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「大風水」あらすじ1話~7話

いつもは韓国語で見ているドラマのあらすじを書いているのですが、どういう訳か今回は日本語放送のドラマのあらすじです。

はじめはメモ程度だったのにいつもの癖で、いつのまにか、終りの方はそこそこ長いあらすじになってしまいました。
統一性のないあらすじですが、よかったらお読みください。

*他の回のあらすじはカテゴリー「大風水」からお読みください。

このドラマ全体の感想は なんじゃもんじゃに記事があります。
ラストに関するネタバレ感想は最終話のあらすじの後に書いてます。


1話
オープニングは1388年6月1日イ・ソンゲの開京進軍直前。
勝てば革命、負ければ反逆者となる道を選択しようとしているイ・ソンゲ。
彼に、彼は天命ではないが、天命を変える人物だ、と言って後押しする人間がいます。
この人物こそ、このドラマの主人公、風水師のチサンです。

物語は46年前1342年、チュンヘ王の治世に遡ります。
国巫(最高の巫女)が帝王の墳墓の地となる吉祥の地、紫微垣局(しびえんきょく)が降臨した、との神託を受け、その地を探しに行くことになる書雲観のトンニュン。
困難を乗り越えその地を探し出したトンニュンでしたが、そこには石碑があり、その場所は50年後の王の場所で、それまでは誰も手を触れるな、と書かれています。
そのため、誰にもその場所を話さないトンニュン。
拷問を受けても口を割らないまま10年の歳月が流れます。
高麗では恭慇王の治世に代わったのですが、元の属国であることには変わりなく、王にとっては屈辱の日々が続いています。
彼はトンニュンと親しい王族の娘ヨンジに彼の説得を依頼します。
ヨンジに言われ、紫微垣局の地まで行くことを同意したトンニュンでしたが、同意は口実で、隙を見つけて脱走します。
それに付いて行くヨンジ…。
この二人、身分差があるため露わにはしていませんが、お互いに好意を抱いているようですね。
ところが、逃げる二人は女真族(?)の争いに巻き込まれ、捕まってしまいます。
敵のスパイだと思われる二人、トンニョンは風水師ですから、その特技を生かし、敵の砦を見つける手伝いをして、命拾いをします。

2話
敵の砦を奇襲し、大勝利の首長でトンニョン達はそこを発とうとしています。
ところが、そこにトンニョンを探しにイ・イニムがやって来ます。
イ・イニムの兵を攻撃し、トンニュンを逃がす首長。
彼は、異民族の格好をしていますが、実はもともと高麗人で元の武将らしく、イ・ソンゲと名乗っています。

お蔭で、一旦は逃げたトンニュンとヨンジですが、また追手が迫って来ます。
結局、ヨンジがトンニョンの書いた紫微垣局を持って帰ることにし、トンニョンと別れます。

イ・イニムは実は、王のために働いているように見せながら、元にその地図を渡そうとしているのね。
元の使者にトンニョンとヨンジを始末するように言われています。
まずはトンニョンを追いかけ殺そうとするのですが、書雲観の教授のヒョミョンと無学大師によってトンニュンは助けられ、命拾いをします。
イニムは次は、ヨンジの部屋に忍び込み、地図を盗み出します。
ヨンジも殺そうとするのですが、実はイニムはヨンジを恋慕しているのね。結局盗むだけで殺しはしません。
そして、恭慇王自らが途中まで一行を迎えに来ます。

地図を渡すように言われたヨンジは、イニムに預けている、と言いイニムに地図を出させています。
イニムが盗んで行ったことを知っていたのね。

地図を得た恭慇王は、今までの親元政策をやめ、反元、高麗の独立路線の政策を取り始めます。
でも、国巫は神の言葉を聞き、その地図が偽物、と知ります。
偽物だったから、トンニュンは簡単にヨンジに渡したのね。
それを聞いていたのが巫女のスリョンゲ。彼女は国巫を殺してしまいます。

このスリョンゲ、実はイニムの愛人で、彼の子を宿しています。
そして、ヨンジもトンニョンの子を妊娠しています。
子を守るため、イニムに結婚を持ち掛けるヨンジです。
ヨンジは子を守ってもらうために結婚をしようとしているのですが、イニムは自分の子ではない子を育てるつもりはなく、殺すつもりです。
スリョンゲは国巫になるつもりなのですが、妊娠していることを知られれば国巫にはなれないため、ヨンジに自分の子を育てさせるつもりです。
ところが、イニムが子を流産させる薬をヨンジに飲ませるところを止めるスリョンゲ。
自分がイニムの子を妊娠していることを告げ、この恩を後で返してくれ、と約束して立ち去ります。

そして、二人とも出産の時を迎えます。
イニムはヨンジの子を殺すつもりだという事は分かっているヨンジ、生まれたばかりの子を目に焼き付けています。
でも、イニムはすぐそこまで来ています…。

