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「普通の恋愛」あらすじ

こちらはあらすじのみです。
感想など、あらすじ以外のドラマについては

     →こちらをお読みください。

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それでは、あらすじです。


1話
地方都市の観光案内所の職員として働くキム・ユネ。
彼女の父は7年前、彼女がまだ高校生の頃、とある殺人事件の容疑者とされ、現在も逃走中です。
ユネの時間は7年前から止まったまま。
殺人指名手配犯の娘として、町中の人たちから後ろ指を指されながらも、父の無実を信じて、じっと耐えながら生きています。
そんな彼女の前に現れたのはハン・ジェグァンというカメラマン。
最初はトラブルで出会ったものの、彼女に町のガイドを頼み、彼女とともに街を歩くジェグァン。
そうしているうちに、ユネは少しずつ、ジェグァンに好意を持ち始めたようで、心を少し開いて行きます。
ですが、ハン・ジェグァンがこの町にやって来たのは、どうやらユネ自身に近づく為のようです。
もしかして、殺人指名手配犯の娘としての彼女を取材しようとしている写真記者?とも思われもします。
でも、彼に興味を持ったユネが本屋で彼の写真集を探して手に取るのですが、彼の写真は芸術的な風景写真のようです。
そんな彼女にも、好意を寄せる男はいます。
でも、同じ町の人間ですから、当然彼女の父の事件はみんな知っていて、彼の母親も大反対。
それにもかかわらず、ユネに結婚しようと言う男。
ですが、ユネは自分たちが普通の人たちがするような普通のデートができる?と問うと黙ってしまう男です。
だいいち、ユネ自体、彼に恋愛感情は持っていない感じですね。

そうして数日を過ごし、ソウルに帰って行こうとするジェグァン。
その彼に自分と寝ないか?と誘うユネ。
ユネは事件のことを知らない人と恋愛をしたいのね。
ところが、そんな時に、ユネ父のことがジェグァンの耳にも入ってしまいます。
どうして、さっきは自分を誘ったりしたのか、と問うジェグァンに、自分のことを知らないから、と言うと近くの警察署の前までやって来て、そこに張り出された指名手配書を見せ、これが自分の父親だ、と言います。
ところが、知っている、と言うジェグァン。

2話
ジェグァンはその事件で殺されたのは自分の兄だ、と明らかにします。
そして、父親はどこにいる!?と問いただすジェグァン。
驚いて去って行くユネなのですが、自分でもなぜだかわからないまま、翌日も町にとどまり、ユネのそばをうろつくジェグァン。
そんな中、ジェグァンに届く、自分の名前入りのドラムスティック。兄からのメッセージも添えられています。
ジェグァンの兄が亡くなる直前、母親とぶつかり、ドラムスティックを折られてしまうという出来事があったことを思い出すジェグァンです。
そのスティックを託した男の乗っていた車の持ち主を探し出すジェグァンですが、その持ち主は女性で、そんな男は知らないと言い張る女性です。
その女性のやっているカフェに行き、その店の中に飾られている写真の中に兄の持っていたキーホルダーが写っているのを見つけるジェグァン。
ジェグァンは兄を殺した犯人はユネの父ではないかもしれない、と思い始めます。
一方、突然滞在予定を延ばしたジェグァンに不審を抱いて町までやって来たジェグァン母。
親しげな二人の様子を見て、ユネを罵倒するジェグァン母です。
そんな時、ユネはお祖母さんに言われるまま、とあるバス停に行くのですが、そこに立っているユネの前を通り過ぎるユネ父。
お父さん!と叫ぶユネなのですが、それを見ているジェグァン…。

