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王(ワン)家の家族たち47話・48話あらすじ

来週には最終回を迎えるこのドラマ、オリンピックが始まったのにもかかわらず、40%を超える視聴率です。

でも、まだまだイライラさせられることばかり…。
今週はホバクにもイライラさせられました。
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それでは、今週のあらすじです。


47話
階段から落ちたワン家のお母さんは骨盤にひびが入ってしまいます。
ヒビなので、病院にいてもすることがなく、安静にしているほかはありません。
病院にいても仕方がない、と家に帰ることにするお母さんです。

子供たちを連れ帰ったミンジュンの方は、子供たちをスンジョンに頼み、仕事に行きます。
そこにやって来たスバクは、寝ている子供を叩き起こし、連れ帰ろうとします。
ミンジュンと話してくれと言い、ミンジュンに電話をかけるスンジョンなのですが、ミンジュンを待たず、無理やり子供を連れて帰って行くスバク。
娘が転んで泣いても、怒るだけのスバクを見かね、スンジョンが娘を負ぶって送って行くことにします。
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家に戻ったミンジュンはスンジョンから、スバクが子供たちを連れ帰ったことを聞き、そちらに向かいます。
家でスバクに話そうとするミンジュンですが、スバク母が怪我をしたことを、そこで初めて聞きます。
ミンジュンのせいだと言うスバクに、とりあえず、スバク母の寝ている部屋に入り、謝るミンジュンです。
スバク母は子供たちが継母の元で育てられるのは見たくない、と言うのですが、離婚のときに決めたことだと突っぱねるミンジュン。
スバクも反対するのですが、お前のような女に子供を育てる資格がない、任せられないと言うミンジュンです。
スンジョンはミンジュンの方を非難し始めるのですが、止めなさい、と止める母。
新しい家に引っ越したら連れて行けと言うスバク母の言葉を聞き、帰って行くミンジュンです。
スバクに、どうしてそんな大口を叩けるんだ!と怒る母。
スバクも母がミンジュンから自分の浮気の事を聞いたことを知ります。
その上、大学時代の同棲の事も知られていたと聞くスバク。
母親に聞かれ、否定したホバクだったのですが、二人はホバクが話したと思い込んでいるようです。
しかも、二人がそんな話をしているところをヨンダルが盗み聞きしているのね…。
ホバクも話を聞いて駆けつけ、お父さんも抜けられない仕事を抜け出て一旦は様子を見に帰り、スバクに後を頼んで戻るのですが、雇い主から怒られてしまいます。
クァンバクもやって来るのですが、スバクの浮気のことを知らない彼女は、スンジョンのためだ、とスバクに謝っています…。
クァンバクが家に戻って来ると、荷物をまとめて出て行こうとしているスンジョンの姿があります。
スンジョンは、ミンジュンの結婚中には何もなかったのだ、と話すのですが、信じようとしないクァンバク。
私は信じられなくても、ミンジュンの事は信頼していたじゃないのか、と言うスンジョンですが、ミンジュンの味方をするのがより腹立たしい、と言うクァンバクに、これまでの感謝と謝罪の言葉を残し、出て行くスンジョンです。
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家に残され、泣いていたクァンバクですが、やがて外に出るとスンジョンを追いかけます。
でも、そのまま声も掛けずに見送ってしまうクァンバクです。

サンナムも話を聞き、家に帰って来ます。
泣いているクァンバクですが、スンジョンはそんな人じゃない、何かの誤解だ、と言うサンナム。
クァンバクの気持ちも理解できるけれど、スンジョンを憎まないで欲しいと言うサンナムです。
でも、私の気持ちなんてわかったようなこと言わないで、と言い、自分は家族だからスバクの味方をする、と言うクァンバクです。

スンジョンの方は学校までミホを迎えに行き、そのままミンジュンの屋根部屋へと向かいます。
ミンジュンも帰って来て、三人の生活のスタートです。

ワン家では、スバクもいろいろと動くのですが、手慣れているホバクがやはり頼りで、忙しく働くホバク。
ところが。疲れ切って帰って来たホバクにサービスをしているセダルの姿を見て、不機嫌なセダル母。
セダルはホバクの妊娠のことを言いかけるのですが、ホバクに止められています。
そして、お母さんもヨンダルがいなくなって寂しそうだ、と再婚のことを口にするホバクなのですが、全く受け入れようとしないセダルです。

翌日も、お母さんの下の世話ができないスバク、母に電話で呼び出されるホバクです。
ホバクは医師から、安静とストレスを避けるように言われていますし、セダルからも実家に行くな、と言われているのですが、飛んで行って世話をしています。

一方、テバクは父の勤めていた学校に通っている訳ですから、父のクビのことを噂で知ります。
父に会いに行くテバクに、クビではないから、と言い、今は家が大変なので、しばらく秘密にしているようにと口止めするお父さんです。
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テバクが家に戻ると、ちょうど見舞いに来たサンナムが帰るところ。
サンナムと食事をしながら、早くお金を稼ぎたい、と言って相談するのですが、まず高校を卒業してからだ、と言われています。

ミンジュンも、自分のせいだと言われたため、また見舞いに来ています。
弱気になったお母さんですが、それでもまだ、スバクとの復縁の望みは捨てていないようです。
スバクにミンジュンの世話をさせようと試みるのですが、スバクとは口もきこうとせず、食事を準備しても食べずに帰ってしまうミンジュンです。

