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「ドラマの帝王」15話・16話あらすじ

やっと自分の気持ちに気付いたアンソニーですが、彼に襲い掛かる過酷な運命。
せっかく人間らしく生きようとし始めたアンソニーはいったい、どうなってしまうんでしょうか?

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それでは、あらすじです。


15話
自分のこと好きなのか?と訊いたものの、自分でそんなわけないだろうな、と立ち去りかけたアンソニーを呼び止めたゴウン。
でも、何でもない、と言うゴウンを残しそのまま去って行くアンソニーです。
アンソニーが姿を消すと、そうよ!私が好きなのよ!と言っているゴウン。
ところが、アンソニーは立ち去っていなかったのね、陰でそれを聞いてしまっていたアンソニーです。
事務所では社員たちがスタッフのPDが恋に落ちた、などと言う話をしています。
それをを聞いて、気は確かか!?そんなことのために給料を渡してるんじゃない、公私混同するな、と叱るアンソニーです。

ミナとヒョンミンの方は先日の"密会"がスクープされます。
やはり、キスに見える角度の写真が紙面を飾っています…。
そのヒョンミンの元にCMの話があるのですが、カップルコンセプトで行きたい、とミナとの共演を打診されます。
でも、ミナとの共演に難色を示すヒョンミンです。

一方、ワールドプロダクションにとって千載一遇のチャンスがやって来ます。
ミナの紹介でテソングループの本部長と会ったアンソニーは業界最高の待遇の給与と会社の株式の10%を約束で、グループの立ち上げるアジア最大規模となるプロダクションのトップとして迎え入れたい、との提案を受けます。
でも、即座に断るアンソニー。
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魅力的な提案ではあるが私はもう、他の人の下で仕事しない、自分の手で作ったワールドプロダクションをアジアいや世界最高の製作会社にするのが私の目標だと話します。
それを聞いた本部長はとてつもなく広いからのオフィスにアンソニーを連れて行き、自分たちの望むのは単なる制作会社ではなく、マネジメントを含む巨大エンターテインメントグループだと説明し、その第1号の契約がミナだと話します。
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そして、ワールドプロダクションに毎年40億の投資をすることを提案し、もちろん、アンソニーがオーナーだと付け加えます。
心の動いたアンソニーが、なぜ、そのような提案を自分に持ちかけるのかと訊くと、自分たちの目標は帝国プロダクションを越えることだ、と言い、帝国の神話を作ったのは帝国ではなくアンソニーだから、と答える本部長です。
その話を聞いて契約することを決心するアンソニーです。

ゴウンの方は街でヒロインの行動に不満の声が上がっているのを聞きます。
作家室に来た母親も一緒にテレビを見ながら、同じ不満を言うのを聞いて、思わず、ヒロインは裏切ったんじゃなくて裏切ったふりをしているのよ、などと説明してしまいます。
母親が帰った後、今までの台本を引っ張り出し、録画していた放送分を見ながら検討をするゴウン。
そして、既に書きあがっている台本の変更を申し出ます。
会議では数日の内に書き直すのは無理じゃないか、との意見が支配的だったのですが、ゴウンを信じてやってみよう、と言うアンソニーの言葉で台本の変更が決まります。
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そのことを伝え聞いた局側でも、他の作家を投入した方が、などとCPが言い出すのですが、ゴウンを信じてみよう、と言う局長です。
さっそく缶詰で台本執筆に取り掛かるゴウン、それを助けるため、アンソニーもそこに張り付くことになります。

ヒョンミンに来たCM出演の件は、先方から、ミナとの共演がダメとなると他の出演者と契約を結ぶと言う意向が伝わります。
チャン・ドンゴンとコ・ソヨンに仕事が行きそうになると慌てて、ミナとの共演に前向きになるヒョンミン。
ミナを説得にあたるヒョンミンです。
最初はドラマの宣伝のために出るべきだ、と話すヒョンミンですが、ミナの方はヒョンミンが片思いしている自分に近づきたくて仕事をしようとしている、と思っています。
でも、最終的に自分の目的が金だ、と打ち明けるヒョンミン、ミナはインタビューで自分とのうわさを打ち消すと言うことを条件に引き受けることにします。

