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「王(ワン)家の家族たち」49話・50話(最終回)あらすじ

今週のミンジュン…最低!
私がこのドラマで一番腹が立ったのは49話のミンジュンでした。

まあ、期待通りのハッピーエンドに納まり、それはそれでよかったんですが…って感じ。
最終話を見てのネタバレ感想はあらすじの後に書いています。

また、このドラマのデータとネタバレなしの感想はなんじゃもんじゃの方に書いています。
そちらもお読みいただければ幸いです。


それでは最後のあらすじです。
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49話
不安な気持ちを抱えたスンジョン、しばらくは川岸でひとり、考え込んでいたのですがサンナム父のところに行き、心の内を打ち明けています。
ミホのことを言うべきだというサンナム父なのですが、やはり、ミホをミンジュンを引き留める道具にはしたくないスンジョンです。
サンナム父は、父親として子供のことは知っておくべきだと言うのですが、ミンジュンに話す気にはならないスンジョン。
でも、いい人でいるのはつらいと言うスンジョンに、今度ミンジュンを手放すようなことになったら、スンジョンはバカだ、と言うサンナム父です。

重い心を抱えて帰って来たスンジョンなのですが、家の中からはミホとミンジュンの笑い声が聞こえてきて、心のなごむスンジョンです。
ミホが塾に出かけた後、スンジョンを抱きしめ、謝るミンジュン。
昨日は追いかけて行くべきだったのに、工場の事で帰れなかった、と言い、不満だろうけれど、少し待っていてくれと言うミンジュンです。

ワン家のお母さんの方は歩けるまでに回復したようで、自分で歩いて、スバク父の職場までお弁当を届けに行きます。
ところが、そこで人を人とも思わない態度の管理人に叱られているスバク父の姿を目撃します。
しばらくは、陰で我慢していたスバク母なのですが、そのうち、住民まで一緒になって文句を言い始めたため、耐えられなくなり割って入るスバク母。
スバク母はスバク父を家に連れ帰ってしまいます。
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働かないといけないのに、と言うスバク父に、もうやるだけのことをやったんだから、後は好きなように生きろと言うスバク母。
スバク母は家に対する執着を捨てたようです。

サンナムの家にはサンナム父が帰って来ます。
昨日の事を謝ろうとするクァンバクなのですが、ダイニングに彼女を連れて行き、グラスを並べるサンナム父。
クァンバクは買った方の願いをかなえること、という賭けを提案して酒飲み対決です。
対決しているうちに、対立しているはずが、なんだか親しげになっていくクァンバクとサンナム父。
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そして、先に倒れたのはサンナム父の方…。

翌朝目覚めたサンナム父は昨夜のことを無かったことにしようとするのですが、先に酔いつぶれた彼の姿を写真に撮っているクァンバク。
それを見せながら、私の願いを言ってもいいですか?と言うクァンバクなのですが、嫌だ、と言うサンナム父。
ところが、カフェの契約書をクァンバクに見せ、それをやると言うのね。
クァンバクが執筆をするための場所にするように言い、その店の収入は好きに使えと言うサンナム父です!
感激するクァンバクです。

一方、買い物から帰って来たスンジョンを、アパートの前でワン家のお父さんが待っています。
スンジョンに、今までつらかっただろう?と声をかけ、家族がつらく当たった、と謝るスバク父。
そして、ミンジュンを、そして子供たちをよろしく頼むと言うスバク父に涙で礼を言うスンジョンです。
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スンジョンは家に帰って来たミンジュンにそれを報告。
それを聞き、幸せに暮らそうと言うミンジュンです。

ワン家でも、お父さんが自分の決定を伝えるのですが、諦められないと言って家を飛び出すスバク…。
一人考え込んでいます。

そして、ミンジュン達の引っ越しです。
ミンジュンは仕事で、ひとりで引っ越しをこなすスンジョン。
ミンジュンはスンジョンに電話をかけ、今日はパーティーをしよう、と言うのですが、スバクの下の子が熱を出してしまいます。
スバクはミンジュンに電話をするのですが、携帯を置いて仕事をしていたミンジュンは出ません。
スバクはスンジョンに電話をかけ子の病気のことを知らせうるのね。
会社まで知らせに来たスンジョンから話を聞き、病院へと駆けつけるミンジュンです。
結局子供は入院することになり、そのままそこで看病をするミンジュン。
引っ越し祝いのパーティーの準備をしていたスンジョンたちの元には帰れません…。

でも、子供が退院して家に向かっている途中、突然、このまま子供を連れて行け、と言い出すスバク。
娘の方は後から連れて行くから、と言い、泣きながら去って行くスバクです。
ミンジュンが突然連れてきたスバクの息子でしたが、抱きしめて歓迎するスンジョンです。

帰ってきたスバクから、子供を渡したことを聞き、驚く母親でしたが、スバクは淡々と娘の荷物をまとめています。
絶対成功して、子供を取り戻す、と決意を母に言うスバクです。
母親をと別れたがらない娘を、ドンが連れて行きます。
泣きながら連れて行かれる娘を隠れて見守るスバク…。
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やって来たスバク娘を歓迎し、一つしかないベッドも彼女に譲るミホ。
そして、下の子も一緒に遊んでいたミホなのですが、ミンジュンが帰って来ると、ミンジュンべったりの二人の子にはじき出されるようになってしまうミホです。
スンジョンに、ミンジュンのことをパパって呼んでもいい?と聞き、許可をもらうと、パパと呼びかけるミホ。
ところが、それを聞き、ミホのパパじゃない!と泣き出す娘に、思わず、ミホのパパじゃない、と言ってしまっているミンジュンです。
それどころか、スンジョンに、お前が言わせたのか?と言い、気持ちは嬉しいが、しばらくはそう呼ばない方がいい、と言うミンジュン。
スンジョンも思わず、ミホの父親のことを言いかけるのですが、途中で思いとどまります。
謝るミホが不憫なスンジョンです。
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スバクはバッグの販売の仕事を始めることにしたようで、今度は2週間の教育を受けないといけない、と言われても、納得して聞いています。
家に帰っても、勉強をするスバクです。

