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「シラノ;恋愛操作団」9話・10話あらすじ

いろいろなゲストが出演してきましたが、今回の依頼が最後のようです。
あとはメンバーの恋愛だけで話が進むのかしらね。

さて、今回のゲスト出演者。
結び付けようとしている消防士と看護師のカップルを演じるのは、イム・ウォニとイェ・ジウォン。

2013062513442313_1_rstarcby.jpg

そして、その話を持ち込んだムジンのお祖母さん役として、ユン・ソジョンが登場です。

キャプチャ15

それではあらすじです。


9話
ビョンフンはやって来たイソルと話しているのですが、先ほどソファーに倒れ込んでしまったミニョンのことが気になるようで、そちらばかり見ています。
イソルは、ミニョンのことを高校生だと思い込んでいて、失礼なことをしちゃった、と話しています。
居づらくなって、そっと部屋を出て行くミニョンです。
そんなエージェンシーに、ついにこの前からエージェンシーのことを窺っていた女性が訪ねてきます。
ミニョンはビョンフンにそれを知らせるのですが、シラノ劇場で新入団員の募集は終わっている、などと言って追い返そうとします。

イソルは、その時にミニョンがビョンフンが買って行ったネックレスをしていることに気付きます。
ミニョンと親しいのね、とビョンフンに話しかけるイソル。
そんなこととも知らず、余計な心配をしていた、と言うイソルです。
だけど、ちょっとさびしい気もする、とも言うイソルなのね。

追い返せ、と言われたミニョンの方はその女性を連れ、スンピョのレストランに行き、話を聞いています。
依頼人のポン・スアに、相手の男性のことを訊こうとするミニョンですが、彼女は相手のことは話さず、自分を変えて欲しい、と依頼の内容を打ち明けます。
男性恐怖症の自分を変えて欲しいと言うスアです。
でも、依頼はそれだけで、告白は自分の力でしたい、と言うスア。
そうすれば、自分の本気が伝わりそうだ、と話すスアの言葉を聞き、ミニョンは受けないわけにはいきません。
私に任せて、シラノエージェンシーの名誉にかけて手伝う、と言って、再びシラノに連れて行くミニョンです。
でも、絶対受けない、と言い張るビョンフン。
受けるなという警告のサイレンが鳴る、などと言っていると、スアが開けようとしていた缶飲料のプルトップだけが外れてしまいます。
それに気づいたビョンフンとミニョンがそちらの方を向くと、大丈夫、こういう事はよくあるから、と答えるスア。
それを聞き、こんなことがよくある人なんてどこにいるんだ、と断る決心をさらに固めるビョンフン。
ところがそれを見ていたムジンがスアの元にやって来て、缶を開けてやります。
スアの髪をかき分け、顔を見つめるムジンに、数秒もたたずに気絶してしまうスア…。
こんな人を助けないで、どうするのよ!と言うミニョンに、特別に許可しよう、とようやく認めるビョンフン。
でも、進行はミニョンに任せ、SOSには応えない、と言うビョンフンです。

メンバーが集まり、会議を開くのですが、ターゲット一つ突き止められない、とミニョンの能力を疑うビョンフン。
賭けをすることになり、成功したら、ビョンフンがミニョンの指示することを一つ、何でも訊くこと、失敗したら、その反対、ということになります。
その後、レストランに寄って、スンピョに賭けの話をするミニョン。
スンピョは自分とも賭けをしよう、と言い、成功したらミニョンの願いをきき、失敗したら慰めてあげる、と言います。
どっちにしても損はない、と言ってそちらも受けるミニョンです。

そして、作戦開始です。
まずは、外見から、とスアの顔を覆っている前髪を切ろうとするのですが、この髪がないと外に出られない、と先送りするスア。
キャプチャ
それじゃあ別のことから、とアイコンタクトに挑戦です。
ムジンを相手に、目を見つめさせようとするのですが、うまくできない、とスア。
キャプチャ01
女だと思って、と言うミニョンなのですが、うまく行かないスアです。
それを見ていたビョンフン、石だと思え、と割って入るのですが、泣きそうになるスア。
キャプチャ03
キャプチャ02
ビョンフンは、よく見て、とミニョンを相手に見本を示そうとするのですが…石とは思えない様子のビョンフン。
石だ、と、むしろ自分に言い聞かせていますよ。
心臓の鼓動の音が入るのですが、これはどうも、ビョンフンの心臓のようです…。
ミニョンの様子も、なんか変です。

