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「頑張って、ミスターキム!」115話~119話あらすじ

来週迎える最終回を前に、多分最後のつらい試練の日々です。
大人はまだしも、ヒレの気持ちを思うとつらいですね。

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でも、ゴヌク父にも少しずつ変化が表れて来たので、ゴヌクの家族にも希望は見えて来たかな?


それでは、今週のあらすじです。


115話
テピョンの兄のテジンがホギョンを怪我させた、ということを知ったテピョン。
ホン代表はテピョンのせいじゃない、と言うのですが、ヒレ母から話を聞いたとホン代表が言うと、無言でその場を立ち去るテピョンです。
そのままヒレ母のところへとやって来たテピョン。
そんな嘘をつくな、とヒレの母に言うテピョンに、だからウギョンから離れろと言ったんだ、と言うヒレ母。
テピョンのせいじゃない、と言うヒレ母なのですが、それだけ確かめると、去って行くテピョンです。
ふらふらと歩きながら、ホギョンの言葉やウギョンの言葉が蘇り、叫び声を上げるテピョン…。

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家に戻っても、部屋に引っ込んでるウギョンをホギョンが呼びます。
どこに行っていたのかと訊かれ、テピョンの子供たちと会っていたことを話すウギョン。
子供たちはテピョンと自分とを仲直りさせようと呼んだんだけれど、別れたことを伝えたとウギョンは報告します。
ウギョンが部屋を出て行くとヒレに電話をするホギョン。
ウギョンたちが別れた訳を知っているか?と聞くホギョンですが、ヒレも知らないと分かるとしばらく待ってみよう、と言うホギョンです。

一方、テピョンを心配して家にやって来たヒレ母。
テピョンはまだ帰っておらず、ヒレがホギョンと電話をしていたと知り、驚き、その人とは関わるなと言ったでしょう!と怒ってしまうヒレ母です。
そこに帰って来たテピョン。ヒレ母と部屋で話すことにします。
テピョンも心配だけれど、ホギョンを怪我させたのが自分の父だと知ったらヒレがひどく傷つく、と心配するヒレ母。
ヒレをホギョンと会せないよう頼み、帰って行くヒレ母です。
ホン代表は会社のトラブルをそっちのけにしてテピョンの心配をしています。
テピョンに電話をかけ、テピョン兄のことはテピョンとは関係のない事だから、と言うのですが、それを知った今、ウギョンの顔を見られない、と言うテピョンです。
ホン代表は続いてウギョンに電話をかけ、会いに行きます。
慌てて出かけるホン代表に嫌味を言うゴヌク。それを見ていたゴヌク父も、テピョンがホギョンと兄との因縁を知ったことを聞かされます。
ホン代表はウギョンに会うと、二人で留学でもしろ、と勧めるのですが、逃げて解決することじゃない、と断るウギョン。
そして、これからは私の代わりにテピョンの傍にいて支えてあげて、と頼み、帰って行くウギョンです。

翌朝、ウギョンはテピョンから最後の頼みだ、と言われ、会いに行こうとするのですが、そこにやって来るゴヌク。
断ったのに強引にやって来たゴヌクです。
そこにいたホギョンが、ウギョンは別れたばかりでゴヌクと付き合えない、と言いますが、ホギョンが二人が別れられないと思っていることに腹を立ててしまうゴヌク。
ホギョンのために分かれるしかないんだ、と言い出し、ウギョンは慌ててゴヌクを連れ出します。
兄に話したら、絶対赦さない、と警告して出かけるウギョンです。
そして、テピョンと会ったウギョン。
テピョンは落ち着いた様子で、自分から別れを口にします。
それを聞き、ホギョンのこと心配しないで、自分が世話をするから、と言うウギョン。
そして、テピョンもヒレを守ってやって、と言って去ります。

一方、ソンアはソンア母からの電話を受けています。
いっしょに暮らせるようになったから迎えに行く、と言う母に、テピョンが先生と別れて辛いところだから、しばらくテピョンには言わないで、と頼むソンア。
ところが、その電話を通りがかったジヨンが聞いてしまいます。
テピョンがウギョンと別れたと聞いたジヨンは自分の父にその話をして、テピョンが可哀そうで、どうしよう…と言っています。

