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がんばれ、ミスターキム!」120話~124話(最終回)あらすじ

昨年の11月に始まったこのドラマもついに最終回を迎えました。

多少はイライラさせられたところもあったのですが、全体的には明るく前向きで、好きなタイプのままに終わってくれてほっとしました。
(何度か裏切られているんですよね…)

最終話を見終えてのネタバレ感想はあらすじの後に、書きます。

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撮影を終えた後の出演者のみなさまの記念撮影だそうです。
長いドラマだと、本当にお疲れ様ですね。
おかげで楽しい半年を送ることができました♪

このドラマの全体のネタバレなしの感想および私の評価は →こちら に書いています。


それでは、最後のあらすじです。

ウギョン父が重大な秘密を知ったところからですが、この人、最初はすごく怒るんですが、次第に冷静になって、結局は寛大な心を見せる人なので、今回もきっと…


120話
テピョンの、自分の兄がホギョンを傷つけた、との告白を聞き、怒り狂うウギョン父。
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跪いて謝るテピョンなのですが、謝罪など必要がない!帰れ!と言うウギョン父の言葉を聞き、部屋を出て行くテピョンです。
ウギョンの父はすぐさまウギョンを呼び出し、テピョンの兄のことは最初から知っていたのか?と聞きます。
それは違う、と否定するウギョンに、それが原因で別れたのか、と言うウギョン父。
ホギョンをどうすればいいんだと、途方に暮れるウギョン父です。

一方、テピョンの兄のことを知らないウギョンの祖母がテピョンに電話をかけてきます。
ウギョンと別れたのにこんなことを頼めないことは分かっているんだけれど、と言い、意欲を失ったホギョンのところに一度来てくれるようにと頼む祖母です。
一旦は断ったテピョンでしたが、思い直し、ウギョンの家へとやって来ます。
喜ぶ祖母たちに、最後のあいさつに来たと言うテピョン。
テピョンはホギョンの部屋に入るのですが、硬い表情のままのホギョンです。
ホギョンが自分の兄のために人生を諦めて欲しくないことを話し、会えなくても明るく笑っているホギョンの姿を忘れないで生きていく、と言って帰って行くテピョンです。
テピョンが門の外に出ると、そこにちょうど帰って来たウギョンがいます。
父親と会ったことを聞いた、と話すウギョンに、ウギョン父の心配をするテピョン。
そんなテピョンを心配するウギョンなのですが、続いてホギョンの心配を口にするテピョン。
人のことばかり心配するテピョンに、もう自分がそばにいないのに…と言うウギョンです。
テピョンはホギョンに何か、悪いことが起こるんじゃないかと怖くて来たんだ、と言い、ホギョンのことを気遣い帰って行きます。

ヒレの方はジュソンが、自分の絵を勝手にホギョンに渡すようにしたことを、怒っています。
そこに帰って来たテピョンはそれを聞き、二人に、もうホギョンには連絡しない方がいい、と言うテピョンです。
でも、ヒレがホギョンにお詫びのメッセージを入れると、不愉快ではない、との返信が返すホギョン。
彼はヒレには再び、少しずつ、心開き始めているようです。

ホン代表の方は子供たちをテピョンから離そうとしていたことをテピョンが知って以来、電話をかけても受けてもらえなくなっています。
いてもたってもいられず、テピョンの家の前までやって来るホン代表。
テピョンにようやく会え、何かあったの?と訊くホン代表ですが、あなたに何の関係がある?と無視して行ってしまうテピョンです。
自分に心を閉ざしてしまったテピョンに涙を流すホン代表なのですが、そこに、ジヨンの父と兄が通りがかり、ホン代表を家に上げるジヨン父。
話を聞くと、ホン代表に泣く資格もない、と言い、テピョンから電話をかけて来るまで連絡しないようにと言うジヨン父です。

一方、ソンアの母親は、ホン代表が自分にお金を渡した経緯を知り、これは受け取るべきじゃない、と思ったようです。
テピョンのところに、ホン代表が契約した部屋の契約書を返してくれるようにと言って持ってくるソンア母です。
ソンアは母親から、いっしょに暮らすのが少し後になることを聞き、しばらくはテピョンのところで暮らせてむしろ良かった、と言うソンアです。
でも、テピョンに隠れて母親に電話をかけ、母親を気遣いながら涙を流しているソンア。その姿をテピョンも見てしまい、彼もまた、心を痛めます。

