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「王(ワン)家の家族たち45話・46話あらすじ

最終話まで、今週分を含め、あと3週。
少しずつ、物語は収拾に向かっているようですね。

でも、ワン家の人たちにすっかり誤解されているスンジョン…。
今週はミンジュンにイライラさせられ通しでしたよ、
最後には、やっと…でしたが。
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それでは、あらすじです。

45話
スンジョンを呼び出したスバクは、いきなり、ミンジュンから手を引け、と言います。
スバクは自分たちの離婚がスンジョンのせいのように非難するのですが、スバクにそんなことを言う資格がないのは知っている、と言い返すスンジョン。
それでも、自分は子供たちの母親でミンジュンとは夫婦だ、とスンジョンにミンジュンと別れるように言うスバクに、そんなことはできないと言い返すスンジョンです。
そのまま立ち上がり行ってしまおうとするスンジョンをひきとめ、ミンジュンは子供を捨てるような人じゃないから、あなたのところには行かない、と言うスバク。
スンジョンは、子供を捨てるような人ではないけれど、スバクと再婚はしない、と言うのを聞き、コップの水をぶっかけるスバクです。
その上、平手打ちをしようとするスバクの手を掴み、この問題はミンジュンと二人で解決するように言い、これ以上あなたと会うことが無い事を願う、と言って立ち去ります。
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家に帰ったスバクは母に、スンジョンが泣いて詫びるかと思ったのに、と訴えます。
なんとしてもミンジュンを取り戻せ、と娘を励ます母…。
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ミホの方はテバクから、もう会えない、と言われています。
自分たちは敵同士だ、と言うものの、その理由は母親に聞け、と言うテバク。
泣きながらスンジョンのところに帰ってきたミホ、お母さんが間違った事をしたの?と訊くのですが、きっぱりと悪い事はしていない、と答えるスンジョンです。


ワン家のお父さんは学校に辞表を提出。
校門を出て涙ぐんでいるところにクァンバクから電話がかかって来て、焼肉屋に行きます。
サンナムがワン家の人をみんな誘って食事をおごっているのね。

食事が終わり、実家の人たちと別れると、クァンバクはサンナムとコーヒーショップに寄ります。
最初はサンナムに感謝を言っていたクァンバクなのですが、結婚生活がつらい、と言う彼女の言葉につられ、サンナムが自分もつらい、と言い出したことから喧嘩になってしまいます。
サンナムを置き、実家へと向かうクァンバクです。
でも、門の前で父親に言われた、夫婦げんかで戻って来るんじゃない、という言葉を思い出すクァンバクです。

サンナムはスンジョンに愚痴を言うのですが、何があっても夫は妻の味方をしないとダメだ、と言い、妻がつらいと言えば、自分は妻のおかげで幸せだと言わなければいけない、と教えるスンジョンです。
さっそくクァンバクに電話をかけるのですが、実家にいると言い、迎えに来てくれるまで帰らない、と言うクァンバク。
サンナムが慌てて家を飛び出すと、そこにはクァンバクが…。
門の前で、最初は言い争っているのですが、だんだんと仲直りしていく二人です。
その様子は、クァンバクがインターホンを押したため、家の中にも実況中継されてしまっています。
消そうとするスンジョンを押しとどめ、そのまま見ているサンナム父。
でも、二人がキスしそうになると、さすがに出て行き、二人を家に入れるサンナム父です。

ワン家のお父さんの方は夜中に、もし自分が学校を辞めることになったら…とそれとなくワン家お母さんに話そうとするのですが、スバクの事で頭がいっぱいのお母さん、ミンジュンに会いに行ってくれ、とい出し、話す機会を失ってしまうお父さんです。

ミンジュンの方はスンジョンとの結婚を決意したようです。
スンジョンに自分の方が先に、スンジョンの子供も自分の子供と同じように考えると言うべきだったのに…と言うミンジュン。
スンジョンは、ミホがミンジュンのことが大好きで、ミンジュンみたいな人がお父さんだといいなあ、と言っていたことを話しています。
良かった!と言い、サンナムが知る前に自分たちが住む家を探そう、と言うミンジュンです。
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帰って来たスンジョンから報告を受けたミホは、祝福し、前から愛し合っていた仲なんでしょう?と訊きます。
驚くスンジョンに、自分は恋愛物知り博士だ、と言うミホ。
スンジョンは、まだ他の人には言うな、とミホに口止めをします。

