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キム・テヒとユ・アインの「チャン・オクチョン」あらすじ5話~8話

他の回のあらすじはカテゴリー「チャン・オクチョン」からお読みください。
このドラマのネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃに書いています。

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5話
借金を返せないオクチョンは、叔父ヒョンから、約束を守って福善君の側室になるようにと言われます。
側室よりも使用人になりたいというオクチョンですが、聞き入れないヒョン。

スンの方はインギョンとの結婚が成立し、床入り、となるのですが、父王の危篤の知らせが届き、そちらへと向かうスン。
スンが呼び戻したホ・ジョクが今際の際の王の元に呼ばれ、遺言を託されます。
そして、父王の崩御。
それにより、西人派のミン・ユンジョンを始める人たちが朝廷を追い出され、替わって西人派でも穏健派の世子妃の父やホ・ジョク等の南人派がその席を占めることになります。
スンにとっては、西人派を追い出したものの、顔ぶれが変わっただけで朝廷に牛耳られる状況には変わりはありません。
それどころか、実はひそかに福善君を王にしようと企んでいる南人派。
オクチョンの叔父も資金面の提供をしており、彼は福善君を王としてオクチョンをその側室にさせることをもくろんでいるようです。

一方、オクチョンの母はまた、雇われている家の女主人の怒りを買い、官婢にされかかっています。
官婢になれば一生奴婢から抜け出せなるため、母親とともに清国に逃げようと決心するオクチョンです。

一方、国母としての権力をふるうスンの母の大妃に、がまんできないのが大王大妃趙氏。彼女は南人派の家柄のようですね。
オクチョン母の雇い主である、チュ・サソクに、相談を持ち掛けています。
彼女は自分の手の内の女官をスンの女に育てようとしているのね。
それを聞いたサソクはすぐにオクチョンのことを思い出し、彼女に提案をするのですが、断るオクチョンです。
オクチョンの清国行きは実行段階で、船に乗るまでの間かくれることになっている王族の狩場にある小屋へと向かいます。
その途中、矢傷を負ったスンを見つけ、世話をすることになるオクチョンです。

スンの方は福善君たちの暗殺計画により、襲われたのね。
やがて目を覚ますスン。
自分と共に自分の世界に行かないか?とオクチョンを誘うスンですが、清国に行く、と言って断るオクチョン。
でも、もし後になっても、遅くなってもよかったら、どこにスンを訪ねて行けばいいかと尋ねるオクチョンに、王宮に訪ねてくるようにと言うスン。そして、自分はイ・スンだ、と名乗ります。

6話
しかし、スンを狙う者たちが追ってきます。
二手に分かれて逃げるスンとオクチョン。
スンの方は、危ないところで東平君が現れ、助かります。
でも、オクチョンが小屋に戻ってみると、彼女たちの追っ手がやって来ていて、連れ戻されるオクチョンと母です。
オクチョンは母の仕える屋敷の主人チュ・サソクに会い、彼の、女官になるという提案を受け入れます。
王宮へと向かったオクチョンなのですが、そのことを知った彼女の叔父ヒョンが追いかけてきます。
しかし、門の前で王であるスンの顔を見るヒョン。
彼はスンとオクチョンが、すでに顔見知りであることに気付き、そのままオクチョンが王宮へと入って行くのを見送ります。
王の近くの部署に配属されようとしていたオクチョンなのですが、針子として働きたいと申し出て針房へと配属されるオクチョンです。

福善君の方はホ・ジョクの還暦祝いの席にスンを招き、そこで彼を暗殺する新たな計画を立てています。
スンの方も、その思惑には気づいていて、地方にいる軍を呼び戻していますが、間に合うかどうかは微妙なところです。

そして始まる宴。
福善君と行動を共にする人たちは連判状を作り、事に臨むのですが、オクチョンの叔父も名を連ねています。
まず、第1の計画では剣舞の踊り手にスンを襲わせる、というものなのですが、その計画を東平君に漏らすオクチョンの叔父です。
しかし、剣舞はすでに始まっています。


7話
剣舞の最中、菓子が出されるのですが、その皿に、暗殺計画のことが書かれていることに気付くスン。
お蔭で踊り手の一撃は交すのですが、屋敷は福善君側の兵に囲まれています。
しかし、地方からの兵が間に合い、福善君一味は捕まり、拷問に処せられます。
オクチョン叔父ヒョンも拷問されるのですが、前もって裏切ったことが分かり、彼は解放されたようです。
福善君やホ・ジョクなど、首謀者は処刑され、朝廷はその空席を再び元の西人派が占めることになり、ミン・ユジュンも復帰することになりました。

