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「大風水」あらすじ22話~28話

*他の回のあらすじはカテゴリー「大風水」からお読みください。

このドラマ全体の感想は なんじゃもんじゃに記事があります。
ラストに関するネタバレ感想は最終話のあらすじの後に書いてます。 22話
絶体絶命のソンゲ達。
チサンはイ・ジランを討て、と言います。
少しためらったものの、他に道のないソンゲ。
ジランめがけて矢を放ち、逆賊を討て!と叫び、逆賊を討ちに来た振りをします。
矢傷を負ったものの、なんとかその場から逃げるジラン。
イニムはソンゲが自分を討ちに来た事は分かっているのですが、証拠がありません。
矢傷を負った兵を探せ、と命じています。
そのジランを救ったのはヘインです。
彼の逃亡を助け、傷の手当てをするヘインです。

ソンゲを逃して悔しいソリョンゲは太后の殺害を実行に移します。
心臓の悪い太后には食べさせてはいけない肉入りの食事を無理やり食べさせ、死に至らしめるソリョンゲです。

イ・ジランの方はとある村のカン氏の娘に匿われていたのですが、イニム側もソンゲ側も、相手より早く探そうと躍起になっています。
風水対決となるジョングンとチサンでしたがチサンが一歩先に到着して、そこから離れようとするのですが、そこにイニム達がやって来ます。
カン氏は自分のところの客だ、と言うのですが、護送しようとするイニム。
そこにソンゲ達もやって来ます。
狩りをしていて怪我をしたのだ、と説明するソンゲを助けるカン氏に、それ以上は反論できなくなってしまうイニム。
カン氏がイニムとソンゲの二人だけで話せる場を設け、ソンゲは自分が地方に戻るから、と言ってイニムを納得させることに成功します。

ヘインの結婚のことでは、ジョングンがヒョミョンまでチサンとの結婚を認めたことを知り激怒します。
紫微垣局のことにまで話が及び、地図を盗んだことまで口にするジョングン。
返せ、と言うヒョミョンと揉みあっているうちに、彼を突き飛ばし、頭に怪我を負わせてしまうジョングン。
その上、ろうそくまで倒してしまい、火事になってしまいます。
倒れたヒョミョンをそのまま置いて逃げ出すジョングンです。
その火事に気付いたチサンがヒョミョンを建物から救出するのですが、傷が元で亡くなってしまいます。
今際の際にチサンの父を殺したことを詫びるヒョミョンの言葉を陰で聞いていたジョングンはそれを理由にチサンが彼を殺した、と訴えます。
ジョングンのうその証言により、ヒョミョンの殺害容疑で罪人として都から連れ出されるチサン。
ソンゲもまた、イニムと約束をした通り、都を発ち、辺境の地へと向かいます。

23話
時は流れ、ウ王13年、西暦1387年です。
実験をイニムに握られ、酒と女に溺れているウ王。
しかし、その姿はイニムの魔の手を逃れ生き残るためのウ王の戦略です。

明国から使臣がやって来た時に、(この間に元は北方に追いやられ、明が中原を支配しているようです)先王の死の真相を記し、イニム排除に協力してくれるようにしたためた明の皇帝宛の書簡をひそかに託すウ王。
ところが、その情報は間者からイニムの元にも届きます。
書簡が皇帝に届いてしまっては困るイニム、ひそかに使臣を殺害し、土中に埋めてしまいます。
土中に埋める際に一旦息を吹き返した使臣は傍にいたジョングンの家紋入りの鉢巻を握り締め、再び殺された後にも離しません。
時間がないため、鉢巻をそのままにして埋めてしまうイニム達です。

そして、数か月後
明から、使臣が行方不明となったことについて責任を問う書簡が届きます。
使臣が見つからなければ、戦争も辞さない、という明です。
ソンゲの元にもその知らせが来て、真相を暴こうとチサンを参謀に任命し共に都へ戻ることにします。
この時代、罪もお金であがなえるようで(チサンの場合は冤罪ですが)チサンをお金で自由にしたソンゲです。

