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「君の声が聞こえる」7話・8話あらすじ

7話の終りまでは、しばらくは社会派のヒューマンドラマ風エピソードをいくつか並べるのかな、と思っていたのですが、7話ラストのいきなりの展開に驚かされました。
超能力者が出る、なんて前評判から、始まる前に予想していたドラマ(実は、お子様騙し的話を想像していました…)とはまるで違う、本格的なストーリー展開に目が離せません!


それでは、あらすじです。
キャプチャ1
7話
ヘソンの母が悪夢を見たことから、この回の話は始まります。
ジュングクに橋から突き落とされるヘソンの映像…。
ヘソンの母は予知夢を見る人のようで、自分か母に何か良くないことが起こるのでは?と心配するヘソンです。

ヘソンはたくさんの書類を抱えて出勤なのですが、スハがそのバスに乗り込み、書類を持ってやります。
世話になった分恩返ししようと思わなくてもいいのよ、と言うヘソンですが、そんなんじゃない、と言ってついて来るスハです。
事務所につく手前でヘソンに気付き、声をかけて来るグァヌ。
昨日のデートの時のように、さっぱりとした服装をしているグァヌ、昨日渡し損ねたチョコレートを渡しています。
楽しそうに二人でチョコレートをつまむ様子を気にしながら、ちょっと寂しそうなスハです。

さて、事務所についたヘソンには、あるおじいさんの事件が回って来ます。
路上の古新聞を持って行ったことで、常習窃盗の罪に問われたたお爺さんは耳が遠く、叫ぶようにして会話するヘソン。
ヘソンはなんとか和解させようとするのですが、まるで受け入れないお爺さんです。

そして、翌日も事務所までついて来るスハ。
事務所のビルの前で電話が入り、ヘソンを先に行かせるスハでしたが、そこにグァヌもやって来ます。
エレベーターの中でグァヌに対して敵愾心を燃やすスハです。
2013062701082188_1_rstarbes.jpg
グァヌが心の中でスハに、ヘソンのことを好きなのか?と言っているのを聞き、そうだ、と答えていますが、もちろん、グァヌはあまりのタイミングの良さに驚くものの、偶然だと思っています。

ところが、先に事務所についたヘソンの叫び声が聞こえ、駆けつけるグァヌとスハ。
お爺さん、国選弁護士になるなんてクズだ、と言ってバカにした態度で、解雇だ、と怒鳴っています。
そして、バケツ一杯の野菜屑をぶちまけるお爺さん。
スハがついてきていて、とっさにヘソンを庇い、怪我をしてしまうスハです。
1キャプチャ
事務所内は騒然となり、警察に届けろ、という話になるのですが、それを止めるシン弁護士。
法律に従って届ける、と言うヘソンに、それならば、法律に従い、この前の裁判でのヘソンの行為を訴える、と言うシン弁護士です。
脅迫ですか?と訊くヘソンに、脅迫ではなく、和解のための技術だ、とシン弁護士は答えます。
そして、怪我したスハ自身が届けない、と言ったため、その件はここまで、となります。

お爺さんの方は弁護士の変更を願い出て、かわりの弁護士としてグァヌが選ばれます。
グァヌは和解を拒否している被害者の社長の家に行くのですが、水をかけられ、追い返されるグァヌ。
ヘソンは自分を傷つけたお爺さんのために必死で働くグァヌが不満です。
自分の味方になってくれないグァヌへの評価が下がったことをヘソンの心の声を聞いて知ったスハは、笑顔です。