3話
イニムがヨンジの部屋に入って来るのですが、何事もなかったかのように、陣痛が始まった、と言うヨンジ。
一旦はその嘘に騙されたものの、すぐにヨンジの嘘を見破り、部屋を出て行った侍女を追いかけさせるイニムです。
トンニュンも現れ、侍女の持っていた籠と同じような籠を持っていたため、そちらを追いかけるイニムの部下たち。
でも、それは時間稼ぎをするための作戦で、その間に赤ん坊は侍女からヒョミョンに手渡されています。
一方、ヨンジの元にはスリョンゲが自分の生んだ赤ん坊を抱いてやって来ます。
助けた恩をこの子を育てることで返せ、と要求するスリョンゲなのですが、他の事で恩は返す、と引き受けないヨンジ。
すると、家の庭にその子を放置して、家を出るスリョンゲです。
その内、雨も降りだすのですが、無視するヨンジ。
スリョンゲは家の前に止めた籠の中で、ヨンジが赤ん坊を連れて行くのを待っています。
とうとう耐えきれず、子供を家に連れて入るヨンジ。
その報告を聞き、籠を出発させるスリョンゲです。

時が流れ、10年後の1362年
開京は紅巾賊により占拠されています。
その奪回に向かうイニムなのですが、到着して見ると、すでに高麗軍の手に落ちています。
奪還したのはイ・ソンゲ。トンニョンが昔助けてもらった男が高麗の将軍となっていたのね。
やがて、王からの褒賞が与えられるのですが、イ・イニムの手柄となっているようです。
イ・ソンゲも昇進はするのですが、開京には残れず、再び辺境の地へと追いやられてしまいます。

そして、また1年
ヨンジの生んだ子チサンは妓楼に暮らしていて、密輸の手伝いなどしているようですね。
チサンは密輸品を前に並んでいた女の子の荷物に隠し、城門を通過。
彼女から荷物を取り返し依頼者に渡しているのですが、その相手はスリョンゲの生んだ子のジョングンです。
もう一人の主人公、ヘインも登場しています。
彼女はヒョミョンの娘なのですが、ジョングンが恋心を抱いている相手のようです。

一方、元の使臣から役職を約束されたキム・ヨンを実行者としての国王の暗殺計画が練られています。
スリョンゲはイニムも計画に加わらせるつもりだったのですが、危険だ、と断るイニム。
スリョンゲは地図が偽物だったことを持ち出し、王にそのことを話せばヨンジの命はない、と暗殺かヨンジの死かの選択を迫ります。
結局計画に加担せざるを得ないイニムです。

4話
チサンは無事、密輸品を持ち込むことに成功しましたが、荷物を隠すのに利用した女の子は元から逃げ帰った貢女の娘だったのね。
城門は無事に通過できたものの、その後のトラブルで元の言葉を使ってしまったため、身元がばれてしまいます。
彼女を助け、追ってから隠れて洞窟で夜を明かす二人です。
彼女の名はパニャ。
彼女は母親の遺骨を温かい場所に埋めてあげたい、と言うのを聞き、場所を探してやるテサンです。
彼らが骨を埋めた後にやって来るのが無学大師とヒョミョン。
彼らは王になるものの墓とする場所を探し、そこに一足遅れでやって来たのね。
パニャが悲しい運命をたどることになると予言する無学大師です。

一方、チサンが詐欺を手伝っているジョンテが父親の似顔絵を渡され、彼を探すことを依頼されているところを目撃するチサン。
彼はジョンテに似顔絵を渡した女の後をつけ、スリョンゲの屋敷にまでたどり着き、忍び込み、そこで王の暗殺計画の事を聞いてしまうチサン。
話の中にソンゲの名があったため、彼の元に駆けつけるチサンです。
すぐさま国王の元に駆けつけるソンゲ。
かなりの死者が出たものの、王は無事に救出されます。
実行犯のキム・ヨンは、すぐさま駆けつけた兵士たちに混じり、助けに駆けつけたふりをしています。
そのため、暗殺の首謀者が分からず、チサンの元へとやって来るソンゲ。
連れて行こうとするソンゲなのですが、そのチサンを狙って国巫の手下が矢を放とうとしています。

5話
まさに矢を放とうとしていた刺客でしたが、そこに現れるチサンの父トンニュン。
刺客はチサンを討つことをやめ、国巫に報告しています。
ソリョンゲから話を聞いたイムンはすぐに殺そうとするのですが、ソリョンゲは、大事なものをすべてを奪ってから殺す、と…。
トンニュンはチサンとともに逃げようとするのですが、チサンのいた妓楼が襲われ、火が放たれます。
それを見てパニャを助けようと火の中に入るチサン。
その彼を、トンニュンをおびき出すために連れ去るスリョンゲの手下です。

一方、捕まった刺客に口を割られては困るスリョンゲ。
キム・ヨンに命じ、拷問に見せかけて殺せ、と命じ、実行させています。

トンニュンは先にヒョミョンのところに行き、紫微垣局の地図を預け、紫微垣局のことを明かさないため、捕まったら殺してくれ、と言ってチサンの元へと向かいます。
スリョンゲとの交換の場へと現れるトンニョン。
そして、ヒョンミョンはトンニョンに矢を放ちます。
そこに到着するソンゲの軍。
彼が到着してもトンニョンから紫微垣局の事を聞きだそうとしているスリョンゲです。

