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「君の声が聞こえる」17話・18話(最終回)あらすじ

2話の延長がどうなるか、と心配していたのですが、最後までブレず、ダレずに納得のエンディングでした。
ほんと、いいドラマだったと思います。
終ってしまって、彼らにもう会えないと思うと名残惜しいです…。

このドラマのデータと全体感想はなんじゃもんじゃの方にアップしています。
そちらもご覧いただければうれしいです。

また、このドラマに対する皆様の評価も聞かせていただきたく、アンケートも作っています。
ご覧になった方に参加いただければ幸いです。
   
      →「君の声が聞こえる」は面白かった?

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野球のテレビ観戦用のグッズのようですが、ヘソンのお手製でしょうか?
初めは呆れていたスハも、ちゃっかり着用…。


それでは、最後のあらすじです。


17話
スハがヘソンの携帯に掛けた電話に出たジュングク、ヘソンを拉致した、といい、1時間以内に一人で、誰も連れずに来るようにと言います。
叫び出すスハ…。

話は3時間前に遡ります。
カバンをひったくられたスハでしたが、ひったくりはジュングクの指示だったのね。
ジュングクは鞄から携帯だけ抜き取り、鞄は再びひったくり犯の手に渡します。
スハの携帯についていたストラップの写真を見てそのストラップを投げ捨てるジュングクです。
キャプチャ01

ヘソンの方はグァヌを問い詰め、ジュングクから送られてきた手紙のことを聞いたところです。
スハからも話を聞こうと何度も携帯に電話をかけるのですが、携帯はずっと繋がりません。
スハの手元にありませんからね。
しばらく怒っているのですが、裁判に行く時間になり、グァヌとともに裁判所へと出かけます。
グァヌと別れたすぐ後、ヘソンの携帯に、スハの携帯からの電話がかかって来ます。
ところが、電話から流れてきたのはジュングクの声です。
スハは?と訊くヘソンに、当然一緒にいるからこの電話に出たんだ、といい、スハを拉致したと嘘をつきます。
そして、スハをには恨みが無いから、スハを助けたかったら、一人で来い、と言うジュングク。
すぐさま、そちらに向かおうとするヘソンですが、裁判所の前に護衛の刑事たちの乗った車があることに気付き、裏から出るヘソンです。

タクシーに乗って指定された場所へと到着したヘソンを屋上から見ているジュングク。
ジュングクは、簡単にひっかかるなんて、すっかり目がくらんでいるな、などと一人ことを言っています。
ヘソンはスタンガンを手に建物の中へと入って来ますが、その動きはジュングクが把握しています。
背後から襲われ、掴まってしまうヘソンです。
2013080104124638_1_rstarbes.jpg

その頃スハは、ヘソンが、担当する裁判に現れなかったことを知り、グァヌから自分の父の記事のことなどを知ったことを聞きます。
父のことを知ったせいだ、と思うスハ。

縛られたヘソンはそこにスハがいないことを知ります。
ジュングクはスハと釣り堀で争った時、彼がジュングクのような獣にはならない、と言った言葉にこだわっています。
殺す代わりに別のことを思いついたと言うジュングク。
スハが獣にならないで生きて行けるか、俺が見せてやる、と言うジュングクです。

そして、冒頭のシーン。
ジュングクはスハからの電話の音声をスピーカーにしてヘソンにも聞かせます。
スハに1時間以内に来い、と言うジュングクに、ヘソンの声を聞かせてくれ、と言うスハ。
ヘソンは電話に向かい、来るな!警察に言え、と叫びますが、ジュングクは電話をそこで切ってしまいます。

どうしよう?と呆然とするスハですが、やがて走り出し、高校の時の友達の所へ行って、携帯電話を奪うように借りて行きます。
護衛の刑事はスハに追いつけず、友人から携帯の番号を何とか聞き出しています。

スハは指定された場所に向かいながら、グァヌに電話を入れます。
キャプチャ02
ヘソンが拉致されていて、そちらへ行くと伝えるスハに、行くな、と言うグァヌなのですが、自分が行かないとヘソンが死ぬ、と言うスハ。
お前まで死んでしまう、と言うグァヌに、だから助けてくれ、と言うスハ、死にたくない、と訴えます。
自分が傷つけばヘソンが傷つく、とそれでもヘソンの方を心配しているスハ…。
グァヌはすぐさま刑事に連絡、ジュングクは自殺してスハを殺人者に仕立てたいんだ、と言っています。
キャプチャ04

スハは指定された屋上へとやって来るのですが、ジュングク一人でヘソンの姿は見えません。
2013080101525093_1_rstarbes_2013080407034384d.jpg
自分はジュングクと違い、獣のようには生きない、と言うスハに、俺も最初は人間だった、と言うジュングク。
そして、お前の父親が始まりなんだ、自分の妻の心臓手術の1時間前にその心臓を奪ったんだ、と言うジュングクです。

