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「総理と私」3話・4話あらすじ

先週に続き、今週もスピーディーな展開で、とんとんと話が進みます。
あっという間に結婚式を挙げる主人公…。
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ところで、韓国ドラマを見ていると、父親と腕を組んでの新婦入場シーン、いつ見ても、皆さんすたすた歩いているのが気になります。
普通の歩き方をしていますよね。
日本では、片足を出したら、次は揃える、いわゆるウェディングステップと言う歩き方をするのが普通のような気がするのですが、これもまた、もしかして日本独自の風習なのかしら?


それでは、あらすじです。



3話
朝、ベッドの中で目覚めるダジョン。
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昨日ユルにしがみついて結婚してくれ、と言ったのは夢だと思うダジョンなのですが、周りを見回すと、見慣れぬ部屋です。
そこは、総理官邸!
酔っぱらったダジョンが自分の家を教えないため、ユルが仕方なく連れて来たようです。
逃げ出そうとするダジョンですが、そこに現れるユル。
昨晩のことが夢ではなかったと知るダジョンです。

隠れていろ、と言われ、隠れているダジョンなのですが、そこにユルの末っ子がやって来ます。
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彼は幼稚園をさぼって、そこに逃げ込んできていたのね。
そのまま逃げだそうとするダジョンですが、寂しそうなふりをして遊んでほしがる末っ子を見て、一緒に遊ぶことにするダジョンです。
折り紙を折ってやり、朝ごはんをたっぷり食べたのにお腹がすいたという末っ子君に、それは本当にお腹がすいているんじゃない、と言い、自分の子供の時の話をして抱きしめてやるダジョン。
でも、お手伝いさんが捜しに来て、帰るダジョンです。

ところが、翌日になり、ユルからのメールで呼び出され、ビビるダジョン。
末っ子君がここが一番安全、と言ってユルの寝室に入り込んでいたのね。
そのことで呼ばれた、と思いやって来るダジョンなのですが、実は、父親の携帯を勝手にいじって末っ子君が送ったメールだったようです。
末っ子君の悪戯だと分かり、そのまま帰ろうとするダジョンなのですが、部屋に電球の交換に来た人を見て、変だと思います。
ダジョン、昨日官邸から帰ろうとしていた時にも、電球の交換に来た、と言う人と出会っていたのね。
しかも、電球は切れたままです。
スパイが入り込んでいた、とわかり、しかも昨日出入りしたのはケータリングサービスの会社の人間だけだ、と知るユル陣営。
何も見つからなかったことから、今日もしかけて来るだろう、と、官邸で行われる晩餐会に現れるであろうスパイをダジョンに見つけさせることになります。

晩餐会にはジュンギも妻と息子を連れて参加しています。
ジュンギの息子はユルの長男と同じ学校らしく、仲が悪い感じです。
そして、ヘジュとジュンギ妻も不仲なようです。
ジュンギ妻、ヘジュに対し、20年もひまわりみたいにユルのことばかりを見て飽き飽きしない?などと言っています。
ヘジュ、そんなそぶりはありましたが、やはりユルのことが好きなようですね。
ダジョンは普段着で来ていますから、服を歌手のルリに借りて着替え、髪もきれいに整えて、晩餐会に登場です。
彼女の姿を見て、呆然と立ち尽くすユルとイノ。
でも、ユルはスカートが短いだとか、文句ばかりなのに対し、イノは素直に称賛しています。
ダジョンは、要人の夫人たちの会話に混じることになります。
夫人たちのボス格はジュンギ妻のようなんですが、彼女のことを知っている、と言うダジョン。
芸能記者なのに?と言う夫人たちの問いに答え、ジュンギ妻の過去のスキャンダルを蒸し返してしまい、すっかりジュンギ妻に嫌われるダジョンです。
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ジュンギ妻、その話にダジョンを攻撃し始め、ダジョンがユルと結婚なんてほんとはしないんでしょう?などと追い詰め、ついついダジョンは結婚する、と言ってしまいます…。

