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「頑張って、ミスター・キム!」あらすじ65話~69話

今週はテピョンとジヨンの間に決定的な出来事が起こります。
いつもは明るいテピョンですが、今週はさすがに…。

このドラマは、ドラマではよくあることですが、テピョンとその家族がいろんな偏見にさらされ、つらい目に遭います。
でも、見ていてそんなにつらくならないんですね。
何でだろうと思ってい見ているのですが、いじめるところをクローズアップして描かれるとドロドロ系になり、他の人からの悪意を受け止め跳ね返す様子に注目して描かれると視聴者も元気をもらえるようなドラマになるのでしょうかね。


それでは、あらすじです。
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65話
ゲームセンターにやって来たジヨンは家族とウギョンと楽しそうにしているテピョンを見て、そのまま声も掛けずに帰ってしまいます。
やって来ないジヨンに、再度電話をかけるウギョンなのですが、出ようとしないジヨン…。
ひとり道を歩いているジヨン、先日テピョンたちが家族写真を撮った写真館の店頭に、その写真が飾られているのに気付きます。
その写真を見ているジヨンに気付いた店主が、テピョンにと、写真を託し、持ち帰ることになるジヨン。

テピョンたちと別れたウギョンのところにはゴヌクからの電話が入り、再び会う二人。
ゴヌクはウギョンが自分のことを彼女の父に話してくれたことに礼を言うのですが、ゴヌクのことを信頼しているからじゃない、何度も嘘をつかれてゴヌクと言う人が分からなくなってしまったというウギョン。
そんなウギョンに、もう2度とこんなことはない、自分に対する嫌な思い出もみんな忘れてくれるとうれしい、と言って帰って行くゴヌクです。

ジヨンの方は自分の母親が病気なのに頻繁にはいけないジヨン義姉が、ジヨンとテピョンが結婚したらジヨンが離婚の時にもらったマンションにテピョンたちと住むことにして、空いた2階に自分の母を住まわそう、などと思いつきます。
でも、家に帰って来たジヨンが元気がなく、テピョンたちの家族写真に入れてもらえなかったことを言うのを聞き、心配になってジヨン父へと話をしています。
ジヨン父はジヨンの受け取った写真を持ってテピョンの家を訪ね、テピョンと二人で話をします。
ジヨンとの約束を守れなかったことで喧嘩になってしまったことを打ち明けるテピョンに、つらくて寂しいときにジヨンのことが思い浮かぶか?と問うジヨン父。
ジヨン父は、心は思い通りにならないものだ、と言い、よく考えてみろ、と言って帰って行きます。

翌朝、子供たちと一緒に家を出たところでジヨンと会うテピョン。
テピョンは学校まで送って行く、と言ってジヨンを車に乗せます。
テピョンは写真の礼を言って、この前のことを謝ろうとするのですが、会話を避けるかのように、コンビニに用があるから、と言って車を降りるジヨンです。
学校では保健室にウギョンがやって来ます。
昨日はどうしてこなかったのかと訊くウギョンですが、実はゲームセンターまで行ったんだと話すジヨン。
子供たちと楽しそうにしているテピョンを見て、そこに入るのが嫌になって帰ってしまった、とジヨンは打ち明けます。
いけないことだと思うのに、自分で自分の心が分からないというジヨン。
いつも子供たちと一緒のテピョンを見ていて、ますます辛いと言うジヨンです。

