聞くイニョン。
それを聞いたイニョンは、自分が大妃も重臣たちも自分が説得する、と言い出します。
オクチョンは自分の初恋なんだと言い、それでも自分と結婚する気なのか?と聞くスンに、それは内命婦の問題だから、と、もはや正妃の立場に立っているイニョンです。
取引するつもりか、と言うスンに、オクチョンとは国婚のあと、王妃として合わせてくれ、と頼むイニョンです。

やがて意識を取り戻したオクチョンにはヒョンが、彼女をさらったのがイニョン父だ、と教えています。
今からでも遅くないから、自分と手を組んで欲しいものを手に入れろ、と言う叔父。
ヒョンの計略通り、オクチョンの心は変化しています。
スンも、嬪の座も手に入れる、と叔父に自分の決心を伝えるオクチョンです。

11話
イニョンの結婚式が行われるのですが、それに先立ち輿で王宮へと向かう途中、イニョンは群衆の中にオクチョンがいることに気付きます。
思わず目を逸らし、簾を下させるイニョン。

結婚式が終わったものの、イニョンのところで過ごさず、仕事をしに行ってしまうスン。
そこに東平君がやって来て、オクチョンの消息が分かった、とオクチョンが閉じ込められていた倉庫へと王を案内します。
焼け落ちた倉庫に衝撃を受けながらも、オクチョンの無事を祈るスンです。

一方、大王大妃の元にはサソクがオクチョンの無事と、ヒョンが保護していることを伝えます。
夜になり、その日もスンがイニョンの部屋へと行かないことを知った大王大妃はすぐさま、オクチョンを呼びにやります。
王宮に入ったところで大妃と鉢合わせになってしまうオクチョンでしたが、顔を隠しています。
顔を確認させられそうになるのですが、そこにイニョンがやって来たため、大妃はそのまま彼女と共にスンの部屋へと行ってしまいます。
でも、スンは部屋にはいません。
彼は大王大妃に呼ばれ、そちらに向かっていたのね。
そこでオクチョンと再会するスンです。
彼女に幼い頃に、身分を脱する衣になっていると言った相手がオクチョンだったことを確認するスン。
自分の身分が低いからあの時約束に現れなかったんだと思い、忘れようと思っていたんだ、というオクチョンに、身分のせいなんかじゃない、行けない事情があったんだと説明するスンです。
そして、さりげなく、イニョンが輿入れの時、自分に気付きながらも御簾を下したことを伝えるオクチョン。
すぐさまイニョンを呼び、オクチョンと会わせると、輿での話は持ち出さず、大妃と重臣たちの説得の約束を果たすように迫るスンです。

約束だから、と気が進まないながらも、オクチョンを受け入れる準備を始めるイニョンでしたが、強く反対するお付きの尚宮。
彼女はオクチョンを連れ出すのに手を貸した尚宮です。
元々はインギョンの尚宮でしたが、今ではイニョンの尚宮になっていたのね。
尚宮はイニョンに言っても埒が明かないため、イニョン父ユジュンのところに訴え出ます。
すぐさま尚宮に身を隠すようにと指示するユジュンです。

オクチョンは針房へと行き、針房で唯一自分の味方をしてくれた女官を自分付きの女官として引き抜きます。
そこへ行く途中、東平君と再び顔を合せたオクチョンは自分が死にかけたことを話し、力が必要だと悟り南人派と手を組んだことを話しています、

大王大妃は南人派ですから、オクチョンに自分の運命をもかけています。
代々譲り受けて来た懐刀をオクチョンにプレゼントする大王大妃。
そこに来て、オクチョンの悪口を言う大妃なのですが、負けずに言い返す大王大妃です。

ますますオクチョンが目障りな大妃、イニョンが子を産む前にオクチョンが息子でも生んだら大変と、懐妊できなくする薬を御医に処方させ、オクチョンを無理やり部屋から連れ出しています。
残された侍女はすぐさま大王大妃に伝言。
一方執務で遅くなったものの、オクチョンの部屋を訪れたスンは部屋が荒らされているのを見て、オクチョンの身に何かあったのを察し、急いで探しに行きます。

オクチョンの方は抵抗するのですが、無理やり口をこじ開けられ、薬を流し込まれています…。

12話
大妃の侍女たちに押さえつけられ、無理やり口に子供を授からなくする薬を流し込まれるオクチョン。
何とか飲み込まずに逃れたオクチョンは、懐刀を自分の喉に突き付け、薬を飲まされるのだったら、いっそ死ぬ、と…。
芝居だろう、と言う大妃ですが、一歩も引かないオクチョンです。
大王大妃もそちらにやって来て、その姿を見ますが、あえて助けようとはしません。
ここで薬を飲まされてしまうようだったら、自分が頼みにする価値もない、という事のようです。
やがて、大妃もあきらめ、帰って行きます。
その後、ようやくオクチョンを見つけるスン。
彼を見るなり涙を流すのですが、その理由を言わないオクチョンです。
でも、自ら話すことが得策ではないと知っているからのようですね。
大妃自身の口から言わせてみせる、と心に誓っているオクチョンです。

一方禁酒法により資金源を断たれたユジュンはインギョン父のマンギと手を取ることにしたようです。
スンの資金源を断とう、と再び西人派として団結し、銅銭の廃止に動き始めています。
そんな中、スンが私財を投じ、ひそかに建築を進めていたオクチョンの屋敷が完成、就善堂と名付け、オクチョンにサプライズプレゼントです。
ところが、側室にもなっていないオクチョンの屋敷に堂と名付けたことを咎める臣下たち。
それを逆手に取り、オクチョンに淑媛の地位を与えるスンです。
しかし、オクチョンが淑媛になったことを認めたくない大妃、柵封を祝しての宴に合わせて自分の宴を開き、オクチョンの元には誰も行けないようにしまいます。
それを知ったオクチョンは大妃のところに乗り込むのですが、文句を言うでもなく、場所が変更になったのを知らなかった、と穏やかに対処。
ところが、大妃の方は追い出せ!と大騒ぎです。
そこにやって来て、そのやり取りを知ったスンは母に怒りをぶつけ、オクチョンをその場から連れ出そうとします。
ところが、そこで倒れてしまう大妃。
その上、天候も不順で、水害が発生しています。
これを利用してオクチョンを追い出そうと他の臣下たちを動かすイニョン王妃の父です。

スンのところに山のように届くオクチョン追放の上訴状。
オクチョンはスンに迷惑はかけれない、と大妃の屋敷の前で席藁待罪をする決心をします。
けれども、オクチョンは無策で席藁待罪をしようとしている訳ではありません。
彼女は叔父のヒョンに頼み、ユジュンから頼まれてオクチョンを連れ出した尚宮を探し出させていたのね。
尚宮の身柄を確保すると、そのことをユジュンに伝え、他の重臣たちに仕事に復帰させるようにと要求します。
席藁待罪を始めたオクチョンですが、ほどなく重臣たちの登庁が伝えられ、大妃に席藁待罪をやめると言うオクチョン。
それを聞き、オクチョンを罵る大妃。
オクチョンは話をうまく導き出し、以前決めていたように、大妃自身の口からオクチョンに不妊にする薬を飲ませようとしたことを口にさせます。
そうしておいて、自分は大妃の行動が理解できるし恨んでいない、などと、大妃に一方的に言われるままにしているオクチョン。
ちょうどそこにやって来て、話をすっかり聞いてしまうスンです。

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