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「王(ワン)家の家族たち」41話・42話あらすじ

このドラマも残り10話。
視聴率は42話で44.9%と、どんどん伸ばしていますが、ひどい事をしていた人たちが一人ずつ、自業自得な結果になり始めていますね。
こういうドラマでは、そこを見ないとすっきりしないので、これからまだまだ数字をあげてくるだろうな、と思います。
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それでは、今週のあらすじ。


41話
小さな家に引っ越してきたワン家では、トイレが一つしかないため、今度はトイレ問題にぶち当たります。
傍若無人なヨンダル、夜中にトイレに起きた時には、ワン家のお父さんにトイレットペーパーを取りに走らせたりしていたのですが、朝もみんなが待つ中、なかなか出てきません。
怒ったワン家のお母さんが文句を言い、急ぐ人から使うように、という話になるのですが、妊婦は最優先、ということになってしまいます。
朝食に姿を見せないスバクですが、合わせる顔がないんだろう、と、まだスバクが出て行ったことに気付かない家族。
スバクのところに食事を持って行き、初めてスバクがいないことを知る家族。
ヘバクがスバクの残した書置きを見つけ、ようやく彼女が出て行ったことに気付く家族です。
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クァンバクは、相変わらず自分を無視するサンナムに謝るのですが、サンナムは彼女を無視して仕事に行ってしまいます。
そんな彼女の所にもホバクから、スバクが家出したとの知らせが入ります。

ミンジュンも話を聞き、ワン家にやって来ます。
ワン家のお母さんから、スバクの行きそうなところにあてはないか?と聞かれるミンジュンなのですが、分からないと答えるミンジュン。
夫婦だったのに、そんなことも分からないのか?というお母さんですが、スバクの性格からして、プライドから友達に連絡することはないだろう、とミンジュンは言います。
信じて待っていたください、と言って仕事に行くミンジュンです。
そうはいっても、会社から、スバクの友達に電話をかけ、彼女を探しているミンジュン。
そこにスンジョンから電話がかかって来るのですが、今は忙しいから、と言って切ってしまっています。

クァンバクは自分も稼がないと、と思い、以前サンナムの紹介記事の仕事をもらった会社に行くのですが、けんか別れになったため、相手にされません。
諦めて次に、サンナムを会社に訪ねるクァンバク。
でも、冷淡なサンナム、食事に誘っても、むやみに来られても困る、と断られてしまいます。
すごすごと帰るクァンバクですが、サンナムは彼の母親と会って食事です。
クァンバクのことを謝るサンナムに、クァンバクの悪口を吹き込む母親です。

家に帰って来たクァンバクはお義父さんからも怒られてしまいます。
クァンバク、スンジョンが外出する日だという事を忘れて出かけてしまっていたのね。
帰って来たスンジョンからも叱られるクァンバクです。

スバクの方は食堂で働き始めるのですが、ミスを連発。わずかなお金をもらってクビになってしまいます。
チンチルバンにさえ泊まれず、地下道で夜を明かそうとするのですが、浮浪者に絡まれ逃げ出すスバク。
派出所に行き、そこのソファーで一晩過ごさせてもらうスバクです。
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ワン家の家族も、それぞれがお金を稼ごうと奮闘します。
ヘバクはカフェでのバイトを見つけ、おばあさんは段ボールを集めて売りに行っています。
テバクはコンビニで働きたいと言うのですが、親の同意書がいる、と言われ、書類をもらって帰って来ます。

スバクは別の飲食店に職を見つけ、働き始めます。
やはり、要領は悪いし、失敗続きのスバクですが、何とか頑張るスバクです。
無理を言って前借をするスバク。
お金を受け取るとホバクに電話して、会っています。
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家に帰ろう、と言うホバクに、お金を稼ぐまでは帰らない、と言い、これからはホバクが一家の長子だと言い、お金を渡すと逃げるように去って行くスバク。
追いかけるホバクでしたが、途中で見失ってしまいます。
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ワン家ではお父さんの誕生日なのですが、それどころではないお母さん、クァンバクからの電話をもらい、すっかり忘れていたことに気付きます。
夜はそちらに行くから、と言って準備をしていたクァンバクでしたが、出かけよう、と思っていたところにサンナム母が、またやって来ます。
クァンバクに、昨日の昼食はサンナムと食べた、と言ってサンナムは自分の味方だ、と威嚇するサンナム母。
そして、クァンバクにジュースを作るように命じておいて、またサンナム父の部屋を漁ります。
サンナム父が従業員たちから貰った金の鍵の記念品に目をつけるサンナム母。
それを手にすると、そそくさと帰って行きます。