一方、ヘインは地方に残っていた父の遺品の中から、ソンゲの家系図を見つけます。
そこには"木子得国"という文字も描かれています。
木と子の文字を合わせれば李となることに気付いたヘイン、無学大師の所へ行き、父が謀反を起こそうとしていたのか?と尋ねます。
そうといえばそうだ、と答える無学大師に、チサンも関わっていたのかを聞くヘインですが、彼は生きているから直接聞け、と言う大師です。

ソンゲの方は、使臣がイニムによって殺されたことを確信しているのですが、いくらチサンと言えども、ヒントがなさ過ぎて彼の遺体のある場所が分かりません。
そこで、チサンのアイデアで、使臣を見つけたから、明日掘り出すことにした、とイニムに話しに行くチサン。
使臣の遺体が出ては困るジョングンはチサンの思惑通り、夜に屋敷を抜け出し、遺体を掘り出しに行きます。
その後をつけていたソンゲ達が彼らが穴を掘っているところへ出て行きストップさせるのですが、そこには死体はありません。
ほっとしながら逃屍穴だ、と気付くジョングン。
チサンもまた、逃屍穴だ、と気付いています。
逃屍穴とは、表面の土はそのままなのに、内部の土が流れて行ってしまう場所の事のようです。
遺体の流れ着いた場所をそれぞれ探すジョングンとチサンでしたが、チサンの分析が正しく、死体を見つけるチサンです。
もちろん、イニムの家の家紋の付いた鉢巻も見つけたチサン達なのですが、それを明らかにしてしまったら明との戦争になる、と策を練るソンゲ達です。
結局、イニムには犯人の手掛かりはなかった、と伝え、王には事実を報告、王から密かに明の皇帝へ伝えてイニムの排除を助けてもらおう、とします。
おとなしく、もとの任地に帰るふりをしながらチサン達と共に国境へとやって来るソンゲ。
ところが、国境の兵たちに囲まれ、攻撃されそうになるソンゲの一行です。

ヘインの方は、チサンに、チサンが父を殺したとは思っていないことを話し、父の遺志を継ぎたい、と申し出でるのですが、危険すぎ入る、と断るチサン。
でもヘインは諦めた様子はありませんね。

また、22話でソンゲの義兄弟を助けたカン氏の娘はソンゲの第2夫人となっているようです。
この人、ソンゲの事を、国を盗む男だ、と言って惚れ込んだだけあって、欲が強いようですね。
別の夫人の息子であるバンウォンと軋轢が生じているようです。

24話
国境で明の兵に囲まれたソンゲ達一行は武器を手放し、遼東郡司長官に謁見を求めますが、取り次いでもらえません。
ところが、長官のところに薬を運ぶ人たちの姿と建物のカビや苔に注目して見ていたチサンが、長官の病は薬では治らない、と言い出し、彼のみ長官との面会が叶います。
風水師の癖に病気を治せるわけはない、と言う長官に、建物の敷地内に卵を埋めさせ、長官の病が湿気のせいだと納得させるチサン。
治療法を教え、その功でソンゲもようやく長官と話をすることができます。
ソンゲは皇帝への書簡を渡してくれるように頼むのですが、明はすでに高麗への武力攻撃の準備を終えており、もう遅い、と言われてしまいます。
チサンの提案で、ソンゲの息子バンウォンを人質とすることで戦争をストップしてもらえることになったソンゲ。
でも、1か月以内にイニムを拘束できないと、戦争になるのはもちろん、バンウォンの命もありません。

パニャの方は、ジョングンに命を救われて以来、彼の屋敷で世話になっているのですが、どうやら彼の愛人となっている感じですね。
軟禁状態なのですが、ひそかに屋敷を抜け出し、息子のウ王と会っているパニャです。
ところがある日、パニャが外出するところを目撃してしまうジョングン。
その後をつけていき、彼女が王と会っているのを知ります。
そこでジョングンは、王がパニャに、遺体の握っていた鉢巻を見せ、ソンゲが明の皇帝に会いに行ったからもう少しの辛抱だ、と言っているのを聞いてしまいます、
鉢巻を取り上げイニム達に報告するジョングン。
パニャを監禁し、王もまた軟禁状態に置くイニム側です。

