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「メイクイーン/MAY QUEEN」25話・26話あらすじ

今週も、次々物事が起こり、気の休まる間がありません。
どんどん残りの話数が少なくなってきていますが、ヘジュやサンは成功するのでしょうか?

それにしても、こんなところでこんな人が死んでしまうとは!
一度人を殺して欲望を満たした人はもう、何度でも同じことを繰り返すことにためらいはないんですかね…。


それでは、あらすじです。
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25話
サンを跳ね飛ばしたドヒョン秘書に驚くチャンヒですが、人が死のうと、やることはやるのだ、と言う秘書。
ようやく、少し正気に戻ったヘジュが救急車を呼ぼうとしていた時、意識の戻るサンです。
すぐさま、ヘジュ兄に電話をかけるのですが、電源を切っています。
ヘジュ兄は盗んだものをイルムンに渡すのですが、開発チームのメンバーに見せたところ、目的のものではなかったことが分かります。
金ももらえず、追い出されるヘジュ兄です。
その後、チャンヒたちが手に入れた設計図とプロペラ模型が持ち込まれ、開発チーム員によって調べられるのですが、これこそ探していたものだと確認されます。
すぐさま研究所へと持ち込まれるプロペラ模型。

サンとヘジュはバイクでドヒョンの会社に向かうのですが、入れてもらえない二人。
警備員の隙をついて無理やり入ります。
二人が開発チームへと行ってみると、すでに盗んだものは隠されており、チャンヒを問い詰めるものの、しらばっくれられてしまいます。
続いてドヒョンの元へと行くのですが、やはり、何も知らないようなふりをされるサンたち。
サンは、案外余裕の態度で、これからが始まりだ、と言って帰って行きます。
続いて二人はヘジュの家へと行きます。。
帰って来ていた兄を怒るヘジュなのですが、やはりしらばっくれようとするヘジュ兄。
でも、こちらは防犯カメラの映像がありますからね。
それを見せられ、観念するヘジュ兄、それを知った母もヘジュ兄を叱り始めます。
誰に頼まれたかと訊かれ、イルムンに頼まれたことを話すヘジュ兄。
ヘジュは警察に連れて行こうとするのですが、ヘジュ兄だけが傷つくことになる、と止めるサンです。
そして、帰って行くサンなのですがそこで倒れてしまいます。

アジノストラスターを手に入れて喜んでいたドヒョンの会社サイドですが、プロペラの材料が分からないため、これだけでは同じものが作れないことが分かります。
それを見ていたイルムン、結局自分と一緒で失敗したじゃないか、とチャンヒをあざ笑っています。

イナの方はチャンヒの家でテンジャンチゲを作ってチャンヒの帰りを待っています。
帰って来たチャンヒに、まずいが褒めてやれ、と耳打ちするキチュルなのですが、一口食べるなり、からい、と言うチャンヒです。
しょげるイナなのですが、二人になると、何でも最初からはうまく行かない、と言い、自分のために料理を作ってくれたことに感謝し、髪留めをプレゼントするチャンヒ。
そして、こんな風に輝いてこそイナだ、と持ち上げ、抱きしめるチャンヒにいちころのイナです。
でも、イナがチャンヒのところにいるとグミから聞いたイルムン。
その上グミがチャンヒとの結婚を許そうと思う、と言うのを聞いてチャンヒがドヒョンに手錠をかけたのだと言います。
そして、その後すぐにイナに近づくなんてタイミングが良すぎると言うイルムン。
チャンヒは後継者になろうとしているのに、父は逸れも知らずチャンヒばかりを大事にしている、と訴えるイルムンを抱きしめ、知らなくてごめんと言うグミ。
もちろん、これも結婚を止めさせるためのイルムンの計略で、グミの腕の中でまた、ほくそえんでいるイルムンです。

翌日、チャンヒを会社に訪ねて行ってイナとの結婚には反対だと言うグミ。
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ドヒョンに手錠をかけたじゃないの、と言うグミに、ジョンウの指示で仕方がなかった、だから検察を辞めドヒョンの下に入ったんだと言うチャンヒ。
でも、分からない、信じられない、と言いイナはやれないと言って帰って行くグミです。
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その帰り、ロビーでヘジュと顔を合わせるグミ。
お互いに、普通のあいさつを交わしただけで別れる二人ですが、互いに後ろ髪ひかれる思いがするのか、振り返ってみる二人です。
ヘジュはイルムンのところに行くと、兄が受け取ったお金を放り投げます。
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警察に突き出したいところだが我慢している、と言い、他のチーム員にも啖呵を切って去るヘジュです。

