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「愛するのは自分のため」33話・34話あらすじ

ついに、ミジュとジェミンが以前に付合っていたことを知ったハリムの母。
彼女が知れば、結婚に反対することは予想していたのですが、それにしても、ここまで子供たちの意志を無視して、自分の意志を押し通そうとするとは…。


それでは、あらすじです。



33話
ドアの外で、ジェミンとミジュが付き合っていたことを聞いてしまったハリムの母。
部屋に入って来て、どういう事か?と聞いてきます。
母親は、ジェミンもハギョンが好きなのだと言い、そんなことも知らなかったのか!とハリムを非難します。
ハリムはハギョンの片思いとばかり思っていましたから、それを聞きショックを受けます。
母親はハリム達の結婚は中止だ!と言い出し、ハリムが諦めるべきだ、と一方的に言います。
どうして母親のために諦めなければいけないんだ!と言うハリムに、ジェミンはハギョンにとって、つり合いもとれているし、必要な人だ!ミジュを嫁として認められない、と言う母です。
母が出て行くと、ハギョンに、お互いに好きだったのかと訊くハリム。
否定はしないものの、今はもう、整理した、と話すハギョンにショックを受け、一人にしてくれ…と言うハリムです。

ハリム父にもその話をし、絶対結婚させないという母親。
ハギョンとジェミンが結婚しないとしても、ミジュがジェミンと付き合っていたという事が不快で許せないと言う母です。

ハリムはミジュに電話をするのですが、母との事には触れず、声を聴きたくて、と言っています。
普段酒を飲まないハリムがお酒を飲んでいることに気付いたミジュが、何か悪いことがあったの?と訊くのですが、楽しくて飲んでいる、と答えるハリムです。

翌朝、ハギョンは母親を説得しようとするのですが、考えを変えない母。
ミジュを呼び出し、会います。
一方的に、結婚は認められない、と言い理由はハリムに聞け、とだけ言うと、すぐに帰ってしまうハリム母です。

ジェミンの方はハギョン父に呼び出され、ミジュの事を聞かれます。
付き合っていたことは事実だけれど、会社に入る前に別れた、と話すジェミン。
ハギョンへの気持ちをそのために整理したのか?と訊かれれと、同僚として上手くやっている、と答えるジェミンです。
自分とミジュのことがハギョンの親が知ったんだ、と分かったジェミンはハギョンを呼び出し、話を聞きます。
母親がジェミンとミジュの事を知り、兄の結婚を反対し出したことを話すハギョン。
ハギョンは兄に傷ついてほしくない、と言い、今回上手くいかなければ、母と兄は永遠に和解することがなくなる、と言います。
ハリムとミジュを助けようと話し合う二人です。

一方、ミジュの方はハリムには連絡せず、ハギョンと会うことにします。
ハリムから聞いたのかと思うハギョンでしたが、ハリム母と会った、と話すミジュ。
ミジュも自分がジェミンと付き合っていたことで反対されたのだ、と知ります。
それでもミジュは、自分の事よりハリムと彼の母との関係を心配しています。
兄の事を諦めないで、と言うハギョンに、ハリムは自分にとって大事な人で、ハリム母の許しが出るまで待つ、と言うミジュです。

ユラの方はユジンと会っています。
スネの悪口を言うユラに、そんな人じゃない、いい人だ、とスネを庇うユジン。
あの人のおかげで父が変り、自分たちとも話をするようになった、と言うユジンです。
怒りの収まらないユラはスネの店に行きます。
父とはいい友達でいて欲しい、と暗に再婚は許さないことを伝えるユラに、友達として認めてもらえるなんて!と感謝するスネ。
ちょっと鼻白むユラですが、そのまま帰ろうとしたところにユラの父がやって来ます。
スネが慌てて、お惣菜を買いに来た、と取り繕うとするのですが、ユラの来た理由が分かる父親。
ユラはそのまま何も言わずに出て行きます。
出たところで、再びミジュ兄嫁に会ってしまうユラ。
話しかけてくる兄嫁に、自分を知っているなんて態度をとるな、と言って行ってしまうユラです。
ユラの態度が頭に来た兄嫁はユラとの共通の友人に電話をかけ、ユラの弱点を探そうとします。
ユラの不倫騒動の事を聞いた兄嫁、わざわざ電話をかけ、嫌味を言うのですが、暇だったら昼寝でもしてれば?と一蹴されてしまいます。