ジュングクは妻の心臓手術代を稼ぐため、必死で働いていたのね。そして、ようやく萎縮手術が受けられることになったジュングク妻。
ところが、手術の1時間前になって、スハの父に移植すべき心臓を奪われたジュングクの妻…。
医師と親しげに話しているスハ父…。
送られた記事から考えると、ジュングク妻に移植されるはずだった心臓が直前になってスハ母に移植されたのね。
スハ母に移植をしてもらうため、医師に都合のいい記事を書いたという事のようです。

スハの父親が始まりだ、と言うジュングクに、それは違うと言うスハ。
ジュングクは、すべてを失えばみな獣になるんだ、と言って血の付いたスパナをスハに見せます。
殺す気はなかったが、お前が俺とは違うと言うから腹が立った、と言うジュングク。
それで殺した?と訊くスハに、うん、殺した、と答えるジュングク。
本当に殺した?と重ねて聞くスハ。
その音声は、携帯電話を通じて、他の場所にいるヘソンも聞かされています。

その周りでは、現場に渡着したグァヌが静かに忍び込んでおり、機動隊が配備されています。
無題1

どんな気分だ?とスハに問いかけ、殺したいだろう?殺せ、と言うジュングク。
スパナを手にし、振りかざすスハに、どういうふうに始まったのかこれでわかっただろう?とジュングクは言います。
別の建物からは機動隊がライフル銃の照準を合わせています。
キャプチャ05
でも、ヘソンのことを思い出し、スパナを放り投げるスハ。
ジュングクは濃いサングラスをかけていたのですが、それは自分にばれたくないことがあるからだ、と言い、ヘソンは生きている、と言うスハ。
スハは大声でヘソンに呼びかけます。
ヘソン!聞いているだろう? 絶対殺さない、獣のようには生きない!約束を守るから信じて待て!と言うスハです。
ヘソンに音声を伝えていた携帯を切り、ヘソンは死んだと言うジュングク。
ですが、その頃、ヘソンはグァヌが見つけています。
縄を解かれたヘソンはグァヌが危険だ、と止めるのを振り切り、屋上へと向かいます。

スハに、ヘソンは死んだ、と重ねて言うジュングクですが信じないスハ。
でも、ヘソンが死んだとしてもジュングクのようには生きない、と言うスハです。
そんなことはヘソンが望まないし、ジュングクの奥さんもジュングクがこんな事をしているのを知ったら苦しむだろう、とスハは言います。
すると、今度はスハに襲い掛かろうとするジュングクなのですが、機動隊の射撃で手に持ったものを弾き飛ばされてしまいます。
自首を勧めるスハに、自分の手で終わらせる、と言い、建物の縁に少しずつ近づくジュングク。

ジュングクはサングラスを外し、その目から、スハはジュングク妻が亡くなる前後からの彼の声を聞きます。

ジュングクは建物の縁に立つと、ここで終わらせるつもりだ、と飛び降りようとするのですが、彼に手を伸ばし助けようとするスハ。
すると、いっしょに行こう、とスハを道連れに建物から落ちて行くジュングク…。
キャプチャ06
それを屋上までやって来ていたヘソンが目撃し、倒れてしまいます。

でも、警察はジュングクの自殺も予想していて、建物の下にあらかじめエアマットを用意していたのね。
手錠をかけられるジュングク。
スハはヘソンを心配するのですが、その前を救急車で運ばれて行くヘソン…。

現場では警察による現場保存と鑑識が行われます。
病院の前ではグァヌが刑事と話しているのですが、そこに走ってやって来るドヨン。
ヘソンの無事を聞くと安心したドヨンはジュングクに対する悪口をぶちまけます。
ところが、その話を聞いていて、グァヌ、自分はジュングクが少し可哀想に思える、と言っています。
ジュングクには信じてくれる人も、話を聞いてくれる人も、愛してくれる人も、そして守るべき人もいなかったんだと言うグァヌ。
ひとりでもそんな人がいたら、彼も違った生き方をしていたんじゃないか、と問いかけるグァヌです。

スハの方は遅れて病院に到着すると、必死でヘソンを探し回ります。
ヘソンな無事な姿を見ると駆け寄り、抱きしめるスハ。
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二人で一つのベッドに横たわりながら、ジュングクの事件の背景を話し、黙っていてごめん、と謝るスハです。
それを聞き、罪悪感を持つな、スハの過ちじゃない、と言うヘソンです。
お互いの無事を確認して、幸せな二人なのですが…。
2013080101311625_1_rstarbes.jpg
スハのモノローグが流れます。
ジュングクの逮捕により、過去のすべてが明らかになることを二人ともすっかり忘れていた…と。