ワン家では、お父さんの誕生日祝いのささやかな祝いの夕食を皆で囲みます。
ホバクはその席で、スバクに預かったお金を渡すのですが、それを見てスバクの心配をするお母さん。
ところが、出て行って当然、と言うおばあさんと喧嘩になってしまいます。
そんなところに、ドンに連れられやってくるセダルの母。

引っ越しのことは知らされていなかったセダルの母はワン家お父さんの誕生日だし、と前の家に行き、、初めて引越しのことを知り、ドンに連絡。
ドンに連れられ、やって来たのね。
家族の暮らしぶりを見て、怒り出すセダル母。
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ヨンダルを無理やり連れ帰ろうとするセダル母をなだめ、引きずるように家へと連れて帰るホバクとセダルです。
ドンも家までやって来て、怒られるのですが、言われるばかりではなく、自分はセダルとは違いヨンダルを大事にする、と言って帰って行きます。

ワン家に戻ったドンですが、ヨンダルは自分の稼いだお給料を差し出すのですが、感激しながらも、嫁にまでそんなことはさせられない、と受け取らないワン家のお父さん。
ヘバクもバイトを始めたことを話し、テバクもコンビニでもらった同意書を差し出します。
でも、テバクには学生は勉強が本分だ、と言い、認めないお父さんです。
そんな中、踊り出すヨンダルに歌を歌いだすお父さん。
苦労はたくさんありますが、明るく過ごすワン家です。
その家の外にはスバクが来ています。
家の様子を涙ながらに窺い、そのまま帰って行くスバクです。

一方、クァンバクはサンナムから呼び出され、コーヒーショップに出かけます。
喜んで出掛けたクァンバクなのですが、そこにはサンナム母がおり、謝罪を要求するサンナムです。
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驚きながらも謝るクァンバク。
サンナムをコーヒーを買いに行かせると、再びサンナムは自分の味方だと誇示するサンナム母に耐えられず、そのまま帰ってしまうクァンバクです。
戻って来たサンナムに、形ばかりの謝罪をして帰ってしまった、と言うサンナム母。
サンナムはクァンバクを追いかけて行き、泣いているクァンバクをさらに責めます。
心の準備が必要だったのに、と言うクァンバクにますます腹を立て、そのまま母の元へと帰ってしまうサンナムです。
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42話
金の鍵の記念品を持ち帰ってしまったサンナム母ですが、サンナム父も帰って来て、すぐに失くなっているのに気づきます。
クァンバクが来て以来、こんな事ばかりだ、と、またクァンバクにあたるサンナム父。
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サンナムが、警察に届けよう、と言い、それに同調するサンナム父でしたが、スンジョンが止めます。
クァンバクと二人になると、サンナム母が来なかったか?サンナム父の寝室に入らなかったか?と聞くスンジョン。
クァンバクから答えを聞くと、そんなことだと思った、と言い、サンナム父に話そうとするのですが、自分に考えがある、と言って止めるクァンバクです。
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クァンバクはサンナム母と話そうと電話をかけるのですが、すでにサンナム母は家の中に入って来ています。
ヘアピンで鍵を開けて入ったようです。
クァンバクは、金の鍵と、以前に持ち出したネクタイピンを返してくれるように頼むのですが、泥棒扱いするのか!?と言ってしらばっくれるサンナム母。
サンナムを呼ぶふりをするサンナム母に、どうぞ、そうしてください、と言うクァンバク。
クァンバクは、サンナムを呼んで、警察に届けに行こう、と言い出します。
狼狽えるサンナム母に、でも面倒だし、自分が金の鍵を買い取る、とクァンバクは持ちかけます。
相場の2倍の価格で買い取る、という話に飛びつき、3倍出せ、と言うサンナム母。
じゃあ、金の鍵を出せ、と言うクァンバクに、今は持っていない、と答えるサンナム母、クァンバクは明日は誰も居ないから明日持ってきてくれるようにと約束します。
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一方、ミホはテバクに会いに行き、ワン家が破産して引っ越したことを聞きます。
ミホからそのことを聞いたスンジョンが、クァンバクに、どうして話さなかったの?と訊くと、泣き出してしまうクァンバク。
クァンバクはスンジョンに慰められながら、このことはサンナムにもサンナム父にも話さないでくれ、と頼んでいます。
スンジョンは、自分も姉のために同じ経験をしたので気持ちが分かると言っています。