一方、サンナム父も会社のおじさんから、ワン家のお父さんが学校をクビになり、警備員として働いていることを聞きます。
ところが、家に帰ると、クァンバクが実家に家にあるものを持っているんじゃないかと疑っているお父さん。
その上、サンナムが帰って来ると、ボーナスはどうした?と聞いてきます。
クァンバクはボーナスが出たことも知らなかったので驚いているのですが、父の部屋に呼ばれるサンナム。
サンナムはお見舞いの時にクァンバク母に渡しているのね。
それを話すと、クァンバクに言われたのか?と言い、親にお小遣いはやらないことにしようと言っていたじゃないか、と怒る父。
その上クァンバク父のクビのことまで話すのね。
その話をドアの外で聞いていて驚くクァンバク。
クァンバクはすぐさま、その話をスバクとホバクにも伝えています。
驚く姉たちですが、この話は自分たちだけの胸に収めて知らないふりをしよう、と言うスバクです。

ところで、スバクもまだ、ミンジュンとの復縁を諦めきれないでいるのね。
もう一度スンジョンを呼んで話をするスバクです。
今度は泣き落としのスバク、ミンジュンは子供を捨てる人じゃない、と言うのですが、自分にも譲れない事情がある、と言うスンジョン。
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子供以上の事情がどこにある?と言うスバクなのですが、今回は自分の意志を明らかにしにきただけで、自分にも事情がある事だけわかってくれると嬉しい、と言って立ち去ります。

一方、仕事帰りのワン家のお父さんは道で、チンチルバン帰りのヨンダルとヨンダル母に会います。
ヨンダル母がヨンダルの扱いに文句を言うのですが、それと共にスバクの浮気のことまで話してしまうヨンダル母。
驚いて家に戻ってきたスバク父は、スバクを見るなり殴り、そのまま彼女の手を引っ張って連れ出します。
ミンジュンの会社の前までスバクを引っ張って来るスバク父。そこにミンジュンが出てきます。
彼を見るなり、跪いて謝れ、とスバクに言う父。スバクもそれに従います。
娘の教育を間違っていたと、自らも跪こうとするスバク父を止めるミンジュン。
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スバク父は結婚の時に同棲のことを隠したことを後悔している、と言っています。
そして、自分のためを思って一度だけ許してやってくれ、と頼むスバク父です。

ちょうどその時、スンジョンがそこにやって来ます。
スバク達の姿を見て、そのまま踵を返すスンジョンです。
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48話
翌日も、ホバクは母のところに行くのですが、スバクの離婚はホバクのせいだと責める母。
帰れと追い出されるホバクなのですが、会社で仕事をしていると、また呼び出されるホバクです。
無視しようとするホバクですが、そうもできずにまた実家へと行くホバクです。
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ホバクの体調が心配なセダルは会社に電話をかけ、ホバクが実家に言ったと知り、そちらへ駆けつけます。
ホバクの妊娠のことを話そうとするのですが、ホバクから止められてしまいます。

一方、セダル母はまた、サンナム父とデートです。
マンションの前で、2人の親しげな様子を目撃してしまうセダル。
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そのまま無言で家に戻ってしまうセダルの姿に母親も気付き、追いかけて行きます。
セダル母は、じぶんも寂しいと、再婚について考えていることを話すのですが、全く受け付けないセダルです。
セダルは幼い頃、母が男にだまされた事を覚えていたのね。
その時に捨てられるかもしれないという不安を持ったことがトラウマになっているようです。
セダルがそんなことを知っていたとは思っていなかったようで、泣いて詫びる母親。
セダルが話しているのを、帰って来たホバクも、ドアの外で聞いてしまっています。

一方、スバクは台所で一人酒を飲んでいたのですが、突然走り出します。
ミンジュンの車の前に飛び出すスバク。
今まで料理一つ作らなかった自分に、借りを返す機会をくれ、と雨の中、ずぶ濡れになって縋り付くスバク。
もう終わったことだ、と言うミンジュンですが、一度だけ許してくれ、と抱きつくスバクです。
その姿をまた、スンジョンが目撃しています。差していた傘を落とし、そのまま帰ってしまうスンジョンです。
ミンジュンはスンジョンには気づかないまま、スバクをタクシーに乗せて送り返しています。
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ミンジュンは夜勤でそのままアパートには戻って来ません。
翌日、ミンジュンのところに娘から電話がかかって来て、幼稚園の行事に来てくれと頼む娘。
お母さんが行くだろう、と言うミンジュンに、お母さんは病気なんだ、と言う娘に、幼稚園へと向かうミンジュンです。
スバクは雨に濡れて、本当に体調が悪かったようですが、娘のために、と頑張って出て来たようです。
娘を囲みミンジュンとスバクが話しているところを、今度はミホが目撃します。
家に帰り、スンジョンにそのことを話し、不安を訴えるミホ。

スンジョンは差し入れを持ってミンジュンを会社に訪ねます。
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スンジョンに、スバクのことを何も話そうとしないミンジュンに、お互いに何でも話そうと言ったじゃない、と言うスンジョン。
雨の日にスバクが来ていたのを見た、と言い、もっとしっかり拒絶してくれるようにスンジョンは言います。
でも、これ以上冷酷にしろと言うのか!?と言い、信じて待っていてくれるように言うミンジュンです。
でも、分からない、と不安を口にするスンジョン。
残りの人生はスンジョンと、笑顔で過ごしたい、と言うミンジュンなのですが…。

クァンバクは家の前にまた、サンナムの母が来ています。
目にあざを作り、ご飯も食べていない様子のサンナム母に、食事を準備して食べさせてやるクァンバクです。
サンナム母は発つ前に息子に一目遭って行きたかった、と言い、竹島で喫茶店を開こうと思っている、などと話しています。
でも、結局サンナムに会えないままにソウルを発つサンナム母。
クァンバクは彼女をバスターミナルまで送って行きます。