18話(最終回)
ジュングクが逮捕されても、スハはヘソンとの同居を続けるつもりです。
ヘソンは一緒に暮らす大義名分がなくなった、と言うのですが、あると言ってヘソンに顔を近づけていくスハ。
でも、ヘソンに足蹴にされると、近くにあったクッションを手に、これ、なんてごまかすスハに、それ以上は追い出そうとはしないヘソン。
線引きはきっちりしよう、などと言いつつ同居の継続です。

ジュングクはドヨンが起訴することになり、初めは弁護なんて引き受けるつもりのなかったグァヌ。
ところが、ジュングクに面会に行き、すべてのことを洗いざらい話すようにとアドバイスするグァヌに、そうすれば自分の弁護を引き受けてくれるか?と訊くジュングクです。
どうして自分なのか?と訊き返すグァヌに、結果を変えてくれることを望んでいるのではなく、最後まで自分の話を聞いてほしいのだと言うジュングクに、再び悩み始めるグァヌです。

一方、取り調べを受ける中、駐車場でヘソンを刺したのは自分ではなくスハだ、と証言するジュングク。
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その話を聞いても信じようとはしないドヨンなのですが、スハを刺したのは自分だけれど、ヘソンを刺したのはスハだと言うジュングクです。

グァヌは判事やシン弁護士、ユンチャンの反対にもかかわらず、ジュングクの弁護をしたい、と言い出します。
それを聞き、その決定を受け入れるヘソン。
前回のような失敗はしない、と言ってジュングクの弁護を引き受けることにするグァヌです。

スハの方はヘソンの拉致前に買っていたネックレスをプレゼント。
それを見て、自分が欲しいと思ったネックレスだと気づき、こんな高価なもの受け取れない、と返品するように言うヘソン。
スハは、ヘソンの(欲しいって思うのも気をつけなくっちゃ)という心の声を聞き、自分がまだ子供に思えるんでしょう?と言い、返品すると言います。
拗ねた?と訊くヘソンに、そうじゃなく、すまなくて返すんだ、と言うスハです。

ジュングクから、ヘソンを刺したのがスハだと聞いたドヨンは、そのままにしても置けない、とスハに召喚状を出します。
召喚状を受け取ったスハは驚くのですが、そのことをヘソンには伝えません。
キャプチャ1
でも、グァヌから、事実確認の電話を受け、スハが殺人未遂で立件されそうなことを知るヘソンです。
スハがやっと、ここまで来たのにどうしよう、と心配するヘソン、そこにスハが帰って来ます。
ヘソンはスハに、自分が刺したのではないと言うようにと言います、
でも、そんなことをするのはいけない、と言うスハ。
前とは違い、今はしっかり記憶がある、と言うスハに、そんなことをしたらスハの将来がダメになってしまう、と言うヘソンですが、覚悟している、と言うスハです。
嘘をついてもいい、とヘソンはなおも言うのですが、今でもヘソンを刺したことを夢に見るんだ、と言い、そのたびにヘソンが傷つくんだと言うスハ。
これ以上こんな夢を見たくない、と言い、自分がいなくなっても待っていられる?とヘソンに訊くスハです。
でも、無言のヘソン…。
キャプチャ2
そのまま出かけるスハですが、スハの部屋で彼の日記帳を見つけ、読み始めるヘソンです。
そのページにはスハのあふれる思いがつづられています。
そして、"自分がいなくなってもヘソンが泣かないで幸せでいて欲しい。そして、できれば時折り思い出して欲しい…"と書かれたページを読むヘソン。

出かけたスハは、警察大学からのメールを読み、さすがに自分の今後を考え、涙を流しています。

グァヌはドヨンと話をしよう、としているのですが、ずっと避けられています。
でも、とうとう回転ドアに入ったヘソンを閉じ込めて話しかけるグァヌ。
そこには、いつもの判事も偶然閉じ込められてしまっていますが…。
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グァヌはドヨンに、どうしてスハを起訴するのか?それがドヨンの考える法なのか?と訊くのですが、冷静に判断しないとダメだと言うヘソン。

そのままスハに事情を訊くドヨンなのですが、スハが、ヘソンを刺そうとしたのではなくジュングクが…とジュングクのことを話しそうになると話を遮ります。
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スハがジュングクへの殺意を口にしてしまえば面倒になりますからね。
そして、故意ではなかった、として、暴処法上凶器携帯障害で起訴猶予と処理するドヨンです。

スハは起訴猶予のためにグァヌが動いてくれていた、と知り、グァヌに感謝の気持ちを伝えます。
そして、グァヌがヘソンのことをとても好きで、ヘソンのためにこうしてくれたのだと知っている、と言い、こんな立派な人ではなく、自分を選んだんだから、その分ヘソンに尽くす、と言うスハ。
それって、ここで手を引けという事?と訊くグァヌに、そう思ってくれればうれしい、と答えるスハですが、以前のようにグァヌへの敵愾心は無いようで、自然な表情です。
キャプチャ3
そんなスハを笑顔で見送るグァヌです。