ミホはさっそくミンジュンを会社に訪ねて行っています。
母親から話を聞いたことを言い、ミンジュンは合格だ、と言っています。
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ミホの心配をするミンジュンに、自分の事はいいから、お母さんに良くしてあげて、と頼むミホです。
家に帰ったミホは、ミンジュンと会ったことを母親には話さないのですが、ミンジュンから話を聞いているスンジョン、スンジョンからも何も言いません。

ミンジュンの方は、家に帰ってみるとスバクが子供を連れて来ています。
娘が、お父さんに会いたかった、と言うのですが、これでいいんでしょう?とスバクに確認するので、スバクがそう言われたことが丸わかりです。
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でも、何が食べたい?と訊き、ピザを頼むミンジュン。
そして、ここに泊まって行きたい、と言う娘ですが、これもスバクが言わせたことだとバレてしまいます。
スバクと子供たちを家まで送って行くミンジュンです。

スバクが家に戻ると、母親に状況を説明するのですが、離婚の原因がスバクだとは知らない母はどうして遠慮するんだ、とスバクをますます焚き付けています。

翌日、ミンジュンの部屋にやって来たスンジョンは、ピザの空き箱を見て、昨日子供たちを連れてスバクが来ていたんだろう、と察しながらも、冷蔵庫におかずを入れ、夕食の準備をします。
家を整え、帰って行こうと外に出たスンジョンですが、そこにスバクがやって来ます。
スンジョンを無視して家の中に入って行くスバク。
母に作ってもらった惣菜とチゲの鍋をスンジョンが用意したものと入れ替えます。

ミンジュンが帰宅して、スンジョンの作った惣菜が外に放り出されているのを見つけるのですが、スバクには強くは言わないミンジュン。
スンジョンはミンジュンの事が気になり、夜遅くにミンジュンの家に引き返すのですが、スバクがゴミをだしに出た姿を見て、そのまま帰ります。
スバクは子供をダシにして、泊まって行こうとするのですが、泊まることは認めるものの、自分は会社に行って、そちらで寝るミンジュンです。

一方、サンナム父はセダル母の店を花束を持って訪ねます。
花束を渡され、プロポーズされたと思い込むセダル母。
サンナム父は家に帰るとその話をスンジョンにしています。
結婚すれば?と言うスンジョンですが、前の結婚で懲りているサンナム父は、自信が無い、と及び腰です。

ホバクの方は、ホバクの妊娠を確信しているセダルは妊婦にいい物ばかりをホバクに用意しています。
ヘンだ、と思うものの、酔っぱらった日の記憶がないホバクは自分の妊娠の可能性など、全く考えていません。
同僚とのセダルを嫉妬させる作戦は続行中でますます不安になるセダル。
そんなところに、ホバク、1か月の海外出張の話が決まります。
それを聞き、ますます落ち込むセダル。
ドンのところに行き、自分が捨てられるのではないかと怖い、と心情を吐露するセダルです。

妊娠のことなど、全く頭にないホバクですが、生理が止まったらしく、更年期を心配して産婦人科を受診します。
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超音波の映像を見せられ、癌か?と心配するホバクに妊娠を告げる医者です。
そんなことはあり得ないのに!と驚愕するホバク…。

一方、サンナム父はスンジョンと共にミンジュンと食事です。
スンジョンとミンジュンの事を喜んでいるサンナム父はミホの事を口にしかけるのですが、それを遮るスンジョン。
何のことかミンジュンも聞きたがるのですが、そのうち、と言って言わないスンジョンです。

ミンジュンと二人になると家に出入りしているスバクの心配を口にするスンジョン。
ミンジュンは自分はオフィスで寝たんだ、と誤解を解き、心配しないようにと言っています。

スバク母の方は、スンジョンに電話をかけてきて、会おうと言うのですが、断るスンジョン。
スバク母はスバク父が帰って来ると、彼からもミンジュンに電話をかけるように強要。
スバク母が言わせているのだと気づいたミンジュンもまた、忙しいとの理由をつけ、断っています。

