スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いとしのソヨン」49話・50話(最終回)あらすじ

このドラマ、ついに最終回を迎えました。
最後まで、細かいところにまで行き届いた、考え抜かれた台本で、感動のラストを迎えました。
本当にいいドラマに出会えたな、と思います。

このドラマのネタバレなしの感想は別ブログに書いています。
そちらもご覧くださるとうれしいです。

   「いとしのソヨン」感想

また、このドラマもご覧になった方のアンケートを儲けています。
皆様にご参加いただけると幸いです。


        →「いとしのソヨン」はおもしろかった?


それでは、最後のあらすじに行きます。


49話
集中治療室に運ばれて行く父にすがって泣くソヨンをウジェに託し、父とともに集中治療室に入るサンウ。
抱きとめるウジェに、まだ、お父さんと話できていない、と泣き崩れるソヨンです。
救急の処置を施し、一命を取り留めたソヨン父、サンウは集中治療室から出てきて、今日は父と会えないし、待つしかない、と言って皆に家に戻るように言います。
魂の抜けたような顔でウジェに、父母も心配しているし、明日は出勤しないといけないから帰れ、と言って歩き出すソヨン。
それを見送るウジェです。

そのまま病院の駐車場にいたウジェに話しかけるミギョン。
ウジェは彼女に、お義父さんに何かあったらソヨンと顔を合せられない、と言います。
怖いのね、と言うミギョン。
でも、ソヨンはもっと怖いんだ、と言い、ソヨンの前でそんな顔を見せるな、と言うミギョンです。

ソヨンはさっきまで父のいた空の病室に来ています。
その彼女のところに来て、家に帰れと言うサンウ。
ソヨンは、ウジェが足首を怪我した時には大騒ぎしたのに、お父さんには体は大丈夫か、とも訊かなかった、と自分を責めます。
知らなかったじゃないか、と慰めようとするサンウですが、ソヨンの後悔はどんどん膨らみ、ウジェと結婚しなければよかった、と言い出すソヨン。
ちょうど、その時ソヨンを見つけ、入って来ようとしていたウジェは、ドアを開けたところで動けなくなってしまいます。
2013030222403653_1_rstararm.jpg
続けて、むしろウジェと出会っていなければ、と言うソヨン。
怪我をした時の相手がウジェだったからそのまま逃げだしてしまったんだと言うソヨンです。
その言葉を聞き、そのまま引き返してしまうウジェ。
ソヨンはお父さんの命日の祭壇までしつらえ、もし父が亡くなるようなことがあれば私が殺したのも同じだ、と言い、自分が嘘をついたウジェの家族への罪悪感も新たにしています。
ウジェを恨んでいるの?と訊くサンウに、ウジェも自分の被害者なんだと言い、お父さんが亡くなったら生きてはいけないと言うソヨンです。

翌朝になって、ようやく父との面会が叶うソヨン。
このまま亡くなってしまったら私は生きてはいけない、目を覚まして、と呼びかけ、何でも言いうことを聞くから、と嘆くソヨンです。
そして、ウジェ宅にウジェ両親を訪ねるソヨン。
ソヨンは改めて、3年前父の存在を隠したことを謝罪するのですが、それはすでに謝ったことなのに?とウジェ母は訝しみます。
ソヨンは続けて、その時は私の父に対する憎しみ大きく、父が恥ずかしくて、みじめになりたくない、という自分勝手な気持ちが大きかった、と打ち明けます。
そして、ウジェに離婚と言う傷を与えたこと、ウジェ両親には恥ずかしい思いをさせてしまったことを謝るソヨンです。
それを聞いたウジェ父は、今になって本音を打ち明ける理由は何か?と問い、自分たちにまた受け入れて欲しいということなのか、と聞きます。
ソヨンは、これ以上お二人を傷つけるようなことはしない、と言い、今正直に許しを乞わなければ一生後悔することになると思って来たんだ、と話し、帰って行きます。

一方、ホジョンの両親は仲直りをして、ホジョン父も家に帰って来ました。
そんなところにホジョンから、サンウの父の病気のことを聞いて、病院へとお見舞いにやって来るホジョン母。
そこでホジョンとサンウと一緒にいるソヨンを見かけ、驚くホジョン母です。
サンウとソヨンを二人にしようと病室を出たホジョンは、そこに母がいることに驚き、母をそこから連れ出し、説明しようとします。
サンウの双子の姉が詐欺結婚をした嫁!?と驚く母に、ソヨンがいかに苦労してサンウを医大にやったか、という話をすると、今度はソヨン父が酷い父親だ、と言い出すホジョン母。
それを否定しようとして、ホジョンはサンウの父がウジェを交通事故から守った人で、そのために今命が危険な状態になっている、という話までしてしまいます。
2013030223584567_1_rstararm.jpg

その後、夫とともにウジェ両親と会うことになるホジョン母。
病院の帰りということで、自ずと話はソヨン父のことになります。
アメリカに留学している娘がいると言っていた、などと話すウジェ母。
ホジョン母は黙っていられなくなって、ホジョンには口止めされていたんだけれど、とサンウの父がソヨンの父であり、彼がウジェの命を救ったことを打ち明けます。

ソヨンの方は大家さんの店を訪れます。
少しここにいてもいいか?と聞き、父がここでどんな仕事をしていたのかを聞くソヨン。
大家さんはソヨン父の作りかけのロッキングチェアーとその設計図を見せます。
お父さんが作っているものだ、と言い、あとで娘に贈りたいと言っていたことを伝える大家さんです。

ウジェの方はソヨン父に助けられた事故の現場でぼんやりと佇んでいたのですが、そこに帰って来い、との父の電話が入ります。
家に帰って来たウジェ、そこにソヨンも呼ばれてやって来ます。
2013030300042248_1_rstararm.jpg
ウジェ両親はホジョン母からウジェを救ってくれたのがソヨンのお父さんだと聞いたことを話し、ソヨンに、すぐに戻って来い、と言います。
でも、その言葉を即座にウジェが断ります。
そんなつもりはない、、今はそんなことを話している場合じゃない、と言ってソヨンを帰すウジェ。
ウジェは病室でソヨンが、自分と結婚していなければ…と言っていたのを聞いてそんなことを言ったのですが、ソヨンの方はついにウジェの心も自分から離れた、と思ったようですね。
その後、ウジェは父母からソヨンのお父さんが自分たちの結婚式に来ていたという話を聞き、ますます心を痛めます。
ウジェはソヨンのマンションの前でしばらく待っていたのですが、やがて帰って行き、行き違いに出てきたソヨンは事故を起こした少年の面会に刑務所にやって来ています。
実刑にはなったものの、軽い刑ですんだようで、検定試験を受ければ他の子たちと同じように大学に行ける、と言っているソヨン。
少年とかわした約束を携帯に録音していたようで、それを再生して、少年を奮起させるソヨンです。
その時、携帯にもう一つの録音ファイルがあるのを見つけるソヨン。
離婚を決心して、父に無言電話をかけた時の父の声です。(32話)
病院へとやって来たソヨンは、再び誰もいない病室に行き、繰り返し、その父の声を聞いています。
ちょうど、そこにウジェがやって来て、その姿を見るのですが、このままお父さんが亡くなってしまったらどうしよう…と言うソヨンの独り言を聞き、そのまま声をかけずに引き返すウジェです。
ところが、そのあとソヨンは、ウジェが会いに来てくれないし、電話もくれない…と言っています。
すっかりすれ違っている二人ですね。

