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「王(ワン)家の家族たち」43.44話あらすじ

視聴率はますます上がり、50%越えが期待されているようですね。
したい放題をしていたわがままな人たちが一人ずつ、ひどい目に遭う展開に入りましたから、ドラマから途中で離れていた人たちも戻って来たんでしょうね。

それにしても、娘の元夫の家に勝手に上り込むお母さんもお母さんですが、ミンジュン、鍵ぐらいかけろよな、と思います…。
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それでは、今週のあらすじです。



43話
ワン家のことを知ったサンナムはさっそく肉と果物籠を買って、ワン家にやって来ます。
いっしょに食事をし、笑い声のこぼれる家族です。
サンナムが帰った後、果物籠に封筒が入っていることに気付くワン家のお母さん。お金も入っています。
さっそくクァンバクに電話をするお母さん。
実家のことは気にせず、嫁入り先の家族に尽くすようにと言うクァンバク母です。

クァンバクが母からの電話を受けたすぐ後に、帰って来るサンナム。
同僚と食事に行った、と自分からワン家に言ったことを話さないサンナムを、後ろから抱きしめ、礼を言うクァンバクです。
でも、実家の事は、お義父さんには秘密にしておいてほしい、と頼むクァンバクです。

セダル母は仕事を終え、サンナム父の待つ公園へと行こうとするのですが、サンナム母に呼び止められます。
サンナム母はサンナム父の妻だと名乗り、別れろと言います。
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結婚していたのはいつの事よ!と言い返すセダル母ですが、凄むサンナム母。
でも、会いつづける方法もないわけじゃない、と言ってお金を要求して来るサンナム母です。
言い返すセダル母の顔に、噛んでいたガムを飛ばすサンナム母に、セダル母も切れ、取っ組み合いのけんかになってしまいます。

サンナム父は公園で待ち続けるのですが、来ないセダル母。
電話をかけてもつながりません。
セダル母はそのまま家に帰ってしまったのね。
サンナム父も諦め、家に帰ります。

自分の寝室に入ったサンナム父は、失くなった鍵の記念品とネクタイピンが元の場所に納まっていることに気付き、クァンバクとサンナムを呼びます。
どういう事かと追及する父をなだめようとするサンナムなのですが、納得できないサンナム父。
クァンバクは掃除をしている時に、別の場所に移したことをうっかり忘れていた、と説明します。
それを聞いてクァンバクに怒りを向けるサンナム父。
サンナムがクァンバクを庇おうとするのですが、それを止めるクァンバク。
2人になるとクァンバクは、お義父さんには秘密にするって決めたじゃない、とお義父さんを止めようとしないでくれと言い、またこんなことがあったら、自分が被るから、と言っています。

スバクの方は、風邪をひき体調が悪く、そのことでも店の主人におこられています。
そんな時、偶然店の客として、スバクの昔の友達がやって来ます。
スバクに話しかける友達連中ですが、人違いだ、と言って自分の悪口を陰で言われているのをじっと聞いているスバク。
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以前のスバクだったら、我慢していないで喧嘩をしていたところですが、さすがにスバクも、ここで騒ぎを起こしてクビになるのは駄目だ、と分かっているようです。