そして、再びミンジュンの家の前で顔を合せるスバクとスンジョン。
スバクに肩をぶつけられ、倒れるスンジョンなのですが、そこにミンジュンが帰って来ます。
スンジョンに駆け寄り、助け起こすミンジュン。
ミンジュンは、どうしてこんなことを!?と怒り、ここにはもう来るな、とスバクに言い渡します。
子供に会いたければ自分から会いに行くから、と言うとスンジョンを支えるようにして、二人で部屋に入って行くミンジュンです。
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46話
サンナム父は会社で、スンジョンから言われた、クァンバク達がもし、夫婦だけで暮らしていたらもっとアツアツの新婚生活を送っているのに、サンナム父の手前我慢しているんだ、と言いクァンバクに怒鳴るのは自分が聞いても恐ろしい、との言葉を思い出しています。
優しく呼びかける練習をし、クァンバクのために万年室を買って帰って来ます。
でも家には誰もおらず、クァンバク達の部屋に入ったサンナム父はクァンバクが書いている原稿を読んで顔色を変えています。

その頃サンナムは家にいたクァンバクを連れ出し、海辺に来ています。
そこで、子供を持とう、と言い出すサンナム。
子供が生まれれば父との関係も解決すると思う、と言うサンナムに、自分も同じことを話そうとしていたんだ、と言うクァンバクです。
ところが、家に帰って来た二人を待っていたのは怖い顔をしているサンナム父です。
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クァンバクは雑誌から貰った仕事で結婚と夫親との別居、というテーマで文章を書いていたのね。
その導入部で、基本的には別所帯にすべきだと思う、と書いているクァンバク。
読者をひきつけるために、義両親との同居は地獄とまで…。
すぐに出て行け、と怒るサンナム父です。
夫婦の部屋に戻ったクァンバクとサンナムですが、書いたことは本心か?と訊くサンナム。
読者を引き付けるために大げさに書いたけれど、全く心に無いことではない、と言うクァンバクに、無理に幸せな振りをしていたのか!?といい、すぐに別世帯を構えようと言うサンナムです。
今出るのは厭だ、お義父さんととの関係を修復させることができなくなる、と言うクァンバクですが、嫌でもやろうと言うサンナム。
クァンバクは、サンナムだけでもわかって欲しい、と言い、書くことが怖くなる、と言っています。

ホバクの方は妊娠が分かり、泣く泣くイタリア出張を諦めます。
その横で大喜びしているセダル…。
セダルはホバクのサポートをするため、すでに出産育児の事を研究中です。
上の子たちの時には、こんな大変な事とも知らず…と反省するセダルです。
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一方、ミホの部屋で探し物をしていたクァンバクは、ミホがスンジョンとミンジュンと共に家族のようにおさまっている写真を見て、衝撃を受けます。
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コーヒーショップにホバクを呼び出し、そのことを話するクァンバクです。
驚くホバクなのですが、同じ店にちょうどその時、ミンジュンがスンジョンとともに入って来ます。
別のテーブルに着いた二人のところに近づき、声をかけるホバク。
クァンバクはもちろん、ホバクも、スバクとミンジュンの離婚がスンジョンとの浮気のためだ、と思っているようです。
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ミンジュンに、信頼していたのに、と言うホバク。
クァンバクはスンジョンの方に、裏切られた感じがする、と言っています。
この人のせいじゃないとスンジョンを庇うミンジュンですが、別れろ、と言うホバクです。
そればかりか、ミホに対して恥ずかしくないのか?と言われ、席を立つスンジョンです。
背信感と失望を感じる、と言うホバクに、そんなんじゃない、と言い、スンジョンを追いかけるミンジュンです。

家でクァンバクと顔を合せ、気まずいスンジョンですが、間もなく家を出るし、サンナムには自分から話すから少し我慢して、と言っています。

スバク父の方は、学校を辞めたことを家族に打ち明けられないまま、公園で時間を潰す日々です。
サンナム父の会社のおじさんがスバク父に警備員の仕事を紹介してくれ、一晩考えたのち、その話を受けることにするお父さんです。
さっそく行ってみると、トイレ掃除までもが仕事の範囲だと言われるのですが、それでも仕事をすることにするスバク父です。

さて、ワン家ではスバクの下の子の一切の誕生祝いが行われます。
子供の事ですから、ミンジュンも出席し、帰り際にスバクを呼び出し、お金を渡しています。
そのまま帰ろうとするミンジュンに縋り付き、戻って欲しいと懇願するスバクですが、振りきり、帰って行くミンジュン。
家に戻って来て泣いているスバクに、そんなところで諦めては駄目だ、とけしかける母ですが、スバクもさすがに諦めるように言います。
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そこにやってきた父も、もう他人なのだから、と言うのですが、今度はスバクが父親に、助けを求めます。

