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「私の娘ソヨン」13話・14話あらすじ

このドラマはあまりコミカルな部分が多くないので、小さな笑いのプレゼントは少ないのですが、今週はソンジェの練習しているセリフに注目!でした。
彼、演劇の練習をしているのですが、そのセリフが同じCNBLUEのミニョクがこのドラマの前に放送していた「棚ぼたのあなた」で言っていたもののようです。
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そして、お話の方はますますソヨンの嘘が明らかになる日が近づいてきているようです。
今週登場するのはソヨンの高校時代の同級生イ・ヨニ。
彼女、ソヨンが働くことになった弁護士事務所で働いているようです。
今後重要な役割を担いそうですね。
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女優さんはミン・ヨンウォン。「検事プリンス」にも登場していた人ですね。

それでは、あらすじです。


13話
ウジェを突き飛ばし、自分が代わりに車にぶつかってしまったソヨン父、ソヨンは通話中に物音がしたかと思うと繋がらなくなった電話に心配になります。
外に出てウジェを探すソヨン、事故に遭った場所に落ちていたウジェの携帯を見て、ますます不安になります。

一方、ソヨンの父は病院で意識を取り戻します。
運転手が連れて来た、と聞き、住所を言うのですが、ウジェが自分を連れて来たと知り、驚きます。
異常は無いようだけれど、他の検査も受けるように手配した、と言うウジェに、用があるから、と帰ろうとするのですが、用なら人を遣るから、と言うウジェ。
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困ったソヨン父は、ウジェがソヨンに電話をかけに行っている間に病院を抜け出します。
話を聞き、駆けつけるソヨンですが、ソヨン父とは入れ違いになり、会うことができません。
ウンジェを助けてくれた人に感謝のウジェとソヨン、お礼もしたい、と言ってその人を探そうと話す二人。
病院の記録から探せるんじゃないか、と言うソヨンです。
翌日病院に行くウジェなのですが、記録はすでに捨てた、と言う看護師。
無理を言ってゴミの中から記録を探してもらうウジェです。
結局、記録は切れ端しか見つからなかったのですが、幸い住所の一部が残っていて、それを頼りに探しに行くウジェ。

ソヨン父は元々痛めていた手首を事故の時にさらに痛めてしまい、そのせいで仕事をクビになってしまいます。
家の近所の商店の主人と、そんなことを話している時に通りがかるウジェ。
ソヨン父に気付いたウジェは声をかけてきます。
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改めてお礼を言い、感謝の気持ちとしてお金を渡そうとするウジェですが、断ろうとするソヨン父。
でも、引かないウジェに、治療費として10万ウォンだけ受け取ることにするソヨン父です。
言われるままに、10万円だけ渡し、何かあったら連絡してくれるようにと名刺を渡そうとするウジェですが、これで計算は終わりにしよう、と言って名刺の代わりに握手を求める父。
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握手を交わし、名前を訊くウジェに、ユ・マノ、と店の主人の名を名乗るソヨン父、ウジェはそれを聞いて帰って行きます。
でも、途中で引き返してくるウジェ、店の主人から、彼が手の怪我が元で仕事をクビになってしまったことを聞いています。

一方、ホジョンはサンウと3年前にしていた食事の約束の日時をサンウと決めます。
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サンウが約束の店へと行ってみると店内は真っ暗です。
戸惑うサンウですが、スポットライトが灯り、歌を歌い始めるホジョン。
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店内はプロポーズイベントのような飾り付けがされています。
歌が終わるとサンウの前に来て、3年間ずっと愛してきて、今も愛しているしこれからもずっと愛する、と話しだすホジョンにうろたえるサンウ。
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相変わらず、人を驚かせる、とあきれるサンウです。
三年後に結婚してなくて婚約もしていないなら、一度チャンスをくれると約束した、と言うホジョンなのですが、覚えていないサンウ…。
ホジョンが約束したんだったらそうだろうけれど、彼女がいるからダメだ、とサンウは言います。
婚約はしていないけれど、愛する人がいる、と言うサンウに、そんなはずないのに…嘘だと言うホジョン。
サンウが秘密で付き合っていたため、彼女の収集した情報には入っていなかったのね。
証拠を見せてと言うホジョンに証拠を見せる筋合いはないし、付き合っている人がいないんだったら断る理由がない、と言うサンウの言葉に諦めるしかないホジョンです。
これから自分はどうしたらいいの?と訊くホジョンに、病院のボランティアをやめろと言うサンウ。
それから?と訊くホジョンに、自分で考えると言うサンウです。

