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「総理と私」16話・17話(最終回)あらすじ

このドラマもとうとう最終回を迎えました。
これで、このドラマともお別れかと思うと、ちょっと名残惜しいですね。

*このドラマの全体のデータと感想は別ブログに書いています。

      →「総理と私」感想

ラストに関する感想のネタバレ部分は、あらすじのあとに。
(ラストに関しては私、多少不満があります…。)

*また、アンケートも作りました。
ご覧になった方にご参加いただけると嬉しいです。

      →「総理と私」は面白かった?



それでは、最後のあらすじ、行きます。
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16話

別れよう、と言うダジョンを車に乗せるユル。
降ろして、と言うダジョンとともに一旦は車を降りると、どうして、そんなことを考えるんだ、と言い、それが子供のためだというのか?と言うユルです。
ダジョンは、子供たちの母親になるのが怖くなったし、子供たちのお母さんも現れたから、と言うのですが、どうしてそんなことを言うのかは分かっている、と言うユル。
ダジョンは契約結婚を始めた時には、面白くてお母さん役も妻の役割も一生懸命やったけれど、本当に結婚するとなると逃げ出したくなったんだ、と言います。
自分の人生を生きようと思って官邸を出たのだ、とダジョンは言うと、そのまま立ち去ってしまいます。

そのダジョンの元へ、ヘジュがやって来ます。
ヘジュはユルに緊急に連絡することができたのですが、連絡がつかずイノに連絡してきたのね。
イノから、ユルをナヨンと会わせた話を聞いてダジョンのところにやって来たようです。
どうしてナヨンをユルに会わせたのか?と問い詰めるヘジュ。
騙したくなかった、というダジョンの事が理解できないヘジュに、政治的理由だという事は分かるけれど、それは総理のためじゃない、というダジョンです。
ヘジュは、総理の任期が終わるまでは隠すべきだった、と言うのですが、何と言われようと、総理は知っておくべきだ、と言うダジョン。
それを聞き、それで満足?次はユルにも話すつもりなんでしょうね、などと嫌みを言って帰って行くヘジュです。
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一方、官邸に戻ったユルはイノから報告を受けています。
解任案はジュンギが防いでいる、と言ったため、ジュンギが生きていることをジュンギも知ったことを話さざるを得なくなるイノ。
そればかりか、ヘジュまで知っていると聞き、自分だけが知らなかった、とショックを受けるユルです。

ダジョンは父親のベッドサイドでそのまま朝を迎えます。
ダジョン父は目を覚ますと、そこにいるダジョンに、喧嘩でもしたのか、と心配するのですが、そこにユルがやって来ます。
ダジョンの荷物を持ってきて、取り繕うユルです。

病室の外までユルを送って行きながら、もうここには来ないで、と言うダジョンですが、昨日の話は信じていない、と言うユル。
でも、自分の方も解決すべきことが多いので、ここにいるようにと言うユル。
ダジョンや子供たちも傷つくことになるかもしれないが、待っていてくれるように言うユルなのですが、ユルの元には戻らない、と言うダジョンです。

ユルの解任案の方はジュンギが阻止に回り、回避できましたが、ジュンギ義父に関する疑惑の捜査はそのままにし、予定通りセンターの建設を推進する考えの大統領。
ユルは、自分が総理になってから何をしてきたか、そして、これから何をするか、を考えます。
でも、宿題を解決をする前に会う人がいる、と言い、ナヨンと再び会います。
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ナヨンは今はジュンギのところで暮らしていると言います。
私が現れて憎いでしょう?と言うナヨンに、ああ、憎い、と答えるユル。
どうしてこんな長い時間を死んだ人のように暮らしてきたんだ、と言うユルに、イノの兄は寝たきりになっており、ユルもまた自分が男と逃げようとしていたことを知っているのに名乗り出ることが出なかったことを話すナヨン。
そして、自分が男と逃げたことがユルの将来をダメにするとも思ったことを話すナヨンです。
子供はどうなんだ?会いたくはなかったのか?と訊くユルに、それは会いたい、と言い、会わせてくれるかと訊くナヨン。
ユルは、妻としては駄目だが、母親として戻って来るように言います。

イノの方は、自分がナヨンの浮気相手の弟だと知ったユルが何も言ってこないことを不思議に思い、自分に何か言うことはないのか?とユルに聞きます。
言いたいことはこの前、みんな言った、というユルの答えに、ユルがその時にはすでに自分と兄の事を知っていたと知り驚くイノ。
自分が総理の傍にいてもいいものだろうか?と訊くイノに、自分には味方が必要なんだ、と答えるユルです。

一方、ダジョンは父親から、さっきユルが総理を辞めるとテレビで言っていた、と聞き驚きます。
そこにユルからの電話がかかり、一緒に食事に行くダジョンです。
ダジョンがすんなりと出て来たことに驚くユルに、辞めるってどういう事かと訊くダジョン。
自分の事が心配なのか?と訊き、それなら今日は自分の言うとおりにして、と言うユルです。
ダジョンはそれを聞き、何かを察したようで、辞任の事の他に何か心配ごとがあるの?と訊くのですが、それを否定して、ダジョンに会いたくて来たんだ、と答えるユルです。
食事が終わると、そのままバスで帰ろうとするダジョンなのですが、今日は自分の言うとおりにしてくれると言ったじゃないか、と自分の車で送って行くユル。
ダジョンの顔を見ると、運転手は子供たちが会いたがっている、と伝えます。
ユルは、ダジョンの肩にもたれて、いつの間にか眠ってしまいます。
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ダジョン父のいる施設に着いても眠っているユル。
ダジョンはしばらくそのままにして、ユルを眠らせています。
イノも施設に来ていて、二人の姿を目撃しています…。

