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「愛するのは自分のため」31話・32話あらすじ

ちょっと遅れ気味になっていますが、このドラマのあらすじも、最後まで頑張って書いて行こうと思っています。
時間的に苦しくなってきたので、今回は画像なしでのアップです。すいません。


ようやく父との関係が良くなってきたと思ったユラも、また、反発し出していますね。
感情をすぐに表に出していしまう人だけに、何かがあれば、すぐに対立していまうユラです。


それではあらすじです。


31話
娘たちの前で、自分が恋愛していることを話すジェミン父。
ユラは自分の不倫を通じ、父親の事も理解し始めていたのですが、父親が他の女性に優しくしているところを見てショックを受けたようですね。
お母さんが可哀そうだ、と言うユラです。
ユラもユジンも、父親の恋愛自体受け入れがたいのですが、それ以上に相手が惣菜屋のおかみだという事が許せないようです。
もっと似合う人がいるでしょう?という娘たちに、相手の何が不足だ、と言い、ユジンが彼女に慰められたように、自分も彼女に慰められた、と言う父。
自分も残りの人生を楽しく過ごしたいと言う父ですが、娘たちの心を動かすことはできません。
娘たちに、受け入れてくれ、と言って部屋に入ってしまうジェミン父。

父親と姉たちが言い争っている最中にジェミンも帰って来ました。
父と姉たちの言い争っている間は無言のジェミンでしたが、ユラと二人になると、相手が重要なのか?と食ってかかっています。
あの光景を見ていないから言えるのよ!と言い返すユラです。
それ以上、どうにもならず帰って行くユジンです。

ジェミン父はスネを屋台に誘い出します。
スネも、ユラ達が来た時に、彼女たちが父親の恋愛を知ったのだ、と気付いています。
ジェミン父に、娘さんたちが知ったんでしょう?とスネは訊きます。
ジェミン父は、ただ酒を一緒に飲みたくて誘ったんだ、と言いますが、自分が釣り合わないために…と言うスネ。
それを否定しつつも、これから何かあるかもしれないけれど、傷つかないで欲しいと言うジェミン父に、素直にそうする、と言うスネです。

気の塞ぐジェミン父は、スネと一緒に屋台で飲みます。
屋台からの帰り、ジェミン父に送られながら歌いだすスネ。
ジェミン父も一緒に歌い、楽しそうに帰る二人です。

家に帰ったユジンはソンフンに父親の恋愛の話を打ち明けます。
ソンフンは、自分が既に知っていることを話し、ミジュの申し出でユジン父とスネの見合いをセッティングしたことを話します。
いい人のようだ、と言うソンフンですが、父親の相手になる人じゃない、と認められないユジンです。

ミジュはまた、仕事を終えるとハリムのレストランに言って手伝っています。
ミジュはハリム母と会った話をするのですが、ハリム母から言われたことは一言も口に出しません。
ただ、自分の母と会いたいと言われたことだけを話すミジュに、両家顔合わせの話だろうと言うハリムです。
そして、ミジュを家の前まで送って来るハリム。
ミジュの手を自分のポケットに入れさせるのですが、そこには指輪があります。
もう一方のポケットからも指輪を取り出し、カップルリングを嵌める二人です。
ミジュは、ハリムは他の仕事をしたいと思ったことないんでしょう?と聞きます。
考えたことない、と言うハリムに、私も料理人以外のハリムなんて考えられない、と言っているミジュです。

その後スネから、ジェミン父とのお付き合いを彼の娘たちから反対されていることを聞いたミジュ。カップルマネージャーに会いに行きます。
何かあれば自分が責任を取る、と言って見合いをセッティングしてもらったので、自分が謝るべきだと思う、と言ってユジンに会いに行くミジュです。

全てが自分のした事、と話し出すミジュに、相手の立場になって考えてみた?と問うユジン。
ただ、母親の事だけ考え、母親に幸せになって欲しかったと言撃ミジュに、そちらはそうかもしれないけれど自分たちには家の事情が合って喜べない、とユジンは言います。
自分の考えが至らなかったと謝るミジュに、あなたは他の女性と再婚した父親のことが憎くはないのか?と訊くユジン。
ミジュは、最初は父親も、自分たちを置いて出て行った母親も憎んだ、と答えます。
でも、憎んでも解決しないと理解しようと思った、と続けるミジュ。
そして、母親が苦労しているのを見たら、もう、理解する必要もなくなったと言うミジュです。
ミジュはそして、大事なのは二人の感情だ、と言うのですが、私の立場だったらそんな風には出来ない、と言って帰ってしまうユジンです。
ユジンはその足で、スンフンのところに寄ります。
頭では理解しているんだけれど、心が受け付けない、と話すユジン。
そしてミジュは父親に裏切られたのに受け入れているのに、と言っているユジンです。