ホバクの方は会社で賞をもらい、ドンもまた、店で一等賞を取り、自分の店をオープンさせてもらえることが決まります。

一方、セダルは母親の寝室に行くのですが、母親の姿がありません。
外に出てみると、母親がサンナム父に別れを告げているところ。
母親が帰って行くと、サンナム父と話をするセダルです。
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いきなり、何をしている人だ、と訊くセダルに名刺を渡すサンナム父ですが、信じようとしないセダル。
ホバク母を幸せにする自信がある、と言うサンナム父なのですが、母親と別れれば済む話だ、と席を立つセダルです。
店を出たところで、サンナム父のことをどこかで会ったような?と思うセダル、サンナム父の方も同じことを思っています。

スバクの娘はわがままを言って、ミホとお馬さんごっこをしていたのですが、ミホの背中から落ちてしまいます。
落ちたところにミンジュンがやって来て、ミホが悪い事をしたかのように、娘はこんな遊びは好きじゃないんだ、と彼女を連れて部屋に入ってしまいます。
そして、ご飯ができていると言うのに、娘が肉を食べたいと言い、外食に行く家族。
スンジョンはけむりからスバクの下の子を守ろうと店の外に連れ出します。
そこから店内を見ると、スバク娘ばかりを気にかけているミンジュンの姿が…。
その帰り、ミンジュンは娘と共にミホにもぬいぐるみを買ってやるのですが、家に帰ると、ミホの買ってもらったぬいぐるみを取り上げようとするスバク娘。
ミホが取られないようにとしている中、スバク娘がこけてしまいます。
ミホを押しのけ娘を抱き上げるミンジュン…。
見かねたスンジョンが、子供同士の喧嘩は放っておくわけにはいかないのか、とミンジュンに言うのですが、今はスバク娘がつらいから、と答えるミンジュンです。
ミホだって傷つく、と言い、ミンジュンの心が他のところにあるみたいだ、と言うスンジョンですが、まともに話をせず、かかって来たドンの電話を取るミンジュンです。
スンジョンは、ミンジュンの心がワン家にあるままだ、と思っているようですね。

サンナムの方は、中国から帰国です。
クァンバクは空港まで迎えに行き、仲直りをしようとするのですが、クァンバクの顔を見るなり、荷物を押し付け、家で会おう、と行ってしまうサンナム。
実はサンナム、ワン家に詐欺を働いたスバクの勤めていた社長の後を追っているのね。
セダルとミンジュンもサンナムから連絡をもらい、そちらに向かっています。
社長がタクシーから降りてきたところを捕まえ、ボコボコにする3人です。

一方、スンジョンは下の子を病院に連れて行くのですが、その間に勝手に家を出てしまうスバク娘。
帰って来て娘がいないことに気付いたスンジョンは探し回るのですが、娘は母親に会いたくて出て行ったのね。
スバクのところに現れる娘ですが、顔に傷を作っているのを見て驚くスバク。
家に娘を連れて帰るスバクなんですが、娘が嘘を言ったのか誘導尋問のような形で話を聞き出したのか、子供が虐待されていると思ってしまうスバクとお母さん。
スバクはスンジョンのところに行き、顔を見るなり平手打ち。下の子も連れて帰ってしまいます。

セダルとサンナムと共に、社長をとっちめていたミンジュンなのですが、スバクからの電話を受け、急いで家に帰って来るのですが、スンジョンとミホの姿はありません。
2人で泣いていた母娘でしたが長距離バスに乗って旅出ったようです。
ミンジュンは家に残されていた置手紙を見つけます。
探さないで、と記されている手紙。自分たちの縁はとっくに切れていたのに無理にしがみついていた、と書かれています。

電話をかけても出ないスンジョン。
ミンジュンはサンナム父のところに行きます。
話を聞き、ミホにすまないとは思わないのか!と怒るサンナム父。
どうしてそんなに勘が鈍いんだ!とサンナム父は言い、ついにミホが自分の娘だと気付かないんだ、とスンジョンが秘密にしていたことを話してしまいます。
驚くミンジュンです…。
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50話(最終回)
ミホが自分の娘だと聞かされたミンジュンは、ミホにした数々のことを思い出し、後悔しながら車を走らせます。
スンジョンとミホの乗った高速バスに追いついたミンジュンはバスを止めます。
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ミンジュンに気付き、バスから降りてくるスンジョン。
どうしてミホのことを話さなかったんだ、と言うミンジュンに、望まない人にプレゼントはしたくなかった、と言い、話す機会がなかったと言います。
ミンジュンはスンジョンたちを連れて帰ろうとするのですが、ミホの結婚式の時には連絡するから手を引いてやって、と言ってまたバスに戻ってしまうスンジョンです。
動き出したバスをしばらく追うミンジュンですが、そのまま行ってしまう二人…。

詐欺を働いた社長の方はセダルとサンナムに人気のないところに連れてこられ、まだ殴られています。
金を返せと言われても、ないと答える社長。
ここには誰も居ないから、誰にも分からないうちに…などと脅され、ワン家の家を返す社長です。
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裁判所に行き、さっそく家を取り戻したサンナムとセダルです。

ワン家ではお父さんが帰って来てスバクの子供たちがいるのを見て驚きます。
話を聞かれたお母さんは、虐待されたなどと言っているところにやって来るセダルとサンナム。家を取り返した事を報告しています。

クァンバクの方は、そうとも知らず、サンナムがきれいな女の人について行っちゃった?などと思っています。
帰って来たサンナムに、空港で付いて行った人は誰?などと問い詰めるのですが、その時母親から電話がかかり、事の真相を知るクァンバク。
感謝するクァンバク。
サンナムも、クァンバクが父親と仲直りしたと知り喜んでいます。

