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『風吹く良い日』6話?10話あらすじ

6話
何とかお母さんの家出を阻止しようとする家族にお祖母さん、自分かソニのどちらかを選べ!なんて言いだしましたよ。そうそう、お祖母さんは家を担保に、ということは知らないので、自分が気にいらなくて家出したと思っているようですね。
兄弟たちはソニに電話するのですが、電源切っているのね。
マンセはお母さんに会いたい?!戻って来て!とメールを送るはずが、間違えてサンジュンに送ってしまいます。
ぬか喜びするサンジュンを再び奈落に突き落とすマンセ。そのやり取りを察したサンジュン母はサンジュンに、あなたはウェルビーイングの後継者なんだから、勝手に女の子と会おうなんてするな、なんて言ってます。
一方、指輪をどうしても取り戻したいデハンはソルチの携帯に電話をかけてきます。(オボクの携帯と思っているのね)いきなり怒鳴って来るデハンにキレて電話を切っちゃうソルチですが、オボクは知らんぷり。だけど、何度かかけるうちにソルチの営業用の携帯だと分かったデハンは脅すように会う約束を取りつけます。
ミングクはドンニプを迎えに行った幼稚園でガンヒにボイラーの修理を頼むのですが、そんなことは旦那に頼め、と言っちゃうのね。それを偶然聞いていたソルチから、ガンヒが夫と死別しているということを初めて知ります。
さて、ソニはと言えば、チンチルバンに泊り、町にショッピングに出るのですが、お金持ちじゃないからねえ。安物のイヤリング一つを買うのがやっと。
とぼとぼ家に帰るのですが、お祖母さんが門を開けるな、というのを聞いて、そのまままた姿を消してしまいます。兄弟、特にマンセはお母さんがいないことで負担が大きく、かなり困ってますよ。
7話
再び家を出たソニですが、昼間に映画も見て、お金がもう、ほとんどないのね。ガンヒのことを思い出し、そこで泊めてもらうことにします。
デハンと会う約束をしたオボクの方はソルチに説得されて会うだけはあってみようか、と思い直しはしますが、そこへソルチの仕事の関係でやって来たのがハン・ギチョル。オボクと同郷で実の兄のように親しくしていた人なのね。
久しぶりの再会でオボクはデハンとの約束をすっぽかします。
サンジュンは、奈落に落ちたか、と思ったのですが、どうしてどうして。マンセの心理を予想する心の落ち着きを取り戻しましたよ。
そして、マンセとやり直そう、と再びアタックしてきます。マンセもサンジュンが覚書まで書いたので、受け入れ、仲直りします。
一方のソニの行方ですが、ミングクがガンヒの家にいるのでは、と思いつきます。そして、マンセにお祖母さんが倒れたとの嘘をついて、迎えに行くのね。
帰って来たソニを歓迎はしませんが、おばあさんはジョンナムが家を担保にしたことを知って怒りの矛先を彼に向けているので、再び出て行け、とは言いません。
とはいえ、相変わらずの嫁姑状態で、なかなか難しそう…。
そして、イラスト公募。オボクは一生懸命作品を仕上げ、会社に向かうのですが、バスで寝過ごしちゃうのね。締め切りに10分遅れで到着します。何とか受け取ってくれるように交渉しているところに、デハンが現れ…。
8話
オボクはホテルや警察のことをほのめかし、なんとか作品を受け取ってもらい、そのまま逃げだそうとします、が転んじゃって。足を挫いたふりをして、デハンを突き飛ばし、逃げ切ります。
そして、ソルチの家に帰るのですが、宅配業者がなかなか来ないのね。オボク、代わりにガンヒの幼稚園へと納品に行きます。そこで、お母さんがいないことでいじめられているドンニプを見つけ、いじめっ子を撃退して、トッポキをおごってあげるのね。だけど、お金が足りなくって…。ドンニプに少し助けてもらって、今度はおごってあげる、という話になるの。(夜、眠っているドンニプの枕もとには彼女の絵があって、それを誰だろう、と見るデハンですよ。)
一方、ソニは泊った時にガンヒの家に携帯を置き忘れてきちゃっていたのね。ガンヒの義弟のお嫁さんが自分たちが留守の間に食べ物がたくさん無くなっていることに気付いて、義弟にガンヒに男ができた?なんて騒いでいる時にジョンナムから入った電話が鳴って、ますます疑惑を…。
マンセの方には、両親が留守の間に家に遊びにおいでよ、というサンジュンのお誘いが。マンセ、張り切ってエステに行きますが、隣の客とちょっとした喧嘩になったのですが、その客がサンジュンのお母さんなの!
9話
マンセは予定通りサンジュンの家に遊びに行って、ふたり、いい雰囲気です。キス?!といったところに、夜まで帰ってこないはずだったサンジュン母はちょっと休む、と家に帰ってきます。エステでの出来事がよっぽど腹立たしかったみたいね。その上、マンセったら、自分の父がウェルビーイングの会長よ、なんて言っちゃいましたから!
押し入れに隠れて何とか見つからないで済みましたが、そのままマンセは帰ることに。