そして、ヒレ母も、ホン代表から受け取った店の契約書をテピョンのところに持ってきて、返してくれるように頼みます。
今住んでいる家も、家が見つかり次第返すと言っているヒレ母。
これからはヒレの望むような母親になる、との決心を語っています。

ホン代表も、ようやくホギョンとテピョン兄との因縁を知ります。
そして、ウギョン父に呼び出されるホン代表。
ウギョン父はホン代表に、テピョン兄のことで呼んだのだ、と言い、ホギョンの足のことでホン代表に怒りをぶつけます。
テピョンもホン代表も、絶対に赦さない、と復讐するつもりであることを言うウギョン父の前に跪くホン代表。
自分はどうなっても構わないけれど、テピョンだけは赦してやってください、と頼むホン代表なのですが、そこにゴヌクがやって来ます。

121話
ホン代表がテピョンのために跪いていることに驚くゴヌク。
ここで何してるんですか?と言うゴヌクにも席に着くように言い、縁切り宣言をするウギョン父です。
なおも、テピョンを赦してやってくれ、と言うホン代表に、これ以上、テピョンの話を聞きたくない、とウギョン父は拒絶します。
ゴヌクの方はホン代表がテピョンのために跪いたことに、ますます怒りを募らせているようです。
浴びるように酒を飲みながらテピョンを呼び出すゴヌク。
また、悪口を言いまくり、酔っぱらってしまうゴヌクを家まで連れて行くテピョンです。
そこでホン代表に、母親を必要としているのはゴヌクだと言うテピョン。
そして、ソンア母から預かった契約書を返そうとするテピョンなのですが、ソンアの事だけは自分が助けてはいけないか?と言うホン代表です。

テピョンはソンアを呼び出し、お母さんと電話をしていたところを見た、と言い、ソンアの本心を聞きます。
今、出て行くのは裏切り者みたいでいやだ、と言うソンアにテピョンは、自分はソンアが幸せになるのが嬉しいんだ、と言い、俺が幸せになれるよう、もっと幸せな姿を見せて、と言います。
その言葉を聞き、泣くソンアです。

翌朝、朝食の席にも出てこないホギョンの元にメッセージが届きます。
テピョンからはホギョンに連絡するな、と言われたジュソンとヒレですが、ジュソンは連絡はした方がいいと思う、と言いヒレもその意見に同調したのね。
春の写真を送り、ホギョンの心にも春が来ると言い、と書いているヒレです。
部屋にやって来たウギョンに、自分にも春が来るかな?と独り言のように言うホギョン。
ヒレがお見舞いに持って来たジグソーパズルも机の上にありますから、ホギョンの心もだいぶ軟化しているようです。
でも、テピョンがやって来た時にも耐えられない思いだったし、ヒレに会ってもたぶん耐えられないだろう、と言うホギョン…。
心の赴くままにすればいい、とアドバイスするウギョンです。

そして、テピョンの家では、テピョンが子供たちに、ソンアが母親の元に行くことになったことを伝えます。
明後日には行ってしまうと聞き、急なことに驚きながらも祝福する子供たち。
申し訳なさそうなソンアにチョルリョンは、ソンアにとっていい事は、他のみんなにとってもいい事なんだ、と声をかけてやります。
その後、ホン代表のところへと出かけるテピョン。
ホン代表の言うとおり、ソンア母へのお金については受け取ることにした、と言うテピョン。
でも、ホン代表を赦したわけではないから誤解するな、と言い、このお金はソンア母と自分で、時間がかかっても、必ず返す、と約束するテピョン。
そして、自分に対する関心の半分でもゴヌクに向けて欲しい、とテピョンは言い残し、去って行きます。

一方、ゴヌクの父はゴヌクに、ホン代表の解任はストップするわけにはいかないのか?とゴヌクに聞いています。
考えてみれば、ホン代表は可哀そうな女だ、と言い、すべては自分のせいだったんだ、と言うゴヌク父。
でも、ゴヌクは、ホン代表がテピョンのために跪いたんだ!と言って出て行きます。
その後、ゴヌク父はどうも、ホン代表の解任を回避するため、他の理事たちに電話をかけているようです。