スバクの方は、食堂の主人に言われ、客の赤ん坊を抱いてあやすことになります。
他人の子を抱いて思い出す、自分の子供…。
スバクにも母性愛はあったようですね。
食堂を抜け出し幼稚園の娘を見に行き、仕事が終わると粉ミルクを買い、ワン家の門の前までやって来るスバクです。
でも、粉ミルクをそこに置くと、、そのまま帰って行くスバク。
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ところが、そこにテバクが帰って来て、スバクに気付きます。
逃げ出すスバクを追うテバクなのですが、スバクは隠れてしまい、テバクは彼女を見つけることができずに、そのまま家に戻ります。
テバクが表に置いてあった粉ミルクを持って帰り、スバクと会った話をすると、泣き出すお母さん。
お母さんは、スバクを探そう、とワン家お父さんに言うのですが、放っておけ、と言うお父さんです。


一方、セダルは最近、すっかり小母さん化、お母さん化しています。
子供を叱る姿はお母さんそのもので、近所のおばさんたちの集まりにも誘われ、参加するセダル。
そこでドラマの話から、働く女性の浮気の話を聞かされると、急にホバクの浮気が心配になるセダルです。
会社のホバクに電話をすると、今日は飲み会があるから遅くなる、と言われ、セダルはますます不安になります。
なかなか帰ってこないホバクを待つセダル。
家でじっとしてられず、マンションの前々出て待っていたセダルなのですが、若い男に送られ帰って来るホバクです。
酔っぱらったホバクを支える男に嫉妬しているセダルです。
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その上、寝てしまったホバクの携帯に、今晩のホバクは最高!だとか、セクシー!だとか書いたホバクの部下たちのメールが届き、セダルは気になってしょうがない様子です。
寝ているホバクに覆いかぶさるのですが、跳ね飛ばされてしまうセダル…。

ヘバクの方はバイトを始めたのですが、怖い顔をしてその店に現れ、連れ出してしまうお母さん。
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お母さんはヘバクが裁判官になると言う夢を諦められないのね。
ヘバクは全額奨学金での入学を決めているので、家の事情を考えるといい話に思われるのですが、お母さんは逆に、今となっては頼れるのがヘバクしかいない、と思ってしまったようで、自分が体を売ってでもお金を作るから、と言ってヘバクを予備校に通わせようとするお母さんです。
お母さんから逃げ出したヘバクは父親のところへと行きます。
まず、相談もなしに進路を決めたことを謝りながらも、船長になることがいい事だと思ったんだけど、と言いながらも母の幼芽と自分の夢の板挟みに悩んでいることを話すヘバク。
お父さんは、人生は長いのだから、10年後、20年後に公開しない道を選べ、それを選択できるのは自分だけだ、とアドバイスをします。
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さて、ミンジュンの元には裁判所から離婚の確認書が届いています。
電話をかけ、そのことを話すと、あなたがいいようにしろ、と言うスバク。
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その日が受理の期限日で、それを過ぎると離婚は無効になります。
一旦は提出するのですが、考え直し、返してもらってスバクの実家に行くミンジュン。
そこでミンジュンはスバク母がホバクと話しているのを聞いてしまいます。
お母さんはスバクの最近の浮気については知りませんから、ホバクに昔の同棲の話をしているのね。
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それを聞き、家の中には入らずに引き返すと、書類を再度提出するミンジュンです。
焼酎を飼って家に戻って来るミンジュンですが、家の前ではスンジョンが待っています。
スンジョンとビールを飲みながら、離婚が成立したことを話すミンジュンです。
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ワン家のお父さんの方は前の家に行って、自分たち宛の郵便物を持って帰ります。
その中に裁判所の書類があり、スバクとミンジュンの離婚が成立したことを知るスバク父です。