ミンジュンが仕事を終え、会社を出てくると、そこで待っているスバク父の姿があります。
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誘われていっしょに酒を飲みに行くミンジュン。
家族のみんながミンジュンが帰って来るのを待っている、と言うスバク父なのですが、すいませんと謝り、戻ることのない事を言うミンジュンです。
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すると、スンジョンの事を聞くスバク父。
父親が病気の時に看病人と偽った、と非難し、結婚前からの仲なのかと訊くスバク父です。
そんな人とは思わなかったのに、失望した、と言うスバク父に、看病は仕方がなくお願いしたことで、スンジョンはそんな人じゃない、と言い、実はスバクが…と言いかけるのですが、やはりスバクの浮気の事は口にしないミンジュン。
スバク父は最後までスバクを口実にするなんて、とますます怒りを募らせて、ミンジュンの渡したお金を突き返し、帰って行きます。
スバク父はまだ店にいたスバクのところに行き、ミンジュンは諦めないとダメだ、と言います。
父の言葉に泣くスバクです。
自分がミンジュンに何もして上げなかったことを言い、自分が憎いと言うスバク。
もう子供しかいない、と言うスバクですが、親権も養育権もすべてミンジュンに渡してしまった事を言う父親です。
それに養育費をもらっても育てる能力が無い、と言う父に、なんとしてでも養育権を取り戻す、と言うスバクです。
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一方、サンナム父はセダル母とスケートデートです。
サンナム父はプロポーズした覚えはないのに、日取りを決めなくちゃ、と言い出すセダル母に焦るサンナム父。
結婚する気はない、と言うと、プロポーズをしておいて結婚しないだなんて、わたしをもてあそんだの!?「と平手打ちを食らわすセダル母です。
喧嘩をしながら帰って来る二人、ところが、そこにセダルが現れ、慌ててサンナム父の胸に顔を埋めて隠れるセダル母です。

スバク母の方はやはり、ミンジュンが諦めきれません。
ミンジュンが仕事で緊急を要するトラブルがあり工場へとやって来たところに電話をかけて来るスバク母。
子供が熱を出して病院に行かないといけないのに誰も居ない、と泣きつくスバク母なのね。
仕事を放り出しワン家に駆けつけると元気な子供の姿があります。
嘘をついて自分を呼び出したことを怒るミンジュンですが、嘘はミンジュンが先に着いた、と言うお母さん。
お母さんはミンジュンが嘘をついて離婚した、と思っているのね。
ミンジュンは腹を立て、週末に子供を迎えに行く、と宣告します。
法的に対処する、と母親は喚くのですが、勝手にしてくださいと言うミンジュン。
浮気をしておきながら図々しい、とミンジュンに掴みかかり、警察に行こうと言うスバク母に、ついに離婚理由を話すミンジュンです。
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ミンジュンは、スバクが会社の社長と浮気をしていたことを聞き、それでも書類を手に最後まで躊躇っていたが、大学時代にその男と同棲までしていたことを聞いて離婚したのだ、と話します。

ショックを受けたスバク母はホバクのところに行き、お前が言ったのか?と訊きます。
ミンジュンには話していないと否定するホバクですが、社長との不倫に関しては、知っていた、と認めます。
母親がそうこうしているうちに、ミンジュンは子供たちを連れ帰ったのね。
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帰って来てそのことを知ると、スバクと共にミンジュンのところへと向かう母でしたが、階段で足を滑らせ転倒してしまいます。
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ようやくミンジュンがスバクの不倫の事を口にしましたね♪
でも、何が大事か優先順位をつけていれば、ここまで黙ってはいられませんよね。
まあ、そうして話を盛り上げているのですが…。

それにしても、スバクの浮気の事を知っていたホバクまで誤解する?
まあ、人間の心理は二の次のドラマ作りですから、こんなところにこだわっていては楽しめないのですが…。

さて、階段から落ちたお母さん、何か問題が起きるのでしょうか?
そういえば、お母さんの認知症疑惑がそのままになっていましたが、そちらがまた、戻って来るのでしょうか?

ニュースでは、ドラマの台本の結末部分が流出、などと言う騒ぎもあったのですが、あの結末だと、もし本物としても書き直しですね。
知られてしまうと使えない脚本だと思います♪
(あるいは、最終回での視聴率の上乗せを狙ってわざと騒ぎを起こした?)