ソンアは母とともに、ジヨンの家族にお世話になったお礼のあいさつに行きます。
そして、ウギョンにも別れの挨拶をしたい、と言い、テピョンに会いにつれて行ってもらうソンア。
ウギョンに挨拶をしたソンアは続けて、母親のところに行っても、テピョンとウギョンが幸せになれるように祈る、と言います。
そして、ソンアに頼まれ、家まで送って行くことにするウギョン。
車の中でソンアは眠ってしまい、テピョンに、大丈夫?と声をかけるうウギョン。
時間はかかるかもしれないけれど、他の子たちがいるから耐えられる、と答えるテピョン。
そして、自分の心配はもうしないで、と言うテピョンです。
テピョンは続けてゴヌクのことを話します。
ゴヌクを見ていて、子供たちと初めて会ったころを思い出した、と言うテピョン。
その頃の子供たちにゴヌクはそっくりだ、と言うのね。
それがゴヌクが憎めない理由なのだと話すテピョンです。

やがて家に着き、先に家に入るソンア。
テピョンがウギョンに別れの挨拶をして家に入って行くと、サプライズパーティーです。
ソンアが他の子たちに頼んで準備したのね。
今度のテピョンの誕生日には自分がいないから、と言ってマスクのプレゼントも渡すソンアです。

122話
ウギョンが家に帰って来ると、門の前にゴヌクがいます。
ゴヌクは気がついたらここに来ていた、という事のようです。
またもや、悪口を言うゴヌクに、あなたがこんなことするのはホン代表のせいでしょう?と言うウギョン。
いつまでも恨んでいては暮らしていけない、と言うウギョンですが、もう取り返しのつかない事なんだと言って去って行くゴヌクです。
一方、ゴヌク父はホン代表に、ゴヌクがホン代表を解任させようと動いていることを打ち明けます。
でも、テピョンのことで頭がいっぱいのホン代表は、どうなっても関係ないから放っておいてくれ、と言うのですが、ゴヌクの為なんだ、と言うゴヌク父。
ゴヌクを引き取った時に正直に話していればここまでこじれなかっただろうにと後悔するゴヌク父、ゴヌクがダメになってしまわないようにしたい、とゴヌクの父は、これが死に行く私の最後の頼みだ、と言っています。

テピョンの家では、家族がみんなリビングに布団を敷いて、ソンアとの夜を一緒に過ごすことにします。写真も一緒に撮っています。

翌朝、挨拶をして旅立つソンア。
ヒレ母も見送りに来ています。
ソンアを送り、部屋に戻ったヒレは、ソンアのいないことを実感しているのですが、そこに入って来るヒレ母。
ウギョンに、ヒレの好みに合せろと言われた、と美術展のパンフレットをいくつか見せ、一緒に行こうと誘います。
何処にするか選べ、と言われても無言のヒレ。
ヒレ母が、もうやめよう、とパンフレットを持って帰ろうとすると、おばさんは嫌いだけれど美術は好きだから置いて行って、と言うヒレです。
ヒレも少しずつ、母親に心を開いてきているようですね。

テピョンはソンアと彼女の母をバスターミナルまで送って行きます。
お父さん、大好き!と言ってバスに乗り込むソンアです。
テピョンはソンアから、ウギョンに渡し損ねたから渡してくれ、とプレゼントを託されています。
帰路、車を止め、いろいろな思いを巡らせているテピョンです。

一方、ヒレはパンフレットを前にホギョンのことを考えています。
自分の父親のせいでホギョンがこのままずっと外に出られなくなってしまったらどうしよう、と心配になるヒレ。
それを聞いていたジュソン、そんなことにはならない、とヒレ母にもらったパンフレットを写真に撮ってホギョンに送るように提案します。
ヒレも同意して、ホギョンに送るヒレ。
それを見ているホギョンなのですが、ウギョンもそのやり取りを見ています。
そのウギョンに、明日美術館に行こうか?と言い出すホギョンです。

テピョンの方はウギョンにソンアから託されたプレゼントを渡しに行きます。
プレゼントの中身は小銭の詰まった貯金箱で、これでゲームセンターに行って、と言うメッセージが添えられています。
本当に行ってしまったのね、としみじみと言うとテピョンの手を取るウギョン。
しばらく並んで座っていた二人でしたが、ごめん、もう心配をかけることはない、と言うテピョン。
ウギョンはホギョンが美術館に行く気になったと伝え、それを喜ぶテピョンです。
気持ちは以前とは変わらないものの、状況が変わった訳ではないことを確認し合う二人。
テピョンは今はつらいけれど、だんだんにそれも薄れて行き、やがれ忘れすだろう、と言い、ウギョンもそうするようにと言って去って行きます。

