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「棚ぼたのあなた」53話・54話あらすじ

今週は、今まで話の中だけで登場していたグィナムの養父母が登場です。
演じているのはキル·ヨンウとキム・チャンスク
誰が登場するのか全く知らなかったのに、なんだか前から知っていたような錯覚に陥りました。
ぴったりの配役ですね!
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それでは、あらすじです。



53話
チョンエの無事を確認したジャンスはチョンエと二人でコーヒーショップに入ります。
今まで愛せなかった分まで愛するから、とか、今までの態度を改めるから、と言うジャンスなのですが、なかなか赦すという訳にはいかないチョンエ。
家に戻って来いというジャンスの言葉にもなかなか首を縦に振らなかったのですが、グィナムの養父母も来られるし、となんとか家に戻って来るようにしたようです。

そして、グィナム養父母が韓国へと到着します。
グィナムを育ててくれて、と感謝を伝えるジャンスたちに対し、自分たちの方もグィナムが来てくれて幸せだった、と言う養父母。
養父母はホテルに予約しているから、と言うのですが、強く勧められ、グィナムの家に滞在することになります。
もちろん、グィナムの養父母と会うことになって嬉しいジャンスとチョンエなのですが、まだ距離のある自分たちとグィナムに比べ、冗談を言ってふざけ合う養父母とグィナムの様子を見て一抹の寂しさを感じています。
ユニの方も、養母の方が感覚が近いようですね。
養母との方が親しげなユニを見て、それも胸のつかえとなるチョンエです。

ところで、気さくな上に、5人もの養子を迎えた人格者のグィナム養父なのですが、どうやら最初からそんな人間だったわけではないようです。
韓国で暮らしたころには仕事人間で家庭も顧みずに働いてばかりだった養父、事故でたった一人の息子を失くしたようです。
そして、外に出たら失くしたこと同じような子に会うことがつらく、外にも出られない日々が続き、仕事を整理してアメリカに渡ったのね。
そこでもやはり、同じような日々が続いていたのですが、ある時養子を迎えることになり、それから変わったという養父です。
養子を迎えたことで再び幸せが戻って来た、と話す養父です。
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イスクの方はジェヨンが母親と電話をしているのを偶然聞いてしまうのですが、その時ちょうど、見合いの話が出ていたのね。
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ジェヨンの方は見合いなど全くする気はないのですが、あまりにもうるさい両親に根負けして、1度だけすることにしています。
自分はジェヨンの結婚相手としてはふさわしくない、と思い込んでいるイスクなのですが、そういう話を聞くと複雑な気持ちになってしまい、ジェヨンにつっけんどんな態度に出てしまうイスクです。
電話にも出ず、結局、イスクの家の前で夜を明かすことになるジェヨン。
出勤しようとして出てくるイスクを車に乗せて出かけるのですが、不機嫌なだけで、見合いは止めてとは言えません。
それどころか、私にいつでも振っていいと言ったけれど、ジェヨンもそうしてと言うイスク。
それを聞いて、ジェヨンはどうして自分にそんなに自信がないの?と言うジェヨンですが、そのまま車を降りてしまうイスクです。

セグァンの方は年齢的にそろそろ入隊の時期です。
親たちがマルスクとの交際を強く反対しないのも、これがあるからなのね。
韓国では2年間の兵役中に別れてしまうカップルが非常に多く、セグァン自身もそれを気にして、兄に彼女と別れることになったいきさつなどを聞こうとしています。
そして、その心配はとうとう現実のものに…。
入隊通知がセグァンの元にも届きます。
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ジャングンのところに家庭教師に行って、ジャングンが歌う兵士の歌に涙するセグァンです。
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一方、家族での食事中、ユニの流産の話を聞く養父母。
養母は養子を迎えるのはどうか?と提案するのですが、チョンエがユニの仕事を考えると無理だ、と即座に答えています。
それに、ユニは手術さえ受ければ子供を望めないことはないのだと言うチョンエ。
ユニは両方の顔を立てようと、考えてみる、と答えるのですが、これがまた、気に入らないチョンエです。

その後、グィナム養母のプレゼントのホットパンツをはいて外出しようとしているユニと顔を合わせるチョンエ。
チョンエはそれを見て、さっきの養子の話を再び持ち出します。
養子には反対だ、と言うチョンエに、ただ話を合わせただけだ、と言うユニ
チョンエが自分たちも養父母に心を許しているように見えるグィナムに対しての気づまりを自分に対してぶつけている、と察したユニは、グィナムに気詰まりなことがあればグィナム自身に言うように話すユニ。
今度は服の話を持ち出すチョンエです。
養父にもらった服は喜んですぐに切るくせに、自分が買ってやったホームドレスは一度も着ようとしない、と文句を言うチョンエです。
それを聞いて、お義母さんはどうして、何でも思ったことを全部言ってしまうのかと涙ぐむユニ。
チョンエは家族なんだから、心に思ったことを言うのが当たり前、と言うのを聞いて、それだったら私も今みたいに思ったことを言ってもいいじゃないですか、と問い返すユニです。
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54話
ユニとチョンエの件はグィナムとジャンスがそれぞれの妻から聞き、それぞれに自分の父の味方をする二人。
ジャンスもグィナムも、ここはびしっと言わなくては、と互いの家に行こうと立ち上がり、それぞれを止めようとする妻もろとも、ちょうど玄関先で顔を合わせる4人です。
そこではジャンスとグィナムの言い合いとなり、お互い謝り合うユニとチョンエ。とりあえずは収まる争いです。
でも、根本解決には至っていません。