自分の存在がソヨンを苦しめるばかりの存在なんだ、と思い込んでいるウジェは、屋台で酒を飲み、すっかり酔っぱらってしまっています。
そして、ソヨンが自宅に戻って来ると、そのドアの前で眠ってしまっているウジェの姿があります。
驚いているソヨンですが、目を覚ましたウジェは、どうして自分はここにいるんだ?などと言ってあわてて立ち去ろうとします。
送って行く、とソヨンは言うのですが、いい、と言って、ウジェは代理運転を呼ぼうとします。
ソヨンは、どうしてウジェまで、私に気を使ってそんな風にするの?お義父さんがこうなったのはウジェのせいじゃなくて私のせいだと言ってるじゃない、と言うのですが、自分のためにお義父さんが亡くなってしまいそうで怖い、と言うウジェ。
お義父さんが亡くなってしまったらソヨンは二度と俺の顔を見られなくなるんだ、俺を選択してお義父さんを捨てたんだから、と本心を打ち明けるウジェです。
ウジェは、待たないといけないと思っていた、と言います。
お父さんとの和解が先だと思ったと言い、お父さんと仲直りしないと自分を受け入れられないと思ったことを話すウジェです。
3年ぐらい待てばソヨンも罪悪感から抜け出せると思っていた、と話すウジェ。
だけど、お父さんが亡くなってしまったら、お父さんから逃げようと俺のところに来てもなお罪悪感に苦しんでいたのに、お父さんが亡くなったらもう終わりなんだろう?だから自分は怖くて会えず、自分にはどんな慰めもしてやれなかった、と言って行ってしまうウジェです。
家の前まで引き返したソヨンでしたが、再びウジェを探しに出かけます。
ウジェを見つけたソヨンはウジェを呼び止めます。
2013030300055397_1_rstararm.jpg
自分はお父さんから逃げようと思ってウジェのところに行ったんじゃない、と言うソヨン。
私はあの頃、自分の感情を表現する事を知らなかった、と言い、そんな私の気持ちを分かってくれるウジェが好きだった、と言い、ウジェにはいつもすまなくて、心を開けなかったとソヨンは言います。
ウジェにちょっとでも駄目なところを見せて、失望させたくなかったと言うソヨン。
ウジェを失うのが怖くて嘘をついたし、こんな自分が親になるのが恐ろしくて子供も持つ決心ができなかったんだとソヨンは言います。
そして、ウジェを愛していたし、今も愛している、そして、そばにいて欲しい、と告白しながら、1歩1歩ウジェに歩み寄るソヨン。
ウジェの方もソヨンの方へと近づいて行き、ソヨンを抱きしめ、キスを交わす二人です。
2013030300055397_1_rstararm1.jpg

50話(最終回)
ウジェとソヨンが気持ちを確かめ合っているころ、病院ではソヨン父の意識が回復します。
サンウから連絡を受けたソヨンはウジェとともに病院へと駆けつけます。
やって来たソヨンの顔を見て、かすかに微笑むソヨン父。
父を抱きしめ、ありがとう、生きていてくれてありがとう、と何度もつぶやくソヨンです。

ウジェの家族も、ミギョンからソヨン父が目覚めたとの知らせを受け、皆で喜び合っています。
ウジェはどうしてる?と訊くウジェ父に、ソヨンと一緒にやって来た、と答えるミギョン。
別れるなんて言っていながら…、と言いながらも嬉しそうなウギョン父です。

翌朝、ソヨン父が目覚めるとソヨンがそばで眠りに落ちています。
起こさないよう、そうっとベッドを出ようとするソヨン父でしたが、気配ですぐに目を覚ますソヨン。
いろいろと世話を焼こうとするソヨンなのですが、落ち着かない様子の父親にです。
ソヨンは、世間では、娘と息子だと、娘の方が楽だ、って言うけれど、お父さんは私が一番気が休まらないでしょう?と言っています。
だけど、そうなったのもお父さんのせいよ、などと、また父を責めるようなことを言うのですが、続けて、お父さんのおかげでウジェと出会えたんだ、と話すソヨン。
お父さんのせいでウジェの家の家庭教師を引き受けたのだけれど、ああして出会っていなかったら、お互いタイプじゃないし、付き合ったりすることはなかったと思うと話すソヨンです。
だからお父さんはもう、私に引け目を感じることはないんだと言うソヨンです。
それを聞いたソヨン父は、自分は父のような父親にはならないと決心していたのに、世の中は思い通りにいかなかった、と言います。
子供たちが立派に育ったために、この子たちに恥ずかしくない父親になろうと、気ばかりが急いていた、と話す父。
せめて、詐欺に遭った時に止めるべきだったのに、止められなかった、と言う父に、そんなお父さんの心の内を聞かせてくれていたらよかったのに、と言うソヨン。
長い歳月、気苦労ばかり掛けてすまなかった、と言う父に、自分たちの方こそ双子で生まれて来たためにお父さんの夢を諦めさせてしまったごめんなさい、と言います。
そして、父に精いっぱいの感謝を言うソヨンです。
そして、自分にはサンウも父もいてくれたのに、若い頃の父には誰もそばにいてくれなかったのだから、自分の方が恵まれていた、と父のことを思いやるソヨンです。
2013030321511573_1_rstararm.jpg

ソヨン父の退院が決まり、ウジェとソヨンが退院準備をしていると、そこにウジェ父がやって来ます。
まずはウジェを助けてくれたことの礼を言うウジェ父。
ソヨンとウジェに席を外させると彼はソヨン父にウジェとソヨンの結婚の話を始めます。
こういう事は親が率先して進めないと、と言ってどんどん話を決めるウジェ父です。

一方、退院してくる父を迎えるため、サンウは家の大掃除です。
そこで、クローゼットの上に置かれた箱に気付くサンウ。
開けて見るとスリッパが入っています。
ホジョンが、サンウに靴をプレゼントしてもらったことがある、と言ったことを思い出し、続いて、ホジョンが裸足で家にやって来た日のことを思い出すサンウ…。