泣きそうな顔で帰ってきたウギョンを見て、テピョンのためにつらいのだと気づくホギョン。
でも、別れた間柄でそんなことはない、と否定するウギョンです。
自分のことを恨んでいるだろう?と言うホギョンに、ホギョンのせいじゃない、と言うウギョン。
どうしようもない因縁というものがあるんだ、と話すウギョンです。

一方、ヒレは帰宅したテピョンから、ホギョンが美術館に行くことに決めたことを聞きます。
よかった!と喜び、ウギョンに電話をかけ、お願い事をしているヒレ…。

そして、ホギョンは翌日、ウギョンとともに予定通り美術館に出かけます。
体調も安定しているようで、落ち着いて絵を鑑賞しているホギョンです。
ホギョンを残し、少しその場を離れるウギョンです。
その後、横に人の気配をふたたび感じ、ウギョンと思ってこの絵気に入っているんだけれどどう思う?と話しかけるホギョン。
ところが、その問いに答えるのはヒレです。

123話
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美術館で、自分の問いに答えたのがヒレだと気づき、振り向くホギョン。
ヒレは、自分と顔を合せるのは不愉快だろうに、来てしまってごめんなさい、と言いながらも、心配で見に来たのだと言うヒレです。
そして、もう安心だと言い、立ち去ろうとするヒレ。
ホギョンは来てくれてありがとう、と言い、絵を見て行くようにと言っています。
そんな、ホギョンの心がほぐれているところを様子を見に来たホギョンの父親も見ています。
二人のやり取りを上げで聞き、そのまま立ち去るホギョン父ですが、その姿をウギョンが見つけます。
ウギョンに怖い顔をして、兄を連れて帰れと言う父親。でも、ウギョンにありがとう、と言っています。
ウギョンはホギョンのところに戻ると、自分がヒレに行き先を教えたことを明かします。

テピョンもヒレがホギョンのところに行ったことをジュソンから聞いて知ります。
そこに帰って来たヒレに、連絡するなと言っただろう?と言うテピョンなのですが、どうしても自分の目で確かめたかったんだと言うヒレ。
ヒレがつらいことになるかもしれないのに、と言うテピョンには、覚悟の上で言った、と答えるヒレ。
ホギョンの足が不自由になったのは自分の父親のせいだから、なおさらホギョンのことを助けたい、と言うヒレです。

一方、ウギョンの父もウギョンから、彼女がホギョンとヒレを会わせたことを聞きます。
何かあったらどうするつもりだったんだ!と怒る父に、ホギョンが美術館へと出かける気になったのもヒレの為だった、とヒレが送って来たメッセージのことを話します。
父の顔も知らない子なのに、と言うウギョンですが、二度と会わせるな、と言うウギョン父です。

ホギョンの方は部屋にやって来たウギョンに、ヒレがどんな気持ちで自分のところに会いに来たんだろう、と言います
怖くてつらくて、自分だったらできなかっただろう、と言うホギョンに、ヒレはホギョンのことが心配で勇気を振り絞って来たんだ、とウギョンは言います。
分かっている、と言い、ヒレを見ていたら、自分も勇気を出したいと思うようになった、と言うホギョン。
自分に打ち勝ち、ヒレもテピョンも赦して笑えたらいいのに、と言うホギョンに、いつかはそんな日もやって来ると言うウギョンです。
そして、ホギョンは今日のお礼に、とヒレに画集を渡してくれ、とウギョンに頼みます。
その二人の様子はウギョン父も部屋にやって来て目にするのですが、何も言わずに立ち去っています…。

一方、ゴヌクはホン代表の解任の件で理事たちに接触をいているのですが、父親が理事に手回ししたせいか、避けられているようです。
でも、ようやく理事を集めることに成功するゴヌク。
理事たちを前にホン代表の解任案を話そうとするゴヌクなのですが、そこにホン代表が現れます。
自ら代表職を退くことを申し出、後任をゴヌクに任せることを理事たちにお願いするホン代表。
理事たちに頭を下げて頼むホン代表なのですが、それを見て怒って席を立つゴヌク。
自分が望んだのはホン代表の破滅だったのに、と言うゴヌクに、心に傷を与えてしまい、ごめんなさいと言うホン代表。
今からでもゴヌクの望むことは何でもするから、と言うホン代表なのですが、やはり母親が信じられず、拒絶するゴヌクです。

