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「ドラマの帝王」9話・10話あらすじ

視聴率は相変わらずヒトケタなのですが、私は面白く見ています。

ところで、一時は無くなっていたヒョンミンのツイッター、復活したようです。
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@ Kang_hyeonmi

あんまり頻繁にはツイートしていませんが。


それでは今週のあらすじです。


9話
ワタナベケンジは今月中に資金を返すようにとアンソニーに言います。
契約した書面では今日撮影に入ることになっていたことを言うケンジに、会長に口頭で延期する了承を得たと言うアンソニー。
でも、今や会長は私で、口頭での約束は無効だと言うケンジ。
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一方、ステージにはヒョンミンとミナがステージに登場。
にこやかな笑顔を作りながら、小競り合いを繰り広げ、フォトタイムへとなだれ込みます。
顔面いっぱいの笑みを振りまきながら、小声でトップ俳優のプライドをかけた喧嘩している二人です。

アンソニーはワタナベ元会長が韓国に来ていると聞き、危篤状態で入院している病院へと駆けつけるのですが、時すでに遅く、到着する寸前に息を引き取るワタナベ元会長です。
ワタナベの妻アキコから手紙を受け取るアンソニー。
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ワタナベからの約束を守れなくてすまない、と言う手紙です。
ワタナベが約束を守らなくても自分は必ず約束を守る、地獄であろうとも、必ずお見せする、と誓うアンソニーです。

新たな投資を受けるのは難しい状況ですが、奇跡は待つのではなく作るのだ、と言うアンソニーのもと、手元に残っている金をつぎ込み予定通り初撮影に入るワールドプロダクションです。
ところが、チャーターする予定の船が突然料金を2倍にしろ、などと要求してきます。
もちろん、帝国プロダクションの差し金です。

一方、アンソニーは新たな投資先が簡単には見つけられない、と銀行から融資を受けようとするのですが、ことごとく断られます。
帝国プロダクションの会長が直接銀行に電話をして、みんな話を潰しているのね。
資金繰りに困ったアンソニーは、帝国プロダクションから独立するときに金を借り、結局すべてを失うことになった金貸し業者のところへと出かけます。
しかし、そこすら担保がないと言って断られてしまうアンソニーです。
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そんなアンソニーの元を訪れるのは帝国プロダクションの会長。
彼は「京城の朝」を5億で渡せ、と行って来ます。このまま金を払えず刑務所に行くか、5億で「京城の朝」を渡すか、よく考えろと言います。
アンソニーは会長が「京城の朝」を手に入れたがるわけを知りたがります。
会長は自分の求めているものはドラマの制作ではなく、もっと大きなものを手に入れるのだ、と言う会長。本人は覚えていないだろうが、お前が自分に欲望を植え付けたのだと言います。
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ちょうど、そこにやって来たゴウンもその話を聞き、話を受けろ、と言い、次の作品で頑張ろう、と言います。
ゴウンに、すまない、と言うとすぐさま会長宅へと行くアンソニー。
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しかし、アンソニーは会長の提案を突っぱね帰って来ます。
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アンソニーを心配して外で待っていたゴウンを見ると、作家は健康が第一だ、と小言を言うと、争うことにした、と伝えるアンソニーです。

ゴウンはワールドプロダクションの社員に声をかけ、少額ですが給料の一部をアンソニーに差し出し、そこにやって来た監督も自分の通帳を差し出します。
でも、冷たい表情のまま、こんなもので何とかなるとでも?と冷たい表情で一蹴して自分の部屋へと入ってしまうアンソニー。
ところが…。
1人になった途端、感激の涙を流しているアンソニーです。
ゴウンはこんどはヒョンミンのところへと出かけています。
ヒョンミンにアンソニーにお金を貸すように説得するゴウンですが、ケチな彼がおいそれと乗るはずがありません。
でも、ゴウンのヒョンミンは「京城の朝」のランドマークのような人だから、の一言に心を動かされます。
そして、マネージャーに電話をかけさせるところまでやるのですが、そこまで…。
相手が出た途端、自分の出演料を払え、と言う話にすり替えちゃっています。