一方、ヒレをホギョンと会わせたくないヒレ母は、ウギョンの家の前でウギョンを待っています。
そこに帰って来たウギョンですが、話をしたくない、と言って家の中に入って行きます。
それを追いかけ、庭のところでヒレが自分の父親がホギョンの足を不自由にしたと知ったら…などと言っているのですが、それをたまたま外に出ていたホギョンが聞いてしまいます。
ヒレがテジンの娘だって!?と驚くホギョン…。


116話
ヒレが昔、自分の足を不自由にしたテジンの娘だと知り、過呼吸に陥るホギョン。
発作は収まることなく、意識を失ってしまうホギョンです。
驚いたヒレ母は逃げ帰り、ホギョンは救急車で病院に運ばれます。
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どうして急に発作を起こしたんだ、とウギョンを問い詰める祖母ですが、答えられないウギョン。
そこにホギョンを見ていた医者が出てきて、状態が安定した、と伝え、病室へと入って行くウギョン父と祖母たちです。
ひとりになると、お兄さんごめん…と言って泣くウギョンです。

テピョンの方はジヨン父に呼ばれています。
ジヨン父には自分の兄とホギョンのことを打ち明けるテピョン。
子供たちには言わないでくれるようにと頼んでいます。
そして、これでよかったんだ、と言うテピョンに、どうしてよかったりするもんか、と言うジヨン父…。
テピョンは家に戻ると子供たちに、ウギョンと別れて来たことを話します。
テピョンとウギョンの別れが納得できないヒレはひとり、テピョンの部屋に行って訳を訊くのですが、言えるわけのないテピョン。
そればかりか、テピョンにまでホギョンと会わないようにしてくれ、と言われ戸惑うヒレです。

ウギョンは家族を家へと帰ると一人、ホギョンの看病に残ります。
病室を出て、ヒレ母にホギョンの状態が落ち着いたことを知らせるウギョン。
そして、ホギョンも知ってしまったことをテピョンには話さないで、と頼んでいます。
別れてもテピョンの心配ばかりなのね、と不満そうなヒレ母…。

一方、ゴヌク父のところにも、知り合いからの電話でホギョンが発作を起こしたとの知らせが入ります。
それを聞き、自分に知らせてくれなかった、とウギョンに怒りの電話をかけるゴヌク。
どうしてあなたに知らせないといけないのよ?と言うウギョンですが、明日お見舞いに行く、と一方的に言うゴヌクです。

翌朝、家の契約書を持ってテピョンのところを訪れるソンア母。
口ではよかった、と言って喜ぶテピョンなのですが、その顔は寂しそうです。
ソンアもそんなテピョンの気持ちが分かっていて、複雑な心境なのをチョルリョンに打ち明けています。
そんなところにウギョンに口止めされていたのにもかかわらず、ホギョンが知ってしまったことをテピョンに言ってしまうヒレ母です。

一方、ホギョンの病室にはゴヌクと父が見舞いに行くのですが、一言も口をきかないホギョン。
控室に出たゴヌクはウギョンにまた、テピョンのせいじゃないのか、などと嫌みな言葉を投げつけ、先に帰って行きます。
残ったゴヌク父は、自分の目から見てもゴヌクの行動はあんまりだ、と言い、ゴヌクがいくらウギョンに働きかけても、撥ねつけてくれるようにと頼んで帰ります。

その日も学校を休んでホギョンに付き添うウギョンはジヨンに電話をかけて事情を説明しています。
ところが、ちょうど、ジヨンが電話を受けている時に保健室にはジュソンが来ていて、ホギョンが入院したことを知ってしまいます。
学校帰りにヒレに、そのことを教えるジュソン。
ヒレはホギョンと会うことに反対しているテピョンには話をせず、そのままジュソンとともにホギョンの入院している病院へと向かいます。

ジヨンの方はテピョン兄とホギョンとの因縁のことなど知りませんから、何も気に留めることなく、チュルリョンを呼び出し、最近家にこもりっぱなしのジュヒと会う機会を作ったりしています。
お互いのいまの様子を少しずつ話す二人です。

病院に向かったヒレとジュソンでしたが、ジュソンが他の子たちにそのことを伝えていたため、帰宅したテピョンが知り、慌てて病院へと向かいます。
ヒレに電話をかけるのですが、電話に出ないヒレ。

病室まで到着したヒレとジュソンですが、病室に入る前にウギョンが彼らに気付き、今は誰とも会えないんだ、と言って二人を返します。
一旦は帰ろうとした二人ですが、売店で名画のジグソーパズルを見つけたヒレはそれを持って再び病室の方へと向かいます。