そして、今度はミンジュンが常連客に連れられ、店にやって来ます。
これにはスバクも驚き、思わず持って来た付け合せの皿を落としてしまいます。
でも、主人に怒られると、ひたすら謝り、床に這いつくばって、こぼれたおかずを拾うスバクです。
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ミンジュンはそれを無言で見ていましたが、耐えられず、体調が悪いようだから、休ませてやってくれ、と主人にお金を渡し、店を出ます。
スバクが主人にチンチルバンにでも行くように、と言われて店を出てくると、ミンジュンが待っています。
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家に帰るように言うミンジュンですが、このままでは帰れない、と拒否するスバク。
スバクは、自分がここにいることは秘密にして欲しい、と言って立ち去ります。
でも、ミンジュンは黙っているべきではない、と考えたんでしょうね、ワン家に言ってスバク両親に話をします。
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自分が連れ帰る、と騒ぐお母さんをなだめ、お父さんがスバクの説得に行くことになります。
ドンとヨンダルを連れてスバクのいる店に行くお父さん。
一人、店に入ると、スバクに帰るように言うスバク父。
最初は家を取り返すまで帰らない、と抗うスバクでしたが、そんなことをしても解決策にならないとスバク父は諭します。
家族に対して面目が無い事を気にするスバクに、子供たちが会いたがっている、と言い、何をしたってスバクは自分の娘なんだ、と言う父の言葉に涙をこぼし、父とともに家に戻るスバクです。
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一方、ホバクは社内モデルに選ばれ、商品を着ての撮影です。
話を聞いたセダルは、ホバクを他の男に取られたらどうしよう、と心配しているところですから、気が気でないようです。
子供を連れ、会社の前でホバクの帰りを待つセダル。
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ホバクは化粧もして、自分も結構いけるんだ、と自信を持ってうきうきしています、
会社の人たちにビールをおごると言って会社を出たところで、きたない恰好をしたセダルと子供たちに呼び止められます。
子供たちは公園で遊んで泥だらけのままでやって来たのね。セダルはヨレヨレのトレーニングウエアです。
会社の人たちに、浮浪者と間違えられる、ホバク家族…。
仕方なく、会社の人たちをおごるのは次回に回し、セダルと子供たちと一緒に家に帰るホバクです。
家に帰っても上機嫌で、化粧をした顔を自撮りするホバクなのですが、それを見て、写真を消せ、化粧はするな、などと言うセダルです。
翌日、会社でセダルの反応をスタッフに話すホバク。
スタッフは、セダルが嫉妬しているんだ、と言い、離婚届を持って来たころが嘘みたいだ、と言ってホバクの今を喜んでいます。
もっと懲らしめてやろう、とホバクを焚き付けるスタッフの子です。

スバク母の方は、ミンジュンのことがまだ諦めきれないようで、食事を準備して、彼を呼びます。
ミンジュンの食事を用意しているスンジョンなのですが、断るわけにもいかず、そちらに向かうミンジュン。
母親から、ミンジュンを呼んだ、と訊いたスバクは、母親の意図が分かり、そんなことしないでよ、と言って家を飛び出します。
門のところでミンジュンと顔を合わすスバクですが、お互い何も言わずに、通り過ぎる二人です。
ミンジュンは皆と食事をすることになるのですが、予想通り、帰ろうとするミンジュンを別室に呼び、スバクとやり直せないか?と言って懇願するお母さんです。
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そこにスバク父がやって来て、止めろ、と止め、忙しい事を呼ぶな、とスバク母を叱ります。
スバク父はミンジュンにも、ここには子供たちに会いたい時だけ来て、スバク母に呼ばれても来るな、と言っています。

やがて、スバクが帰って来ると、スバクにもミンジュンを捕まえるようにと言う母。
スバクは、自分だってそうしたいが、どういう顔をしてそんなことを言えるか!?と言って立ち去ります。

そして、ワン家にはまた、書置きが…。
今度はヘバクです。
しばらく頭を冷やしてくるから、心配しないで、と旅に出たヘバクです。
進路の事で悩んでいるのね。
すぐさま探しに行こうとする母ですが、放っておけ、と言うお父さんです。

サンナム父の方は、いくら電話をかけても出ないセダル母に会いに、店までやって来ます。
セダル母はサンナム母から一方的に自分がやられたように話しながら、お金を要求されたことを言って、怖いからもう会わない、ここで終わりにしましょう、と…。
でもサンナム父は、自分はここで終わりには出来ない、と言ってすぐさまサンナム母に電話をかけます。
会おうと言うサンナム父に難色を示すものの、やるものがある、と言われ、いそいそと出かけるサンナム母。

一方、ミンジュンとスンジョンは、出会って10年を記念して、海へと出かけます。
そこでスンジョンは、話がある、と言います。
ミンジュンに、自分のところに来て、と言うスンジョン…。
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ところが、そのミンジュンの留守宅に、スバクを連れて上り込むスバク母。
家の様子を見せ、女がいることは間違いない、と言い、ミンジュンを奪われるな、と焚き付けているお母さんです。