ソヨンは部屋で一人、サンウの卒業式の時に隠し撮りした写真を見ています。
ソヨンも隠れてサンウの様子を見に行っていたのね。
でも、ある時そのことに気付いていたサンウがソヨンを呼び出し、家族にすべてを話さないのだったら自分たちの周りをうろうろするな、と言ったサンウのことを思い出しています。
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言えないんだろう?と訊くサンウに、ますます言えなくなってしまった、と答えるソヨン。
自分がインターンを終えてもどこの病院に行くのか調べたりするな、と言うサンウです。
約束するように言われ、本当のことをウジェ家族に言えないソヨンは約束するしかなかたようです。
それ以来、父やサンウとは会っていないソヨン、スケジュール表を開いて見ています。
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そこにやって来るソンジェ。
頼まれてソンジェのセリフの練習に付合うことになったソヨンは携帯を置いたまま、ソンジェの部屋へと行ってしまいます。
やがてウジェが部屋に帰って来るのですが、ちょうどソヨンの置いて行った携帯が鳴りだします。
ウジェが携帯を手に取ると、さっきまでソヨンが見ていたスケジュール表が開きます。
週末の日付に父、と書かれているの見つけるウジェです。
ウジェはソヨンの父が死んだと思っていますから、その日がソヨン父の命日だと思います。
母に相談して法事の準備をするウジェ。

一方、ミギョンはサンウから家に招待されています。
履きなれないスカートを履き、プレゼントを持ってやって来るミギョン。
サンウはバス停でミギョンを待っているのですが、普段とは感じの違うミギョンに気付きません。
ようやく気付いたサンウに、お父さんのためにこういう格好で来たんだ、と説明するミギョン。
サンウは自分がどんな格好をしてようと好きでいてくれるから、などと言っています。

仕事を終えたソヨンのところにはウジェが迎えに来ています。
サプライズプレゼントがある、と言ってソヨンを連れて帰るウジェ。
家に戻ったソヨンは法事の用意がされているのを見て、誰かの命日でしたか?などと訊くのですが、祭壇に置かれた位牌にソヨン父の名前が書かれているのを見て心臓が止まりそうに驚きます。
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ソヨンの親を今まで無視していたのに気づいて母に頼んで用意してもらったんだ、と微笑みかけるウジェです。

14話
生きている自分の父親の法事の用意がなされているのを見てショックのソヨン、その場に倒れてしまいます。
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しばらくして気付いたソヨンは、疲れていたから、と言っています。
偶然にソヨンの携帯のスケジュールにソヨン父の命日が書かれているのを見た、と言うウジェ。
そろそろ家族の話をしてくれてもいいんじゃないか?と訊くのですが、一生口にしたくない話もあるんだ、と言うソヨンです。

ソヨンの父の方はミギョンが来るとは聞かされていなかったのね。
突然サンウが彼女を連れて来た事に驚き、知っていたら、もっとちゃんとした食事を準備していたのに、などと言っています。
父親もミギョンのことが気に入ったようで、家族のことを聞こうとするのですが、今度ちゃんと話しますから、今日は聞かないでください、と言うミギョン。
まだ、本当のことを打ち明けられないものの、嘘はつきたくないようです。
楽しい時間を過ごし、ミギョンを送って行くサンウです。
ミギョンは家にあったピンクのベッドが気になり、そのことを聞きたがるのですが、その話をするのはプロポーズの時だ、と答えるサンウ。
ミギョンも、私も話があるけれど、それを言うのはプロポーズの時、と言っています。
そして、今度のオフの時に同時に告白することにしよう、と話す二人です。
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翌朝。
ソヨンは老人ホームにボランティアに出かけます。
掃除や洗濯が主な仕事なのですが、ソヨンが判事と知って法律的なことで助けのいる老人を紹介されます。
息子から、騙されるように家を取り上げられ、生活費の入金も途絶え困っている話をするおばあさん。
話を聞き、裁判を起こしたら生活費を受け取れるようになる、と言うソヨンなのですが、裁判と聞き、それはだめだ、と言い出すおばあさん。
いくら困っても、息子を刑務所には送れない、と言うおばあさんの言葉に心の痛むソヨンですが、ソヨンにはそれ以上どうすることもできません…。
ソヨンが家に帰って来ると、ウジェの母がちょうど、インタビューを受ける話の電話をしているところ。
判事だからインタビューは受けにくいと聞いているけれど、今回は是非、と言うウジェ母に、判事だからじゃなく、判事をやめることにしたからインタビューは受けられないと言うソヨン。
ソヨンがすでに弁護士として勤めるオフィスも見つけていることを聞き、憤慨するウジェ母なのですが、ウジェ父はそれがやりがいのあると思う仕事ならばいいだろう、と二つ返事で許可を出します。
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文句を言うウジェ母に、彼女のおかげでウジェが会社で立派にやっているのだから、それぐらいやりたいことをやらせるべきだと言うウジェ父です。
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一方、母の言われるままにデパートの副社長との見合いの席に行くホジョン。
でも、家を出るときにはおとなしい恰好をしていたのに、見合い相手の前にはけばけばしいメークにヘアスタイル。
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しかも、変な事ばかり聞いて、頭のおかしい女と思われてしまうホジョンです。
見合いもそこそこに、サンウが住んでいる家へとやって来るホジョン。
彼女を見て驚くサンウの父です。
ホジョンはサンウの話が嘘かもしれない、とまだ思っているのね。
父親からも、彼女がいる話を聞くホジョン。
同じ病院に勤めるインターンだけれど、付き合っていることを秘密にしているようだ、と言う話も聞くホジョンです。

