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「頑張って、ミスター・キム!」31話~34話あらすじ

今週はついに2組のカップル誕生!
でも、ラブラインというにはまだ遠い人たちですね。

無題


それでは、あらすじです。



31話
幸い病院についたホギョンは意識を取り戻し、家の方がいい、と言ったので鎮静剤で眠っている間に家へと連れ帰るウギョンたちです。
連れ出した祖母に怒りをぶつけ、自分が頼んだのにホギョンを連れて行くことを話さなかった、と言ってテピョンにも怒りをぶつけるウギョン。
本当に倒れるとは思わなかった、と言うテピョンに、倒れたのを見てすっきりしたでしょ!などと言い、失望した、と言うウギョンです。
ウギョンは祖母のことを父にも報告しなければ、と言うのですが、それを止めるゴヌクです。

ヒレとジュソンの方は軽い喧嘩をしながら帰って来るのですが、彼らを見かけ、声をかけてくるジヨンです。
その時ヒレの携帯に電話が入り、テピョンからの、仕事が遅くなるから自分たちで食事をするようにと連絡が入ります。
テピョンのことをいろいろ聞きたがり、みんなで食事に行こうかと聞くジヨンを見て、ストレートにテピョンのことが好きなの?と聞くジヨン。
テピョンに聞いたの?と訊くジヨンに、叔父さんも知っているの?と逆に訊き返すヒレ。
子供たちが知っていることにショックを受け、逃げるように去って行くジヨンです。
子供たちは男の子たちはテピョンが良ければジヨンと結婚してもいいと思っているようですが、女の子たちは反対のようです。
一方、ジヨン兄嫁は、近所の商店のおかみに、ジヨンが結婚するのは兄嫁にとってプラスだ、と言われ、それもいいかも、と思い始めます。
でも、家に帰ってそれを口にすると、ひどく怒るジヨン兄です。

ホギョンの方はやがて目覚め、付き添っていたウギョンに、自分が行くと言ったから出かけることになったので、テピョンのせいじゃない、と説明します。
テピョンは自分の決意を聞いて黙ってついてきてくれたんだ、というホギョンの話に、テピョンに言い過ぎてしまった、と思うウギョンです。

翌日、仕事に来たテピョンにホギョンは、ウギョンは僕のことになると過敏になるんだ、と言って理解を求め、それを受け入れるテピョン。
その日はウギョンも早く帰って来ます。
テピョンに昨日のことを謝ろうとするウギョンでしたが、そこにゴヌクがやって来ます。
ホギョンはゴヌクと二人になると、ウギョンとは友人以上になるのは賛成できない、というのですが、心を開いて自分を見てくれと言うゴヌク。
ゴヌクは続いてウギョンの部屋に行くと、ウギョンにとってお兄さんがどんな存在なのか知っている、一緒に考えいっしょに解決しよう、と言います。
そして、自分を頼ってくれと言うゴヌクです。そのままキスしようとするゴヌクなのですが、そこに茶を持って入って来るテピョン…。

32話
テピョンに気付き、キス直前で離れるゴヌクとウギョン。
気まずいテピョンは持って来たお茶を置くと逃げるように階下に下りて行きます。
動揺しているテピョンに、何かあったの?などと訊かれ、何にも…などと言っているテピョンです。
帰って行くゴヌクを家の外まで送って行くウギョン。
別れ際に、自分たちが男女の関係になれるかどうかわからないけれど、一度やってみよう、とゴヌクに言うウギョンです。
ゴヌクを見送ると、今度はテピョンにさっき言いかけたことだけれど、と言って自分が兄のことで誤解して怒ってしまった、と謝るウギョン。
これからも長く家で仕事をして欲しい、と言っています。

ジヨンの方は姪に、テピョンの子供たちのうち、女の子たちがテピョンと自分のことを反対している、と話しています。
それなら、女の子たちを集中的に攻略したら?などと言っている姪なのですが、そこに入って来る兄嫁。
二人がテピョンのことを話していた、と察した兄嫁、私はジヨンに幸せになって欲しい、と言ってテピョンとうまくやれ、と言い出します。
突然の兄嫁の変化に驚くジヨンとその姪です。