ホジョンの方は門の前でお義父さんが帰って来るのを待っているのですが、そこにウジェとソヨンとともに姿を見せるソヨン父。
ホジョンは抱きついて退院を祝い、腕を組んで家の中へと入っています。
ホジョンが娘みたいだ、とソヨンに言っているウジェ。
ホジョンは入院中にソヨン父が食べたいと言っていた麺を作っていて、皆で早速食卓を囲みます。
一口食べて、スプーンを置くソヨン父。
不味いのか、と思ってサンウも食べてみるのですが、それは懐かしい母親の味です。
ホジョンは自分はほとんど見ていただけで、ソヨンが作ったククスだと明かします。
お義母さんは料理が上手かったんだね、とソヨンに言うウジェ、そこでソヨン父が、ウジェ父が子供たちを結婚させよう、と言っていた、と話します。

帰り道、ウジェはソヨンに、韓国の親たちの、子供たちの結婚を勝手に進めることが問題だ、俺が結婚するかどうかまだ、決めてもいないのに、などと言っています。
心外って顔をするソヨンに、結婚したいの?と訊き、したいんだったら、理由を言え、そしたら結婚してあげる、なんて言うウジェです。
そのまま車で出かけていた二人なのですが、途中でコーヒーを買ってくるから、と言って車を降りるソヨン。
戻って来たソヨンはコーヒーをウジェに差し出すのですが、そのストローには昔、ソヨンがウジェから貰ったエンゲージリングがひっかけてあります。
2013030322141945_1_rstararm.jpg
そして、結婚して、とソヨンからのプロポーズ。1回目の逆バージョンですね。
エンゲージリングを持ち歩いていたの?と聞くウジェに、別れたと思いたくなくって、と答えるソヨンです。
もう、感情を隠さなくなったんだね、と言うウジェに、で、どうするの?と答えを催促するソヨン。
してあげる!と言ってソヨンを抱きしめるウジェです。

ソヨンの父はさっそく家具店です。
ロッキングチェアーを早く完成させたいようですね。

ホジョンの方は、大事にしまっていたスリッパがレジ袋に入って放り出されているのを見て、どうしてこんなところになるんだろう?と、スリッパの入っていた箱を開けて見ます。
すると、箱の中には素敵な新しい靴が入っています。サンウからのカードも添えられています。
さっそく靴を履いてみるホジョン。
そのまま家を出て、表へと出て行くのですが、門の前にはサンウがいます。
靴を見つけたら、絶対履いて出てくると思った、と言うサンウ。
サンウはお父さんの入院で、言いたい言葉があるのなら、言わないといけないことを学んだ、と言って花束を差し出し、結婚してくれて、ありがとう、と伝えます。
2013030323265891_1_rstararm.jpg
愛する人に贈る初めての花束だ、と言うサンウの言葉に戸惑うホジョン。
聞き違いかしら?などと呟くホジョンに愛してる、と言ってキスするサンウです。
2013030323265891_1_rstararm1.jpg

ミギョンの方は志願していたアメリカの病院に研修に行くスタッフに選ばれます、
同僚から、ギョンホがミギョンを後押ししてくれたらしい、と聞き、ギョンホに聞きに行きます。
どうして私を?と訊くミギョンに、適任だと思ったから、と答えるギョンホ。
私のようなスタイルは嫌いだと言っていたじゃないですか、と言うミギョンに、向こうの教授はミギョンのような人間的な医者が好みだ、と言っているギョンホです。
それは称賛ですか?と訊くミギョンに、そうだ、と認め、この前お前のことをクズと言ったことは謝る、と謝罪するギョンホです。

アメリカ行きを決めてしまってから両親に報告するミギョンですが、ソンジェの方も役者からマネージャー業に転向することを話しています。
驚く父親なのですが、平然としている母。
先に聞いていたのか?と言い、契約違反だ!と言うウジェ父。
子供のことは互いに相談するという契約だったじゃないかと言うのですが、ウジェ母に、じゃあどうするの? 離婚するの?と言われ言葉もありません。

サンウとホジョンはチナンへと向かっています。
ソヨンとウジェはソヨン父とともに、やはりそちらへ向かっています。
ソヨン父が倒れたために行けなかった旅行ですね。
母を散骨した場所へと行って、祭祀を執り行う家族。
サンウはホジョンとウジェを母に紹介しています。
そこで、父母の出会いのことを聞きたがるソヨンとサンウ。
二人は母が故郷のチナンを出て、父の住む町にやって来てからであったと思っていたようですが、実はこのチナンで会ったのだ、と話す父。
お寺の修理に来て、二人の母と偶然出会ったのだ、と父は言います。
そして、両親を亡くした母が父のところへとやって来た、と言ういきさつを話す父。
そのあとホジョンがネットで調べたコースに案内する、と言うのですが、ソヨン父は、自分は行くところがあるから、と子供たちだけで行かせます。
子供たちが別行動をしていると、車の前に一人で歩いている父親の姿が見えます。
ホジョンは、お義父さんは自分たちに気を使って別行動をとったんだ、と思うのですが、それは違う、と言うソヨン。
ソヨンは故郷を思い出していた母の言葉を思い出したのね。
母が恋しがっていたのはただの故郷ではなく、父との思い出なんだ、と気付いたソヨンは、父もまた、母との思い出の場所を歩いているんだと知り、そのまま車をUターンさせます。

そして、結婚式。
ソンジェの司会で登場した新郎はウジェとサンウ。
合同結婚式ですね。
ホジョンとソヨンはそれぞれの父親に手を引かれ、新婦の前へと歩いて行きます。
幼い頃の父との話を思い出すソヨン。
そして、ようやく家族そろっての家族写真を撮ることができます。
2013030404523263.jpg

そして2年後。
ソヨンの仕事は順調で、ヨニは今では室長となっているようです。

ソンジェは今では、タレントの卵を面接する立場。室長と呼ばれています。
ホジョン父は人気スターになっているようで、ファンに囲まれています。
ホジョン母はコーディネーターとして彼についているんですが、そのファンに焼きもちを焼いている様子。
でも、行動に移す前に彼女を止めるソンジェ。
そして、そのソンジェの姿をファンに紛れて眺めているユン元室長の姿があります。

ミギョンはアメリカの病院からギョンホに電話をかけています。
仕事を頑張っているミギョン。
ぜんぜん連絡はしていなかったようなのですが、ギョンホはミギョンの状況を逐一聞いていて、よく知っているようですね。

ホジョンは編み物教室の先生を始めたようです。
でも、その生徒がどうも編物ではなくホジョンに関心があるみたいです。
店にやって来たサンウはわざとらしくヨボ(夫が妻を呼ぶ呼び方)!などと声をかけ、男を退散させています。
2013030323304083_1_rstararm.jpg
ちょっと嫉妬のサンウ、子供がいないからいつまでも奥さんっぽく見えないんだ、と言って、一度不妊クリニックを受診してみる?などと言っています。
そして、店には結婚写真を掛けておくように言っているサンウです。