しかし、翌日、ヘソンはグァヌに直接、自分のことをごみ弁護士と言い、国選弁護士自体も屑と言ったお爺さんの弁護をそんなに熱心にするなんて理解できない、と訴えます。
それを聞いたグァヌは、自分はお爺さんの言葉に本当に腹が立った、だから裁判でお爺さんに実力のあるところを見せ、その上でヘソンに謝らせようと思ったんだ、と話します。
そして、裁判が始まります。
グァヌは古新聞とはいえ、勝手に持って行くのは犯罪だと認めながらも、お爺さんの立場でお爺さんの視線で一度考えてみて欲しいと主張。
お爺さんがどうしてそんなことをするに至ったかの説明をします。
まずは、古新聞の山を持ち込み、これだけ集めてもお爺さんが一日の糧を得るのにやっとだと言い、続いて社会の2キャプチャ
変化について話します。
以前は電車の中で新聞を読む客がたくさんおり、お爺さんも、網棚に残された新聞を回収して暮らしていたのだけれど、現在では電車の中で新聞を読む人などおらず、みんなスマートフォンだ、と話すグァヌ。
グァヌの話には説得力があり、法廷の雰囲気が変わります。
ヘソンは帰る途中、電車の中で、グァヌの言うとおりだ、と思うのですが、窃盗は親告罪ではないため、罪自体をないことには出来ません。
家に戻ったヘソンはグァヌのを助けたい、と考えますが、その考えは声としてスハに伝わっています。
グァヌへの気持ちを最初はスハに隠そうとしたものの、どっちみちスハには分かる、と思ったヘソン、実はグァヌ・・・と話し始めるヘソンに、やめろ、と素早く遮るスハ。
一方、スハもお爺さんのことが気になり、偶然のふりをして接触していたのね。
自分のお金を足して、食べ物を買おうと提案しているスハです。
お爺さんの心の声で、被害者の社長とは葬儀場で偶然会ったけれど、絶対に和解は無理だ、と言っていたことをヘソンに伝えます。
葬儀場で会った、ときいてそれを疑問に思うヘソンに、お爺さんと社長は遠い親戚で、そのことは二人もそこで知ったんだ、と話します。
それを聞き、親族上盜例が使える!と思いつくヘソン。
通常窃盗は申告のあるなしに関わらず罪に問われるのですが、被害者が親族である、親族上盜例にあたる場合は申告罪になるのね。
スハの助けを求めるヘソンです。

約束の場所に、スーツ姿で現れるスハ。
見違えた、とスハの姿に驚くヘソンです。
キャプチャ11
何をするの?と訊くスハに、傘を見せ、この傘とあなたの能力が必要、と言って、日会社社長宅へとスハを連れて行くヘソン。
家のチャイムを鳴らし、国選弁護士です、と名乗るヘソン達に、いきなりバケツの水をかける社長ですが、ヘソンは傘で完全防御です。
キャプチャ01
そして、お爺さんとの和解をお願いするのですが、頑として受け付けない社長。
そこからが、スハの出番です。
社長の心の声を聞き、彼の隠している罪を次々と挙げて行きます。
脅迫する気か?と言う社長に、脅迫ではなく、和解の技術、とシン弁護士の言葉をそっくりそのまま言っているヘソンです。
社長から和解を取り付けたヘソンですが、時間がありません。
急いで裁判所に駆けつけたヘソンとスハですが、法廷ではもう、判決を言い渡すばかりのタイミングです。
グァヌに用意した書類を渡すヘソン。
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グァヌはヘソンを抱きしめて喜びを表します。
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裁判長から注意を受けるほど抱きしめているグァヌに悲しそうな顔のスハ…。
裁判は起訴事案自体がなくなり、釈放されるお爺さんです。
その裁判長の言葉を聞いてもまだ、グァヌに抱きしめられた驚きで呆然としているヘソンです。