ソンアの方は学校でお母さんに来てもらう行事があって、母親に電話をかけて来てもらう約束をしています。
でも、テピョンのところに行けなくなったとの連絡が入ったのね。
テピョンがそのことを言い出せないまま、母親が来ることを楽しみにしているソンア。
テピョンも決心して、ソンアにお母さんが来られなくなったことを話します。
テピョンを悲しませたくないソンアは大丈夫な振りをするのですが、やはり悲しいソンアは夜、家を抜け出して庭で一人泣いています。
テピョンが代わりに来てくれるのですが、他の子たちは母親が来るのにテピョンが来るのは変に思われる、と、テピョンには言えないけれど、実は嫌なのね。
それをジヨンが見つけ、話しかけます。
話を聞いたジヨンは自分がお母さんの代わりに学校に行く約束をします。
テピョンが知ったら悲しむから、と二人だけの秘密にして、テピョンは学校に来ないようにすると言うソンアです。

一方、ゴヌクが帰って来ると、父がウギョンとのことはどうなっている、とゴヌクがなかなか話を勧めないことに不満を言います。
お母さんのように目的のために愛情を利用する人間にさせるつもりなのか?と言うゴヌクなのですが、お前は自分の息子だ、と言って成果を焦る父。
ゴヌクは部屋に戻るとさっそくウギョンに電話をかけます。
明日も会おうと言うゴヌクに、明日も?と訊き返すウギョン。恋愛とはそういうものなんだ、と言って電話を切り、ウギョンごめん、と独り言を言うゴヌクです。

翌朝、それぞれ学校や仕事に出かけるテピョンの一家。
ソンアは何も言わず、テピョンは学校に行くつもりで仕事に出かけるのですが、学校についたソンアは、行事が中止になった、とテピョンに連絡してきます。

ジヨン兄嫁は自分の娘をゴヌクと近づけようと会社に出かけ、夫と一緒にゴヌクも食事に誘います。
気持ちよく応じてくれるゴヌクに期待を膨らませる兄嫁ですが、食事中にウギョンからかかってきた電話で、恋人からの電話、と言うゴヌクに撃沈…。

一方、テピョンはソンアの言うことを信じ、学校には行かないつもりにしていたのですが、お世話になっている担任の先生に電話をかけたことから行事が予定通り行われることを知ります。
ソンアが自分に気を使って嘘をついたと思ったテピョンは、ウギョン祖母姉に許可をもらって学校へと駆けつけます。
既に行事は始まっており、出席しているジヨン。
遅れてテピョンが到着した時、ソンアのお母さん!と声をかける担任の先生。
ジヨンとテピョンが二人とも返事をし、顔を見合わせる二人です。

33話
行事が終わり、他の人たちがかえっても教室の前で立ちつくすソンア、テピョン、ジヨン。
ジヨンが、昨日の夜ソンアが泣いているのを見て自分が言い出したんだ、と説明します。
突っ立ったまま泣いているソンアに、ソンアの気持ちはわかる、と言って抱きしめるテピョン。
どうして怒らないの?と聞くソンアに、悪いことをしたと分かっているから、と答えるテピョンです。
三人で帰りながら、食事に誘うジヨンですが、その彼らを見つけるヒレ。
話を聞くと、ジヨンのことを嫌いだと言っていたのに、と言ってソンアに怒ります。
その話から、ジヨンが自分のことを好きだということを子供たちがみんな知っていることを知るテピョンです。
ヒレはテピョンと二人になると、ジヨンのことを好きだっていうの?と言います。
いいお姉さんでいい人だ、と答えるテピョンに、年上だし一度結婚もしているじゃない、などと言うヒレ。
テピョンは、そんなことをジヨンに言うんじゃない、と強く言います。
でもヒレは、ソンアの母親面をして学校に行ったことも嫌だ、と言っています。

ゴヌクの方はウギョンとともにウギョンの父に会いに行き、ウギョンと付き合う了承を求めます。
ウギョン父は、一旦は見守ろう、と二人の交際を認めますが、結婚は急がず、ゆっくりと進めて行こうと言っています。
父のところを辞すと二人で食事をするゴヌクとウギョン。
ゴヌクはネックレスをプレゼントして、ウギョンの首にかけてやり、頬にキスです。