44話
サンナム父に呼ばれ会いに行ったサンナム母ですが、タクシーから降りた途端に追いかけてくるサンナム父を見て逃げ出します。
物陰に隠れ、逃げおおせるサンナム母です。

ミンジュンの方はスンジョンと別れ、家に帰って来ます。
スンジョンの、自分の元に来て、という言葉を考えるミンジュン。
スンジョンは、ミンジュンの子どもだったら自分の子も同じ、と言って。子供も自分が育てる、と言っていたのね。
スバクに電話をかけるミンジュンです。

ミンジュンに呼び出され、出かけるスバク。
母に、自分が悪かったと何が何でも謝れ、と言われ、出かけます。
食事を食べ、思い出話をするスバクでしたが、食事が終わると、もし自分が再婚するとしたら子供はどうするか?と本題に入るミンジュン。
再婚するの?と訊くスバクに、万一の話だ、とミンジュンは言います。
女がいるのね?と言うスバクに無言のミンジュン。
母の言うとおり、やはり女がいるのね、と言うスバクに、子供は自分が育てようと思う、と言うミンジュン。
小学校に上がるまでは私の母が見ることになっているのでは?と言うスバクに、最近はお母さんも大変そうだ、と言うミンジュンです。
その時、スンジョンからの電話がかかって来ます。そのやり取りを聞き、相手の女だ、と気付くスバク。
その女が育てると言っているのね?と言うスバク、ミンジュンはスバクの意見が重要だ、と言い、スバクが育てるなら養育費を出すことを話すミンジュンです。
考えてみる、と言って泣きながら帰るスバクです。
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家に帰り、母にミンジュンに言われたことを話すスバク。
やっぱり女がいるみたいだ、と言うスバクに、昨日今日会い始めた女じゃない!と怒り出すお母さん。
スバク母はスバクの浮気の事は知りませんから、ミンジュンが自分の浮気のために離婚を言い出したと思い込んでいるようです。
そのままミンジュンの家に乗り込むスバク母です。
そこにいるのがスンジョンだったことに驚き、怒りを爆発させるお母さん。
ちゃぶ台をひっくり返し、スンジョンに掴みかかるお母さんです。
そこに帰って来るミンジュン。
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ワン家のお母さんを止め、スンジョンを帰すのですが、スンジョンとはいつからだ?と言って殴るスバク母です。
スバクが母を追いかけやって来て、母親を連れ帰すのですが、どうしてスバクが引き下がっているのか理解できないお母さんです。
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家に戻り、二人で話しているところに帰って来るスバク父。
スバク母がミンジュンが浮気をしていたのがスンジョンだと騒ぎ立てるのですが、もう終わったこと、と冷静なスバク父です。
それがますます腹立たしいスバク母はなおも言い募るのですが、スバク父は、お前はスバクか!?と一喝。
スバクが黙っているのにお前が騒ぐなと宥めるお父さんです。
そして、このことはクァンバクのために黙っているのがいいから、クァンバクには言うな、と前もって釘を刺しておくスバク父です。

ミンジュンの方はスンジョンをそのまま帰してしまった事が気にかかり、家の前まで会いに来ています。
予想していた以上にスバク母の執着が強い、と言っているところにサンナム父が帰って来ます。
クァンバクに会いに来たのか?と訊くサンナム父に、そうだと答えたミンジュンでしたが、スンジョンが、彼があの人なんだ、と明かします。
サンナム父は彼がスンジョンが長年思い続けている人だと分かり、名刺を渡し、今度一緒に酒でも飲みに行きましょう、と誘います。
ミンジュンの方も、以前宅配に来た時にスンジョンの夫と思って変な態度を取ってしまった事を詫びます。

サンナム父は家に帰ると、韓服姿で出迎えるクァンバク。
旧正月なのね。
機嫌のいいまま、クァンバクと話すサンナム父。
クァンバクはミホから舅とうまくいく方法を教えてもらっているのね。
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サンナムへの軽い悪口をサンナム父と話しているクァンバクなのですが、クァンバクのサンナムへの悪口がエスカレートしていきます。
ミホが止めるようにと合図を送るもクァンバクは気付かず、とうとう怒りだしてしまうサンナム父です。
帰って来たスンジョンがとりなそうとするのですが、サンナム父の怒りは解けません。
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帰宅してきたサンナムも、クァンバクの涙に気付き、話を聞きます。
これ以上は駄目だ、と親との同居を解消しようと言い出すサンナム。
でも、クァンバクは、今出て行ったらお義父さんと和解することができなくなってしまう、と反対します。
家を出て行くにしても、サンナム父から嫁と認められてからだ、と言うクァンバクです。