一方、ウジェ父母は赤ん坊の世話で大変な様子。
ウジェとソヨンの娘です。
2013030323360363_1_rstararm.jpg
ソヨンが帰って来て娘の世話から解放されたウジェ母は腰が痛い、と夫に腰を揉んでもらっています。
妻を心配して、ウジェ達を独立させようか、などと言っているウジェ父。
その上、赤ん坊の世話で一日20分の会話がままならない、と文句を言っているウジェ父です。

そして、夜中に泣き出す赤ん坊。
今日はソヨンの担当だ、と言うウジェに、今日は頭が痛くて、眠いから今日だけ替わって、とウジェに頼み、すやすやと眠っているソヨンです。

その娘を連れ、ソヨン父の家に遊びに行くウジェとソヨン。
話は自ずと赤ん坊のことになるのですが、ホジョンは子供のいないことが少し気にかかりだしているところ。
ホジョンから、不妊クリニックに行こうかと思っている、と聞いて、気が回らなくてごめんなさい、と謝るソヨン。
ですが、スープをよそおうと鍋のふたを開けた途端、吐き気を催すホジョン。
病院で診察を受けると、なんと双子です!
泣いて喜ぶホジョン…。
ソヨン父はさっそく、双子のための家具を作り始めます。

そして、ソヨンは父の作ってくれたロッキングチェアーに揺られながら、赤ん坊を抱いて、幸せそうに目を閉じています…。
PS13030400011.jpg

                                    (完)




どのカップルも皆、危機を乗り越え、以前よりもずっといい関係を築いている結末でしたね。
それも、とってつけたようなハッピーエンドに収めたカップルは一つもなく、すべてがこの結末に向け、注意深く話を展開されてきたんだな、と思います。

皆さんのベストシーンはどこだったでしょうか?
私は赤ん坊の夜泣きの時、世話をウジェに任せてすやすや眠っているソヨンの場面が一番感動しました。

昔のソヨンだったら、何があろうと絶対自分で世話をしたんでしょうが、今ではウジェに対する信頼感があるから任せても安心して眠っていられるんですね。
そうやって、人に頼れることができるから、仕事も頑張って楽しく生きていける、そんなソヨンの姿がとても好ましかったです。

そして、ソヨン父と母のエピソード。
子供にとって両親は最初から父母なんですが、彼らにも自分たちと同じように恋愛時代があってその思い出もある…。
ソヨンとサンウにとって、母にとって父は害でしかないような存在に見えていたものが、自分たちも成長して、彼らのお互いへの感情を悟るようになる…そんな場面も素敵でした。

それにしても、最後まで定番の素材を持ってきてもこのドラマならではの意味付けがされていて、感動的でした。
終盤になって親が倒れる、と言う場面が出てきた場合普通は親の死ですべてがうやむやになって赦される、というのが定番なんですが、ここでは主人公カップルの最後の難関になるんですね。
確かに、彼の体調が理由になってウジェの両親が二人の再婚を言い出したんですが、あくまでも、それはきっかけにすぎず、それ以前に受け入れる心になっていたことが描かれていたことも重要な見どころだと思います。

そして、お決まりのドラマの最終話の家族写真を撮るシーンでも、見ていて思わずじーんとしてしまいましたよ。

ほんとにいいドラマだったな、と思います。

関連記事

この記事へのコメント

- みう - 2013年03月06日 15:27:01

こんにちは。

感動しました。
私もkirikororiさんと同様、ソヨンがウジェに赤ちゃんを見て貰い、3人で寝ている姿にほっこりしました。赤ちゃんのためベッドでなく床になったのも上手い!っと思わせられました。
サンウのヨボにはPC見ながら吹き出してしまいました。
ホジョン役の女性は最後のふわふわパーマが最初の話によく出てきていた天真爛漫に見えました。

ただ、ひとつこのドラマで必要がなかったと言うか、関心をそそられたのに・・・っていうのが、ソンジェとウンソです。
ソヨンのような恰好をして周りに出没し、告白して復讐でお互い終わり。
ソンジェも振られてもそれ以上の展開がなかったのが残念です。

イ・ボヨンは額を出してアイラインをひいて髪にパーマがかかっていないときつく見えます。
サンウ役も結婚式の時髪をあげたら、、、、あららと。

もともと家族ドラマは特に好きではありませんでしたが、ラブラインがはっきり描かれているうえでの展開だったので、最後の2話が特に素晴らしく、ソヨンが子供を産もうとしなかった理由や、シンデレラの靴で笑顔満々で見ていてハハハって恥ずかしかったです。

こういうドラマに合えるのは難しいと思います。

最後にソヨン・・・・そして父の作った椅子に座って。
だから、「私の娘ソヨン」なのに「いとしのソヨン」というと趣旨が違うようで、しかし商売で恋愛ものだと売り出すのでしょうね。
確かに恋愛ものですが、、、中にいろいろな愛が含まれています。そういう意味で残念です。
視聴率もよかったそうです。
温かい気持ちになった人が多いのが嬉しいです。

- つなこ。 - 2013年03月06日 22:19:21

kirikororiさま、こんばんは。まずはあらすじ完走お疲れ様でした!

もうもう、私の感想は全てkirikororiさんが冒頭と最後の部分で代弁くださっているので、何も申し上げることはありません!!

>最後まで、細かいところにまで行き届いた、考え抜かれた台本で、感動のラストを迎えました。
>きっと脚本家さんが延長に最後まで反対したんでしょうね。
>おかげで最後まで、隙のない脚本だったと思います

>とってつけたようなハッピーエンドに収めたカップルは一つもなく、すべてがこの結末に向け、注意深く話を展開されてきたんだな、と思います。

私の感じてること、でもうまく言葉にできないことをまさに完璧に表現して書いてくださっていると思います!!