一方、ゴヌク父はまだ、ゴヌクがはゴヌク母に負けたとは認められないようです。
ゴヌクが行ってしまえばゴヌク母はゴヌクが飛行機に乗った途端自分を追い出す、と言ってゴヌクを引き留めようとするのですが、決心の変らないゴヌク。
すると今度は、ウギョンを呼び出すと、ゴヌクは会社には辞表を出し、ニュー時ランドではなくアメリカに行き、もう戻って来ないつもりだと伝えるゴヌク父。
ゴヌクを引き留められるのはウギョンしかいない、とゴヌクを止めてくれるようにと頼むゴヌク父なのですが、無言のウギョンです。
疲れた顔で戻って来たウギョンを心配する祖母たち。
テピョンは韓方薬をウギョンの部屋に持って行きます。
韓方薬を飲みながら、飲んだら自分がどうしたいのか分かる薬があればいいのに、と言うウギョン。
ゴヌクが韓国を発つことが自分のせいのようでこのままでいいのかよく分からない、と言うウギョンです。
それを聞き、自分の心が一番難しい、と言うテピョン。
ウギョンはジヨンと話をしたことを思い出し、ジヨンもつらいみたいだ、と伝えています。

ゴヌクの方は友人と飲んでいるのですが、友人が止めるのも聞かず、相当酔っています。
友人が送って行こうと会計をしている間に消えてしまうゴヌク。
心配した友人がウギョンに電話をしてきます。
家に帰ったんじゃないの?と言うウギョンに、ずっと家には帰れない、帰らないと言っていたんだと言う友人。
ウギョンは心配になって家を出ます。
すると、門を出たところにゴヌクがいます。

66話
ゴヌクはウギョンと会えないのがつらい、と言い、でも傍にいちゃダメだろう?と言いながらも、アメリカ行きをウギョンに止めてもらいたがっています。
でも、行け、元気で暮らせ、と言ってゴヌクをホテルまで送って行くウギョンです。
家に戻って来ると、ちょうどウギョンが出かけるところを見ていた父親が呼び止め、話を聞きます。
ゴヌクに会って、明後日韓国を発つと聞いたことを話し、すっきりしない気持ちを打ち明けるウギョン…。

テピョンの方はジヨンを待っているのですが、なかなか現れないジヨン。
ようやく現れたジヨンに、二度と同じ間違いはしないから、と言って謝るテピョン。
そこに、子供たちからの電話が入り、会話を中断して電話に出るテピョンです。
それを見ていたジヨン、テピョンの夢は何?と聞きます。
それは子供たちと元気に暮らすことだ、と即答するテピョンに、子供たちの事の他には?と重ねて聞くジヨン。
考え込むテピョンにもういい、と言って席を立って先に帰ってしまうジヨンです。

翌日、またウギョンに韓方薬を運んだテピョンはジヨンに子供を抜きにした夢を訊かれ、ジヨンの気持ちどころか自分の気持ちもわからない、と話しています。
ウギョンの方も、ゴヌクに対する複雑な気持ちを話すのですが、初めてウギョンとゴヌクを見た時に、いい友達に見えた、と言うテピョンです。
ウギョンはそれを聞き、再びゴヌクに会い、ゴヌクがどこにいようと友人だと伝えています。
恋人ではいられないけれど、友人だと言うウギョンです。

一方、ウギョンの父はゴヌク母を呼び出し、ゴヌクが提案していたアロマウォーター事業のことを訊きます。
実現性のない計画だった、と答えるゴヌク母に不信感を覚えるウギョン父。
彼の方も独自に調べていて、将来性があるとの見通しを持っていたようです。

一方、テピョンの子供たちはテピョンとジヨンがうまく行っていないのを感じています。
テピョンが振られた?とテピョンとジヨンの間を取り持とうとして、ご飯を準備する子供たち。
子供たちにジヨンを連れてくるように言われ、ジヨンと会うテピョン。
ところがそこで、これ以上は無理だ、別れよう、と言い出すジヨンです。

67話
テピョンに別れを切り出したジヨン、好きだったらすべてできると思っていたけれど、違っていたみたいだ、と言っています。
自分がもっと努力する、と言うテピョンなのですが、テピョンが充分努力したのは分かる、でも自分がこれ以上は嫌なんだと言うジヨンです。
もう決心した、姉と弟に戻ろう、と言うジヨンに、本気なのかと確かめるテピョン。
本気だと答えて去って行くジヨンです。