サンナムの方はスンジョンに会いに行っています。
家に帰り、そのことをクァンバクに話すのですが、スンジョンの味方にはなれない彼女と、また喧嘩になってしまいます。
結局仲直りできないまま、中国出張に行ってしまうサンナムです。
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家にサンナム父と二人残されたクァンバクはまた、サンナム父とぶつかります。
ゴミを捨てに行こうとしているクァンバクに、家のものを黙って実家に届けるつもりかと疑うサンナム父。
クァンバクはゴミを見せて、実家は落ちぶれたけれど、物もらいじゃない、と怒って出て行きます。

しばらくし出掛けたサンナム父はコンビニ前でクァンバクが酔っぱらっているのを発見します。
管を巻くクァンバクを、ご近所に恥ずかしいと言って、連れ帰るサンナム父。
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クァンバクはそのままソファーで眠り込んでしまいます。
クァンバクに布団をかけてやり、彼女の鼾で眠れない夜を過ごすサンナム父です。

朝起きて我に返るクァンバク。
サンナム父のところに謝りに行くのですが、すでにサンナム父の姿はありません。
クァンバクが台所に行ってみると、サンナム父が作った酔い覚ましスープが用意されており、書置きが残されています。

ワン家では、父の様子を母に聞かれたテバク、学校に父がいないことを口に出してしまいます。
慌ててごまかすテバクですが、お祖母さんがテバク父によく似た警備員を見たという話を思い出します。
おばあさんに、テバク父によく似ていると言った警備員にもう一度会いに行くように頼むテバク母。
おばあさんは言われるままに昨日会ったビルに行き、テバク父が怒られながら掃除をしている姿を目撃します。
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おばあさんに口止めするお父さんでしたが、家に帰るなり、そのことを言ってテバク母を責めるお祖母さん。
喧嘩になった二人を止めようとするホバクでしたが、またスバクの過去を話したとホバクを非難して、突き飛ばされてしまうホバクです。
そこにミンジュンがやって来て、そのまま帰るホバク。
ところが、それまでたびたび腹痛を訴えていたホバク、とうとう動けなくなりうずくまってしまいます。
セダルに助けを求め、病院へと行くホバクでしたが、お腹の子は失ってしまいます。
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セダルはそれを知り、ワン家に怒鳴り込みます。
ホバクの流産のことを話し、もうホバクの実家とは縁を切る!と言うセダル。
ちょうどそこではお母さん、ミンジュンから、スバクの過去の事はホバクから聞いたんじゃない、と聞いていたところです。
流産の事を聞き、後悔するお母さん…。
お母さんは動けないため、彼女とスバクだけを残し、病院へと見舞に駆けつけるワン家の人たちです。

ホバクは母の元に向かいます。
ホバクの姿を見ると、泣いて謝るホバク母。
冷たくしたことを後悔し、ホバクの頭を撫ぜる母に、自分の方こそ、お金のことばかりで愛されることを知らなかった、と詫びるホバク。
これからは良い母親になる、と涙ながらに約束する母です。
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ホバク、無理しちゃダメと言われていたのに…。
大事なものが何なのか、ちゃんと考えている?と言いたい!
ドラマ的には、流産により母の後悔→和解、という流れになった訳ですが、そんなことを出さないとできない和解なんて、と思います。
それに、のど元過ぎれば、で、すぐに元に戻りそうとしか思えないです!

でも、クァンバクとサンナム父の久しぶりのコミカルなふれあいにはホッとしました。
この二人は、コミカルな感じで和解するのがいい感じだと思えるんですよね。
何だか、そんな気配も感じられる今週の展開でした。


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この記事へのコメント

- ふれんどひる - 2014年02月12日 09:40:03

kirikororiさん、こんにちは。

相変わらず、とても近視眼的なドラマですね。作家や演出家は俯瞰で見ることすらしていない。

小学校の体育の時間のサッカーを見ている人もやはり小学生。誰もが転がるボールしか見ていないから。
だから、公式のコメントもスバクとヨリを戻すべきとか、婚前交渉はお互い様ではとかばかり…
少しルールや戦術のわかる人たちが「これでもサッカーやってんのかー!」と怒り出す始末。

サンナム父とクァンバクの葛藤は、やはり、今回の様にコミカルに描くことに徹した方が良かったと思います。
嫁入り後の標準的な葛藤はホバクに任せて、同じ状況でワン家に入ったヨンダルとの扱いの差、家を出て行ったクァンバクとの差を
見せて、さらに、嫁の立場のホバク母の話も絡めるとドラマに厚みが出たのではないかと思います。
赤ちゃんを殺さなくても良かったはず。

特に、45話から48話は、無駄に長かったですね。
今までも、ホダルの浮気、クァンバクとサンナムの結婚まで、すべてが、無駄に長かった。
視点を変えてコンパクトに描くことで、食い散らかし感も無くせたのではないかと思います。
それこそ、ワン家の家訓のように。

また、作家志望のクァンバクを狂言回しにするとか、SATCでサラ・ジェシカ・パーカー演じるところのキャリーのように
クァンバクのモノローグで話の交通整理をさせるもの手だったかもしれません。


ここからは、例の三角関係の話。

主題歌の「愛見つけて、人生見つけて」は、スバクのための歌だと思えてきました。

「子供の母親である」ことは、スバクを包む最後の包み紙なのですね。
これを剥がさずに済ますには、ミンジュンとよりを戻すしかない訳で、また、スバク父までもミンジュンに膝を折ってくれている。
当然、包み紙を剥がしても、何もありません。
このままでは、ヨリを戻しても、お互い上手くいかないと思うのです。何より、ミンジュンが愛するべき対象が無いから。
スバクがすべきことは、人間「ワン・スバク」の(再)構築なのではないでしょうか?