ヘソンは外でスハの日記を読んでいたのですが、そこにスハが帰って来ます。
いきなりスハを抱きしめ、今まで愛の表現もせず、別れる時のことを考えていてごめん、と謝るヘソン。
刑務所には絶対行かせないし、万一刑務所に行くことになってしまっても、待っている!と言うヘソンです。
スハから起訴猶予になったことを聞くと、一人大騒ぎしちゃった、と恥ずかしがって家に入ってしまおうとするヘソン。
彼女の手を掴み、引き留めるスハなのですが、その胸元には返品しろ、と言ったネックレスがあります。
そして、言いよどむヘソンから、愛している、の言葉を引き出すスハです。
キスを交わす二人の場面のバックに流れるスハの声。日記の最後に綴られている言葉です。
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"ヘソンがどうして不安なのか知っています。いつか別れることを考えることを知っています。でも、その日が来ても心配していません。
10年たってもヘソンを見つけられたし、記憶を失ってもまた、ヘソンが好きになった、だから別れることになってもまた探し出し、愛する"と書いていたスハです。
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一方、グァヌはジュングクと裁判の打ち合わせです。
事件をスハの父やヘソンのせいだと言わないようにとアドバイスするグァヌに、今でもそう思っていつのに?と言うジュングク。
スハ父は確かにしてはいけないことをしたが、ジュングクは彼を殺してしまったことでそんなことを言う機会を失ってしまったのだ、とグァヌは言います。
また、ジュングクの母親と息子が亡くなったのはヘソンの証言のせいではなく、ジュングクが殺人を犯して世話をできなくなったからだ、と言うグァヌ。

そして、そのことはジュングクも、途中で気づいていたのでしょう?と言います。
気付いていたけれど止められなかったんでしょう?と言うグァヌ。
裁判では、やってはいけないことをしてしまった、と後悔していることを正直に認めるように言うグァヌです。
グァヌは、過ちに気付いても、それを認めない人からは人は去って行き一人ぼっちになってしまう、と言います。

その頃、家に服を取りに帰ったドヨンは、養父と顔を合せます。
でも、簡単な挨拶だけを交し、ドヨンはそのまま荷物を持って去り、一人残されるドヨン養父…。

ヘソンもグァヌがスハを助けてくれたことを知り、彼の手の甲にキスをします。
以前グァヌも、こんな風にしてヘソンに自分の気持ちを打ち明けたことがありました。
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どういう事かと訊くグァヌに挨拶、と答えるヘソン。
自分のことを好きになってくれて、気を使ってくれ、おまけにスハの面倒を見てくれて有難う、と言うヘソンです。
苦笑いを浮かべるのですが、ちゃんと受けとる、と言うグァヌです。

そして、ドヨンはダルジュン事件で起訴を取りやめたことの責任を問われ、鑑識への異動を命じられます。
それを聞いたヘソン、大丈夫?と訊くのですが、心配することではない、といつものように隙を見せないドヨンです。
ドヨンはヘソンに、ジュングクの裁判所にはくるでしょう?と訊くのですが、行かない、と言うヘソン。
死刑になるのを見たくないの?と言うドヨンに、よく分からない、と答えるヘソンです。
同情心か?と訊くドヨンに、まさか!マザー・テレサじゃあるましし、と言うヘソン。
ヘソンは、ジュングクの死刑を望むと自分までおんなじような人間になるみたいで気分が悪い、と言って死刑には反対だと言っています。
その話をスハともするヘソン。
以前はジュングクを殺したいと思っていたけれど、今は違う、と言うスハ。
どうして?と聞きかけたものの、言わなくてもいい、分かる、と言って、ジュングクと同じような人間になるのが嫌だから、と言うヘソンです。
どうして分かったの?と驚くスハに、私にもスハみたいな能力ができたみたい、と答えているヘソンですが、スハのことをより深く理解してきた、という事のようですね。
スハが料理が上手なのは子供の頃から一人暮らしだったからだ、と分かっているヘソン。
スハの方も、ヘソンが犬ご飯を作るのは、寸暇を惜しんで生きてきたヘソンだからだ、と彼女のことを理解しています。
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スハはヘソンが今も、自分と別れる時が来ると考えているかもようだけれど、それを恐れない、と考えています。
別れても、また探し出し、また始めたらまた幸せになるから、と思うスハです。
ヘソンは、スハを見ているといつか別れが来そうで不安だ、と思っています。
でもそうだからこそ、スハに気を配り、スハを理解する、と思うヘソン。
そして、そんな風に不安に思いながらも長い時間を幸せに過ごすのだろう、と思うヘソンです。