ウギョン父の方はホギョンとヒレのやり取りやホギョンとウギョンのやり取りを思い出し、考え込んでいます。
そこにテピョンが訪ねてきます。
テピョンはヒレがホギョンと会いつづけることを許してやってください、とウギョン父に頼みます。
自分はウギョンとは絶対に会わないから、ヒレだけはホギョンの合うことを許せてやってください、と懇願するテピョンです。
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ホギョンはヒレがお見舞いに持って来たジグソーパズルをしています。
そこに、ヒレが画集を喜んでいた、と伝えに来るウギョン。
そのウギョンの元にテピョンからの電話が入り、会いに行くウギョンです。
テピョンはウギョンに、ウギョン父が、ホギョンさえよければヒレがホギョンと会うのを止めないと言ったことを話します。
ヒレの為にもホギョンの為にも最善の選択だと言うウギョン。
そして、ウギョンと会ってしまったら平気ではいられないから、もうウギョンとは会わないことにすると、最後の挨拶をするテピョンです。
ウギョンが立ち去っても立ちつくすテピョンは降り出した雨にずぶ濡れになっています。
歩き出したウギョンもやはり、ずぶ濡れになりながら、ただ、歩いています。
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チョルリョンはバスから降りたところで、ジュヒが傘が無くて停留所から動けないでいるのを見つけます。
無言で自分の傘を手渡し、自分は雨の中を走り出すチョルリョン。
その二人の様子をジュヒ母も目にしています。
ジュヒ母も、チョルリョンの心根がだんだんと分かって来たようですね。

家に戻ったテピョンはヒレにウギョンと会って来たことを話し、ホギョンと会うことをもう止めない、と話しています。
ずぶ濡れで帰って来たウギョンは祖母姉に泣きつき、テピョンと会えないなんて耐えられないと訴え、いっそ遠くで暮らしたほうがいいかもしれないと言い出します。

ゴヌクの方は今度は父に、今度のことは父と母の合作か?と怒りを向けています。
そんなゴヌクに、そんなにつらいのなら、ここを発とう、と言う父。
自分はゴヌクさえいればいいんだと言う父です。

そして…。
ウギョンはオーストラリアに行くことを家族に話しています。
それを聞いたホギョンはテピョンに電話をかけています。
ウギョンが外国に行く、とホギョンから聞くテピョンです。

124話(最終回)
ウギョンが外国へ立つと言う話を聞き、電話をかけようとするテピョンでしたが、ウギョン父との約束を思い出し、結局はかけません。
ゴヌクの方も荷造りをしています。
アメリカに帰るつもりだ、と言うゴヌクに、お父さんも病院にいるのに、と引き留めるホン代表でしたが、決意の固いゴヌク。
自分は母親のことを忘れてしまうから、ホン代表も忘れてくれ、と言うゴヌクです。
もう一度チャンスをちょうだい、と言うホン代表でしたが、も終わりにしよう、と荷造りを続けるゴヌクです。
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テピョンは家の外に出たところで、ホン代表の後姿が目に入り、そちらへと行きます。
テピョンにもゴヌクにも罪深い事をしてきた、と言うホン代表。
ゴヌクがここを発つことを話し、私には赦すチャンスもくれないみたいだ、と嘆くホン代表です。
それを聞いたテピョンは、ゴヌクが行くんだったら、ホン代表が追いかけて行けばいい、と言います。
でも、ここにはテピョンがいるから、自分は行けない、と言うホン代表に、自分よりもゴヌクの方が母親を必要としている、と言うテピョンです。
テピョンの方はホン代表に再び心を開き始めたのか、ウギョンも外国に立つことを打ち明けます。
そんなテピョンの手を取り握りしめるホン代表です。

ウギョンは出発を明日に控え、テピョンの子供たちに会ってお別れの挨拶をします。
そして、テピョンにもらった携帯を捨てることもできないから、テピョンに返して、と託して帰るウギョンです。
ゴヌクはアメリカに発つ前に、ウギョンに会い、これまで苦しめたことを謝っています。
そして、ホン代表はゴヌクに、会社のことを整理し、父が退院したらそちらに行く、と言い、初めて会った時のようにやり直そう、と言うのですが、受け付けないゴヌク。
父を頼むと言って去って行くゴヌク。でも、あきらめずに、すぐに行くから、と言っているホン代表です。
ウギョンから携帯を預かった子供たちはテピョンにそれを渡し、ウギョンに最後の挨拶をするように言うのですが、結局、ウギョンの家まで行っただけで、そのまま帰ってしまうテピョン。
ウギョンの携帯にはメッセージが1通残されています…。