スバク母はミンジュンに電話をかけ、子供に会いに家に来いと言っています。
その電話口の向こうから女の人の声が聴こえるのを聞いてしまうスバク母です。
そこに帰って来ると、子供を口実にミンジュンに電話をするなと言うスバク父。
ミンジュンを引き留めるな、と言うスバク父に、まだ離婚は成立していない、と言うスバク母。
スバク父は成立した、と裁判所からの書類を見せています。
そして、子供たちは自分たちの孫だから育てるんだ、と言い聞かせるスバク父です。
それでもあきらめきれず、スバクに電話をかけ、ミンジュンに謝るようにと言うお母さん…。

一方、スンジョンは迷った末、サンナムにワン家が家も失い引っ越したことを話します。
夫婦なのに話してくれないなんて、と言うサンナムに、夫婦で持プライドはある、と言うスンジョンです。

サンナム家に一人いるクァンバクのところには、約束通り、サンナム母が来ています。
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あわよくば、金だけ受け取ろうとするサンナム母ですが、そんな手には乗らないクァンバク、お金の入った封筒と鍵を同時に交換です。
この時もサンナム母がフェイントをかけるのですが、予想していたグァンバクはサンナム母が封筒を受け取るのと同時に金の鍵とネクタイピンを回収することに成功します。
それでも封筒を手に満足しているサンナム母でしたが、封筒の中身を確認して怒りだします。
小切手に見せかけた紙は白紙だったのね。
暴言を吐きながら、クァンバクに掴みかかるサンナム母なのですが、その時、スンジョンから話を聞き花束を手にサンナムが帰って来ます。
話を全部聞いてしまい、母の正体を知るサンナム。
クァンバクが母にお金をあげていたことも、金の鍵を盗んだこともみんな知ってしまいます。
慌ててその場を取り繕うとするサンナム母ですが、すべてを聞いたサンナムはもう、騙されません。
二度とここには来るな、と母親を追い出すサンナムです。
クァンバクは門の外までサンナム母に付いて行き、サンナムがお母さんを受け入れるには長い時間が必要だと思うけれど、その時になったら連絡すると言って送り出します。
家の中に戻って来たクァンバクに謝るサンナムです。
クァンバクは、どうして帰って来たの?と言い、知らないでいて欲しかったのに…と言ってサンナムを抱きしめるクァンバク。
サンナムの方は、実家のことをどうして話さなかったの?夫婦なのに、と、逆にクァンバクを抱きしめるサンナムです。
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スバクの方は、自分でも離婚が成立したことを確認しています。
そして、ワン家のお母さんは再び、ミンジュンの家へと行きます。
誰も居ない家の中に入り、家の様子から、女の存在を確信するお母さん。
そのまま帰るのですが、途中でスンジョンと出会います。
挨拶を交わす二人ですが、通り過ぎるスンジョンの後姿をじっと眺めるスバク母。
スンジョンがミンジュンの相手だと気づいたのでしょうか…。

ミンジュンの家へと行き、ミンジュンの帰りを待つスンジョン。
やがて帰って来るミンジュンの頭には雪がついています。
雪が降って来たのね、と家の外に出る二人。
そして、雪の中でキスを交わす二人です。
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ミンジュンの離婚は成立したのですが、ワン家のお母さん、まだまだ暴れそう。
今までもスバクだったら、それに同調して図々しい事を言いそうですが、今回は違うかな?
スンジョンとの間に子供がいなければスバクの元に戻る、という選択も優柔不断なミンジュンの性格からはありそうですが、ミホの存在が決定打となりそう…。

また、スバクが働き始めた食堂の主人も気になります。
俳優さんがよく顔を見る人で、調べてみるとキム・ジョンハク(김정학)さんと言う人。
案外新たなラブラインが成立したりしませんかね?

そして、ようやく抜け出られた感じですが、ここしばらくのクァンバクはつらかったですよね。
お義父さんに受け入れていない嫁にとっては夫が頼りなのに…。
お母さんの正体を知ったサンナムとは、きっとまた、ラブラブに戻るんでしょうね♪

さて、来週はサンナム母、ターゲットをセダル母に本格的に変えるようです。
別れる、なんてセダル母が言っている予告が流れましたが、彼女、猫をかぶっていますが、なかなかしたたかな女ですから、一方的にやられるとは思えません!