ジヨンの姪の方は、自分とゴヌクの縁を作ろうと必死になって失敗した母が恥ずかしく、家に帰る気になれずにバス停でぼんやりしています。お酒も飲んでいるようですね。
バスから降りてきて、彼女に気付いたチョルリョン、無視して行ってしまおうとするのですが、気になって声をかけます。
その彼を強引に誘ってカラオケへと行くジヨン姪。
北朝鮮の人って自分たちとは違うみたいに思っていたけれど、おんなじなんだ、と言って憂さ晴らしに大声で歌いまくるジヨン姪です。
しばらく付き合っていたチョルリョンですが、諦めて先に帰ってしまいます。
彼がいないことに気付き、ようやく帰ろうとするジヨン姪。
彼女に店の人が、先に帰った人に渡してくれと言われた、と二日酔いの薬を差し出します。

翌朝、昨日のことが気になったジヨンは登校前のヒレを訪ねます。
自分のことを嫌いなのかと聞くジヨンに、今まで一度も恋愛らしい恋愛もしたことのないテピョンには普通の、平凡な人と恋愛して欲しい、と言うヒレ。
私は普通じゃないの?と問うジヨンに、テピョンより年上だし結婚も一度しているじゃない、と行ってしまうヒレ。
そこにテピョンが来て、その話を聞いてしまいます。
逃げ出すように帰って行くジヨンを追いかけるテピョンなのですが、ヒレの言うことは間違ってない、と言うとそのまま家に入ってしまうジヨンです。

ゴヌクの方は父母に、ウギョンとの交際をウギョン父に認めてもらった話をします。
ゴヌクが父親の実子であることを知ったらウギョン父も反対に回る、と言う母に、それを話すんだったら、独占契約を結ぶのに邪魔した時にかけた損害について報告する、と言うゴヌクです。

テピョンの方はウギョンの家で帰って来たウギョンから、ジヨンが哀しそうだった、などと訊いていたのですが、家に帰るとジヨン父のところを訪ね、ジヨンと親しい付き合いすることに対するジヨン父の考えを聞きます。
いろいろ思うところはあるけれど、結局はテピョンの気持ち次第だ、と言うジヨン父の言葉をもらうとジヨンを部屋に訪ねるテピョン。
そして、自分は恋愛が何なのか、よく分からないけれど、一度一緒に努力してみる?と訊くテピョンです。

この回では公民館に何か習う講座はないか、と探しに行ったウギョン祖母姉に、ジヨン父が自分の講座を勧める場面もあります。

34話
ジヨンに付合おう、と言ったテピョンですが、自分がテピョンにふさわしくない相手だ、と躊躇するジヨン。
テピョンは今まで悩んでいたのはヒレの言ったような結婚歴を気にしていたんじゃない、子持ちの自分の方が世間的にはずっと条件が悪い、と言い、女性として見ることに慣れてなくって戸惑っていたと話します。
時間はかかるかもしれないけれど、一緒に努力しようと言うテピョンにジヨンも同意します。
子供たちが喜ばないかもしれないけれど、大丈夫だろ?と言うテピョンの言葉にうなずくジヨンです。
テピョンが部屋から出てくるのを待ち構えていたジヨン兄が接近禁止にでもしたい、などと言いだすのですが、それを遮り、自分の部屋に行け、と言うジヨン父。
テピョンの方はジヨン父にジヨンと付き合うことになったことを報告します。
子供たちは時間をかけて説得する、と言うテピョンに、二人で幸せになれるのかどうか、時間をかけて探ってみろ、と言うジヨン父です。
テピョンは家に戻ると、子供たちにもジヨンと付き合うことにしたことを話します。
それを聞いて部屋に閉じこもってしまうヒレです。
部屋に入って来たテピョンに、ジヨンに心がときめくの?と訊くヒレ。
私たちのために心まで犠牲にするの?と言うヒレです。
テピョンはときめくだけが愛じゃない、と言い、ジヨンは自分にとっても子供たちにとってもいい相手だと思う、と言うのですが、ヒレは、勝手にすればいい!と言って納得していません。
テピョンとジヨンが付き合うことになったことを聞いた兄嫁はさっそく早朝からおかずを作り、ジヨンに届けさせ、援護射撃です。
でも、ジヨンの顔を見るなり、部屋に引っ込んでしまうヒレ…。