罪はミンジュンの方にもあると思います。
家族という入れ物ができれば、愛もそのうち手に入ると思っていたのでは?
実際に「入れられた器に合わせて、中身も成長する」と言った経営者もいました。
だから、彼が離婚を最後まで躊躇したのは、入れ物さえ残しておければ…と思ったからではないでしょうか?
ところが、入れ物は、裏切りによって作られたものだった…。


>雨の日にスバクが来ていたのを見た、と言い、もっとしっかり拒絶してくれるようにスンジョンは言います

このあと、スンジョンは、「しぶしぶ自分のところに来るのではなく、躓かずに真っ直ぐ自分に来てほしい」
なること言っているのですね。

…ミンジュンさんよぉ…こんなこと、スンジョンに言わせちゃぁいけねぇなぁ…

これ、2つの意味があるように思うのです。
まず、優柔不断なミンジュンの態度を責めること、つまり「私は、都合のいい女ではない」
そして、ミホのことを未だ打ち明けていない理由、つまり「一人の人間として、オ・スンジョンそのものを愛して欲しい」

ミンジュンも「自分の子を産んだ女」という表現を使いますよね。この言葉、私は嫌いです。
冷たい言い方かもしれませんが、愛は無くても「子」はできます。
つまり、ミンジュンも、ワン・スバクという人そのものは見ていない。見るべきものが無いので仕方がないとは思いますが
「自分の子を産んだ女」という包み紙しか見ていないのですね。
サンナムが中卒であることを非難したワン家の父母や、息子が警備員をしていることを恥に感じるワン家のおばあさんのように。

コ・ミンジュンという男、こんなことでは、経営者としてもどうかと思うのです。
洞察力、判断力、決断力…優柔不断をやさしさと履き違えているような…

もし、私が双方の知り合いなら、「あの男はやめておけ。あんたはあの男を幸せにできるけど、あの男はあんたを幸せにしない。
少なくとも再会してからは、あんたは持ち出すばかりでしょ!」って言ってやりますよ。

それから演出上気になる点が、もう一つ。
スンジョンは、ミンジュンに抱きしめられても、彼女の腕は垂れていますね。ミンジュンの身体に手を回すことをしていない。
クァンバク達に責められた後は、鞄を持っていたから仕方がない?でも、もう片方は何も持っていないですよね。
これも、スンジョンの不安の現れだと考えるのは、考えすぎでしょうか?
また、クァンバク達に責められた後と、社長室でのシーンは、ミンジュンの抱き方が同じなのですよ。
スンジョンの背中の同じ位置に、同じ形の手が乗っている。
社長室でミンジュンにあのセリフを言わせるなら、少なくとも、スンジョンのコートは握りしめなくちゃダメでしょ!
でなければ、説得力が半減するように思えるのです。ミンジュンの顔の位置も、スンジョンの肩に額をつけるくらいにした方が
より、彼の置かれた状況がより表現できたのでは?
まさか、コートに皺やドーランを付けないためとか(^-^;


ここにきて、こんな記事が出ていました。

news.mt.co.kr/mtview.php?no=2014021113220718731

少なくとも私のミンジュンという男の解釈とは違う解釈をしていらっしゃるようで…
だとしたら、芝居が違うでしょ!と言いたい気分です。

チョ・ソンハさんは、いい役者で大好きなのですが、韓国メディアと芸能人との独特の関係性を差し引いても
ハリウッドスターに見られるような知性を感じられないことが結構あって、そこのところが少し残念思えるのです(-o-;)
インタビュー記事の写真なども、ほんとに昭和な感じがして、見ているこっちが恥ずかしくなるようなものも多いですし
…是非、考え直していただきたい…デス。

毎度毎度、長々とすみません。お付き合いいただき、ありがとうございます。

- kirikorori - 2014年02月12日 12:56:23

> 相変わらず、とても近視眼的なドラマですね。作家や演出家は俯瞰で見ることすらしていない。

ほんと、同感です。

> だから、公式のコメントもスバクとヨリを戻すべきとか、婚前交渉はお互い様ではとかばかり…
> 少しルールや戦術のわかる人たちが「これでもサッカーやってんのかー!」と怒り出す始末。

あら~そんなやり取りをやっているんですか(汗)

> サンナム父とクァンバクの葛藤は、やはり、今回の様にコミカルに描くことに徹した方が良かったと思います。

やっぱりこうじゃなくっちゃね、という感じ。
私も今週は相当退屈しながら見ていたのですが、このやり取りだけでちょっと生き返れたような気がします。

> 嫁入り後の標準的な葛藤はホバクに任せて、同じ状況でワン家に入ったヨンダルとの扱いの差、家を出て行ったクァンバクとの差を
> 見せて、さらに、嫁の立場のホバク母の話も絡めるとドラマに厚みが出たのではないかと思います。
> 赤ちゃんを殺さなくても良かったはず。

たぶん、ドラマの厚みなんて、最初から持たそうとはしていない作品だと思います。

> 今までも、ホダルの浮気、クァンバクとサンナムの結婚まで、すべてが、無駄に長かった。
> 視点を変えてコンパクトに描くことで、食い散らかし感も無くせたのではないかと思います。
> それこそ、ワン家の家訓のように。

そうなんですよね。
厚みは端から期待していませんが、こんなところで退屈させられるなんて…。
刺激的な展開を作っている割には、退屈するところも多いんですよね。

> また、作家志望のクァンバクを狂言回しにするとか、SATCでサラ・ジェシカ・パーカー演じるところのキャリーのように
> クァンバクのモノローグで話の交通整理をさせるもの手だったかもしれません。

そうですよね。
この人、もっと使いようがあったはず、という気がします。

> 「子供の母親である」ことは、スバクを包む最後の包み紙なのですね。

なるほど。

> スバクがすべきことは、人間「ワン・スバク」の(再)構築なのではないでしょうか?

私もそう思います!