そして、ワン家は元の家にひっこしです。
ホバク夫婦やクァンバク夫婦も手伝いに来ています。
流産したホバクに、また子を作ることを勧めるお母さん。
今度は自分がスバクのためによくしてやる、とホバクに対する態度をすっかり改めているお母さんです。
ホバクは、最初はセダルに復讐してたろうと離婚を思いとどまったものの、いまではそんな気が亡くなってしまった事を話しています。
それを聞き、やっぱり年老いて一人の人が可哀そうだ、とセダル母のことに話が及びます。
ここでもセダル母の再婚の話が出るのですが、断固反対のセダルです。
家に帰ったホバクは、セダルを抱きしめてやりながら、セダルが幼い頃お母さんが出て行くかと思って怖かったことは知っている、と話し、もうお母さんを手放す時なんだ、と説得します。
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スンジョンの方は、どこか、地方の港で魚をさばいて生活しているようです。
ミンジュンが電話をかけて来ても、出ないスンジョン…。

そして、クァンバクのカフェもオープンです、
サンナム父も店にやって来て、仲の良い姑と嫁の姿を見せる二人ですが、電話を受けて出かけるサンナム父。
呼び出したのはセダルです。
ホバクに説得され、母親の再婚を前向きに検討しようとし始めたようですね。
サンナム父は、セダルの要求を受け、と自分の事を証明することになる書類の数々を持って来たようです。
書類を見て検討する、と言って帰ろうとするセダルに、どこかであった気がするんだが、と呼びとめるサンナム父。
セダルの方も、自分もそうだ、とどこで会ったかを思い出そうとするのですが、なかなか思い出せません。
諦めて帰ろうとした時に、ようやく結婚式で会ったのだと気が付く二人です。
セダルは母の店に行くと、男性用化粧品をワンセットくれ、と母に言います。
プレゼントするのか?と聞く母に、新しい父親に、と答えるセダル。
驚く母親に、悪い人じゃないみたいだ、と言うセダルです。

報告を受けたホバク、さっそく顔合わせを準備したようです。
何も知らずにセダルに連れられてきたサンナム、そこにセダルの母と共に、自分の父親がいることに驚きます。
ホバクとクァンバクもやって来ますが、どうも状況が分かっていない様子のサンナム。
結婚式の日取りぽ話になっても、誰の話か気づいていない様子のサンナムにしびれを切らせ、サンナム父とセダル母の結婚の話だと打ち明けるセダルです。
驚いた様子のサンナムなのですが、最初から気づいていたように話すサンナム…。

結婚の話の決まったサンナム父はスンジョンにもそれを伝え、一度来るように言うのですが、今はソウルに行きたくない、と言って断るスンジョンです。
ミンジュンからはひっきりなしに電話やメールが来るのですが、無視するスンジョン。
そして、ついに、ミンジュンから貰った髪飾りを海に捨て、携帯電話も続けて捨ててしまいます。

一方、ドンのピザハウスもオープンです。
スバク父に、これからはお金のことは自分が責任を持つから、好きなように生きてください、と言うドン。
ところが、スバク父は私塾を開く予定のようですね。
クァンバクも手伝いに来てくれる、と話すスバク父です。
セダルの家族も祝いに駆けつけます。
険悪だったセダル母とホバク母ですが、お互いに、相手が羨ましいと言いながら、和やかな雰囲気です。
悪口を言うこともなく、和解したという事なんでしょうね。
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そして、ヘバクは自分の夢に向かっての第一歩です。
荷物をまとめているヘバクのところに来て、必ず成功しろ、と言う母。
お母さん、したい事をして生きないと、などと言っていますから、ヘバクの生き方も受け入れたという事のようです。
スバクとホバク、クァンバクもやって来ます。
スバクはバッグについての勉強をしているのですが、学校の勉強は嫌いだったけれどバッグの勉強は面白いと言っています。
それぞれ、昔描いた夢を語りながら、夢をそのまま実現したわけじゃないけれど、幸せに生きていることを実感する娘たちです。
お母さんの夢はなんだったの?と聞かれ、結婚して娘と息子を生んで、幸せに暮らすこと、と答えるお母さん。
じゃあ夢はかなえたじゃない、と言われるのですが、生まれ変わったら、勉強して留学もして、恋愛もして…と話すお母さん。
勉強は今からでも、と言われ、あわてて、生まれ変わったらの話だと言うお母さんです。
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一方、ミンジュンはサンナム父のところにやって来ます。
携帯も替えたみたいだ、と言い、スンジョンの居所を訪ねるミンジュンなのですが、教えてくれないサンナムの父です。
でも、教えなかったのは、スンジョンに強く言われていたからのようですね。
サンナム父はスンジョンのところに会いに行っています。
サンナム父はミンジュンとやり直すように説得しようとするのですが、考えを変えないスンジョン。
スンジョンは、そのうちミンジュンはスバクとやり直すだろうと思っているようですね。
サンナム父は諦めて帰って行きます。

ミンジュンの方は屋台で飲んでいるのですが、そこにスバクがやって来ます。
スバクはスバクで、結局子供を育てるつもりなんて無くて、子供を返した後スンジョンと仲良くやっていると思っていたようです。
子供に会いにも来ないミンジュンを責め、スンジョンの悪口を言うスバク。
ミンジュンは誤解するな、スンジョンはそんな人じゃない、と言い、ミホがオレの子だと言うのに、一言も言わなかったのだ、と言いながら、スンジョンが出て行ったことを話します。
ミホが自分の子であることも、出て行ってから初めて分かったのだと言い、そんなこととも知らず、スバク娘の傷のことだけ考えて、ミホにパパと呼ぶなと言ったと話し泣き出すミンジュン。
後悔に嗚咽するミンジュンを抱きしめてやるスバクです。
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その後。
灯台のところにいるミホのところにミンジュンがやって来ました。
ミホに会いに来た、と言い、握手を求めるミンジュン。
そして、ミホを抱きしめるミンジュンです。
その二人の姿を少し離れたところで見るスンジョンの姿があります。