裁判が終わり、外に出たヘソン、グァヌに気付くのですが、わざと気づかないふりなどしています。
でも、グァヌの方が声をかけてきて、お爺さんの不起訴を喜びハイタッチ。
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その上、ヘソンの手の甲にキスするグァヌです。
そこにスハがやって来て、その姿を見ています。
スハには気付かず、ヘソンに、付き合おう!と言うグァヌです。
自分のことが嫌い?と訊くグァヌに好きだと答えるヘソン。
黙って立ち去るスハです。
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学校にやって来て、校庭に寝転んでいるスハ。
しばらくヘソンに渡し損ねたぬいぐるみを見ていたのですが、それを投げ捨て行ってしまいます。
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それを見ていたソンビンはそのぬいぐるみを拾い、録音されていた、ヘソンへの励ましの言葉を聞いてしまいます。
ヘソンが初恋の人じゃないって言っていたのに…とスハの心を知るソンビンです。
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事務所に戻ったヘソンは、スハと水族館に行く約束をしていたので電話をかけるのですが、電話がつながりません。
何度かかけても出ないスハ、諦めて建物から出てくると、そこにお爺さんが待っています。
ぶっきらぼうに謝るお爺さんに、グァヌに言われて来たんでしょう?と訊くヘソン。そうだ、と答えるお爺さん。
ですが、行こうとするヘソンに乳酸飲料を手渡すお爺さんです。

一方、ジュングクの携帯の位置確認を頼まれていた人はスパムメールを装い、ジュンソクの携帯にメールを追いかけ続けていたのですが、ずっと無視されています。
が、ようやく、メールのアドレスにアクセスするジュングク。
スハに頼まれていた男はようやく、ジュングクの位置を確認します。

そのジュングクはヘソンが週末に母の元に戻ると聞き、復讐計画を実施に移したようです。
閉店後、ヘソン母に話がある、と近づくジュングクなのですが、その手にはスパナが握られています。

母からの電話をいつものように受けるヘソン。
何気ない会話をしているのですが、実はヘソンの母はジュングクに捕えられ、頭から血を流しながら電話をしています。
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気丈夫に、何気ないふりで話しながら、最後に、人を恨むことに人生を使うな、あなたをうらやましがっているだけなんだから、と言う母。
ドヨンの事だと思うヘソンなのですが、それがヘソンに向けての最後のメッセージなのね。
ヘソン母が電話を切ると、ジュングクは、話すな、と言ったら本当に言わないんだ、と薄ら笑いを浮かべています。
今のが遺言だと分かっているだろうな?と問うジュングクに、分かっている、と答える母。
人がどんなふうに仇になるのか分かるか?と言うジュングク。馬鹿で可哀想な人…人生、どれほど地獄の中で生きて来た事か、とヘソン母は言います。
お前の娘もそうなる、と言うジュングクの言葉に、娘はあんたのようにバカには育てなかった、と言って笑い飛ばす母です。
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スハのところに、ようやくジュングクの携帯の位置を教えるメッセージが入ります。
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あわてて、ヘソン母の店の場所を訪ねるスハ。
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あなたがそれをどうして?と言っているヘソンなのですが、その時家の電話が鳴り始めます。
その電話をとったスハの顔色が変わります。
なんの電話!?と訊くヘソン…。
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8話
ニュースが流れています。
ヘソンの母親は火災で亡くなり、ジュングクも怪我を負った、とのニュースです。
ジュングクは殺人の容疑者となるのですが、住所地での裁判を望み、ヘソン達の属している裁判所に移送されることになります。

ジュングクを取り調べる検事はドヨンです。
ジュングクは殺していない、とドヨンに訴えます。
ヘソン母はいい人で、自分の誕生日にはわかめスープも用意してくれた、と嘆き、ヘソン母を救おうとして火の中に飛び込んだ、と話します。
そして、ヘソンは自分が10年前の事故で自分を殺人者だと思い込んでいた、と語り、その事件では自分も被害者なのだ、と訴えます。
でも、ドヨンは自分もあの事件を目撃していますからね。
そのことを話し、一つ嘘が分かると他の事もみんな嘘に思える、と言っています。
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ジュングクが検察から留置場へ向かう移送車に乗り込もうとしているところをスハが見ています。
ドヨンが目撃者だったと知ったジュングクの"どうしたものかな。考えてみよう"という心の声を聞き、ジュングクに殴り掛かるスハ。
どうして殺した!と、首を絞めるのですが、警察官に取り押さえられます。