そして、1年が過ぎました。
テピョンは念願のマンション入居時清掃の事務所をオープンします。
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ヒレ母もそこで働き、大学生になったチョルリョンも学校がないときにはそこでバイトをすることになっています。
チョルリョンはどうやらジュヒ母の心を得たようで、開業パーティーの場でチョルリョンを脱北者?などと噂し合う人に食って掛かり、全力でチョルリョンの味方になっています。
テピョンはまた、見合いなどに出ては見るのですが、子供が大学生と聞いて、去って行く相手…。
ホギョンはテピョンともまた、親しくしているようで、テピョンの会社のHPも作ってくれたようです。
HPの制作は本格的にやっているようで、すでに10社のHPを作り上げているホギョンです。
そこに現れるウギョン。帰国してきたのね。
テピョンの開業の話を聞き、夢をかなえたのね~と嬉しそうなウギョンです。

母の元で暮らしているソンアですが、相変わらず、テピョンのところにはよく来ているようで、今日もまた、泊まりがけで遊びに来ています。
そんな中、洗濯に出すものを集めていたヒレは、テピョンの上着のポケットにウギョンから返された携帯が入っているのを見て不思議に思います。
開いてみると、12通のメッセージの表示があります。
開封されていないメッセージを見て、それを聞くヒレ。
そのメッセージはすべて、テピョンがウギョンに伝えられなかった気持ちをウギョンのメッセージに残したものです。
ヒレはそのことをホギョンにも伝えています。

テピョンの事務所にはゴヌク父とホン代表がやって来ます。
お祝いの言葉もそこそこに、ゴヌクの元に二人で行くことを話すホン代表。
ゴヌクの父が回復して、ようやく行けるようになったのね。
一度抱きしめてもいい?と言うホン代表を自分から抱きしめ、二人を送り出すテピョンです。

一方、ホギョンのところにはホギョンの父親が来ています。
自分はすっかり良くなったのに、ウギョンとテピョンのことが自分のせいのような気がして心が痛い、と言うホギョン。
私は大丈夫だから、と二人のことを父親に頼むホギョンです。

そして、ヒレに電話をするホギョン。
二人でテピョンもウギョンも、やはり気持ちが変わらないまま苦しんでいるみたいだと確認すると、ヒレが一つの提案をします。

満開の桜の公園にウギョンに連れて行ってもらうホギョン。
そして、子供たちもテピョンをその公演へと連れ出しています。
子供たちとホギョンが二人の再会をお膳立てしていたのね。
まず、テピョンがウギョンに気付き、やがてウギョンも気が付きます。
そのまま立ち去ろうとするウギョンを呼びとめ、桜見物をしよう、春じゃないか、と言うテピョン。
その言葉に従い、テピョンとともに歩き出すウギョン。
二人の顔には微笑みが戻り、ホギョンと子供たちもその二人を温かく見守っています。
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                                  (完)



最終週になって、テピョンがゴヌクのことを憎めないわけを語っていましたが、ゴヌクの言動をいくら何でも子供っぽ杉るのではないか?と思っていた視聴者にも、納得できる理由になっていましたね。

さて、最終回になってもなかなか進まない展開に、ちゃんとハッピーエンドに納まるのだろうか、と心配にもなったのですが、最後になって、ようやくハッピーな結末を迎えることができました。
日日ドラマにありがちな、強引に決着をつけたりはせず、ようやく希望が見えたところでのエンディングはよかったと思います。
これからは、まだ時間はかかりそうだけれど、前には幸せしか考えられないようなラストで最後まで見てよかったな、と思えました。

でも、いくつか強引だったかな、と思えるところも…。
最後、ウギョンの父はホギョンにウギョンとテピョンとのこと許したと伝えているとは思えるのですが、テピョンにはそれを知らないはず。
それなのに、ウギョンを桜見物に誘うのは約束を破ることになってしまうと思うんですよね。

ゴヌクがアメリカ行きを決定したのも、母との関係から言うと、母が理事たちに自分を後任に、と押したことで、態度とは裏腹に心は少し動かされているから、と思えるのですが、ウギョンとの関係から見るとどうでしょう。
突然執着から解放される契機はなかったように思えるのですが…。

また、ゴヌク父がゴヌクの行動の行き過ぎを心配するようになるのは分かるのですが、すべては自分のせい、と言い出すのは唐突な感じを受けました。

あと、ジヨン父とウギョン祖母たちとの関係も中途半端なまま、立ち消えになったみたいで残念…。
テピョンとウギョン間の好転のため、もう少し重要性が出てくるかと期待していたんですが。
できることなら、ジヨン父とウギョン祖母姉とのラブストーリーも少し見たかったような気もします。

それと、ジヨンの幸せな姿も見たかったな。
この人の場合、ドラマ的には2度目の結婚で本当の幸せをつかむって感じの展開が期待されたのですが、全くそれにつながるラインが見えてこなかったことも残念でした。

このあたりは延長がなかったことで立ち消えになったラインだったのかしらね?