一方、ジョンウの方はサンの祖父を訪ねています。
ドヒョンが自分の兄を殺したようだ、と言うジョンウ。
ジョンウは、サンの父親もそうなのかもしれない、と言い、忘備録の存在と死亡の日付の話をします。
そして、その当時、安企部(国家安全企画部)にいた人たちの名前を知りたいと言いますが、危険な目に遭うかもしれないから、とこのことはサンには言わないようにと言うジョンウです。
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ヘジュの方はサンのヨットに来てみると、そこで寝ているサンがいます。
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心配そうに額に手を延ばすヘジュ、それに気づいたのか、サンが目覚めます。
病院にいなくていいの?と言うヘジュに、他に盗まれているものは無いかと思って、と言うサン。
もう少し寝ている、と言うサンの言葉を聞き、部屋に散らかっているものを片付け始めるヘジュ。
そこで、サンがアメリカに行く前に持って行った自分のカチューシャがあるのに気づきます。
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サンだったらいくらでもいい人に出会えるのに…と思うヘジュ。あまり心を痛めないで、とサンの顔へと手を伸ばしかけるのですが、そのまま手を引っ込めるヘジュです。

ドヒョンの方は自力でプロペラを作れないとなるとサンかヘジュを連れてこないことにはなりません。
サンはだめだとしても、ヘジュは連れてこないと、と言っているドヒョンに、チャンヒは彼女を連れてくるのは無理だ、と言うのですが、手も足も出ないようになれば考えも変わる、と言うドヒョン。
さっそく、サンの会社への資金の貸し付けがストップするようにと働きかけ、工場や研究所への資金の流れを遮断します。
そのことを知ったヘジュはドヒョンに文句を言いに行きます。
自分に会社で仕事をしろ、といったのはプロペラを奪うためかと訊くヘジュに、やはりしらばっくれるドヒョン。
逆に、工場を潰したくないなら、ドヒョンの会社でプロペラを作るのはどうかと持ちかけるドヒョン、チーム長の席をやるから、と言っています。
ヘジュは、いままで人が悪い噂をしていても、こんな大きな船を作る人がそんな悪いことをするはずがない、と信じていたけれど、間違っていたと分かった、と言って帰って行きます。

サンのところには祖父が来て、忘備録を見せてくれるように言います。
ジョンウから聞いた、と訊くと、銃弾の結果がどうなったのかを聞くサンなのですが、まだ出ていないようだ、とごまかすサン祖父。
受け取った忘備録にサンが両親と移った写真が挟まっているのを見つける祖父。
これは誰が?と訊く祖父に、これもそれも、ドヒョンが自分と祖父を仲違いさせようとしてしたことだ、と答えるサンです。

ジョンウの方はキチュルを呼び出しています。
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ハクスが殺された事件のことをひとつ残らず話せ、と言うジョンウ。
しぶしぶ話し出すキチュル。話がキチュルが撃たれたところに来て、どこから撃たれたのかを聞くジョンウ。
遠くから撃たれた、と答えたキチュルに、銃創を見せろと言うジョンウです。
嫌がりながらもズボンを脱いで傷を見せるキチュル。
ジョンウはそれを見て、火傷の跡があるから至近距離から撃たれたものだ、と彼の嘘を指摘しています。
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一方、チャンヒはイナの店へとやって来ます。
デートしようと約束していたじゃないか、と言って街へとイナを連れ出すチャンヒ。
みんなにお似合いと言われ、入った占いの店では、チャンヒが昔から愛していて将来もずっと愛してくれる、とイナの望むままの話が出ます。
喜んでいるイナに、話が自然な流れになるようにしながら、グミ自分のところに来て、結婚に反対だと言った話をするチャンヒ。
怒って母親に電話しようとするイナに、俺がみじめになるだけだから、と止めるチャンヒです。
ところで、この時イナはチャンヒの携帯の短縮一番に検察長官の名があることを見つけます。
じつはヘジュの番号ですね。でも、イナはそれに気付かず、チャンヒも消し損ねていた、と言い訳。
そこで番号を消去するイナです。