帰り道で、ユジンは自分を母のように慰めてくれたスネの事を思い出すとユラに電話をかけます。
ユラに父の恋愛に関しては知らんぷりしていよう、と話すユジン。
ユラ自身もまた、落ちつくと恋愛は認めようと思っていたのね。
父が結婚すると言いださない限り、何も言わないことにしよう、と言っている二人。
ユラは家に帰ると父に、ユジンもお父さんの恋愛には反対しないと言っていた、と伝えています。

一方スネのところには、両家顔合わせの前に二人だけで会いたいという、ハリム母からの電話がかかって来ます。
ハリム母は自分を捨てた息子の結婚だから、式も簡単にして、婚礼支度もなしにしたい、と言います。
スネは、ハリムの家のレベルには会わせられないけれど、親として娘のために、身の丈に合った準備はしてやりたい、というのですが、なんだか押し切られているようですね。
そして、ミジュが親の家に同居することも、ミジュが仕事を辞めることも、ほぼ一方的に決めるハリム母。
スネは、本人を交えて、そちらの家族で決めてくれるように話すのが精いっぱいです。

スネはミジュがハリムの家に入って生活するのが心配になり、家に帰るとミジュに確認をしています。
話を聞いたミジュはハリムに会うと、両親と同居することはまるで問題じゃないけれど、仕事は続けたいし、身の丈に合った婚礼支度もしたい、と訴えます。
ハリムはその件を家に帰り母に話すのですが、不機嫌そうに、その話は後だ、とちゃんと聞いてくれない母親です。

そして、ハギョン達の会社ではパーティーがあります。
その席にはハギョンの1番目の見合い相手も招待されているのね。
自然な形でハギョンを相手と会わせようというハギョン母の考えです。

パーティーは各々が仮装して芸を披露します。
ジェミンはイ・ヒョリに扮し、大賞を取るのですが、彼の名が呼ばれている中、見合い相手と会場を後にするハギョン。
ジェミンはそちらに気を取られているのですが、その表情をじっと見ているハギョン母の姿があります。
ハギョン母は、ジェミンとハギョンはお互い好意を持っているのだけれど、何かの理由があって付き合っていないと言っているのだ、と確信しているのね。
そして、立ち上がったジェミンはステージの方には向かわず、ハギョンの後を追います。
ハギョンと見合い相手はエレベーターに乗ったところで、閉まりかかるドア。

32話
ジェミンはハギョンと見合い相手の乗ったエレベーターには結局乗らず、そのまま見送ります。
このハギョンの見合い相手ですが、実は、結婚する気はありません。
自分の結婚したい相手が親のお眼鏡にかなうスペックを持っていないため、何度か見合いをして、親が諦めたころに彼女を紹介しようという作戦なのね。
彼は、ハギョンとジェミンもそういう間柄だろう、と言うのですが、思い違いをされている、と言い、ジェミンは母が結婚させたがっている人なんだ、と言い、早々にパーティー会場に戻ります。
そこでは、ジェミンがかなりお酒を飲んで酔っています。
ジェミンを家まで送って行くハギョン、車を降りたところで、ちょうどデート帰りのジェミン父と会い、挨拶をしてジェミンを託すハギョンです。
その帰り、涙を流しているハギョン。
ジェミンは仮装のままで帰って来たため、ジェミンの化粧を落としてやるユラは、ジェミンが涙を流していることに気付きます。

ミジュの兄は、母親の再婚に反対なしないことにしよう、とミジュに同盟を組むことを持ち掛けます。
ミジュは元々反対するつもりはありませんから、兄が何でそんなことを言い出したのか分からないまま、同意します。
ミジュ兄は、どうやら、再婚を認めるから投資してくれ、と言うつもりのようですね。
スネに、そのことを話すのですが、一蹴されてしまいます。

翌朝、目覚めたジェミンは昨夜の記憶が蘇ります。
帰りの車の中で、ジェミンはハギョンに、ハリムとミジュが恋愛していることなど自分たちにとって問題じゃない!などと言っていたのね。
ハギョンに、昨日の事を詫びるメールを入れるジェミン。すぐさまハギョンから電話がかかって来ます。
記憶が飛んでしまって…と言うジェミンに、昨日何を言ったか覚えてる?と訊くハギョン。
覚えてない、と答えるジェミンに、ハギョンも何も言いません…。