施設に戻ったダジョンはイノに気付き、ユルに何かあったのか?と訊き、ユルがナヨンと再び会ったことを聞きます。

官邸にはジュンギが来ていて、子供たちと遊んでいます。
ジュンギの姿を見ると別室に呼び、どうして私のために動いたのか?と聞いています。
ナヨンのためか?と訊くユルに、友人としてナヨンを受け入れてやってくれ、と頼むジュンギ。
どっちみち、ダジョンとの結婚は無効だし、出て行ったじゃないかと言うジュンギに、どうしてそんなに残酷なのか?と言うユルです。
自分はナヨンに、母としては受け入れるが、妻としては駄目だとすでに伝えた、と言うユル。
そこに、ユルの長男が入って来ます。
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ナヨンが生きている、と言う話を聞いてしまったのね。

イノの方はダジョンに、本当に別れるつもりだったら、僕と付き合おう、と言っています。
驚くダジョンに、そこまでしたくないのは別れたくないという事だ、と言うイノ。
心を偽るな、と言い、次の問題はその時考えろと、と言うイノです。
でも、自分の事より、他の人が幸せになればいい、と言うダジョンです。
そして、イノはいつだって私の味方だと言ってくれたけれど、これからは私じゃなく、総理の味方になってあげて、と言うダジョン。
今、ユルの傍にはイノしかいない、と言って立ち去ります。

ユル長男が自分の部屋に帰った後、彼にこんな形で知らせたくなかったのに、と言うジュンギですが、いずれにせよ、会わせる考えだった、と言うユル。
そして、ジュンギの言うことは分かるが、受け入れられない、ときっぱりと断るユルです。
ユルは部屋に閉じこもってしまった長男のところに行き、話をするのですが、母が生きていながら自分たちに会いに来てくれなかったことにショックを受けている長男。
自分たちを捨てた母親なんて必要ない、と言い母とは会わない、と言う長男です。

ヘジュの方は、ジュンギのところにやって来て、先日の事を謝っています。
ヘジュは辞職を覚悟して、ジュンギのところにやって来たような感じですね。
でも、ヘジュの行動に理解を示すジュンギ。
ヘジュが大きく羽ばたく人だと思うが、夢を見つけるまでは自分の補佐官をしてくれ、と慰留するジュンギです。

ユルの方はまた、ダジョン父の見舞いにやって来ます。
見舞いを口実に、ダジョンに会いに来た感じですね。
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自分は今日、重大な決定をしないといけない、とダジョンに相談をするユル。
カーナビには載っていない道があって、その道を行くべきかどうか迷っている、と比喩で話すユル。
ダジョンは、目的地があるんでしょう?と訊き、それなら行かないと!と言っています。
その道から戻ることになっても、いつかは着く、と言い、行けばそこが道になるんだ、と言うダジョンです。
続けてユルは、再びダジョンに、自分と本当に別れたいのか?と訊きます。
ええ、別れたい、と答えるダジョンに、分かった、と、そのまま帰って行くユルですが、しばらくたってから、その後を追うダジョン。
でも、もう少しで追いつく、と言うところまで来ていながら、そのまま帰って行くユルを見送るダジョンです。

ユルは青瓦台に行き、大統領に辞表を提出します。
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行く道が違っていたら、一緒には行けない、と言って去って行くユルです。
全てを諦めるのか?と残念がるイノにこれが始まりだ!と決意を述べるユル。
イノは気の早いお祝いを言っています。

ナヨンの方はイノ兄のところに通っていますから、ダジョンともまた、顔を合せます。
子供に会いたい、と言うナヨン。
そして、会えば抱きしめてやりたいし、とどんどん欲が出てくるのだ、と言うナヨンに、お母さんなんだから、当然のことだと言うダジョンです。
それを聞いて、どうしてユルがあなたを選んだのか分かる、と言うナヨン。
ナヨンはユルに、母親の場所には戻れと言われたけれど、妻の座は駄目だと言われたことを話し、自分も同じ考えだ、と言っています。
そんなところにヘジュからの電話がかかって来ます。
ユルがそちらに行っていないかと訊くヘジュ。
ダジョンはユルが辞表を出した後、連絡を絶っている、と訊き、ユルを探しに向かいます。

ダジョンと入れ替わりにユルの子供たちがダジョンに会いに、ダジョン父のところにやって来ます。
ダジョンが出かけたと聞き、残念がる子供たち。
しばらくそこにいた子供たちですが、ダジョンは戻って来ず、帰ることにします。
ダジョンに用意したプレゼントをダジョンのバッグに入れ、帰って行く子供たちです。
子供たちがロビーまで来た時に、ナヨンに気付く、長男。
少し前にも見かけていたのですが、その時は確信がなかったのか、声をかけなかったのですが、今度はお母さん、と呼びかける長男です。

ダジョンの方は、思い出の場所をたどり、ユルを探しています。
そして、ユルがダジョンに、自分がそちらに行くと近づいて行った場所で再開する二人です。
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ユルの姿を確認し、何もなかったと分かったから、と帰って行こうとするダジョンに、君は私がいなくても生きていける?と声をかけるユル。
見つめ合う二人です。

17話(最終回)
君は私がいなくても生きていける?とダジョンに問いかけるユル。
私自身、考えてみたけれど、つらくて自信がないと言い、会いたかったと言うユルです。

一方、思わずナヨンに、お母さん、と言った長男の声に、ナヨンを見て、このおばさん知っている、と言って駆け寄る末っ子君。
ナラもナヨンを見て、お母さんに似ている、と言います。
母親の顔を記憶していると言う妹に驚きながらも、全然似ていないし、お母さんは死んだ、と言う長男です。
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続けて、生きていたら自分たちを連れに来るはずだ、とナヨンの方をにらみながら妹弟を連れて行ってしまうユルです。
泣きながら帰途につくナヨン…。

