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「主君の太陽」あらすじ7話~12話あらすじ

こちらはあらすじブログです。
全体のネタバレなしの感想およびデータは →こちら  にあります。

7話
しばらく眠ってしまったコンシルを微笑みながら見ていたジュンウォンですが、突然無理矢理起こし、ミュージカルに行くんじゃなかったのか?と言っています。
慌てて劇場に駆けつけるコンシルなのですが、すでにミュージカルは始まっています。
そこでイリョンを見つけるコンシル。
イリョンはガンウから、社長の警護の一環だ、と聞かされていたので、やって来たのがコンシルと知ると勝ち誇った態度で、満足して帰って行きます。
カン・ウはコンシルが来ると、ミュージカルはやめてデートしよう、と夜のデートを楽しみます。

一方、コンシルのことばかり気になるジュンウォン、夜遅くにコンシルに電話をかけてきて、ミュージカルの報告をしろ、と…。
ミュージカルは見なかった、と言うコンシルの答えに、にんまりしているジュンウォンです。

さて、コンシルのアパートに住んでいる幼い兄弟の弟が、少し前に、人形を拾ってきたのですが、それ以来様子がおかしかったのね。
実は、その人形には子供たちの霊がついていて、そのために体調を崩しているようです。
そして、ついに熱を出して倒れ、コンシルに助けを求める兄。
コンシルが手当てをしているところに、兄弟の母親が帰って来ます。
ネグレクトかと思われた母親でしたが、本気で子供の心配しているのを見て、弟にとりつくのを止めることにした人形の霊。
でも、コンシルは人形に霊がついているのを知り、その人形を持ち帰り、翌日会社に持ってきています。

ところが、今度はショッピングモールに来ていた子供にとりつく霊。
コンシルはその子が母親に虐待されているのを察知し、その家へと出かけ、虐待されクローゼットの中に閉じ込められていた子を救出し、病院へと連れて行こうとします。
止める母親でしたが、そこにジュンウォンも現れ、二人で病院へと連れて行ったのですが、その虐待母は逆に二人を虐待で訴え留置場に入ることに…。
間もなく、キム室長により救出された二人ですが、コンシルはジュンウォンを巻き込んだことを謝ります。
でも、予想に反し、よくやった、と言うジュンウォン。そして、コンシルが怪我していることに気付くと病院へと連れて行きます。
その後、ジュンウォンは自分にとって防空壕のような人だ、と言い、でも、ジュンウォンは私が胸に手を触れても何ともないんでしょう?と言うコンシル…。

8話
コンシルに、何でもなくはない、と言いながらも、線を引こうとするジュンウォン。
一方、カン・ウはジュンウォン父に、コンシルがヒジュと関係ないと思ったのは思い違いかもしれない、と言い、もう少し調べてみる、と報告しています。
自分の感情を整理しようとコンシルにあげようとした人形を捨て(これはアパートの子供たちが救出していますが)コンシルにも、自分がコンシルのことを好きだと言うのは子供たちに冗談を言っただけで誤解だ、と説明しています。
そして、彼はヒジュの育った施設に行き、コンシルのことを尋ねるのですが、知らない、と答える施設の院長。
ところが、その彼の姿をジュンウォンの秘書が見ています。

さて、キングダムのホテルではプールに水の霊が出て水泳をしている客を引きずり込む、という噂が立ち始めます。
コンシルに探らせようとするジュンウォンなのですが、水の霊は怖いと言って、嫌がるコンシル。
ジュンウォンはホテルの宿泊券をプレゼントして、コンシルを懐柔しようとします。