でもまあ、いい感じのラストを見られたので、そのあたりはささいな事と思うこともできます。
正直、求心力には多少欠けるところのあったドラマだとは思いますが、毎日気持ちよく見ることのできたドラマで、楽しく半年間付き合うことのできたドラマでした。

このドラマの後続はユ・ゴン、パク・セヨン出演の『至誠感天』。
帯ドラマはけっこう疲れるので次回はパスしようかな、と思っていたのですが、ヒロインがパク・セヨンなんですよね。
この人、私は次世代スターに属する女優さんの中では数少ない期待の新人さんなんです。
ユ・ゴンも割と好きですし、彼ら見たさにまた見ることになるかしら…。

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この記事へのコメント

- 菊子 - 2013年04月28日 23:07:30

長い長いあらすじ。最後までありがとうございました!

最終話はちょっと物足りないような感じもしましたが、無理やりでは無くて、ほんのりした幸福感というか、ようやくテピョンとウギョンが春を迎えたんだなあというホッとした感じで良かったです。

12通のメッセージはちょっと泣けましたㅠㅠ

欲を言えば、特別版みたいなので「それぞれの頑張りの成果」=後日談、が見られるとうれしいですね。

ともあれ本当にお疲れ様でした。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年04月28日 23:35:14

菊子さん、こんばんは。

こちらの方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

> 12通のメッセージはちょっと泣けましたㅠㅠ

でしたよね~~。

> 欲を言えば、特別版みたいなので「それぞれの頑張りの成果」=後日談、が見られるとうれしいですね。

そうなんですよね!
どれもほのかに終わったお話ばかりだから、そのあとの話が知りたい!

わたしは特に、結婚したウギョンと子供たちのかかわりも見たかった気がしています。
○年後のテピョンとウギョン夫婦のある日の物語、なんてエピソードがあったら面白い気がしますね。
もちろん、皆さん総出でね♪

毎回コメントを下さって、どうもありがとうございました。
また、他のドラマでも、どうぞよろしくお願いいたします♪


- ちいこ - 2013年04月30日 10:27:56

はじめまして。

あらすじを毎週拝見していまして、ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

実は字幕なしで韓国ドラマを見たのがこのドラマが初めてで、ストーリーの内容がよくわからないところが多々有り、あらすじを書いてくださるところを探していたところこちらを見つけ、毎週読ませていただいてました。

ラストは少し物足りなさがある終わり方でしたが、ハッピーエンドでよかったですね。

ただ、kirikororiさんや菊子さんが書かれているように、○年後のテピョンとウギョンの結婚後のストーリは見てみたいです。ウギョン父の関わり方なんかも面白そうです。あんなに嫌ってた子供たちのことも我が子のように可愛がってたりして(笑)

それにジヨンのことは残念です。もっと彼女のことも書かれるかと思ってましたが、結局最後は脇役状態になってしまったし・・・。
ホギョンとジヨンがくっついてくれることを期待してたんですけどね。

長い間本当にありがとうございました。

また機会がありましたらよろしくお願いします。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年04月30日 12:04:19

ちいこさん、はじめまして。
毎週お読みいただき、また、コメントをくだすぁり、ありがとうございます。
多少なりともお役にたてたなら、嬉しいです♪

>ウギョン父の関わり方なんかも面白そうです。あんなに嫌ってた子供たちのことも我が子のように可愛がってたりして(笑)

そうですよね!
一見怖いお父さんですが、わずかに見せた笑顔がとってもよくって…。
懐の広い人だとも追うので、子供たちに対しても愛情を見せてくれるだろうって思えますものね。

> それにジヨンのことは残念です。もっと彼女のことも書かれるかと思ってましたが、結局最後は脇役状態になってしまったし・・・。
> ホギョンとジヨンがくっついてくれることを期待してたんですけどね。

普通、日日ドラマでは、ラストに無理矢理でも幸せ要素を盛り込むものなのに、それもなかったですものね。
私もホギョンと…と思ったんですが、最終話では、再生したゴヌクと彼女も、けっこうお似合いかもしれない、などと思って見ていました。