一晩考えた末、チョンエに買ってもらったホームドレスを着て、チョンエのところへとやって来るユニです。
ユニは昨日のことは自分のせいだった、と言うと、この服も、実は買ってもらった時に気に入ってはいなかったのだけれど、遠慮して言わなかったからこうなった、と嫁姑協定を結ぼう、と提案します。
その1番目として、いいものはいい、嫌なものは嫌だと言おう、と謂う項目を挙げるユニ。
続いて、嫁に文句があるときは嫁に言い、グィナムに文句があるならグィナムにいう事、と2番目の項目を提案するユニです。
それを聞いて、自分も要求する、と言い、月に一度は一緒に映画を見に行くこと、と言うチョンエです。
ユニの方は日に一度は嫁を褒めること、と言い、チョンエも、日に一度、姑を褒めることを要求します。
そして、いくら気が塞ぐことがあっても、ダイレクトにいう事、という項目も作り、合意する二人です。
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一方、ヤンシルの方は入院することになったようです。
それも栄養失調…。
その彼女を家族には秘密にして見舞うマクレです。
そして、営業成績の上がらないジョンペは不動産屋の社長から今月限りでのクビを言い渡されています。
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セグァンの入隊のことは彼の母も知るところとなるのですが、悲しむどころかむしろほくそえむセグァン母。
もちろん、これでマルスクと別れられる、と思ってのことです。
そんな中、セグァンとマルスクは付き合って100日目を迎えます。
学生でお金のないセグァンと彼と付き合うのにお金がいる上に、今まで使った分のカードの支払いでやはりお金のないマルスク。
セグァンは車を売ってお金を作り、マルスクのカバンにつける飾りを買うのですが、マルスクの方はそのバッグを売って車のキーをつけるキーホルダーをプレゼントしています。
お互いに自分が売ってしまったことは話さず、喜び合う二人です。

ユンビンの活動の方は本格的に軌道に乗って来ました。
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(この場面はユンビン役の俳優キム・ウォンジュンの昔のステージの再現なんだそうです。いかにもですね!)

ユンビンはイルスクを室長にする条件で大手の会社と契約を結ぶことにします。
そちら側から、ユンビンにまずはマンションに移るようにと言われ、喜び合うユンビンとイルスクです。

ジェヨンの方は見合いの日を迎えます。
朝からスーツをきっちりと来ているジェヨンに心の痛いイスク。
ジェヨンは黙って行くのもよくないだろう、と仕方なく見合いの席に行くことを伝えるのですが、行って欲しくはないくせに行かないでくれとは言えないで、ただ機嫌の悪いイスクです。
ひとり、モグラたたきで憂さを晴らそうとするのですが、心は重くなるばかり。
そんな時に、ジェヨンに言われた、イスクはなぜいつも、自分に自信がないんだ、という言葉を思い出すと、突然見合いの場所へと走り出します。
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見合いの席ではジェヨンが相手が嫌がりそうなことを次々と言っていたのですが、そこに、オッパ!と言って現れるイスク。
そして、そんなことをしたら、コーヒーを飲んじゃう! お腹の子がどうなってもいいの?だなんて…。
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呆れて帰って行く見合い相手です。
さて、なんだかすごい演技をしてしまったイスクですが、そういう事には疎いイスク、どこでそんなことを思いついたのかと訊くジェヨンに、「私の名はキム・サムソン」の中でヒョンビンが言っていたんだ、と答えています。
その後。彼女を送って行き、帰り際にキスしようとしているところにジャンスがやって来ます。
イスクを先に家に帰らせるとジェヨンに話を聞くジャンス。
付き合っている、と聞くと、以前の出会いのことを話し、いい印象を持っていない、と言うジャンスなのですが、それは誤解だ、と言うジェヨンに、付き合っている間、イスクを大事にしてやって、愛してやってくれ、と言うジャンス。
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最初は呆然としているものの、やがて喜びのこみあげてくるジェヨンです。
ジャンスはチョンエにもイスクに恋人ができた、と話すのですが、チョンエもそれをとても喜んでいるようです。

一方、ユニとグィナムは養父母とともにスジンとジウォンに会います。
スジンはアメリカ時代から親しくしているので彼らとの再会を大喜びです。
そして、アメリカ時代の話になるのですが、スジンがグィナムのガールフレンドができるたびに邪魔していた話になり、次々に出てくる名前。
眉間にしわのよるユニを気にして、話を辞めさせようとするグィナムです。
ところで、ジウォンは今回は挨拶もちゃんとするし、笑顔も見せるようになっています。
理由を聞かれ、自分の幼い頃の話をしたことを打ち明けるグィナムです。
グィナム養父母ともすぐに打ち解けるジウォンです。

そして、養父母は短い韓国滞在を終え、アメリカに帰国します。
デパートに靴を見に行くグィナムとユニなのですが、靴売り場には行かず、子供服売り場のマネキンに目を奪われているユニ。
マネキンはちょうどジウォンぐらいの年の男の子の着る服を着せられています…。




あらすじからは抜いた部分なんですが、グィナムの叔母、スネが大好きな歌の先生はその姉のボエにアタックしていたのね…。
私はスネと先生のカップルも、じつは少しばかり期待していたので、ちょっと残念!

そして、セグァンは軍隊に行くことになるのね~~。
100日記念のプレゼントでサマセット・モームの「月と6ペンス」を思い出す…
と言ったら、歳がバレるのでしょうか?
昔は高校の英語のテキストといえばモームが多く使われていたのですが、今の若い人は知らないのだという話を聞いたことがあります。

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