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「愛してもいいんじゃない(愛するのは自分のため)」35話~37話あらすじ

ようやく今週分のあらすじに追いつきました。

纏まりかけたものあり、暗中模索状態のものあり、新たに始まりそうなものあり。

ミジュはしっかり者ですてきなのですが、それ以上にハギョンが可愛いなあ、と思ってみています。
こんな子が横にいて、ジェミンの心が揺れないはずないよな、と思っちゃいます♪


それでは、あらすじです。



35話
ハリム母と会ったミジュは、このお金は受け取れない、と言って返します。
ミジュは、結婚相手は選べるけれど家族は選べない、と言い、親の認めない結婚はするつもりがない事を再度話し、時間を下さい、と頼みます。
それでもだめなら、自分たちはお互いに、相手が嫌いになった時には別れようと約束しているので、ハリムを傷つけないように別れる、と言って席を立つヘジュです。
彼女が店から出てくるのをハリム父が見ています。
入れ違いに店に入るとハリム母の前の封筒を取り上げ、またこんなことをして、最悪だ、とだけ言うと店を出て行くハリム父です。

ハリムの父母は家で再び顔を合せます。
、先ほどの事は見なかったことにする、と言い、ハリムもミジュもハリム母が許すまで待っていると言っている、と言うハリム父。
2人を許してやるように頼み、子供を第1に考えろ、とハリムの父は言います。
でも、会社がつぶれてもいいのか?というハリム母に、それでも子供が大事だと言うハリム父。
でも、そんなことを言って自分の父に恥ずかしくはないのか?と言うハリム母です。
ハリム父が、お義父さんも生きていらっしゃったら自分と同じ事をおっしゃるはずだ、と言うのを聞くと、腹を立て、部屋を出て行け、と言うハリム母。
ハリム父は、この部屋だけではなく、この家から出て行く、と言うのですが、止めないから出て行って!と言うハリム母です。
ハリム父はそれを聞き、荷物をまとめて家を出て行きます。
残されたハリム母は、ハリム伯母に、ハリムは口実で、今までたまっていた不満が爆発したんだ、と言っています。
ハリム父だけは味方だと思っていたのに、違ったみたい…と言って涙ぐむハリム母です。

ハリムの方はミジュと会う約束をしようとするのですが、友達と勉強するから、と言われて断られます。
ハリムはスネに会いに行き、謝っています。
ミジュから話を聞いたのか?と問うハリムに、自分が直接お母さんに会って聞いたのだ、と答えるスネです。
スネは私の方も、ハリムの両親の許しが無いと娘を嫁がせられない、と言います。
必ず許可をもらうと言うハリムに、ミジュは強そうに見えるけれど弱い子だ、と言い母に気づかいをするミジュのことを話すと、自分の前でもそうだ、と言うハリムです。

ハリムも家に帰り、父が家を出たことを知ります。
父に電話をかけ、迎えに行く、と言うハリムなのですが、今は静かに考えたい、と言って居場所も教えないハリム父です。
続いて、母にところに行くハリムなのですが、お前のせいだ!と怒り、お前も出て行け、と言う母。お前が諦めろ、となおも言う母親です。

翌日、ハギョンは会社に出勤すると、父親のところに行き、こんなことをしてもハリムの助けにはならない、と言うのですが、これは夫婦の問題だ、と言う父親。
母の事をよく知っているなら…と言うハギョンに、ハギョン母のことが分からなくなった、と言う父です。
ハリム父の方はハリム母のところへとやって来ます。
社長を辞めるから、理事会を招集してくれるように言うハリム父。
もううんざりだ、と言い、社長も夫もやめると言うハリム父です。
さっそく理事会は開かれ、新たな代表を決めるようにと言うとハリム父は会議室を出て行きます。

ハギョンとハリム父はハリムのレストランに来ています。
ハリムも席に着き、母にはお父さんが必要、と二人で父が帰るように説得しようとするのですが、今回の事はハリムの事とは関係なく、いつか起こる事だったんだ、と話す父。
私も自分の人生を取り戻したい、と言う父親です。