アンソニーが外出先からゴウンの作業室に戻って来ると、そこには台本を書かず、映画「ラブレター」を見ているゴウンがいます。
台本を書くにはどうしても見ないといけない映画なんだ、と言うゴウンに、ぶつぶつ言いながらも一緒に見ているアンソニー。
映画を見ながら号泣しているゴウンから、いつしか視線が外せなくなってしまうアンソニーです。
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そんなアンソニーの視線にも気が付かず、映画の中の愛について語るゴウン。
まともな返事を返さないアンソニーに、いつも自分に恋愛経験がない、とからかっているけれど、アンソニーの方こそ恋愛をしたことがないんじゃないか?と言い出し、涙を流したことがある?と言うゴウンです。
それを聞いて、顔をしかめ、突然部屋を飛び出すアンソニー。
事務所に戻るとそこの鏡に映った自分に向かい、ゴウンがきれいに見えるなんて、正気か?と問うアンソニーです。
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ゴウンは新たな台本を完成させ、ドラマは視聴率6週連続一位を獲得、そして、テレビインタビューに出演するヒョンミンです。
ミナがひやひやしながら見守る中、最終的にはうわさを否定するヒョンミン。
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そして、二人の韓国産牛肉のCM撮影です。
新妻姿のミナが何故かヒョンミンには輝いて見えているようですよ。
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でも、ミナの方はヒョンミンから、アンソニーがゴウンにつきっきりだと聞いてそちらが気になっています。

ゴウンの方は風邪をひき、薬局に車で連れて行くアンソニーです。
アンソニーは間もなく事務所を移る話をしているのですが、その次回作もゴウンの作品でやりたいと、再度再契約の話を持ち出します。
アンソニーはゴウンを作業室の前に降ろすとミナと会いに行きます。
契約の確認と同時に、自分のこの前の質問にも答えが欲しい、と言うミナ。
自分ともう一度やり直さないか?という話の事です。
その帰り、車の運転中に身体に異常が生じ、事故を起こしそうになるアンソニー。
病院に行くと、まずは最近ストレスを感じるようなことはなかったかと訊かれるのですが、社会生活をしていてストレスを感じない人間なんてどこにいる、と答えるアンソニーです。
続いて長期間にわたって服用している薬はないかと訊かれるアンソニー。
抗鬱剤を3年飲んでいると話すと、その影響の可能性が大きい、と言われています。

そして、アンソニーが契約を交わす日となります。
その前にゴウンのところによるのですが、風邪は良くなるどころか悪化している模様。
医者に行け、と言って出発するのですが、気になって戻るアンソニー。
すると、ゴウンがそこに倒れています。
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声をかけても意識のないゴウンを車で病院へと運ぶアンソニーです。
ところが、道は渋滞していて車が前に進みません。
車を置いて、ゴウンを背負って走り出すアンソニーです。
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病院についたゴウンを診た医者は解熱剤を投与して、まずは熱が下がるのを待たないと、と言います。

意識が戻ったゴウンは、そこにアンソニーがいるのを見て、どうしてここにいるの?契約は、と話しかけます。
それを聞き、直ちに契約の場所へ向かうアンソニーでしたが、約束の時間は大幅に過ぎ、ミナが一人、待っています。
ミナに謝り、事情があって、と言うアンソニーに、契約より大事な事情が何かと訊くミナ。
ゴウンが倒れたことを話すアンソニーにミナは、ゴウンが契約よりも大事な存在なのかと訊きます。
なかなか答えようとしないアンソニーに、どうして答えないの?となおも訊くミナ。
アンソニーはついに口を開き、そうだ、ようやくわかった、ゴウンは自分にとって重要な人だ、どれほど重要な人なのかが分かった、と言います。