ミナの方は昔、自分がトップスターになったらアンソニーを助けるという約束(と言ってもミナの方が一方的にした約束のようでしたが)をしていたのね。
ゴウンが動くより前に、それを言って貯めてきたお金の入った通帳を差し出していたのですが、受け取らなかったアンソニー。
みなは再びアンソニーを呼び出し、自分が抜けると困るでしょう?といい、自分が抜けないようにこのお金を受け取れ、と言って5億を差し出します。
帝国プロダクションにいた時、この会社を20世紀フォックスのような世界最高のプロダクションにするんだ、と言っていたじゃない、と5年前のアンソニーの夢を思い出させるミナ。
アンソニーはその夢をセット場の候補地を前に帝国プロダクションの会長に語っていたことを思い出します。
アンソニーは会長の夢が分かった、とミナの通帳をしたまま会長と視察した土地の地主のところへと出かけます。
アンソニーは地主に間もなく地主の土地を買いたいという人が現れるだろうが、契約してはダメだ、と言いますが、アンソニーのことを詐欺師だと思う地主です。
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でも、地主に全く損にならない提案をするアンソニーに乗る地主です。
やがてアンソニーの言うように土地の買い手=帝国プロダクションの会長が現れ、売買を持ち掛けてきます。
アンソニーの指示通り断る地主。それを聞いて値段を釣り上げてくる会長ですが、再度断る地主。
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交渉決裂、と立ち上がる会長なのですが、去り際に再度値段を上げる会長の言葉に乗る地主。
結局当初の値段の5倍の値段で土地を売ることになる地主です。
アンソニーはその増えた分の半分を自分の会社への投資に回してくれるよう約束していたのね。
アンソニーの読み通り自体が進み、地主と投資契約を結ぶことになるアンソニーです。
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契約書を手に地主の元へと向かおうとしていたアンソニーですが、そこに現れるいかつい男ども。
その日はケンジとの約束の日です。
彼の手下に追われる中、逃げるアンソニーですが、つかまってしまいます。
でも、逃げる途中に金網を越えようと鞄を放り投げたままになっており、ゴウンからかかってきた電話に鞄を回収して自分の代わりに契約に行くようにと頼んでいます。
手下が連れて来たアンソニーの前にはケンジが現れ、「京城の朝」を手渡すようにと迫ります。
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10話
アンソニーに「京城の朝」を渡すようにと迫るケンジに、まだ時間は残っていると言ってそれまで待ってくれるように、自分の手をかけて頼むアンソニー。
ケンジがそれを認め、3時間10分の余裕ができます。
ゴウンの方はアンソニーからの指示を聞いた時に横にいたヒョンミンを連れて鞄を探しに行きます。
なんとか鞄を回収したゴウンなのですが、地主は出かけていて家にいません。
そして、約束の時間は過ぎてしまいます。
時間が来た、とアンソニーの手を切り落とす準備を始めるケンジでしたが、そこにゴウンからの連絡が入ります。
お金は入金した、と言うゴウンの話に口座を確認させるケンジ。
入金が確認されるとアンソニーを開放し、帝国プロダクションの会長に電話をかけ、今回の話はなかったことに、と言うケンジ。
どういうことか?と問う会長に、電話を替わったアンソニーが会長が5倍にしてくれたおかげだ、と礼を言うアンソニーです。
ようやくアンソニーのしたことに気付き悔しがる会長です。
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会長は自ら会社に出向くと帝国プロダクションにアンソニーがいた時にしたロビー活動の資料を探せと命じています。
ジンワンが、アンソニーがそんな証拠になるようなものは残したりしない、と言うと、ないなら作れと言う会長です。

撮影の方はいよいよ、ヒョンミンが死ぬほど嫌がっていた水泳のシーンになります。
震えながら何度も取り直してようやくOKが出ます。
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車の中で震えているヒョンミンに温かい缶コーヒーを差し入れるゴウン。
かっこよかった!と言うゴウンに、ブラッド・ビットみたいに?と訊くヒョンミン。
ブラッド・ピットみたいにかっこよかった、と言うゴウンの言葉に今までの不満を忘れるヒョンミンです。

アンソニーはミナと海岸にいます。
二人で海に来るのは久しぶりだ、と言うミナに、使わなかったから、と言って通帳を返すアンソニー。
こういう仕事はいつ何が起こるか分からないから、と通帳を持っているように言うミナなのですが、その時になったら、と言うアンソニーです。
3年ぶりに仕事をする気分を聞くミナに、特別変ったことはないふりをするアンソニーですが、ミナはアンソニーがこのドラマの仕事に心躍らせていることに気付いています。
それを否定するアンソニー。
感情を隠そうとするから、自分の感情を一番わかっていないというミナ。
ミナはずっとアンソニーのことを思い出していたんだ、と言うのですが、思い出は消せ、自分はもう消した、と冷たく言うアンソニーです。