ヘソンは弔問客も帰った葬儀場でグァヌも帰し、一人でいたのですが、そこにスハがやって来ます。
ジュングクと会って来た、と話すスハ。
ジュングクはどう言っていた?と訊くヘソンに、自分はやっていない、悔しい、と言っていたと答えるスハ。
本当に?と訊くヘソンに、違う、と答えるスハです。
ヘソンは続いて、母親の最後の様子を聞きます。
ジュングクがヘソン母に最後に娘に電話をさせた、と訊き、母からの電話を思い出し、あれが母の遺言だったのだと気づき慟哭するヘソン。

そして、ジュングクの弁護がグァヌに回って来ます。
他の人に替わってもらおうとするグァヌですが、ジュングクの希望とあって変更ができません。
そのことを知るヘソンなのですが、むしろ良かった、と言います。
最後まで私の味方だ 私を信じてくれるでしょう?と言うヘソン。
ありがとう、と言ってグァヌの肩に顔を埋めて泣くヘソンです。

グァヌはジュングクに面会に行くのですが、ちょうどそのタイミングで自殺未遂を起こし、病院に移送されるジュングク。
ジュングクはこの世でただ一人、自分に温かく接してくれた社長に付いて行きます、なんて遺書も残しています。
遺書によると、ヘソン母が不整脈があるのに、自分が見守っていなかったからだ、との話もあります。
ジュングクの考えた、不運な事故のシナリオですね。
でも、目を覚ましたジュングクに、この遺書は信じないとグァヌは言います。
ところが、ヘソンに信じてもらおうと思って、自分の味方ではないグァヌを弁護人に選んだことを話すジュングク。
グァヌが自分を無罪にしてくれればヘソンも誤解を解いて、自分の無罪を信じてもらえると思った、と話すジュングクに心を動かされるグァヌです。
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グァヌは現場に行き、ヘソン母の友人の話を聞き、病院の意志にも直接会って話を聞いています。
そして、裁判、罪状認否です。
ドヨンは殺人と現住建造物放火致死で起訴とするのですが、それを全面否認、無罪を主張するグァヌ。
それを聞いてショックのヘソンです。
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グァヌに、ヘソンの母親の傷はジュングクがスパナで殴ったもので、そのあと放火したんだ、と訴えるヘソンとスアですが、その通りかもしれないけれど、違うかもしれない、と言うグァヌ。
無罪かもしれないときはその方を選ぶ、との弁護士の鉄則を話すグァヌ、ヘソンがジュングクに抱いている感情は誤解によるものかもしれない、と言うグァヌです。
私の味方じゃない…と言うヘソンに、誤解が一人の人間の人生を閉ざすかもしれない、と続けるグァヌの腹を一発殴り、もうやめろ、と言うスハです。
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事務所に戻ると、10年前の事件の記録を用意するように命じているグァヌですが…。

動きたいのに、何もできないヘソンは家に戻ると家を大掃除です。
そして、ジュングクが逮捕されたらここにいる理由がない、とスハに自分の家に戻るように言うヘソン。
行かない、と言うスハに、ここにいたら何を言うか分からない、と言うヘソンですが、何を言っても構わない、と言うヘソン。
こうなったのも全部あなたのせいだ!とぶちまけるヘソン、もっと言おうか?と言うヘソンに、うん、聞いているから、と答え、台所の洗い物を始めるスハです。
スハの方も落ち着いている訳ではなく、スポンジにつけているのは食用油なんですけどね。