> 罪はミンジュンの方にもあると思います。

そうなんですよね。

> >雨の日にスバクが来ていたのを見た、と言い、もっとしっかり拒絶してくれるようにスンジョンは言います
>
> このあと、スンジョンは、「しぶしぶ自分のところに来るのではなく、躓かずに真っ直ぐ自分に来てほしい」
> なること言っているのですね。

はい、ありました。
以前にも同じようなことを言っていましたが、ほんと、こんなことを言わせるなんてねえ。
すごく情けない男で、感情移入せずに見ていても、腹が立ってきます。

> これ、2つの意味があるように思うのです。
> まず、優柔不断なミンジュンの態度を責めること、つまり「私は、都合のいい女ではない」
> そして、ミホのことを未だ打ち明けていない理由、つまり「一人の人間として、オ・スンジョンそのものを愛して欲しい」

私は2番目の意味だけでとらえていたんですが、そうですよね。
都合のいい女じゃない、という事も言っていますよね。

> 「自分の子を産んだ女」という包み紙しか見ていないのですね。
> サンナムが中卒であることを非難したワン家の父母や、息子が警備員をしていることを恥に感じるワン家のおばあさんのように。

私も「自分の子を産んだ女」という表現は嫌いですが、それでも私は同列の言葉だとは思いません。
どんな親でも自分を生んでくれた親を感謝するというような意味合いがあると思うので(私はどんな親でも感謝すべきとは思っていないですが、このドラマの価値観によると)包み紙だとまでは言えないかな、と思っています。

> コ・ミンジュンという男、こんなことでは、経営者としてもどうかと思うのです。
> 洞察力、判断力、決断力…優柔不断をやさしさと履き違えているような…

これは、激しく同意!
特にこの決断力のなさは致命的だと思います!

> もし、私が双方の知り合いなら、「あの男はやめておけ。あんたはあの男を幸せにできるけど、あの男はあんたを幸せにしない。
> 少なくとも再会してからは、あんたは持ち出すばかりでしょ!」って言ってやりますよ。

私も、同じくですね。

> それから演出上気になる点が、もう一つ。

このドラマ、あまり細かいところにこだわっていないので、全く気付いていませんでした。

> 社長室でミンジュンにあのセリフを言わせるなら、少なくとも、スンジョンのコートは握りしめなくちゃダメでしょ!
> でなければ、説得力が半減するように思えるのです。ミンジュンの顔の位置も、スンジョンの肩に額をつけるくらいにした方が
> より、彼の置かれた状況がより表現できたのでは?

なるほどねえ。
すごく嵌っているドラマだったら、もう一度見直して確認するのですが、このドラマ、そこまでする熱意を感じません(汗)

> ここにきて、こんな記事が出ていました。

> 少なくとも私のミンジュンという男の解釈とは違う解釈をしていらっしゃるようで…
> だとしたら、芝居が違うでしょ!と言いたい気分です。

記事の紹介、ありがとうございます。
役者さんの言葉って、けっこう的外れなことが多いですよね。
それなのに、けっこうちゃんと役をこなしていることも多くって…。
頭と体が別に動いているとしか思えないことが多々…。
なので、私は役者さんのインタビュー記事は今ではほとんど読むことはないです。

チョ・ソンハさんに関しても、ファンでいらっしゃるのに、すごく冷静に見ていらっしゃるんですね。
昭和っぽいのって、韓国の中高年の女性に受けそうな感じで、それを狙っている?って感じもあるんですけどね…。

- ふれんどひる - 2014年02月12日 22:06:55

kirikororiさん、こんにちは。

>どんな親でも自分を生んでくれた親を感謝するというような意味合いがあると思うので(私はどんな親でも感謝すべきとは思っていないですが、このドラマの価値観によると)包み紙だとまでは言えないかな、と思っています。

最近、「韓国は孤児の輸出大国である」なる記事と、「空港に置き去りにされる親たち」なる記事をを読みました。
また、韓国のドラマに「養子に出されるような女のくせに」などといったセリフが結構出てくるのも気になっています。
一方でこのような有様なのに、ことさら家族や子供の大切さを決して適切とは言えない方法で強調するのに
ざらざらとしたものを感じています。

>すごく嵌っているドラマだったら、もう一度見直して確認するのですが、このドラマ、そこまでする熱意を感じません(汗)

そうですね。私も、チョ・ソンハさんが出ていなければ、まず見ることもなかったと思います。
したがって、チョ・ソンハさんが絡まない部分は流しております。
ゆえに、チョ・ソンハさんが絡む部分で、特に、キム・ヒジョンさんとの芝居は、目を皿に、耳をダンボにして
拝見しております(^^ゞ

今でこそスター扱いですが、彼の今までの仕事の内容というと、役的には良くてもせいぜい3番手ですし
若くて人気のある俳優を起用するための言い訳のような役も多く、そんなものに限って「重厚な演技を見せた」とか
「ドラマに厚みを加える演技をした」とか言われています。が、私はとても不満でした。
「全然、芝居してないじゃん!」
ロマンスタウン以降のドラマは、すべて途中下車でした。

このドラマは群像劇で、みんなが主役なのですが、やっと回ってきた大きくて、しかも
ちゃんと芝居をしなければならない役でしたので内容的にかなり期待していたのです。
今後のステップアップのために、視聴率が必要なのは当然なのですが、内容が伴わないと役者としてキチンとした評価が
得られないのではないかと心配しているのです。

>役者さんの言葉って、けっこう的外れなことが多いですよね。
>それなのに、けっこうちゃんと役をこなしていることも多くって…。
>頭と体が別に動いているとしか思えないことが多々…。