ジェミンの方はハリムの店へとやって来ます。
謝るジェミンに、ハリムの方が自分の方こそ、と謝ります。
ハギョンは自分のために…と言うハリムに、そんな風に考えないように言うジェミンです。
ジェミンがレストランから出てきたところでレストランへとやって来たミジュと顔を合せます。
俺と会ったことを後悔しているだろう?と訊くジェミンですが、あの時も今も、本気だったから後悔しない、と答えるミジュ。
ジェミンは、きっと克服できる、と言って去って行きます。

ハリムにあったミジュはハリム母と会ったことは話さず、自分の家の都合で、と先に両家顔合わせの延期を申し入れています。
ほっとするハリムですが、家に帰り再び母に許可を求めに行ったところでミジュが母から結婚を許さないと言われていたことを知ります。
ハリムは母に、また失望させてしまいすいません、と謝りながらも、母親の許可なく結婚はしないと言います。
ミジュが望まないから、許可を得るまで結婚しないと言い、再び結婚を許してくれるように言うのですが、無言の母です。

ミジュは事情が変わるかもしれない、と両家顔合わせの当日まで、家族に何も話していなかったのですが、当日になり、延期になった、と話します。
スネは自分や家のことが原因に違いない、と思い心を痛めます。
ジェミン父に会って、心の内を打ち明けるスネ。
ジェミン父は、ミジュはいいお嬢さんだし、本当に用事があったのかもしれないから、心配しないように、と言っています。
でも、やっぱり結婚となると条件が合わないと…と言うスネに、それじゃあスネと結婚できないことになると言い出すジェミン父。
そんなつもりで言ったんじゃない、と狼狽えるスネに、スネは自分にはもったいなさすぎる人で、もっといい人と出会えるのに…と言うジェミン父です。
そんなジェミン父に、私たちは再婚なんて考えず、このままでいましょう、と言うスネです。

ジェミン父が家に帰って来ると、ユジンの家族が来ています。
来るんだったら連絡してくれればよかったのに、と言うジェミン父に、スネと会っていたんだ、と不機嫌になるユラ。
スネのことが不安で仕方がないようですね。それでも、友達でいることは受け入れる、とユラは言います。
そして、一つだけ約束しいて、と言うユラ。
再婚しないと約束して、と言うユラにユジンも同調します。
娘たちの顔をじっと見るジェミン父…。

34話
父に、再婚をしないと約束して欲しい、と言うユジンとユラでしたが、その約束はできない、と言う父親。
自分も友だちでいようと努力したが、欲が出て再婚したくなったと言う父親です。
お母さんにすまないとは思わないの?と言うユジンですが、スネに会わなかったら今でも罪悪感に苦しんでいた、と言う父親。
自分も人間だし、幸せになりたいと言う父親に、無言のまま帰って行くユジンです。

ミジュの家では、両家顔合わせの中止をヨニ達も知ります。
今度は、自分のせいだ、とヨニが言い出します。
延期と言うより話を無かったことにしようという意図はスネ達も分かっており、理由を知りたがるスネ。
でも、ただ、私が至らなくて、と説明するミジュです。

戻って来たハリムに、これ以上母親との関係が悪くならないようにして欲しい、と話すハリム父に、ミジュと約束したから、父親に心配をかけないと言うハリムです。
ハリムは寝室で横になっている母のところに行くのですが、話しかけても寝たふりをして無視するハリム母。
お休みの挨拶だけを言って部屋を出るハリムです。
入れ違いに寝室に入って来たハリム父は、ハリムが変った、と言うのですが、返事もしないハリム母。
ハリムが変ったのえだから、今回はお前が折れろ、とハリム父は言うのですが、認められないハリム母です。
会社と子供のどっちが大事なんだ?と問われ、どちらも大事だ、と言うハリム母の答えに苛立つハリム父。
いくら会社が重要だと言っても子供ほどは重要じゃない、私は子供が重要だ、と言うハリム父です。