スハに無罪になるかと訊くヘソンですが、スハの答えは51対49で無罪だ、というもの。
回転ドアのところでしばらく悩んでいたヘソンでしたが、やがてドヨンの家へとやって来ます。
ドヨンに、ジュングクを有罪にして、と言うヘソンですが、状況証拠しかない、と答えるドヨン。
そのドヨンに、跪いて助けて、と乞うヘソンです。
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証拠がなければねつ造すればいいと言うヘソン。今までのことをすべて、10年前の花火の件も謝れと言えば謝るから、ジュングクを捕まえて、と訴えます。
そのやり取りを聞いていたドヨンの父が出てきます。
その謝罪は本心か?と訊かれ、心の中に母親に謝りながら、はい、あの時私が間違っていた、と謝罪するヘソン。
それを聞き、ドヨン父は、自分が裁判長ならば無罪を言い渡し、自分が検事だったら、証拠を作る、と言います。
そして、証人になりそうな人間を考えるのですが、皆、ジュングクに好意的です。刑務所で同房だった人間はどうか、というドヨン父の話から、シン弁護士が面会に行っている囚人のことを思い出すヘソンです。
その男に偽証させろと言うドヨン父。
驚くドヨンに、10年前にもした事じゃないか、と暗に目を怪我したのはヘソンのせいだ、と言ったことを思い出させるドヨン父。
ドヨンはそれ以上、何も言えません。
お前も同じ考えだろう?と訊くドヨン父に、はいと答えるヘソンです。

ドヨンはその囚人を呼ぶと、刑期を短くすることを取引材料に、偽証を引き受けさせます。
でも、その囚人がジュングクの証人となったことを知ったシン弁護士は不審に思います。
裁判所に行く途中のヘソンを捕まえ、ジュングクの同房囚人に何を頼んだ?と言い、してはならない頼みをしたんじゃないのか?と問いただします。
していない、と言いつつも、したとしたらどうなんですか?と訊きかえすヘソン。
原則に沿えないならば弁護士を辞めろ、と言うシン弁護士に、被害者にできることが何もない、とヘソンは怒りをぶつけます。
裁判でも、被害者の言葉は聞かず、ジュングクの話ばかりを聞く、と言って弁護士バッジを投げ捨てて行くヘソンです。
その後ろ姿を見送りながら、ジュングクが無罪になってもヘソンは弁護士を続けるだろうか?と心配そうにユンチャンに話しかけるシン弁護士です。
裁判では、予定通りジュングクと同房だった囚人が証言台に立ちます。
ドヨンの尋問に、ジュングクが出所したら復讐してやる、と言っていた、と証言。
続いて、グァヌが反対尋問に立ちます。
先ずジュングクのことを賢い人、と証言させておいて、そんなかしこい人が不用意に計画を離したりするだろうか?と証言の矛盾をついてきます。
あわてて、馬鹿だ、と囚人が証言を翻すと、そうなればドヨンの主張する計画殺人は無理だ、と言います。
結局囚人は証言を引っ込め、ジュングクには無罪との判決が下ります。
涙のヘソン。
ジュングクはスハに、心の声で、次はお前とヘソンの番だ、と言っています。
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家に戻ると、母の写真を抱いてベッドで母の思い出に浸るヘソン。
ヘソンの携帯にグァヌから、そちらに行く、とのメッセージが入ったのを見て、スハが表に出て行きます。
落ち込んでいるグァヌに、ヘソンもグァヌのことが好きだから、少し待つようにとスハは言います。
お前も恨めしかっただろう?と言うグァヌに、いいえ、むしろ良くやった、と感謝している、と頭を下げるスハ。
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続けて心の中で、チャンスをくれてありがとう、と言っているスハです。
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スハはしばらく学校にも出ず、ヘソンを見守っていたようですが、家の中の直せるものは直し、自分の荷物を整理しています。
そして、ヘソンを水族館に誘うスハ。
4回目にして、ようやく来れた、と言うスハです。
そして、自分が荷物をまとめたことを伝え、ヘソンの家を出て行くことを伝えます。
ジュングクのことを心配するヘソンに、ジュングクが来ることはない、と断言するスハ。
そして、ジュングクの心を読み、ヘソンの母親が最後までヘソンのことをとても愛していた、と伝えます。
母親のことで罪悪感を抱くな、と言い、また、グァヌを恨むな、とも言うスハ。
グァヌは誤解だと思って最善を尽くしたんだ、と言います。
どこかに行ってしまう人みたい、と言うヘソンに、高3だから、と言いわけをするスハ。
ヘソンもまた、グァヌが好きだから苦しんでいる、と言い、長く避けていないで、と言って去って行こうとします。
その彼を呼び止め、ありがとう、勉強頑張ってね、と送り出すヘソン。
歩き出したスハですが、戻って来て、ヘソンが知らないことが一つある、と言ったかと思うと、いきなり涙ながらにヘソンにキスするスハです。
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ひとつ気になったのは、ヘソンのお母さん、殺される前にガムテープで拘束されていましたが、検死でわからなかったのかなあ?
それはともかく。
余りにも意外な展開に驚いた今週のストーリーでした。
まさか、お母さんが殺されるとは…。