ジュンウォンは水の霊の解決のため、プールを立ち入り禁止にするのですが、おりしもその日は花火大会の日。
レストランで食事を奢ってくれ、職員たちは社長がイベントをするらしい、などと噂をしているのを聞き、もしかして?と期待してしまうコンシル。
その上、いっしょに来るはずだった姉がまだ来ていなくて、着替えがない、と言うコンシルに、水に落ちた時に備えて服を準備するジュンウォンです。
届いた服を見たコンシルはどう考えても、自分を誘ってのイベントだとしか思われず、服を着替えてプールへとやって来ます。
でも、社長が電話で話しているのを聞き、幽霊のために自分が呼ばれたと分かると再び服を着替え、普段着でやって来るコンシルです。
悲しい気持ちをこらえて幽霊を待つコンシルの前についに幽霊が現れます。
幽霊は地縛霊の水の霊ではなく、プールから離れ、ホテル中を移動しながら楽しみ、最高級の部屋に入って行きます。
そこで、コンシルを幽霊に話しかけさせるジュンウォン。
ここにいちゃだめだ、と言うコンシルに招待券を見せ、自分は当選したからいてもいいはず、と答える幽霊です。
当選、と聞き、職員に調べさせるジュンウォン。
調べてみるとその人は死んではおらず、意識不明の状態で病院にいます。
そこで、娘の名前を出し、ようやく幽霊を説得して帰らせることになります。
でも、その前に花火を見て行く、と着替えを済ませた幽霊。
ジュンウォンはコンシルにも着替えるように言い、幽霊と共に花火見物です。
花火に満足した幽霊は帰って行くのですが、そのままジュンウォンといたいコンシルは、まだ幽霊がいるふりをします。
幽霊がどう言っている?と聞かれたコンシルは真夏の夜の夢のように幸せ、と自分の気持ちを答えています。

カン・ウはコンシルのことを調べようとイリョンを呼ぶのですが、自分のことを相手にしないカン・ウが気になるイリョン。
付き合おう、と言うのですが、断られ、車で送る、と言っても断られてしまいます。
カン・ウについて地下鉄に乗るイリョン。
目の前の乗客が自分の悪口を言っているのを聞き、変装を解き歌いだし、騒動になります。
その姿、そして、彼女を守るように連れ出すカン・ウと一緒の姿を撮影する周囲の乗客たちです。

一方、カン・ウと自分の父との関係に勘付いたジュンウォンは彼を入社させた副社長に確認、彼がヒジュに関する人物が現れないか調べていたことを知ります。
ジュンウォンはヒジュが犯人だと言わなかったのですが、父親もヒジュが共犯で、主犯が近づいてくる、と思っているようです。
そして、社長室でヒジュの霊に再び会うコンシル。
部屋でしゃがみこんでいるコンシルを見つけたジュンウォンに、ヒジュに、どうしてジュンウォンが彼女のことを悪い女と言ったのか訳を聞いた、と言います。
共犯は誰かと訊くジュンウォンですが、ヒジュはその人を守らないといけないから話せないと聞いた、と言います。
それだけ言って出て行こうとするコンシルに、行かないでくれ、と言って引き留めるジュンウォン…。

9話
カン・ウから報告を受けているジュウォン父。
彼は現在のガールフレンドと韓国人の女性の写真を見ているのですが、彼女はヒジュのように見えます。
彼女のことを調べようとしているジュウォン父です。
一方、カン・ウから、実はヒジュとの関係を調べていた、と打ち明けられたコンシルは、自分には幽霊が見えることを話し、社長のレーダーとして横についているのだと説明します。

一方、副社長はキングダムのホールに国際的ピアニストを呼んで演奏会を開く予定にしています。
ピアニストは妻の死後、演奏できないんじゃないか?なんて話もあるのですが、一笑に付す副社長。
演奏会を間近に控えたある日、カン・ウがホールの前を見回りに通りがかったところ、ピアノの音が聞こえ、中に入るカン・ウ。
怪しい人物と揉み合いになり捕まえるのですが、それはピアニスト本人です。
手を怪我したと言い、演奏会は出来ないと言い出すピアニスト。
困った立場に立たされるカン・ウなのですが、コンシルがピアニストについている妻の霊から話を聞き、彼女に助けてもらい、ピアニストの厳格な好みに従ったパイを持って行きます。
ピアニストに彼の妻がそばにいることを話し、カン・ウに謝ってもらうコンシルです。