子供たちは用意したご飯を前にテピョンたちを待っているのですが、いつまで待っても帰って来ません。
テピョンに電話を掛けてみるのですが、出ないテピョン。
ジヨンの方は帰宅するなり布団をかぶり、声を上げて泣いています。
ようやく帰って来たテピョンも、ご飯も食べずに布団に入ってしまいます。
心配してテピョンの部屋までやって来たヒレですが、何も聞かずに明かりを消して部屋を出ます。

翌朝、いつまでたっても起きてこないテピョンを心配して部屋を覗いてみると熱にうなされているテピョン。
ヒレはテピョンが仕事に行けない、とウギョンに連絡を入れています。
心配するウギョンに、チョルリョンがついているし、病院に行かないといけないようだったら連れて行くことになっているから、と伝えています。
学校に行ったウギョンは保健室に行ってジヨンとお茶をしようと言うのですが、そんな気分じゃない、と断るジヨン。
テピョンが病気なのはそのせい?とウギョンに聞かれ、初めてテピョンの体調不良を知るジヨン、悪いけど一人にして、と言ってウギョンを帰らせています。

テピョンの方はやがて気が付き、チョルリョンが止めるのも聞かず、そのままウギョン宅へ仕事に行きます。
はた目にも調子の悪そうなテピョンですが、休むことなく仕事をする彼の姿を心配そうに見るウギョンの家族。
無理をしないようにと言っても聞かないテピョンです。

一方、空港に向かおうとしていたゴヌクですがウギョン父から電話がかかって来ます。
ウギョン父はゴヌクとともにゴヌク母のところを訪ねています。
アロマウォーター事業をゴヌクをチーム長にして進めるようにと言うウギョン父。
会社内の事だと断ろうとするゴヌク母に、前回ゴヌク母に潰されたゴヌクの案の話を匂わせ反対を封じるウギョン父。
その上、今回の事業がうまく行ったらコスメティック事業を独立させる考えであることを話しています。

ウギョンの方は帰宅して、体調が悪いのが見て取れるのにもかかわらず働いているテピョンを見ると、そんな状態で働いていたら家族も不安だ、と言い、家に戻るようにと言います。
見ている方が心配でたまらない、と言われ、ようやく納得するテピョンを車で送って行くウギョン。
途中で薬を買い、ご飯も食べさせています。
平気な振りをしてたら友達になれないでしょう?と言うウギョンに、先生の方こそ、と言っているテピョンです。
テピョンを送って帰ったウギョンの元にはゴヌクから、韓国に残ることになった、との連絡が入ります。

一方、チョルリョンが、偶然会ったジュヒにテピョンが寝込んでしまっていたことを話すと、ジュヒの方も、ジヨンが帰って来るなり泣いていたことを話します。
それを聞くと、慌てて帰るチョルリョン、他の子たちにも、テピョンとジヨンは自分たちが思っていたより大変なことになっている、と伝えます。
それを聞き、ジヨンを呼び出すヒレ。
自分たちのせいで争ったのかと訊くヒレに、違うと答えるジヨン。
じゃあ、自分のせいだ、自分が反対したせいだ、と言い出すヒレです。
そんなんじゃない、私がダメで自分が悪くて、というジヨンに、もう反対しないからテピョンを苦しくさせないで上げて、と泣き顔のヒレ。
二人がそうして話しているところに、テピョンがやって来ます。

68話
ジヨンとヒレの姿を見て、寒いのに、二人で何をしているのかと訊くテピョンに、話があって、私が呼んだんだと答えるヒレ。
先に帰ると言って帰って行くジヨンです。
大人のことに首を突っ込むなと言っただろう?といい、どうして会ったんだと尋ねるテピョン。
自分がそんなに可哀想に見えるのか、と言って、ヒレに泣くなと言うテピョンです。
泣いていない、と言うヒレに、15年も育てて来たんだ、と言い、泣いているかどうかも分からないとでも思うかとテピョンは言っています。
私のせいだ、自分たちのせいでごめんと言うヒレに、自分がジヨンの気持ちが分からなくってこうなったんだと言い、ジヨンも憎むなと言うテピョンです。