ミニョンはレストランでスアから、さらに話を聞いています。
髪で顔を覆っていることで人に怖れられる方が無視されるより楽だと感じるようになっていた、と話すスア。
でも、自分に親切にしてくれたマジシャンがいるのね。
キャプチャ00
彼のために変りたいと思うようになったスアのようです。

そして、次の計画です。
緊張を解く練習のため、テント内でアランと1時間一緒にいるミッションに取り組むスア。
テント内をモニターで見守っているミニョンとムジンなのですが、アランは次々とスアにアドバイスをしています。
アランの話が上手い、と感心するミニョンなのですが、実はミニョンの知らないところでビョンフンがマイク越しに言うことを指示して、その通りしゃべっているのね。
嫌なことを、みんな忘れて、自分にチャンスを与えるようにと言うアラン(実はビョンフン)…。
そうとも知らず、ビョンフンに手伝ってくれるように話すミニョンです。
でも、ミニョンが映像に記録を残しているのを見て、プロがやる事なんじゃないのか?と嫌みを言っています。

そこに取り立て屋のコンビがやって来ます。
スアに絡もうとする二人に、スンピョのことを兄貴と呼んでいるけれど、それを他の人にも話していい?と言い、二人を退散させてしまうスア。
その様子を陰で見ていたミニョンは、二人がスアのビジュアルに恐れをなして逃げて行った、と思ってしまいます。
スンピョの話みたいだったが…とビョンフンは独り言を言っているのですが、ミニョンはすぐさまスアを変身させなければ、と決心します。
ミニスカートを着せ、いきなりスアの前髪に鋏を入れさせるミニョン。
キャプチャ23
C驚き、まだ準備ができてないのに…と言うスアに、髪を切ったからと言って、何も起こらない、と言うミニョン。
人に愛されるために重要なのは、何より自分を愛することだと言うミニョン。
自分を愛さない人が輝くことはなく、そういう人は人からも愛されることがないわ、と説得するミニョンです。
その言葉に納得して、前髪を短くするスア、そして、ムジンと食事に行きます。
倒れそうだ、と言うスアに、怖がることはない、とアドバイスを与えるムジン。
ムジンって、こんなにしゃべる人だっけ?と言いながらも感心しているミニョンですが、これもビョンフンがマイクを通して話すことを指示しているのね。
だけど、ムジン、ビョンフンが話し終わった後、自分自身のアドバイスを与えています。
スアは不幸を呼ぶ女じゃない、と言い、人が自分を見たら、自分が可愛いんだと思え、と言うムジンです。
その席に、一通のメールが届きます。
それを見て、まだ準備ができてないのに、と慌てるスア。
それを聞き、準備より大事なのはタイミングなんだけど、と呟くムジンです。
一度逃したタイミングは取り戻すことが難しいんだ、と言うムジンの顔をまじまじと見るスア。

その後、ヘリを見かけたムジンは彼女をバイクに乗せて夜景がきれいに見える場所に連れて行きます。
これを見せようと連れて来たの?と訊くヘリに、とがう、と言ってヘルメットを渡すムジン。
キャプチャ05
そのヘルメットは特別仕様のようで、それを通して花火が見えるようになっています。
感動して、ムジンの分もないのかと訊くヘリに、一つしかない、今までひとつで充分だから、と言うムジンです。
キャプチャ06

一方、閉店準備をしていたスンピョの元に怪しげな男たちがやって来ます。
その男相手に戦い、相手をやり込めるスンピョ。
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ナイフをちらつかせていたスンピョですが、その様子を通りがかったミニョンが見てしまいます。
ミニョンに気付き、説明しようとするスンピョですが、スンピョが近づくと後退りするスンピョ。
キャプチャ07
そして、説明が辛かったら、わざわざしなくてもいい、私はスンピョのことを言い人だと知っているから気にしないで、と言って去るミニョンです。