ソンゲの方は戦争を止めるにはチェ・ヨンを説得するしかない、と考えるのですが、彼を説得できる人間は王しかありません。
王に面会しようとするソンゲなのですが、イニム側に軟禁されている王と会う方法がありません。
困っているソンゲの前に現れるのがヘインです。
ヘインはソンゲが王となる資格のあるものかどうかを彼女なりに見極めたうえ、彼の指示により、王を監禁されている王宮から脱出させます。

ところが、今度はソンゲとチサンが対立。
チサンは傷だらけの体でイニムのところへとやって来ます。
そして、ソンゲの首を取って来る、と言い、彼の警備が手薄になる場所を話すチサン。
用心深いイニムはもちろん、背後の調査もするのですが、チサンとソンゲとの仲違いは本物だ、と自分の護衛のムヨンをチサンと共にそちらに向かわせます。
ところがそれは罠だったのね。
イニムからムヨンを引き離すための芝居で、ソンゲ側に捕まってしまうムヨンです。
話を聞いたチェ・ヨンもついにイニムの捕縛に協力することになり、イニムを宮殿に呼ぶチェ・ヨンです。

25話
ソンゲの捕まえたイニムの護衛武士のムヨン、しばらくは指一本動かせないだろう、という医師の見立てにもかかわらず、脱出してソリョンゲのところにイニムの危機を知らせに行きます。
しかし、イニムはすでに出発した後。
イニムは群に囲まれ、傷を負ってしまっています。
でも、何とかジョングンが軍を引き連れ乱入、イニムは脱出に成功します。
ジョングンがイニムを連れて行ったのはヨンジのところです。
その後、イニムを探してチサンがやって来るのですが、ここにはいないと言うヨンジ。
でも、血の付いた布を見つけるチサンです。
やがて、他の人たちも来るのですが、血の付いた布を隠し、ここにはいない、と追い払うチサン。
チサンはイニムを匿ったという事になればヨンジも罪に問われることになるので、それを避けようとしての行動です。
ヨンジもまた、チサンが血の付いた布を隠したところを見ており、彼がイニムがここにいると気づいていることを知ります。
翌朝、自らソンゲのところに出向き、イニムの死罪を減じることと家族の安全の保障を約束させたうえでイニムの居場所を教えるヨンジです。

そのしらせは明の長官の元にも行き、解放されるバンウォン。
閉じ込められていたパニャも王が救出しています。
王はパニャを宮殿に呼ぼうとするのですが、自分が母と名乗れば王が蔑まれる、と断るパニャ。
それより、補佐できる男と同盟を組むべきだ、とチェ・ヨンと姻戚関係になれ、と言うパニャです。
拒否する王でしたが、追う自信が力を持つまで利用し、用済みになったら切れ、と言うパニャの言葉に納得する王です。

チェ・ヨンとソンゲはそれぞれ昇進し、パニャのアドバイス通りチェ・ヨンの娘を王妃に迎える王。
しかし、チェ・ヨン、王、ソンゲのそれぞれが違う思惑を持っています。
ソンゲは王とチェ・ヨンを引き離そうとしますが、ソンゲを孤立させようとするジョングン。
王とチェ・ヨンはソンゲが謀反を起こすのではないか、という疑惑をどんどん強めて行きます。
そして、明からの使臣がやって来ます。
明はもともと元の領地であった土地の返還を求めて来たのね。
そんな折、ソンゲを遼東に遠征するように命じ、ソンゲを試せ、という偽の神託を下すソリョンゲ。
ソンゲが断れば、それは謀反の心があるという事だし、受けたとしても遠征の先頭に立てばそれ以降は明に敵対したことにより、明からの援助は望めなくなるため、明を利用して彼が王になるという手も使えなくなるということになるのね。
王とチェ・ヨンは明の力を見くびっていますが、ソンゲの息子のバンウォンは人質となっていた時に武器庫を見せられ、明の圧倒的な兵力を知っていますから勝つ当てのない戦争だ、と知っているソンゲ側。
しかし、王は遼東遠征の意思を変えません。

26話
王に遼東の遠征を命じられ、窮地に陥るソンゲ。
チサンの策により、ソンゲ妻のカン氏から王妃が王に説得するように仕向け、なんとか重臣たちの会議での決定へと持ち込むことに成功します。
でも、会議ではソンゲ以外は遠征に賛成で、王命を受けるしかないソンゲです。