父親に駆け寄るチサン。
トンニョンはチサンに、母を探せ、それまでは自分がお前の父親であることは誰にも言うな、と言って息を引き取ります。

6話
チサンはその場から逃げだすのですが、やがて刺客に刺され、唯一の母の手がかりの指輪も取られたうえ、生き埋めにされてしまいます。
でも、何とか意識を取り戻い、這い出るチサン。
フラフラになりながら山を下りようとしていたチサンでしたが、倒れてしまいます。
ちょうど、その場にいたのが薬草取りに来ていたヘインです。
山小屋に匿い、傷の手当てをするのですが、自分の手に負えない、と父のヒョミョンを呼びに行くのですが、それを待たずに小屋を出てしまうチサンです。

一方、チサンを殺した証拠の指輪と髪の一房を受け取るイニム。
ところが、その指輪を見つけたチョングン、その指輪を売ってヘインへのプレゼントを買おう、と持ち出します。
ところが母に見つかってしまい、指輪を差し出すチョングン。
その指輪を見て驚くヨンジ。
父の部屋で見つけた、と聞くと、ソリョンゲのところにいるイニムを訪ねて行きます。
そこで、トンニョンもチサンも殺した、と聞かされるヨンジ。
裏切られた、とイニムの元を去ると言い、チョングンももう息子ではない、と…。

一方、妓楼の火事に巻き込まれたパニャは気を失っているところをジョンテに助けられます。
ところが、養女にさせる、と騙し、金持ちの老人の妾に売り払うジョンテ。
それを知り、逃げ出すパニャなのですが、すぐに見つかり兵士相手の妓楼に連れて行かれることになり。閉じ込められてしまいます。

一方ソリョンゲは、キム・ヨンが捕まるのですが、王のところに王妃が妊娠するから血を避けるように、と偽の神託を下し、キム・ヨンを流刑に減刑させています。

そして、ジョンテのところに現れるチサンです。

7話
チサンはジョンテの世話になって生きて行こうと思ったようですね。彼に、お父さん、と呼びかけるチサン。
ジョンテはそんな義理はない、と相手にしなかったのですが、彼の詐欺まがいの商売が元で妓生とトラブルになると、そこに割って入り、解決するチサン。
ジョンテも使える奴だと思ったのか、一緒に連れて行くことにしたようです。

イ・ソンゲの方は事件の大本には紫微垣局というものがあるらしい思い、ヒョミョンを訊問しても答えは得られません。
まずは部下に、全国の地名をあたらせるのですが見つからず、ヒョミョンの上司に聞くのですが、やはり答えは得られません。
紫微垣局の事を聞かれた副正は、ソンゲがそれを知っていることを危惧し、ソリョンゲに報告。
ソリョンゲはソンゲの口を封じなければ、とソンゲが紫微垣局のことを探っている、と王に報告します。
紫微垣局を探すという事は王になるつもりだ、という事になりますから、謀反の疑いをかけらるソンゲ。
王はソンゲがヨンジから紫微垣局の事を聞いたに違いない、とヨンジを呼び出すのですが、否定するヨンジです。
この時、ソンゲの顔を見たヨンジは、昔、ドンニュンと一緒にいた時に会った男だと気づきます。
彼から、死んだのはあの時の男であることを確認し、子供については行方不明になったと聞くヨンジです。

一方、王の妃である魯国公主がひどい眠気を伴う酷い不調に悩まされています。
それを解決するために呼ばれたヨンジは、その症状が強い睡眠薬に寄ることを突き止め、その出所を調べさせます。
ところが、その薬はソリョンゲの手下がジョンテから手に入れていたのね。
その薬を用意した侍女が、疑惑をもたれて困り、ソリョンゲのところに助けを求めに行くところを尾行し、屋敷を見張る役人。
ソリョンゲの部下とジョンテが取引するところを見張られています。
その場に居合わせ、それに気づいたチサンがジョンテを逃がそうと、自分が眠り薬の入った包みを手にし、役人たちに捕まり尋問を受けることになります。
チサンはこのまま黙秘して、ソリョンゲの元に取り入ろう、とヨンジの拷問に耐えています。

一方、民のための国を作ろう、と大きな野望を抱いた僧、シンドンが太子を産む女を探しています。
その彼の前に妓楼に売り飛ばされようと閉じ込められていたパニャが脱走して現れ、それを助けるシンドン。
これこそ探していた女だ、と確信するシンドンです。

一方、ソリョンゲは取引に割り込んできたチサンの事を聞くと、牢の中のチサンに毒薬入りの食事を差し入れさせます。
ヨンジは、毒だ、とチサンが食べる直前に気付き、チサンは命拾いし、ヨンジは毒を盛った侍女の後をつけてソリョンゲの屋敷にやって来ます。
ソリョンゲはヨンジを止めるために王に紫微垣局が偽物だ、と知らせ、拘束されるヨンジです。
母が捕まったと知り、母に会おうとするジョングンなのですが、役人に頼んでも合わせてもらえません。
そこにやって来て、会わせてやる、とジョングンを牢にいるヨンジの元に連れて行くソリョンゲです。


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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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