「欲望の炎」の撮影時に、チョ・ミンギさんが「現場に来て初めて、その撮影に使う分だけのセリフを渡される。こんな事では
芝居ができない」といったことを言って、すぐに謝罪に追い込まれたような記事を読んだことがあります。
でも、このドラマは完成した脚本を渡されて、週に一度は出演者全員で読み合わせをしていたそうですから…
ハリウッドやブロードウェイの役者の言葉には、「的外れ感」があまり感じられませんね、少なくとも私には。
アクターズスタジオなどを見ていると「なるほど」と思う事が多いですし。

私がチョ・ソンハさんに嵌ったのは、「哀しき獣」を見たときに受けた印象と、その後のインタビュー記事で語ってらしたことが、背筋に電気が走るほど同じだったからです。
演者と「繋がった!」という感覚でした。若いころに小劇場に通い詰めていたとき以来でした。
ただし、映画そのものの感想は「…」でしたが。

だからこそ…本人の能力のせいなのか、それとも、気を遣わなければならない事が多すぎるためなのか…が、気になるのです(´Д`)ハァ…


>チョ・ソンハさんに関しても、ファンでいらっしゃるのに、すごく冷静に見ていらっしゃるんですね。

いい役者のいい仕事が見たいだけですよ(^_-)-☆

>昭和っぽいのって、韓国の中高年の女性に受けそうな感じで、それを狙っている?って感じもあるんですけどね…。

一昨年に「火車」という、宮部みゆきの同名小説を原作とした映画に出演されて、青龍賞などの式典に出席されていた際に
「海外でも仕事がしたい。日本に行きたい」とおっしゃっていました。もしそうなら、それなりの戦略が必要だと思うのです。
このままでは、まずダメでしょう。必要な「華」が違うのです。


このドラマからの私にとっての最大の収穫は、キム・ヒジョンさんでしょうか。
「国民的おばさん俳優」などと言われているそうですが、何を罰当たりな!と言いたくなりましたよ。すごい女優です、この方は。
「欲望の炎」のときもそうだったのですが、時に、こちらがハッとするような綺麗な表情を見せられるのですね。それでいて、自分がすべき事をちゃんと分かった上で演じていらっしゃる。
昨年公開された、初めての主演映画のプロモーションで、思いの外、色っぽいこともわかりましたし( ̄д ̄)ナンデヤネン?

韓国の女優さんは肉感的な方が多いと思いますが、この方の色っぽさは「抱きしめたら壊れそう」なんですねぇ。大好物ですよφ(^o^)
ドラマでは役柄に応じた服を着るので分からないのが惜しいです。そのギャップが良かったのかな?
下世話な話ですみません。

こんな記事もありました。よろしかったらどうぞ。

 ttp://www.mediaus.co.kr/news/articleView.html?idxno=40005

映画でもドラマでもいいので、また、チョ・ソンハさんとキム・ヒジョンさんで
山崎豊子原作の「運命の人」あたりを演ってくれないかと、切に願っております。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月13日 09:47:33

ふれんどひるさん、こんにちは。

韓国社会の本音と建前のギャップは私もちょっと、不快感を感じています。
道徳的な価値観については、それは誰にとって都合の良い物か、という事を気にかけるべきだ、という話を聞いて以来、常に気にかけているのですが、なんとなくわかる気も…。

> このドラマは群像劇で、みんなが主役なのですが、やっと回ってきた大きくて、しかも
> ちゃんと芝居をしなければならない役でしたので内容的にかなり期待していたのです。
> 今後のステップアップのために、視聴率が必要なのは当然なのですが、内容が伴わないと役者としてキチンとした評価が
> 得られないのではないかと心配しているのです。

顔が売れることも大事ですが、実力を発揮できる場を与えられてこそですしね…。
実は、チョ・ソンハさん、「ロマンスタウン」出は非常に印象に残った俳優さんなんですが、ほかはほとんど記憶に残っていないんです。
出演作品を調べてみると私の視聴しているドラマにも多数出演されているはずなんですがね…。
「ホワイトクリスマス」なんて、大好きな作品で2度も隅々まで見ているはずなのに、どこに出演されていたのか…。

今回の役にしても、もっといろんな表情を出せる役者さんのはずなのに、かなりワンパターンな表現を要求されている感じがしています。

> ハリウッドやブロードウェイの役者の言葉には、「的外れ感」があまり感じられませんね、少なくとも私には。
> アクターズスタジオなどを見ていると「なるほど」と思う事が多いですし。

そうなんですか!
私は元々、作品以外の情報には興味のない方で、役者のインタビューなんて読んだことがあるのは韓国のものだけでして、ちっとも知りませんでした。

> 私がチョ・ソンハさんに嵌ったのは、「哀しき獣」を見たときに受けた印象と、その後のインタビュー記事で語ってらしたことが、背筋に電気が走るほど同じだったからです。
> 演者と「繋がった!」という感覚でした。若いころに小劇場に通い詰めていたとき以来でした。
> ただし、映画そのものの感想は「…」でしたが。

そういう出会いだったんですね!

> だからこそ…本人の能力のせいなのか、それとも、気を遣わなければならない事が多すぎるためなのか…が、気になるのです(´Д`)ハァ…

なるほど…。

> いい役者のいい仕事が見たいだけですよ(^_-)-☆

良質なファンが俳優さんを作りますものね!

> 一昨年に「火車」という、宮部みゆきの同名小説を原作とした映画に出演されて、青龍賞などの式典に出席されていた際に
> 「海外でも仕事がしたい。日本に行きたい」とおっしゃっていました。もしそうなら、それなりの戦略が必要だと思うのです。
> このままでは、まずダメでしょう。必要な「華」が違うのです。

それは分かる気がします。
それもできる人のはずだと思うんですがね…。

> このドラマからの私にとっての最大の収穫は、キム・ヒジョンさんでしょうか。

私もそうなんです!
私はこの人、何度か出演されているのを見ても、全く気にも留めていなかった人なんですよ。

> 「欲望の炎」のときもそうだったのですが、時に、こちらがハッとするような綺麗な表情を見せられるのですね。それでいて、自分がすべき事をちゃんと分かった上で演じていらっしゃる。
> 昨年公開された、初めての主演映画のプロモーションで、思いの外、色っぽいこともわかりましたし( ̄д ̄)ナンデヤネン?