ボランティアをやめるように言われたホジョンですが、ボランティアは続けるつもりのようです。
いくらもしていないのに辞めるのは無責任、などと兄のギョンホには説明しているのですが…。
一緒に病院の受付をしている人に、この病院には女性のインターンは何人ぐらいいる?などと聞いています。
ホジョンは相手が誰か確かめるつもりのようですね。
ホジョンはミギョンがこの病院でインターンをしていることを思い出し、彼女に会おう、とそちらに向かいます。
ところが、エレベーターに乗り合わせるサンウ。
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ホジョンは顔を隠し、サンウの後をつけます。
サンウの向ったのは屋上で、ミギョンと会っているのね。
親しげな様子を見て、ミギョンが彼の恋人だと知るホジョンです。
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一方のギョンホはサンウとミギョンの上司として紹介されています。

ウジェ父のところには突然、同じ年の親しくしていた人の訃報が入り、午後の予定をみんなキャンセルさせそちらに向かいます。
ホジョン父など、親しい同年齢の人間が集まり、人生のむなしさなどを語り合っています。
そして、突然スケジュールが空いた秘書室長はソンジェのスケジュールを調べ、大学へと向かいます。
ところが、ソンジェは芸能スクールの方に行っていますからね。
大学の友達からの連絡を受け、駆けつけるソンジェ。
でも、父の使いでもなく、ただ近くに来たから、と言って秘書室長がやって来たと知り、何でおばさんが?と不満そう。
そして、お父さんの会社に入ることを勧める彼女なのですが、結局、芸能スクールのことを父親には秘密にしてくれそうな秘書。
でも、彼女がソンジェのことをよその子とは思えなくって、と言うのを聞き、それはちょっとオーバーなんじゃないの?とあくまでよその小母さん扱いです。
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まだまだ話を聞こうとする秘書に、そんなにいちいち聞くなと言って席を立つソンジェ…。

ソヨンの方はさっそく裁判所に辞表を出し、スンチャンのオフィスへとやって来て契約を結びます。
ところが、その帰り、高校の時の同級生ヨニを見かけています。
彼女、成績はいつもソヨンに阻まれ2番、で家庭の事情でお金のないソヨンを助けるふりをして困らせてみたりしていたようです。
高校の授業料が払えなくて、サンウを高校に通わすために自分は退学をしたことを思い出すソヨン…。
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そのヨニ、まだソヨンは知りませんが、実はスンチャンの弁護士事務所の職員です。
その上、ソヨンが契約を澄ますまで顔を現さないソヌ。
私がいると知ったら契約しないから、などと言っています。

ところで、ウジェは命の恩人へのお礼をちゃんとしたいと思っていますし、彼が自分を救ってくれた時の怪我が元で仕事をクビになったことも知っていて、何とか就職先を世話したいと思うのですが、自分が紹介しても断る、と悩みます。
そこでソヨンに相談すると、ウジェが紹介したと分からないようにすればいい、とアドバイスをくれたので、この前話を聞いた商店の主人を通して就職話を持ち込みます。
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条件的に自分には無理だ、としり込みするソヨン父なのですが、お金を貰った商店の主人の強力なプッシュでその会社へと出向くソヨン父。
行ってみると、面接もなく、すぐさま着替えて働くようにと言う担当者です。
戸惑いながらも着替えようとしていたところにやって来るウジェ。
彼の姿を見て驚くソヨン父です。
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ソヨンのウソがばれないかと、ひやひやする展開ですね。
ウジェが結婚してもまだ、諦めていないソヌと高校時代の同級生のいる法律事務所なんて、ほんとにどうなるんでしょう…。

さて、ソンジェが大学生になっているのですが、彼のラブラインがなくてちょっとがっかりしていたのですが、間もなく出てくるようですね。
彼の相手役にAOAのソルヒョンという人がキャスティングされたとのニュースが流れています。
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