そしてまた、日にちが立っているようです。
スバクはバッグの販売をしています。
どうやら性に合っているようですね。生き生きとしているスバクです。
お給料日だからプレゼントを買って行く、と電話で娘に話しているスバク。
ミンジュンのマンションに入ったスバクを子供たちが迎えています。
でも、スンジョンもいます。
自分の子とともに、ミホにもプレゼントを渡すスバク。
スバクの子供たちはやはり、スンジョンが育てているようです。
しかもスバク、今ではミンジュンよりもスンジョンの味方になっているようですね。
いつの間にか仲良くなっている二人です。
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2人になるとスバクはスンジョンに、ここだけの話にしておいて、と自分がイタリアに留学に行くことを話しています。
子供たちに言わないまま、2年間、バッグの勉強に行くつもりのようですね。
それを言うと帰って行くスバク。

ミンジュンが送って行くのですが、ミンジュンがすぐに帰って来たので、追いかけて行くスンジョン。
出発の時には空港まで見送りに行く、と言うスンジョンに、一人で行くから、と断るスバク。
スンジョンはスバクを一人で行かせることに心穏やかではいられないようです。
それは、スンジョンの今の幸せはスバクのお蔭だと思っているからなんですね。

スンジョンがミンジュンとやり直すきっかけを作ったのはスバクだったようです。
スバクはスンジョンのところへ訪ねて行き、自分の子供たちも育ててくれ、と頼んだようです。
でも、スバクは、自分がいい人だからそうしたわけではなく、実際、自分は悪い母親だったし、そうすることでみんな、うまく行くと思ったからだと言います。
スンジョンの方も、自分がいい人だから子供たちを育てているんじゃなく、それが自分にとって楽な道だから、と言っています。
帰国する時には子供たちを連れて行くから教えて、と言ってスバクを見送るスンジョンです。

後日譚は30年後!
何とクァンバクの還暦祝いの席です。
百歳をとっくにこえたお祖母さんをはじめ、皆さん元気です。
いろいろと成功譚を話す人たちなのですが、どうやら全部、ホラ話。
笑いながらも、人生において結果が重要ではない、と言うワン家のお父さん。
人生を歩む一歩一歩が重要なのだと言うお父さんです。
それを聞き、百歳を越えたら答えも見つかる、と言うのはお母さん…。
みんなで写真を撮って…と言う流れになり、関節をポキポキ言わせながら立ち上がる人々です。
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(ラストに関するネタバレ感想)
まあ、みんながハッピーエンドでよかったと言えばよかったんですが…。
いくら心理的な流れは重要ではないドラマだ、と言ってもあまりにも乱暴なラストだったと思います。

セダルが母親の再婚を受け入れるに至った状況は理解できたもののほかのエンディングに関してはねえ…。
(振り返ってみると、ホバクとセダル周辺の話はこのドラマの中でも心理的な変化が比較的描かれていたように思います)

お母さん、ホバクやセダル母やヘバクに、理解のあるところを見せていましたが…
こんなの、一瞬のことやん!
としか思えない場面です。

スバクの決心はかっこよかったんですが、いくら何でも唐突です!
バッグの仕事に自信を持った後で、という事ならそれなりに納得できたように思うのですが…。

で、ミンジュンは結局何をしたのでしょうか…。
その後の彼の努力が描かれていなかったのはすごく残念な気がします。

また、最終話ぐらい、ミンジュンのお父さんの再登場を見たかったな。
スンジョンの事を知り、感激の涙を流して欲しかったんですよね。
そういえば、サンナム母もあのまま退場だったんですね…。

サンナム父とホバク母の結婚にセダルの他は誰も反対しなかったのも、なんだか拍子抜けです。
私は実は、この二人は本当に結婚するとは先週まで思っていなかったんですね。
姻戚関係の子供同士の結婚でも相当軋轢があるものなのに、ましてや親でしょう?
視聴者の年齢層が高いと思われるこのドラマで、このあっけなさはないんじゃないの?という気もしました。

それから、ワン家の家を取り戻した話もねえ…。
いくらなんでも簡単すぎじゃない?って感じでした。

そして、30年後の後日譚とは!
受け狙いとしか思えない設定…。
子役は放っておいて成人俳優のその後だけというのは、大家族物としてはさびしい気がするんですよね。
全員登場して、その後に増えた家族たちも集まって、というのがファミリードラマらしい大楕円だと思えるので、なんだかアイデア倒れだったように思えます。

ところでクァンバク役のイ・ユンジ…酔っぱらっていた時の演技と年老いた演技が全く同じに見えたのは私だけでしょうか…。

とまれ、50話のあらすじも今回でおしまいです。
あらすじをずっと読んでくださっ方々、どうもありがとうございました♪

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この記事へのコメント

- ふれんどひる - 2014年02月19日 18:43:29

kirikororiさん、こんにちは。

なんとも言えない終わり方でしたね。言いたい事が沢山あったはずなのに、出てこなくなってしまいました。
掲示板などでも、いまだ、批判が続いているようで…
今回も、長いですが、どうか、辛抱してお付き合いくださいm(_ _)m

>今週のミンジュン…最低!
>私がこのドラマで一番腹が立ったのは49話のミンジュンでした。

なにをおっしゃるkirikororiさん。たしか、43話でスンジョンがミンジュンにプロポーズしたときに
「逆じゃないの?」って一緒に怒ってたじゃないですか(^^)

ドラマの最初の方で、共同トイレを使えないスバクのために、ミンジュンが「おまる」を買ってきた場面があった
と思うのですが、このときから、コ・ミンジュンって男に関しては???でした。
ま、チョ・ソンハさんの、これまでに見せてくれたことのない芝居を堪能することに没頭していましたので♪
スンジョンとの話が進んで行くまでは、あまり、気にしていなかったのですが。

それよりも「破壊王アジ」ですよ。
高級ベビーカーを壊して、ワン家のおばあさんとワン・ドンを家出させたり、クァンバクの手紙を破いて
サンナム父との葛藤が続く原因を作ったり、今回はとうとう、ミンジュンとスンジョンを別れさせてしまいましたよ。
さすが!スバクの娘!