一方、ウ王はイニムの一族はやはり赦せない、とジョングンも捕縛するのですが、そこに割り入り、自分を助けてくれたのがジョングンだと伝えるパニャ。
パニャは自分が太后として認められるためにジョングンを利用しようとします。

一方、遼東に遠征すれば生きては戻れないことを知っているソンゲ側。
チソンは、革命しか策がないとソンゲの決心を促します。
そのためにはチェ・ヨンを押さえろ、と言うチサン。

一方、ソンゲが謀反を起こすことは王の側でも警戒しています。
バンウォンを人質に取るように言うソリョンゲのアドバイスに従い、宮殿に軟禁されることになるバンウォンです。
ソンゲ達は挙兵寸前だったのですが、このことを受けストップ。
再び手詰まりになってしまうソンゲ側です。
それを打破すべくチサンが出した案は、ソンゲが後継者と考えているバンウォンの代わりに他の息子を差し出せ、というものです。
でも、バンウォンはうまく切り抜ける、と言い、挙兵の延期を決めるソンゲです。
チサンはソンゲの長男と次男に会いに行きます。
話を聞き長男が人質になるべきだ、と覚悟を決める長男。次男も同調します。
ソンゲの元に戻り、長男と次男が人質になることを了承した、と伝えるチサンなのですが、そんな策には従えない、とチサンを追い出そうとするソンゲ。
しかし、ヒョミョンが自分の父を殺したことなどを話し、犠牲内では何も得られない、と言うチサン。
結局チサンの策を実行することにするソンゲです。

しかし、反乱を起こすためにはまだ、難関があります。
ソンゲと共にチェ・ヨンも遠征に行くことになっており、彼の監視下で反乱を起こすことは無理です。
そこで、チェ・ヨンを都に残すための策を考えるチサン達です。
チサンとヘインはカン夫人をソリョンゲの元へ占いをしてもらいに行くように頼みます。
身元を隠して、父と息子が謀反を起こそうとしていると言う話をするカン史夫人。
彼女の後をつけた使者から、彼女がソンゲの妻だと知ったソリョンゲはまんまと策に嵌り、王はチェ・ヨンを都に残す決定を出します。

そして、とうとう遼東遠征に出発したソンゲ達ですが、折しも梅雨時で、鴨緑江が増水して渡れません。
それに渡ってしまったらもう、戻れない状況となってしまいます。
ついに心を決めるソンゲです。

27話
1388年旧暦5月7日威化島。
いつまでたっても止まない雨に、ソンゲは川を渡る決定を下します。
ところが、川の流れは速く、川に入った兵はどんどん流されてしまいます。
作戦はいったん中止し、海軍を認めてもらえるように伝令を都に送ります。
チサンは、王は回軍を認めないだろう、と見越し、ソンゲの脱出計画をすでに準備しています。
王命なしの回軍をソンゲがするのを後押しするため、その計画の開始を伝令に伝えています。

王の方はソンゲの回軍要求を、口実だとしか思っておらず、やはり認めません。
ソリョンゲに言われるまま、ソンゲを脅すために息子たちの髷を切り、ジョングンに持たせる王です。

一方、ヘインがバンウォンのところにやって来て、兄を救え、との伝言を伝えます。
バンウォンはチサンから預かっていた第1の封筒を開け、その指示に従い、北村に出向きます。
北村の人たちはすでに指示を受けているようで、松明合戦の準備はいつでもできている、と言っています。

軍営ではテントが倒壊したり、疫病が発生したり、と状況はますます悪くなっています。
ところが、回軍は認めないとの王の決定を持って帰る伝令。
落胆しているところにジョングンが王命を受けてやって来た、と息子たちの髪の入った小箱をソンゲに渡します。
ジョングンはその後、左軍の都統使チョ・ミンスに密かに会い、王からの密命を伝えています。
チェ・ヨンの短刀を渡し、必要ならイ・ソンゲを殺せ、と話すジョングン。ジョングンはチェ・ヨンも許可したのだ、と言います。
それを受け、酒を持ってソンゲの元を訪れるミンス。
回りの人間をさがらせ、ミンスと1対1で酒を交すソンゲです。
折を見て、ソンゲに短刀を振りかざすミンスでしたが、危険を察知したチサンが止めに入ります。
そして、ジョングンの仕業だ、と気付いたチサンはその後を追いますが、ジョングンはすでに軍営を発った後です。