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この記事へのコメント

- 西瓜 - 2014年02月05日 13:31:30

このドラマ・・・。普通だったら3作品くらい作れるほどのキャストなのに・・・。
本当につまらなくて4話で挫折しました。

ここまで来てもあまり変わり映えしていないようですね。

「糟糠の妻くらぶ」は面白かったのに残念な作品・・・いや、それ以前のレベルのような気が・・・。

見続けていらっしゃるだけで尊敬いたします。

はじめてなのに失礼いたしました。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月05日 21:42:32

西瓜さん、はじめまして。

西瓜さんはつまらなく感じられたんですね。
私は、すごく面白いとは思わないものの、まあまあ楽しんで見ています。

韓国での視聴率も悪くないようですし、私としては、そんなにヒドイ作品とは思っていません。
ただ、酷い登場人物ばかりで、彼らが受け付けなかったら、見る気にならないだろうな、と思います。

> ここまで来てもあまり変わり映えしていないようですね。

細かく見ると、だいぶんまっとうになって来た人もいるんですが、まだまだ最初のままの人たちも…。

面白さなんて、人それぞれなんで、面白くないと思ったら、誰が何と言おうと、すっぱり見るのをやめるのが正解かもしれません♪

次は面白い作品に出会えますように!


- ふれんどひる - 2014年02月05日 21:46:35

kirikororiさん、こんにちは

>まあ、人間の心理は二の次のドラマ作りですから、こんなところにこだわっていては楽しめないのですが…。

小学校の体育の時間のサッカーの試合を見ているようですね。
ボールのある所に皆が群がるサッカー。


>さて、階段から落ちたお母さん、何か問題が起きるのでしょうか?

階段落ちは、お母さんでしたね。


>知られてしまうと使えない脚本だと思います♪

ありがちな話の持って生き方でしたね。
公式の書き込みなどを見て、彼らのドラマの見方が何となく分かるような気がしました。


前言撤回。この親にしてこの子ありとは、まさにこの事。

ワン・ボン先生が学校をクビになった理由も、クァンバクがサンナム父と分かり合えない理由も、学校の先生は、ある意味エリートですから。日本でも、韓国でも。

何年か前に、お世話になった中学の時の先生が「私、かれこれ30年"学校"に居るねん…」
と言っていたことを思い出しました。


「王家の家族、垂れるストーリー展開、視聴者の疲労蓄積」
なる記事がありましたが、特に46回は不要だったと思います。せいぜい45話と合わせて1話で十分かと。

ただ、ミホが健気すぎで、泣けてきました。また、シーンのつなぎ方も、ミホの見せ場が良く出ていたと思います。
クァンバクにミホの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい、とまで思ってしまいましたよ。

また、スバクの上の子の言動と比べると、まだ幼いということを差し引いても、子育ての差が如実に出ていたようで面白かったです。


それにしても、食い散らかし感満載のドラマですが、残り4回、撒いたネタはちゃんと拾うのでしょうか。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 07:09:24

ふれんどひるさん、こんにちは。

> 小学校の体育の時間のサッカーの試合を見ているようですね。
> ボールのある所に皆が群がるサッカー。

ふれんどひるさんて、比喩が上手いですね!
面白すぎ~~


> 公式の書き込みなどを見て、彼らのドラマの見方が何となく分かるような気がしました。

なるほど。
そういう風にして、韓国での受け入れられ方を知ることもできますね♪

> ワン・ボン先生が学校をクビになった理由も、クァンバクがサンナム父と分かり合えない理由も、学校の先生は、ある意味エリートですから。日本でも、韓国でも。

他の職業では自然に身につく社会性が育ちにくい仕事ではありますね。
まるほど、職業に起因する欠点でしたか…。

> 「王家の家族、垂れるストーリー展開、視聴者の疲労蓄積」
> なる記事がありましたが、特に46回は不要だったと思います。せいぜい45話と合わせて1話で十分かと。

たしかにね。
延長もしないのに、何でこんなところでだれるねん!って感じですね。

> ただ、ミホが健気すぎで、泣けてきました。また、シーンのつなぎ方も、ミホの見せ場が良く出ていたと思います。
> クァンバクにミホの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい、とまで思ってしまいましたよ。