帰ってきたナヨンにジュンギは、自分がナヨンを子供たちに会わせてやる、と言うのですが、必要ない、と言うナヨン。
子供たちに会ったけれど、長男がお母さんは死んだ、生きていたら会いに来るはずだ、と言うのを聞いて、何も言えなかった、と話すナヨンです。
そんなことで動揺してどうする!?そんなことでは以前の場所に戻れない、と言うジュンギに、以前いたところに帰ろうとは夢にも思っていないときっぱりと言うナヨン。
ナヨンの心配はただただ、子供たちの事だけで、憎まれたらどうしよう…と言うナヨンに、ジュンギ妻、ユルがナヨンの浮気相手の話までしたんじゃないの?などと言いだします。

ダジョンの方はユルと一緒に父親の病室に戻ります。
眠っているみたい、と言っているダジョンなのですが、話しかけても反応のない父に異変を感じて医師を呼びに行くダジョンです。
応急処理で事なきを得るダジョン父ですが、この発作は初めてではないのね。
子供たちが来た直後にも、自力で回復したものの、息が止まっていたことがあります。
ダジョンに付き添い、施設で朝まで過ごすユルです。

目覚めたダジョン父は一時的に頭の状態が正常に戻ったらしく、ユルを見送ると担当に医師に、自分の命が残りわずかであることを確認しています。
病室に戻ったダジョン父は日記を書こうとしてペンが無いことに気付きます。
ナヨンが自分のバッグから出そうとしている時に、子供たちのプレゼントを見つけ、ペンの事は忘れて、プレゼントを開けます。
プレゼントはネックレスで、長男のメッセージが添えられています。
特に末っ子君が待ち侘びているから早く帰って来て、という内容です。
喜ぶダジョンなのですが、その時急に呼ばれて病室を出ていきます。
ダジョン父は自分でペンを探そうとダジョンのバッグを手に取るのですが、その中に、自分にくれた日記とよく似た手帳を見つけ、開けてみます。
ダジョンの日記なのね。
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それを読み、契約結婚のことから、子供たちの母親が生きて現れたことまで知ってしまうダジョン父です。
父から、どういう事だと聞かれ、困ってしまうダジョン…。
自分のためにそんな結婚をしたのか?と言う父に、だますつもりはなかったし、今は愛し合っているんだ、と言うのですが、子供たちの母親はどうするんだ!と言う父。
自分のせいだ、とまで言い出す父に心を痛めるダジョンです。
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ユルの方はナヨンと再び会っています。
イノ兄の話までしたのか!?と言うナヨンに、何も話していない、と答えるユルですが、嘘だ、と言うナヨン。
ユルは、ナヨンは分かっているのに、不安だからそんなことを言っているのは分かる、と言います。
時間がすべての問題を解決すると思わないが、子供たちには時間が必要だから我慢して待つように、と言うユル。
そして、大事なことを言っていなかった、と言い、生きていてくれて有難う、と言うユルです。

その夜、ダジョンが寝てしまっている間に起き出すダジョン父。
日記帳を広げ、何かを書いているダジョン父です…。
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翌日、兄のところにやって来たイノは、ナヨンと顔を合せます。
ナヨンはユルから、生きていてありがとうと言われたことを話し、長男が自分に会ってくれる奇跡が起こるまで待てる、と言い、イノ兄が目を覚ます奇跡も…と話します。

ダジョンの方はユルに、父親が偽装結婚から子供たちの母親が生きていることまで父に知られたことを電話で話しています。
それを、ちょうどロビーに出て来たイノが聞いて心配にするのですが、ナヨンに呼ばれ、兄の病室に駆けつけます。
ナヨンが、イノ兄が私のことが分かるみたいだ、と言うのを聞き、お兄さんと呼びかけるイノ。
イノ兄は、その声の方へと瞳を動かし、僕の声が聴こえる?と訊くイノにゆっくりと瞬きをして分かっていることを伝えるイノ兄です。
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ダジョンの方は、病室に戻ってみると父はまた、認知症の状態に戻っているようです。
学校に行ってたのか?と幼い子に言うようにダジョンに言うお父さん。
降ってもいない雪を見て、雪合戦をしよう、と言う父をテラスに連れて行くダジョンです。
そこでダジョンに、自分が望むのはダジョンが結婚することじゃなくてお前の事を大事にして愛してくれる人と出会う事だ、と言う父。
そんな人よ、と父に答えるダジョンです。
ダジョンとユルの結婚式のことなど忘れてしまっている父は、ダジョンの手を引いて結婚式をする日を迎えられるだろうか、などと言っています、
ダジョンは、今父が見ている雪と同じような雪が降っている日だった…などと話し、結婚式の記憶が少し戻る父親。
そしてそのまま静かに旅立っていくダジョン父です。
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ユルはダジョンからの話を聞きやって来ます。
窓ガラス越しに、二人の様子を見て、事態を察するユルです…。

ダジョン父の葬儀が行われ、納骨。
写真の中のダジョンの父に詫びるユルです。
お祖父さんとはもう会えないの?とダジョンに聞く末っ子君。
ダジョンは心の中にいるから会える、と言うのですが、末っ子君がそういうと、会えない、と長男。
娘も、お母さんに会えないようにお祖父さんにも会えないのだ、と言います。
ところがそこで、お祖父さんには会えないけれどお母さんには会える、と長男が言っています。

気丈に振舞うダジョンに、むしろ泣いてしまえ、と言うユル。
お父さんに赦してもらいたかったのに…赦してもらえなくても怒って憎んでもいいのに、こんな風に逝ってしまうなんて…と後悔し、自分を赦せないでいるダジョンです。
一人になると、施設に残った父の遺品を整理するダジョン。
その中には、父の日記もあり、読むダジョンですが、最後に書いた言葉は見つけられないダジョンです。