16話
ゴウンが自分にとって大事な人だと分かった、と言ったアンソニーは、ミナにごめんと言って去って行きます。
病院に引き返してみると、すでにゴウンは退院した後。
ゴウンは作業室に戻ると、アンソニーが落として行った携帯を拾い、微笑んでいます。
そこにやって来るアンソニー。
からだはもう大丈夫なのかと言うアンソニーで、身振りで大丈夫だ、と伝えるゴウンです。
契約はうまく行ったの?と訊くゴウンに、うまく行った、と答えるアンソニー。
よかった、と言うゴウンに、今日はゆっくり休め、と言って帰ろうとするアンソニーに、いつもありがとう、と言って携帯を渡すゴウンです。
そして、ゴウンのドラマの主人公の行動を以前はありえない、と言っていたのですが、ゴウンの言うことが正しいみたいだ、と言うアンソニーです。

契約相手にはミナが上手く話しておいてくれたようですね。
相手側の本部長から電話がかかって来て、そんなに大切な作家だったら逃してはいけないと会長も言っている、と言い、改めて契約する機会を持つことになります。
ミナに電話をしようとするアンソニーなのですが、出ないミナです。
撮影現場で顔を合わせた時にミナにありがとうを言うアンソニー。
ミナは、ゴウンへの感情は分かった、でもこの作品が終わってもアンソニーの気持ちはそのままかしら?と言って、まだ希望を捨てていないようです。

アンソニーはゴウンの履歴書を読んでいます。
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その中に"好きな映画─「ラブレター」とあるのを見つけ、自分もそれをもう一度見始めます。
見ながら涙を流しているところにゴウンがやって来て、慌ててそれを隠すアンソニーなのですが、エロ動画だと思ってしまうゴウン。
激しく否定するアンソニー、手が滑ってイヤホンに繋がっていたコードが抜け、音声が流れ出し、何を見ていたのか気付くゴウンです。
日本語を勉強しようと思って、などと苦しい言い訳をするアンソニーです。
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一方、撮影の合間に高校生が出入りするような食堂で食事をすることになるヒョンミン。
彼は高校生たちがミナを絶賛しつつ自分については大根役者と言っているのを聞きます。
それでも、愛想よくサインをするヒョンミンなのですが、ミナが通りがかるとみんなそちらの方へと行ってしまいます。
ショックを受けるものの、いつものようにすぐに立ち直るヒョンミンです。
そして、そろそろ各局の演技大賞が発表される時期です。
賞が欲しいヒョンミンはそのためには印象的なシーンが必要、とマネージャーたちに言っています。
台本を検討していたヒョンミン、妙案を思い立ち、ゴウンのところにクリスマスプレゼントを持ってやって来ます。
ヒョンミンがやって来るのは頼みごとがあるからだと分かっているゴウン、今度は何?と訊くのですが、まずはプレゼントで心を和ませる作戦のヒョンミン、用意した靴をゴウンに履かせてから、本題に入ります。
ミナが号泣するシーンを自分が号泣するシーンに変えてくれ、と頼むヒョンミン。
ヒョンミンじゃ無理だと言うゴウンに、どうしてダメなんだと聞かれ、思わずミナの方が演技がずっと…と口を滑らせ、慌ててお茶を濁すゴウンです。
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それでもあきらめないヒョンミン、ギブアンドテイクだよ、とプレゼントした靴の片方を持って帰っています。

すっかり恋する男になってしまったアンソニーはスタッフが帰り際にステープラーをゴウンに届ける、と聞き、かわりに自分が届けます。
ステープラーを持って来たアンソニーに、それだけのために?と聞くゴウン。
慌ててごまかすアンソニーにゴウンは、ヒョンミンからの台本変更の申し出の話をします。
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それを聞き、その足でヒョンミンのところへと行くアンソニー。
お前は運よくここまで来たけれど大根なんだから、書かれたままやれ!今後ゴウンを苦しめたら許さない、と言うアンソニーです。
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余りにも、自分の演技をけなされることが続いたため、さすがに不安になるヒョンミン。
ヒョンミンに今までついていたマネージャーが軍に入隊したため、新しいマネージャーがつくことになるのですが、いままで一般人の立場で見ている彼の目で見て自分の演技が大根と思うかどうか正直なところが知りたい、と訊くヒョンミン。
素直に、ええ、と答える新マネージャーです。
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移動中の車内のパソコンで"ヒョンミン 演技"を検索してみるヒョンミン。
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散々な評判に、またもやショックを受けるヒョンミンです。