ほんと、同感です。

> また、スバクの上の子の言動と比べると、まだ幼いということを差し引いても、子育ての差が如実に出ていたようで面白かったです。

なるほど。
私は幼いせいだとばかり思っていましたが、そういう風にも見れますね。

> それにしても、食い散らかし感満載のドラマですが、残り4回、撒いたネタはちゃんと拾うのでしょうか。

じつはわたし、ここにきてもお母さんをどうしようもできなくて、痴呆にでもする気じゃ?という事も考えてい有ます。

こういうドラマですから、感嘆するラストは望んでいませんが、それぞれに、きっちり落とし前をつけさせての結末だけは見たいです。

- ふれんどひる - 2014年02月06日 07:47:04

kirikororiさん、こんにちは。

>じつはわたし、ここにきてもお母さんをどうしようもできなくて、痴呆にでもする気じ
ゃ?という事も考えてい有ます。

介護はスンジョンがやるということで、丸く収まるとか…( ̄д ̄)アリエナイ

>それぞれに、きっちり落とし前をつけさせての結末だけは見たいです。

まったく同感です。

3組の娘夫婦を演じるキャストの方々が13日のハッピートゥギャザーに出演されるそうですが(視聴率対策ですよね、明らかに)、それよりも、キャストとスタッフ、作家と演出家も含めて皆で「恋するフォーチュンクッキー」を踊ってほしいです。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月06日 13:39:47

ふれんどひるさん、こんにちは。

> 介護はスンジョンがやるということで、丸く収まるとか…( ̄д ̄)アリエナイ

いくら何でも、なんですが、こうなってくると、どういうトンデモナイ結末が待っているか、ある意味楽しみにもなって来ますよね~~

> 3組の娘夫婦を演じるキャストの方々が13日のハッピートゥギャザーに出演されるそうですが(視聴率対策ですよね、明らかに)、それよりも、キャストとスタッフ、作家と演出家も含めて皆で「恋するフォーチュンクッキー」を踊ってほしいです。

ドラマのエンディングに一同のダンスなんて言うのもいいですね!

どっちみちなら、韓国だから、もっとセクシー系の難易度の高そうなのに挑戦してほしいです♪
お父さんとお母さんのダンス、見たいなあ。

- ふれんどひる - 2014年02月07日 13:44:09

kirikororiさん、こんにちは。

>どっちみちなら、韓国だから、もっとセクシー系の難易度の高そうなのに挑戦してほしいです♪

それだと、オ・マンソクさんの独断場になってしまいますよ(^o^)

ダンスで思い出したのですが、チョ・ソンハさんには、ミュージカル出演の経験があるのだそうで、何でも、CATSに出ていらっしゃったとかいないとか。
ちなみに、手足が短いので、自分には向いていないと、やめたのだそうです。

本物のミスコリアだったオ・ヒョンギョンさんに、あんなセリフを言わせていたのですから、チョ・ソンハさんのネコの鳴き声も、作家さんが狙ってやったことなのかと思った次第です。

それにしても、ミンジュンが誤解を受け、ホバクやクァンバク、ワン・ボンにまで詰め寄られた時に、どうして
「この人は、自分が一番苦しいときに、支えてくれた人なんだ!」
って言わなかったのでしょう。

少なくとも、ワン・ボンならば、二の句が継げなかったかもしれないのに。
その一言があれば、スンジョンはもっと救われたのに…

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年02月07日 23:06:21

ふれんどひるさん、こんにちは。

> それだと、オ・マンソクさんの独断場になってしまいますよ(^o^)

彼は想像がついちゃうので、脇に徹してもらわないとね~~

> ダンスで思い出したのですが、チョ・ソンハさんには、ミュージカル出演の経験があるのだそうで、何でも、CATSに出ていらっしゃったとかいないとか。
> ちなみに、手足が短いので、自分には向いていないと、やめたのだそうです。

そうなんですか!
オ・マンソクもミュージカル出身なのは有名ですし、サンナム父の人もミュージカル臭がぷんぷん。
調べてみると、サンナム父はもちろん、ドンやスバクの浮気相手や、ジムの館長さんもミュージカルの人たちなんですね♪
やっぱり、歌って踊って欲しいな。

> 本物のミスコリアだったオ・ヒョンギョンさんに、あんなセリフを言わせていたのですから、チョ・ソンハさんのネコの鳴き声も、作家さんが狙ってやったことなのかと思った次第です。

なるほど!
それは充分あり得ますよね。

> それにしても、ミンジュンが誤解を受け、ホバクやクァンバク、ワン・ボンにまで詰め寄られた時に、どうして
> 「この人は、自分が一番苦しいときに、支えてくれた人なんだ!」
> って言わなかったのでしょう。

ほんと!そう思います。
まだまだ作者はどん底に突き落として視聴者を怒らせたいのでしょう…。

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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