3話
お父さんと会い続けていたのか?と問うジェグァンに、違うと言っても信じないでしょう?それぐらい自分たちには距離があるんだと言うユネ…。
でも、ユネの父が犯人でないとしたら、との希望を持ち始める二人。
ジェグァンは車の持ち主であるカフェの主人を問い詰め、彼女の口から、自分の兄が彼女と駆け落ちするところだったことを聞くジェグァンです。
そして、再び、彼に遺品を届けた男を見かけたジェグァンは彼の工房を見つけ、そこにユネとともに忍び込み、男とカフェの主人のウェディング写真を見つけるジェグァン。そこには兄の姿も写っています。その上、兄の車のキーについていたキーホルダーを見つける二人。
それらを警察に持ちこみ、再捜査を依頼する二人です。
ところで、ジェグァンがユネに最初に会ったのは兄が死んだ直後です。
警察署ですれ違い、そのまま走り出て行ったユネを追って行ったジェグァンはユネが湖に飛び込むのを見ていたのですが、そのままその場から逃げ出していたのね。
その後もずっとそのことが心に引っかかっていたようです。

一方、警察も男とカフェ主人が結婚していたことを掴んでおり、工房の男とカフェの主人に拘束令状が出ます。
でも、その話を聞いても、明日には解放される、と言うジェグァン母です。
そして、母親の言うとおり、翌朝には解放される二人。
ジェグァンは兄が駆け落ちをしようとしていたのは男の方だ、ということを知ります。
母親はそれを止めようとしたカフェ主人から話を聞いていて知っていたのね。
母の自慢の息子はゲイだったのね。
そのことを認めたくなかった母のために駆け落ちをしようとして事故に遭ったジェグァン兄。
母親も自分のせいではないか、と言う思いを捨て去れずにいたようです。

そして、キーホルダーも工房の男のものだと言うことが分かり、殺人の疑いは晴れたわけです。
そのことを伝えないままユネをデートに誘いだすジェグァン。
いっしょにプリクラをとろうと誘うジェグァンに、今度、と言い、父の無実が証明されたら恋愛をしたい、と希望を話すユネに心の痛いジェグァン。
そんな時にユネの携帯に父親からの電話が入ります。
お父さんが殺したんじゃないんでしょう?と問うユネに、ただごめん、と答えるユネ父…。

4話
ユネ父は家のそばから電話を掛けていたのね。
おばあさんが彼を見つけ、ご飯を食べて行け、と家に連れて行こうとしたところで警察に捕まるユネ父。
ユネ父の自供によると、ユネ父の殺人はユネたちが思っていた以上に凄惨なものでした。
ユネの祖母は面会に行く途中で倒れてしまい入院してしまいますが、ジェグァンの方は兄の死に様を見ずにはおれない、と言う母について事件の現場の実況見分に立ち会います。
まだ生きていて助けを求めて手を差し伸べた兄をスコップで強打するユネ父の様子にショックを受ける母子。
ジェグァンは兄の葬儀の時に母が自分ではなく兄が死んだことを嘆き、母親と呼ぶな、と言われたことで傷ついていたのね。
それからずっと、母を母とも呼ばず、彼女を避けて暮らしていたのですが、母の方は実は生きている息子が自分を離れて行ってしまったことの方がつらかったのだ、と打ち明けています。

ユネの祖母はそのまま亡くなってしまい途方に暮れるユネなのですが、彼女を置いて母とともにソウルに帰ってしまうジェグァンです。
ふたたび被害者家族と加害者家族になってしまった二人はそれぞれ荒んだ生活を送るしかなかったのですが、会いたさに耐え切れず、再びユネに会いに来るジェグァン。
一度は無視しようとするユネなのですが、結局家に迎え入れます。
そして、会話もほとんどないまま翌朝を迎えた二人は公園へとやって来ます。
そこで、ユネと恋愛がしたいと言うジェグァンなのですが、それを振るユネ。
だけど。
自分たちは恋愛をしたんだ、と二人の日々を肯定的に受け入れるユネ。
そのまま別れてしまう二人なのですが、その後、二人の泊まった時間は動き出したようです。
明るくなったユネはハンバーガーショップでハンバーガーを方張りながら、店の求人広告に目を留めています。
後ろ姿しか撮らなかったジェグァンは子供たちの笑顔を正面からカメラに収めています。



(ラストの感想)
ラブストーリー的には別れるしかなく、サッドエンディングだったのにもかかわらず、二人の時間は再び時を刻み始めているんですよね。
恋愛をした、という事実が過去形ではありながら、未来へとつながって行くのを見て、こういうハッピーエンドもあり得るんだなあ、と感心したドラマでした!

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