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『風吹く良い日』26話?30話あらすじ

こちらはどらまのネタバレ部分用のサブブログです。
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26話
泥酔のオボクが寝言のように、誕生日プレゼントに遺品のペンダントを返してもらった、と言っているの聞いて、ソルチはオボクの誕生日だったと知り、翌朝にはごちそうを用意してくれています。
昨日の記憶が途中から途切れちゃってるオボクは翌朝、恐る恐るなにか失敗しましたか?などとデハンに聞くのですが、タクシーの中で爆睡しているところの写真を撮っているデハン、オボクをからかっちゃっています。
ガンヒが集めてくれたアンケートを取りに、幼稚園に出かけたミングクを見かけたガンヒ義弟は、ミングクがドンニプの叔父だと知ります。
一方、ミランは新製品のキャラクターが気にいらず、公募を提案した父親の言葉で、オボクのことを思い出します。また、ライバル社、ウェルビーイング社のチーム長のうわさも聞きます。
ウェルビーイング社の方では、新製品の発売を目前に控え、マーケティング案にオボクの提案した、試食期間を設けて子供たちに親しみを持ってもらう、というのが採用されます。以前はオボクの意見なんて全く無視、って感じだったデハンも、ちゃんとオボクの意見を聞くようになっていますね。
そして、退社時間。オボクに、アルバイト先まで送ってやると、デハンが言っているところに花束を抱えたギチョルがやってきます。昨日も誘ってくれたのに、今日も断るのは悪いと思って、オボクはバイトをキャンセルしてギチョルと出かけます。初めて顔を合わせたデハンとギチョルですが、ギチョルは明らかにデハンに火花を散らしていますし、デハンの方も、なんか、心穏やかではないような表情です。
そして、オボクの希望で南山タワーにやって来た二人なんですが、ギチョルはプレゼント、と言って指輪を差し出します。オボクは指輪は好きな人ができた時にその人に上げるって言ってたじゃない、と言うのですが、ただの誕生日プレゼントだから、深く考えるなよ、と言うギチョル。でも、見るからに婚約指輪って感じの指輪なんですよね。明らかに高そう。オボクは結局、こんなことまでしてもらったら申し訳ない、と受け取りません。
そして、その席にかかって来たのは、ミランからの電話。翌日会う約束をしているんですが、「チーム長」と相手を呼んでいますから、ギチョルはデハンからの電話と思い込んでいますよ。オボクはバイトのことは内緒なので、誤解をそのままにしています。
マンセの件では、ソニがふたたびサンジュン母に電話をかけるのですが、今度は受けてももらえません。マンセにサンジュンの家を聞いて、直接家に出向くのね。でも、応対に出たサンジュン母、門も開けません。
出かけて5時間もたつのに、帰って来ないソニを家族はは心配し出しますが、マンセ、ソニに家の住所を教えたことを思い出します。サンジュンに電話をしても、来てないとの話だったのですが、マンセはサンジュンの家に行ってみます。そしたら、門の前で座り込んでいる、母親の姿…。あまりにも申し訳なく思うマンセ、妊娠したというのが嘘だと言おうとしたその時、サンジュンが家から出てきました。

27話
一旦、家に入るように言うサンジュンですが、マンセは、サンジュンにもう別れようと言い、母を連れて帰ります。
サンジュンは母に謝るように言い、父親もそれに同調するのですが、動じない母。
マンセの家では、母親が門も開けてもらえなかったことを知り、怒りが爆発しますが、マンセはもう別れると言ったと言ってその場を収めます。(でも、妊娠が嘘ってことは、まだ言ってないよねえ)
そして、翌朝、会社では容器に問題が生じます。特殊なデザインなので、どこでもやれるというものではないのね。
グリーン乳業がすでにコンタクトを取っている会社でしかできない仕事なのです。
デハンはオボクを連れて社長と会うのですが、もうすでにグリーン乳業とはハンコを押すだけ、となっていた社長に門前払いとなりかかったのですが、社長、契約書の容器のデザインを見て心を動かされます。こんなデザインの容器を作ることが夢だった、と突然乗り気になり、契約を結ぶことに成功します。
そして、その帰り、一歩遅れてやって来たグリーン乳業のミランとすれ違うのね。それに、デハンだけが気付いた様子。
さて、その帰り、オボクにミランから電話がかかってきます。ミランの電話は会社に急な仕事が入ったので、今日の約束は取り消し、ということだったんですが、それを横で聞いていたデハン、電話をかけてきた相手が気になります。
昨日の男か?なんてね。オボクに嫉妬してるの?なんて言われて、否定してますけど、そうですよね?。
一方、ソニはまだ、サンジュンに望みをつないでいます。そして、マンセもサンジュンから妊娠していないことはもうちょっとだけ秘密にしておくように言われて、まだ黙っていますよ。
そして、サンジュンは母親に、会社に入って仕事をするから、後継者になって、立派な息子になると約束するから、マンセとの結婚を認めてくれ、と、跪きます。