スハの方は警察大学の面接に行っています。
高校中退の経歴の訳を訊かれ、殺人の容疑者になっていたことまで話すスハ。
もっとも、スハは面接官の心を読んで、彼が自分がどこまで正直に話すか見てみよう、と思っていたのを知っていたからですが。
続いて、そんな経緯がありながらここまで来たのには大変だっただろう、と訊く面接官に、一人では無理だったことで助けてくれた人々がいる、と答えるスハ。
スハは自分を大人にしてくれた人たちがいる、とまず、グァヌのことを話します。
正義感が強くて、時にはバカにも見えたのだけれど、人々を動かし、正しいことを認めさせる人だと言うスハ。

グァヌはジュングクと裁判の打ち合わせです。
グァヌは、もし死刑判決が出ても心配することはない、私たちが反訴する、と言うのですが、その言葉にハッとするジュングク。
ジュングクは、私たちと言う言葉は久しぶりに聞く、と言っています。
彼が一番望んでいた言葉のようですね。

そして、自信があまりに強くて傲慢に見えた人がいた、とドヨンのことを話し始めるスハ。
でも、その彼女が自分の過ちを認め、謝罪した、と話します。

ドヨンはまた、ダルジュンの病室に行っています。
今はもう、呼吸器をつけているダルジュンの顔を描き、涙を浮かべながら話しかけているドヨン。

スハは、自分の過ちを認め、謝罪し反省する人がいかに立派なのかをしっかりと見た、と語っています。

スハは面接官に、言ってはいけない道を進んでしまった人もいる、とジュングクのことを思い出しながら話しています。

裁判では、ジュングク、グァヌの助けで減刑され、無期懲役の判決を受けています。
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愚かな人だけれど、自分も同じ選択をしそうになったことがある、と打ち明けるスハ。
復讐に目がくらみ、同じような選択をしそうになったと言うスハです。
でも、ある人のおかげでそうはならなかった、とスハは話します。

その人のことを訊かれ、ヘソンのことを語るスハ。
最初は信じられないほどの俗物で、礼儀知らずの彼女が変わって行った姿を話しています。
真実のために努力し、人を見るようになった姿を話すスハ。
そして、誰かを守るという事がどれほど大事な事か分かるようになり、誰かの言葉を訊くことがどんなに大事なのかが分かったので、自分はきっといい警察官になれると思う、と話すスハです。

そのヘソンは手話の教室に通っています。
聴覚障碍者に習った手話で語りかけるヘソン。
"私はあなたの話をすべて聞きます。あなたの立場であなたの話を聞きます。私はあなたの国選専任弁護士です"と言っているヘソンです。
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そして、タイトルロールの最後。
スハは警察大学に入学したようです。
裁判所ロビーの審判の女神像の前で制服姿のスハはヘソンを抱き上げています!
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             (完)



最後になって明らかになるタイトルの意味!
相手の声を聞く、というのは誰にとっても難しいけれど、特殊なの力を使わなくてもだれにでもできる、という事だったんですね。

スハとヘソン、そしてグァヌがお互いに信じ合い、相手の声に耳を傾けることにより成長して行った姿が素晴らしかったです!

そして、モンスターのようなジュングクでさえ、ちゃんと彼の話に耳を傾けていれば、あんな犯罪は起こさなかっただろうし、反省もする、と言うところを見せました。

私としては、そういう人ばかりではない、とは思うし、ちょっと性善説過ぎる?と思うのですが、それはともかく、明確な作者のメッセージが伝わってくる作品にもなっていました。

法廷闘争の部分はあちらこちら、ちょっと詰めが甘い気がしましたが、その他の所ではブレが無い中、多彩な表情を見せてくれた作品で、ほんとうに最後まで目を話せない展開、いいドラマだったなあ、と思います。

ヘソンとスハも、いい関係が続いて行きそうで、ラブラインの方も大満足でした!

そして、このドラマの放送が終わって間もなくのイ・ボヨンとチソンの結婚のニュース!
もう長い付き合いで、いつ結婚してもおかしくないと思われていたカップルですから、ようやくって感じですね。
ドラマのハッピーエンドに現実のハッピーな出来事が続いて行くようで、なんだかうれしいニュースでした!




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この記事へのコメント

- tamaen - 2013年08月04日 15:53:27

終わってしまいましたね。。。
いやー、本当に良いドラマでした◎◎◎

そして、スハ達を助けに行ったチャ弁ったら、ドラマ1のかっこよさでした!!
やっぱ、彼はイケメンだわぁ★★★

17話でほぼほぼハラハラドキドキエピソードが終わってしまった感ありありだったので、
正直18話は、わたしは何となく間延び感を感じましたが、
それでもいい終わり方だったと思います。
胸がスーっとする、さわやかなドラマに仕上がりましたね。

ヘソンも、最初なんてひどい弁護士だったのに、(途中もそうでしたね。笑)
最後のセリフったら!!!!
最初の頃のヘソンからは想像もできませんね。笑

スハ役の彼には、全く興味がなかったわたしも、
このドラマですっかりお気に入り俳優さんになりました。
子犬のような顔から、生意気な顔、真面目な顔等々、いろんな顔を自然に見せてくれましたね。
ヘソンも、チャ弁も、ドヨンも、その他周りの俳優さんも、役がぴったりハマってましたね。
ストーリーの良さ、俳優陣の演技力。
素晴らしかったです!!!!!