さて、正月ですから、サンナムとともに実家に行こうとしていたクァンバクなのですが、会社の一人暮らしの社員たちを連れて帰って来るサンナム父。
クァンバクはそのもてなしの準備を命じられ、行くことができません。
仕方なく、サンナムが一人、クァンバクが逝けなくなったことを伝えに行きます。

ところが、ワン家、ヘバクが帰って来たのはいいのですが、朝からお祖母さんとお母さんが大ゲンカ。
(ヘバクは後悔したくないから、と自分の夢を叶えたい、と両親に話し、母親もいやいやながらそれを認めています)
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お父さんも一人、家を出て行ってしまっています。
サンナムがワン家に行くと、サンナムに当たり散らすスバク母。
スバク母はサンナムがスンジョンの甥なので、憎いようですね。
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早々に帰るサンナムです。

ホバクは正月も仕事です。
ホバクに嫉妬し始めたセダルなのですが、ホバクの部下がそれをあおるようにホバクにいろいろ入れ智恵をしています。
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ホバクの浮気が心配で心配でたまらなくなっているセダルなのですが、そんな時、マンションのおばさんたちから、仲の悪かった夫婦が年を取ってからできた子供のために和解した話を聞きます。
酔っぱらって…と訊き、一度はチャレンジして失敗しているセダルなのですが、家に帰って来ると、酔っぱらったホバクを見て、再度挑戦した様子…。
翌朝、ご機嫌のセダルなので、どうやら目的は達成(?)したようですね。
何も覚えていないと言うホバクなのですが、変な夢を見た、と言う彼女に、胎夢じゃないのか?などと言っていますが、ホバクの方は昨日あったことは全く覚えてないようですね。

ワン家に遊びに行ったミホの方は、セダル母が彼女の顔を見るなり、二度と来るな、と言って追い出しています。
訳が分からないまま帰り、スンジョンにそのことを話すミホです。
そのあとやって来るミンジュン。
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子供を連れに来た、と言うのですが、渡さないと言い張るお母さんに諦め、その日は帰って行くミンジュンです。
ミンジュンは、家で大暴れしたお母さんが許せず、スバクの返事を待たずにつれて行くことにしたのね。
そのことをスバクを店まで訪ね、話すお母さん。子供まで奪われたら終わりだ、と言うお母さんです。
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スバクはヘバクから、旅先でミンジュンとスンジョンがいっしょに居るところを見た、との話も聞いています。
スンジョンに電話をかけ、会う約束をするスバク。
コーヒーショップで会う二人です…。
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スバクは子供を盾に、スンジョンに別れろと言うんでしょうかね。
スンジョンはミホの事を打ち明けるのか?
ミンジュンにもまだ打ち明けていませんから、私はまだ、話さないと思うのですが…。
予告編ではスバク、かなり強気に出ているようでしたが、スンジョンが自分の浮気をしらないから強気に出るのかしらね?

それにしても、ミンジュン、スンジョンを守るためには、泥沼覚悟でスバクの浮気の話をオープンにすべきじゃないかしら、と思うのですが。
もどかしい…。

もどかしいと言えば、クァンバクももどかしい!
要領悪すぎ!
頭のいい人なんだから、一度失敗したら、サンナム父が急に帰って来た時の対応ぐらい考えておきなさいよ!
身近にスンジョンという、味方がいるのですから、ちょっと聞けばすぐに解決することだと思うのですが…。