ジェミンの父とスネは、ジェミンの用意しておいたレストランへと出かけます。
レストランはプロポーズイベント用に飾り付けられ、感激するスネ。
ジェミン父は、息子がプロポーズするようにと用意してくれたんだが、指輪は負担に思うかと思って準備しなかった、と言い、飾られていたカスミソウを一房折り取ると、輪っかにして、スネの指にはめます。
そして、残りの時間を一緒に過ごしてくれますか?プロポーズの言葉を言うと、手紙を差し出すジェミン父。
家に帰ってから呼んでくれ、と言うジェミン父に、ラブレター?と訊くスネ。黙ってうなずくジェミン父です。

そのころ、ソンフンの家ではジェミンと共にユジンとユラの説得です。
感情的に反対するユラに、反対する理由を話すように言うソンフン。
また、母親の事を持ち出すユラに、母親を口実にするのはいい加減やめろ、と言うと、ご飯も作るし、お義父さんの世話は私がする!と言うユラです。
反対しているものの、冷静に考えているユジンは、正直、ユラも私も、スネのようには父を見てあげられない、と言います。
そして、再婚は認められないけれど、父とスネが一緒に暮らすようにさせてあげることはできると言うユジンです。
それを聞いて、お父さんはお手伝いさんが欲しいんじゃない!と怒るジェミン。
再び食ってかかるユラに、ユラの恋よりも真剣だ、と言い、ユジンには失望した、と言うジェミンです。

最善の方法を考えたのに…と言うユジンに、いっしょに暮らすものの結婚は駄目、という場合、財産相続が絡んでいる場合が多い、と言い出すソンフン。
そんなつもりじゃない!と言うユジンでしたが、母親が一生懸命働いたお金を他の人が使うのは…と言い出し、財産の問題が心に引っかかっていることに自分でも気づきます。
それは分かるけれど、お父さんの問題よりも重要だろうか?と言うソンフンです。

ジェミン父とスネは、レストランの帰りに屋台に寄るのですが、そこには先にジェミンが来ています。
ジェミン父はスネに正式にジェミンを紹介し、酒を交す3人です。

ユラの方は、そのまま帰る気にもならず、映画館に来ています。
でも、映画の途中で席を立つユラ。
ところが、その彼女に若い男がついてきています。
声をかけて来る男に、映画館であった男とは話さないことにしている、と言うユラなのですが、ユラの名を知っている男。
彼はユラの教え子だったのね。でも、そのままユラを見送る男です。

一方、ヨニ達のカンジャタンの店がとうとうオープンです。
大勢の客がやって来て、なかなかの盛況です。
帰って来てスネに挨拶しようと敷いた兄嫁なのですが、スネは転寝しています。
その枕元にラブレターがあるのを発見した兄嫁はそれを読み、ジェミン父がプロポーズしているものの子供たちが反対している、と言う状況を七ます。
そのことをミジュとミジュ兄にも話し、向こうの家族が反対しても、自分たちがスネを結婚させよう、と言う兄嫁。
兄はその話に乗るのですが、ミジュは、自分は相手の家族の許可が得られるまで結婚しないつもりだし、お母さんも同じように考えるだろう、と反対します。

ミジュ兄嫁から電話がかかって来て、父のプロポーズの事を知ったユラはそのことをユジンにも話すと、一度向こうの家族と会った方がいいだろう、と会う約束をさせるユジンです。
ミジュは仕事で来られなかった、と言ってミジュ兄夫婦がユジンとユラに会いに来ます。
ふたりに、結婚は認めなられないものの、二人を一緒に暮らせるようにしてやるのはどうか、と提案するユジンの話を聞くと、机をたたいて立ち上がるミジュ兄です。