長男は父親に母と会うことを伝えています。
長男はお祖父さんが亡くなってしまい、会おうと思ってももう会えなくなったことが悲しくて、母にも会おうと思ったようですね。
純日夫婦とともにやって来たナヨンと会う長男です。
涙を流すナヨン、長男も涙を流しお母さん、と言っています。
一度抱きしめてもいい?と言うナヨンに抱きしめられる長男…。
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ユルはジュンギと話しています。
娘と末っ子と会わせるのは急がないようにしようと思っている、と伝えるユル。
ジュンギもようやく心を落ち着けたらしく、この前ナヨンを受け入れろ、と言ったのは訊かなかったことにしてくれ、と言っています。
そして、今までユルに散々ひどい事をしたと言い、謝れば受け入れてくれるか?と訊くジュンギ。
ユルは、今までやったことを考えてみろ、と言い簡単に赦せるわけがない、と言うのですが、自分たちは以前の関係に戻れるのだろうか?と言うジュンギには、時間が解決するだろう、と言います。自分たちは友だちじゃないか、と言うユルです。
そして、ナヨンの事で気付いたことがある、とユルは言います。
傍にいる人を孤独にさせてはいけないんだ、と言い、お前は自分と同じ失敗をするな、と言うユルです。

ダジョンはスキャンダルニュース社にやって来ています。
葬式の時の礼を言い、お願いがある、と言って父の遺品を収めた段ボール箱を託すダジョン。
ダジョンは旅に出るつもりです。
イノにも、旅に出ることを話すダジョン。
一人で?と訊くイノに、父と一緒だ、と答えるダジョンです。
ダジョンは意識を取り戻したイノ兄の事でおめでとうを言っています。
父が亡くなった日にイノ兄が目覚めたことを奇跡という贈り物のようだ、と言うダジョン。
イノは旅行の事はユルに話したのかと訊きます。
まだ話していない、と答えるダジョン。
いつ帰って来るのかを聞くと、言ってみないと分からない、と答えるダジョンです。

ダジョンと別れたいのは、ユルにダジョンが旅立つ話を伝えます。
止めなくてもいいのかと訊くイノに、偽装結婚をした時にその代償をいつか払う覚悟をしたことを思い出させます。
イノはそれでも、ダジョンがこのまま帰って来ないかもしれない、と言うのですが、それでも止めてはいけないように思えると言うユルです。

首相を辞めたユルは引越しです。
子供たちの方は一足先に新しい家に移っています。
ユルはひとり、官邸で最後の夜を送るつもりです。
官邸のあちこちでダジョンと過ごした日々を思い出すユル。
そこに、ダジョンがやって来ます。

イノのところには、ヘジュがやって来ています。
辞表を出した、と言うヘジュに、ユルのところに戻るつもりなのか?と訊くイノ。
ヘジュはそれを否定し、自分の道を行くことにしたんだ、と言います。
祝い酒をしなくっちゃ、と言うイノに、ユルも今頃官邸で一人最後の夜を過ごしているはずだ、と誘おうとするのですが、他の客が来ているから駄目だと思う、と言うイノです。

ダジョンはユルに、官邸最後の夜の感想を聞いています。
実感がない、と答えるユルに、自分もそうだと言うダジョン。
ユルはダジョンに、短い間だったけれど、ここでたくさんのことを学んだ、と言い、ここでの時間に後悔はない、と言います。
キャプチャ
ダジョンは旅行に行くことを伝えています。
どうしても行かないとダメなのかと訊くユル。
いつか縁があって、本当の始まりを持てるとしたら、ユルの手を取るんだ、とダジョンは言います。
それまでお元気で、と言い、短い時間だったけれど、一緒に過ごせて幸せだった、と言って立ち上がるダジョンです。
その翌日、今まで自分の傍にいた人たちをねぎらい、官邸を去るユルです。

その後、2年の歳月が過ぎ去ったようです。
記者に囲まれ車から降りてくる女性。
ヘジュです。
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ヘジュは誰かの補佐官ではなく、自らが国会議員となったようです。
しかも、与党に誘われながらもそれを蹴り、新しい党を設立しようと敷いているヘジュです。

ユルは子供たちを遊ばせながら、ジュンギと話をしています。
選挙に出るつもりのようなのですが、大統領選でしょうか?
ジュンギ、当選しても令夫人がいなくて困る、などと言っていますけど、わざわざこの言葉を使うのは普通の国会議員クラスじゃない気がします…。
ジュンギに協力を依頼するのですが、義父が怖い、と言いながらも、陰での支援を約束するジュンギ。
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そこに乳母車を押してジュンギの妻がやって来ます。
幸せそうなジュンギ妻の顔から察するに、ジュンギはユルのアドバイスを受け、ジュンギ夫婦もうまく行っているようですね。
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ジュンギ妻は、久しぶりにナヨンも子供たちに会いに来ると言っていたから、一緒に食事でも、と誘うのですが、行くところがあるから、と断るユルです。

ダジョンは童話作家になったようで、スキャンダルニュース社に自分の本を持ってやって来ています。
懐かしく思いながら、預けた荷物を開けてみるダジョン。
ダジョンは父の日記に続き、自分の日記も開いてみます。
キャプチャ1
そこに、父の最後の言葉を見つけるダジョンです。
ダジョン父は、自分が望んでいたのはダジョンの結婚ではなく、ダジョンが楽しそうに笑う事、幸せになる事だった。そして、お前の愛するユルと幸せに生きろ、と書いています。
お前たちの始まりは愛ではなかったが、最後は愛だと信じている、と書いている父の文に涙を流すダジョンです。

ダジョンはつづいて、父の墓所です。
自分の書いた絵本を父に見せようと持って来たのですが、すでに父のところに供えられているダジョンの絵本。
キャプチャ20
嬉しそうに微笑むダジョンです。