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この記事へのコメント

- ふれんどひる - 2014年01月28日 20:11:04

kirikororiさん こんにちは。

「王(ワン)家の家族たち」43.44話あらすじ記事のkirikororiさんのコメントより

>この脚本家さん、前作でもそうだったんですが(私は途中リタイア)
>あり得ない!と視聴者を怒らせながらも視聴率を伸ばす作品を書く人のようですね。

まさに、炎上商法というやつですね。
韓国KBSの公式の視聴者のコメントを見ると「同じ国営放送でも日本のNHKは「あまちゃん」という番組をキチンと
作り、震災から立ち上がる国民を描いているというのに、韓国KBSときたら不倫や家族の不和ばかり・・」
なんていうのがありました。もっとも、このコメントの本当の意図するところは別のことのようでしたが。

なんか、橋田●●子氏が偉大な脚本家に思えてきてしまいました(笑)


とにかく、スバク母娘が何のためにミンジュンともう一度と考えるのかが見えてこないのですよ。
「子供をとられる」といっても、韓国は共同親権だそうですし。
ま、特にスバク母が首を突っ込んでくるので条件の交渉すらできないでしょうが。

余談ですが、スバク母のリアクションが、大阪の某市長さんのように見えることも多いんですヾ(~O~;) コレ

スバクに関しては、ドラマの最初の方、ミンジュンの会社が倒産して身ぐるみ剥がれるシーンで
「これだけはダメェ!」と黄緑色のブランドバッグを必死に引っ張っていたのと同じことをしているようにも思えたのです。
つまり、ミンジュンとブランドバッグはスバクにとっては同じ価値のもの。


ミンジュンさん!スバクとやり直すということは、もれなくスバク母もついて来るってことですよ!
スバクも、自分の何が悪くて離婚に至ったのか分かってない様だし、スバク母パワーと一緒になると
「自分は悪くない」になってしまうし(浮気両成敗?)。

それにしても、スバクもヘバクもセダルも何日間の家出で戻ってきているのでしょう?
スンドゥブ屋で皿洗いしただけで「苦労が分かった」なんて、どんだけ・・・?


なぜ、スバク母はスバクばかりを可愛がるのか、ホバクを疎ましく思うのか。何度か説明されていたように思いますが
理由としては弱すぎる。これぞ「韓国ドラマあるある」なのかもしれませんね。
スバク以外の子供たちが良い子なのは、スバク母がスバクほど関心を持たなかったからと考えると納得がいくような。

こんなドラマの展開ですから母と娘に目が行ってしまうのですが
スバク父が、少なくともスバクに対して正しいことをしているのかも疑問です。

スバク母がスバクの下の子を市場に忘れてきてしまったときには「なんで私ばかり悪く言うのか」
なんてことを言われていたかと思ったら
ホバクに大学を諦めさせた後スバクに「長女だから期待している」みたいなことを言っていたり。


もしかしたら、スバクは、父母からは得られない「無条件に愛されている」感を社長に対して抱いていたのかもしれませんね。
少なくとも大学生の時は。

結局、ミンジュンもスバクも結婚をお金で買ったのですね。スバクにそんなことをさせたのはスバク母。
でも、ミンジュンは結婚をしたからには、ちゃんと「家族」になることで心の穴を埋めたかった。
一方、スバクの心の穴はお金でしか埋まらず、また、埋まることは無いので、「家族」はお金のため最小限で
良かった。
う~ん、日本の2時間ドラマで、片平なぎさあたりが崖の上で言うセリフのようですね(^_^;)


こういうドラマの展開になると、演出や編集のおもしろさを堪能できる場面が少なくなり、ちょっと退屈ぎみですので
上記のように余計なことばかり考えてしまいます。
ミンジュンとスンジョンの海辺でデートのシーンはε-(ーдー)ハァ、もそっと何とかならなかったのでしょうか?

また、ミンジュンとスンジョンの接触が多くなるにつれて
「ミンジュンさんよぉ、これじゃあスンジョンは、あんたにとって単なる都合のいい女じゃねぇか。ちがうかい?」
なんて思こともありました。なぜって、スンジョンにプロポーズされてもミンジュンは即答しなかったし。
ましてや、プロポーズはミンジュンからすべきだったのでは?
次回予告を見たら、「やっぱり、そうかよ?ミンジュンさんよぉ!」と言いたくなったり
「これは、階段落ちか、自動車事故のフラグが立ったか?」なんて思ったりしてしまいます。


社長が逮捕されたというニュースをテレビで見たセダルが家族で夕食中のドンに電話をかけ、テレビを見たスバク父母が
「こいつの会社で働いていたのか!?」という流れでスバクの浮気がバレるのを願ってやみません。

それにしても、社長が逃げたときに、スバクに対して警察の事情聴取すら無いとは、どういうことでしょう?