そうなんですか!

> 韓国の女優さんは肉感的な方が多いと思いますが、この方の色っぽさは「抱きしめたら壊れそう」なんですねぇ。大好物ですよφ(^o^)

ええ、ええ。私もそう思ってみていました!

> ドラマでは役柄に応じた服を着るので分からないのが惜しいです。そのギャップが良かったのかな?
> 下世話な話ですみません。

いえいえ、記事のご紹介もしていただき、ありがとうございます。

> 映画でもドラマでもいいので、また、チョ・ソンハさんとキム・ヒジョンさんで
> 山崎豊子原作の「運命の人」あたりを演ってくれないかと、切に願っております。

それは面白そうですね!

- ふれんどひる - 2014年02月13日 19:43:54

kirikororiさん、こんにちは。

>道徳的な価値観については、それは誰にとって都合の良い物か、という事を気にかけるべきだ

良い言葉を伺いました。これこそ、ワン家の家訓の一側面のはずなのですが…

>顔が売れることも大事ですが、実力を発揮できる場を与えられてこそですしね…。
>今回の役にしても、もっといろんな表情を出せる役者さんのはずなのに、かなりワンパターンな表現を要求されている感じがしています。

まったくその通りだと思います。特にスバクと揉め出した頃からが酷かったですね。

韓国では、芸能人に対して「国民のホニャララ」といったレッテルを貼ることが多いように思いますね。
貼られる方も、一種の名誉だと思っている節があるのも、困ったものですが。
しかも、貼ったレッテルの通りのパフォーマンスが必要以上に要求されているようで
年齢や容姿など、ただでさえ制限の多いチョ・ソンハさんの場合は、選べているようで、仕事が選べていないように思います。

ましてや、コ・ミンジュン役のオファーが来たときに、「上手く泣けない」からと断ろうとしたなんて…
(もし、メディア向けのリップサービスだったとしても、これを言うか?)

売れる直前に出演された映画では、感情を露にする役は無かったものの、それでも、目の光の強さまで変えるような芝居をして
その行き着いた先が「哀しき獣」だったのかと思うほどだったのですが。
なんか、いろいろ残念です。

>「ホワイトクリスマス」なんて、大好きな作品で2度も隅々まで見ているはずなのに、どこに出演されていたのか…。

主人公の通う超進学校の理事長の役で、ドラマの冒頭の1分あるか無いかの出番です。
たしか、理事長がインタビュー番組に出ていて、こちらに向いてピースサインをしてオシマイだったと思います。
そのあと、冬休みでその学校の生徒が実家に帰るためのバスが、雪の山道を列をなして下って行ったような。

>私は元々、作品以外の情報には興味のない方で、役者のインタビューなんて読んだことがあるのは韓国のものだけでして、ちっとも知りませんでした。

昔、NHKで何度か放送されていた(ように記憶しています)アクターズスタジオが面白かったものですから。
特にアメリカの作品は、舞台でも映画でも、何か気になったものを検索すると、芋づる式に作り手や演じ手のインタビューが出てくるもので。
…もっと、英語を勉強しておけばと後悔するときでもありますが…

ワン家のおばあさんの役をされていた方が、「劣悪な撮影環境の中で、よく戦った」とおっしゃっていたそうですが
ほんと、韓国の俳優さんは、こんな事ばかりやっていて、よく摩り減っていかないなぁと思います。
ま、韓国ドラマの経験の薄い私には、いつも同じことを演っているように思うことも多いのですが。

チョ・ソンハさんは、ワン家最終回放送の翌日からの報奨旅行のあと、ご家族で旅行すると記事にありました。
確かに、休息は大切ですが、今後のステップアップのために、今、彼に必要なのは
消耗したものを補給して、かつ、芝居のインナーマッスルを鍛え直すことのように思います。


Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月14日 08:51:56

ふれんどひる さん、こんにちは。

> 韓国では、芸能人に対して「国民のホニャララ」といったレッテルを貼ることが多いように思いますね。

昨日たまたま、他のことを調べようとDaumを見たんですが、トップページからソンハさんの「国民の婿」記事に行きついてしまいました(汗)

> 貼られる方も、一種の名誉だと思っている節があるのも、困ったものですが。
> しかも、貼ったレッテルの通りのパフォーマンスが必要以上に要求されているようで
> 年齢や容姿など、ただでさえ制限の多いチョ・ソンハさんの場合は、選べているようで、仕事が選べていないように思います。

なるほどねえ。
話はそれますが、韓国の俳優さんって、けっこう○○似、だとか韓国の○○と言われて喜んでいらっしゃるようなのも気になっています。
まだ、オリジナリティーという事に関して失礼ながら後進国なのかななどと…。
韓国には独自の素晴らしいものがいっぱいあるはずなのに、本当にオリジナリティーのあふれる物にあまり気付いていないような気がしています。

> ましてや、コ・ミンジュン役のオファーが来たときに、「上手く泣けない」からと断ろうとしたなんて…
> (もし、メディア向けのリップサービスだったとしても、これを言うか?)

苦笑…ですよね。
もっとも、韓国では号泣シーンや叫びまくるシーンをうまく演じると、演技派のレッテルが付くみたいなので、そういうタイプじゃないんだけれど、というおつもりなのかもしれませんが。
また逸れますが、この基準も変だな、と思っています。
微妙な感情を演じ分けれてこそ、演技派だろうと思うんですが、けっこういい役者さんなのに、認められていないと思うことも…。

> 売れる直前に出演された映画では、感情を露にする役は無かったものの、それでも、目の光の強さまで変えるような芝居をして
> その行き着いた先が「哀しき獣」だったのかと思うほどだったのですが。

そういうところをしっかり評価して欲しいですよね!