まだまだ、えこひいきがひどいワン家ですが、これが最終話に向けて解決されるのか?
現在のところ、傍若無人ですが、苦しいときに明るさをもたらす存在としても、重要なファクターとなっているヨンダル、案外重要な役割を担いそうな気もします。



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この記事へのコメント

- ふれんどひる - 2014年01月23日 19:41:40

“そして、雪の中でキスを交わす二人です。”
そう、まさに「交わす」シーンでしたね。
「欲望の炎」では未遂に終わりましたから、見たかったんですよ、チョ・ソンハさんとキム・ヒジョンさんのキスシーンは。
とても綺麗なシーンだと思うので、私はうれしかったです。

ただ、ミンジュンとスンジョンが一緒にビールを飲むシーンで、スンジョンがミンジュンを少し詰った後、ちょっと拗ねたままビールを一口飲む、などワンクッション置いてから、「それでもそんなあなたが好き」と続けば、なお良かったかもと思うのです。

韓国のドラマは、どちらかというと、やはり苦手です。
時間と空間の使い方がルーズだったり、説明口調のセリフはたくさんあるのに、登場人物の行動理由が分からなかったりで。でも、このドラマは比較的流れが良いので見ています。

だから、ワン家のお母さんがなぜ、そこまでミンジュンに執着するのかが分からないのですよ。その一方で「女がいるかも」なんて言ってますし。
また、ミンジュンとスバクの上の子が、ミンジュンがワン家にやって来ても「お父さん」って出てくることもなければ、スバクがいなくなっても泣き叫ぶこともないものも不思議です。

さらに、スバクは、子供のこと、ワン家のお父さんの誕生日のこと、ホバクに大学を諦めさせたことは思い出しているのですが、夫であったミンジュンのことを思うことは無いのですね(スマホの家族写真は見ていますが)。にもかかわらず、離婚が成立したという書類を見てためいきをついている。

ついでに、サンナム父とクァンバクの関係は、あくまでコメディに徹してほしかったなぁ。

ただ、家計を助けるための古紙集めにスバクの買った高級ベビーカーを使うワン家のおばあさんが、なんともシュールでした。


今までスバクは、夫はおろか他人に対して、おそらく何一つ「与える」ということをしなかったと思うので、残りの回でミンジュンにスンジョンという最初で最後のプレゼントをするべく、立ち回って欲しいと思います。


長々と失礼しました。最近は、イ・テランさん演じるホバクのキックを受けてみたい衝動に駆られております。決してMではありません(^_^;)

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月23日 21:43:18

ふれんどひるさん、こんにちは。

> 「欲望の炎」では未遂に終わりましたから、見たかったんですよ、チョ・ソンハさんとキム・ヒジョンさんのキスシーンは。

このお二人は「欲望の炎」でもそんなシーンがあったんですか!?
「欲望の炎」はパスしたドラマなので、知りませんでした。
ほんとにきれいなシーンでしたね。
> ただ、ミンジュンとスンジョンが一緒にビールを飲むシーンで、スンジョンがミンジュンを少し詰った後、ちょっと拗ねたままビールを一口飲む、などワンクッション置いてから、「それでもそんなあなたが好き」と続けば、なお良かったかもと思うのです。

ワンクッションですか。
なるほどなるほど。

> 韓国のドラマは、どちらかというと、やはり苦手です。
> 時間と空間の使い方がルーズだったり、説明口調のセリフはたくさんあるのに、登場人物の行動理由が分からなかったりで。

そうなんですか!
私は、すっかり韓国ドラマになれてしまっていて、こんなもんだって感じで見ているんですよ。
でも、セリフで説明しすぎ!と言うのは今でも思うことがよくあります。

> だから、ワン家のお母さんがなぜ、そこまでミンジュンに執着するのかが分からないのですよ。その一方で「女がいるかも」なんて言ってますし。

情が湧いたようにも見えるのですが、女がいると思っていながら、ですから、やはり再起したミンジュンを金ずるとして見ているのかしらね?