問題を起こしてしまったダジョンに、またもや頭を悩ますユルなのですが、本当に結婚しないか?と提案するダジョン。
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6カ月でいいから結婚しよう、と言うダジョンの話を聞き、結婚しよう、と言うユル。
でも、契約は駄目だ、と言って迫るふりをするユルに狼狽えるダジョン。
ユルは、ダジョンが首相夫人になりたいばかりにそんな提案をしたと思っているのね。
もちろん、それは悪ふざけで、絶対に結婚しない、と言い、出て行け、と言うダジョンです。
ダジョンのことは最初から快く思っていなかったヘジュですが、このことでイノまでダジョンのことをそんな女だと誤解します。
ダジョンに怖い女だ、と言うイノ。
それを聞き、そうよ自分は俗物だ!と言い、結婚したいと思ったのはほんとのことだから、と謝るダジョンです。

スパイの方はやはりジュンギの送りこんだ人間です。
ダジョンが見つけ、身柄を確保したのですが、証拠が無く、そのままかえすしかありません。

翌日、ダジョンは病院の父を見舞っています。
ダジョンは結婚のことが嘘だと打ち明けようと思って来たのね。
でも、逆に父親から、結婚式を早めて欲しい、などと言われてしまうダジョンです。
そのダジョンの元に、また、ユルの携帯からユル末っ子君が電話をかけようとするのですが、ユルに見つかり、すぐに切れてしまいます。
ダジョンが病室を離れている時にかかって来たため、それを父親が見ます。
そして、ユルに電話をかけてきて、結婚を早めてくれ、と懇願する父親です。
ユルはダジョンが6カ月、と言っていたのが気になり、ダジョンの父のことを部下に調べさせます。
また、末っ子君の日記を見るユル。
ダジョンがユルにしてくれたことを知り、絶対に悪い人じゃない、と言う末っ子君の言葉を読むユルです。

そして、ある日、ダジョンが単独インタビュー兼服を返しに、ボランティア活動をしているユリのところにやって来ます。
ところがそこに、先日の晩餐会で会った夫人たちがやって来ます。
彼女たちもキムチづくりのボランティアにやって来たのね。
ジュンギ妻は、またダジョンに結婚なんてしないだろう、とダジョンを虐め出し、親の悪口まで言い始めます。
親の悪口まで言われ、黙ってはいられないダジョン、言い返すのですが、今度はダジョンに手を上げようとするジュンギ妻。
そこに割り込み、ダジョンを連れて行くのはユルです。
突然のユルの登場に驚くダジョンに、それが総理夫人になる人の行動か?と文句を言うユル。
夫人?と訊きかえすダジョンに、まだ分からない?結婚しようという事だ!結婚してもらわないといけない、と言うユルです。
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4話
一旦は断ったダジョンの提案を受け入れると言うユルに、私がそんな提案をしたのは父のためだった、と言うダジョン。
知っている、と言うユルに、自分が可哀そうで受け入れるのかと言って、あの時はちょっと正気を失っていたので、そこまでしてもらう必要はない、と話すダジョンです。
でも、ユルは自分の政治的責務のために結婚をする、と言います。
大統領にダジョンとの別れを報告に行ったところ、首相の私生活の問題でごたごたすることに苦言を呈されたのね。
今更結婚しないわけにいかなくなってしまったユルです。
それに、末っ子が何故だかダジョンのことを気に入っている、と付け加えるユル。
これだけあれば理由は充分じゃないか?と言うユルです。
即答できないダジョンに、時間が無い、と言ってその場での返答を迫るユルに、結婚を決心するダジョンです。

結婚式の招待状まで配り始めたダジョンでしたが、職場の編集長と同僚に渡した時に、最近では有名人は結婚する時に契約書を交わす、と聞き、はっとします。
自分たちは契約結婚なのに、契約書がなくては!と思い立ち、契約書を書いてユルのところに持って行きます。
でも、ざっと読んだだけで破り捨てちゃうユル。
ユルは、どっちみち作るならきっちりとしたものを作るべきだ、とユルの主導で契約書を作り上げます。
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自分ばかりやらなければいけないことが多い契約書で不安を感じるダジョンでしたが、ともかく契約書に捺印するダジョン。