最後の最後まで脚本の質の高さにうなり、俳優陣の演技に涙し…。久しぶりに素晴らしいドラマに出会えて、終わってしまってなんだか抜け殻のようになってしまって。
未だに何度も最終回をリピートしては感動の涙を流し…を繰り返しています^^;

私はちょうどソヨン夫婦と同年代なので、親や家族に対する在り方についてすごく感情移入して見ていました。
先週の話だったでしょうか、家主であり家具工房の女社長がサムジェの病院に見舞いにやってきたときソヨンに対して言った言葉。
「子供が分別のついた大人になり親の面倒をようやく見れるようになる頃、親は他界しているもの。親が生きてるうちに親孝行できることを幸運だと思いなさい」みたいなセリフがあって。
何だかものすごくずしーーん、と響きました。
ここ最近、いつまでも親はそばにいてくれるわけではない、ということをひしひしと実感してるところだったので。

このドラマってものすごく見せ場!みたいなシーンじゃないところでもさらっと心に響くセリフを言うというか。何気ないセリフやシーンでぐっとこみあげてくるような、そういう場面が多かったように感じます。
かといって決して説教臭くないところも脚本のうまさなのかな、と。

ベストシーン、選ぶのが難しいですが…。
一つはkirikororiさんのおっしゃった、ウジェが娘の夜泣きをあやして三人で眠るシーン。一度目の結婚の時のように常に緊張して生活してたときと違い、ソヨンも人に頼れる、甘えられるようになったのが見てて嬉しくなりました^^

二つ目はやはり結婚式のシーンですかね。ホジョンの結婚式のときホジョンの手を引いて入場してくるミンソクを羨ましそうにみていたサムジェだったので、最終回はサムジェがソヨンの手を引いて結婚式かな、とは予想していたものの、その通りになって、サムジェが緊張しつつもソヨンの手を引いて、ウジェに愛しい娘を託すあのシーンはもう涙涙でした。
思わず自分の結婚式のときを思い出し、離れて暮らす父に会いたくなりました^^

三つ目はサムジェが妻との若き日の思い出をかみしめながらメタセコイア並木道を歩いているシーン。それを後ろからそっと見守る子供たち、というシーンでも涙が止まりませんでした。
あのときのソヨンのモノローグ「誰かの息子として生まれ、かつて少年であり、そしてある人の男でありたいと願った人間がそこにいます。私は彼を「お父さん」と呼びます。」これがすごく良くて。涙腺が決壊しました^^;
結局選びきれず三つもベストシーン選んでしまいました^^;

余談なのですが、最近、ドラマで鎮安(チナン)郡がよくスポンサーになってますよね。今回のメタセコイア並木道のある모래재 길、「会いたい」でも出てきてましたし。「49日」でも。
思い返せば私がチナンという地名を初めて聞いたのが49日でした。49日でも屋根部屋の皇太子でもソヨンでも馬耳山(マイサン)の塔寺(サムジェとソヨン母が出会った石塔がある場所)が出てきてましたし。
日本だとある特定の郡がドラマ制作に積極的に関わるって結構珍しい気がするんですがねー。おかげでチナンを訪れる観光客が増えたってどこかの記事で見た覚えがあります。

そうそう、BSでやってた「ブレイン」録画したのを見始めたんですがソヨンに出てる人がかぶりまくっていて。あまりにも多くの人がカメオ出演を含めかぶるので調べてみたらPDさんが同じ方なのですね。
ギョンホや不動産屋のユおじさん、ソヨンの前ローファーム所長などなど出ていて、ソヨンで初見だったチョドンヒョクssiはブレインでは準主役でこんな大きい役をやる人だったんだ!と失礼ながらも驚いたり^^;
話が横道にそれてすみません><;

最後まで脚本の質が落ちず、感動的なドラマだったと思います。久しぶりに素晴らしいドラマを見れたな、と満足して見終わることができました。
50話という長いドラマにも関わらず、最後まで素敵なあらすじを書いていただき本当にありがとうございました。本当に本当に完走お疲れ様でした!!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年03月06日 22:58:57

みうさん、こんばんは。

> ただ、ひとつこのドラマで必要がなかったと言うか、関心をそそられたのに・・・っていうのが、ソンジェとウンソです。

後になってみると、ウンスはあれっきりになってしまいましたね。
ソンジェが人間的に成長するための過程だったにしても、もう少しそれからがあっても良かったかも…。
まあ、主人公弟役なので、こんなものかな、とも思うんですが、彼を目当てに見た人たちにしてみれば、彼のラブラインに期待しちゃいますからね。

> もともと家族ドラマは特に好きではありませんでしたが、ラブラインがはっきり描かれているうえでの展開だったので、最後の2話が特に素晴らしく、ソヨンが子供を産もうとしなかった理由や、シンデレラの靴で笑顔満々で見ていてハハハって恥ずかしかったです。

家族ドラマって、最初はなかなか面白さが分からなかったのですが、見ているうちにこういうタイプのドラマも好きになりました。
でも、ラブラインはしっかり収めて欲しいですし、その願望がちゃんとかなえられたラストでしたね。

> 最後にソヨン・・・・そして父の作った椅子に座って。
> だから、「私の娘ソヨン」なのに「いとしのソヨン」というと趣旨が違うようで、しかし商売で恋愛ものだと売り出すのでしょうね。
> 確かに恋愛ものですが、、、中にいろいろな愛が含まれています。そういう意味で残念です。

まあ、家族物だと思ったところでパス、と思っちゃう人もいるのが現実たのでしょうがないですね。
でも、恋愛ドラマと思って見始めたら家族ドラマで、家族ドラマも好きになっちゃった、なんてことがあったら、それはそれで、嬉しいですね。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年03月06日 23:25:42

つなこ。さん、こんばんは。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

感動のラストでしたね!

> 最後の最後まで脚本の質の高さにうなり、俳優陣の演技に涙し…。久しぶりに素晴らしいドラマに出会えて、終わってしまってなんだか抜け殻のようになってしまって。

わたしもです!

> 私はちょうどソヨン夫婦と同年代なので、親や家族に対する在り方についてすごく感情移入して見ていました。

このドラマは親世代から見ても、ソヨン世代の人から見ても共感できるドラマでしたね。
というか、たいがいの韓国のファミリードラマでは同じ親世代と言っても、日本の親世代にはちょっと共感しにくいものが多いのですが、このドラマの親たちには、ほぼ親世代の私も共感しました!

> 「子供が分別のついた大人になり親の面倒をようやく見れるようになる頃、親は他界しているもの。親が生きてるうちに親孝行できることを幸運だと思いなさい」みたいなセリフがあって。
> 何だかものすごくずしーーん、と響きました。

この言葉も心に響きましたね。
私も、あらすじで抜くのは忍びないかな、と思いつつ抜いた部分でした。


> このドラマってものすごく見せ場!みたいなシーンじゃないところでもさらっと心に響くセリフを言うというか。何気ないセリフやシーンでぐっとこみあげてくるような、そういう場面が多かったように感じます。
> かといって決して説教臭くないところも脚本のうまさなのかな、と。

私も同感です。
人生をも教えてくれるドラマでしたね。

結婚式のシーンも、少し前に出ていたソヨンの幼い頃の思い出が再び出てきて、ジーンときましたよね。
私はもう、結婚式なんて遠い昔のことで、すっかり忘れていますけれど、それでも、あのシーンを見て、父との思い出をソヨンと一緒に思い出していました…。

> 三つ目はサムジェが妻との若き日の思い出をかみしめながらメタセコイア並木道を歩いているシーン。それを後ろからそっと見守る子供たち、というシーンでも涙が止まりませんでした。