ありがとうごじゃりましgた - ごん - 2013年08月04日 19:11:36

こんばんわ^^

レビューありがとうです。
ジュングクがシャツをつかんで一緒に行こうって
落ちたシーンであーーーーっ ヘソン倒れるし
これってまさかと思っていたら  エアマット(*^。^*)
助かってよかったよぉー。

君の声が聞こえる まさしく人の声に耳を傾けることに
よって成長していきましたね。
最後まで手を抜かず 終わってくれてよかったですね。
私の中で、今年ドラマのNO1は、ソヨンがほんのわずか
上なんですが、本当に良いドラマでした。

リアでのチソンとの結婚発表 この時しかないくらいのベストタイミング
チュカエーーー♪と叫んでおりました。
ドラマの余韻が残っている中、振られたウジェとスハが
おばさんは心配です(-_-)/~~

後続のジソプ 来週は見てみようかと・・・
最後に 全話丁寧なUP 心より感謝いたしまする<m(__)m>

管理人のみ閲覧できます - - 2013年08月04日 21:41:22

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年08月04日 22:08:44

tamaenさん、こんにちは。
夢中で見ていたドラマが終わると、ちょっとさびしいですね。

> そして、スハ達を助けに行ったチャ弁ったら、ドラマ1のかっこよさでした!!
> やっぱ、彼はイケメンだわぁ★★★

元警察官が生きていましたね。
彼、顔が優しい感じだから、逆にちょっと男臭いのが似合いますね。
刑事役のユン・サンヒョンって、ちょっと見たい!と思ってしまいました。

> 17話でほぼほぼハラハラドキドキエピソードが終わってしまった感ありありだったので、
> 正直18話は、わたしは何となく間延び感を感じましたが、
> それでもいい終わり方だったと思います。
> 胸がスーっとする、さわやかなドラマに仕上がりましたね。

最終話ははらはらするシーンはなかったですものね。
でも、ゆったりと登場人物一人一人の現在が描かれていて良かったです♪

> 最後のセリフったら!!!!
> 最初の頃のヘソンからは想像もできませんね。笑

ほんと、別人ですよね。

> スハ役の彼には、全く興味がなかったわたしも、
> このドラマですっかりお気に入り俳優さんになりました。

いっしょいっしょ。

> 子犬のような顔から、生意気な顔、真面目な顔等々、いろんな顔を自然に見せてくれましたね。

今からもう、彼の次のドラマを待っています!

> ヘソンも、チャ弁も、ドヨンも、その他周りの俳優さんも、役がぴったりハマってましたね。

同感です。

ほんと、いいドラマに出会えて幸せです!

Re: ありがとうごじゃりましgた - kirikorori - 2013年08月04日 22:16:16

ごんさん、こんばんは。

こちらの方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

> 落ちたシーンであーーーーっ ヘソン倒れるし

ここ、心臓が止まりそうになりましたよ。

> これってまさかと思っていたら  エアマット(*^。^*)
> 助かってよかったよぉー。

ほんとほんとー。
>
> 君の声が聞こえる まさしく人の声に耳を傾けることに
> よって成長していきましたね。

大事なことに気付かせてくれたドラマでしたね。

> 最後まで手を抜かず 終わってくれてよかったですね。

ほんと、延長でどうなるかと心配したのですが、杞憂に終わってよかったです!

> 私の中で、今年ドラマのNO1は、ソヨンがほんのわずか
> 上なんですが、本当に良いドラマでした。

ソヨンもいいドラマですもんね!
>
> リアでのチソンとの結婚発表 この時しかないくらいのベストタイミング
> チュカエーーー♪と叫んでおりました。

何だかドラマの続きのような気がした私です。

> ドラマの余韻が残っている中、振られたウジェとスハが
> おばさんは心配です(-_-)/~~

私の場合、チソンがウジェもスハも、み~んな連れて一緒に結婚するようなイメージを抱いてるんですよ(汗)
>
> 後続のジソプ 来週は見てみようかと・・・

私も、ひとまずはチェックです!

また、同じドラマをご覧になることがあれば、遊びに来てくださいね~。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年08月04日 22:29:46

鍵コメさん、こんにちは。
こちらの方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

> もう、へソンやスハ、グァヌに今週から会えないのが、とても寂しいです。

ほんと、なんだか心にぽっかり穴が開いたようです。

たしかに、最終話はスリリングな展開はなかったですからね。
でも低調な仕上がりになってよかったと思います。

> スハの日記の言葉に、へソン同様❤をやられましたし・・^^

あ~んな言葉をつづられたら、放ってはおけませんよね!