ジヨンの方は一人で泣いているところを父親に見られます。
テピョンに別れようと言ったことを話し、自分が先に初めようと言ったのに自分が先に諦めたくなった、と言うジヨンに、努力をしたんだからいい、と言う父です。

ウギョンの方はゴヌクと会っています。
ウギョンのおかげでウギョンのお父さんが引き止めてくれた、と礼を言うゴヌク。
良かった、と言ってくれるウギョンに、この前ウギョンが言っていた、友人と言う言葉を考えていた、とゴヌクは言います。
友人でいてくれたことに礼を言い、自分の方も以前のような友人になる、と言うゴヌク。それぐらいの事なら受け入れてくれるだろう?と言っているゴヌクです。
翌朝、ウギョン父はウギョンに、ゴヌクを引き留めたのはウギョンのためにではなく、ゴヌクの提案したアイテムに魅力を感じて機会を与えただけだ、と説明しています。

一方、ゴヌクは以前のチームにチーム長として復帰。
それに伴い、ジヨン兄は降格となります。
エレベーターホールで顔を合せたゴヌクと母はにらみ合い、ゴヌクは母に宣戦布告です。
ゴヌク母がオフィスで、ヒーリングウォーターがアロマウォーターでコスメティックに進出、と書かれた新聞記事を読み、怒りを表しているところにテピョンが来たとの知らせを受けます。
ウギョンの家へと届けた贈り物を返しにやって来たテピョンを部屋に招き入れ、ウギョンの家のことに探りを入れるゴヌク母です。
テピョンの方は個人的なことは分からない、と答えると、ゴヌク母は名刺を渡し、困ったことがあれば、いつでも連絡するように、と言って秘書に送らせます。
その帰り、ジヨン兄と顔を合せ、挨拶を交わす二人。
テピョンはジヨン兄を自分の家の階下に住んでいる人だ、と秘書に説明しています。

学校では、ジヨンの顔を見てジュソンが文句を言っています。
そこにやって来たウギョン、もしかして…と話をしようとするのですが、今度話す、と言って行ってしまうジヨンです。

ホギョンは彼のブログを通じてヒレと会話を続けているのですが、彼女から、テピョンが別れたことを知ります。
自分のせいで別れたんだと書いて来るヒレに、君たちはテピョンのビタミンだから、励ましてあげて返信するホギョンです。
仕事を終えて帰ろうとするテピョンに、つらいときには無理やり笑わなくてもいいんだ、と言葉をかけるホギョン。
子供たちが心配している、と声をかけると、自分が子供たちの力になってやれない情けない奴で、子供たちに心配ばかり掛けている、と逆にまた落ち込むテピョンです。
帰宅してきたウギョンとホギョンがテピョンが彼女と別れたみたいだ、と心配し合っていたところに、ヒレから、テピョンはまだいるかとの電話が入ります。
もう帰った、とだけ言って切るのですが、ホギョンがテピョンは2時間も前に家を出た、と聞き心配になるウギョン、テピョンを探しに行きます。
子供たちもテピョンに繰り返し電話をかけるのですが、出ません。
テピョンは帰宅途中で鯛焼きを買ったところで、子供たちのことをいろいろ思い悩んでしまったのね。
そのままバッティングセンターに出かけてしまっています。
連絡がつか無くて心配している子供たちに、テピョンは自分が捜すから、子供たちは家にいるように言い、まずはゲームセンターに行くウギョン。
テピョンの方は以前にウギョンに連れて行ってもらった店の前で座り込み、ようやく子供たちが残した留守電の声を確認しています。
メッセージを読み終え、立ち上がったテピョンの前にウギョンの姿が…。