ジョングンから計画失敗の知らせを受けたソリョンゲは、バンウォンを監視しろ、と命じるとともに、カン氏夫人が自分に話していた内容を思い出します。
満月の次の日、と言っていましたから、今晩だ、と思うソリョンゲ。
バンウォンの方はカン氏夫人のところに行き、自分が北村に行っている、と伝えるように話すと、危険だから弟たちを連れて都を離れるように言って兄たちの救出に向かいます。

それを助けるのがヘインです。
北村での松明の明かりにバンウォンが挙兵した、と思い、そちらに軍を向ける王。
宮殿の警備が手薄になったころを見計らい、ヨンジが王を助けに行くのを見越し、逃げてください、と伝えると、女官のふりをして食事を運ぶヘイン。
そして、ソンゲの息子たちが部屋に隠れているのを確認すると、人質が逃げた、と騒ぎます。
ヨンジが王のところに行ったために時間稼ぎができ、バンウォンと合流することに成功する兄たちです。

でも、城門の警備は厳重で抜け出すことができません。
そこでチサンからのもう一つの手紙を開封するバンウォン。
何と、城壁に抜け穴が準備されていたのね。
抜け穴の場所は分かったのですが、追っ手はすぐそこまで来ています。

28話
バンウォンたちは抜け穴から無事脱出しますが、ソンゲは王命を持ってやって来た使者を捕えて、ついに後戻りできない状況になってしまいます。
1388年旧暦5月22日未明、ついに威化島から回軍を始めるソンゲです。

回軍の知らせはバンウォンにも届き、義理の母であるカン氏夫人が心配だ、とそちらに向かっています。
そして、開京郊外までやって来たソンゲの軍。
ここで冒頭のシーンに繋がります
ソンゲには天命は下ってはいないが、天命を変えることができる人間だ、と最後の後押しをするチサン。
開京への進軍を命令するソンゲです。
ミンスは逆臣にはならず忠臣になる方法がある、とチェ・ヨンを王を補佐する役目を怠ったとして討つことを名目にするように進言、それに従うソンゲです。

ソンゲが5万の兵の頂点に立っていることに危機感を覚えるジョングンとソリョンゲ。
彼らはただの田舎兵士をここまでにしたのはチサンの力だ、とチサンをソンゲから切り離す計画を練ります。
ジョングンはまず、ヘインをパニャに会わせ、パニャからチサンに会いたいと言わせます。
チサンは一人、彼女に会いに行くのですが、一人で行かせるのは不安だ、とソンゲは護衛に兵にその後を追わせています。
そして、待ち合わせの場所に行くのですが、そこにやって来たのはパニャではなく、王です。
しかも、チサンが味方に付いたと聞いた、と贈り物をしようとする王。
もちろん断り、捕まりそうになる中何とか逃げかえるのですが、尾行していた軍人から、王と会っていたとの報告を受けるソンゲ。
ソンゲはチサンを信じているのですが、他の将軍たちは疑惑を抱き、彼を懐疑から外そうとします。
ソンゲのとりなしで作戦会議に出席するチサンなのですが、そこにはジョングンの息のかかったスパイがいます。
そのため、作戦は筒抜けで潜んでいた敵兵にやられてしまうソンゲの軍です。
チサンは疑惑を拭い去るため、自ら軟禁状態に入ります。

しかし、そのことはソリョンゲにも報告が行き、チサンを誘い出すため、ヨンジを捕まえるソリョンゲの部下。
そして、チサンの食事を運ぶ兵から、ヨンジを助けたければ来い、とのメモを受け取るチサンです。
馬も用意されており、言われるままに母の救出に向かうチサンを確認するのはソンゲ陣営に紛れ込んだスパイ。
スパイはチョ・ミンスでした。
ソリョンゲが仕掛けた罠の中に入って行くチサン。
囲まれてしまい、今にも殺されようとするチサンをヨンジが自らの体で守ろうと動きます。

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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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