ピアニストは妻の話を聞く為にコンシルを呼んで衣装を選んでもらったりして手伝ってもらうのですが、ある時、コンシルが彼女の姉と話をしているのを耳にします。
お酒を飲んだ利して意識がなくなったら霊に乗り移られてしまい、下手をすればそのまま戻れなくなってしまうこともあるという話です。
コンサート当日、ジュンウォンは中国出張に出かけるのですが、コンシルはピアニストに睡眠剤を飲まされ、彼女をコンサート会場の控室まで連れて行っています。その途中で見かけた人はいつもと違うコンシルを見て驚いています。
その話は空港の出国ゲート直前にいたジュンウォンにも伝わります。
急いで戻って来るジュンウォン。
ジュンウォンに、彼女の秘密を教えてあげる、と言う霊の言葉を振り切り、キスしてコンシルを取り戻します。
でも、自分の頭ではなく、心が動いていることを拒否するジュンウォン。
1週間後に戻ってきた彼は結婚相手を連れて帰って来ました。

10話
実はこのジュンウォンの結婚話は最初から、1週間たったら破談にすることに決まっているビジネスです。
そうとは知らず、傷心のコンシル。
ジュンウォンの叔母夫妻に呼ばれて諭されるコンシルは、そこで結婚相手からの高価な陶磁器を見せられ、恐怖におののきます。
怖ろしいものがついている、壊さないとダメだ、と言うコンシルなのですが、もちろん無視です。
叔母さんはその壺を自宅の寝室に持ち帰るのですが、夜な夜な現れる幽霊に取りつかれた叔母は副社長への態度が急に冷淡になります。
コンシルの言葉を思い出した副社長はその壺は結婚の贈り物だから、とジュンウォンのところに持って行き、コンシルが壊せと言った話もします。
その壺を持ってコンシルのところに行くジュンウォン。
このツボを壊せば結婚話も壊れてしまうが、ツボを割った方がいいかと訊くジュンウォン。
最終的に壊したほうがいい、と言うコンシルに、責任を取れ、と言って壊すジュンウォンです。

イリョンの方はジュンウォンの結婚話を聞き、コンシルのみじめな姿をさらそう、と同窓会を企画。
コンシルはイリョンに言われるままに、ジュンウォンとの夢のような出来事と彼が結婚する話までしています。
それでも、離れられない、と言うコンシルでしたが、そこに、予定通り破談という事にしたジュンウォンが現れ、コンシルのせいで破談になったから責任を取れ、と言って、彼女を連れ出します。
イリョンが追いかけると、そこにカン・ウの姿があります。
あなたもコンシルのために来たの?と訊くイリョンに頷くカン・ウです。

一方、写真の女性について話しているジュンウォン父。
双子ではないか?と訊くカン・ウに、彼女がジュンウォンが暮らしていいるところを追いかけるように移動していることを話します。

そして、とある若くてきれいな女性がジュンウォン夫婦と会釈を交します。
叔母は、最近近所に引っ越してきた人だ、と言っています。
そして、彼女の傍には悲しそうな顔をしたヒジュの霊が…。

11話
コンシルに、好きになったみたいだ、と言うジュンウォン。
計算が合わなくなったのに、コンシルを手放せないのは、そのためだ、と言うジュンウォンです。
でも、お前は受け入れるな、と言うジュンウォンにどうしていいか分からないコンシルです。
夜のデートをしよう、と言うジュンウォン、今まで夜のデートなんて幽霊が怖くてだめだったコンシルも、彼とならいける、と喜ぶのですが、そこに入った一本の電話でジャイアントグループの会長の葬儀に行くことに…。
ジャイアントグループの会長は家庭的な人だと有名だったのに、最後の最後になって女性の存在が噂になっています。

葬儀場で会長の幽霊に会ったコンシルは、息子に知られないように捨てて欲しいものが別荘にある、と頼まれるのですが、商売敵のジャイアント内部のごたごたはむしろ歓迎のジュンウォンは放っておけ、と…。
でも、いつものように、結局はコンシルと共にジャイアントモール会長の亡くなった家に忍び込むジュンウウォン。
会長が消して欲しいものはデジカメの中に残された写真です。
会長は浮気していたのではなく彼自身が女装していたのね。
自分が死ぬ前に、もう一人の自分の葬儀をしようと遺影を撮影してたところで亡くなってしまったようです。
会長はジュンウォンの意見を聞き、それを息子に見せる決心をします。
写真を見て、誤解を解き、そのことは自分だけの中に収めるジャイアントモールの社長です。