そして、このドラマはヒロインが何度も道を踏み外すのが面白いです。
今回なんて、証拠のねつ造なんて、絶対だめだろうってことをやりますしね。
それも、欲ではなく、被害者には何もできない、という焦燥感が理解できるので、それも仕方ない、と思ってしまいます。
といっても、それが通ってしまったら、困るんですけれどね。

何だか、奥の深い話のようで、とても、面白いです。

そして、今回のスハとヘソンのキス!
スハは高校生なので、年齢的にヘソンとのカップルは無理じゃないかと思うんですが、年齢的に自然なグァヌとのカップルよりいい感じに見えてしまうんですね。

イ・ジョンソクくん、ますます素敵に見えます!

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この記事へのコメント

- もぐもぐ - 2013年06月29日 16:24:13

初めまして。
いつもあらすじを読ませて頂いています。
スハとヘソンのツーショット、いい感じですよね。
年の差カップルになっちゃうかもですが、ヘソンが子供っぽい性格なのでバランスいいかも。
ヘソン母の死は衝撃でしたね。
元々男前なお母さんだったけど、死に様までかっこよかったです。
瀕死のヘソン母がジュングクに見せた勝ち誇った顔の方にグッときました。
ヘソンの良心である母親が死んでしまい、今後の展開がどうなるのかハラハラしています。
スハも本来の優しい心を殺して復讐の鬼と化しそうな気配だし・・・
人殺しジュングクのバックグラウンドもそのうち明かされるんでしょうか。
来週もあらすじ楽しみにしてます!

- ごん - 2013年06月29日 18:59:33

こんにちわ^^

レビューありがとうございます。
すごい展開になってしまいましたね。
スアがジュングクを殺すつもりではないかと・・・心配です。

私も できれば年齢差あってもスアとカップルに
なってほしいです。
がんばれ スア!!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年06月29日 20:47:16

もぐもぐさん、初めまして。
あらすじを読んでくださっていて、ありがとうございます。

スハとヘソン、いいですよね!

> ヘソンが子供っぽい性格なのでバランスいいかも。

そう言われて見れば、そうですね。
それでバランス悪く感じないのかもしれません。

> 元々男前なお母さんだったけど、死に様までかっこよかったです。

男前というのがぴったりのお母さんでしたね。
もう、見られないのかと思うと、それもまた、残念でした。
でも、おっしゃるように、最後まで、とてもかっこよくて、すごかったですね。
さすがのキム・ヘスクさんの演技でした。

ほんとに、これからの展開が心配ですね。

> スハも本来の優しい心を殺して復讐の鬼と化しそうな気配だし・・・

これはもう、決心したうえでのヘソンとの別れでしたものね。
留まることができるのか?