ところで、スアのところに届いたメールはスアが思いを寄せるマジシャンの国内最後の講演を知らせるメールだったのね。
ムジンの、準備よりタイミングが大事、と言う言葉を思い出したスアはミニョンに、今から告白しに行く、と電話してきます。
まだ早い、と止めようとするミニョンですが、自分でもわかっているけれど、時間がない、と言うスア。
そして、成功しようとは思っていない、と言い、自分にとって、相手の目を見て自分の心を伝えることが一番大事だと思う、ミニョンのおかげで勇気が湧いてきた、と言って電話を切るスアです。
それをビョンフンに伝え、ミニョンも飛び出して行きます。
アランがまだ、不運期が続いている、と止めるのも聞かず、それを追いかけて行くビョンフンです。

ミニョンとビョンフンはそれぞれ、スアの働く遊園地に来て彼女を探すのですが、彼女と会えないうちに、スアはマジシャンに告白をしています。
もしかして、覚えてますか?と言うスアの言葉に覚えていない様子のマジシャンですが、公園を1度も逃さず見ていた、と話し始めるスア。
その時間が一番幸福な時間だった、その感謝の心を伝えたかったと言うスア。
そして、助けてもらった時にマジシャンが落とした懐中時計を差し出します。
ところが、その懐中時計を植えとったマジシャン、時計が壊れている、と言います。
自分のせいで壊れてしまった、と申し訳ながるスアに、笑顔で、壊した人が直さなくっちゃ、と言うマジシャン。
そして、懐中時計を再びスアに手渡すと、今度会う時に動いているものを渡してくれないと、と言って再会を約束してくれています。
キャプチャ09

一方、スアを探し出せずにいたミニョンは池のほとりで汗を拭いていてネックレスを落としてしまいます。
ネックレスは沈みかけのボートの中に落ちてしまったのですが、気づかず言ってしまうミニョン。
そのあと、ビョンフンが同じ場所に来て、ミニョンが落としたネックレスを見つけます。
それをとろうとして水の中に落ちてしまうビョンフン。
ミニョンはそれを見て、自分も水の中に飛び込みます。
ビョンフンのところまで来て、手を差し伸ばすミニョンにチョキを出すビョンフン。
キャプチャ1
この瞬間、不運期が終わるビョンフンです。
ミニョンに陸に助け上げられたビョンフンですが、意識を失っています。
キャプチャ3
心臓マッサージをしても意識の戻らないミニョン。
意を決して人工呼吸を施すミニョンに、ようやく目を開くビョンフンです。
キャプチャ4

10話
水から引き上げられ、ミニョンの人工呼吸で意識を通り戻すビョンフン。
しばらく見つめ合っている?と思ったら、ごぼっと水を吐き出すビョンフンです。
大丈夫ですか?と訊くミニョンに、騒ぐな、恥ずかしい、と言うビョンフン。
どうして水に落ちたりしたんですか?と訊くミニョンに、お前のせいだと答えるビョンフンです。
拾い上げたネックレスを渡されても、まだ、ネックレスをとろうとして見ずに落ちたとは気付かないミニョン、どこで見つけたんですか?なんて聞いています。

スアを見つけることは諦め、劇場に帰ることにする二人。
車に乗り込み、安全ベルトをしようとした頭と頭が近づき、お互い意識している二人です。
ビョンフンは、すでにミニョンのことを気にしていたようですが、ミニョンの心臓も動き出したようですね。
劇場まで戻って来た二人が車から降りてくるのを店からじっと見ているスンピョがいます。
スンピョは昨日、ミニョンに裏の顔を見られたことを気にしているのね。
取り立て屋コンビに愛のために不安になったことはある?などと言っています。

戻って来たミニョンの元には、スアからの、うまくやれた、というメールが届きます。
キャプチャ11
喜ぶミニョンに、マニュアルの映像を残そうとするアラン。
止めた、と言い、人によって愛は違うのにマニュアルにどんな意味があるのかと思った、と言うミニョンです。

ミニョンはレストランにも来て、スンピョに成功を報告しています。
スンピョがミニョンにぎこちない態度で、ミニョンの願いをきいてあげないとな、と言うのを聞き、何をお願いしようか期待が高まる、なんて、ふだん通りのミニョンです。
そんなミニョンに、怖くなかった?と訊くスンピョ。
怖いだなんて!と打ち消し、スンピョがいい人なのは知っているから、と笑顔を見せて帰って行くミニョンです。