ヘジュは再びサンのヨットにやって来ます。
すると、自分のカチューシャを手に、思い悩んでる様子のサンがいます。
しばらく悩んだ後、元気よく声をかけながら入って行くヘジュ。
サンはカチューシャをヘジュに見せ、覚えている?と聞いています。
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知った人一人もいないアメリカでこれが自分を力づけてくれたんだと言うサン。
こんなことを言ってバカみたいだと言うことは自分でもわかっている、だけど、止められない、心が言うことを聞かないんだと言うサンです。
ヘジュが目の前にいるのに…と言うサンなのですが、自分は人が恐ろしい、と言うヘジュ。
人を傷つけるのも傷つけられるのももういやだと言うヘジュです。
自分はヘジュを絶対に傷つけない、と言うサンなのですが、サンは他にもっといい人と出会えるのに、と言うヘジュ。
ヘジュはチャンヒもそう言ったのに、結局は違ったんだ、と言います。
自分はもう、男に傷つきたくない、と言い、同僚としていい人でいて、と頼むヘジュ。
友人として慰めてくれて、同士として喜んでくれるのはだめかと訊くヘジュです。
そうでなかったら、会えない、と言うヘジュ…。

さて、ジョンウの方は停職が解け、復職です。
さっそく昔の安企部の名簿を部下に渡し、調べるように命じるジョンウ。
ところが、サンの会社の方はさらにドヒョンの締め付けが酷くなり、ついに差押えとなってしまいます。
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涙を浮かべるサンに、コーヒーを手渡そうとして近づいたヘジュは声をかけられず、そのまま立ち去ります。
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そして、ヘジュが向かった先はドヒョンの元です。
ドヒョンの提案を受け、チーム長をやる、と言うヘジュ、でも、条件がある、と言っています。
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26話
技術開発チーム長をする、というヘジュ、その代わり、サンの工場を救ってくれることを条件にし、ドヒョンはアジムストラスターをサンのところではなく、ここで作るように条件を付けます。
あくまでもサンの工場のことは自分の関係のないふりをするドヒョン、費用がかさむことを口にするのですが、いずれにせよ自分がここでアジムストラスターを作った方が利益となることを言うヘジュ。
契約成立です。
さっそく、チームのメンバーにチーム長として紹介するドヒョン。
チーム長に降格されていたイルムンは、自分はどうなるのか、とドヒョンに訊くのですが、平社員からやり直せ、と答えるドヒョン。
ドヒョンに文句を言い、自分の努力は見えないのかと言うのですが、ヘジュに学べと言うドヒョン。
ヘジュはチーム長としてドヒョンの会社に復職したことをサンに報告するのですが、ドヒョンの会社の金は受けたくない、と不機嫌なサン。
工場で働く人たちのことも考えなくちゃ、と言うヘジュに、自分がアメリカに行くことになったのもドヒョンが祖父の会社を乗っ取ったせいだ、と話します。
それを聞いたヘジュ、気持ちはわかるけれど、現実的に考えないと、と言い、破産してしまったらどうにもならないことを言います。
でも、ヘジュが自分のためにドヒョンに頭を下げたのが気に入らないサンはそれが受け入れられず、ドヒョンの会社にでも行け!と言って去って行きます。
続いてヘジュはサンの祖父のところに行き、事情を話します。
そのためにサンが起こってしまったことを話すヘジュに、サンは世まだ世間知らずだ、と言い、ヘジュの行動に理解を示します。

一方、イナと食事のチャンヒは、自分たちが一緒になるのは無理みたいだ、と悲しそうな顔をしてみせます。
叶えられないから、イナが傷つく前に手放そうと思うと言うチャンヒ。
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お母さんのせいなの?と訊くイナに、自分の欲のためにお義母さんの気持ちを逆なでたりしたくはない、などと話すチャンヒです。
そして、家族が反対する結婚がどういうものか自分は良く知っている、と言い、現実はちっとも変わらないんだ、と言うチャンヒに、駆け落ちしよう、と言うイナ。
逃げることもできない、と言うチャンヒに、死んでも別れられない、とますますチャンヒとの結婚を強く願うイナです。
家に帰ったイナはグミに、どうしてお母さんが反対するの?と訊き、チャンヒはドヒョンに手錠をかけた人だ、と答えるグミ。
それはお父さんが悪いことをしたからで、チャンヒは検事だったじゃない、と答えたイナは、それでもほんとに私のお母さん?とグミの一番痛いところをついてきます。
反対したらお母さんじゃない、と言い放つイナに、心が再び揺れるグミです。
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チャンヒの方はドヒョンの家で決定権を握っているのはグミだ、とキチュルに言い、グミは情にもろい人だから、とグミを動かすように頼んでいます。
グミのところに行くと、自分の父親がグミ父に潰されてから人間扱いされていなかった中、唯一人間扱いしてくれたのはグミだったのに、結局は自分は獣のような存在だったのだ、などと泣き言を言い、跪き、父のためにも許してくれ、と泣くキチュル…。
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サンは一人、酒を飲んでいるのですが、そこにやって来る元の会社の人間。
会長はどれ程サンを大事に育てて来たか、と言ってまだ辞表は受理していないことを伝えます。
そして、ボーリング権についての話になります。
ドヒョンの会社も採掘権の獲得を画策していることを話すサンですが、相手もそれは把握済みで、要はサンにスパイをして欲しいという事のようです。
そんなサンの元に電話をかけるヘジュなのですが、出ないサン。
ヘジュは自分のために気分が塞いでいるんだったら、ごめん、と留守電に入れています。続けて、サンにはいっぱい慰められていっぱい癒してもらった、それで自分の感情が…と話しかけてあわてて切ってしまいます。