>振り返ってみると、ホバクとセダル周辺の話はこのドラマの中でも心理的な変化が比較的描かれていたように思います

確かにそう思います。
ホバク絡みの話は、自作自演の誘拐事件や、夫婦強姦(本国ではこう呼ばれて、「弁護士に聞いてみました」なる記事も
あったようです)といった「どん詰まり」もありましたが、浮気、でき婚、義母の再婚、夫婦の役割交代という比較的
描きやすい題材が中心で、かつ、ホバク自身に当事者と仲介役の両方を担わせることで、話を膨らませて
分かりやすく進めることが出来たのだと思います。

クァンバクに関しては、かなり、ギクシャクした感じはありますが、サンナム父との出会いがコミカルに描かれていたので
ああいった形で終われたのでしょう。ただし、サンナム母とのエピソードが必要だったのか否か、必要だとしたら
この描かれ方で良かったのかどうかは分かりません。私は退屈していました。

問題は、スバクとミンジュンです。あるいは、ワン家とミンジュンの描かれ方です。
途中、スバク母と突然和解するまでは、原則「金の切れ目は…」です。また、浮気したと思ってからはミンジュンを
攻撃するのみです。もっと悪いことに、そのとばっちりは、すべてスンジョンが食うことになってしまいました。
話が袋小路に入ってしまいましたね。

原因は2つあると思います。
1つはスバク父。状況を見て、適切な判断を下す人のような見方をされていますが決してそうは描かれませんでした。
具体的な策を1つも出していないのです。抑止力にもなっていません。
良い例が、スバクの子供の処遇です。教育者だったら、アジを送り出す際に、どうしたらスムーズに事を運べるかを
考えると思うのですが、それをしませんでした。「子供はミンジュンが引き取る」という決定をしただけですね。
結局、話を好転させるきっかけにはなっていませんでした。

2つ目はミンジュンとスンジョンに味方ないし、仲介役を付けなかったことでしょう。
43話から49話まで、ひたすら攻撃を受けるだけになってしまいました。
また、話もヨリを戻す、戻さないだの、子供をどちらが育てるだのばかり。
私は非常に退屈しておりました。チョ・ソンハさんがキム・ヒジョンさんを抱きしめても、ちっとも萌えない…


>また、最終話ぐらい、ミンジュンのお父さんの再登場を見たかったな。
>スンジョンの事を知り、感激の涙を流して欲しかったんですよね。

これは、絶対欲しかったですよね。ミンジュン父にも再婚の兆しもあったことですし。
また、ミンジュンの離婚、再婚に関しては、少なくとも「被害者」の一人として、乗り出してきても良かったのでは?
ホバクや、セダルでも良かったと思いますよ。セダルなんかは「義兄さんのことだから、何か事情があるんだろう」と
46話で言っていますから。

せっかくのマクチャンドラマなんですから、45話の最後でスンジョンがスバクに階段から突き落とされて
命は助かったもののスンジョンからミンジュンに関する記憶だけが無くなっている、なんて展開や
48話でミホが風邪をひいて寝込んでましたが、実は急性骨髄性白血病だったとか
アジあるいは、テバクが社長とスバクの子だったなどと話を持って行った方がより、マクチャンドラマらしく終われたと
思います。


>それから、ワン家の家を取り戻した話もねえ…。
>いくらなんでも簡単すぎじゃない?って感じでした。

韓国の不動産屋さんがご自分のブログで、皮肉交じりに取り上げてらっしゃいましたよ。
落札者はだれ?とか、拭き掃除するだけで再び住める家なんて、よっぽど状態が良かったのですねとか。


また、社長をとっちめているとき、ミンジュンは見ているだけだったじゃない?どうして、一緒に殴らなかったの?
なる書き込みを掲示板にて見ましたが、
「それは、シャレにならないからです。チョ・ソンハさんは悪役専門俳優だったのです。殴るシーンはガチなので
日曜の夜のお茶の間にはなじまないと思います」と言ってあげたくなりましたよ。


>で、ミンジュンは結局何をしたのでしょうか…。

何もしていません!
しかし、スンジョンはこの男のどこに惚れたのでしょうか?何が良かったのでしょうか?
優柔不断はほめ言葉だと思います、この男に対しては。不器用を通り越して愚鈍(バカと書きたいところですが
チョ・ソンハさんの役なので)だと思います。まさか、ナニがよかったとか…( ̄д ̄)

もし、ミホがミンジュンの子でなかったら…どうなっていたのでしょう?
スンジョンは、スバク娘と息子を自分の子として育てると言ったのに、ミンジュンにはできなかったのですよね。


>その後の彼の努力が描かれていなかったのはすごく残念な気がします。

確かに、描いてほしかったです。もっというと、ミホに「おじさんのウソつき」と言わせたかったです。
最後の元妻と現妻の尻に敷かれている感たっぷりの演出でも勘弁できません。


>スバクの決心はかっこよかったんですが、いくら何でも唐突です!

制作発表の時に、スンジョンとミンジュンの訳ありげな雨宿りのシーンが上映されていました。
たぶん、この二人は一緒になると予想していましたが、kirikororiさんのおっしゃったことから、視聴者が納得する
にはよっぽどの理由づけが必要なのではとも思っていました。

6話のあらすじに、
>スバクが結婚してようやく人に認められれるようになったのに、シンデレラの時間は過ぎてしまった、と嘆く
とありますが、勉強ができたわけでもなく、友達もいなかったとスバクが言っていたように思います。
だから、スンジョンを十分に痛めつけて「ミンジュンと一緒にしてやらないとかわいそう!」と煽った上で
スバクと友達(?)になることで、一応スバクを立ててやらないと、この時間帯のドラマとしては不合格なのかと。

ドラマに中心人物を置かないことが裏目に出たのだと思います。スバクの自立を柱の一つとすべきだったと思います。


チョ・ソンハさんを知ってから、見ることのできる過去のドラマは見ました。
映画も一通り見ましたが、映画は撮影から公開まで時間がかかるのに対して、ドラマは、ほぼ、イマのチョ・ソンハさんが
見られるので、2年近くの間、ドラマに出演されるのを楽しみに待っていました。
(映画も火車以外は当たりませんでした)
2013年は、アイリス2や九家の書に出演されていましたが、つまらなかったので私は途中下車しました。