テピョンがウギョンの家にしごとにいくと、リビングにはクリスマスツリーが飾られています。
掃除しようとウギョンの部屋に入ると、ツリーのオーナメントを広げたまま、寝入っているウギョンの姿があります。
その姿に気付き、そっと出て行こうとするテピョンですが、目覚めるウギョン。
テピョンはジヨンと付き合うことにしたことを報告。
ほとんど同時に付合うことになるなんて、ほんと友達同士、気が合うわね、などと言っている二人です。
そして、クリスマスツリーの話から、子供たちに使っていないツリーやオーナメントがいっぱいあるから、子供たちも呼んで倉庫の中から気に入ったものを持って行けばいい、という話になります。
家に戻って子供たちを連れて行くテピョン。
ヒレは気が乗らないのですが、行かないとジヨンと二人になってしまうのが嫌で一緒についてきます。
ホギョンはこの前の一件以来、調子が良くないので部屋に閉じこもっているのですが、祖母たちは子供たちを歓迎しています。
特にチョルリョンとは同じ故郷ということで話が盛り上がり、自分たちを本当のおばあさんのように思うように、などと言う祖母たちです。

そんな中入れはトイレに行った帰り、扉の開いていた部屋の向こうにあった画集が気になり、ホギョンの部屋に勝手に入って行ってそれを手に取って見るヒレ。
そこに奥から出てくるホギョン。
その姿を見てあわてて出て行こうとするヒレに、逃げなくていい、と言うホギョン。
画集の話から、絵が好きなの?と訊かれるヒレは、好きだけれどテピョンには黙っていて、と言います。
テピョンが知ったら、自分を予備校に通わせられないことでテピョンが哀しむから、と言うヒレに、叔父さんに似ている、と笑顔のホギョンです。

ゴヌクの方はウギョンを親に正式に紹介するつもりです。
ウギョンを迎えに行ったゴヌク、まさかこのままで行くつもりじゃないだろう?と言い、美容院に連れて行き、ヘアメークからゴージャスな服まで選んで着せて変身させ、その姿で家へと向かいます。

一方、とうとうジヨンの兄がジヨンとテピョンが付き合うことになったと知ります。
回りの制止も聞かず、帰って来たテピョンを見つけると、いきなり殴りかかるジヨン兄…。




付き合い始めたジヨンとテピョンには子供たちはジヨン兄と言う障害が…。
でも、テピョンの気持ちはジヨンに傾いていないことが一番の問題なんですよね。
むしろ、ウギョンを気にしているテピョンです…。

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この記事へのコメント

- 菊子 - 2012年12月23日 15:55:02

ラブラインが動き始めましたね。
デピョンとジヨン、ゴヌクとウギョン・・・どちらもしっくりこなくて、特に子どもたちを抱き込もうとしているジヨンさんの思い込みの強さが、「ちょっといらんなぁ」っていう気分になってしまいます。

チョルリョンとジヨン姪も近づきつつありますね。こちらは見守ってあげたいと思いますが。

Re: タイトルなし - kirikorori - 2012年12月23日 23:32:12

> ラブラインが動き始めましたね。

おっしゃる通り、どちらもしっくりしないですね…。

>特に子どもたちを抱き込もうとしているジヨンさんの思い込みの強さが、「ちょっといらんなぁ」っていう気分になってしまいます。

同感です!
はっきり言って、鬱陶しい女だと思います。
子供に対して優しい女性は好感度が高いはずなのに、そうはならないのは、なんだか、下心があって子供に良くしているように感じられてしまうせいでしょうかね?

> チョルリョンとジヨン姪も近づきつつありますね。こちらは見守ってあげたいと思いますが。

こちらはまだ、ラブラインとは言えない近づき方ですが、こちらは応援してあげたいですね。
既にお似合い!って感じがぷんぷんとしていますし。


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