ボンヒの方はジョンウに徹底的に冷たくされ、夜中に寝ているジョンウの枕元に行き、高校時代に初キスをしたころは良かったのに、いつからこうなってしまったんだろう…などと独り言を言いそのまま部屋を出て行きます。
じつはジョンウも起きていて、それを聞いています。彼も何も言わないで、悲しそうな表情をしています。
結局ドヒョンの家へと戻り、会社にも出ることにしたボンヒです。
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会社では起死回生を狙うイルムンがチームに元からいるメンバーを集め、自ら命じるままに動け、と言って裏金の資料を自分の手へ渡すようにとチーム員に言っています。
ところが、その一人がチャンヒにその話を漏らしています。
その社員に対し、自分に忠誠を誓うのかイルムンとの間を行ったり来たりするつもりなのかと問い詰めるチャンヒ。社員はチャンヒに忠誠を誓っています。
その後、その職員はイルムンに言われた資料を入手した、とイルムンに手渡しているんですが…。

ヘジュはチーム員に指示を出して動き始めます。
口を挟もうとするチャンヒに、分からない人は出ていくか学ぶかしろ、と言い、文句を言うイルムンには出ていくか自分に従うかだ、と言い放つヘジュ。
事務所の仕事を終えると現場に出向き、プロペラを研磨する職員にアドバイス、と積極的に仕事に取り組んでいます。
ヘジュの報告を受け、満足げなドヒョンです。

ヘジュがチーム長の席にいるとき、イナがチャンヒを訪ねてきます。
どうしてここに?と訊くイナに、ドヒョンに直接聞けと答えるヘジュ。
チャンヒにまさかチャンヒがした事じゃないでしょうね?などと言いつつ、チャンヒの手を組み、見せびらかすように事務所を出て行くイナです。
イナはふたたびチャンヒに駆け落ちしよう、と言っています。
自分のためにイナに父母を捨てさせるなんてできない、と言うチャンヒ。
じゃあ二人で死のう、と言うイナに、来世で一緒になれるという保証があれば、喜んで一緒に死ぬのだけれど、などと歯の浮くことを言うチャンヒ。
じゃあどうすれば?と言うイナを無言で抱きしめるチャンヒです。

サンの方は元の会社の人間にドリルシップにおけるアジムストラスターの重要性を説明。
スパイをするのではなく、共同で事業をしようという提案をしたんでしょうね。
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採掘権をフィフティーフィフティーで、というサンの提案を会長へと持っていう事を決まります。
ドヒョン側には秘密に、と言うサンに、ボーリング権を巡ってはライバルだから当然だ、と請け合って帰って行きます。

サンの祖父の方はサン父が死んだ当時安企部にいた人の名簿の中から一人の人物を選び、会いに行っています。
大金と引き換えに聞くサン父母の死の真実。
やはり、ドヒョンの指示で追いかけられていて、事故に遭っていたのね。
ドヒョンはマイクロフィルムを探していたのですが、サン父が持っていなかったため、ハクスのところへと行ったようです。

一方、グミは家族の席にチャンヒとイナを呼び、二人の結婚に賛成することを話します。
これに怒ったイルムンは席を立って出て行きます。
イルムンの怒りはグミだけではなく、それを黙認しているドヒョンにも向かっています。

彼はジョンウを呼び出し、裏金のファイルと思われる資料を手渡しています。
この資料が自分から出たことは秘密にしてくれと頼むイルムンです。

ヘジュの方はサンの工場へとやって来ています。
最初はプライドを傷つけられたことで不機嫌だったのですが、次第にヘジュのペースに巻き込まれ、笑顔を取り戻すサン。
サンはプロペラよりもっと高いものを作るんだ、とドリルシップを作る計画を打ち明け、手伝ってくれるだろう?と言います。
もちろん、ヘジュは大喜びでサンとハイタッチしようとするのですが、タイミングが外れ、サンの胸に飛び込んでしまうヘジュ。
サンがわざとした、と小突いて怒るヘジュなんですが、笑顔です。