王(ワン)家の家族たちは、私にとって、初めてリアルタイムで見た韓国のドラマだったのです。
視聴率は良かったですし、代表作がないと言われていた俳優にとってのラッキーな作品といった記事もありましたから
喜ぶべきことなのでしょうが、「私、これから、どのようにファンをやっていったら良いのでしょう?」という
複雑な気持ちを持ってしまったようです。

いい役者の、いい芝居が見たい。それだけなんですけどね…

ドラマの最後、30年後のシーンでワン家のリビング奥の階段横にサムスン社製のエアコンが映っていますが
掲示板にて「サムスンは30年間同じモノを売ってるぞ!」とdisっていた書き込みがあったのが、せめてもの救いでしょうか(笑)




Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月20日 09:46:21

ふれんどひるさん、こんにちは。

納得できるラストはすでに、期待はしていませんでしたが、それをも下回る、乱暴なラストでしたね。

> なにをおっしゃるkirikororiさん。たしか、43話でスンジョンがミンジュンにプロポーズしたときに
> 「逆じゃないの?」って一緒に怒ってたじゃないですか(^^)

いえいえ。
あの時にも腹を立てましたが、今回のミンジュンに比べたら、まだまだ心に余裕があったように思えます。
男として許せない、から人間として許せないに格下げです。

> ドラマの最初の方で、共同トイレを使えないスバクのために、ミンジュンが「おまる」を買ってきた場面があった
> と思うのですが、このときから、コ・ミンジュンって男に関しては???でした。

すっかり忘れていましたが、そんな場面もありましたね。
私はこの頃のミンジュン、あまりにもスバクにひどい目に遭わされていて、同情的に見ていたので、あまり問題に思わなかったんです…。
この頃から、しっかりそういう男だったのね…。

> それよりも「破壊王アジ」ですよ。

彼女の事、書き損ねていたんですが、ほんと、スバクの娘にふさわしい存在でしたね、
そう思うと、彼女の30年後の姿も見たかったな~~。

> ホバク絡みの話は、自作自演の誘拐事件や、夫婦強姦(本国ではこう呼ばれて、「弁護士に聞いてみました」なる記事も
> あったようです)といった「どん詰まり」もありましたが、浮気、でき婚、義母の再婚、夫婦の役割交代という比較的
> 描きやすい題材が中心で、かつ、ホバク自身に当事者と仲介役の両方を担わせることで、話を膨らませて
> 分かりやすく進めることが出来たのだと思います。

なかなか鋭い分析…。
要するに、脚本家に筆力がなかったという事になりますか…。

> クァンバクに関しては、かなり、ギクシャクした感じはありますが、サンナム父との出会いがコミカルに描かれていたので
> ああいった形で終われたのでしょう。ただし、サンナム母とのエピソードが必要だったのか否か、必要だとしたら
> この描かれ方で良かったのかどうかは分かりません。私は退屈していました。

サンナム母、登場させるならばもうひと暴れさせるべきだったのではなかったでしょうか。
中途半端に登場させただけで、あまりドラマの中で生きていませんでしたね。

> 問題は、スバクとミンジュンです。あるいは、ワン家とミンジュンの描かれ方です。
 
> 話が袋小路に入ってしまいましたね。

同感です。

> 原因は2つあると思います。
> 1つはスバク父。状況を見て、適切な判断を下す人のような見方をされていますが決してそうは描かれませんでした。
> 具体的な策を1つも出していないのです。抑止力にもなっていません。

それができる人なら妻と母との仲介役をうまくこなしていたはずで、そうなっていれば妻(ワン家母)とホバクの葛藤も生じていなかったはずですよね。

> 良い例が、スバクの子供の処遇です。教育者だったら、アジを送り出す際に、どうしたらスムーズに事を運べるかを
> 考えると思うのですが、それをしませんでした。「子供はミンジュンが引き取る」という決定をしただけですね。

同感です。
娘をスンジョンに渡したやり方があまりにも無茶でしたよね。

> 2つ目はミンジュンとスンジョンに味方ないし、仲介役を付けなかったことでしょう。
> 43話から49話まで、ひたすら攻撃を受けるだけになってしまいました。

お父さんには端から期待しなかったのですが、ホバクやセダルあたりが仲介役を自主的にする展開になれば、ここまで退屈にならなかったでしょうね。

> これは、絶対欲しかったですよね。ミンジュン父にも再婚の兆しもあったことですし。
> また、ミンジュンの離婚、再婚に関しては、少なくとも「被害者」の一人として、乗り出してきても良かったのでは?

同感です。
特に、彼の再婚話のその語もその一つなんですが、このドラマ、最終回で当然描くべきものをかなりたくさんすっ飛ばしてしまっていて、すごく不完全燃焼感が残ってしまっていると思うんです。

> せっかくのマクチャンドラマなんですから、45話の最後でスンジョンがスバクに階段から突き落とされて
> 命は助かったもののスンジョンからミンジュンに関する記憶だけが無くなっている、なんて展開や
> 48話でミホが風邪をひいて寝込んでましたが、実は急性骨髄性白血病だったとか
> アジあるいは、テバクが社長とスバクの子だったなどと話を持って行った方がより、マクチャンドラマらしく終われたと
> 思います。

これも同感!
マクチャンドラマにしても破壊力のない終盤で、正直がっかりです。

> 韓国の不動産屋さんがご自分のブログで、皮肉交じりに取り上げてらっしゃいましたよ。
> 落札者はだれ?とか、拭き掃除するだけで再び住める家なんて、よっぽど状態が良かったのですねとか。

やっぱりそうだったんですか。
素人目にも無理だろう、って感じでしたよね。

> 「それは、シャレにならないからです。チョ・ソンハさんは悪役専門俳優だったのです。殴るシーンはガチなので
> 日曜の夜のお茶の間にはなじまないと思います」と言ってあげたくなりましたよ。