一方、東平君はオクチョンのいた店に彼女を探しに行くのですが、彼女は清国に行った、と聞かされています。
店の子にそのように言わせているのはオクチョンの兄のヒジェです。
ヒジェは東平君も友人のようなのですが、自分が清国から帰国したことを秘密にしておくつもりのようです。

ヒョンの方はチュ・サソクにオクチョンと王が顔見知りで、お互いに恋愛感情を抱いているようだ、と伝えます。
サソクからそのことを聞いた大王大妃はさっそく、オクチョンをスンと引き合わせる場を設けます。
ところがオクチョンの顔を見たスンは、彼女がこの為に、偶然を装い自分に近づいた、と誤解し、二度と自分の前に現れるな、と言って部屋を出て行ってしまします。
オクチョンの方も、王の服の中に自分の縫った服があったことや、イ・スンという人に会いたい、といった時に王の名を!と怒られたことで、彼がすでに王だと気づいてしまっていたため、何も言い訳できずに針房へと戻ります。

その後、王妃となったインギョンと再会するオクチョン。
冷淡な王を嘆く仁敬(インギョン)王妃を慰めるオクチョンのことを友、と言い、また自分のことを助けてくれ、と言う仁敬王妃です。
そして間もなく、王が来られることになり、その支度をオクチョンに頼む仁敬王妃。
調子が悪そうなのに、王が来られると、頑張って身支度をしていたインギョンなのですが、ついに倒れてしまいます。
彼女は疱瘡にかかっていたのね。
疱瘡は伝染力の強い病のため、彼女の侍女たちがインギョンに近づくのをためらう中、率先して世話をするオクチョン。
しかし、インギョンはどんどん弱って行き、最期はスンの胸の中で逝きたいという切ない思いを漏らすインギョンです。

それを聞いたオクチョン、王妃の病気の事は知らされず、離宮へと出発するところだったスンのところにやって来て、王妃が危篤だと伝えます。
オクチョンとともに行こうとするスンの前に大妃が現れ、止めようとしますが、放っては置けない、と言うスンです。
怒りをオクチョンに向ける大妃…。

8話
仁敬王妃は、オクチョンのお蔭で、今際の際にスンがやって来て、願いどおりスンの胸の中で息を引き取ります。
王妃が亡くなると、すぐさま湧き起こる継妃問題。
大妃はイニョンと決めているようで、勝手に話を進め、イニョンのために円衫(王室の者だけに許される服)の準備をしています。
最高の円衫をt繰るるように、との大妃の命令で針房ではコンテストが行われることになります。

服のデザインを考えるオクチョンでしたが、そこにスンがやって来ます。
福善君の幻影に悩まされ、睡眠不足だったスンはオクチョンに心の悩みを打ち明け、久しぶりにぐっすりと眠ることができます。
その後、王の服の採寸に来ることになるオクチョン。
スンは必要のない仕事をオクチョンに言いつけ、自分の元に留まらせようとしています。
そして再び、オクチョンに会うスン。
自分に会いに王宮に来たのではないのか?と問うスンに、自分が会いに来たのは内禁衛将であって、彼は自分にとっては男だったけれど、王宮で会った人は、ただ王であるだけだ、と答えるオクチョンです。

一方、オクチョンと彼女を目の敵にしているジャギョンとが、全く同じデザインの服を提出。
ジャギョンがオクチョンのデザインを盗んだようなのですが、ただ、オクチョンの作った服には香りが含ませてあります。
それにより、オクチョンの服を選ぶ尚官です。
でも、それにも懲りず、オクチョンを陥れようとするジャギョン。
オクチョンを騙し、円衫を着せた姿を大妃とイニョンに見せるように仕向け、もくろみ通り、火のように怒りをぶつける大妃です。
そのことにより、洗濯だけすることを命じられるオクチョン。
女官たちの虐めはますますエスカレートし、水の中に突き落とされるオクチョンです。
その内雨も降りだし、水の中の洗濯物を必死でかき集めるオクチョン。
そこに再びスンがやって来ます。
自分は王でしかないのか?と言うスンに、自分のいやしい身分が足かせとなっているのを運命として受け入れるのだ、というオクチョン。
スンは自分には手の届かない天なのだ、とオクチョンは言います。
それを聞き、自分が男ではないというなら見ていろ、と言いながら自らも水の中に入って来るスン。
天であるのなら崩れてやろう、と言ってオクチョンに口づけするスンです。

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