病室ではホギョンがウギョンに、二人が別れたのはこの為だったのか?と言い、テジンの娘がヒレだったのに気づかなかったなんて…などと言っているのですが、その時にヒレを呼ぶテピョンの声。
戻って来たヒレはその話を聞いてしまっていたのね。
ホギョンもヒレに気付き、ただ、ヒレを睨み付けるホギョンです。

117話
自分の父親がホギョンの足を不自由にしたと知ったヒレはショックを受け、病室を飛び出します。
そのあとを追うテピョンとジュソンです。
テピョンが呆然と座っていたヒレを見つけるのですが、テピョンが知っていたことにもショックを受けているヒレ。
知っていてホギョンに会うなと言っていたのね、とまた走り出すヒレをジュソンが追いかけます。
ヒレをジュソンに任せ、家へと帰るテピョンです。
ヒレの母の方はテピョンの家に行き、留守番をしていたチョルリョンとソンアから、ヒレがホギョンのお見舞いに行ったことを聞きます。
そこにテピョンが帰って来て、ヒレ母もヒレが知ってしまったことを知るのですが、その話をチョルリョンとソンアも聞いてしまいます。
テピョンのことが心配なソンアは母親に電話をかけ、いっしょに暮らすのを少し遅らせてくれるようにと頼んでいます。
早く一緒に暮らしがる母親に、テピョンには度立ててもらったのに、テピョンが大変ないま、行くわけにはいかない、と大人なソンアです。

一方、ホン代表は自然水の再契約が大変な状況だと言うのに、テピョンの事ばかり心配しています。
秘書はその状況が不満なようで、社内に彼の引き抜きのうわさも流れています。
その噂を小耳に挟んだゴヌクは、一人考え込んでいる秘書に接触を始めている模様。

ヒレ母はホギョンの病室を訪ねます。
ヒレ母は、テピョン兄が仕方なく、ホギョンを殴らさせられていたことを話し、事故の事もずっと後悔していて、自分が替わりに落ちていたら、と亡くなるまでずっと言っていたことを話すのですが、それで赦せとでも言うのか?と冷たく言い放つホギョン。
ヒレ母は、ヒレがいなくなったんだ、と言い、ヒレのせいじゃない、とヒレに言ってやってくれ、と頼むのですが、無言のホギョンです。
仕方なく帰って行くヒレ母ですが、病院のロビーでジュソンとチョルリョンと一緒にいるヒレを見つけます。
心配したじゃない、と言ってヒレを抱きしめる母。
ヒレを家に連れて帰ります。
ヒレ母の家に一晩泊まり、テピョンに電話するヒレ。
お父さんのせいでごめん、と言うヒレに、つまらない事を言っていないで、早く帰っておいでと言うテピョンです。
家に帰りかけるヒレなのですが、ヒレ母が言っていた言葉を思い出します。
ヒレ父はあまりにもすまなくて、結局ホギョンに謝りに行けていなかったのね。
ヒレは再びホギョンの病室を訪ね、父の代わりに謝罪をします。

118話
父親に替わりホギョンに謝り、ホギョンのことが大好きだった、と言うヒレです。
でも、もう自分と友達でいるのはつらいでしょう?と訊くヒレに、ひどい言葉を投げつけるホギョン。
ヒレはお元気で、と頭を下げると病室を出て行きます。
控室にいたウギョンはヒレに、大丈夫?と声をかけるのですが、ホギョンにとってつらい事を蒸し返してしまった、とホギョンの心配をするヒレ。
そして、自分たちがいなくても、ホギョンを外に連れて行くことは諦めないで、と言って帰って行きます。

家の前ではテピョンが待っています。
ヒレが帰って来ると彼女を連れて公園へと行くテピョン。
どうしてそんな人がお父さんなの!?悔しくて恥ずかしい、と泣きながら言うヒレに、自分もそうだ、とテピョンも言います。
自分にこんな苦労をさせた兄が憎かった、と言いながらも、その兄を可哀想な人だと言うテピョン。
自分は兄のようになりたくなくて、はをくいしびっ手頑張って生きて来た、と言うテピョン。
そしてヒレに、顔を知らない父親ではなく、自分のことを考えて耐えてくれないか?とテピョンは言います。
そこに、ヒレ母からヒレが知ったことを聞いたホン代表がやって来て、その話を陰で聞くのですが、声をかけず、ただ涙を浮かべています。
テピョンと一緒に家に帰ったヒレは他の子供たちに、心配をかけた、と謝っているのですが、そこにやって来るホン代表。
ホン代表はここで暮らすのはつらいだろう、と言ってテピョンに引っ越しを提案するのですが、逃げて済むことじゃない、と言って断るテピョンです。