サン父母の死の真実を知ったサン祖父はドヒョンに会います。
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情報部が石油事業のために用意した裏金を得るためマイクロフィルムを奪い、裏金のことを知るハクスと自分の息子を殺したんだろう、と言うサン祖父に、小説の読み過ぎ、と認めないドヒョン。
時効はとうに過ぎているが真実を知りたい人は多くいる、と言いその事実を公開するつもりであることを話します。
サン祖父が帰ると秘書に報道機関へのストップを指示するのですが、今やネットの時代。
そこまでは防ぎきれないという秘書に、なんとしてでも公にならないようにしろと命じるドヒョンです。

秘書はサン祖父の工場の事務所に一人いたサン祖父をおびき出し、感電死させます。
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そうとも知らず、やって来たサンとヘジュ、姿の見えないサンの祖父を探しに来て、倒れている彼を発見します。
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ところで、ヘジュの兄も工場へと向かっていて、その途中で秘書の車を目撃しています。
ナンバーも見ているようですが、覚えているでしょうか…。




ようやく、サンとヘジュの夢の実現への道が見えてきましたね。
まあ、最後までドヒョンの邪魔が入り、まだまだ苦難は続くのでしょうけれど…。

ところで、最近、私はちょっとグミにイライラしています。

誰かに強く言われたら、そちらにふらふらと傾き、他から強く言われたら、またふらふらと立場を変えるんですよね。
情にもろいのは分かりますが、そのために自分自身の人生もとんでもないことになっているのに…。
結局、ドヒョンも彼女の子の性格を利用して再婚にこぎつけたんだと思うわ!




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この記事へのコメント

あらぁ。、、、、 - みう - 2012年11月16日 21:45:06

こんばんは^_−☆

久しぶりのカキコです。
まだ、最後まで見てないのです、
サンハラボジを殺害とは、ななんて。先程、カキコして携帯を置いたら全部消えてしまい、あらま泣きそうでした。

ひとり殺すとあとは何も感じないのでしょうぬ(・_・;うぅ怖い。

グミは、はい優柔不断です。
ドヒョンが子供、特にイナの泣き声で再婚してしまったし、イルムンの泣き落としにまんまとひっかかりほくそ笑んでいるのにも気がつかないのですから、チャンヒもイナを自由に役者が役者を演じて、恋に恋する乙女になって、純粋培養てのも怖いなあと感じました。

ジョンウ、ハートの私なので?、、ボンイがウザいのと、あの衣装はなあに?と感じてしまいました。サンの気持ちは、へジュはどうなるのでしようか⁇

携帯からの初投稿でした。
あーちかれました、、。病院より(^^;;

Re: あらぁ。、、、、 - kirikorori - 2012年11月17日 00:36:55

みうさん、こんばんは。

一生懸命書き込んだものがあっという間に消えてしまうとショックですね。
私もよくやります…。

> ひとり殺すとあとは何も感じないのでしょうぬ(・_・;うぅ怖い。

ドヒョンも怖いですが、ここにきてこの秘書も怖くなりました。

> 純粋培養てのも怖いなあと感じました。

ほんとそうですね。

> ジョンウ、ハートの私なので?、、ボンイがウザいのと、あの衣装はなあに?と感じてしまいました。サンの気持ちは、へジュはどうなるのでしようか⁇

ボンヒ、あんまりうざいので片思いかとばかり思っていたんですが、もともと両想いだったものがジョンウ兄の死で変わってしまったようですね。

> 携帯からの初投稿でした。
> あーちかれました、、。病院より(^^;;

お疲れ様です。
病院って、どこか悪くされたんですか?
お大事になさってください。

管理人のみ閲覧できます - - 2012年11月17日 19:57:11

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんばんは^_−☆ - kirikorori - 2012年11月18日 08:29:11

24時間の付き添いをなさっているのですか!
大変だし、ご心配な事でしょう。
早くお元気になられますように、お祈りいたします。

私も、長文を書くときにはこまめにコピーを取るようにはしているのですが、どういう訳か、間違って消してしまうのは十中八、九コピーをし忘れているときなんですよね。
なんでなんだろう、といつも思ってしまいます!

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