そして、ダジョンに付き添われ、ダジョン父が官邸に挨拶にやって来ます。
父のために決めた結婚なのに、子供が三人もいる男やもめに…などと言いだすダジョン父にユルは、至らない自分のところにダジョンを迎えることに感謝と謝罪の気持ちを伝えます。
さてダジョンを迎えるユルの3人の子たちですが、ダジョンのことが好きな末っ子も、簡単にお母さんなどと呼ばない、と宣言。
上の2人の子たちに至っては、父の前ではにこやかにダジョンを受け入れるふりをしているものの、父が立ち去った途端、母の代わりをしようなんて思うな、覚悟していろ!などとダジョンに警告です。
本当の子供たちの姿を知らないユルはダジョンに、子供たちのためにつらい目に遭うことはないから心配するな、なんて言っています。

さて、ダジョンの方は、契約結婚とはいえ、結婚準備です。
でも、ウェディングドレス一つとっても、ヘジュのダメ出しで、思い通りに行きません。
しかも、ルリと一緒に宝飾店に指輪を身に入ったのですが、高い指輪を見せているところをユリがSNSにアップしたのね。
もちろん、ダジョンは値段を知って、慌てて宝石店を後にしたのですが、そのことを知ったユルから叱責されます。
結婚なんてやめだ、などと言いだし、喧嘩する二人です。

ユルが出かけ、気を落ち着かせようと洗面所で手を洗うダジョン。
ところが、ハンドソープの中身がユル娘の悪戯で瞬間接着剤に替わっていたのね。
両掌がくっついてしまい、30分間お湯の中に手を突っ込み剥がすのに苦労するダジョンです。
ところが、帰って来たユルも、手を洗いに行きます。
一歩遅れて、ハンドソープのことを思い出し、止めようとするダジョンなのですが、今度はダジョンとユルの掌がくっついてしまいます。
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でも、次の予定をキャンセルするわけにもいかず、ダジョンと共にヘリコプターで目的地に向かうユル。
喧嘩しながらも、スキンシップをせざるを得ない状況になってしまう二人です。
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目的地につくとようやく離れることができる二人。
ダジョンはユルの仕事が終わるのを待つことになります。
そんなダジョンに、彼女の父親のことを知ったイノが近づき、謝っています。
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そして、結婚をやめるのかと訊くイノ。
正直分からない、と答えるダジョンにイノは、最初はあり得ないことだと思ったけれど、考えてみるとワルイばっかりの選択じゃないような気がしてきた、と言います。

ユルの仕事がひと段落し、ダジョンと二人になると、ダジョンは結婚をやめようと言い出した本当の訳を話し始めます。
指輪のことがは言いわけで、本当は怖くなったんだ、と言います。
総理夫人の座が立派過ぎて、逃げ出したくなったんだと言うダジョン。
総理には分からないだろうけれど…と言うダジョンに、どうして分からないと思うんだ、とユルは言います。
自分だって、総理の座から何回も逃げ出したくなったけれど、怖いから、と言うのは逃げてもいいと言う理由にはならないんだと言うユル。
それを聞き、うまくやれなくてもいいでしょう?と言い。そのかわり、努力して一生懸命最善を尽くす、と約束するダジョン。
握手を求め、よろしく、と言うダジョンに、それは自分が言いたかったことだ、とユルが答え、握手を交わす二人です。

そして、結婚式の日です。
ウェディングドレス姿のダジョンを切なげに見守るイノ。
ダジョンのベールが外れ、それを直してやるイノなのですが、そこにユルが入って来ます。
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ちょっと表情を変え、入ったのが自分だったからよかったものの、他の人が見たらどう思う、と言い、契約条件の妻の役割を思い出させるユルです。
ダジョンの父親もやって来ます。
ダジョン、まさか、とは思うものの、父親が白い服を着た人を見たら誰でも自分の妻だと覆う癖を思い出し、不安になります。
悪いことに、不安は的中です。
控室に入って来たダジョン父はユルを睨み付け、ダジョンを妻と思い込んでいます。
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この状態では、父の夢だった花嫁の手を引いて入場、というのは不可能です。
仕方なく、新郎新婦が一緒に入場する形に変更することになり、涙ぐむダジョンです。