36話
ユジンの、結婚は認められないけれど、二人を一緒に暮らせるようにするという話を聞き、机を叩き立ち上がるミジュ兄。
母に、内縁の妻になれというのか?と怒るミジュ兄です。
兄嫁の方はユジンに、子供がこんな事をしているのは知っているの?と言い、ユラにはまた、不倫のことを口にします。
それに怒ったユラはコップの水をミジュ兄嫁にかけて、物別れに終わる話し合いです。
ミジュ兄夫婦、何か子供に弱点を握られているんだろうか、お父さんみたいに若い時に浮気でも?などと話しているのですが、まさか、と言い合っている二人です、

辞職を願い出たハリム父ですが、受理しようとしないハリム母。
ハリム母は、受け付けられない、会社に必要な人だから、と言い、またハリム父の怒りを買っています。
それなら勝手にやめるまでだ、と言うハリム父です。

ハリム父はその後、ミジュと会います。
先日の事を謝るハリム父。
ミジュはハリム父に、ハリムやハリム母、ハギョンについてよく知っている人だから、と言い、自分がどうしたらいいのかアドバイスを求めます。
ハリムは傷をたくさん受けた子で、それを癒すのはミジュだというハリム父。
変らないといけないのはハリム母だからと、ミジュのハリムに対する揺るぎのない愛情を持ち続けるようにと言っています。

ハギョンの方は、ハリムからのメールを受け、母と食事です。
自分の思い通りの男と結婚させようとする母に、結局母は自分の事を信用していないんじゃない、と言うハギョン。
私のことを信じられないんだったら、養子をとるなり、他の人を後継者にしてよと言うハギョンです。
家族を失っても会社を守りたい、と言う母に、ハギョンは、自分は後継者であるより、母の娘でありたい、と言います。

一方、ユラは映画館で会った教え子に再会しています。
ユラが選考委員をした選考会で惜しいところで賞を逃した映画を作った男として紹介される男。
質問がある、と言ってユラを誘う男ですが、そっけないユラに、今度偶然にでもあったら食事、いや、付き合うことにしよう、と男は言います。
齢を聞き年下は好みじゃないし、弟より若い男とは付き合わない、と答えるユラです。

ハリム母はハリム父が滞在しているホテルにやって来ます。
どうして別れるのよ!と言うハリム母に、無職の男はお前には必要ないだろうと答えるハリム父。
離婚してもいいから社長は続けてくれ、と言うハリム母に、しない!と怒って答えるハリム父です。

ミジュの方はハリムのところに、誕生日プレゼントを持って来た、とやって来ます。
誕生日じゃないのに?と言うハリムに、今までの分の誕生日祝いだ、とそれぞれの年齢のハリムへの誕生日カードを見せるミジュ。
ミジュは、自分にとって誕生日は生母に会える特別な日だった、と言います。
ハリムは、母は僕の誕生日も知らない、と言います。毎年母の秘書がプレゼントを用意していたことを話すハリムです。
母は自分が淋しいことも認めようとしない人だ、と言うハリムに、ハリムが先に、心を込めて抱きしめてあげるようにと言うミジュです。

一方、ミジュ兄夫婦との話し合いが決裂したユラとユジンは、父が結婚しようと言わないなら、このままにしておこう、と言っていたのですが、ミジュ兄嫁からユラに電話がかかって来ます。
ミジュない夫婦の方は落ち着いて考えた結果、婚姻届を出さなくても法的な権利があるはず、と考えを変えたようですね。
この前の提案を受け入れようかと思う、と言うミジュ兄嫁に、ユラは話をしようともしないのですが、あなたとは話にならないからお姉さんに伝えて、と言う兄嫁です。
その話を聞いたユジンの方は、向こうも受け入れる気があるのなら話すべきだ、とユラと共にミジュ兄夫婦に会う約束をします。
ユジンが話に応じたため、すぐに弁護士のところに行くミジュ兄嫁です。