そうなんですか!
じつは、ふれんどひるさんの書き込みをずっと読ませていただいていて、これはぜひともチョ・ソンハさんの映画を見なければ!と思い始めたんです。
私の記憶に鮮明に残っているのは「ロマンスタウン」の彼だけなんで、本来の(?)彼の姿を知らない、と実感した次第。機会があれば、ぜひ見ようと思っています♪

> しかし、スンジョンはこの男のどこに惚れたのでしょうか?何が良かったのでしょうか?
> 優柔不断はほめ言葉だと思います、この男に対しては。不器用を通り越して愚鈍(バカと書きたいところですが
> チョ・ソンハさんの役なので)だと思います。まさか、ナニがよかったとか…( ̄д ̄)

恋は盲目と言いますが…。

> もし、ミホがミンジュンの子でなかったら…どうなっていたのでしょう?
> スンジョンは、スバク娘と息子を自分の子として育てると言ったのに、ミンジュンにはできなかったのですよね。

私が一番腹を立てたのが、まさにここなんです!
スンジョンがずっと、ミホのことを隠していたので、私としてはミンジュンが自分の子じゃなくても愛情を持って接する→スンジョンが打ち明ける、という展開になるに違いない、と思い込んでいたせいかもしれませんが…。
それが最悪の形で裏切られちゃったんですよ。
ミホが彼の子じゃなかったらスンジョンとのハッピーエンドもあり得なかったなんて、ドラマの結末にしても最低だと思います!

> もっというと、ミホに「おじさんのウソつき」と言わせたかったです。
> 最後の元妻と現妻の尻に敷かれている感たっぷりの演出でも勘弁できません。

やったことはきっちり落とし前をつけて欲しいですよね。
あんなもんでごまかして欲しくないです!

> ドラマに中心人物を置かないことが裏目に出たのだと思います。スバクの自立を柱の一つとすべきだったと思います。

確かにねえ…。
このドラマはあちらこちらに手を伸ばし過ぎて、まるで収拾ができなくなってしまっていましたもんね。

> 王(ワン)家の家族たちは、私にとって、初めてリアルタイムで見た韓国のドラマだったのです。
> 視聴率は良かったですし、代表作がないと言われていた俳優にとってのラッキーな作品といった記事もありましたから
> 喜ぶべきことなのでしょうが、「私、これから、どのようにファンをやっていったら良いのでしょう?」という
> 複雑な気持ちを持ってしまったようです。

キャラがあれでしたからね…。
でも、人気作で重要な役をされたので、間を置かずに新たなドラマに出演されるだろうな、と思います。
その作こそ、彼の勝負作品になるのでは?
いい作品を選ばれることを願います♪

> いい役者の、いい芝居が見たい。それだけなんですけどね…

いい役者さんのいい芝居、そして、筆力のある作家の見事なストーリー、それがすべてですよね。

> ドラマの最後、30年後のシーンでワン家のリビング奥の階段横にサムスン社製のエアコンが映っていますが
> 掲示板にて「サムスンは30年間同じモノを売ってるぞ!」とdisっていた書き込みがあったのが、せめてもの救いでしょうか(笑)

さすが、番組HPに書き込まれる方は細かいところまで見ていらっしゃいますね。
教えてくださって、ありがとうございました♪

- ふれんどひる - 2014年02月20日 19:30:41

kirikororiさん、こんにちは。

こんな記事がありました。

 ttp://www.sisa-news.com/news/article.html?no=53735

まぁ、橋●壽賀子も、新しいことを盛り込んでも結局同じ話ばかり書いていますから
ましてや、中高年女性の視聴者の多いドラマだそうですので、仕方がないのかなと思います。


>このドラマ、最終回で当然描くべきものをかなりたくさんすっ飛ばしてしまっていて
>すごく不完全燃焼感が残ってしまっていると思うんです。

掲示板に「最終回だけで20話分延長ができるのに」という書き込みを見ました。
早くから延長はしないと伝えられていましたが、このドラマ、作家の頭には長くても40話までの構想しか
無かったような気もするのです。
ドラマの終盤にはオリンピックのあることも分かっていた筈ですし、視聴率の伸びも予想以上だったのではないかと…

最後の撮影を終えた後に、チョ・ソンハさんの最終回の内容をを匂わすインタビュー記事や
オ・ヒョンギョンさんとの2ショット写真が出たりしたので
掲示板等では「キム・ヒジョンの写真が出ないから、スバクとヨリを戻すのか?」とか
「スンジョンがやはり死ぬのか?」など言われていましたが
こういった記事が出たことで、ミンジュンとスンジョンが一緒になるのを確信しましたね、私は。

スンジョンがミンジュンと別れた後、地方の港で生活しているシーンは
スンジョンの「ちからのかぎり、生きてやる」感をキム・ヒジョンさんが良く表現されていると思いました。
スバクが、家から近いところで苦労する(笑)したり、バッグ販売をはじめるのと比べると
生活力・生命力の差が見えて面白かったです。

キム・ヒジョンさんは演じる役柄のせいか、どのドラマでも自分をきれいに撮ってもらおうとは思っていないような気もします。
30年後のシーンでは、カン・イェビンはアイメイクはそのままですし、オ・ヒョンギョンやイ・テランは
眉毛すら潰していませんし、老けメイクに迷いがありましたね。

現在の厚生労働事務次官の村木厚子さんの郵便不正事件関係の著書が映画やドラマになるのなら、是非、村木さんの役を
キム・ヒジョンさんに演じてほしいと思います。
役が付くようになってから、職業を持つ女性を演じることが無くなったとキム・ヒジョンさんはおっしゃていたので
職業を持って凛とした女性を演じるのを見てみたいです。