そして、撮影はヒョンミンが変更してもらいたがっていた、ミナの号泣シーンになります。
涙をぼろぼろと流すミナなのですが、NGを連発するヒョンミン。
とうとう、休憩を取ることになります。
涙を流し過ぎて目がはれてしまい、マネージャーに氷を用意して、と言ってるミナのところに氷を持って現れるヒョンミン。
そして、ミナに、自分がそんなに演技ができていないのか、と聞きます。
正直に答えてくれ、と言うヒョンミンに、自分に訊きに来るぐらいだから、本人もそう思っているんでしょう?と言うミナ。
ミナは続けて、演技のために努力をしたことがあるのか、そして、自分の短所について知っているのかと聞きます。
ミナにも短所などあるのか?と訊き返すヒョンミンに、ない人などいないでしょう、と言って自分が常に心がけて直そうと努力していることを教えます。
そして、短所は自分が知ってこそ直せるのだから、よく考えろ、と言うミナです。
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一方、忙しいドラマの制作現場でも、クリスマスムードが漂っています。
アンソニーのところのPDはお気に入りのスタッフにカップルリングを送ろうとしています。
スタッフの間でそんな話をしているところにやって来るアンソニー。
以前公私混同するな、と怒られたスタッフは謝ろうとするのですが、そんなこともある、と鷹揚な態度のアンソニー。
カップルリングについて、贈られたいプレゼント1位だ、とのスタッフの話を聞くと、ひそかに、そういうのはどこで買うのかと聞いているアンソニーです。
さっそく宝飾店に行き、自分もカップルリングを選ぶアンソニー。
甥に頼まれて、などと言うのですが、サイズを聞かれ、自分の薬指と小指を出してこれぐらい、などと言っているアンソニーです。
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PDの方はプレゼントを渡しに行こうと彼女のところに行くのですが、その目の前で彼女を誘いOKをもらっているのはヒョンミンの新人マネージャーです…。

アンソニーの方は病院から、この前受けた検査結果が出た、との連絡を受け、再度病院に行きます。
検査の結果、抗うつ薬は関係がなく、他にも異常が見られないことから、眼科で診てもらうように言われ、眼科の診察を受けます。
一通りの検査ののちに、家族に目の悪い人はいないかと訊かれるアンソニー。
いる、と答えるアンソニーにお母さんですか?と訊く医者。
それをどうして?と訊くアンソニーに、遺伝性の病であることを告げる医者です。
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前触れもなく発病して急速に進行する病気で右目はすでにかなり進行した状態で失明すること、また左目も近いうちに失明することになるとの話を聞くアンソニーです。

アンソニーはゴウンと会う約束をしていたのですが、アンソニーの足は自ずと母のいるホームへと向かいます。
声も掛けず、一人では歩くことも不便な母の姿を見守りながら、子供の頃、目に見えない母にひどいことを言ったことを思い出すアンソニー。
そして、眠っている母のそばに立ち、声を押し殺して泣くアンソニーです。
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ゴウンの方は約束の場所に、仕事の合間に編んだマフラーのプレゼントを持ってやって来ています。
キム・ボンダルのイニシャルBDKのイニシャルの入ったマフラーです。
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でも、いつまでたっても現れないアンソニーにメールを送っても返事のないまま閉店の時間となり、仕方なく作業室へと戻るゴウンです。

事務所の前まで帰ってきたところでやはり帰って来たアンソニーを見つけ、声をかけるゴウン。
どうしたんですか?と訊くゴウンにすまない、と言い、母がちょっと悪くてそっちへ行った、と言うアンソニー。
戻って再契約をしよう、と言うゴウンに、今日は遅いし、今度にしよう、と言うアンソニーです。
そして、いつからなんだ?いつから俺のことが好きになったんだ?と聞くアンソニー。
お前のことをだましたり裏切ったりして来た奴なのにいつからなんだ?と言って涙を流すアンソニーです。