69話
ウギョンに気付いたテピョンに、探し出せないと思っていたでしょう?と話しかけるウギョン。
子供たちが心配している、と言って車で送って行くことにするウギョン。
疲れ切った様子のテピョンに、家に着いたら起こすから、目を瞑っているように言うウギョンですが、先生が運転しているのに、と訊かないテピョン。
今は先生としてじゃなく、友達としているんだ、と言うウギョンの言葉に、ようやく納得して目を閉じるテピョンです。
家の近くに着き、起こそうとするウギョンですが、すぐには目覚めないテピョンを心配そうに見守るウギョンです。
そうしているうちに持っていた鯛焼きを落とし、それを拾って膝に再び置いたところで目覚めるテピョンです。

子供たちの方は、特にソンアが一番不安そうで、テピョンが帰って来なかったらどうしよう、と言って外で待つと言い張ります。
止める他の子たちの言葉を聞かないソンアに、他の子たちも門の外で待っています。
そこに、テピョンが帰って来て、元気な顔をして、たい焼きを買って来たのに?などと、ふだんの様子で接しています。
その後、子供たちが寝てしまった後でジヨンを呼び出すテピョン。
しばらく悩んだ末にやって来たジヨンに、別れようと言われて、一言も言わないのはバカみたいに思えて、と言っています。
そして、こうなったのはジヨンのせいじゃない、自分のせいだ、と言い、ジヨンみたいに努力ができず、ジヨンみたいに好きになれなくて、そしてジヨンを一人苦しめた、と謝ります。
そんな風に言ってくれてありがとうと言うジヨン…。

翌朝、ジヨンとテピョンとが別れたことをまだ知らず、また二人の結婚の話をしようとする兄嫁。
ジヨンは家族にテピョンと別れたことを話しているところにテピョン本人がやって来ます。
テピョンはジヨンと付き合うこともジヨン父に報告していたので、ちゃんと別れることになったことも報告に来たのね。
ジヨンを傷つけることになってすいません、と謝るテピョンですが、やるだけのことはやったのだから、いいと言うジヨン父。
より良い縁に出会うために生じたことだとジヨンの父は言います。
テピョンを見て怒り狂っていたジヨン兄は別室に連れて行ってジヨンが事情を説明、これ以上テピョンを苦しめたら黙ってはいない、と言っています。

一方、ジヨン兄の家族とテピョンとのつながりはゴヌク母へも報告が行っています。
そこにちょうど、アロマウォーターの予算案を持ってジヨン兄がやって来ます。
予算案を彼が持って来たのはゴヌクがウギョン父と会っているから、と聞いて顔色を変えます。
ウギョン父はゴヌクのチームを激励に来ていたのですが、そこにゴヌク母も顔を出します。
食事に誘うゴヌク母ですが、冷淡なウギョン父。後で部屋に来てくれるようにと話すゴヌク母ですが、ゴヌクと食事に行くから、と断っています。
ゴヌクと食事に行ったウギョン父は、この前のゴヌク母の独占契約を邪魔した話を持ち出すのですが、そのようなことはもうさせない、とはっきりと言うゴヌクです。
そして、ウギョンと会ったのかと聞かれたゴヌク、ウギョンとはまた友達になろうと話した、と答えます。
返事はもらっていないけれど、いずれにせよ、ウギョンの考えに従うつもりだと言うゴヌクです。
ゴヌク母の方はジヨン兄を呼び、まずは、母として心配、とゴヌクのことを教えてくれるように頼むと、ついでのようにテピョンのことを聞いて探りを入れています。