他のドラマだったら、殺しはしないだろう、と思うのですが、このドラマの場合、あり得る感じもあるんですよね…。

> 人殺しジュングクのバックグラウンドもそのうち明かされるんでしょうか。

10年前の事件自体、全く明らかになっていませんものね。
グァヌがこの事件のことを調べるつもりのようでしたから、こちらの進展も、そろそろですね。

来週も、とっても楽しみなドラマ、どうぞ、今後ともよろしくお付き合いくださいませ!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年06月29日 20:50:07

ごんさん、こんにちは。

お読みくださっていて、ありがとうございます。

> スアがジュングクを殺すつもりではないかと・・・心配です。

決心していますもんね。
思いとどまって欲しいんですけれど…。

> 私も できれば年齢差あってもスアとカップルに
> なってほしいです。
> がんばれ スア!!

案外このカップルを応援している方も多いんですね!
微笑ましくっていい感じだけに、そういう意味からも、やっぱり殺人者になる事だけは避けて欲しいですね!

- tamaen - 2013年07月03日 09:53:46

昨日、ぽっかりと時間が空いたので、kirokororiさんの所にレビューあったなあ、と、ついつい1話を見てしまったら、止まらないっ!!!
今日で8話まで追いつきましたーー!!!

7,8話の展開に、心が痛いです。。。
ヘソンもスハももチャ弁も、皆それぞれの思いが痛いです。。。
久々にドラマを見て泣いたような気がします。

それにしても、へソンオンマもジュングクも、ベテランさんなだけあっていい演技っぷりですよね。
実は、スハ役の彼はちょっと苦手な俳優さんで、ボヨンさんも、これと言って得意ではない女優さんだったので、見始める前はどうかなー。。。
と思ってたのですが、この二人はもちろん、周りの俳優さん達もとてもいい演技で毎回ぐっと心をつかまれています。
ストーリーのテンポもいいですし、これからますます目が離せませんね。

では、ドラマも、あらすじも、次回楽しみにしています!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年07月03日 12:11:58

tamaenさん、こんにちは。

このドラマ、ほんとに面白いですよね!
私も、全く期待していなくて、念のためにチェックしたところ、嵌ってしまいました。

それにしても、一気見してしまうと、毎週見ている以上に、禁断症状が出てしまいますでしょう?
今週はともかく、来週までがきっと長く感じられるでしょうね!

> ヘソンもスハももチャ弁も、皆それぞれの思いが痛いです。。。
> 久々にドラマを見て泣いたような気がします。

そうなんですよね。
心がきりきり痛むドラマ…。
>
> それにしても、へソンオンマもジュングクも、ベテランさんなだけあっていい演技っぷりですよね。

やっぱり、いいドラマはこのあたりの方の活躍が目立ちますね。

> 実は、スハ役の彼はちょっと苦手な俳優さんで、ボヨンさんも、これと言って得意ではない女優さんだったので、見始める前はどうかなー。。。

ボヨンさんは、あんまりあたりと思える役がないものの「ミスターグッドバイ」が非常にツボにはまったドラマで、それ以来チェックはするものの、あまり彼女ならでは、と言う感じが無かったんですが、今回、いいですね。
イ・ジュンソクは私も、ちょっと苦手だったんですが、今回は、嵌っています。

> ストーリーのテンポもいいですし、これからますます目が離せませんね。

ストーリーも俳優さんも良くて、終盤に向け、ますます期待が膨らみますね。

もう、今日が放送日、次が楽しみです!

- May - 2014年08月16日 18:03:33

あらすじ、ありがとうございました。評判を知り見ようと決めたとき、8話まで終わっていたので、しっかりストーリーを知りたい・・・と探し当てました。写真も入っていて細かく説明もあり、来週から見る9話が楽しみです。助かりました。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年08月17日 06:46:10

Mayさん、こんにちは。

このドラマは私も、とてもお勧めのドラマなので、どうぞ、楽しんでご覧くださいね。
微力ながら、お役にたてたようで、よかったです♪

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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