ユルの方は、インタビュー記者を待っています。
相手の記者が道路事情のために送れるため、別の記者と会うことになるユル。
イノが記者がどのあたりまで来ているか確認しに行く、と席を外した後、やって来たのはダジョンです。
驚いているユルに、絵本作者として自己紹介するダジョン。
ダジョンは以前総理をなさっていた方をモデルに「総理と私」という本を構想中でユルにインタビューしたいと思って、とやって来た理由を説明します。
主人公は私なのか?総理なのか?と訊くユルに、両方とも主人公じゃありませんか?と言うダジョン。
面白そうだな、と言い、インタビューはどれぐらいかかるの?と訊くユルに、まさか10分とは言わないでしょうね、とスキャンダルニュース社にいたころの事を思い出させるダジョンです。
助けて下さるでしょう、と言うダジョンに、助けになるかどうかわからないけれど、と言いながらも快諾するユル。
私はナム・ダジョンです、と握手の手を差し伸べ、改めて挨拶するダジョンにクォン・ユルです、と言って握手の手を取るユルです。
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微笑みあう二人。
じゃあ、はじめましょうか?と声をかけるダジョンです。

                    (完)




ダジョンのお父さんは亡くなってしまったけれど、他の人たちはみんなハッピーな結末を迎えられてよかったです。
地味に気になっていたジュンギ妻も、片思い状態を脱したようでしたしね。

とはいうものの、この結末には私は不満です。
描かないといけないところをすっ飛ばし、いらない部分を代わりに出してきた感じがしてしまったんですよ。

そもそも、ダジョンにとって2年の旅に行く必然性が感じられません。
お父さんの最後の言葉をもし、亡くなった直後に読んでいたら行かなかったってことになりませんかね。
よくあるドラマのパターンを踏襲しているだけで、内容が伴ってない気がするんですよね。
もし、父が知ったことによる罪悪感から抜けるための時間が必要だった、という事ならば、むしろ父親を知らないままに逝かせてあげ、現実の人間関係の中で奮闘する人たちの姿を見たかった気がします。

子供たちを中心にしてダジョンとナヨンが新たな関係を作り上げていくところは何としても見たかったなあ。
いくらナヨンが母親に戻ると言っても、ダジョンがユルと再婚するとなれば、ダジョンもまた、子供たちの母になることには変わりがないのですから。
すぐにダジョンとユルが結婚してしまうのは問題だと思いますが、ダジョンにも、近くで出来ることをして欲しかったと思います。
ダジョンの絵本は末っ子君へのプレゼントだと思うんですが、2年もすれば子供は変わりますからね~~。

それに、ナヨンの事をうやむやにしたままのラストも気に入りません。
ユルが総理を辞めたから、問題にはならなかったと言うのでしょうか?
それに、ユルが大統領になるなら、また、注目を集めてしまうことがらだと思うんですよね。
また、ジュンギのセリフから、すでに下の二人の子とも会っているようなのですが、そこも描かれていません。
その上、イノ兄が意識を取り戻していますから、子供たちも、いつまでも母の不倫の事を知らないままではいられないように思うんですよ。
将来起こることを書けとは言いませんが、それが起こった時に、それでも大丈夫、と思わせるような何かが必要だったんじゃないかと、私は思います。

とはいえ、ワクワクと放送を心待ちにしたドラマで、全体的にはいいドラマだったと思います。


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この記事へのコメント

- そらまめ - 2014年02月06日 12:04:37

またまた 詳し~いあらすじ、どうもありがとうございます。
とても大変な作業だと前回書いてくださっていましたが、それをおして今回も。
本当に感謝に堪えません。

ダジョンパパの死、泣けました。でも幸せそうな顔での旅立ちだったので、ダジョンも自分をそう責めなくても。

結末は不満に同感です。
最後の5分で再会という結末はやめてほしいと どなたかが前回のコメントでおっしゃっていましたが、あ~あやっちまったなと思っちゃいました(笑)
何とかそこを無理に受け入れても、二人で握手シーンで終わらせずに、せめて3人の子供たちがダジョンを受け入れる再会シーンを エンディングの歌にかぶせながらでもいいから、入れてほしかったなと思いました。

ナヨンは、助かったといっても怪我をしていたのだから、自力で姿はかくせなかっただろうに、どのように7年間?消えることができたのかわからないままだった。
また、ナヨンは死んだ人間としてこれからも生きていくのかなと思いました。
じゃなかったら、世間は大騒ぎ。でもまた後でばれても大騒ぎだろうし。
ダジョンとの契約結婚は、世間には離婚という形で終焉させたんでしょうか。
とにかく、ユルのせいないけどスキャンダルまみれすぎてユルは大統領なんか目指せないでしょうにねえ。


バスケットをして楽しそうに遊んでいた4人が、ナヨンと3人の子供たちだったんじゃあないですか?だからその前に下の2人との再会も済ませていて、ときどき会わせに連れてきているのかなと。それを見ながらユルとジュンギが話しているのだと思いながら見ました。
そのあとは、子供たちとダジョンとの再会や触れ合いがないまま終わってしまったので、なんだかダジョンがかわいそうに思えました。

でもなんだかんだ言ってもきりころじっくさんのおっしゃる通り、毎週心待ちにし、楽しんで見てました。

ダジョンは最初の方のはっちゃけぶりもおもしろかったし、最後の方は特に深いいい表情をしていました。
ユルのツンデレも楽しかったし、イノがたびたび見せる切ない表情も良かったし。
その他の方々もみな良かった。

きりころじっくさん、あらすじでいつも楽しませていただき、ありがとうございました

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 13:48:20

そらまめさん、こんにちは。
こちらの方こそ、お読みくださって、ありがとうございました。

> ダジョンパパの死、泣けました。でも幸せそうな顔での旅立ちだったので、ダジョンも自分をそう責めなくても。

なんか、ここのダジョンの心情にも共感できなかったんですよね。

> 最後の5分で再会という結末はやめてほしいと どなたかが前回のコメントでおっしゃっていましたが、あ~あやっちまったなと思っちゃいました(笑)
> 何とかそこを無理に受け入れても、二人で握手シーンで終わらせずに、せめて3人の子供たちがダジョンを受け入れる再会シーンを エンディングの歌にかぶせながらでもいいから、入れてほしかったなと思いました。

全く同感です!