ハリム母の方は、ハリム伯母が会社まで来て、食事に誘い出しています。
彼女が連れて行ったのはハリムの店です。
しかも、先に来ているハリム父。
ハリム父もハリム母が来ることは知らされていなかったのね。
ハリムとハギョンが二人の結婚記念日のお祝いの席を設けたようです。
帰ろうとする母をなだめるハギョンに、いやいや席に着く母。
ミジュもサービングを担当しているのですが、ますます不愉快そうな母です。
ハリム母はハリムの作ったものはぜったいに食べない、と言っていたのですが、今日だけは、と言われ、仕方なく料理に手を付けています。
次第に表情の和らぐハリム母。
ミジュはサービングを終えると、家族だけの方がいいから、と言ってそっと先に帰っています。

ユジンはジェミンとソンフンにも、兄嫁夫婦と話したことを伝えます。
ジェミンは、どうして子どもたちが先に合意するんだ!?先にお父さんに言うべきだ、と言って反対。
ユラとジェミンは抜ける、という事になります。

家に帰ったミジュの方は、兄嫁に呼ばれ、彼女がすえに作った「事実婚約定書」と言う書類を見せられ、驚いています!

37話
事実婚約定書を見せられ驚くミジュに、弁護士に頼んで作ってもらったのだけれど、よくあることだそうだ、と言う兄嫁。
兄も、一般的な基準に沿ったものだ、とミジュに言います。
母に言ったの?と聞き、話していないことを確かめると、すぐさま書類を破り捨てるミジュ。
母をお金で売る気なのかと言うミジュに、現実的に考えろと言う兄です。
ミジュは、二人が子供たちに気を使っているのは子供たちとの関係が悪くなることを思ってだ、と言い、こんなことをするな、と言うのですが、兄夫婦は二人になると、また作ればいい、とまるでミジュの言ったことを気にも留めていません。

ハリムの父の方は、ハリムに連れられ、上機嫌でホテルに帰って来ます。
家に帰りましょう、と言うハリムなのですが、自分の持プライドがある、と断る父。
ハリム父はハリム母の間には仕事以外の思い出がない、と言っています。
これからできるじゃないですか、と言うハリムなのですが、そうならいいが…と言う父。
ハリム父は、結婚記念日の食事を用意してくれたことに礼を言い、ミジュを絶対に逃すな、と言ってハリムを帰します。

翌日、ハリムの母は会社の会議を欠席し、ハリム父の辞任の不受理となります。
ハリム母はいつも、つらい時に来る場所に行くのですが、そこにはハリム父がいます。
ハリム父はお茶を飲もうと誘うのですが、行くところがある、と言って断るハリム母。
ハリム母が出てこないと会社が困る、と言って帰って行くハリム父です。

ユラの方は映画の試写会に行き、そこでまた、教え子の男と出会っています。
でも、この試写会はユラが来ると知って来たのだから、偶然じゃない、と言って去って行く男。
その後、コーヒーショップで仕事をしているユラなのですが、背後の席から阿多、先ほどの男が声をかけてきます。
これもまた、ユラについてきたんだから偶然じゃない、と言う男。
ストーカーじゃないの?と言われると、そんなんじゃないし、これ以上いたらユラが機嫌を損ねるから、と言って去って行く男です。

ジェミンとハギョンの方は店での作業をしているのですが、疲れて座り込むハギョン。
横に来たジェミンに、1分だけ、と言って寄りかかります。
人生の意味が分からなくなった、と言うハギョンに、自分なんてずっとわからない、と言うジェミン。
会社に入れば悩みなんて無くなると思ったのに、また新たな悩みが生まれたと言うジェミンです。
その前は?聞くハギョンに、母親が亡くなるまでは幸せだったと話すジェミン。
ジェミンはミジュにも話さなかった、その亡くなった母が実の母ではなく、自分が父の浮気相手の子だという話をしています。
でも。自分にとっての母はその母だけだ、と言うジェミンの肩に手を伸ばすハギョン。
どういうつもりかと訊くジェミンに、凭れ掛かるなり泣くなり、と男らしく(?)言うハギョンです。
辛い話だったら辞めてもいいんだ、と言うハギョンですが、もう全部話した、と言い、今は自分の場所を見つけようといているところだ、と言うジェミンです。