翌日、スネは、結婚がダメになった本当の訳を知りたい、とハリム母に電話をかけます。
でも、そっけない対応で、会う理由がない、と言い放つハリム母。
それでも食い下がり、会社の前のカフェで待つ、と言うミジュ母なのですが、話の途中で電話を乱暴に切ってしまうハリム母です。

ユラとユジンの方は一晩経ち、さすがに言い過ぎたと思ったのか、自分たちが悪い娘たちだ、と言い合っています。
ソンフンはジェミンと会っています。
昨日会ったことを話し、ジェミンも再婚に反対なのかと訊くソンフンに、分からない、と答えるジェミン。
みんな母親を口実にしている、と言うソンフンに、母の事を思い出し、育ての母の思い出話をするジェミン。
そして、お母さんだったらお父さんが幸せに生きることを望むだろう、と、結局再婚を受け入れることにしたようです。
ユジンとユラを自分が説得する、と言い出すジェミンです。

帰宅すると、父に、まずはプロポーズからだ、とアドバイスするジェミン。
そして、姉たちは任せてくれ、と言いプロポーズする場所も予約して、プレゼントにしています。
そしてソンフンの方は、翌日の夕食にユラを誘っています。

一方、両家顔合わせが中止になったことを知ったミジュ父も心配してハリムのレストランにやって来ます。
家族のことが問題になっているのなら、自分たちは、いないことにしろと言うミジュ父に、中止は他の問題のためだと言い、少ししたらいいお知らせができると思います、と言うハリム。
ハリムの言葉に安心して帰って行くミジュ父です。

スネの方は、ずっとハリム母を待っていたのですが、もう来ないのかしら、と思い始めたころにようやくやって来ます。
結婚を反対されているんですね?と訊くスネに、それが分かっていながら来るなんて失礼だ、とハリム母は言います。
失礼だとしても理由を知らなくてはいけない、と言うスネに、ミジュが以前に付合っていたのが自分の会社の社員だ、と答えるハリム母。
意外な理由に驚き、いつの時代の話か、と逆に怒って、自分もこの結婚だと言って席を立つスネです。
ハリム母はすぐさまミジュを電話で呼び出します。
ミジュの母親に会って、ミジュがもっと嫌いになった、と言うハリム母。
努力しますから、と言うミジュなのですが、顔を見るのも不快だ、とお金の入った封筒を押し付けるハリム母です。

ユジンの方はスネの店に行ってスネと話します。
再婚の意志を聞くユジンに、お父さんとは再婚は考えないことにしようと言っていたのに、と答えるスネ。
賛成できずにすいません、と言うユジンに、お母さんのことを思えば当然の事、と言い、苦しむことはない、とスネは言います。
そればかりか、ユジンとソンフンのことを心配してくれるスネに、スネの人柄の良さを再確認するユジンです。

一方、スネが資金を出すカンジャタンの店は契約を済ませ、オープン準備に入っています。
何かと言えばさぼりたがるミジュ父なのですが…。

ミジュの方は受け取ってしまったお金をそのままにもしておけず、ハリム母を会社に訪ねて行きます。
でも、居留守を使うハリム母。
帰ろうとしていたミジュをハリム父が見つけます。
ハギョンに会いに来たのか?と言うハリム父の話に合わせるミジュでしたが、ハギョンに確認して、ハリム母が動いていることに気付くハリム父です。

ミジュの方はようやくハリム母と会うことができ、封筒を返して、受け取ることができない、と言います。
絶対に別れないってこと!?と言うハリム母に、別れることもできます、と答えるミジュ…。




ミジュ、別れることもできると言っていますが、今別れるという事ではないはず。
ハリム母はどういう形で折れることになるんでしょうね?

実は、35話も見たのですが、どうやらハリムとハリム母との対立はハリム両親の間の対立になるようですよ。
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