> ナヨンは、助かったといっても怪我をしていたのだから、自力で姿はかくせなかっただろうに、どのように7年間?消えることができたのかわからないままだった。

それもそうですよね!

> また、ナヨンは死んだ人間としてこれからも生きていくのかなと思いました。
> じゃなかったら、世間は大騒ぎ。でもまた後でばれても大騒ぎだろうし。
> ダジョンとの契約結婚は、世間には離婚という形で終焉させたんでしょうか。
> とにかく、ユルのせいないけどスキャンダルまみれすぎてユルは大統領なんか目指せないでしょうにねえ。

私も、ここが気になって仕方がありません!

> バスケットをして楽しそうに遊んでいた4人が、ナヨンと3人の子供たちだったんじゃあないですか?

私は4人いたことに気付かず、ユルの3人の子供たちだとばかり…。
で、再確認してみたのですが、どう見ても、ナヨンじゃないみたいでした。
ウリと同じぐらいの年恰好の男の子がもう一人ですね。
考えてみるとに、途中で出番がなく、すっかり忘れていましたが、ジュンギに売りと同学年の息子がいたのを思い出しました。

> ダジョンは最初の方のはっちゃけぶりもおもしろかったし、最後の方は特に深いいい表情をしていました。

ユナ、以前にもそういう姿を見せましたが、この子、両方ともうまく見せる子なんですよね。

ほんとにいいところ、楽しいところがたくさんあるドラマでした。

s¥こちらの方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、見ているドラマが重なったら、遊びに来てくださいね♪

- そよん - 2014年02月06日 14:23:53

kirikororiさん、はじめまして~
そよんと申します!!!!

最終回に初めてコメントしてすいません。私もこのラスト2話が残念でしょうがないのです~ ダジョンと子供たちのからみが全くなかった事です。だって、マンセが結んでくれた縁なのに・・・・
それにこのラストって、フルハウスと同じですよね
契約結婚がばれて、離婚して新たに始めるって

この方がロマンチックですかね~ 
私が現実主義すぎるみたいだわぁ~
そのまま、ユルの傍で子供たちとナヨンの橋渡しをし、子供たちと一緒に過ごし、大統領夫人になりましたぁ~ の方が良かったのに

と、火曜日の夜中に別な意味で興奮してしまったのでしたぁ~

このドラマ視聴率が良くなかったですが、私が久しぶりにハマったドラマでしたぁ~ ユナがとにかく可愛かったです

詳しいレビュー本当にありがとうございました。また、お邪魔してもいいですか?

- k - 2014年02月06日 15:11:14

最終回まで詳しいあらすじをありがとうございました。
ナヨンを生きて登場させないで別の展開で話をまとめたらもっとよかったな・・・と思います。ダジョンとユルの関係もすごく良かったし、おもしろかったし、子供たちとの深まっていく関係をもっと観たかったですね。
最終回、子供たちとの絡みがすれ違いでメールだけなんて残念。
ダジョン父には泣きました。
ユナ、いろんな表情で感情を表して上手かったです。視聴率は悪くても、内容は良いドラマでした。毎週楽しみに月火を待っていたので、さびしくなりました。
レンタルが出たら、借りてじっくり観ます。早く出てほしいな!!
kirikororiさん、本当にありがとうございました。

- ゆき - 2014年02月06日 17:41:02

Kirikororiさん、こんにちは。

まず、最初の一言は、ラストに不満!!っていいたいです。
今回は、ラスト3分切ってからの再会・・・ありえません。
再会して終わりっていうのだけは、回避して欲しかったですよね。
主人公以外の人々は、みんな映像的にもハッピーエンド感があったにもかかわらず、主人公2人は、何だか薄っぺらいハッピーエンドって感じですよ!!
再会の握手をして、もう一歩、歩み寄ったストーリーまであって欲しかったです。

>子供たちを中心にしてダジョンとナヨンが新たな関係を作り上げていくところは何としても見たかったなあ。

私も同感です。ダジョン流のやり方で新しい関係を作り上げていく風な想像掻き立てるところくらいまで展開があっても良かったのではって思います。例えば、3人の子供がダジョンと再会して、ダジョンに3人が笑顔で駆け寄る姿の映像だけでもあったら、私の中にあるモヤモヤ感がもっと少なくて済んだと思います。

書き出したら止まりそうもないです・・・。
だから、コメントを書くのもちょっと時間が要りました。

ドラマ全体的には、アンケートにもコメントしたんですが
毎週放送されるのが楽しみでしかたなかったです。
それに私の中のイ・ボムス氏のイメージが激変して、次のドラマを見たいと思わせてくれたくらいです。
確か、ソン・スンホン氏と共演する予定ですよね。楽しみです。

Kirikororiさん、いつも詳しいあらすじありがとうございます。
これからもあらすじを読ませていただきますし、コメントも書かせていただきます。これからも宜しくお願いします。





Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 21:03:41

そよんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

やっぱり、ラストが残念でしたよね。

> それにこのラストって、フルハウスと同じですよね
> 契約結婚がばれて、離婚して新たに始めるって

このドラマ、新味はないものの、それなりに丁寧に作られているドラマだと思っていたのですが、最後が何か、以前のドラマの焼き直し感があるんですよね。

> この方がロマンチックですかね~ 
> 私が現実主義すぎるみたいだわぁ~

ロマンチックもいいけれど、このドラマの場合、恋愛だけじゃないですからね~~
このドラマには、似合わないラストだったんじゃないかしらね?