一方、ハリムの母は夕食にミジュを誘っていたのですが、ハリムの店にやって来ました。
驚きながらもウンジュを、ミジュの妹と紹介するハリム。
今日は客として来た、と言うハリム母、そこにミジュも到着します。
食事をしてから話をしよう、と言うハリム母でしたが、話を先にしてくれるようにと言うミジュ。
ハリム母はまず、ミジュに両親が離婚した訳を尋ねます。
ミジュは正直に、父が浮気をしてその相手が妊娠したこと、その相手が継母となり自分を育ててくれたことを話します。
それを聞き、離婚はミジュのせいじゃないから、と理解を示し、両家顔合わせに両方の母を呼ぼうとした理由が分かった、と言うハリム母です。
そして、自分がハリムに傷をたくさん負わせていたことを話し、ミジュとの結婚を認めることが、その補償となるならば、と言うハリム母。
ミジュにお金を渡そうとした事を謝り、それをハリムに言わないでいてくれたことに感謝するハリム母です。
サービングにやって来たハリムも席につかせ、この前は一方的に同居させると言ったことをすまない、と言い、のちほど自分からも話をするけれど、先に謝っておいて欲しいと言うハリム母。
そして、別所帯を持つのがいいだろうから、家を探そうと言い、息子を失うより、娘を得ることの方がいいと言うハリム母です。

ハリム母はその後、ホテルにハリム父を迎えに行きます。
あなたがいないと両家顔合わせができないじゃない、と言うハリム母に、離婚しても行くつもりだった、と言うハリム父。
でも、ハリム母の決心を喜ぶハリム父です。
ハリム母はそんな彼に、あなたの方こそ自分を仕事のパートナーとしてしか見ていなかったんじゃないのか、と言います。
あなたのおかげで今までやって来れたんだ、と言い、これからはネクタイを結んだり、一緒にゴルフに逝ったりもしたいと言うハリム母です。
それでも何も答えないハリム父に、跪きでもしようか?言うハリム母に、やはり事業家だからかなわない、と笑みを漏らすハリム父です。

ミジュとハリムの方は、さっそくスネに報告です。
喜ぶスネなのですが、そこに帰ってきた兄夫婦ときたら、ハリムが家を継がないのは実は外で出来た子なんじゃないの?などと失礼なことを言ってスネに窘められています。
家の外までハリムを送って行くミジュなのですが、そこでハリムは親と別所帯で暮らしたいのか?と聞いています。
ミジュはハリムはまだ、母親との関係修復が完全じゃないことを言い、自分もしっかりした家族になりたいんだ、とすぐには独立しないことを提案しています。
ミジュは家に帰ると、母にその決心を伝えます。
スネは、同居はそう簡単な事じゃない、と言いつつも、2人がそうすると言うなら、と認めています。
一方、家に帰ったウンジュからミジュ父もヨニも、ハリム母の許しが出たことを聞きます。

ハリムの家にはハリム父がすでに帰って来ています。
ハギョンからそのことを聞いたハリムはさっそく父母のところに行き、結婚後もしばらくここで暮らしたい、と言います。
ミジュのことを心配する父に、実はミジュからの提案だ、と話すハリム。
ハリム父はそれを聞き、ハリムを、自分に似て女を見る目がある、などと褒めています。

そして、顔合わせの日です。
ミジュ兄夫婦は実は、その日にジェミンの姉たちと両親の同居についての合意をすることになっていたため欠席です。
ところが、結婚支度金も婚礼準備もしないと聞き、不満を言い出すヨニ。
それをなだめる一同ですが、同居と訊き、また、不満を言い出すヨニです。
スネが、実の母以上にミジュのことを思っている空の事なのでご理解ください、と収め、何とか無事に終わる顔合わせです。