>ところでクァンバク役のイ・ユンジ…酔っぱらっていた時の演技と年老いた演技が全く同じに見えたのは私だけでしょうか

酔いどれクァンバクは楽しかったですね。ただ、目がシラフでしたが…


>灯台のところにいるミホのところにミンジュンがやって来ました。
>そして、ミホを抱きしめるミンジュンです。

ミンジュンは、ミホを通じてスンジョンをの全てを抱きしめたと、

>帰国する時には子供たちを連れて行くから教えて、と言ってスバクを見送るスンジョンです。

スンジョンはミンジュンだけでなく、スバクをも抱きしめた。

スバクの微妙な表情が気になるところですが(この人には敵わないと思ったのなら良いのですが)
こう解釈することで、「今日は、このくらいにしておいてやるよ」と納得することにしましたよ。
…もう少し、うまく作れなかったものか…

>じつは、ふれんどひるさんの書き込みをずっと読ませていただいていて、これはぜひともチョ・ソンハさんの映画を見なければ!と思い始めたんです。
>私の記憶に鮮明に残っているのは「ロマンスタウン」の彼だけなんで、本来の(?)彼の姿を知らない、と実感した次第。機会があれば、ぜひ見ようと思っています♪

♪わーい♪
でも、オススメできる映画が無い…
2009年くらいまではホントに端役ばかりで、しかも、殴っているか殺されているか、腰を振っているか…
ご本人も未成年が見られない映画ばかりで、娘達に申し訳ないなんておっしゃってました…

ツタヤあたりでレンタルできる作品で、チョ・ソンハさんがそれなりに芝居をしている映画というと
微笑(チュ・サンミ)、執行者(ユン・ゲサン)、テンジャン(イ・ヨウォン)、哀しき獣(ハ・ジョンウ)
火車(イ・ソンギュン)くらいでしょうか。
哀しき獣はバイオレンス映画ですので、注意してくださいね。
R2Bやミリオネア・オン・ザ・ラン(両方2012)は時間の無駄かもしれません。
イ・ヨンエ主演の1996年制作のインシャラという映画がデビュー作のはずですが、ご本人はそうはおっしゃってません。
でも、渡辺裕之似(^^)の北朝鮮兵士役で出演されていますよ。

Bleak Night(番人、2010)や貯水池で助けたチータ(2007)も挙げたいところですが、日本では見る手段が無いようです。

ファン・ジニや、天使の復讐(原題:妻と女)で見せた、思いを寄せてもかなわない女性を見つめるチョ・ソンハさんの
ジトっとした目がたまりません。

欲望の炎の放送時に、ファンが作った動画です。キム・ヒジョンさんがすこし幼いです♪

 ttp://www.youtube.com/watch?v=ZLkZW40Zy8U


>でも、人気作で重要な役をされたので、間を置かずに新たなドラマに出演されるだろうな、と思います。
>その作こそ、彼の勝負作品になるのでは?
>いい作品を選ばれることを願います♪

昨年の3月にイ・ボムスやチ・ジニが所属する事務所に移ったそうなので、ぜひ、気を引き締めてかかって欲しいものです。

このドラマ、掲示板には早くから「俳優のキャリアに傷が付かなければよいが」や
「輸出をしないでほしい。大韓民国の国民性が他国の人に疑われるから」との書き込みが見られましたね。
良いドラマが見たいというのは、皆の願いなのですね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月21日 07:44:18

ふれんどひるさん、こんにちは。

記事の紹介、ありがとうございます。

> ましてや、中高年女性の視聴者の多いドラマだそうですので、仕方がないのかなと思います。

最近は、このドラマの枠も、少し変わってきてたんですけどね…。

> 掲示板に「最終回だけで20話分延長ができるのに」という書き込みを見ました。
> 早くから延長はしないと伝えられていましたが、このドラマ、作家の頭には長くても40話までの構想しか
> 無かったような気もするのです。

この脚本家さん、かなりの分量の延長になれている作家さんだと思うんですね。
そのため、逆にきっちり終わらせることが難しかったのかな?などとも思います。

> ドラマの終盤にはオリンピックのあることも分かっていた筈ですし、視聴率の伸びも予想以上だったのではないかと…

40%越えのドラマも多い作家さんなので、視聴率の伸びは、沿う予想外ではなかったのではないかと私は思ってるんですよ。

> スンジョンがミンジュンと別れた後、地方の港で生活しているシーンは
> スンジョンの「ちからのかぎり、生きてやる」感をキム・ヒジョンさんが良く表現されていると思いました。
> スバクが、家から近いところで苦労する(笑)したり、バッグ販売をはじめるのと比べると
> 生活力・生命力の差が見えて面白かったです。

同感です。

> キム・ヒジョンさんは演じる役柄のせいか、どのドラマでも自分をきれいに撮ってもらおうとは思っていないような気もします。

女優さんはこれができるようになるまでは駄目ですね。

> 30年後のシーンでは、カン・イェビンはアイメイクはそのままですし、オ・ヒョンギョンやイ・テランは
> 眉毛すら潰していませんし、老けメイクに迷いがありましたね。

わざと嘘っぽく仕上げていたような気も…。

> 現在の厚生労働事務次官の村木厚子さんの郵便不正事件関係の著書が映画やドラマになるのなら、是非、村木さんの役を
> キム・ヒジョンさんに演じてほしいと思います。

それ、いいです!
私も是非、見てみたい!
職業を持つ女性も絶対似合いますよね。

> スバクの微妙な表情が気になるところですが(この人には敵わないと思ったのなら良いのですが)
> こう解釈することで、「今日は、このくらいにしておいてやるよ」と納得することにしましたよ。
> …もう少し、うまく作れなかったものか…

あまり象徴的な意味は考えていない作家さんかと、私はさらっと流しました。
が、もう少しうまく…というのは同感です。

チョ・ソンハさんの映画出演作を教えてくださって、ありがとうございます。
GyaOで「微笑」が今、無料配信中なのを見つけたので、まずは、時間を見つけて、これから見てみようと思います♪

> 欲望の炎の放送時に、ファンが作った動画です。キム・ヒジョンさんがすこし幼いです♪

見ました!
チョ・ソンハさんって、こんなにかっこよかった???とびっくり!
さすがソンハさんの魅力を知り尽くした、ファンの作られた動画ですね。

次のドラマでは、ファンの方々も納得のソンハさんのドラマ、期待しています!

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