その時、窓の外を見ると雪が降り出してきます。初雪です。
雪を眺めながら、お父さんの願いだった、手を取っての入場は出来ないけれど、お父さんの願いはかなったという事よね、と自らを慰めつつも、初雪に祈れば願いがかなう、と言うのを思い出し、祈るダジョンです。
その願いは天に通じたのか、やはり初雪を見ていたダジョン父は一時的に正気に戻ったようで、無事、ダジョンの手を取り結婚式場への入場を果たす父。
バージンロードをダジョンを連れて歩き、ユルに娘をよろしく、と言って託す父です。

ユルの結婚が面白くないジュンギは一人酒を飲み、ヘジュを呼び出します。
ヘジュを慰めようと呼んだけれど、慰めて欲しいのは自分の方だった、と言うジュンギ。
いつもは政敵の二人ですが、ヘジュは大学の後輩として付き合うことにします。
そのジュンギが席を外した時にジュンギの携帯にはいるメールを見るヘジュ。

ユルとダジョンの方は寝室をどちらが使うかで揉め、喧嘩をしています。
何とか強引にユルを書斎に追い出したダジョンですが、ユルは携帯を忘れています。
その携帯にヘジュからの電話が入り、慌ててユルのところへと向かうダジョン。
ユルも部屋を出て来ていて、ダジョンに文句を言い始めます。
契約違反だ、と結婚の契約のことを話題にするユルですが、ヘジュからの電話は官邸にスパイがいる、と言うものだったのね。
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ボディーガードたちが見守る中、何とかユルの口を閉じさせようとするのですが、どうにもできず、仕方なく、キスで口を塞ぐダジョンです!
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あれよあれよと言う間に、結婚から初キスまで進む第2週でした。
今週になり、末っ子以外の子も本格的に登場。
これからダジョンと子供たちのかかわりが描かれ、家族ドラマの部分もじっくり描かれることになりそうな感じです。
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この記事へのコメント

- tamaen - 2013年12月19日 11:26:27

こんにちは!
テンポが早くて面白いですーーー!!
ユナが可愛すぎてたまりません♪
でも、そのせいか、ダジョンっていうより、ユナなんですよねえ。
ま、可愛いからOK。

総理も、ちょっと軽い嫉妬し始めたみたいですし、
これからがますます楽しみです。

イノもいいですね。
シユンくん、エンリケだったのが嘘みたいに別人です。

ソ室長も、今回のメイクは似合ってます。
男があいするときのアイラインは、せっかくキレイなのにもったいない感じで。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年12月19日 16:38:33

tamaenさん、こんにちは。

ほんと、ユナ、可愛いですね~~。

> でも、そのせいか、ダジョンっていうより、ユナなんですよねえ。
> ま、可愛いからOK。

ま、確かに(汗)
まだ飽きていないんで、あと数作ぐらいは大丈夫ですが、そのあとはイメチェンができないとね~~。

> 総理も、ちょっと軽い嫉妬し始めたみたいですし、
> これからがますます楽しみです。

ほんとほんと!
気にしてますよね♪
な~んかいい雰囲気で、いい感じです。

> イノもいいですね。
> シユンくん、エンリケだったのが嘘みたいに別人です。

こちらはいい感じに、演技の幅を広げてきた感じですね。
目が鼻wせません♪

> ソ室長も、今回のメイクは似合ってます。
> 男があいするときのアイラインは、せっかくキレイなのにもったいない感じで。

「男を愛するとき」は10分ほどでリタイアだったので知りませんが、おっしゃる感じのメイク、他で見た気がします。
この人、ナチュラル美人ですから、きつい感じのメイクはイマイチだと、私も思います♪

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