> また、ミンジュンとスバクの上の子が、ミンジュンがワン家にやって来ても「お父さん」って出てくることもなければ、スバクがいなくなっても泣き叫ぶこともないものも不思議です。

スバクに関しては、お金持ちの時はお手伝いさん任せだったし、それ以降はお母さん任せだったので、子供はなついて無さそう…と思うのですが、言われて見ると、ミンジュンにもクールですよね。

> さらに、スバクは、子供のこと、ワン家のお父さんの誕生日のこと、ホバクに大学を諦めさせたことは思い出しているのですが、夫であったミンジュンのことを思うことは無いのですね(スマホの家族写真は見ていますが)。にもかかわらず、離婚が成立したという書類を見てためいきをついている。

私も、書類を見ている時のスバクの感情がよくわかりませんでした。

> ついでに、サンナム父とクァンバクの関係は、あくまでコメディに徹してほしかったなぁ。

それも思うのですが、やはりこのドラマは嫁入り先での軋轢と、その解消を描くドラマなんで、仕方がないかな、とも思います。

> ただ、家計を助けるための古紙集めにスバクの買った高級ベビーカーを使うワン家のおばあさんが、なんともシュールでした。

ここ、おもしろかったですよね!

> 今までスバクは、夫はおろか他人に対して、おそらく何一つ「与える」ということをしなかったと思うので、残りの回でミンジュンにスンジョンという最初で最後のプレゼントをするべく、立ち回って欲しいと思います。

私も同感です!

> 長々と失礼しました。最近は、イ・テランさん演じるホバクのキックを受けてみたい衝動に駆られております。決してMではありません(^_^;)

ふふ。なんかわかる気がするなあ~~。

- ふれんどひる - 2014年01月24日 20:31:57

またまた、おじゃまします。

何度かコメントさせていただいた際に、ごあいさつを忘れておりました。
あらすじがアップされると、年甲斐もなくテンションがあがってしまって・・・
申し訳ありませんでした。
また長々といろいろ書いてしまいそうなのですが、ご容赦ください。
kirikororiさんは他のドラマに対するコメントにも、本当に丁寧に返事されているので、つい、安心して書きすぎてしまうようです。

>このお二人は「欲望の炎」でもそんなシーンがあったんですか!?
>「欲望の炎」はパスしたドラマなので、知りませんでした。

「哀しき獣」という韓国映画(バイオレンス系)を見て「何だ、この役者は!!」
と思ったのが、チョ・ソンハさんでした。で、たまたまBS朝日にて「欲望の炎」が放送されているのを知って見てみたのが韓国ドラマを見た最初でした。
ですから、まだ、キャリアは2年くらいで、最後まで見たドラマも指で数えられるくらいです。
「欲望の炎」は途中から見たのですが、すでにドラマの空中分解が始まっていて、その上、BSにありがちのブツ切りの放送でしたので、チョ・ソンハさんがキム・ヒジョンさんと出会う場面から後のDVDを借りてきて、チョ・ソンハさんが出ているシーン以外は早送りで見るという、製作者を冒涜するような見方をしました。
チョ・ソンハさんのインタビュー記事によると、「欲望の炎」の前半は「哀しき獣」の撮影のため、あまり参加できなかったそうです。

ちなみに、「ロマンスタウン」にもキスシーンがありましたが、「君ら、中学生か?」と言いたくなってしまいましたよ(^0^)

すこしドラマと離れた話でしたね。すみません。

ワン家のお父さん役のチャン・ヨンさんの声の良さにびっくりしたり(是非サンナム父役の人とのデュエットでマイ・ウェイをフルコーラス聞きたいものです)、イ・ボヒさんとカン・イェビンさんの新旧セクシーアイコンが親子役で出ていたり、下積みの長い役者さんが多かったり、「王(ワン)家の家族たち」はキャスティングが見事なドラマだなあと思うが故に、もう少しマトモな脚本(ホン)で演じて欲しかったなぁ。

ピンクのジャージを着てバットを肩に担ぐキル・ビルっぽいクァンバクも個人的にツボでしたし、ホバクの着ていたピンクの道着が気になったり、おっさん化したホバクとおばちゃん化したセダルの今後も楽しみで、あと8回で終わるのが勿体無い気がしてきています。

でも、出演者とスタッフ全員で最終回放映の次の日からマカオ旅行だそうですから、延長は無いとのこと。
どのように、決着を着けるのか、見届けたいと思います。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月25日 00:07:27