ここ、私もです!
私はドラマを見ながら、そんなに涙を流すことはないタイプなんですが、ここでは涙が流れましたね。
私も、ベストシーンをどちらにしようかと迷ったところでした。
お父さんのエピソードで泣かされることなんて予想もしていなかったので、すっかりやられてしまいました。
>
> 余談なのですが、最近、ドラマで鎮安(チナン)郡がよくスポンサーになってますよね。今回のメタセコイア並木道のある모래재 길、「会いたい」でも出てきてましたし。「49日」でも。

そう言えば、そうですね。
もうすぐ桜の季節ですし、いいタイミングですね。

> 思い返せば私がチナンという地名を初めて聞いたのが49日でした。49日でも屋根部屋の皇太子でもソヨンでも馬耳山(マイサン)の塔寺(サムジェとソヨン母が出会った石塔がある場所)が出てきてましたし。
> 日本だとある特定の郡がドラマ制作に積極的に関わるって結構珍しい気がするんですがねー。おかげでチナンを訪れる観光客が増えたってどこかの記事で見た覚えがあります。

ロケ地としてのチナンは10年ほど前の「ロマンス」がかなりのブームになったようで、それ以来力を入れているんでしょうかね。
日本では昔、2時間ドラマではやたらと京都t小京都を取り上げ、ブームになっていたような…。

> そうそう、BSでやってた「ブレイン」録画したのを見始めたんですがソヨンに出てる人がかぶりまくっていて。あまりにも多くの人がカメオ出演を含めかぶるので調べてみたらPDさんが同じ方なのですね。
> ギョンホや不動産屋のユおじさん、ソヨンの前ローファーム所長などなど出ていて、ソヨンで初見だったチョドンヒョクssiはブレインでは準主役でこんな大きい役をやる人だったんだ!と失礼ながらも驚いたり^^;
> 話が横道にそれてすみません><;

私は同時に見ていたので、もう、こんがらがりそうでした。
チョン・ドンヒョクは「八月に振る雪」では主役でしたし、「憎くても可愛くても」でも第2カップルの男性で、なかなか大きい役もしている人なんですよ。

> 最後まで脚本の質が落ちず、感動的なドラマだったと思います。久しぶりに素晴らしいドラマを見れたな、と満足して見終わることができました。

ほんとに大満足のドラマでしたね!
私のつたないあらすじに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

また、他のドラマでもお話を聞かせてくださいね!

- みう - 2013年03月07日 10:12:53

kirikororiさん、こんにちは=*^-^*=

温かい心がホクホクしたドラマが終わって気が抜けました。
チョン・ドンヒョクが端役で出てましたね^^
一瞬誰か分からなかったのですが「8月にふる雪」でしたね。

ラブコメディーでは「私の名前がキムサムスン」をみなさんおっしゃいます。
私もその一人でしたが、このドラマが一番になったかもしれません。
これを見終わったら、、、、日本のドラマは脚本がつまらないです。
いま、NHKのドラマを2本見ているのですが、レベルが違います。

よい作品に出会え、kirikororiさんにも出会え感謝です。
ありがとうございました。

- kirikorori - 2013年03月07日 10:24:50

みうさん、こんにちは。

気に入ったドラマが終わるといつもなんですが、心のどこかに穴が開きます…。

私はまた最近、日本のドラマも面白く見ています。
やっぱり国によって得意分野が違い、日本ドラマにはその良さもあるかと思っているんですよ。

ただ、目がすっかり韓国ドラマにならされてしまっています…。
日本のドラマの男優さんたちがみんな、華奢で華奢で、こんな子供が主人公でいいの?なんて、思ってしまうんですね。
韓国ドラマを見始めたころには、韓国俳優さんの体がその頃の私の目にはデブ(私の中では筋肉質=デブだったのね)に見えていたんですが…。

私の方こそ、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

- つなこ。 - 2013年03月07日 21:55:36

kirikororiさま、こんばんは^^

>「憎くても可愛くても」でも第2カップルの男性で、なかなか大きい役もしている人なんですよ。

!!!!!
kirikororiさんのこの書き込みで思い出しました!!ハンジヘの兄役の人ですよね、きっと?
ずっと付き合ってた彼女を捨ててお金持ちのサガジお嬢さまと結婚した…。
憎くても可愛くても、BSでやってたのを見てて、主人公4人誰にも共感できず途中リタイアしたので忘却の彼方でした。
kirikororiさんに教えて頂いて、「そういえば…ハンジヘ兄役がそんな顔してたかも!」って^^;
8月に降る雪もBSでやってたのはしってるのですが見てなくて。こちらでは主役だったんですね^^

>ロケ地としてのチナンは10年ほど前の「ロマンス」がかなりのブームになったようで、それ以来力を入れているんでしょうかね。

ロマンスってキムジェウォンとキムハヌルのドラマで教師と生徒の恋愛を描いた作品ですよね。これも未見なのですが、この作品でチナンがブームになったんですね!
地方の小さな町にソウルなどの都会から観光客がどっと増えると町が活性化して税収などにも大きく貢献するんでしょうね^^

>日本では昔、2時間ドラマではやたらと京都t小京都を取り上げ、ブームになっていたような…。

確かにそうでしたね!!昔は火サスとかありましたしね。京都は山村美紗シリーズとか。金沢とかは小京都シリーズみたいなので出てたり。
うーん懐かしいです!!結構好きで見てたのにこちらもすっかり忘却の彼方でした^^;

またkirikororiさんのあらすじでお会いできるのを楽しみにしています♪

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年03月07日 23:56:12

つなこ。さん、こんばんは
 
> kirikororiさんのこの書き込みで思い出しました!!ハンジヘの兄役の人ですよね、きっと?

そうです!そうです!
あの4人の中で最悪キャラでしたね~~。

> 8月に降る雪もBSでやってたのはしってるのですが見てなくて。こちらでは主役だったんですね^^

ドラマの場合、自分が見ない限り分からないですものね。
私も、有名な人でも、自分が見ていない人の情報がすっぽり抜けていたりします。

> ロマンスってキムジェウォンとキムハヌルのドラマで教師と生徒の恋愛を描いた作品ですよね。これも未見なのですが、この作品でチナンがブームになったんですね!

そうなんですよ。
私はごくごく最近見て、ちょうどブームになったって記事を読んだところだったんですよ

> 地方の小さな町にソウルなどの都会から観光客がどっと増えると町が活性化して税収などにも大きく貢献するんでしょうね^^

そうなんでしょうね。
日本でも結構ロケ地の誘致などに力を入れている自治体も多いみたいですね。

> 確かにそうでしたね!!昔は火サスとかありましたしね。京都は山村美紗シリーズとか。金沢とかは小京都シリーズみたいなので出てたり。
> うーん懐かしいです!!結構好きで見てたのにこちらもすっかり忘却の彼方でした^^;

火サス、なつかしいです!
今ではドラマって、他の事をしながらはあんまり見ませんが、あのころは手仕事などをしながらのドラマ視聴のスタイルでした。
あの手のドラマは他の仕事をしながらでも充分楽しめる、ゆるゆるの作りが案外よかったのかも…。

それでは、また~~!