毎度毎度、長文ですみません。

ミンジュンさんよぉ、鍵くらい掛けておけよぉ!。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月29日 08:03:00

ふれんどひるさん、こんにちは。

> まさに、炎上商法というやつですね。

近いですね~~
マクチャン(どん詰まり)ドラマと言って、数年前は韓国ドラマの主流ではないか、と言うほどの勢いだったんですが、最近は減って来ました。

> とにかく、スバク母娘が何のためにミンジュンともう一度と考えるのかが見えてこないのですよ。
> 「子供をとられる」といっても、韓国は共同親権だそうですし。
> ま、特にスバク母が首を突っ込んでくるので条件の交渉すらできないでしょうが。

法的には、離婚のときに子供の親権や養育権は決まっているはずで(でないと離婚できない)スバクは全部放棄したようでしたから、子供を連れて行かれると、ミンジュンとの接点が全くなくなるってことなんでしょうね。
今のところ、子供をだしにして、ミンジュンを家に読んでいますから…。

> 余談ですが、スバク母のリアクションが、大阪の某市長さんのように見えることも多いんですヾ(~O~;) コレ

目の玉ひん剥いて脅すところですかね?  なるほど~~

> ミンジュンさん!スバクとやり直すということは、もれなくスバク母もついて来るってことですよ!

見ていてください!
きっと最後には、スバク母も愛情あふれる母親として描かれることになると、私は予想しています♪

> スバクも、自分の何が悪くて離婚に至ったのか分かってない様だし、スバク母パワーと一緒になると
> 「自分は悪くない」になってしまうし(浮気両成敗?)。

スバク、ミンジュンも浮気しているんだから、やり直せる、と思っていますよね!
子供がいる分、有利だとも…。

> それにしても、スバクもヘバクもセダルも何日間の家出で戻ってきているのでしょう?
> スンドゥブ屋で皿洗いしただけで「苦労が分かった」なんて、どんだけ・・・?

ヘバクは頭を冷やしに行っただけだから、納得できるんですが、スバクとセダルはね~~
何だか視聴者に対して、こんなどん底まで落ちましたよ、とアピールだけしているみたいで、実はわたしも気に入りません…。
>
> なぜ、スバク母はスバクばかりを可愛がるのか、ホバクを疎ましく思うのか。何度か説明されていたように思いますが
> 理由としては弱すぎる。これぞ「韓国ドラマあるある」なのかもしれませんね。

まあ、親と言うものはふつう、同じ自分の子供であっても多少の好き嫌いはあると思うんですが、このドラマはあり得ないほどそれを増大していますよね。
このあたり、こういうドラマだ、と、とりあえず納得しないと見ていられないと思います。

> スバク以外の子供たちが良い子なのは、スバク母がスバクほど関心を持たなかったからと考えると納得がいくような。

これは納得できますね。
典型的な、親の愛が子供をダメにする例、だと思います。

> こんなドラマの展開ですから母と娘に目が行ってしまうのですが
> スバク父が、少なくともスバクに対して正しいことをしているのかも疑問です。

正しい事をしていたら、こんなスバクになってなかったでしょうね。

> もしかしたら、スバクは、父母からは得られない「無条件に愛されている」感を社長に対して抱いていたのかもしれませんね。
> 少なくとも大学生の時は。

なるほど…

> う~ん、日本の2時間ドラマで、片平なぎさあたりが崖の上で言うセリフのようですね(^_^;)

場面が目に浮かびます…(汗)

> ミンジュンとスンジョンの海辺でデートのシーンはε-(ーдー)ハァ、もそっと何とかならなかったのでしょうか?

せっかく海まで行きながら…。
ヘバクが目撃したシーンも、なんだかイマイチだと思いました。

> また、ミンジュンとスンジョンの接触が多くなるにつれて
> 「ミンジュンさんよぉ、これじゃあスンジョンは、あんたにとって単なる都合のいい女じゃねぇか。ちがうかい?」
> なんて思こともありました。なぜって、スンジョンにプロポーズされてもミンジュンは即答しなかったし。
> ましてや、プロポーズはミンジュンからすべきだったのでは?