家に帰ったホン代表はゴヌク父に、テピョンを家族として受け入れてくれないか?と再び頼んでいます。
テピョンは地方に行くことになると思うので、たまに会うぐらいでいいと言い、またゴヌクにはよくするから、と言うホン代表に、考えてみよう、と答えるゴヌク父です。

一方、ゴヌクはホン代表の秘書を酒に誘い、ホン代表が代表の席から落ちるのは時間の問題だ、と言います。
ゴヌクの望むことを聞く秘書に、母には気になることが多い、と母の情報を求めるゴヌクです。

ホギョンの方は突然退院すると言い出し、家に帰って来ます。
ホギョンの様子が気になる父親はウギョンを部屋に呼びます。
あの日、どうしてホギョンが倒れたんだ?と訊く父親に、本当のことは言えず、自分も分からない、と答えるウギョン。
突然テピョンと別れたことにも疑問を持つ父に、ホギョンも私も、すぐに元気になるから、と答えるホギョンです。

ゴヌク父はホン代表の話を受け、テピョンを呼び出し、会っています。
ホギョンとテピョンの兄のことは聞いた、と言い、ウギョンとは別れたのか?と訊くゴヌク父の問いに、はい、と答えるテピョン。
ゴヌク父はホン代表から、ゴヌクもテピョンも二人とも、息子のように暮らすことを提案された、と話します。
それを聞き、ゴヌクを傷つけたくない、と言うテピョン。
ゴヌク父は、もとはと言えば自分のせいなのだけれど、ゴヌクは母にひどく傷つけられた子だ、と言います。
テピョンにはウギョンも母も奪われたと思って酷い事を言っているようだが理解してやってくれ、と言うゴヌク父。
テピョンはゴヌクが望まなければ会わないようにする、と言っています。

一方、テピョンの家にはソンアの母親が来ています。
ソンアがもう少し待って、と言っていたのですが、早く一緒に暮らしたいソンア母です。
ところが、そこにホン代表がやって来て、ソンア母は自分にお金をくれた人だと気づきます。
挨拶をしてから、慌てて知らない人のようにごまかすソンア母です。
テピョンのところに留まりたいと言うソンアですが、彼女を部屋に連れて入り、母親と暮らす事を自分にすまないと思うことはない、と諭すテピョン。
自分は大丈夫だ、と言うテピョンなのですが、ずっとそばにいる、と言うソンアです。
そんなソンアに、たまに会いにおいで、と言い、ソンアがそんな風に言い張るとテピョンがつらくなるんだ、と言い聞かせています。

ゴヌク父の方はゴヌクとホン代表にテピョンと会った話をします。
家族として受け入れるには時間がかかるだろう、と言う父に、反発するゴヌク。
父親にまで見捨てられたように感じるゴヌクです。
そして、お父さんが自分を呼びよせたのも、父が会社を母に渡したくないための欲からだ、と言い、ますます荒れるゴヌク。

ゴヌクはテピョンのところに現れるとソンア母に金を渡したのはホン代表だと暴露。
テピョンをウギョンの家に受け入れてもらい、ウギョンの結婚相手にするために利用したんだ、と言います。
それを聞き、ゴヌクに掴みかかるテピョンです。

119話
ゴヌクはホン代表が会社での自分の立場のためにテピョンを利用しようとし、ウギョンとの交際の障害となる子供たちを手放させようと手をまわしたんだ、と言うゴヌク。
その話が信じられなくて掴みかかるテピョンに、確認して見ろ、と言うゴヌクです。
テピョンは、ゴヌクにしてもホン代表にしても、子供たちに手を出したら黙ってはいない、と言って帰って行きます。