> 主人公の通う超進学校の理事長の役で、ドラマの冒頭の1分あるか無いかの出番です。
> たしか、理事長がインタビュー番組に出ていて、こちらに向いてピースサインをしてオシマイだったと思います。

ああ、あの人でしたか!
分かってすっきりしました。
役名まであったので、もう少し出ていらっしゃるのかと…。

> 昔、NHKで何度か放送されていた(ように記憶しています)アクターズスタジオが面白かったものですから。
> 特にアメリカの作品は、舞台でも映画でも、何か気になったものを検索すると、芋づる式に作り手や演じ手のインタビューが出てくるもので。
> …もっと、英語を勉強しておけばと後悔するときでもありますが…

そうなんですか!

> ほんと、韓国の俳優さんは、こんな事ばかりやっていて、よく摩り減っていかないなぁと思います。
> ま、韓国ドラマの経験の薄い私には、いつも同じことを演っているように思うことも多いのですが。

いやいや、磨り減って、結局はそれに耐えられるだけのタフな人だけが残って行くって行く構図なんじゃないでしょうか。

でも、お祖母さんとお母さん役の方は、けっこう役に恵まれていて、いろんなタイプの人を演じる機会を得られているように思います。

> 確かに、休息は大切ですが、今後のステップアップのために、今、彼に必要なのは
> 消耗したものを補給して、かつ、芝居のインナーマッスルを鍛え直すことのように思います。

なるほど、芝居のインナーマッスルですか!
次作に期待したいですね♪

- ふれんどひる - 2014年02月14日 14:30:51

kirikororiさん、こんにちは。

雪のせいで色んなものが滞っております。kirikororiさんのところは大丈夫でしょうか?

>話はそれますが、韓国の俳優さんって、けっこう○○似、だとか韓国の○○と言われて喜んでいらっしゃるようなのも気になっています。

そう思います。アーティストにとって、誰かに似ているって言うのは、ほめ言葉では無いはずなのですが。

>もっとも、韓国では号泣シーンや叫びまくるシーンをうまく演じると、演技派のレッテルが付くみたいなので、

これも、そう思います。
お世話になった中学校の先生は、上記のようなことは誰でも出来る事とおっしゃっていました。基礎中の基礎だと。

>微妙な感情を演じ分けれてこそ、演技派だろうと思うんですが、けっこういい役者さんなのに、認められていないと思うことも…。
 
最近見た、日本のドラマを韓流ドラマのようにアジアの国に輸出しようとする取り組みを紹介したニュースの中で
インドネシアの担当者が「日本のドラマはインドネシアの人にとってムズカシイ」と言っていたのを思い出しました。

>いやいや、磨り減って、結局はそれに耐えられるだけのタフな人だけが残って行くって行く構図なんじゃないでしょうか。

確かにそうだと思います。
ただ、一般的に、役者は様々な役を経験することで、自分というタンスの中にいろいろな種類の着物をためて行くと思うのですが
韓国の俳優さんに関しては、デビューした時が一番着物を持っているときで、経験を積むこと≒着物を質に入れることのように
感じられたのです。役がコンスタントに着くようになった時には、手持ちの着物が数枚になっていて、同じ服を擦り切れるまで
着続けなきゃならないような。
だから、「あ、また同じ芝居してる(させられている)」と感じてしまうことも多いのかもしれません。

ワン家の49話の予告が上がっていました。
私の印象が正しければ、ミンジュンと一緒になろうとするスンジョンを体を張って止める必要があったのかもしれませんね(ノД`)・゜・。

予告の最後のチョ・ソンハさんが「くやしいですっ!」って言っている日本の芸人さんに見えましたヾ(・・;)オイオイ

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月14日 21:55:03

ふれんどひるさん、こんにちは。

あちらこちらで大雪でしたね。
私の住んでいるところでも降りはしましたが、年に何度かはある程度の雪でしたので、大きな混乱もありませんでした。
ふれんどひるさんのところでは、支障が出る程度だったんですね。
このまま収まってくれればいいのですが。

> 最近見た、日本のドラマを韓流ドラマのようにアジアの国に輸出しようとする取り組みを紹介したニュースの中で
> インドネシアの担当者が「日本のドラマはインドネシアの人にとってムズカシイ」と言っていたのを思い出しました。

そうなんですか。

> 韓国の俳優さんに関しては、デビューした時が一番着物を持っているときで、経験を積むこと≒着物を質に入れることのように
> 感じられたのです。

なるほど。
若い新人さんに注目していると、どんどん演技の幅を広げて行っているように見えていましたので、そう思っていたのですが、中年以降の俳優さんはそういう方向が見えるような気がしてきました。
ちょっと考えてみたんですが、中年以降の年齢のキャラそのものが、かなりパターン化していて、その数も少ないような気がします。

> ワン家の49話の予告が上がっていました。
> 私の印象が正しければ、ミンジュンと一緒になろうとするスンジョンを体を張って止める必要があったのかもしれませんね(ノД`)・゜・。

教えてくださって、ありがとうございます。
私もチェックしたんですが、バスに乗ったのが誰か、が問題ですよね。
ネタバレしすぎない予告で、私はどう取ればいいのか、まだよくわかりません…。

> 予告の最後のチョ・ソンハさんが「くやしいですっ!」って言っている日本の芸人さんに見えましたヾ(・・;)オイオイ

あの・・・検索で"チョ・ソンハ"って入力すると変換予測で出てくる(汗)芸人さんですかね…。

私も似てる、とは思いますが。

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