アンソニーの病気、レーベル遺伝性視神経症(レーベル病)はミトコンドリアに異常があり、それで発症する病気のようですね。ミトコンドリアはの遺伝子は母親から100%受け継ぐので、お母さんが、となるようです。
ドラマの中にも出てくるように、有効な治療法のない病気ですが、発病した人すべてが視力を失う(正確には失明することはほとんどなく、強度の弱視のようですが、社会生活に支障をきたすレベルになると一般人にとっては同じですね)訳ではなく、数%の人は日常生活を送れるぐらいの視力にとどまる、あるいはそのレベルに回復することがあるようです。
それにしても、その%は一桁の低いものですし、家族に目の悪い人がいても遺伝子を持つ人すべてが発病するわけではなく、遺伝病とは分かってない場合がほとんど、それなのに急激に視力を失う病気なので、それを知った本人や家族にとって、非常につらい病気のようです。
特に、母系遺伝なので母親は罪悪感を抱くことが多い、とか…。

アンソニーはどうなっちゃうんでしょうね?
せっかくラブラインが本格化してきたときに、大きな試練が襲い掛かりました。
残り2回、アンソニーが失明しても(アンソニーなら乗り越えられる!)しなくても、ラブラインはハッピーエンドに終わって欲しいです。



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この記事へのコメント

- Daphne - 2012年12月27日 12:25:46

kirikoroさん、こんにちは!
このドラマ、佳境に入ってきましたね~。
アンソニーがゴウンに、「君をだましたり、裏切ったりひどいヤツだったのに、いつから俺のこと好きになったんだ」と言って涙を流したのを見て、思わず私もウルっときてしまいました。
個人的にはこのドラマ大好きなので、20話ぐらいまで続いてもいいのになーなんて思っちゃいます。

それにしても、チョン・リョウォン良いですね。
「サラリーマン楚漢志」のときも振り切れた演技だったので見直しましたが、今回はとってもキュート。
「私の名前はキム・サムスン」の時は憎まれ役だったけど、段々ステキな女優さんになっていきますね。

ところで、台湾ドラマの「秋のコンチェルト」をご覧になると、ツイートで読んだんですが、いかがですか?
実は「秋コン」は台湾でやってたとき、リアル視聴したほど私は夢中になったドラマだったので、kirikoroさんはどんな感想をもたれるか興味があって。
見終わったら是非感想聞かせてくださいね!

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年12月27日 18:09:09

Daphneさん、こんにちは。

いよいよ最後の山ですね。

> アンソニーがゴウンに、「君をだましたり、裏切ったりひどいヤツだったのに、いつから俺のこと好きになったんだ」と言って涙を流したのを見て、思わず私もウルっときてしまいました。

私も~~!
こんな風な展開になるとは思っていませんでしたが、引き込まれて見ています。

> 個人的にはこのドラマ大好きなので、20話ぐらいまで続いてもいいのになーなんて思っちゃいます。

メイクイーンが延長で大失敗だったので、こちらも心配したんですが、こちらは大丈夫そうな感じですね。

> それにしても、チョン・リョウォン良いですね。
> 「サラリーマン楚漢志」のときも振り切れた演技だったので見直しましたが、今回はとってもキュート。
> 「私の名前はキム・サムスン」の時は憎まれ役だったけど、段々ステキな女優さんになっていきますね。

わたしはサムスンの時の彼女も好きなんですが、魅力的な女優さんですよね。

> ところで、台湾ドラマの「秋のコンチェルト」をご覧になると、ツイートで読んだんですが、いかがですか?
> 実は「秋コン」は台湾でやってたとき、リアル視聴したほど私は夢中になったドラマだったので、kirikoroさんはどんな感想をもたれるか興味があって。
> 見終わったら是非感想聞かせてくださいね!

ハイ、面白く見ています。
噂通り、韓国ドラマ的な展開ですね。
見ながらドラマの展開を無意識に想像しているんですが、まさかまさかが韓国ドラマ的に当たる…。
ラブコメは明るすぎてついていけなかったので、しっとりしたものを、と思っていた私にぴったりのドラマです。
ただ、慣れなのでしょうか?BGMに違和感があるんですよね。
思わず、韓国ドラマだったらここでもっと盛り上がる音楽を使うぞ、なんて思わず思ってしまいます。

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