一方、ジュンウォンの父は韓国に帰って来ているのに、彼の方からも、ジュンウォンの方からも会おうとしないまま、再び出国の日が近づきます。
ようやくやって来たジュンウォンに、ヒジュのことを訊く父。
ジュンウォンはようやく、ヒジュが犯人だったことを話します。
そして、父の方からはヒジュとそっくりの人間が写った写真を封筒に入れてジュンウォンに渡します。
でも、開けないままにしまいこんでいるジュンウォンです。
ジュンウォンはコンシルとデートをしよう、という事になり、コンシルはようやくジュンウォンから貰った太陽のネックレスを身に付けます。

ところが、オフィスに戻って来たジュンウォンを待っているのは彼の叔母。
カン・ウとの写真を撮られ、噂になったイリョン、自分が付き合っているのは実はジュンウォン、なんて記者に話したのね。
それを聞いてやって来た叔母にジュンウォンは、イリョンはモールのイメージキャラクターだから記事は消さないと、と言います。
コンシルのためじゃないの?と訊く叔母の言葉を否定、コンシルはそんな記事が出たところで気にせず、自分から離れられない理由がある、と言うジュンウォン。
そこにコンシルもやって来たのですが、それに気づきつつ、コンシルはプライドを持つ余裕もオレの愛を受け入れる余裕もないから安全なのだ、と続けるジュンウォンです。
いくら何でもの言いように、太陽のネックレスを手で隠し、泣きながら家に帰ってしまうコンシルです。
ジュンウォンはコンシルを家まで追いかけてくるのですが、別人格が乗り移っているふりをして、追い返そうとするコンシル。
コンシルは言えなかった悔しい気持ちを別人格のふりをしてぶちまけます。
コンシルと話したい、と訴えるジュンウォンを突っぱねていたコンシルですが、ピアニストの妻が乗り移っていた時、どうやってコンシルを取り戻したのか知らないだろう?と言って、再びキスするジュンウォンです。

12話
強引にコンシルの家に上り込むジュンウォン。
コンシルが眠るまで手を握ってくれるジュンウォンです。
一夜明け、イリョンはジュンウォンともスキャンダルの種を作り、どちらがイリョンの男か、と言う話になります。
カンウもジュンウォンも認めたくはないけれど、キングダムのモデルだけにイメージダウンは避けたいところ。
二人示し合わせ、どちらも否定はしないでおこう、という事で合意に至るのですが、イリョンはすんなり、二つとのスキャンダルとも否定しておさまります。

一方、ヒジュのことにしっかり向き合う決心をしたジュンウォン、彼女の墓所に参り、カン・ウから、ヒジュについて父親から依頼された話を聞きます。
父親から受け取った写真を見て、やはり、双子だではないかと思うジュンウォン、孤児だったヒジュの孤児院を調べるようにと命じています。
ところで、ヒジュの墓には謎の女も来ています。
そして、彼女の手には身代金ではないかと思われるダイヤのネックレスが…。

さて、今回の幽霊騒動は子供の幽霊です。
キングダムの前でチラシを配り、行方不明の息子を探している母親がいるのですが、そのそばに行方不明の子の霊を見るコンシル。
その子はすでに死んでいるのね。
彼と仲良くなり、その子が交通事故で亡くなったことをコンシルは知ります。
でも、その子の言った場所には交通事故の記録はありません。
そこで、コンシルがたまたま事故のことを訊いたのは子供をはねた犯人です。
犯人はまだ、どうしていいか分からず、トランクに遺体を入れたままなのね。
コンシルは子供の話を聞き、ひとり遺体のあるカーセンターへと向かうのですが、犯人はコンシルが来たのは事故のことを知っているからだ、と閉じ込めて殺そうとします。
コンシルは犯人から隠れ、電話をするわけにもいかず、ジュンウォンにメールでSOSを出します。
コンシルの危機と知り、読めない文字の中から、カーセンターの名前だけを読みとり、助けに来るジュンウォン。
でも、コンシルを庇い、自分が犯人に刺されてしまい、気を失ってしまいます。
救急車で運ばれるジュンウォン。

ショックで座り込んでいるコンシルの前にジュンウォンの霊が現れます。
くやしいけれど、コンシルが自分を見る能力があってよかった、と言うジュンウォンの霊。
そして、愛している、と言うと消えてしまうジュンウォンの霊です。
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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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