そのマンセはデートのためにソルチの商品の撮影をドタキャンしているのね。でも、ソルチの頼みでオボクがモデルを務め、無事にネットにアップすることができます。そこへ、ギチョルがやって来て、オボクに携帯をプレゼントしてくれます。ギチョルのところには実はオボクのお父さんが訪ねてきているのね。オボクには口止めされていたけれど、オボクのお父さんにはオボクと会ったことを話しているの。でも、そのことはオボクには言いません。
ソニとおばあさんは冷戦が続いてはいますが、田舎に帰ると言い出したお祖母さんを(鍼の?)病院の予約をした、と引き留めるソニ。通院しないといけないみたいで、どうやら、お祖母さんは帰ると口では言いつつ、居続けるつもりのようです。
そして、ようやく携帯をガンヒの家に置いてきたことを思い出したソニですが、お祖母さんがいるので家を空けられないのね。ガンヒの家の台所の排水溝が詰まっているのも思いだし、ミングクにガンヒの家に行って、排水溝の修理もしてくるようにというの。
で、修理をするミングクですが、ガンヒは幼稚園に戻らなくては、と出て行き、そこに義弟夫婦が帰ってきます。ミングクは業者の振りをしてそのまま帰るのですが、義弟夫婦はガンヒに男がいると疑っていますからねえ。後で問題になるんじゃないかしら…。
さて、公募の方ですが、2名が候補に残ります。ひとりはフランスでデザインを学んだ、実績もあるデザイナーで、もう一人が、なんとオボク!
社長はデザイナーの作品を押しますが、会長はオボクの作品が気にいったみたいです。でも、会長には決定権がありませんからねえ。会長はフランス留学の方安定した技術力もあっていいと思い、異存はないでしょう?とデハンに言うのですが、デハン、自分の考えは違うって言い出しましたよ?!
10話
デハンの異論はオボクのデザインの独創性をかい、会社のことを総合的に考えた結果の結論のようですね。社長も内心認めざるを得ないようです。
でも、自分の息子を後継者にするつもりである彼女にとって、有能なデハンはちょっと厄介な存在になって来たようです。
サンジュンがしっかりした子ならば問題はないのだけれど、母親の目にはそうは見えないようなのね。
確かに、サンジュンにも最終選考に残った作品を見せているんですが、全く興味を示さなかったのよ。
不安な母としては、デハンについて、虎を育てちゃったか、などと考えるようになってきているようです。
一方のミングクは発明品が完成します。テストをするのですが、大音響を立てて壊れる発明品。家族の非難を一身に浴び、家を逃げ出します。出かけた先はソルチの家ですが、ソルチは外出中なのね。ミングクの顔色のすぐれないのを見たオボクは気分転換に!と言ってデパートに連れて行きます。
お金持ちの振りして好きなだけ服を試着して見たり、按摩器のマッサージを受けたり、試食コーナー巡りをしたり。ミングクはレシートでプレゼントがもらえるイベントをやっているのを見つけ、ゴミ箱あさりしてレシートを見つけ出し、オボクにお土産まで持たせてやります。
すっかり気分も晴れて戻って来るのですが、別れた後にオボクはふたたびデハンと出くわしちゃいます。指輪指輪と言うデハンに知らないとしか言えないオボク、困っちゃうのですが、運良くそこに道を訪ねるお祖母さんがいて。
オボク、デハンに道案内を押しつけて逃げ出します。その話を聞いたソルチはよっぽど縁があるのねえ、なんて言ってます。
ミングクは家に戻って来たところで父親に呼びつけられてもう、発明はしないとの覚書を書かされます。
デハンからも、一体年がいくつになっておこずかいをせびって生きているんだ、と説教されます。が、発明命の人ですからねえ…。
さて、公募の結果が発表される日です。オボクはデハンとの一件があるから、諦めていたのですが、なんと会社から、選ばれた、との電話がかかってきます。
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この記事へのコメント

No title - 桃ちゃん - 2010年02月17日 21:35:07

このドラマのあらすじを紹介しているブログがあまり見当たらないので、kirikororiさんのブログ、大変ありがたいです。今後ともよろしくお願いします。

桃ちゃん さま - kirikorori - 2010年02月18日 08:04:15

コメント、ありがとうございます。
このドラマ、あまり注目されてないのかしら、と思いながら書いていました。
いまのところ、なかなかいい感じのドラマなのにね。
簡単なあらすじですが、お役にたてれば嬉しいです。
このあともアップするつもりでいますので、どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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