> そのまま、ユルの傍で子供たちとナヨンの橋渡しをし、子供たちと一緒に過ごし、大統領夫人になりましたぁ~ の方が良かったのに

子がいるラブストーリーはやっぱり子と一緒のラストでないと、なんだか中途半端な気がしますよね。

> このドラマ視聴率が良くなかったですが、私が久しぶりにハマったドラマでしたぁ~ ユナがとにかく可愛かったです

同じくです♪

また、別のドラマでも、遊びに来てくださいね♪

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 21:09:26

kさん、こんにちは。

> ナヨンを生きて登場させないで別の展開で話をまとめたらもっとよかったな・・・と思います。

なんか、これでごたごたしてしまいましたね。
でも、ナヨンが生きていたからこそ、誤解が解け、イノも復讐をやめ、ユルとジュンギが和解できたわけですしね…。
難しいところです。

> ダジョンとユルの関係もすごく良かったし、おもしろかったし、子供たちとの深まっていく関係をもっと観たかったですね。

ほんと、同感です!

> ダジョン父には泣きました。

お父さんが幻のゆくの中にいるというのが効果的でしたね。

> ユナ、いろんな表情で感情を表して上手かったです。視聴率は悪くても、内容は良いドラマでした。毎週楽しみに月火を待っていたので、さびしくなりました。
> レンタルが出たら、借りてじっくり観ます。早く出てほしいな!!

好きなドラマが終わったら、なんだか脱力感があります…。
私はレンタルはしないと思いますが、テレビで放送されたらまた、見てしまうだろうな、と思います♪

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、同じドラマをご覧になったら、遊びに来てくださいね♪

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 21:16:32

> Kirikororiさん、こんにちは。
>
> まず、最初の一言は、ラストに不満!!っていいたいです。
> 今回は、ラスト3分切ってからの再会・・・ありえません。

これだけは、避けて欲しかったですね!!

> 主人公以外の人々は、みんな映像的にもハッピーエンド感があったにもかかわらず、主人公2人は、何だか薄っぺらいハッピーエンドって感じですよ!!
> 再会の握手をして、もう一歩、歩み寄ったストーリーまであって欲しかったです。

そうそう。
ここで終わっちゃ、弱すぎる!

> ダジョン流のやり方で新しい関係を作り上げていく風な想像掻き立てるところくらいまで展開があっても良かったのではって思います。例えば、3人の子供がダジョンと再会して、ダジョンに3人が笑顔で駆け寄る姿の映像だけでもあったら、私の中にあるモヤモヤ感がもっと少なくて済んだと思います。

そうそう!
この脚本家さん、子供を登場させたことの意味が分かっているのって言いたいです!

> ドラマ全体的には、アンケートにもコメントしたんですが
> 毎週放送されるのが楽しみでしかたなかったです。

ありがとうございます。
ほんとに楽しみにしていたドラマだけに、ラストがより残念に思ってしまいますね。

> それに私の中のイ・ボムス氏のイメージが激変して、次のドラマを見たいと思わせてくれたくらいです。
> 確か、ソン・スンホン氏と共演する予定ですよね。楽しみです。

そういう情報が流れていますね。
私も彼に対する印象が変ったので、次に会うイ・本すさんが楽しみです♪

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、同じドラマをご覧になったら、遊びに来てくださいね。
こちらの方こそ、よろしくお願いいたします。

- なお - 2014年02月06日 23:29:43

とうとう終わってしまいましたね…。
長い間丁寧で詳しいあらすじを
ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした! !
総理と私をリアルで見たあと
いつもこちらのあらすじで内容を
詳しく把握というパターンで
この二ヶ月間過ごしてきました。
そう思うとドラマが終わってしまったのと同時に寂しいものがあります。


後半のほうはダジョンが辛そうな
場面が多くラブコメディらしさが
少ない気もしましたが、
内容は深くて面白かったです。

終わり方にはわたしも納得いきませんでした…。
ユルとダジョンと子どもたちの
未来も詳しく見たかったなと
思いました。
ナヨンが子どもたちと、そしてイノ兄とどうなっていったのかとか。
韓国ドラマでよくあるような最後があっけないような気がしました。

ですがおっしゃっていたように
全体的にはとても面白いドラマでした! !

急展開なところも見どころでした!



繰り返しになりますが本当に
最後までありがとうございました!!

ありがとうございました! - ひとみ - 2014年02月07日 01:35:51

とてもわかりやすいあらすじを、毎週毎週、本当にありがとうございました。
毎週放送日を楽しみにするほど、ハマッていた作品だっただけに、終わり方にかなりの不満が残ります。

今から二人のスタートというより、幸せな生活を送っている姿を見たかったし,今までのお話によく登場していた、二人のコミカルでいてラブラブな雰囲気も最後には見たかったと思いました。

>描かないといけないところをすっ飛ばし、いらない部分を代わりに出してきた感じ...

ほんとにそのとおりだと、私も思います!
最後の最後にいろんなことが中途半端な、表現ばかりになってしまったように思えて、ホント残念です。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月07日 07:42:47

なおさんこんにちは。
ついに終わってしまいましたね~~。

> 後半のほうはダジョンが辛そうな
> 場面が多くラブコメディらしさが
> 少ない気もしましたが、

そうでしたね。
そういう面でもやはり、終り方に納得がいかない気がします。

> 全体的にはとても面白いドラマでした! !
>
> 急展開なところも見どころでした!