終ってみれば、ほんとにテーマの明確なドラマでしたね。

> (「鮫」も見ていたので、つい対比して考えてしまいました。。)

私も同じように、比べてみていたんですよ! 同じですね♪

> 見た作品はほんの少しですが、やっぱり今年前半のNO1です(個人的に^^)

鍵コメさんもですか!
ほんといい作品でしたね。

> ps:ボヨンさんとチソンさんも、ドラマの終了を待っての結婚発表♪
> 以前、二人がサングラスもせずに、仲良く野球観戦してられる写真を見ましたが~スハとへソンのテレビ観戦で、ちらっと思い出しました(スハは、群衆の中はキツイでしょうしね^^)

そんなことがあったんですか。
現実と言っても、私たちにはテレビの中の世界と同じぐらい遠い世界のこと、いろいろ幻想が混じりこんできますね!

「いとしのソヨン」はお勧めですよ!
初めは、ちょっとどうかしら?と思っても、見続けるうちにどんどん嵌るタイプのドラマだと思います。

それから、コメントの書き方はあまり気になさらなくても大丈夫ですよ♪
どうぞ、気軽に書き込んでくださいませ♪

また、他のドラマでも、遊びに来てくださいね♪

- 空 - 2013年09月20日 20:23:38

kirikoroさん、こんばんは

このドラマ大ホームランですね~
凄く良かったです!

ボヨンさんとジョンソクくんの年齢差は10歳なんですが
へソンとスハの年齢差もそのくらいでしょうか~意外にお似合いでした。
私もジョンソクくんの次回作楽しみです^^

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年09月20日 23:13:20

空さん、こんにちは。

始まった時には全然期待していなかったのに、ほんとに大収穫のドラマでした。

> ボヨンさんとジョンソクくんの年齢差は10歳なんですが
> へソンとスハの年齢差もそのくらいでしょうか~意外にお似合いでした。

これ、ほとんどの人がそう感じられているようですね。
普通、これだけの年齢差があると、ちょっと痛々しい感じが会ったりするのに、このドラマではすごく自然!

> 私もジョンソクくんの次回作楽しみです^^

どんな作品の、どんな役で会えるかしらね?


本当に お勧めの作品です - 冨樫清美 - 2013年12月01日 12:09:13

私は韓国人ですけど いままで見たドラマの中で一番です.ハラハラドキドキしながらイゾンソクにはまってました。内容演出主人公の 名演技も 全部 素晴らしいです。

Re: 本当に お勧めの作品です - kirikorori - 2013年12月01日 16:29:35

冨樫清美さん、はじめまして。

冨樫さんがナンバーワンドラマに挙げられるのも分かる、本当に素晴らしいドラマでしたね!
おっしゃる通り、内容、演出、演技と、どれを取っても満足できるドラマでした。

私も、最初はこんなに年の差のあるカップルに嵌ることはないと思っていたのに、イ・ジョンソク君にドキドキしながら、二人を見守っていました♪


管理人のみ閲覧できます - - 2014年05月20日 15:38:48

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年05月21日 08:08:54

鍵コメさん、はじめまして!

いいドラマでしたね!
私はかなりの本数の韓国ドラマを見ていると思うのですが、昨年見たドラマの中でこのドラマは「ナイン」とどちらを年間ベストに選ぶかで最後まで悩んだドラマでした。
佳品ドラマでしたね。

> 一度も失速することなく、胸ミュンハラハラドキドキの連続で・・

ほんと、同感です。

> 年の差10歳差くらい?だと思いますが、全然違和感なく自然でとてもお似合いのカップルでした^^

そうなんですよね~~。
私もイ・ジョンソク君には大注目です。
彼は「シークレットガーデン」で見た時には、あまり印象に残らなかったのに、このドラマ以降は次の出演作が楽しみな人になりました。
現在韓国では彼の「ドクター異邦人」が放送中ですが、このなかなかの彼は一段と成長した姿を見せてくれているんですよ♪

チソンの「秘密」もウェルメイドドラマとして評判ですね。
私も面白く見ましたよ。
どうぞ、ご覧になってみてくださいね♪

コメント、ありがとうございました。
また、ドラマを見た感想、聞かせてくださいね!