はい!
私は心中、ずっとそう思っています!
この人、一見まともそうなんですが、優柔不断が結局人を傷つけてしまうタイプなんでしょうね。

> 社長が逮捕されたというニュースをテレビで見たセダルが家族で夕食中のドンに電話をかけ、テレビを見たスバク父母が
> 「こいつの会社で働いていたのか!?」という流れでスバクの浮気がバレるのを願ってやみません。

ほんとはちゃんと、スバクの口から言って欲しいんですけどね。

> それにしても、社長が逃げたときに、スバクに対して警察の事情聴取すら無いとは、どういうことでしょう?

このドラマ、すごく乱暴な展開なんで、そういうところにこだわってしまうと、見続けられなくなってしまうと思うんですよ。
さらっと流しましょう…。

- ふれんどひる - 2014年01月29日 12:49:13

kirikororiさん こんにちは。

わたしの長いコメントに付き合っていただいて、大変感謝しております。
ドラマももう少しで終わりますので、もう少しだけ、お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m

>マクチャン(どん詰まり)ドラマと言って、数年前は韓国ドラマの主流ではないか、と言うほどの勢いだったんですが

わたし、韓国ドラマのことを「マクチャンドラマ」って言うのだと思ってましたよ(^^ゞ


>> 余談ですが、スバク母のリアクションが、大阪の某市長さんのように見えることも多いんですヾ(~O~;) コレ
>目の玉ひん剥いて脅すところですかね?  なるほど~~

ははは(^o^)確かにそうですねえ。
野球に例えると、絶好球でも頭を狙ってきた球でも、自分に向かってきた球はすべて基本的に悪意のある球だとばかりに
ピッチャー返しにする、って感じでしょうか。


>> ましてや、プロポーズはミンジュンからすべきだったのでは?
>この人、一見まともそうなんですが、優柔不断が結局人を傷つけてしまうタイプなんでしょうね。

チョ・ソンハさんが演じる役なので、(超)贔屓目に見て、優柔不断の背景を考えてみました。

ミンジュンは貧しい田舎から両親の期待を一身に背負って育ったのでしょう。
ミンジュン妹の「兄さんだけが大学に行かせてもらった」といったようなセリフが最初の方にあった思います。
それこそ、真綿で首を絞められるようなプレッシャー、韓国の映画でよく使われる表現の「息ができない」ってやつです。
折りしも通貨危機だの何だので、「大学は出たけれど」状態となり、ミンジュンは父の信頼(期待ではない)に
答えられず、スンジョンを幸せに出来ないまま彼女の好意を受けるだけの生活も、きっと苦しかったのでしょう。
でも、何をやってもうまくいかない…
事業で成功して、お金ありきの結婚であっても「家族」を持てた。にもかかわらず、望んだ「家族」にはなれなかった。

 決して器用には生きられない人≒優柔不断

当たり前すぎましたね。でも、ドラマからは、やはり、見えてこない…


>見ていてください!
>きっと最後には、スバク母も愛情あふれる母親として描かれることになると、私は予想しています♪

でも、改心して良い人になったと描かれていても、本質は前のままじゃね?って思う韓国ドラマも多いような。


>スバク、ミンジュンも浮気しているんだから、やり直せる、と思っていますよね!
>子供がいる分、有利だとも…。

やはり、やり直したい理由がドラマでは描けていない。
和食屋前で社長らしい恰好をしたミンジュンを見たスバク。心の中でガッツポーズをしたのでしょうか。

スバクが劇中持っていた2つのバッグ。
黄緑色のは「ミンジュンのお金」で自らが選んだブランドバッグ。社長がくれたのは偽物のブランドバッグ。
スバクにとっての「愛」って何だったのでしょう?
でも、「愛」は「自分」ってものがあってこそ、なのですよねえ。


>このドラマ、すごく乱暴な展開なんで、そういうところにこだわってしまうと、見続けられなくなってしまうと思うんですよ

このドラマに限らず、韓国ドラマは時間の感覚にルーズですね。
ミンジュンとスンジョンが別れて十余年、かつ、「ミホが生まれてからすぐに嫁ぎ先を逃げ出した。
私達の結婚は1年と持たなかった」というスンジョンのセリフがあるにもかかわらず
離婚届の婚姻期間は2001年から2014年となっていたように。
「欲望の炎」にもそんな矛盾はありました。でも、あれは最初からドラマが壊れてましたからね。


>もどかしいと言えば、クァンバクももどかしい!