家に帰ったテピョンはまず、チョルリョンを呼び、彼がホン代表から大学の話を受けていたことを聞きます。
そして、ソンア母にも電話をかけ、ソンア母もホン代表からお金を貰い家を準備したことを知ります。
続いて、ヒレ母が一部始終を知っている、と言っていたゴヌクの言葉を思い出し、彼女を呼び出します。
ゴヌクから聞いた、と言うテピョンに、ヒレ母は仕方なく、すべてを明らかにします。
最初はテピョンが自分の子供だとばれるのが恐ろしくて自分に渡していたこと、そして、ウギョンと付き合っていることを知ってからは、テピョンをヒーリングフードの婿にしようと苦心していたと言うヒレ母です。
ヒレ母を育てるお金をホン代表にたかって得ていたことを知ったテピョンは、ヒレ母がちっとも変わらない、と失望の言葉を残し去って行きます。
置いて行かれたヒレ母は、自分が間違っていた、と涙を流しながら独り言を言っているのですが、そこに通りがかるジヨン義姉。
ジヨンの家族もホン代表のしたことを知ることとなります。

翌朝、テピョンの家にホン代表がやって来ます。
昨日帰って来たゴヌクから、彼が自分のしてきたことをテピョンに話したことを聞き、やって来たのね。
最初はゴヌクの言うように、自分の欲望のために利用しようとした、と認めるホン代表。
子供たちの事も、先走って行動してしまった、と謝るホン代表です。
だけど、テピョンと会って気持ちが変わったのだ、とホン代表は言うのですが、信じられないと言うテピョン。
何よりも、子供たちを引き離そうとしたことに強い不信感を持ってしまったテピョンです。
そんなテピョンに縋り付くホン代表の手を振りほどき、ぞっとする、と言って部屋に入ってしまうテピョンです。
自分が間違っていた、と扉の外で許しを乞うホン代表ですが、応答のないテピョン。
しまいに諦めて帰るホン代表です。

そして、今度はジヨン父がテピョンを呼びます。
話は聞いた、と言ってテピョンを心配するジヨン父。
しっかりしろ、と言うジヨン父に、ソンア母のことはどうしよう?と言うテピョン。
目をつぶって受け取ることができるか?と問われ、嫌だ、と自ら答を出すテピョンに、ご飯を食べて行くように勧めるジヨン父です。
食事を用意してくれたジヨン義姉もテピョンのことを気遣ってやっています。

一方、ウギョンはホギョンのところに出勤前の挨拶です。
帰ってきたら、いっしょに外に出て行こう、と誘うウギョンですが、もう外には出たくないと言うホギョン。
そんなやり取りをウギョン父も聞いていて、心を痛めています。

そのウギョンのところにはホン代表から電話が入ります。
狼狽えた声で、自分が子供たちをテピョンの傍から離そうとしていたことをテピョンが知ってしまった、と言い、テピョンが心配だ、と泣きつきます。
それを聞き、テピョンに会いに行くウギョン。
でも、仕事に行かないといけない、と、このまま帰るようにと言うテピョン。
何とかテピョンを引き留め、車に乗せるのですが、今度は俺が死んだと聞いても会いに来ないで、と言うテピョンです。

一方、ジュソンは、ヒレがホギョンと連絡を取ろうとしないことが理解できません。
学校でヒレが席を立った隙に、彼女がホギョンの絵をたくさん描いているのを見つけ、その中の一枚を抜き取り、ウギョンのところに持って行きます。
ホギョンに渡してと言って、絵を渡すジュソンです。
学校から帰って来たウギョンはそれをホギョンに渡します。
絵を見たホギョンは何か考え込んでいる様子…。

仕事に出かけたテピョンのところには、チョルリョンがやって来ます。
ホン代表の言葉は全てが嘘ではないみたいに、自分には思える、と話すチョルリョンですが、そこにウギョン父からの電話がかかって来て、ウギョン父に会いに行くテピョンです。
テピョンに会ったウギョン父は、ホギョンが外に出て行こうとしない、と言い、ウギョンのことは別にしてホギョンを助けてくれないだろうか?と頼むウギョン父。
ホギョンの方が望まないだろう、と答えるテピョンに訳を訊こうとするホギョン父に困ってしまうテピョンです。
その上、ウギョンと別れたことと関係があるのか?と訊かれ、テピョンが言わないなら、別ルートで調べさせるとウギョン父は言います。
覚悟を決め、ホギョンを怪我させたテジンが自分の兄だと明かすテピョン…。
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とうとうウギョン父も事実を知ってしまいました。

残りは1週間ですから、ウギョン父は案外すんなりテピョンを受け入れることになるのでしょうかね?
ホギョンのも変化の兆しが見られますから、来週の前半ぐらいには事態はどんと好転するかしら?