管理人のみ閲覧できます - - 2014年05月22日 02:54:53

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年05月22日 09:43:01

鍵コメさん、こんにちは。

いよいよ視聴開始されるんですね!
ご覧になったらまた、感想など、お聞かせください♪

管理人のみ閲覧できます - - 2014年07月24日 00:04:51

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年07月24日 06:41:17

鍵コメさん、こんにちは。

シン弁護士の登場は、重要人物のひとりなので、かなりの割合で登場していたような・・・。
具体的にはちょっと、覚えていませんので、ご容赦くださいませ♪

管理人のみ閲覧できます - - 2014年07月24日 12:25:51

このコメントは管理人のみ閲覧できます

12話まで一気見して - ananna - 2014年09月14日 23:06:04

kirikororiさんこんにちは!
実は、私はまだ、14話までしか、見ていないのですが、12話見終わった時点で、我慢できずに、kirikororiさんの、あらすじ見てしまいました。
13話、14話とあらすじ読んでからも、実際の映像(字幕付き)見ても、面白く見れました。来週の放映が待てずに、誘惑に負けて、最終話まで、あらすじ読んでしまった私です。
今のwowowでの放映なので、
ごんさんの>リアでのチソンとの結婚発表 この時しかないくらいのベストタイミング
チュカエーーー♪と叫んでおりました。
みたいな、ダブルの感動は味わえず、残念ですが、「ラストダンス・・・」から、私も「いとしのソヨン」かなり、好きな作品だったので、イ・ボヨン出演作かなり見ましたが、ここにきて、こんな、素敵な作品見られて、良かったです。(あは、まだ実際は見終わってないのだけど)

イ・ジョンソク君も、はじめは、どうってことなかったのですが、見ているうちに、格好可愛いだけでなく、素敵に見えてきました。歳の差あっても、こんな人が現れたら、ヘソンでなくても、恋に落ちるでしょう。 たぶん次は、イ・ジョンソク君の作品探しに走る・・・私(笑)

皆さんのコメントまで読んでも、見たい衝動から離れられません。来週放映が待ち通しいです。

kirikororiさん、いつも楽しく拝見させていただいてます。ありがとうございます。

Re: 12話まで一気見して - kirikorori - 2014年09月15日 07:35:24

anannaさん、こんにちは。

次が気になるドラマですものね。
気持ち、分かります!

「いとしのソヨン」も素敵でしたが、このドラマもほんと、よかったですね。
>
> イ・ジョンソク君も、はじめは、どうってことなかったのですが、見ているうちに、格好可愛いだけでなく、素敵に見えてきました。歳の差あっても、こんな人が現れたら、ヘソンでなくても、恋に落ちるでしょう。 たぶん次は、イ・ジョンソク君の作品探しに走る・・・私(笑)

わたしも、このドラマで同じように思って、過去にパスしてしまった「ゆれながら咲く花」や最新作の「ドクター異邦人」を見ました♪
この人、俳優さんとしてまだまだ伸びているようで、これからがすごく楽しみです!

日本語字幕版も、どうぞ最後まで楽しんでくださいね~~
こちらの方こそ、いつも遊びに来てくださって、ありがとうございます♪

終わってしまいました! - SAKURA - 2014年09月19日 18:26:18

はじめまして!
気持ちを共有できる方々を探してやってまいりました。

17日WOWOW最終回、未だひきずってります。
「次回」がない事が本当に残念です。

韓流から離れて随分になりますが、こんなに素敵な作品を見逃さなかった事がラッキーでした。
最初からグイグイ引き込まれてしまいました。
本当によく出来た脚本、次回が待ち遠しかった!

チャン弁、チャ弁勿論の事、キム判事やシン先生も、そしてヘソンの母上も、皆さん見事でした。
そして、スハ!初めて観た人、心奪われてしまいました。

こんなに素敵な作品ありがとう!
ぽっかりと空いてしまった気持ちを埋めるため、録画を飽きる事もなくリピートしています。私相当嵌まってます。

kirikorori さん
ありがとうございます。又お邪魔させて下さい。



Re: 終わってしまいました! - kirikorori - 2014年09月19日 18:46:20

SAKURAさん、はじめまして。

WOWWOWは最終回だったんですね。
いい作品が終わってしまうと、心にぽっかりと穴が開いてしまったような気持ち、よくわかります。

> 韓流から離れて随分になりますが、こんなに素敵な作品を見逃さなかった事がラッキーでした。

韓流から離れていた方の心にも届いたんですね!
玉石混交の中、満足のいくドラマを見つけ出すことに疲れてしまうこともある中、こういうドラマに出会えると本当に良かった、と思えます。

> チャン弁、チャ弁勿論の事、キム判事やシン先生も、そしてヘソンの母上も、皆さん見事でした。
> そして、スハ!初めて観た人、心奪われてしまいました。

いいドラマの条件って、主役はもちろん、助演の方たちがしっかりと下支えしていることが条件だと思うのですが、そういう点でもこのドラマは申し分なかったですね。

> ぽっかりと空いてしまった気持ちを埋めるため、録画を飽きる事もなくリピートしています。私相当嵌まってます。

いいドラマに出会えた時には、繰り返し見ることもまた、楽しみの一つですよね。
何度も楽しんでください!

こちらの方こそコメントありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪

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