ソヨン、終わりました - イグアス - 2013年03月08日 17:56:59

kirikororiさま、お久しぶりです。
毎週、あらすじありがとうございました。50話アッというまでした

最初、無愛想で笑わないソヨンにいやみなウジェ‥どうよ??と
思いましたが早い段階で結婚、これは離婚→復縁だなと筋がよめたわ

筋書き通りなんだけど話の持って行き方がおもしろく最後まで
引っ張られましたね。
ラストはひさびさの納得いくシーン、父のぬくもりを感じながら
子供を抱くソヨングッときました。

あと浮き世離れしたホジュン、可愛いんだか何だか‥
ちょっと面倒くさいけど‥こんな人も必要かな~~箸休めにーー

たいくつせずに50話完走!よかつたぁー
復讐、暴力、ドロドロ、私嫌いなんです。薄化粧のボヨンさんが
好きになりました、アクセサリーなしでも充分スターでした。

本当にありがとうございました。又、おじゃましますね。
ずーっとお元気でいて下さい応援しています!!( ^^)/

Re: ソヨン、終わりました - kirikorori - 2013年03月08日 23:37:53

イグアスさん、お久しぶりです。
こちらの方こそ、お読みくださって、ありがとうございます。
ほんとに、あっという間でしたね。

> 筋書き通りなんだけど話の持って行き方がおもしろく最後まで
> 引っ張られましたね。

そうなんですよね。
パターン通りに進んでいくんだけれど、どうも他のドラマと違う…
そんなところが魅力でしたね。

> ラストはひさびさの納得いくシーン、父のぬくもりを感じながら
> 子供を抱くソヨングッときました。

ラストでがっかりするドラマが多いだけに、いいラストだとほんとに良かった~~と思えますね。

> あと浮き世離れしたホジュン、可愛いんだか何だか‥
> ちょっと面倒くさいけど‥こんな人も必要かな~~箸休めにーー

確かに浮世離れしていましたね。
箸休め・・・7本とそんな感じでしたね。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
また、別のドラマでお会いしましょう!


- 青嵐 - 2013年04月09日 16:24:15

こんにちは
私はこのドラマを見始めて15話くらいで一度リタイアしてしまいました。
なぜならどうしてもソヨンの心情に共鳴することができなかったからです。
ソヨンが結婚する前に「父親のことを打ち明けても相手は理解してくれるはずだ」とサンウから言われたにも関わらず、
打ち明けるくらいなら死んだ方がマシだと拒絶してしまう、そんな彼女の愚かさに少々腹が立ってしまいました。
その後、時がたってもう一度ドラマを見始めてからソヨンが何となく理解できるようになりました。
ソヨンという人は父に愛されたという確信がなく育っています。
愛されない子供が自分に自信を持てないように
ソヨンも自分に自信のない人だったんだと思います。
だからこそ愛する人に父親の存在を隠してまで結婚をしてしまったのでしょう。
このドラマの良いところはソヨンを含めまわりの人々が
間違いを犯しながらも成長していく過程を丁寧に描いているところです。
それにしても韓国ではこのドラマの視聴率がダントツで良かったのには驚きました。

ところで私はこのドラマを見ていて、父親への憎悪や葛藤からあるドラマを思い出しました。
それは「ピアノ」です。
kirikororiさんはもうご覧になったかもしれませんが、なければ是非おすすめします。
「ピアノ」はたしか16話でしたが内容が濃く、非常に感動したドラマです。
韓国ドラマの中では「サンドゥ、学校へ行こう」と並ぶ名作だと思います。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年04月10日 00:38:36

青嵐さん、こんばんは

> 私はこのドラマを見始めて15話くらいで一度リタイアしてしまいました。
> なぜならどうしてもソヨンの心情に共鳴することができなかったからです。

わかる気がします。
そうそう、彼女の言動に腹が立ったりイライラしたりするんですよね。

> その後、時がたってもう一度ドラマを見始めてからソヨンが何となく理解できるようになりました。

そうなんですよね。
はじめは視聴者に理解不能と思われた人物が理解できるようになるところが、この脚本の凄いところだと思います。

> 愛されない子供が自分に自信を持てないように
> ソヨンも自分に自信のない人だったんだと思います。

そうなんですよね。

> このドラマの良いところはソヨンを含めまわりの人々が
> 間違いを犯しながらも成長していく過程を丁寧に描いているところです。

ほんと、同感です。

「ピアノ」おすすめくださって、ありがとうございます。
私もこのドラマは感動して、号泣したドラマでした。
短いのに内容の濃いドラマでしたね。

> 韓国ドラマの中では「サンドゥ、学校へ行こう」と並ぶ名作だと思います。

そうですね。
私も同感で、名作の一つに入れたいです♪

- みう - 2013年04月13日 18:49:56

☆5つですか?
私は、最後にお父さんがいいように描かれたのが不思議でした。
散々、妻に苦労をかけてギャンブルに手をだし、謝金をした父になぜあんなにもスポットを当てるのかと。

それと、ホジョンとの結婚は結婚まで考えた人がいて急遽ホジョンと結婚、ホジョンのことがうっとうしいと捉えてた彼ならば、この時代あんな結婚はあり得ませんよ。
そして、最後は仲良くなり、ヨボって読んでて、、、、☆4つってところでしょうか?
あんだけパッシングを受けていたホジョンを180回転いい子に台本で変えて、あれが脚本家の実力と言えば言えますが、、、無茶なことを・・・
酔っぱらってベッドかと思って寝てたり、ストーカーしてたり、急に結婚、、、

お父さんは甲斐性なし。
サンウは借金持ちの母や自分に苦労をかけられたのに、父を崇める。
時代錯誤のドラマのようにも取れました。
10代20代の人はみないでしょう。
「サンドゥ、学校へ行こう」って馬鹿馬鹿しくて見れないドラマを無理してみましたが、名作ですか?
人それぞれですね。

だから、人の好きな歌手の演技等に嫌なコメントはしないでください。
ただ、私はあんまり存在感って感じはありませんでしたが、、、、大人ならこれくらいで止めておくべきでしょう。
しかも、私が演技力関係ない視聴者のような発言まで、、、はい、ここは貴女様のブログです。
私が立ち去るのがよいのですね。
嫌がらせは止めてください。
人気ブログだからって、

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年04月14日 07:53:31

> だから、人の好きな歌手の演技等に嫌なコメントはしないでください。

ソヨンについてお書きになっていることは、この言葉を持ってくるためのものだと思いますので、スルーさせていただきます。

> ただ、私はあんまり存在感って感じはありませんでしたが、、、、大人ならこれくらいで止めておくべきでしょう。
これはなんじゃもんじゃの「野王」でのやりとりのことですね。
http://kirikoro.exblog.jp/17701063