こちらの方こそ、ありがとうございました。
また、ご覧になっているドラマが重なりましたら、いらしてくださいね♪

はじめまして - もんきち - 2013年05月02日 16:05:34

こんにちは。はじめまして。
最近になって、あらすじ読みました。
今、ちょうど観てるところです。
KBSワールドでは、まだまだテピョンが家政婦さんしてます。

お疲れさまでした。

次の、至誠天に通じるも、よかったらお願いします。
私は、君は僕の運命のパク・ジェジョンさんが好きです。

Re: はじめまして - kirikorori - 2013年05月02日 18:23:34

もんきちさん、はじめまして!
あらすじをお読みくださってありがとうございます。

> 今、ちょうど観てるところです。
> KBSワールドでは、まだまだテピョンが家政婦さんしてます。

テピョンは結構長く家政婦さんしていますからね~~。

> 次の、至誠天に通じるも、よかったらお願いします。
> 私は、君は僕の運命のパク・ジェジョンさんが好きです。

彼も登場ですね!

あらすじにつきましては、今、どれを書こうか考慮中。
自分が見ていて面白くないと苦痛になっちゃいますので、少し見てから決めますね。
「至誠感天」はまだ、手を付けていない状態なので、これからチェックして見ます♪

ご期待に添えないことになるかもしれませんが、その時はおゆるしください!




ありがとうございました - megu - 2013年05月08日 09:39:03

はじめまして。
KBSworld で、毎日楽しみに、ミスターキムを観てます。

ジュソン君が気になり検索してたら、
ここにたどり着きました。

ドラマを観てる途中に、
先にあらすじを読むのが禁じ手なのは、
重々承知の上で先が気になる~
と読みはじめましたが、

あらすじを読んで泣いたのは、はじめてです!
情景が目に浮かびました。

詳しくありがとうございました。
勿論、最後まで見続けます!

Re: ありがとうございました - kirikorori - 2013年05月08日 19:18:13

meguさん、初めまして!

あらすじをお読みくださり、ありがとうございました。
楽しんでいただけたようで、幸いです。

あらすじって、あるとついつい読んでしまうんですよね(汗)
でも、あらすじはあらすじですから、ドラマ本編でゆっくりお楽しみください♪


- おくむさし - 2017年05月14日 22:23:50

CSのLaLaTVで今年の2月から放送していました。初めて見たのですが、ウギョン先生にハマってしまいました。でも彼女のほかのドラマを見る気はないので限定ですね。さて感想なのですが、ラストはメイキングシーンよりさらに1年後の展開にしてほしかったですね。少し消化不良気味です。これで当分はどこの局でも放送はないのでしょうね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2017年05月17日 07:10:14

おくむさしさん。こんにちは。


ウギョン先生、魅力的なキャラでしたね。
ラストは確かに、消化不良気味になるものかも…。
人気枠のドラマだったんですが、わたしも、ストーリー的に、ちょっといまいちな感じを持ちました(汗)

違和感ないと思います - おくむさし - 2017年05月27日 20:52:50

お返事ありがとうございました。本当はもう少し早く返信するつもりでしたが、本国で同じ枠だった「輝けサンウ」の最終回を確認したかったので本日になりました。貴殿もたぶん見ていることを前提にした内容にしますが、「サンウ」のスミン先生がこっちのウギョン先生と酷似キャラだったので、スミン先生にもハマってしまいました。もしもスミン先生の5年前の活動拠点が中国じゃなければ、ウギョン先生の役をスミン先生が、スミン先生の役をウギョン先生がしていた可能性があったように思っています。もしも「輝けサンウ」のページを開設したら、お邪魔したいです。ラストはスミン先生がヒロインじゃないことを考慮しても消化不良なしでした。両先生とも彼女にしたい!ということで長文を失礼します。

Re: 違和感ないと思います - kirikorori - 2017年05月31日 23:27:06

おくむさしさん、こんにちは。

こちらの方こそ、返信がついつい遅くなってしまい、すいません。

お書きになっているドラマは「輝けウンス」ですよね。
私は100話を超えるファミリードラマはなぜか、自分で選んで見ていた時にはあんまりおもしろくないことが多かったので、最近では評判が相当いいものだけを見ることにしているんです♪
このドラマはKBSワールドでの放送が終わったところですから、まだあまり感想を目にしないですね。
そういう時期での感想コメント、とてもありがたいです♪

また、機会があれば見て見ますね!
その時はどうぞよろしくお願いいたします。

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