ほんと、そうでしたね。

こちらの方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、見ているドラマが重なったら、遊びに来てくださいね♪

Re: ありがとうございました! - kirikorori - 2014年02月07日 07:48:26

ひとみさん、こんにちは。

> 毎週放送日を楽しみにするほど、ハマッていた作品だっただけに、終わり方にかなりの不満が残ります。

やっぱり…不満が残りますよね~~。

> 今から二人のスタートというより、幸せな生活を送っている姿を見たかったし,今までのお話によく登場していた、二人のコミカルでいてラブラブな雰囲気も最後には見たかったと思いました。

ほんと、その通りだと思います。
内容も中途半端な感じでしたが、ラブコメとしても、やはり最後はコミカルなところを出せば、バランスが取れて満足度も高かったような気がしてきました。

最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、遊びに来てくださいね。

- NEU NEU - 2014年02月07日 19:53:17

Kirikororiさん、お疲れさまです。本当に楽しいあらすじ、ありがとうございました。  ドラマ自体も、もちろんおもしろかったのですが、皆さんのコメントもとても楽しかったです。
                                     私も、この終わり方、とても不満です。だって、前のドラマ<未来の選択>も最終回で女性主人公が作家になって本を出していました????????でもマンセも可愛かったし、困り顔ばかりのユンシユン素敵だったわ♪♪

他のドラマでも楽しませていただいています。これからもどうぞ宜しくお願いします。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月07日 23:14:58

NEU NEUさん、こんにちは。

わたしもNEU NEU三や他の皆さんのコメントのおかげで、ますます楽しく見ることができました♪

NEU NEUさんも、ラストが不満でしたか~~
やっぱりそうですよね!

> 私も、この終わり方、とても不満です。だって、前のドラマ<未来の選択>も最終回で女性主人公が作家になって本を出していました????????

そうなんですか…。
続けては、ちょっとね。

> でもマンセも可愛かったし、困り顔ばかりのユンシユン素敵だったわ♪♪

そうでしたね。
マンセも、最後はあまり出番がなくて残念でした。
ラストシーンにマンセが欲しかったような気がします。

他のドラマでも楽しませていただいています。これからもどうぞ宜しくお願いします。

ありがとうございます。
こちらこそ、今後とも、よろしくお願いいたします♪


楽しかった!! - upanddown1225 - 2015年10月22日 15:20:51

初めまして。分かりやすいあらすじありがとうございます。今頃ですがホームドラマチャンネルで視聴しました。本当に私のお気に入りで録画したものを朝の支度しながら見るか眠いのを我慢して4:00まで見るかというような感じで次の放送が楽しみでした。
7話くらいで週1放送の最終回を見た時は何だか?少し不満でしたけど、10話くらいまで来てみると意外にいいかなと、また順番通りに視聴して最終回を見るとこの終わり方でもいいのかと納得。まぁあと5分か10分くらいあればよかったのかも。
初めての時は偽りから始まったけど今度は正直な気持ちで最初から始めようという形だらか敢て子供たちとの再会とかスルーだったのかなぁと 視聴者の皆さんの想像にお任せしますって感じなんですかね。
多分あまり見ていないので比較する作品が少ないからよかったと思うのかもしれません。色々なジャンルの韓国ドラマを見るようになったのは8月からセレクト5や衛星劇場を視聴するようになってから、それまではBSとかで史劇を見るくらいでした。ドラマってエンターテイメントですから軽いノリで楽しめるのが1番。最近視聴した中では「美女の誕生」と「総理と私」がお勧め作品。じっくり視聴し、脚本家や監督の意図を考える作品も好きですが、単純に泣いて笑ってという作品が今のお気に入りです。20台で親を送る設定が自分と重なるところや自分の経験から人を労われるヒロインのキャラが好きで無条件に好評価になっているのかもしれませんね。
曲も好きでOSTも購入。ただ一番お気に入りの7話で使われるピアノ演奏は収録がなく残念。イ・ボムスつながりで視聴した作品ですが、ユン・シユンが気に入り旧作ですが、キムタックを視聴しようと思います。
また別の作品でお会いできることを楽しみにしています。

Re: 楽しかった!! - kirikorori - 2015年10月23日 07:48:18

upanddown1225 さん、こんにちは。
はじめまして!

楽しみにご覧になってたんですね♪
わたしも、可愛くって、大好きなドラマでした。

> 7話くらいで週1放送の最終回を見た時は何だか?少し不満でしたけど、10話くらいまで来てみると意外にいいかなと、また順番通りに視聴して最終回を見るとこの終わり方でもいいのかと納得。まぁあと5分か10分くらいあればよかったのかも。

途中で結末を見ちゃうと、がっかりしてしまうこともありますね。
でも、やっぱり経過が重要ですから…。
ラストはおっしゃるように、後ほんのすこし時間があればもっと満足だったのかもしれませんね。

> 初めての時は偽りから始まったけど今度は正直な気持ちで最初から始めようという形だらか敢て子供たちとの再会とかスルーだったのかなぁと 視聴者の皆さんの想像にお任せしますって感じなんですかね。

なるほど。
そのように考えれば、納得できないものじゃないですね。

> ドラマってエンターテイメントですから軽いノリで楽しめるのが1番。最近視聴した中では「美女の誕生」と「総理と私」がお勧め作品。

upanddown1225 さんは軽いノリの作品がお好きなんですね!
私は「美女の誕生」は1話で脱落しちゃいました。
機会があったら再チャレンジしますね♪

ヒロインは、やっぱり共感できるキャラが評価高くなると思うんです。
私もヒロインの好き嫌いでドラマ全体の評価が変ったりすることもありますよ。

「キム・タック」もご覧になられるんですね。
人気のドラマですし、面白くご覧になられるといいですね♪

また、感想をお聞かせください。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします♪

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