ミジュはハリムとワインで乾杯です。
ハリムは、もし母親が最後まで結婚を許してくれなかったなら、ミジュは自分の事を嫌いになった、と言って別れるつもりだったんだろう、とミジュの考えていたことを言いあてます。
それを考えても、お母さんに感謝しないと、と言い合う二人。
そして、お互いずっとそばにいることを約束し烏二人です。

一方、ミジュ兄夫婦と会うユジンたち。
ソンフンのほか、ユラやジェミンも結局やって来ています。
いきなり事実婚約定書を見せられ、驚く一同。

一旦は書類を受け取り帰って来たジェミンたちですが、これじゃあ人身売買だ、と怒り出すジェミン。
ソンフンは、事実婚となると女性の方が不利で、こういう相談はよく受ける、と宥めようとします。
ユジンの方は、こちらも弁護士に相談してもっと有利な条件を提示しよう、と言っています。
反対だ、と言うジェミンなのですが、あなたと違って私たちはお母さんの席を渡したくない、と言う姉たちに、また気まずくなってしまいます。

スネの方は、家に帰って来たとたん、ミジュ父に怒られ、ミジュ父とともにスネのところに謝りに行きます。
謝るヨニに、先に話しておかなくてすまなかった、とスネの方も謝ります。
そして、あまり多くはないが、と言ってお金を差し出すミジュ父に、やっぱり父親は父親ね、と言うスネ。
店の開店資金も必ず返す、と言うミジュ父には、借り逃げしようと思ってたという事?なんて軽口をたたくスネです。
そうそう、開店してからも、何もできないお父さんでしたが、工事現場で交通整理をしている人を見てひらめき、駐車場の管理を率先してやるようになっています。

一方、ユジンとユラは住居の提供などを決めた、新たな約定書を作り、再びミジュ兄夫婦と会い、合意に至ります。
それぞれが自分たちの親にその書類を見せるのですが、ジェミン父もスネも、怒って書類を叩きつけています。



ハリムとミジュのことが一段落して、次はハギョンとジェミンに重心が移りそうですね。
この二人、結婚までたどり着けるのでしょうか?

そして、親同士の恋愛では、子供同士が勝手に事実婚の契約書を作成だなんて…。
来週はジェミンの家でもミジュの家でも家族間の葛藤が高まりそうですね。
予告ではお父さん、結婚するなんて言い出していますし…。

ユラの方も、教え子の若い男と来週は<偶然に>会うみたいなので、こちらも楽しみです。
でも、ウンジュの恋愛話が全く出て来てないんですよね~~
彼女の話も期待しているんですけど♪

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この記事へのコメント

- NEU NEU - 2014年02月13日 16:33:09

こんにちは   
 あらすじ、ありがとうございます。いろんな事がわかってすっきりしました。

 ハリムカップルも結婚までいきそうですし、ハリムパパ達の喧嘩も終わったみたい。子供のお付き合いの様に可愛いカップルのジェミンパパ、こちらも本人達以外のまわりが騒々しい?????ユラに近づいてきた若い男、ひょっとして裏がありそうな・・・・・
 カメオが少ない様な気がするので、ウンジュの彼で誰か出てきて欲しいな!!!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月14日 08:31:11

NEU NEUさん、こんにちは。

話がスピーディーに動き始めた感じですね。

> ユラに近づいてきた若い男、ひょっとして裏がありそうな・・・・・

言われて見れば、その可能性もありますね。
私はユラの新たな恋人になる男とばかり思っていたのですが。

>  カメオが少ない様な気がするので、ウンジュの彼で誰か出てきて欲しいな!!!

カメオ、そういえば、ほとんどありませんね。
ウンジュの相手役なんて、新人俳優にうってつけの役なんで、わたしも登場して欲しいです!

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