この時期に、この段階ですから、物語のメイン部分はテピョンとウギョンの結婚式で、そこにホギョンが出席、(そしてみんなで写真撮影)あたりで終わりになり、後日談で子供たちが親元に帰ったり独立したりの日々が描かれることになるかしら、と私は予想しています。

子供たちの親も、自力で子供を養う力をつけて迎えに来ないとね…。

来週で、このドラマともお別れとなると、なんだか寂しい気分です。


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この記事へのコメント

- 菊子 - 2013年04月21日 10:57:04

残り5回になりましたね~。
ハッピーエンドになると信じているのですが、ここ2週ほどは辛いことが多くて、見ていても自分でしかめっ面になっているのが分かるぐらいでした・・・
テピョン=キム・ドンワンさんの顔もだんだんお疲れが見えてきて、撮影も大変だったんだろうなぁと思います。

ラストは絶対にみんなの笑顔ですよね!

あらすじの方もうあともう少し、頑張ってください!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年04月21日 15:17:20

菊子さん、こんにちは。

私も、しかめっ面で見ているかもしれません…。
そろそろみんなの明るい姿を見たいですね。

> テピョン=キム・ドンワンさんの顔もだんだんお疲れが見えてきて、撮影も大変だったんだろうなぁと思います。

そういわれてみれば、そうですね!
ちょっと顔色もお悪いみたい…。
ここで言っても伝わりませんが、ふぁいてぃん!ですね。

> ラストは絶対にみんなの笑顔ですよね!

それが楽しみなんですが、裏切られることはないですよね!?

もう1週間、がんばります!


長ーくお疲れ様でしたm(__)m - ゆかりん - 2013年04月21日 18:30:03

はじめまして。
長ーくあらすじの紹介をありがとうございました。
短気な私は先に安心してからドラマを見たい派なのでとってもありがたく拝見してました。

最後は今迄ホギョン事件に異常な拒絶を示していたウギョン父がカギを解いてくれそうな?と勝手に大団円の過程を想像してます。

ホギョンの将来を心配したホギョン父がテピョン兄にお金を渡して親友と縁を切らせる様に仕向け偶発的に起きた事故、とか(笑)

それにしてもゴヌク役の俳優さんは冷情でわがままな演技がハマってましたね。
ストーリー以前に適材適所でいいドラマになっていたように思いました。

私的にはキムドンワンが演じた『愛する人』のキャラが好きなんですけど、テピョンのホッとさせる笑顔も大好きです。

最終週も楽しみにしています。
頑張ってくださいね。

Re: 長ーくお疲れ様でしたm(__)m - kirikorori - 2013年04月21日 20:04:44

ゆかりんさん、はじめまして。

こちらの方こそ、あらすじにずっとおつきあい下さいまして、ありがとうございます。

> 最後は今迄ホギョン事件に異常な拒絶を示していたウギョン父がカギを解いてくれそうな?と勝手に大団円の過程を想像してます。

私も、ウギョン父がカギを解いてくれそうな気がしているんですが、どうなるでしょうかね?

> ホギョンの将来を心配したホギョン父がテピョン兄にお金を渡して親友と縁を切らせる様に仕向け偶発的に起きた事故、とか(笑)

そ、それはちょっと怖いかも!?
あっと驚くような事実がまだ、出てくるんでしょうかね。

> それにしてもゴヌク役の俳優さんは冷情でわがままな演技がハマってましたね。
> ストーリー以前に適材適所でいいドラマになっていたように思いました。

ほんと、そうですね。
ゴヌクなんて、キャラ的には鬱陶しい奴なのに、そのキャラをうまく演じているんですよね。

> 私的にはキムドンワンが演じた『愛する人』のキャラが好きなんですけど、テピョンのホッとさせる笑顔も大好きです。

わあ、そうなんですか!
私はあのドラマ、彼が裏切り始めたあたりでリタイアしたんですよ。
まだ、韓国ドラマを見始めたばかりで、こんな奴嫌いだ、と早々と思ってしまったのが今思えば敗因でした…。
今だったら、違った目で見られるかもしれないな、とも思います。

いよいよ、最終週!
楽しみですよね。
私も最後まで、しっかりあらすじを書きますのでよろしくお願いいたします!

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この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

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