さて、劇場には、新たなお客さんがやって来ます。
キャプチャ12
往年のスター女優でムジンのお祖母さんなのね。
彼女が依頼するのかと思うメンバーなのですが、彼女は自分を世話してくれている看護師へシムのことを頼みに来たのね。
へシムは業務で定期的に病院にやって来る消防士のチョルスのことが好きで、お祖母さんも彼らを結び付けてあげよう、と思ったものの、自分の手ではうまく行かず、依頼に来た、ということのようです。
へシムはチョルスのことが好きで、消防訓練で一緒に屋上からマットに飛び降りるように頼まれたときにも、飛び降りたら、デートしてくれる?などと頼むのですが、無視されています。
キャプチャ13
チョルスも好きなようなのに、食事の1回も付き合わない、と言うお祖母さん。
どうしてそれが分かるの?と訊くムジンに、口は嘘をつけても目は嘘をつけない、と答えるお祖母さんです。
でも、第3者が確認してみないことには、という話になり、ムジンが出かけることになります。
出かけるときにヘリを見かけ、いっしょに連れて行くムジン。
ところが、病院に着くと、病院だと分かっていたら来なかったのに、と言って中には入らないヘリ。
気にせず仕事に行って、というヘリを残し、一人病院へと入って行くムジンです。
ヘリはお兄さんを早くに亡くしていて、その時のことを思い出すから嫌なのね。
彼女がムジンとやって来たのを見たお祖母さんがその話を聞いています。

ムジンは病院でへシムとチョルスの様子をチェックするのですが、その映像はビョンフンとミニョンの元にも送られています。
キャプチャ6
へシムを目で追うチョルス、そして、へシムが患者の保護者に絡まれると、あとでそっと難癖をつけに行く彼を見て、お祖母さんの見立ては間違っていない、との結論を出すビョンフンです。
ビョンフンはスキンシップ作戦を提案。
お祖母さんは当直のへシムのところに、部屋の中の探し物を頼みます。
続いて、消火器の点検をしているチョルスの前に現れるお祖母さん。
チョルスに、寝ないで何をなさっているんですか?と訊かれると、部屋に誰かいる、というお祖母さんです。
お祖母さんの部屋で探し物をしているへシムですが、突然、部屋の明かりが消えたかと思うと人が入って来ます。
驚き、声を上げるへシムに、名前を名乗り、安心させるチョルス。
ところが、部屋を出ようとすると、鍵がかかっていて、でられません。
ムジンがロックしたのね。
携帯もつながらない状態で、力ずくでドアを開けようとするチョルスですが、ちょっと待てばお祖母さんが戻ってくる、と止めるへシム。
チョルスも他の人の迷惑になるし、とそのまま待つことにします。
ぎこちないながらも、少しずつ話をするチョルスとへシムです。
でも、へシムが自分のことに関心があるみたい、といえば即座に否定しますし、クビについているものを取ろうとすると、強く拒否しようとするチョルスです。

二人を閉じ込めると、病院の庭へと出かけるムジンとお祖母さん。
中ものところに行かなくてもいいの?と訊くお祖母さんに、うんと答えるムジン。
どうして?あの二人は恋人同士なの?と訊くお祖母さんにはただ、軽く笑うムジンです。
この前連れて来た女の子、可愛かった、と言ってムジンに恋愛アドバイスをするおばあさん。
心おき無く良くしてあげて、と言うお祖母さんです。

ところが、ムジンがジュースを買いに行っている間に姿を消すお祖母さん。
お祖母さんはへシムとチョルスのいるところにやって来て、別人のような怖い顔をしています。
あの方がいらっしゃった、と呟くムジン…。

お祖母さんはへシムの髪の毛を引っ張り部屋から引きずり出しています。
どうしたんですか?とお祖母さんに話しかけるチョルスに、カットと言ってください、と頼むへシム。
訳が分からないままチョルスがカットと叫ぶと、手を放し、演技指導を始めるおばあさん。
おばあさんは、認知症があって、時たま女優の当時に戻ってしまうようです。
そのことを知ったビョンフンはムジンに、そのことを前もって知らせるべきだっただろう、と責めます。
第三者の依頼でその上認知症だったら引き受けなかった、というビョンフンですが、認知症と言わないでくれと言うムジン。
ただ、たまに過去に戻るだけだから、と言うムジンです。