これに関しては、恋愛相談ばかりか、結婚生活のコンサルタントを10歳の女の子に頼っているような娘なので
こんなものだろうと思っております。

もう一つ。スンジョンに対するミンジュンの煮え切らない態度(によって、もたらされること)に対しての
サンナム父からミンジュンへの鉄拳制裁が見たいです。
リストラされてとはいえ、公務員の世界で、ある程度の出世をしたワン・ボンと
裸一貫、会社を立ち上げ大きくしたサンナム父との、父性の示し方の違いを見せても面白いのではないかと思うのです。

今回も、長々と失礼いたしました。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月30日 09:44:05

ふれんどひるさん、こんにちは

> 野球に例えると、絶好球でも頭を狙ってきた球でも、自分に向かってきた球はすべて基本的に悪意のある球だとばかりに
> ピッチャー返しにする、って感じでしょうか。

なるほど!のたとえですね♪

> チョ・ソンハさんが演じる役なので、(超)贔屓目に見て、優柔不断の背景を考えてみました。

>  決して器用には生きられない人≒優柔不断

そうなんですよね。
まあ、彼の名前コ・ミンジュンが日本語にすると"悩み中"だから・・・
なんて言ったら、元も子もないか…。

> でも、改心して良い人になったと描かれていても、本質は前のままじゃね?って思う韓国ドラマも多いような。

その通りだと思います、
韓国ドラマでは、基本、ハッピーエンドは家族の和解も描かないといけないみたいなので、無理な収め方をしているものが多いように思います。
いい脚本は、そのあたりを丁寧に描いていると思うんですがね…。

> やはり、やり直したい理由がドラマでは描けていない。
> 和食屋前で社長らしい恰好をしたミンジュンを見たスバク。心の中でガッツポーズをしたのでしょうか。

ガッツポーズまでは分かりませんが、私は、このあたりの描写はこれで充分なのでは?と思っています。
元に戻れば、今のみじめったらしい(とスバクは思っていると思う)生活から抜け出せるのですから、精神ではなく外見のプライドを重視してきたスバクにとっては当然元の場所に戻りたいと思います。
でも、ミンジュンに対する愛情は相変わらず、無いままですよね。

> スバクが劇中持っていた2つのバッグ。
> 黄緑色のは「ミンジュンのお金」で自らが選んだブランドバッグ。社長がくれたのは偽物のブランドバッグ。
> スバクにとっての「愛」って何だったのでしょう?
> でも、「愛」は「自分」ってものがあってこそ、なのですよねえ。

その通りだと思います。
スバクはブランドはなくても実用的なしっかりとした鞄が必要なんですよね。
わたしはスバクの店の主人に、そのバッグをおプレゼントされることを少しばかり期待しています。

> >このドラマ、すごく乱暴な展開なんで、そういうところにこだわってしまうと、見続けられなくなってしまうと思うんですよ

> 離婚届の婚姻期間は2001年から2014年となっていたように。
> 「欲望の炎」にもそんな矛盾はありました。でも、あれは最初からドラマが壊れてましたからね。

細かいところをご覧になっていますね。
ミホの年齢プラス1年を超える婚姻期間ですか(汗)

> これに関しては、恋愛相談ばかりか、結婚生活のコンサルタントを10歳の女の子に頼っているような娘なので
> こんなものだろうと思っております。

恋愛に関して奥手なだけ、と思っていたのですが、そうではなかったようですね。

> もう一つ。スンジョンに対するミンジュンの煮え切らない態度(によって、もたらされること)に対しての
> サンナム父からミンジュンへの鉄拳制裁が見たいです。

これ、いいですね!
サンナム父、主にコミカル担当となっていますが、そういう姿も見たいです!

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