28話
会社では、容器のサンプルが出来上がり、デハンとオボクで取りに行くことに。
車の中でデハンのシャツのボタンが取れかけているのを見つけて、オボクがつけてあげるのね。
そして、帰りにはドンニプの運動靴を買うのを手伝ってあげます。
オボクが選んでくれたことを知ったドンニプは翌日いっしょに遊園地に行こうって誘うの。デハンと一緒なのはちょっと、と断ろうとするのですが、ドンニプに自分と行くのが嫌なの?と聞かれれば、むげに断るわけにもいかず、一緒に行くことになっちゃいます。
で、デハンはと言えば。
明らかに喜んでいる顔です…。
一方のサンジュン母は、サンジュンが会社に入るという言葉に、少し気持ちが揺れているようです。サンジュン父からも、サンジュンが会社に入ることが望みだったじゃないか、と言われますし。
その上、デハンは容器の契約を取る時、他の製品の契約も一緒にしていたのね。社長は自ら、どんな手を使ってでも契約を取って来るように言ったものの、そこまで社長の意見を聞かずに進めるデハンにますます不安を感じているのね。このままにしておけば、デハンが会社の跡継ぎになっちゃう、と。
そこで、ソニに電話をかけてきて、もう一度会う約束をします。
そして、遊園地。楽しそうに遊んでいるのですが、デハン、かなり怖がりみたいですね。お化け屋敷に入った彼、突然出てきたお化けに驚いて、オボクに抱きついちゃいましたよ。

29話
デハンは相当の怖がり、らしいです! 自転車も乗れないって?!
遊園地の帰りにレストランに食事に行った三人ですが、帰り際にヒョリとその両親に会います。
オボクのことを誰だろう、恋人かしらと疑問に思うガンヒの義弟の妻です。
オボクの方は、デハンに送られて家の前まで帰って来たのですが、彼女を待っていたのはギチョル。
すっごく不機嫌な顔で、事情を聞くのですが、オボク、私も楽しかった、と言うのを聞いて、ますます怒ります。
オボクは自分のことを心配して怒っている、と思っているようですが、ギチョルの怒りは嫉妬ですよね?。
そして、レストランへ行って来たガンヒの義弟夫婦はとうとう、幼稚園を売ってファミリーレストランをする話をガンヒに持ち出しますが、ガンヒは夫が自分に守って欲しいと託した幼稚園だから、とそれ以上の話は聞かないようです。
一方、サンジュン母から呼び出されて会いに行ったソニですが、サンジュン母は、サンジュンとマンセを結婚させなくては、と言いだします。
喜ぶジョンナム家族です。
さて、オボク、今日もバイトに行きますが、ギチョルにはバイトのことは心配掛けると思って秘密なのね。バイト先で電話を取りますが、会社だと言います。
そして、オボク、バイト先にやって来たミランから、グリーン乳業で働かないかと、かなりの好条件でスカウトされます。
そこに、今度はデハンからの電話。
ギチョルが夜食を持って会社に来たところ、デハンに退社した、と言われるのね。それでも信じないものだから、デハンが電話してきたの。
デハンの電話に出たギチョルはデハンの言うことをやっと信じますが、オボクにぞんざいな口を聞くな、とか、休日に付き合わすな、とか言い出して、ふたり、にらみ合いです。
ところで、ミラン、産んだ子供は死んだと聞かされているのね。しかも女の子だった、と。

30話
ギチョルとデハン、ギチョルの言葉に、実の兄でもなく、婚約者でもないのに、何の資格があって、自分の私生活にまで干渉するのか、と言うデハンに、オボクのことが好きな人間としてだ、と答えるギチョルなのね。
オボクはミランからのスカウトに心が動きます。ソルヂに相談すると、正式職員でもないし、絶対グリーン乳業に行くべき、と言われちゃう。オボクはだけど、何だか裏切り行為のような気がしてためらっているのね。
ミングクの元にはガンヒから電話がかかって来て、夫代行の仕事を頼みたい人がいてるんだけど、と。まだ、営業していないので、と断りかけたミングクですが、思い直してペンキ塗りの仕事です。実際に働いて見ると、名刺の準備もしなきゃいけないし、事務所もいるし、まだまだすることはたくさんありそうです。
そして、マンセの方は、サンジュン母に呼び出されて行ってみると、朝から晩までぎっしり予定のつまった日課表を渡されます。英語・料理はもちろん、日本語に、華道まで…。
そして、当然のように同居の話が…。
呆然とするマンセです。
そして、今度は会社で、オボクのキャラクターに盗作疑惑が持たれます。そっくりと言っていいようなキャラクターが、他社の新製品に使われることが分かったのね。
社長に呼ばれたオボクとデハンですが、デハン、すぐさま、オボクは盗作をしていないし、万一盗作であれば、自分が責任を取る、と…。


今週は一気に三角関係の様相を示してきましたね。
だけど、ギチョル、この段階であの指輪はないと思うんだけど…。
オボクがあんまり自分を男と意識してくれないからなんでしょうかね。
でも、オボクはやはり気付いていないような…。
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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2010年03月15日 12:11:32

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title - kirikorori - 2010年03月15日 18:36:31

鍵コメさん、

思ったより、スピーディな展開ですね。
のんびりした中にもわくわく感があって、なかなかいいかんじ!

> 要らないシーン

これは、日日ドラマの宿命でしょうね。
でも、これが、きっと、デハンの周辺に波瀾をおこすことになるんでしょう・・・。

>会社のゴタゴタ

どうなるのかしら?
わたしも、楽しみです!


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