翌日、お祖母さんは消防署のチョルスを訪ね、昨日はすまなかった、と南山に誘います。
南山はちょっと…と言うチョルスでしたが、強引に約束を取り付けるお祖母さん。
ところが、約束の南山に行ってみると、そこにいるのはへシムです。
キャプチャ7
もちろんシラノのメンバーも総出で待機しています。
チョルスがやって来たのを見てへシムも、ムジン祖母に呼ばれた、と言い、お祖母さんもひどい、と言うと、じゃあ、帰りましょうか、と言うチョルスをひきとめるへシムです。
チョルスも同意するのですが、そこは恋人たちがカギをつけて行くことで有名なところ。
へシムがそれを見て、韓国の恋人たちがみんな付けて行ったみたい、と言うと表情が曇り、つけられた鍵の方を見ていたかと思うと、行くところがあるから先に行ってもいいですか、と言って帰って行きます。
キャプチャ9

劇場へと引き上げてきたビョンフンとミニョン。
車を止めたところにミニョンの携帯にスンピョからの電話が入ります。
人手が足りなくて、と言って、表のハーブを持ってきてくれるようにと頼むスンピョ。
ソンピョはハーブを持ってきてくれたミニョンにそのハーブお名前を知っているかと訊きます。
知らない、と答えるミニョンに、タイム、と教え、タイムに夏わる伝説とともに、花言葉が「勇気」だと言うと、自分にとっていま必要なもの、と言います。
そして、以前、料理を作ってあげたい人はいないのかと訊かれたけれど、そんな人ができた、ミニョンさんだ、と告白するスンピョ。
キャプチャ14
マスターや先生ではなく一人の男としてミニョンが好きだと言うスンピョです。
そんな自分の気持ちを受け入れてもらえないだろうか、と尋ねるスンピョに、先生として友だちとして大好きだ、と答えるミニョン。
だから、今の関係が崩れて変ってしまうのが嫌だ、とミニョンは言います。
それを聞き、もし、自分のような人間がエージェンシーに来てもおんなじようにに答える?とスンピョは尋ねます。
困ってしまう無言のミニョン…。

一方、消防署を見張っていたムジンはチョルスが女性の車に乗り込み、どこかに出かけて行くのを目撃し、ビョンフンに報告します。
女がいる?と言い、あとをつけるように指示するビョンフンです。
そこに帰って来たミニョンに、ちゃんと調査はしたのか?と訊くビョンフン。
3年前からはいないはずだ、と答えるミニョンの顔が赤いことに気付くビョンフンです。
レストランで何かあったのか?と訊くビョンフンに、いいえ、と答えるミニョン。
でも、赤いと言って額に手を当て、熱がある、と言うビョンフン。
病気だと鬱陶しくなるから、と言いながらも気遣うビョンフンに、ときめいているミニョンです。

ところで、レストランでのスンピョとミニョンの話には続きがあったようで、スンピョに、この前の賭けの願いを今する、と言っていたミニョン。
それを思い出し、決心した様子のスンピョ。
ビョンフンのところにやって来ると、ターゲットがエージェンシーのメンバーでも依頼を受けてくれるか、と訊くスンピョです。
そして、エージェンシーに正式に依頼する、ターゲットはミニョン、と言うスンピョ。
キャプチャ2




ターゲットのチョルスですが、過去の恋愛を引きずっているんでしょうね。
南山のキーの中に過去の恋人と結びつけたものがありそうですし、それを見て、どこかに出かけたようですね。
車の女性は元恋人ではなく、その関係者のような気がしています。

きっと、ビョンフンの過去のいきさつと通じ合うところがあり、この件を解決していきながら、ビョンフンとスンピョのわだかまりも解けるように思っているんですが、ちがうかしら?
それにしても、ビョンフンはスンピョの依頼を受けるのか?
来週が待ち遠しいです!
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この記事へのコメント

- tamaen - 2013年06月28日 07:57:13

チョン・ユミちゃん、あんなに陰気な役だったのに、
かわいらしく演じていましたねー◎◎◎
勇気を出して気持ちを伝えるという目標が、とてもさわやかに感じました。
ぴょんぴょん跳ねるような役のときも、今回のようにおとなしい役のときも、
いい表情しますね、ユミちゃん♪
しかもしかも、衣装も可愛かったです!
コンユと初めて触れ合ったシーンの紺色?のワンピース。
正直、あんなカワイイワンピースが似合う30歳、いませんよーーー!!笑。
ロマンスが必要2012のときもそうでしたが、
彼女のスタイリストさん、いい仕事します!!!!