こちらへのコメントについては、そちらで書いています。

> 嫌がらせは止めてください。

フリーコメントhttp://kirikorori.blog63.fc2.com/?no=272 での誤解で頭に血が上っていらっしゃるようですが、その件はそちらに書いています野で、ここでは触れません。

嫌がらせをしたつもりはまるでないのですが、そうとられるんであればご不快でしょうから、そこまでして、ここに来られる理由はないんじゃないかと思いますし、私も人格批判までされてお止めするつもりはありません。

どうぞ、お元気でお過ごしくださいませ。

- 空 - 2013年08月02日 15:49:29

kirikoroさん、こんにちは

このドラマ、私も☆五つ。名作だと思います^^
ソヨンの幸せを願いながら見ました。

ウジェママのキム・ヘオクさんはキーキーした役が多いのですが
今回はキュートなママでしたね~

マンネのソンジュ(ジュンシンくん)可愛かったです。
ソヨンを笑顔にしてくれたウジェがメインディッシュならソンジュはスイーツのような存在でしたね~

サンウ役のパク・ヘジンくんも素敵でした。
頼もしい弟でしたね。

私もウジェを真ん中にソヨンとあかちゃんとの川の字姿が一番好きなシーンです。

イ・ボヨンさんは好きな女優さんです
私生活でもチソンさんとのご結婚が決まりましたね
おめでとうございます~♪


Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年08月02日 20:54:28

空さん、こんにちは。

端々にまで神経の行き届いた、いいドラマでしたね!

> ウジェママのキム・ヘオクさんはキーキーした役が多いのですが

ふふふ。
あの役、この役と思い浮かびますね!

> 今回はキュートなママでしたね~

最初の頃は、どう変わるのかと恐る恐る見ていましたが、ほんと、キュートでいい人でしたね。

> ソヨンを笑顔にしてくれたウジェがメインディッシュならソンジュはスイーツのような存在でしたね~

それ、言えてますね!ぴったりの表現です。

> サンウ役のパク・ヘジンくんも素敵でした。
> 頼もしい弟でしたね。

いい役でしたね。

> 私生活でもチソンさんとのご結婚が決まりましたね
> おめでとうございます~♪

長い付き合いのカップルでしたが、いよいよですね!
仕事は波に乗っているし、私生活も充実して、いい時ですね~~

ここで言うのもなんですが、

おめでとうございます!
お幸せに~~


- めりけん - 2013年10月26日 22:23:43

kirikororiさん、こんばんわ。

BSも最終回終わりました。
引き続き観ていたのですがなかなか嵌らなかったですよね。
ソヨンのプライドってなんだんだー理解できないなって思いながら。
気がついたら、あら~私嵌ってきてるわ。面白くなってきました。

ウジェが険しい顔から穏やかな表情に変わってきて良かったです。
イ・サンユンさんの笑顔素敵!エクボがいいな~。

カット多数だわ・・・。ここがカットですか。
結婚したサンウとホジョンがどのように愛をはぐんでいくのか楽しみだったですよ。あっさりと愛を感じて終わり。
あらすじを読むとあらあら~キュンキュンする場面たくさんあるじゃないですか!!スリッパやキスシーン無かったし。おいしい所が無いなって。
kirikororiさんがベストシーンというウジェとソヨンの最終回のシーン無かった(悲)

色んなことが公になるにつれて涙、涙、涙が止まらなくなり泣かされましたよ。
「いとしのソヨン」ではなく「私の娘ソヨン」が合っているストーリーだと思うですよね。いい作品に感謝!!!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年10月27日 06:45:20

メリケンさん、こんにちは。

全編視聴、お疲れ様でした。

そうなんですよね。
私も、このドラマに嵌って行ったのは、同じ感じでした。

> ウジェが険しい顔から穏やかな表情に変わってきて良かったです。
> イ・サンユンさんの笑顔素敵!エクボがいいな~。

そうですよね。
元々笑顔の優しい役をよく演じられている人だけに、最後の笑顔が本当にいいんですよね♪

カットはテレビでは仕方ないとはいえ、残念ですね。
サンウとホジョンの愛情を育んでいくシーン、良かっただけに、残念!
私のベストシーンもなかったんですか…。

> 色んなことが公になるにつれて涙、涙、涙が止まらなくなり泣かされましたよ。
> 「いとしのソヨン」ではなく「私の娘ソヨン」が合っているストーリーだと思うですよね。いい作品に感謝!!!

題名は、より多くの人に見てもらおうと思ってのことだと思うのですが、私も「私の娘~」の方が内容をよく表していると思います。

また、新しい素敵なドラマと出会えますように!

- ばあさま - 2014年01月26日 21:57:48

私はこのドラマを見たのは2013年の9月からDVDをかつて見始めました。今だに毎日見てます。イ。ボヨンさんとイ.サンユンさんべストカップル賞ももらったでしょう。いい俳優だからドラマも今までにない.ドラマです。欲くをいえば最終回のところにソヨンの妊娠が分つて出産するまでウジェがソヨンにつくす場面が見たかったです。もうこれ以上のドラマは出てこないと思います。5月に韓国にいってイ.サンユンさんのかって韓国を卒業したいと思ってます。いとしのソヨンだけ見続けたいです。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2014年01月27日 07:50:22

ばあさま様、はじめまして。

ソヨンはいいドラマでしたね!
俳優さんも脚本も素晴らしかったです。

> 欲くをいえば最終回のところにソヨンの妊娠が分つて出産するまでウジェがソヨンにつくす場面が見たかったです。

なるほど!
そういう場面、私も見たかった気がします。

トラックバック

URL :

韓国ドラマアンケート
無料アクセス解析

アンケートは1回限りです。コメントは訂正できませんので、投票ボタン、ENTERキーは慎重にお押しください。

インフォーメーション
**コメントを承認制にさせていただきました。お手数をおかけしますがよろしく願いいたします。 **あらすじはほとんどオリジナル版によっていますので、各話の内容がテレビ放送のものとは、ずれている場合があります。   **拍手ありがとうございます。とても励みになります。
ブログ内検索フォーム
Comment
最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

kirikorori

Author:kirikorori

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

あらすじは韓国版によるものがほとんどなので、テレビ用に話数を変えて編集しているものは、多少ずれていることがあります。ご了承ください。

この他にも、まとめてあらすじを書いているものもあります。上部にある、<感想記事一覧>のリンクから探してみてください。

Twitter

一部しか表示されていませんが、kirikoro1のところをクリックすると、全文読めます。

リンク
月別アーカイブ
12  02  12  11  10  07  06  03  02  01  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。