ふれんどひるさん、こんにちは。

挨拶なんて、堅苦しい事は、気にしないでくださいね♪

> 「哀しき獣」という韓国映画(バイオレンス系)を見て「何だ、この役者は!!」
> と思ったのが、チョ・ソンハさんでした。

そうなんですか♪
記念すべき、出会いの映画だったんですね。


> 「欲望の炎」は途中から見たのですが、すでにドラマの空中分解が始まっていて、その上、BSにありがちのブツ切りの放送でしたので、チョ・ソンハさんがキム・ヒジョンさんと出会う場面から後のDVDを借りてきて、チョ・ソンハさんが出ているシーン以外は早送りで見るという、製作者を冒涜するような見方をしました。


そういう経緯だったんですね。
ドラマをどう見ようと、本人が見たいものを見られればいい事ですものね。


> ちなみに、「ロマンスタウン」にもキスシーンがありましたが、「君ら、中学生か?」と言いたくなってしまいましたよ(^0^)

え? キスシーン、ありましたっけ…?
と、自分の書いたあらすじを読み返してみると、画像まで貼っていました…(汗)
ほんと中学生か、でしたね。
このドラマは、チョ。ソンハとソン・ユリのやり取りが楽しくて、、そこばかり記憶に残っています♪
 
> ワン家のお父さん役のチャン・ヨンさんの声の良さにびっくりしたり(是非サンナム父役の人とのデュエットでマイ・ウェイをフルコーラス聞きたいものです)、イ・ボヒさんとカン・イェビンさんの新旧セクシーアイコンが親子役で出ていたり、下積みの長い役者さんが多かったり、「王(ワン)家の家族たち」はキャスティングが見事なドラマだなあと思うが故に、もう少しマトモな脚本(ホン)で演じて欲しかったなぁ。

この脚本家さん、前作でもそうだったんですが(私は途中リタイア)あり得ない!と視聴者を怒らせながらも視聴率を伸ばす作品を書く人のようですね。

このドラマの延長なしは、かなり早い段階で発表されていましたね。
この枠のドラマは延長を最初から視野に入れてスタートしているみたいなことが多いのですが、延長で最後がめちゃくちゃになるケースが案外多いものですから、わたしとしては、延長なしは惜しいけれど、延長によって無tyクチャなラストになったドラマもたくさん見て来ていますので、むしろ歓迎なんですよ♪

はじめまして~♪ - niko - 2014年01月28日 09:04:27

kirikororiさん

はじめまして
楽しみにしていた王家の家族の放送がやっと始まりました。
まだ4話までしか見ていませんが王家の家族の理不尽な行動に怒りまくっています。
4話しか見ていないのに先が知りたくて知りたくて(笑)
こちらに伺いました。最終話楽しみにしています。

Re: はじめまして~♪ - kirikorori - 2014年01月28日 19:03:32

nikoさん、はじめまして。

王家の家族の日本放送も始まりましたね♪

> まだ4話までしか見ていませんが王家の家族の理不尽な行動に怒りまくっています。

最初はもう、あり得ないほど自分勝手な人たちに怒りまくりなんですが、こういうドラマでは、最後には皆、自分の悪行の報いは受けますからね。
でも、家族なんで、それぞれの生きる場所もちゃんと用意されている感じに終わるんだと思います。
そろそろ、一人ずつ、変身し始めているので、残りが楽しみです♪

こんばんは♪ - niko - 2014年01月29日 23:31:47

kirikororiさん こんばんは

5話でも怒り心頭!
最終話まで私の身体が持つのでしょうか?(笑)
『ありえへんわ~ありえへんわ』って言い続けて見ています。

kirikororiさんのブログでそれぞれの行く末が徐々に分かってきましたので少し安心していますが・・・。ラストまであと少しブログ楽しみにしています。 

Re: こんばんは♪ - kirikorori - 2014年01月30日 09:49:09

nikoさん、こんにちは。

> 5話でも怒り心頭!
> 最終話まで私の身体が持つのでしょうか?(笑)

それが作者さんの策なので、後半を楽しみに、むちゃくちゃな人たちに腹を立てまくってください♪

ほんま、ありえへん事だらけですが、まだまだこの人たち、もっとありえへんことをしでかしてくれますからね~~
先は長いです!

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あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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