ハギョンの家ではハギョン母はジェミンの事を再び考えてみるのはどうか?と言うのですが、2回目の見合いをセッティングをしてくれ、と言うハギョン。

一方、スネにジェミン父との結婚について話してみるミジュ兄嫁。
結婚するつもりはない、と言うスネの言葉に、じゃあ、遊びってこと?と思い、真意を確かめようとジェミン父の携帯に電話をかけてみます。
ところが、携帯を置いて家の外の掃除をしていたジェミン父にかわり、ユラが電話に出ます。
携帯に別の人が出たのに驚きながらも、電話を取ったのは誰かと訊くミジュ兄嫁。
娘だと名乗るのを聞き、慌てて電話を切る兄嫁だったのですが、声から、高校時代のクラスメートのユラだ、と気付く兄嫁です。
再び電話をかけると、会う約束を取り付けるミジュ兄嫁。
ユラは気乗りはしないものの、父親の携帯にかかって来たことが気になり、会いに行きます。
どうして父親の電話にかけて来たのかを聞くユラに、自分がユラ父の交際相手の嫁だと話すミジュ兄嫁。
ミジュ兄嫁はユラのことが嫌いなのね、何とか彼女の鼻をへし折ってやりたい、と思っているようです。
傲慢に思える態度を取るユラに、結婚したら姻戚になるのに、そんな態度じゃダメでしょう、と言う兄嫁なのですが、再婚は絶対ない、と怒るユラ。
結婚しないで恋愛だけ楽しもうという気?と突っかかって来るミジュ兄嫁に、もう連絡してこないで!と言って帰って行くユラです。
ユラはユジンの家に行き、ミジュ兄嫁のことを話したようですね。

ヨニの方は、スネに言われたカンジャタンの店を開くことにします。
でも、ミジュ兄夫婦には、ミジュ父がマンションを担保にして資金を調達したという事にするのね。
社長はミジュ父で、人件費がネックなので、彼の他、ヨニとミジュ兄夫婦が店で働くことになります。
兄嫁は鋭いですから、本当の金の出所はスネじゃないか?との疑いは持ち続けているようですが…

ジェミンの家にはユラとユジンがやって来ます。
ユラはミジュ兄嫁と会ったことで、ますますスネと付き合う事が許せなくなったのね。それにユジンも同調しています。
父に会うと、スネとも見合いで会ったんだったら、結婚相談所に別の人をもう一度紹介してもらおう、と言い出すユジン。
ジェミン父は、スネだから付き合うことにしたのだと話し、これも縁だと思う訳にはいかないのか?と娘たちに言います。
引き下がる娘たちなのですが、再婚でもすることになったらどうしよう、とますます不安になるユジンとユラです。

さて、ミジュとハリムの、両家顔合わせの日取りが決まります。
ハリムはやはり、ハギョンのことが心配なのね。
ハギョンの部屋に行き、ジェミンとミジュが付き合っていたことは知っていたんだろう?と話しかけるのですが、そのときたまたま、洗濯ものを持って来た母親が扉の外で話を聞いてしまいます。
それはどういう事なの!?と言って部屋に入って来る母親です。





ついにジェミンとミジュが過去に付合っていたことを知るハリム母!
予想していたことですが、ついに来ましたね。
彼女がハリム達の結婚に反対し出すのは必至…。
どう彼女を説得するんでしょうかね。

それと、ジェミンが酔って言った言葉も気になります。
もちろん、ジェミンとハギョンの結婚は、たとえハリムとミジュが結婚したとしても問題がありません。
やはり、その方向で話は進んでいくんでしょうかね?
その可能性が強まった?と思っています♪

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この記事へのコメント

- NEU NEU - 2014年01月31日 19:59:00

kirikororiさん あらすじありがとうございます。
 いろいろと問題がこじれてきましたね。ジェミンを観ていてつらくなってしまった31.32話でした。どのカップルも本人同志はうまくいっているのに周りの事情で複雑になってしまうというムカツク展開です*****
 でもこのお話、気にいってます。残り三分の一、観マ~ス!!!!

画像なしでも、とっても楽しみにしています。大変だと思いますが、頑張ってくださいませ。

ps.
 <総理と・・>も最終回ですね。好きなドラマが終わってしまうのがとても寂しいです。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月31日 20:43:34

NEU NEU さん、こんにちは。
実はわたし、先週分のこのドラマを見なかったことに、今週分を見ようとして初めて気づいたんです(汗)
ちょっと焦ってしまいました。

私も、このドラマも、まあまあ楽しく見ていて、リタイアなどは考えていませんので、ご安心ください♪

>  いろいろと問題がこじれてきましたね。ジェミンを観ていてつらくなってしまった31.32話でした。どのカップルも本人同志はうまくいっているのに周りの事情で複雑になってしまうというムカツク展開です*****
>  でもこのお話、気にいってます。残り三分の一、観マ~ス!!!!

スネとジェミン父の周りも腹立たしいですが、
特に、ハリム母!!
ほんと頭に来ています!

さっさとあきらめて、私の気持ちもすっきりさせてほしいものです。

> ps.
>  <総理と・・>も最終回ですね。好きなドラマが終わってしまうのがとても寂しいです。

最後が早く見たいけれど、見たくない…。
終ったら寂しくなりますね~~。

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