今回は、どちらかと言うと、ゲストよりもシラノの子達の恋愛がメインでしたね。
ゲストエピソードの脇で着々と進む彼らの恋模様。

わたしは、映画も観たことがあるのですが、
ドラマは、こう来たかー!といった感じです。
マスターとミニョン、どうなるんでしょう??
そして、ビョンフンはどう動く?!

ますます続きが楽しみです!!!

管理人のみ閲覧できます - - 2013年06月28日 23:02:02

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年06月28日 23:52:23

> チョン・ユミちゃん、あんなに陰気な役だったのに、
> かわいらしく演じていましたねー◎◎◎

ですよね!
重く垂らした前髪から覗く陽と見がくるくる動くのも可愛くって!
ほんと、いい表情をしています。

> しかもしかも、衣装も可愛かったです!

私は水色の花殻ワンピがとっても好きでした。

> 彼女のスタイリストさん、いい仕事します!!!!

韓国では、俳優さんのスタイリストの仕事だそうですからね。

> 今回は、どちらかと言うと、ゲストよりもシラノの子達の恋愛がメインでしたね。
> ゲストエピソードの脇で着々と進む彼らの恋模様。

うんうん!
だいぶん進んでいて、こちらも楽しみですね~~。

> わたしは、映画も観たことがあるのですが、
> ドラマは、こう来たかー!といった感じです。

そうなんですか。
私もこのドラマを見て、映画も見たくなりました。

> マスターとミニョン、どうなるんでしょう??
> そして、ビョンフンはどう動く?!

ほんと、先が気になって仕方ありませんね♪

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年06月29日 00:12:11

鍵コメさん、こんばんは。

> あ~イ・ジョンヒョクとジャンケンがしたい!!

わたしも!わたしも!

> しかし・・・コン・ユ。

わたしは「ビッグ」の時に、すっかりおっさん臭くなっちゃって…とがっかりしたんです。
少年のようなところが魅力の人でしたからね。
まだ、新しい魅力には気付けていない私です。

> 「君の声」はヘビーな展開になりましたね~。
> 脚本も演技も面白いんですけど・・・今は気楽なドラマが観たいので、
> 視聴はやめました。

ドラマ視聴は時期的な相性もありますものね。
せっかくのドラマも、無理してみても仕方がありませんし…。
私も、気分的に今見ない方がいいだろう、と思うものはどんどん後回しにします。

> 「ラストスキャンダル」でチェ・ジンシルさんに靴をプレゼントするとき、
> 腕でサイズを測る場面があって、何故かその演出で彼に恋したのです。

これだけで、しっかり思い出しました!
あのシーン、よかったですね。
・・・私は恋には堕ちませんでしたが。

> 「女王の教室」の1話を観たのですが、いや~子役の使い方がもったいない。
> あの子達だけで、何本もドラマが作れそうですね~。
> しかし、視聴率は悪いものの、そんなにつまらないドラマではなさそうなので
> 全話終わってから、ゆっくり視聴したいと思います。

私はこれは、まだ1話も見ていなくて、どうも時間が取れそうにありません。

> って、これから「黄金の帝国」や「グットドクター」とか始まるので
> もしかしたら当分観れないかもしれませんが。
> 次回作で、気になる作品はなんですか?

私もこの2つのドラマ、気になっています。
他には、ムン・グニョンの「火の女神チョンイ」だとか、週末のキム・ジェウォンの「スキャンダル」だとか。

私の場合、面白そう、とか予想しても外れることが多いので、とりあえず1話を見てから、何を見続けるか決めることになるんですよ。

面白いドラマが始まるといいですね!


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