ウギョン宅ではお祖母さんたちとホギョンが正月準備のために餃子を作っているのですが、北朝鮮式の餃子を作るとチョルリョンを思い出すウギョン祖母の姉。
テピョンが子供たちは事情のある子ばかりなので、正月はどこも行かないのだ、と言うのを聞くと、いっしょに餃子を作って食べよう、という話になります。
学校の帰りに子供たちを迎えに行くことになったウギョンなのですが、ジヨンもちょうど家に帰るところで車に乗って行くように誘うウギョンです。
その車中、テピョンと別れたことを話すジヨン。
ウギョンは一緒にお酒でも飲みに行こう、と誘うのですが、恋人がいて忙しい人に頼めないわと言うジヨン。
それを聞いたウギョンも、もう、恋愛はしてない、と言い、ジヨンとおなじような感じで、友達に戻ったんだと打ち明けています。
家に帰って来たウギョンも餃子づくりに加わり、テピョンと作業をしながら、明るい顔に戻ってよかった、と言っています。
そして、これからは一人で落ち込んでバッティングセンターには行かないと約束をしようと言うウギョン。
友達として約束する、と応じるテピョンです。

そんなウギョンのところに電話をかけてくるゴヌク。
正月の挨拶に行こうかと思う、と言うゴヌクに、祖母たちもまだつらそうなので、来ない方がいいと思う、と断るウギョン。
電話の向こうから子供たちの声が聞こえ、またテピョンの子供たちが来ていることを知るゴヌクです。
ゴヌク母の方はゴヌクの出したアロマウォーター事業の予算案にケチをつけて、やり直しを命じられたゴヌクは会長室へとやって来ます。
母がちょうど席を立っていたところにやって来たゴヌク、待っているから、と先に部屋に入り、予算案を置いたところで書類に挟まっていた写真に気付き、抜き出します。
秘書がゴヌク母に渡したテピョンの写真の一枚です。
ウギョンと移った写真もあったのですが、ゴヌクが手にしたものはテピョン一人が写った写真です。
不信に思って眺めているゴヌクでしたが、そこにゴヌク母が帰って来ます。




テピョンとジヨンも、ウギョンとゴヌクもほとんど時をおかずに別れることになりました。
この二組とも、結局は友達でいるのが適正なお互いの距離だったんでしょうね。

ジヨンもきっと、テピョンよりも彼女にふさわしい相手と出会うのだと思います。
私の予想では、最後には彼女、結婚して養子を迎える展開になるんじゃないかな?
案外、ホギョンと結婚することになったりはしないかしら?

テピョンはこれからゴヌク養母に、彼女がゴヌクに勝つための駒として使われることになると思うのですが、結局はゴヌクの家族もテピョンが正常な姿に戻すことになる、と予想しています。

テピョンと養母に何か関係がある、と気付いたゴヌク、さて、来週はどうなるのでしょうか?


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この記事へのコメント

- 菊子 - 2013年02月10日 09:27:00

今週はヒレの涙に、思わずもらい泣きしてしまいました。
このドラマがドロドロしていないのは、子どもたちの存在のお陰であるとも思います。
子どもたちは、逆境に置かれていても、人のことを思いやり、傷つきながらも強く生きていく・・・
それはテピョンの生き方なんですよね。
そして「本当の愛」が何なのかを、最終的にみんなが気づくんでしょうね。
ウギョン&テピョンが心から笑い合える日を楽しみにしています♥

Re: タイトルなし - kirikorori - 2013年02月10日 18:35:07

菊子さん、こんばんは。

> このドラマがドロドロしていないのは、子どもたちの存在のお陰であるとも思います。

ほんと、そうですよね。

> 子どもたちは、逆境に置かれていても、人のことを思いやり、傷つきながらも強く生きていく・・・
> それはテピョンの生き方なんですよね。

同感です。

> そして「本当の愛」が何なのかを、最終的にみんなが気づくんでしょうね。
> ウギョン&テピョンが心から笑い合える日を楽しみにしています♥

やっぱり、こういうドラマではみんなに幸せになって欲しいです♪

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