ドラマの方は関係者一同で食事会です。
ヒョンミンは国産牛にスタッフの衣服を振舞うのですが、素直に感心しているゴウンに、全部協賛品だ、と耳打ちしているアンソニー…。
ヒョンミンは勝ち誇ってミナを見るのですが、ミナには内情が分かっていますからね。軽蔑されただけです。
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盛り上がる雰囲気の中、強く乞われて歌を歌うことになるアンソニーですが、思いっきり雰囲気を読めてない歌を歌いだし、失笑を買っています。
でも、外に出たアンソニーを追いかけて行って、アンソニーが人前で歌うだなんて驚いた、と言うミナ。
ゴウンのせいで変わったんじゃないか?と言うミナに、自分は人のせいで変わるような人間じゃない、と言うアンソニーです。
その視線の先にいるのは、アンソニーに変って歌を歌い、皆を盛り上げているゴウン…。

そして、今度はゴウンの元に一通の内容証明が届きます。
とある小説家がゴウンの脚本を自分の作品の盗作だと言い出し、放送の差し止めを求めてきたのね。
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ゴウンがアンソニーに電話をかけると、そういうのはよくあること、と対応を自分に任せるように言うアンソニーですが、プライドの問題だ、と直接小説家と会うことにするゴウンです。
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小説家に自分の小説を剽窃したと言われ、盗んでいないものを盗んだだなんて心外だ、と言うゴウン。
小説家の方は盗作じゃないと言う証拠がある?自分の著書「運命の恋人」は読んだことがある?と訊き、悔しいのは自分の方だ、と言い、などと言いだします。
本を読めば自分の言うことが分かる、と言う作家の言葉を聞いたゴウンは書店により、書棚の隅からその小説を探し出し、買うゴウンです。
剽窃疑惑はネットの記事にもなり、放送局側でも問題になります。
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ゴウンの作業室にやって来る局長です。
局長を迎えたゴウンは、局長が盗作疑惑のために来られたことは分かっている、と言い、自分は盗作などしていない、と言います。
局長は対策はアンソニーに任せ、ゴウンは一生懸命台本を書くように、と言って帰ります。

ワールドプロダクションのスタッフの間では、また帝国プロダクションが仕掛けたことじゃないのか?という疑惑も出るのですが、そんなせこいことはしない、と否定するアンソニー。
でも、帝国の会長はジンワンのしたことと思っているようです。
実は、この件にはジンワンの部下が絡んでいるようで、作家側には有力な弁護士がつくのですが、それを自分が手をまわしたとジンワンに言う部下。
ジンワンは部下をしかり飛ばすのですが、手を引こうかという部下に、自分が知らないことにしてそのまま続けろ、と指示しています。

撮影現場では一心に台本をチェックしているミナを見て、台本を覚えて来ていないと思い皮肉を言うヒョンミン。
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それを、キャラクター分析でもしたら?などと軽くかわされているヒョンミンなのですが、よく分かっていない感じのヒョンミンです。
ミナの方はセット場にゴウンを呼び、台本の変更を要求します。
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断ろうとするゴウンに、盗作と言われたくなかったら直せ、と言うミナ。
ミナが台本をチェックしていたのは小説と似ている部分で、似ている部分を直せという事なのね。
小説と似ていると感じるのは私だけ?と訊くミナに、自分のそう感じる、と答えるゴウン。
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その会話はマイクが生きていて、他のメンバーにも聞こえていたのね。
それを聞き、ゴウンには失望した、と出て行くヒョンミン。
そこにやって来て、ミナに、そのまま演じろ、これ以上台本を直させるな、と言うアンソニーです。
それを聞き、でも、アンソニーも自分のことを信じてないじゃない、と言うゴウン。
しかし、世界の誰も、自分ですら信じていないアンソニーだが、ゴウンを信じる、と言うアンソニーです。
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よりコミカルに、より人間的になって来ているアンソニー。
ドラマでは対帝国プロダクションとの争いが派手で目を引きますが、それ以外の部分が案外しっかり描かれているように思います。
帝国プロダクションとのエピソードが主旋律だとしたら、その他の部分が第2旋律、第3旋律。協奏曲で言えばメイン楽器以外のパートにあたると思うのですが、そちらのメロディーが主旋律以上に魅力的な楽曲のようにも思えます。

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